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STAGE55「メトロイド」
2021-07-11 54:16

STAGE55「メトロイド」

今回のテーマは「メトロイド」 1986年にディスクシステムで発売された「メトロイド」 任天堂としては珍しいシリアスなSFの世界観と 探索型アクションRPGという新鮮なゲーム内容は その後多くのシリーズタイトルが作られることとになり、 いつしかアクションゲームのひとつのジャンル名として定着するに至りました。 皆さんの「メトロイド」の思い出は何ですか? STAGE55「メトロイド」 B3_stage055.mp3 22.8MB) ArtWork

感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE55です。
はい。
今回のテーマ、メトロイド。
あー、来てしまった。
メトロイド。
いやー、これはね、いつか話そうと思っていたタイトルの一つ。
今回のタイミングを選んだのはですね、先日ね、行われたE3 2021の
はい。
Nintendo Directの中でですね、
うんうん。
発表がありまして、なんと19年ぶりのメトロイドの新作が出る。
でこれね、19年ぶりってそんなに間空いてたっけと思う方もいるかもしれないんですけども、
これはですね、2Dのメトロイドとして19年ぶりということで、
そうですよね。間に別のが入ってますからね。
FPS視点だったりね、3D視点のアクションゲームのメトロイドは出てたんですけども、
今回発表されたメトロイドドレッドというタイトルなんですけど、
はい。
これは表現こそ3Dポリゴンで背景もキャラも作られてますが、
画面は横スクロール。
はい。
横から見た2Dのメトロイドということでですね、
これはこの今のタイミングだろうと。
まぁちょっと遅いタイミングなんですけど。
うん。
今こそメトロイドの話をしようと。
そうですね。
まぁいつかね、話したいタイトルのうちの一つで、
まぁどっかでね、機会を設けようって思ってたんですけど、
まぁいいタイミングかもしれないですね。
今までね、この番組の中でもメトロイドバニアという言葉も何回も出てきてますから、
メトロイド取り上げないわけにはいかないと。
うん。
で、このメトロイドバニアのバニアの方はね、
一度は悪魔城ドラキュラシリーズということでね、
はいはいはいはい。
今回メトロイドを取り上げることでメトロイドバニアが揃うということになります。
はい。
では続きは本編で話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。
ではメトロイドなんですけども、
発売されたのが1986年の8月6日、
ファミリーコンピュータディスクシステム専用ソフトの第5弾として発売されました。
はい。
ジャンルはね、横スクロールアクションゲームなんですけども、
03:03
もうちょっとね、詳しくというか、
探索型アクションRPGっていう感じなのかな。
これがですね、もう今この2020年代に入っても、
インディーゲームの中ではですね、
なんていうの、メインコンテンツとして。
そうですよね。
もう本当にメトロイドバニアっていうのが一つのジャンルになっちゃいましたね。
ジャンルですね。
本当にこの言葉誰が言い出したのかちょっとわからないんですが、
これってね、例えばアドベンチャーゲーム、アクションゲーム、シューティングゲームっていうジャンル名の中で、
このメトロイドバニアというゲームタイトルがジャンル名になっているというのは、
すごいことだなと思うとともにですね、
2つともが日本で作られたタイトルというのが、
本当に日本のゲーマーとしては誇らしいなと。
嬉しいんですよね。
むしろね、メトロイドバニアっていう言葉自体は海外で使われることの方が多いでしょうかね。
そうです。
だから海外の人がそういうふうに評価してくれてるというのはですね、
やはりすごいことですし、
メトロイドというものがどれぐらいすごいゲームだったのかというのは改めてね、
再確認しなければいけないということで今回話すんですが、
概要としてはですね、これニンテンドーとしては珍しい、
というかほぼ初めてなんじゃないかという感じの、
ハードなSA風な世界観のゲーム内容。
コミカルなものは結構多かったんですが、
ちょっとシリアスなんですね、メトロイドって。
はいはいはい、そうですね。
内容としては、ダンジョンを進みながらアイテムやツールを探索するゲームで、
主人公はですね、できることって言ったらジャンプしたりとか、
腕にねサイコガンみたいなのつけてるんですね。
そこからビームを打って敵を倒したりするという、
オーソドックスなアクションゲームではあるんですよね。
いろんな様々なシリーズが発売されてましてですね、
2Dのメトロイドとしては19年ぶりということですけども、
ゲームボーイアドバンスとかでは2Dのメトロイドも発売されてますから、
その辺も評価高いんですけども、
今回話するのは一番最初のディスクシステムで発売された初代のメトロイドですね。
主人公はサムスというキャラクターが主人公なんですけども、
このゲーム始まると、いきなり通路の途中にプレイヤーが立った状態で始まります。
ああ、そうでしたっけ、そっかそっか。
あのね、ボヨーンって転送装置みたいなんで浮かび上がってくるとこからスタートします。
で、画面の真ん中にプレイヤーがいて、右左どっちにも進めるようになってるんですね。
で、スーパーマリオなんかは右方向にずっと進むゲームだったわけですが、
メトロイドは右左どちらでも行けます。
この辺がね、スーパーマリオのその一番最初のシーンがチュートリアルになってるっていう話を以前したと思うんですけども、
06:01
メトロイドもですね、これ序盤がチュートリアルになってまして、
この状態でね、ほとんどの人は右に進むんですね。
やっぱり。
そういうものなのか、今までのゲームのセオリーなのかあれですけど。
このゲームどっちに進んでも別にいいんですけど、
まず右に進むとですね、膝下ぐらいの通路しかなくて進めなくなるんですよ。
どうしても進めないんですね。しゃがんで歩くっていうことができない人なので、
