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STAGE56「ゲームボーイ」
2021-07-18 44:26

STAGE56「ゲームボーイ」

今回のテーマは「ゲームボーイ」 1989年に任天堂から発売された携帯型ゲーム機。 携帯型ゲーム機としては初めて世界累計販売台数が1億台を突破したこのハードは 2007年にサポートが終了するまでの18年間プレイヤーに愛され続けました。 皆さんの「ゲームボーイ」の思い出は何ですか? STAGE56「ゲームボーイ」 B3_stage056.mp3 21.8MB) ArtWork

感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズSTAGE56です。
はい。
今回のテーマは、久しぶりのゲームハード。
うん。
ゲームボーイです。
はい。
これもね、必ずやるであろうゲーム一つ。
そうですね。外せないですね。
そうですね。満を持してというか。
こちらのゲームボーイはシリーズじゃなくて、初代のゲームボーイということでいいんですかね。
そうですね。はい。
いろいろ出てますけども。
一応、ゲームボーイと名の付くものだけでも結構いろいろ。
だからカラーとか。
はい。
アドバンスより前ですよね。
そうですね。
あくまでもゲームボーイの派生ということで。
はい。
この辺も最近はもうすっかりレトロゲームの枠ですけど。
ゲームボーイは特にそんな感じしますね。
でもイメージ的にはすごく息が長かったイメージあるんですけどね。
長いですね。ゲームボーイは長い。
やっぱり。
長いです。
実際そうなんや。
今ソフト買っても遊びやすいハードではありますよね。
携帯ハードさえあればテレビとかに映す必要もないですから。
携帯ゲーム機にカセットを挿せば遊べるという意味ではある。
ただ初代のゲームボーイの液晶は死んでる本体とかもある気がするけど。
そうですね。液晶はちょっと弱いけど。
それでもハードとしては頑丈で。
そうですね。
アドバンスとか確か3DSでもゲームボーイ動くはずですから。
また遊びやすいんですよね。ソフト。
そうですね。
初代なんてワンガン戦争で配られて爆撃されても動くっていうのが博物館に置いてあるらしいですからね。
めちゃくちゃ丈夫だっていうね。
黒焦げになってるやつがね。
ゾウが踏んでも潰れないレベルじゃないというね。
頑丈さで確かにそういう話題ありましたけど。
ありましたね。
ということで今回はゲームボーイの話をしていきたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
君とならどこまでもというキャッチコピーで出た。
そんなキャッチコピーだったんですか?
そうです。テレビCM結構覚えてるんですけど。
03:02
そんなの言ってたっけ?
そうです。CMの最後にそのキャッチが出るんですけど。
CM出てるのはアメリカの貨物車みたいなところで少年たちが遊んでるみたいなやつで。
なんかねオシャレなCMだったんですよ。
オシャレというかなんていうかな。
ゲームハードのCMとしてはちょっと異質に見えたんですよね。
その本体がバーンって出てきてどれだけのスペックだみたいなこと言うんじゃなくて。
映画の1シーンみたいなCMで。
最後に君とならどこまでもというのが出るんですけど。
そういうキャッチコピーで出たのが1989年4月21日と作っているのは任天堂ですよね。
任天堂としては二つ目の携帯ゲーム機というかゲーム&ウォッチの後続期みたいな意識はあったみたいですね。
一応そうなんや。
そのようですね。
ゲームウォッチと違うのはロムカセットを入れてゲームを変えることができるという仕組みがあるわけですけれども。
この仕組みのハードっていうのは実はゲームボーイが初じゃないんですって。
どういうことですか携帯ゲーム機でということですか。
エポック社からゲームポケコンっていうのが出てましてこれがロム交換式だったらしいんですよ。
すごいですね。カセットビジョンにしろ先を行ってたんですね。
そうなんですよ。
やっぱり難しいな。
ゲームボーイの方は大ヒットしたわけで最初は12,500円で販売しました。
ちょっと高いかなファミコンで考えると。
ファミコンよりはちょっと安いけど。
4年後に9,800円まで落ちます。
あ、そっか値下げしたい。
その翌年には8,000円になりますね。
なので5年経ったらそれはハードひとまたぎって言いますから。
なるほど。
こんくらい安くできるのかなとも思いますけれども。
最終的に日本では1,242万台出たようです。
日本だけで1,000万台超えてると。
さすがやな。
全世界では4,942万台。
そっかそっか。ゲームボーイだけで言うとそうなんや。
そうですね。
確かシリーズ類系だとすごい数が出てたはず。
ゲームボーイシリーズでくくると日本では3,247万台で全世界になると1億1,869万台という。
06:01
これが確か1億台突破したっていうのでニュースになってたんですよ当時。
いやなりますね。
1億台普及したゲームハードっていうのでびっくりしました聞いて。1億台って。
このシリーズっていうのがどこまで行ってるのかな?アドバンスは入ってるのかな?