じゃあこれ右行けないわっていうことで引き返して左に行くと。
今度左に進んでいくと、なんかこう丸い光るアイテムが置いてある。
これ何だろうって言って、何にも書いてないんですよ。
何の情報も出ないです。
とりあえず危なくなさそうだから取ってみるとですね、独特の効果音が鳴って。
これね、メトロイド音楽もすごくいいんですよ。
いいですね。
そう、音楽もすごくいい。
アイテム取るとこうボヤーンとした音楽が鳴って、
特に何もメッセージ出ないですね、これ。
え、どうなったのこれと。
普通でアイテム取ったら今のゲームってもう絶対メッセージ出るわけですよ。
そうですね、説明ね。
じゃあそのアイテム取った状態で今度もう左行き止まりなんで、今度また右に戻るしかないんですよね。
で、また右まで戻ってくると、さっき行き止まりになったね、
膝下の通路、1ブロック分の通路のところに来るわけですよ。
じゃあもうここしか行くとこないじゃんということで、プレイヤーはいろいろ試行錯誤するわけですね。
操作としては十字キーとABボタンしかないわけで、
ここでどんな操作するかって言ったら、右左押したらもう進めない。
で、上押しても何も起こらない。
じゃあ下押してみるとするとですね、サムスが丸になります。
はいはい。
ボールになるんですね。
たまにね。
これ何だったら毛布ボールやったかな、アイテムの名前。
実はさっき取ったアイテムはボール状態になれるというアイテムだったということで、
これね実はここまで戻ってこなくても、試す場所がアイテム置いてあるすぐそばにね、
それを試せる地形になってるんです。
ここでうまくいけばね、気づくように作られてはいるんですよ。
これね確かに説明書には書いてあるはず。
だから説明書を読んでいればわかるとは思うんですけど、
ただそのやれることっていうのが限られてるから自分で探すことも可能な範囲になってるっていうだけなんですけど、
この辺がね、悪く言うと不親切ではあるんですが、
適度な不親切というか、
自分で探せば、そうあたりでやっていけば何とか見つけられる程度の不親切さになってるというのが、
このメトロイド全体のゲームシステムに絡んでくる魅力の部分だと思うんですよね。
なぜかというと探索ゲームって言いましたけど、
これってすごく実は広いマップを行き来するゲームなんですね、メトロイドって。
そうですね。
探索ゲームなんですよ。だからスーパーマリオみたいにずっと右側に行けばいいとかではなく、
09:00
最初行ける範囲っていうのは限られてるんですが、
アイテムを手に入れることで行ける範囲が広がっていく探索ゲームというのが、
このメトロイドバニアと言われるジャンルに含まれている大きな要素の一つなんですよね。
だから探索していく過程で、最初からどこでも行けるわけじゃないというところが非常に大きくて、
魅力的な要素だったわけです。
それがうまくマップデザインというかね、
されていたからこそメトロイドっていうのが本当に評価されているゲームになったんですけど、
さっき言った最初のアイテムを手に入れただけで行ける範囲っていうのは本当に限られてるんですよ。
ウロウロするしかないんです、このゲーム。
ウロウロしてどうしたらいいのよっていろいろ試すんですね。
確か次手に入れるの何だったかな、爆弾やったかな。
ぽとぽと落とすやつ。
そうそう。一定時間経つと爆発する爆弾を置けるみたいな。
しかもボールになった状態で置けるっていう能力か何かなんですけど。
で、この爆弾を手に入れると壊せる場所があったらそこからまた違うところに進めるっていう風に、
だんだんプレイヤーも分かってくるわけですよ。
なるほど、このゲームはこうやって進めていくんだと。
でね、うまくマップデザインされてるなっていうのは、
ウロウロしてるうちに不自然な地形に気づくんですよね。
そうですね。
明らかに隣に部屋があるとか、見えてるところに取れそうなものがあるとか、
行けそうなのに行けないところがあるっていうところを何回も通過するうちに覚えるわけですよ。
で、アイテム取ったりした後にもしかしたらこれ使うとあそこから行けるんじゃないかと、
プレイヤーに考えさせるようになっていると。
で、このゲームもマッピングしたほうがいいです。
この時代だからというか、オートマッピングなんてものはないので。
で、実際私も書きました。
ゼルダの伝説もマッピングしましたけど、
メトロイドも確か自分で書いたと思う。
まあ簡単なものでもね。
っていうか書かないと覚えるのはなかなか大変だと思います。
かなり広いんで。
でもゲーム作ってる側としてはちゃんと考えられて作られてますから、
ある程度ウロウロしつつアイテムを手に入れていけば進めるようにはなってます。
ただマッピングはもうしたほうが絶対いいっていう感じになってますけどね。
で、あとはですね、RPG要素としては最初から持ってる武器のね、
腕から出るビームの飛距離が伸びる。
パワーアップアイテムとして飛距離が伸びるものがあったりだとか、
あとはこの人の体力ね。
メトロイドの中ではエネルギーってことになってますけど、
これが減っていくんで、これを補充しつつ進める必要があると。
あとはミサイルね。
ビームじゃなくて実弾兵器のミサイルが撃てるようになって、
このミサイルじゃないと壊せない扉とかが存在するんで、
それを使うとまた新たなエリアに進むことができるみたいな感じで、
キャラクターもちょっとずつ強くなっていく。
エネルギータンクとか取ると1ポイントが増えるみたいなイメージで、
ビームもね、アイスビームとか。
12:01
ありましたね。
このアイスビームがまたね、探索なぞときにすごく使えるアイテムになってまして、
敵を凍らせて足場にして普段のジャンプでは届かないところに行くとかね。
そういう使い方するためにも使われててですね。
途中で手に入るアイテムは必ず使える場所があるというか、
使う必要がある場所が用意されているというのが、
このゲーム全体のよくできているところですね。
ハイジャンプとかもありましたよね。
ありましたね。
そういうのを使って、探索範囲を広げていって、また強くなっての繰り返しというか。
だから今言われているメトロイドバニアというジャンルは、
基本的にこのメトロイドのシステムが未だに踏襲されてるんですよね。
最初は行ける範囲は狭いけども、