入ってないと思いますけどね。
ですよね。
多分。
僕もその認識で見てたんですけど。
多分そうだと思います。
売上の一番多い国がアメリカなんですね。
これ意外ですね。
そうなんですよ。
アメリカだと携帯ゲーム機は売れないって言われてたんですけどね。
面白いなって思うのがゲームボーイポケットちょっと後でまた話しますけど小さくなったやつ。
あれは日本が一番なんですよ。
でしょうね。日本人はちっちゃいの好きですからね。
それより前のでかいやつとかはアメリカが一番。
へー。
まあ3位にドイツとかねいるんですけれども。
まあそんな感じでもうモンスターハードですよね。
すごいですね。
はい。
でスペック的な話をしていくとまず十字ボタンとABボタンあとセレクトとスタート。
基本ファミコンと同じですね。
そうですね。これが操作系で最初にも言ったようにロムカセットがメディアとして使われています。
でバッテリーバックアップがあって通信ケーブルを使うと他のゲームボーイと通信することが可能という。
すごいですよね。最初から通信を入れてるっていうのがどういうつもりだったのか。
やっぱり携帯ゲーム機は複数で持ち寄れるということを考えてたんでしょうね。
そうなんですね。
そこを見据えてたんでしょう。
まあこれが後々すごく効くわけですけれども。
でもうちょっと詳しく言っていくと画面が特徴的で4階調モノクロ。
160×144ドットということで。
そうでしたね。
モノクロなんですよね。
そうですね。
で僕知らなかったんですけど本体横のダイヤルあるじゃないですか。
あれでコントラストを弱くすることができるじゃないですか。
ああそうですよ。
あれ弱くすると電池の持ちが良くなるんですね。
そこが知らなかったんですけど。
この液晶がちょっと製作キーワーで液晶についてあって。
開発はゲームウォッチも共同開発してたシャープがやってるんですけれども。
TN液晶っていうゲームウォッチと同じ方式のモノで開発してたんですって。
試作機ができてその当時の社長山内社長がそれ見た時に全然画面が見えないと。
そうだね。
こんな見えへんの売るのやめやって言って中止にしようとしたっていうのがあったんですが。
それらしいな。
09:00
この時点ですでに開発担当をしたのは横井軍兵さんなんですけれども。
ゴーサインを出していたのでゲームボーイ専用液晶工場が40億円くらいかけて作られてたんですって。
でも後に引けないわけですよ。
そらね。
だから本当に一時全然食事取れなくて行きつけの飲み屋さんの人がこれなら食べれるんじゃないかっていうんでメニューにない豆腐料理出したりとかそういう逸話が残ってるんですけど。
それはストレスでってこと?