アイテムを手に入れたりレベルアップすることで行ける範囲が広くなって、
しかもそれをね、ほぼ情報なしで自分で考えながら進めていくという、
この形はこのメトロイドの時点でもう完成されてるんですよ。
そうですね。
最初にしてもほぼ出来上がってるというか、
答えになってるんですね、これ。
すごいことだなと思ってね。
この辺は本当にどこら辺まで考えて作られているのかというのは分からないんですが、
多分作っていきながらこうした方がいいんじゃないかという試行錯誤の結果なんでしょうけど。
探索型になったのは途中からなんですよね、あれ。
そうなんですか。
開発あんまりうまくいってなかったんですよ、メトロイドは。
そうなんですか。今回そこまで調べてないんですけど。
じゃあちょっとね、僕の出る記憶で言うと、
最初横井軍平さんがディスクのゲーム作りなよってことで、
絵が描ける人はゲームが作れるっていう思想があるらしく、
若手の人に作らせたらしいんですね。
なるほど。
で、確かね、ここら辺がちょっと鱗声なんですけど、
スーパーマリオって避けるゲーム。
そうですね。
避ける一撮りのゲームに対してメトロイドは、
いろんなアクションができて攻撃するゲーム、戦えるゲームっていうのを作りたかったらしいんですね。
ただ、残念ながら横井さんの思想はうまくはまらず、
ちゃんとできなかったらしいんですよ。
ゲームとしての完成度もしっかりできないままに期限を迎えそうになって、
当時の開発の人たちが結構一丸となって、
じゃあ3、4ヶ月って言ってた気がするけど、
で、なんとかするぞここからって感じで作るときに、
全体のエリアをこれ以上増やしていくとかいうのが難しいから、
要はいい意味で行ったり来たりさせる。
なるほど。じゃあそういう経緯なんや。
リソースを、悪く言えば使い回すんだけど、
今ある資産で探索させていくことで、
15:02
ゲームとしてのボリュームとか面白さを確保するっていう考えのもと、
青の形になったって話を聞いた覚えがあります。
絵画の巧妙なや、これ。
みたいですね。そういう話は聞いたことがあります。
じゃあ誰かがやっぱ考えたではなく、みんなで試行錯誤したんやな。
そうです。しかも結構短い期間で、
最終的にゲームとして作り上げた。
それにしてはめちゃくちゃまとまってますよ。
そうなんですよ。すごいと思う。
この舞台となる惑星、ゼーベスって言うんですけど、
このゼーベスは大きく分けたら3つ、
細かく分けると5つのエリアで構成されてるんですって。
各エリアはゲートっていう入り口で区切られてると。
それぞれをまず区切った上で、そこへ行くためにはこのアイテムが必要で、
このアイテムはここに配置しようみたいな感じで。
逆算的に考えられてるんですね、これ。
みたいですね。
だからメトロイドは、プロデューサーは横井軍平ってなってるはずです。
そうなんや。
それで僕、そうなんだと思って、色々調べてたらそういう話が出てきたんだったと思う。
ある意味軍平さんじゃないんや。
そうそう。
原案軍平さんなんや。
そうです。
他のクリエイターとしては、メイドインワリオ関係の人とか、
あと僕らの好きなファミコン探偵クラブの方とかが結構関わってるみたいですけれども、
すごいですよね、短期間で。
また僕の中ではメトロイドって、マリオ、ゼルダ、メトロイドのぐらいのイメージはあるんですよ。
そうですよ。
結構メトロイドは、世間的にはちょっと1枚看板落ちるみたいな。
いやいや、メトロイドは大きいタイトルですよ、これは。
ですよね。
大きい大きい。
そうなんですけど、やっぱり本数が他に比べて出ないじゃないですか、メトロイドシリーズってのは。
最初に19年ぶりでしたって話があったけど、やっぱ数がないから。
そうなんですよ。売上本数で言うと、マリオ、ゼルダには及ばないんですよね。
そうなんですよね。
だからそこからはちょっと人と落ちて、それこそスマブラでキャラを知ってるみたいなね。
確かに今ならね、そうですね。
メトロイドは触ってないけど、みたいな人もいるかもしれないけど、やっぱマリオともゼルダとも違う遊び心地の任天堂の面白いゲームっていうイメージがありますね。
でもそう言われると確かに、マリオとゼルダの間って感じしますね。
そうなんですよね。
ゼルダも探索型アクションゲームなんですよ。
そこはゼルダっぽいんですよね。いろいろフックショットとかで行ける範囲が広がるとかそう考えていくと。
ゼルダは実はメトロイドよりもっとオープンワールドなんですよね。
最初に行ける範囲めちゃくちゃ広いんですよ、ゼルダって。
本当にいきなり強いキャラがいるとこまで一気に行けてしまうんで。
だからこそ事故も多いんですけど、メトロイドはね、それがないんですよ。
18:00
そうですね、確かに。
あくまでもその必要な現段階で行ける場所っていうのは、そのキャラがなんとかなる範囲でしかなくて。
次行ける範囲っていうのはそこで戦えるようになってから行けるようになるというゲームバランスになってるんで。
そこら辺がやっぱり絶妙な仕上がりになってるからこそ、売上本数に関係なくですね、いまだに愛されてこういう新ジャンルの単独りまでなってるというのは。
そうですよ。
だってマリオやゼルダですらジャンル名になってないですからね。
そうですね、確かに。
だからそれこそゼルダなんてね、なんかジャンル名になってもおかしくない気はするんですけどね。
なんかトップビューで探索するゲームがゼルダって言われる。
でもそれはやっぱり他にもあるゲームやし。
そうですね、確かに一時期ゼルダ系の似た感じのゲームっていくつか出てたけど。
そうそうそう。
でもやっぱりゼルダって言われないですもんね、ジャンル名として。
そうですね。
本当にメトロイド・バニアというこの言葉って、本当になんか最近できた言葉としてはすごく印象深い言葉だなと思ってます。
本当にこのゲームの魅力っていうのはそこなんですよね。
ゲームバランス自体がすごくよくできてて。
そうやってだんだん自分がちょっとずつパワーアップしつつパワーアップするごとに行動範囲も広がっていくというところがよくできてるんですけども。
あとね、さっき言ったビーム系で言うとアイスビームっていう凍らせるビームもあれば、威力が普通のビームの2倍ある波動ビームっていうのもあったの覚えてます?