そうですそうです。
最終的にはTN液晶からSTN液晶っていうのに切り替えてそれが実際搭載されているあの緑色っぽいやつなんですけど。
じゃあ本当に最初の液晶は見えへんかったんや。
みたいです。
そらきついな。
ゲームウォッチね川崎さんも遊んでたと思うんでわかると思うんですけどゲームウォッチのTN液晶っていうのは角度をちょっと下から見る方が見えるっていう癖がある。
正面から見てしまうと全然見えないっていう弱点があって。
逆にSTN液晶は明暗のコントラストがはっきりと表示されるっていう特徴があって。
なるほど。
正面からでも見える。
嬉しい誤算だったのが日光の下でも結構見える。
なるほどねそれ大きいですね。
携帯機としてはそれはすごくいい特徴なんですよ。
ただ弱点もあってこれ遊んだことある方はそうだよねって言うと思うんですけど残像が残りやすい。
そうですね。
という弱点はあったもののメリットの方が多かったんでしょうね。
STN液晶を使うことで発売できたということで。
まあね40億かけた工場を作って、まあでもそれはもう戻ってきたでしょう。
いや十分でしょうね。
すごいなでも初期投資がやっぱさすがやな。
すごいですよね。
そんな画面がやっぱりモノクロだっていうのが特徴だったと思うんですけども。
まあ面白いのがもう一個あってですねそのモノクロでやるぞってなった時にもうスーファミの開発とかもしてたからそんなの売れないだろうっていうね。
確かにね。
意見がやっぱあったんですって。
そりゃそうでしょ今更ね白黒の画面でゲームってっていうね。
ただ開発チームとしては逆にゲームボーイ出た後にカラーの携帯機が出てくれれば逆に勝てるっていうようなこと言ってたんですって。
どういうことでしょう。
それはですねやっぱり液晶が電源をすごく食うんですよね。
ほうほうほうほう。
モノクロにしたことによって長時間遊べる作りになって。
なるほどねそういうことか。
ここ克服する技術の携帯機が出たとしても値段がすごいとか。
そうですね。
まあそもそも電池が長持ちしないだろうって踏んでたんでしょうね。
だからこういう意見があったんだと思うんですけども。
12:02
そっかそっか。
ここもやっぱりハマってて。
確かにモノクロなのかとは思ってたけど出てみればね別にそんなことはっていう感じで。
結局はねゲームの中身なんですよねソフトなんですよ。
まあねちょっと画面のところで長く話してますけど。
それだけやっぱりゲームボーイの特徴として僕は画面が緑っぽいモノクロっていうのがやっぱりすごい特徴だなと思っているので。
音声はですねスピーカーから出る音はモノラルなんですけれどもヘッドホン端子入れればステレオになるということで。
ああそうでしたね。
自動でステレオチャンネルに切り替わる仕組みらしくて。
初期型にはステレオイヤホンが付属しているという。
やってたわヘッドホンでやってた。
で電源ですけれども単3マンガン幹電池4本使用ということで。
これが世界規格なんですって。
どういうことですか。
だからどこの国でもいけるってことですよねこの仕組みで。
そういうことか。
だからやっぱり世界でたくさん普及したのかもしれないですね。
電源だと世界バラバラですもんね。
そうですそうです。
電圧がね。
なるほど。
これも良かったんでしょうねきっとね。
そうですね。
で初代のゲームボーイってパイロットトランプって呼ぶらしいんですけどランプがあったじゃないですか画面横に覚えてます?
あったあった。
あれが点滅すると電圧がなくなってきた。
要は電池がもうないよっていうことで。
そうやったかな。
あれがチカチカし出すとそれがサインだという。
これで電池交換のタイミングが分かるようになっていると。
こういう仕組みのハードですね。
で発売が89年なんでハードのいろいろ出てくる流れとともに販売台数を持っていこうかなと思うんですけど。
まず89年に発売された時にロンチタイトルが4タイトルありまして知ってます?最初何入れたか覚えてます?
最初はもうテトリスでしょ。
テトリスロンチじゃないんですよね。
そっかあれロンチじゃないの?