ありましたね。
波打って飛んでいく、すごい強いビーム。
これはセレクトボタンで切り替えて打つのやったかな?確か。
そうですね。
ピコピコって普通のビーム、波動ビーム、アイスビームって言ってた。
そうそうそうそう。なんていうか共存できないというか。
そうですね。両方は打てないっていうね。
ハイジャンプとかあとはバリアね。バリアもあったな、そういや。ダメージが半分になると。
あとあれや、スクリューアタック。
それですよ、やっぱ。
これがだいぶ後半で手に入るやつなのかな?
あれがすごい気持ちいいんですよ。
回転する時にね、クルクルクルって回りながらサムス回転してジャンプするんですけど、そのジャンプ中に当たり判定がつくようになると。
そうなんですよね。
しかも威力はミサイルぐらいの威力。だからビームより強いと。
あー、そんな強いんだ。
途中にね、中ボスもいろいろ出てきて、確か最初のボスリドリーやったかな?
リドリー有名ですよね。スマブラにも出てますから。
これもよく覚えてるけど、ボスのやられ声がなんか気持ち悪いんですよね。
あー、そう。なんか。
ブギャーブギャーって言うでしょ?
そうそうそうそう。独特のね。
ニャンニャンって言って。弾幕間とかもかなり気持ち悪いんですよね。
メトロイドって時代的には映画のエイリアンの影響を受けてるじゃないですか、きっと。
まあそうでしょうね。
だからちょっとSFホラーなとこありますよね。
21:00
そうですね。なんせその惑星に一人で乗り込んでますから、なかなか怖い状況なんですけど。
そういうところもなんかちょっと気持ちの悪さというか、表現されてるなーっていう。
されてますね。だって全く先がわからないですよ。
この新しいエリアに行った時にどんな敵がいるかとか。
エリアも結構多彩でね。溶岩がずっと下にあってそこ落ちるとダメージ受けるとことかね。
細かいジャンプテクニック要求されるとことかがあったりとか、パズル的な要素があったりとかね。
さっき言ったアイスビームを使わないといけなかったりするとことか。
めんどくさい要素の一つなんですけど、エネルギー回復する方法というのが、
敵を倒した時に敵が落とす回復アイテムを取らないと回復する術がないんですね。
他にはすごくたくさん回復するアイテムがたまーにあったりするんですけど、
基本はザクを倒した時にランダムで落とす1個取ると5だけ回復するっていうアイテム落とすんですね。
ランダムで20回復するっていうのも落とすんですけど、
これエネルギー最大が99やったかな。2桁やったから。
だからこの5落とすアイテムで減ったエネルギー満タンにしようと思うと、何回もザクを倒すという作業が発生するんですよ。
このメトロイドの敵ってエリア移動すると復活するんで、
もう昔のゲームっぽいですけど、敵倒してアイテム取ったらまた次のとこ行って戻ってきて、
また敵倒してっていうので満タンにして、よし準備できたからボスのとこ行こうとか次のエリア行こうっていうことをしないといけないんですけど、
ロープレでいうとレベル上げ的な作業が必要だったりするんですけども、
これ辛いのが回復してる時に例えば溶岩に落ちたりすると、振り出しなんですねまたね。
だから5増えて5以上ダメージ食らうとチャラになっちゃうんで、もしくは敵に攻撃を受けてしまうとかね。
だからこれを繰り返しているうちに自然とうまくなる。
自然とというか、スパルタですけどね。
ただ具体的なドラクエとかでいうところの経験値を貯めてキャラクターのパラメーターが上がるというパワーアップではなく、
プレイヤーが実際に自分で手を動かしてプレイヤー自身が上手くなるというタイプのアクションゲームなところが探索要素と相まってね、
自分が上手くなっている手応えというか、前はいけなかったところがいけるようになるというね、カタルシスを感じれるようになっていると。
今やるとね、多少不便でめんどくさいなと感じるかもしれないですけど、それでもね結構面白いと思いますよ。
今やっても多分面白いんじゃないかな。
そうですね、面白いと思います。
基本的にはね、ゲームの部分はすごく面白いと。ただそのステージの謎解きに関しては不親切と感じることあるかもしれないですけど、そこまで難易度高いとは思わないですから。
今日は無印メトロイドの話があったんですけど、シリーズの中にメトロイドゼロミッションっていうのがあるんですけど、
24:04
これが初代のリメイクにあたるんですよね。
ゼンジツタンを加えたゲームボーイアドバンス版なんですよ。
じゃあもう完全に位置をなぞってるんや。
そう、なんであそこに行ったのかって話も入ってるはず。
だから今やるならこれって言いたいんですけど、ちょっと入手難なんですよこれがやっぱり。
え、プレミア付いてる?
付いてる、面白いシリーズだから。
なんかね、アーカイブで出してくんないですかね、スイッチあたりでね。
でもこの後出るスーパーメトロイド、スーパーミノ。
あれはスイッチで今、スイッチオンライン入ってればできる。
そうか、この間入ってましたね、スイッチオンライン。
そうですね、今入ってる。
それやりましょうみんな。
スーパーメトロイドは難しいですけど、触り心地はいいんで、ゲームとして。
でもそのメトロイドの基本的な面白さは伝わるでしょうか。
伝わると思います。
それいいですね、スイッチで遊べるっていうのはすごく大きいな。
たくさんの人が遊ぶ機会があると思う。
この辺はね、今インディーズゲームとかで見かけるメトロイドバニアと言われるものの元ね、がどんなものなのか。
だから今やると、本当にインディーズゲームやんっていう感じですわ、多分。
あ、これなんやと。
これ最近よく出てるやつやんっていうね。
本当に今のゲームって本当にメトロイドとキャッスルバニアなんでね。
そうですよね。
ただそういう時代に、もう一回じゃあ俺らでメトロイドバニアって呼んでるやつやるけどもっていうのがメトロイドドレッドじゃないですか。
そこなんすよ。これね、だからめちゃくちゃハードル上がってると思う。
そうなんですよ、俺大変だなって思って。
めっちゃ時間かけてるでしょ。
これめちゃくちゃ時間かけてるっぽいっすよ。
まあいいです、メトロイドはほらもう2Dで戻ってくるなんて思ってなかったから。
ああそうですか。
そういう意味では新作出るなら3DSかなって出てるんですけど、あれも確かね2のリメイクなんですよ。
ああそうなんや。
だから時間軸的にはメトロイドってあんまり増えてなくて、結構リメイク作が出てるっていう。
でも今回のドレッドって正統続編なんですかね、サムスなんですかねあれ。
そうだと思いますけど、そうじゃなかったらちょっと寂しいな。
どういうストーリー的にどう繋がってるのか気になりますよね。まだ出てないでしょその辺。
と思いますね、そうですね。
まあそのゲームシステム内容も気になるけど、ストーリー的にもね繋がってるのかとか。
27:00
でねこれ、まあもう初代のメトロイドなんかもうネタバレも何もいいと思うんですけども、最後ねこれどうなるかということで、
結局この惑星に何が起こってるのか調べに来たわけですよサムスは。
そうですね。
何か異常が起こってると。でどんどんボス倒しつつ探索しつつ奥へ進んでいくとですね、最深部というか惑星の一番奥ね、マザーブレインっていうやつがいるんですよ。
これがですねもう私たちの世代からすると、ラスボスといえばこれだというデザインをしてるわけですよね。
大きなガラス容器の中に脳みそが入っているマザーブレインっていうね。
もうこの今まで果たしてどれぐらいの脳みそボスがいたかという。
まあまあベタベタなねボスであるんですけども、面白いのが今までってその惑星の中ってこうちょっと自然の洞窟とかの景色だったんですけども、最深部に近づくにつれメカニカルになっていくんですよ。
マザーブレインの周りなんていうのはもう完全にコンピューター制御室みたいになってて、このマザーブレインってやつが悪さをしてたということで、マザーブレインを倒すとゲームクリアになるところがですね、ここからもう一段階ゲームが始まるのがこのメトロイドのクライマックスの面白いところなんですけど。
マザーブレイン倒すとね、自爆装置が起動しました。これですよ。これも我々からするとおなじみのね、もうこれさっきね長谷川さんも言ってましたけど元ネタエイリアンがあるんじゃないかと言われてましたが、まさにね倒したと思ったら今度はその基地が爆発するから逃げなければならないというね。
今までだから奥まで進むことが目的だったけれども、ここからカウントダウン、タイマーがカウントダウン開始するんですよ。でその時間内に脱出しないとゲームオーバーになるというタイムアタックが始まる。これタイトルのメトロイドってラスボスの名前じゃないのって思う人もいるかもしれないですけど、ラスボスはマザーブレイン。
メトロイドっていうのはその途中に出てくるね、雑魚敵っちゃ雑魚敵なんですよ。クラゲみたいな。これがねメトロイドっていう名前の敵なんですよね。ただメトロイドって他の敵と違って普通のレーザーでは倒せないんですよ。
そうそう、凍らせなきゃいけないんですよね。 アイスビームで凍らせた上でミサイルを5発当てないと壊れないみたいなね。確かにミサイルを複数当てないと倒せないという敵で、しかもメトロイドって近寄ってきてサムスに接触してエネルギーを吸い取るっていう。かなりいやらしくて。
この辺、マザーブレイン倒した後に次元爆弾作動、直ちに脱出せよって。タイマーが999って3桁やけど秒よりかなり早い感じでカウントダウンしてた気がするな。ここでカウントダウンされたら焦るんですよね、人間って。
30:05
私は何回かやった覚えありますけど。 クリアした覚えはあるけど苦労した覚えも結構あるから。 これね、思い出したわ。マザーブレインを倒した後に裏口みたいなのが出てくるんですよね。そこをくぐると上に登るだけの通路が出てくるんですよ。
縦長のすごい通路があって地上に出るための。そこにちっちゃい足場がポンポンポンポンと点在するんですよ。そこをジャンプアクションで制限時間内に登っていくというアクションでした。
メトロイド以降かわからないですけど、この時代ってこの仕掛けって割とあったじゃないですか、いろんなゲームで。 ボス倒したと脱出ってあったと思うんですよね。メトロイドフュージョンかなとかでもやってて、それと記憶がごっちゃになってるんだけど。
なんかこのボスを倒して脱出しなよって、なんか最近ないなーって今ちょっと思いましたね。 最近確かに減りましたよね。 結構シューティングとかでも倒した後脱出する、自分がやるかどうかを置いてて演出とかあるじゃないですか。
シューティングはありましたね。あったあった。私は個人的にはメトロイドのこれはすごく当時、ゲームでは新鮮だったんですよ。映画みたいやなと。映画的演出やなっていうのはすごく感じました。
ボス倒した後に、やったー!ボスも結構めんどくさいんですよ。ボス自体攻撃してこないんですけど、周りの放題とかがあって、そいつがビームとか打ってくるんで、ただラストボスこんなもんかと。これだったらメトロイドの方が強いわとか思ってると、カウントダウンが始まって脱出しろって言われて、今までやったことがないその脱出ゲームが始まるから、そこで焦ってしまうっていうね。
ところで当時すごく面白かったイメージがありますね。ここでうまく上まで行けば脱出してクリアということになるんですけども、この先にさらにこのメトロイドちょっと隠し要素があって、このクリアタイムによってエンディングがちょっと変わる。
メッセージが何種類かあって、クリアする時間で変化するんですが、この中の一つの隠しエンディングがとても有名ですけど、今となっては。サムスがスーツを脱ぐと。脱いだら女の人らしいって。これ最初都市伝説みたいに噂が広まってですね。
これ多分雑誌だと思うんですよ。
僕友達から聞きましたよ。
ああそうですか。
すごい覚えてる。
最初みんなね、本当に?と。そもそもサムス女やったの?っていうね。
そう。
嘘でしょ?ということになって、あの頃確か嘘テクとかもあったから、また嘘じゃないの?という気持ちもあったんですけど、何とか頑張ってクリアして、見た時にびっくりしましたね。ほんまやと思って。
33:04
あれなんか段階ありませんでしたっけ?