はい。まあ発売から2ヶ月後に出てるんで。
ああそう。
今風の言い方するとニアロンチって言うんですかね。
ああそう。
はいなんですよ。
でロンチの4タイトルは。
麻雀や。
そうそうそうそう。
うん。
ヤクマンっていうタイトルなんですけどあれ。
あとスーパーマリオランド。
うんうんうん。
あとベースボール。
ああ野球か。
あとアレイウェイっていうソフト。この4本がロンチで出てますと。
でもやっぱりさっき川崎さん言ったようにテトリスですよね。
いや本当にそうですね。
これがあったかないかで結構変わってるんじゃないかな。
いや間違いなくテトリスでしょ。
ですよね。
神がかったリリースタイミングでしたよあれは。
狙ったのかちょっとわからないですけどね。
出来も良かったですよね。
もちろんそうだったんですけど本当にハードスペックに関係ないゲームの面白さですから何で出そうがね。
15:01
そうそうそうそう。
面白い。
でね携帯機向きですよね。
そうなんです。
あのゲームではねすごく。
そうなんです。
めちゃくちゃマッチしてたんですよ。
ゲーム&ウォッチでテトリス出しててもうれてましたよ。
あーそうでしょうね確かにそうだな。
本当にソフトウェアの勝利ですわ。
でこのテトリスが最初の追い風みたいになって翌年の90年にどんだけ出てるかというと393万台も出てますね。
さすが。
90年の目立つソフトとしてはドクターマリオがありましたね。
めっちゃやってましたよ。
これもみんな持ってた。みんなやってましたよね。
できてた。
でもドクターマリオもやっぱりテトリスあってね。
当然そうですね。
こういうゲーム面白いんだなっていう認知があってやっぱり受け入れられてるのかなっていうタイトルですけど。
でこの翌年に任天堂とはちょっと関係ないんですけどゲームギアとPCエンジンGTが出ています。
僕もねもっと後に出たイメージあったんですけど。
PCエンジンも早いな。
早いな白黒のカセットの携帯機出てるタイミングでカラーの背置きゲームのソフトそのまま刺さるゲーム機出してるっていうね。
そうなんですよね。
すげーよ。
そうなんですよ。
その代わりに値段がとんでもない値段やけど。
そうですね。
ゲームギアにしてもGTにしてもやっぱりさっき話したように電池の食いが半端なかった。
そりゃそうでしょうね。だから言ってた通りですよね。
そうなんですよ。
翌年に出てるんだなと思って。もっとあと3,4年後かなっていうイメージがあったんだけど。
92年に1,193万台ということで1,000万台突破もうしちゃうということですよね。
すごいな。
94年になるとゲームボーイブロスっていうバージョンと言えばいいのかな?ゲームボーイシリーズが。
そんな名前でしたね。
そうなんです。これちょっと影が薄いんですけど。
ピンとこう変かったけどそんな名前やったわ。
初代のゲームボーイの色替え的なもので、ホワイト、レッド、イエロー、グリーン、ブラック、スケルトンっていうのがね。
そのタイミングで値段も下がったんじゃないですか?
そうですね。94年なので。
廉価版ってことでしたね多分ね。
多分そうなんじゃないかな。スケルトンはよく覚えてますね。
覚えてますね。買いましたよ私。
かっこいいですよね。
買いました。やっぱりスケルトンは欲しいですよ。
でもこの時には3792万台という数です。
すげーな。めちゃくちゃ売れてるやん。
めちゃくちゃですよね。
18:00
めちゃくちゃ売れてるやん。実感ありましたけどね。売れてる実感は。みんな持ってたもんね。
そうですね。94年にはもう一つ面白いものが出てまして、スーパーゲームボーイっていうものなんですけど。
これはスーパーファミコンカートリッジスロットっていうものなんですが。
これをスーパーゲームボーイにガチャンと挿して、ゲームボーイ用ソフトを挿すと。
あったあった。
ゲームボーイのソフトがテレビで遊べるという。
あった。
ありましたよね。
あったあった。
スーパーファミコンの周辺機っていうことですかね。
こういうのも出るぐらい。
結構ゲームボーイは息が長い分いろんな周辺機が出てて。
この後カメラとかね。プリンターみたいなのも出てて。
持ってました。プリンター持ってました。
プリンター持ってました。すげー。
カメラもプリンターも持ってました。