ありますあります。
メットだけ撮るやつあります?
そうそうそうそう。一番いいのが全身スーツの衣で、ビキニで女の人ってわかるというね。それだけのことなんですけど、当時はすごくね、ドキドキするエンディングですよ。
僕確か書き換えたのかな?でもその話聞いたからやったんですよ。
えーそうなんや。
本当かどうかっていうのと、まあ面白いっていうのは聞いてて、なんか確かね、先にバイオ戦士団をやってて、それが結構好きだったんですけど。
じゃあメトロイドだいぶ後にやったんですね。
そう。だからバイオ戦士団ってメトロイドじゃないですか。
そっかそっか。
で、それで書き換えてきたのか借りたのかでやって、メット撮るやつぐらいは見た覚えがあるなあ。なんか全身は見なかったなあ。
いや相当難しかったと思いますよ全身は。
でもねこの裏技とセットでね語られること多いんですけど。
そうですね。あの仕込みなのかなんというかねお楽しみとしてね、遊んだ人への面白いところとして入れたのか知らないけど、
なんかそれのおかげで僕遊んでるわけだから、すごくいい仕掛けだったんじゃないかなと思います。
そうなんですよね。あの言ったら労力としてはすごく少なくて、でもとても効果的な要素なんですよこれって。
それこそサムスが男性だろうが女性だろうが特に関係ないんですよお話として。
そうですよね。
でも遊ぶ方は勝手にね男だと思ってるわけですよ。だからこそ女の人だったのサムスっていうのとそれが見たいと。
しかもその言ったらセクシーお姉さんだというのがね。
まあわかるというのも、だからこの辺ももしかしたらエイリアンインスパイアーなのかもしれないですね。
ああそうかまあ確かにリプリーですもんね。
だからそのおかげでね今そのサムスっていうキャラクターってすごくドラマチックなキャラになってるじゃないですかやっぱり。
なってますなってます。
これは本当にこの時に遊び心からとはいえ入れた設定がその後に貢献してるしお話がすごく広がったんだなと思う。
そうですね。
かっこいいですもんね。なんか実はこう鎧取ると女戦士だったっていうのはね定番ですけどやっぱりかっこいい演出ですよね。
この辺なんかも含めてそのドラマ性とかね演出とか必要最小限ではありますけど全体的にハードボイルドというかハードSFな雰囲気でありつつもゲームとしても適度な難易度だと思います。
私あんまりアクションゲームクリアしたことないんですけどメトロイドはできましたからそんなに難しくなかったんだと思います。
僕でもできましたからね。
いや長谷川さんうまい方ですよ。
いやそんなことない。
私は結構難しいと諦めちゃうんですけどそれでもメトロイドはなんかクリアしたいと思わせるゲームだったしクリアできるように遊んでるとうまくなれるゲームだったんですよね。
36:07
そこの差し加減がすごく絶妙でこれこそがそのやっぱ探索アクションゲームとしてのパイオニアにふさわしいやっぱ名作だなというのは今回改めて調べて再確認しましたねやっぱりね。
いいですよメトロイドは。
だからここで本当に20年ぶりぐらいに出る新作が果たしてどんな要素を入れてきて。
だってただ単に要素追加するだけで煩雑化したり難しくなるだけじゃ意味ないじゃないですかやっぱ。
そうですね確か2のリメイクのその3DSのサムスリターンズで入ったなんとかってアクションはまた使われてるみたいな聞きましたけどね。
そんな情報出てるね。
だからやっぱりなかなか間が出なかったとはいえ少しずつ蓄積があるんでしょうねそのメトロイドシリーズなりの。
その中でね個人的に気になるのは今回のそのメトロイドがターゲットとしてどの辺の層を意識して作ってくるかと。
メトロイドバニアというものがこんだけ乱立してる中のそういうプレイヤーに向けて作られるとなると全然違うと思うんですよねやっぱ。
でもそうじゃなくて本当にこういうゲームを初めてやる人でも遊べるように作ってくると思うんですよ任天堂としては。
メトロイドバニア好きに作ったら完全にマニア向けのかなり難しいゲームになる気がするんですよね。
インディーゲームの中でもそうじゃないゲームもあるんですけどやっぱり難しいもの多いと思うんですよ。
そこではなく遊んでいけば必ずできるだけ多くの人がクリアできるようなものに仕上げてきてくれるんだろうという期待をしてるんですけど。
なんかホラーが結構テーマとしては一本通ってるみたいに言いましたけど。
僕2Dのメトロイドは好きでそのアドバンス版をやったら面白かったんですよ。
僕が何年か前に買った時はそこまで高くなかった。今ほどじゃなかった。今の半分以下ぐらいだった。
アドバンスのメトロイドはめちゃくちゃ評価高いですか。
そうなんですよ。これなら間違いないだろうメトロイドならと思ってフュージョン買ってやったらめっちゃ面白かったんですよ。
やって思ったのはお話が割とあるなと思って。
ストーリーありますよ。
確かフュージョンはニセサムスみたいなのに追っかけられるんですよ。
ホラー映画ですねほんまに。
そうだ怖いんですよあれ。2Dのアドバンスのあの画面でしかも僕当時ゲームボーイのミクロちっこいやつあれで遊んでたんですよ。
まじで?それは遊びにくいわ。
だけどその小さい世界の中でも怖いんですよ。
39:03
これはすごくいいなと思ってゼロミッションとかも買って買い揃えたんですよねメトロイドは。
調べていくうちにシリーズ通してやってる坂本さんっていう人がいるんですけど2だけ関わってないらしいんですね。
で2のエンディング見てメトロイドまた作ろうって思ったらしいんですよ。
で2でお話がちゃんとあるんですって僕2ちゃんとクリアしてないんでわかんないですけどゲームボーイ版のメトロイドオモロイドっていうCMの2ですけど。
だからスーパーぐらいから話がちゃんと入ってくるんですよね。
でしょうねディスク版はね初代はお話は特になかったですからね。
そうそう表現できなかったんでしょうけどだから探索っていうのとホラーっていうのとお話っていうのを上手いことちゃんと正直に筋通してやれば結構ライトユーザーでも楽しめていいんじゃないかなと思うので。
しかも言ったらメトロイドバニアと呼ばれているインディーの人たちにはちょっとやりづらいボリュームというかその仕掛けになりそうなのでそこらへんを期待してるんですけどね。
いやー期待はすごいと思いますあのその純粋なメトロイドのファンからはもちろんのことその今このメトロイドバニア好きな人たちの期待度というかプレイヤーというよりは制作者側からの期待がすごいじゃないですかね。
果たして任天堂はどんな答えを今この2021年にどんなメトロイドを俺たちに見せてくれるんだ。
そうですねそのメトロイドバニアを作ってる系の人たち。
今までだって言ったらファンメイドのメトロイドがいっぱい作られてるわけじゃないですか。
そういうことですよね。
そこに本家本元がこれが本物のメトロイドだぜというところで殴り込んでくるわけでしょ。
そうですね。
これは激アツですよね。
面白い流れになったなと思いますよね。
面白いです。
ファンメイドがいっぱい出たからこそそういう動きもあったのかもしれないから。
そうですよね。
そう考えるとこうなんていうかウィンウィンというか。
そうですね。
いい関係だなと思いますね。
実は同じ状況がねバニアの方がすでに起こってて。
そうですね。
そうそうそう。
メトロイドバニアのバニアはキャッスルバニアから来てるんですけど悪魔城ドラキュラですよね。
これ悪魔城ドラキュラとかキャッスルバニア作られたシリーズ手がけてきたあの井原さんという元コナミの方がねコナミ退社された後にブラッドステインドっていうね。
シリーズやってますね。
これが言ったらキャッスルバニア本家本元が放つメトロイドバニアであると。
だからどんなもんやと言ってめちゃくちゃ期待度高かったんですが見事ねファンからもメトロイドバニア好きからも評価されるゲームとして支持されてますから。
42:04
おそらくメトロイドドレッドもこういう形で評価されることになるんじゃないかなという気はしてるんですよ。
下手なもん出さんでしょ任天堂が。
ねえ期待したいですね。
どれだけハードル上げても大丈夫だと思いたいやっぱり。
もしくはいい意味で裏切られたりするね。
そうきたか的なね表現とか内容とかがあるとまだこういうことができたのかっていうその今出ているメトロイドバニアのインディーズってベースはどれもまあほぼ同じながらやっぱり一つ二つ要素がねこれだっていうオリジナル要素が入っていることで成り立てたりするんですけどそこを果たしてその本家がどう見せてくるかというかっていうところはすごく興味深いですよね。
これだから皆さんもねあのメトロイドをご存知な方はね楽しみでしょうけどもメトロイドは知らないけど最近のそのインディーズゲームのメトロイドバニアというのは遊んでるという方はですねぜひその辺注目していただいてねメトロイドドレッドが出た時には遊んで比べてみてほしいなと思いますけど。
ではそろそろエンディングなんですけども長谷川さんのレトロゲームレポートはどうなってますでしょうか。
はいネクロスの要塞なんですけどまあマージを仲間にして主人公まあこのショーの主人公のマーシナリーは女好きって設定なんですけどマージが手紙で指定した場所に行くといないんですよマージ。
でなんか前はいなかった女の子がいて話しかけるとわしじゃみたいな変身してるっていう。 ああそうなの。そうそうそう。そういう演出。でまあ仲間にしてで村長が黒幕かなってことで村長問い正しに行ったらですね間ちょこちょこ出てきたバンパイアの女の子がいるんですけど実はそれが村長の娘で。
へー。まあよなよな人を襲ってると。ああそういうことか。なんだけどこの子バンパイアにした黒幕がいると。だからそれを何とか倒してきてくださいっていう話に落ち着くんですよ。
ああじゃあちゃんとお話あるんですねそうやって。あります。で前回言ったんですけど2人以上になってからこの先行った方がいいですよっていうところの先にまあドラキュラですよねきっとねがいるわけです。白尺って呼ばれてるんですけどでそっちに行ったらですね途中に女の人が立っててまた女の子だっていうことでまあ話しかけるわけですよ。
そうするとですね八勇者の一人の女戦士アマゾンっていうネーミングセンスもちょっとって感じなんですけどこのゲーム結構それ名前みたいなのがあってあのまだ出てきてないですけど小人ドワーフってやつが出てますよ。
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小人ドワーフ? 小人族のドワーフさんがこの後出てくるはず八勇者の中であのオープニングで全員出てくるんでまあアマゾン出てきまして仲間になったんです。でマージュはですね魔法でファイアボール飛ばしてるんですけどこれが結構強いんですよ。
でアマゾンも通常攻撃が強いんですよ。でまあ3人になったことで結構楽だなと思って進んでってまあちょっと謎解きして白尺の城に入ってで中でまあ結構強いなんかいかにもネクロスの要塞だなっていう感じのなんかねゾンビなんだけどサイボーグみたいな。
ゾンビなんだけど。 サイボーグ。見た目ゾンビなのにレザーとか撃ってくんの。
なるほど。 面白いなあ。
そうなんかね昭和の良いものは全部くっつけちゃうみたいな。 欲張りやなあ。
そうそうそう欲張り、欲張りな奴らが出てくるんですけどでまあ白尺探してたらこのゲーム結構エンカウントするんですが全滅しまして死んじゃったわと思ってで実は一人で旅してた時も一回全滅というか死んだことがあるんですよ。
たら神様がまだ死ぬ時ではないって言って起こすタイプで最初の銀庸詩人が行った場所で始まりの地点に戻っていると多分お金が半分になってるんじゃないかなっていう状態だったんですけど3人で死んだらですねまだ死ぬ時ではないって言った後にその3人の名前がスロットっぽくパーッと動いててこれなんだろうなと思ってボタンを押したら
まあ偶然アマゾンになったんですけど生き返ったのがアマゾンだけなんですよ。でね他の2人が旅してる時はもう堕落意識3人連なって歩く状態だけど今アマゾン一人で館桶引っ張ってるとかないんですよね。だから他の2人がどこにいるかよくわかんないんですよ。