何をプリントしたいんですか。
何か撮ってプリントしてました。楽しくて。
そういうところにおもちゃなところがね。
そうなんですよ。
ありますよね。ゲームボーイっていうのはね。
私もその時社会人だったんで、金に物言わせて買ってましたね。
面白かった本当に。何に使うねんってことなんですけど。
本当にファミコンで言うところのロボットと一緒ですよね。
確かにね。
でも欲しいじゃないですか。何に使うかはわからんけど。
カメラは結構僕もデザインがいいなと思って。丸っこいね。
でも今思えばシャメールですからね。
そうですよね。
2年経った96年にゲームボーイにとっては大事なことが起きるというか。
ポケットモンスター赤緑が発売されるということで。
これがだからよく言われるね。
もうそろそろゲームボーイも寿命かなと言われたタイミングで出たんですよね。
そうですね。
89年発売で96年ってことは7年後ですから。
いわゆるハードの寿命というやつですよね。
そうですよね。
大体7年周期で新ハードが出るって言われてますからね。
そこで出たこのポケモンが社会現象ですからねこれは。
本当にテトリスで始まりポケモンで終わるどころがまたさらに始まるという。
やっぱハードウェアではなくソフトウェアで売れるんだという証明ですよね。
そうですね。
ただこの年ソフトも大きな変化があったわけですけれども。
ハードの方でもあってですね。
ゲームボーイポケットが同じ年に発売されますと。
これはゲームボーイの小型薄型軽量化というもので液晶の機能も向上していた。
21:05
してたしてた。
結果的に画面の視認性が良くなっていて。
電源も関連値2本に減っているということですね。
すごいですね。技術がちゃんと進んでいるというか。
ゲームボーイポケット以降はカラーバリエーションがいっぱいあるというのが当たり前になっていく。
もう一人で何台も持っているというハードでしたね本当に。
そうなんですよね。
このポケモンとポケットが同じ年に出てくるというのはやっぱりすごいというか。
これはポケモンが売れたからじゃないんですね。
どうなんでしょう。狙ってたんですかね。
時系列的にはポケモンの方が先に出ているんですが。
出てはいるんですけど。
開発は当然しているはずですもんね。
そうですよね。そう考えると元々やる気ではあったんじゃないですかね。
じゃあ本当にそれも神がかったタイミングだったんですね。
だと思うんですよね。
正直、もしポケットモンスターが出てない状態でゲームボーイポケットが出てたらそこまで売れてたかなというね。
そうですよね。このタイミングで買い直している人は多いと思う。
いや多いし新規の人も多かったはずですよ。
ごと買いというね。
確かに。
いやーすげーやっぱ神がかってるな。
この96年は4766万台まで数を伸ばしているという。
めちゃくちゃやな。終わりのハードじゃないよ。
そう、そうなんですよ。
めちゃくちゃやな。
2年後の98年にゲームボーイライトが出ますね。
すごいな。まだまだ売れるやん。
これは画面にバックライトっていうね。画面を後ろから照らす。
画面が明るくなったやつね。
が搭載されていて、大きさはほとんどゲームボーイポケットと同じぐらいなんですけど、こういうものが出て。
マイナーチェンジっちゃそうなんですけど、これすごく変化なんですよね。遊ぶ側としては。
特に携帯機ですから、布団に隠れて遊ぶような人も多かったと思うので。
そうそうそう。家にテレビが1台しかなくてね。
リビングじゃないとゲームができないような家の人でもね。
親に隠れてゲームができるのがゲームボーイのいいところ。
兄弟がいればね、兄弟が遊んでて、遊べないときにゲームボーイやろうみたいなね。
そうなんですよ。外に持ち歩くとかではなくね。
家の中でも携帯ゲーム機っていうのがすごく重要な立ち位置だったんですよ。
そうでしょうね。こういう経験があるから今のスイッチの売り方ができるのかもしれないですね。
任天堂はね。一家に1台以上に成り得るっていう経験をしてるんですよね。
24:01
そうですよね。1人1台というね。
そうですよね。
でですね、98年まだありまして、これ普通だったら結構怒られると思うんですけど、
エンボイカラーもこの話に出してくれたんですね。
出た出た。