そう画面上にはいない。でステータス画面見ると強さの中でキャラクターのパラメーター見れるんですけど死亡ってついてますよ。それはわかってんだけど生き返らせ方が今わからない。だからお話で積んでるんじゃなくて残り2人が絶対生き返らないのか俺がわかんないだけでどこかで金払ったら生き返るのか。
今演出で死んでるのかゲーム的に本当にいなくなってるのかって。
そうそうそれかドラクエみたいに教会みたいな場所があってどっかで何か頼んだら生き返ってくるのかがわかんないんですよ。でこのゲーム全然ネットに攻略がないんですね。
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てかあるんですけど大筋のルートの攻略はあるんですけど例えばアイテム一覧とか基本行動とかの攻略が見つけられないんですよ。
そうか情報が少ない。
そうで説明書も俺持ってないからこれ要はパスワードを取っておいて最初からやり直しなさいっていう作りなのか。
でも流石に生き返らせれるんじゃないんですかねロープレイヤーシー。
思うんですけどどうも一つのショーで仲間になるのが最大3人らしいんですね。だから全部揃ってはいるんですよ。
でその8人の勇者から多分このショーはこの3人パーティー。このショーはこの3人パーティーっていうのをやっていくことで最後の話に近づいていきつつ全てのキャラをなんとなくわかっていったり世界の今の状況っていうのがわかっていって終わりへ収束していくんだと思うんですけど。
だからもしかしたらアマゾン1人でもボス倒せばショーはクリアする可能性はあるなと思ってるんだけど。
いやとはいえちょっときついからちょっと生き返らせたいんだけどその方法がわかんないからどうしようかなってところで実は住んでるというか泊まってるんですね今そうなんですよ。
街にそれらしい施設もない。
ない。今んとこ全ての人と話しかけてもしかしたら宿屋で泊まるのかなと試したりなんだかわからないアイテムしようとかそこになんかあるのかなと思ったけど今んとこそれもわからないし色々話しかけたんだけど。
とりあえずそのまま進めてみたらどうですか?難しいんですかそのまま行く?
アマゾンが仲間になったところで一応レトロフリック上にセーブはしてあるんですよ。そこに戻ることはできて。
そうするとロスにしたら30分ぐらいだからそれでもいいんだけどただここのことってある程度はっきりしてからやっていかないとまだ難所もあるからちょっとどうしたもんかなっていうところで。
もうちょっと調べてみてわかんなければさっき言ったようにちょっと30分ぐらい戻してやろうかなと思ってるんですけど。
今そんなところですよね。
なるほどね。
わからないよ本当に。
また出てきましたねこの説明書がなくてわからない問題がね。
そうそうそう今までのゲームはそれでも効力があったんですよ。スイートホームにしても昔やってたリンクの冒険なんて最初にやったね。
それこそ説明書自体がpdfで落ちてるからいいんだけど。ただ一応ね動画はあるんですクリアまでの。
そうなんですか。
もしかしたらそれ見たらその人が同じ問題に直面してれば対応する可能性があるから。
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今僕が進んでるところまでちょっとその動画を見させてもらってそれで解決しなければちょっと戻してやろうかなと。
そうですね。
というねいかにもレトロゲームレポートですよねこれ。
確かに確かに。
いやまあまあでもしょうがないけど。
まあまあでもねまだ始まったばっかりですからね。
まあレトロフリークでやってるっていうのはこういう時楽ですね。
そうですね。本当にそのパスワード問題をクリアできるだけでもだいぶマシな気はするけどな。
しますします。
昔あった心売れるけど。
なにこれーってなりますね。
だからもしこれをね聞いてる方でネクロスの良さ知ってる知ってるっていう方がいれば教えていただければと思いますけどちょっといないかなと思います。
いやもう覚えてないんじゃないですか。
あり得る。
知ってる人でも。
あり得る。
わかりました。楽しみは楽しみです。本当にお話としてどうなっていくのか全然わからないんで。
ただ今やってる感じ多分1章の終盤に入ったんだと思うんですよね。あとボス倒すだけだと思うんで。
ただこれだけのくだりだけどちゃんと作られてるなと思います。知ったよこの話は。
あの元のチョコのネクロスの良さ言ってヒロイオフチさん絡んでるみたいですね。
あそうか。なんか聞いた覚えがありますね。
そうじゃん。
そんなこと言ってた気がするな。
だからゲームの方は絡んでないかもしれないですけどね。面白いですよ今。全然別段面白いです。困ってはいるけど面白いということで。
瀬川さんがクリアしてくれることを。まあまあクリアできるようだな。
できると思う。
スイートホームクリアしたら多分何でもクリアできる。
スイートホームほど困らされない。
ですよね。
ストーリーは本当に別に行き詰まらない。今のところ全然。
分かりました。これ多分楽しみにしてる人も多いと思うので。
ぜひね。続けてください。
はい。ではいつもの告知をお願いします。
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よろしくお願いします。ということで今回はメトロイドでした。
新作メトロイドブラッド楽しみですね。
はい。
もう発売日も決まってますから。
そうなんですか。
そうですよ。確か10月8日。
結構。
もうすぐですよ。あっという間。
なのでね。もし発売されたらまたレトロゲームではないですけど話す機会もあるかもしれないので楽しみにしていてください。
54:04
ということで今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
54:16

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