これはね結構僕覚えてて、あれこないだ出たじゃんって。
そうですね。それは当時言ってましたよ。
さすがにこれはちょっとどうなんだっていうね。
私は大人だったので買いましたけど、子供からすると先言ってくれよってね。
そうですね。
やっぱりね、思いますね。
ただそれ考えると白黒の期間めちゃくちゃ長かったんですね。
そうなんですよ。
だからやっぱり任天堂は最初のイメージ通りとかコンセプト通り、白黒で十分でカラーは必要ないと思ってたんですねずっとね。
その状態でいさせてくれたソフトもいくつも出てね。
そういうことですよね。
モノクロで9年やってますからね。
すごいですよね。
すさまじいと思います。
色に依存しないでそれだけゲームタイトルがあったっていうのが本当すごいな。
確かに白黒の状態でそれ維持してるってすごいな。
ですよね。
すごい。
ゲームボーイカラーなんですけど、ライトの発売から約半年後に出ちゃってるんですけども、画面がカラーになってると。
そうですね。
最高6色同時発色可能ということで、正直大したことじゃないんですけど、
まあでもね、全然違う。ついにカラーになったぞっていうね。
あと赤外線通信機能が搭載されております。
優先通信しなくてよくなったやん。
そうなんですよ。これはもう完全にポケモンの結果ですよね。
ポケモン以降はね、ポケモンと同じような仕組みのゲームもいっぱい出ましたから。
まあこのゲームボーイカラーが最後のハードに一応なりますね。
なるほど。でも面白いですね。最後一旦終わりかけてヒットタイトルが出てドカッといった後にカラーが出て終わるというね。
カラーが出た98年で6577万台ですから。
すごい。
十分だけどカラーが出るというね。
すごいっすね。
だから任天堂からしたらカラーは本当におまけだったんですね。
最後だからカラー作ってみたよぐらいの感じだったんちゃいます?
そうかもしれないですね。
そこまでメインにしてたら違うと思うけどな。
ソフトメーカーとしては良かったんじゃないかなと思うんですよね。
規模としてやっぱり携帯機の規模でソフト作るっていうのは。
なんか夢もあったでしょうしね。ポケモンの社会現象見てればゲームボーイで一発当てればみたいな。
27:00
そうですね。やっぱり西洋機器と違って開発費が安いというのもありますから。
一発当たった時の利益率の高さはすごかったと思いますよ。
やっぱり普及台数がなんせね。分母が多いから。
結構下の年齢層に広げたっていうのもゲームボーイの良いところだったかもしれないですね。
意外と私の周りでは社会人でも持ってる人たくさんいましたけど、
それはあくまでもファミコンやってきた人たちが延長としてちょっと遊ぶぐらいの感じで。
だから今でいうスマホとかでゲームしてるあの感覚で大人は遊んでて、
子供はゲーム機として遊んでるみたいな感覚だったんでしょうね。
8000円まで落ちればね、親が買い与えるとしても資金が下がるのかな。
二人兄弟いて一人ずつ買ってあげることもちょっとできるかなという感じですもんね。
ゲームボーイアドバンスが2001年に出ます。
2000年越えてからか。
そうなんですよね。だから12年もったと。
長すぎるよ。すごいな。後半はしかも本当にポケモンで盛り返してますもんね。
そうです。なので2000年がですね、ソフトのタイトルが一番多い年なんですって。
そういうこと?
はい。
そっかそっかそっか。そのいろんなハードが重なってるから。
やっぱりポケモンでもう1回ゲームボーイブームが来たからいろんなメーカーがソフトを作り出したみたいで。
なのでその12年間の実際はもっと長く、最後のソフトが出たのがいつなのか調べてないですけど、
その長いゲームボーイの現役期間の中でも2000年が一番タイトルが出た年という。
普通だとどんどんシリスボミになっていくはずですからね。
実際ポケモンが出るまでは下がってたらしいんですよ。
ですよね。だってそうでしたよ。本当にゲームボーイそろそろ終わりかなってなんかそういう空気になってましたもん。
それがポケモンバブルでもう1回盛り返して。
ほんとすごいわ。
11年目が一番ソフトが出てる年という。
この再来だなって感じたのがね、あのPSPでモンスターハンターポータブル出た時ね。
あーそうですね。
あれ本当に全く同じ現象が起きてましたからね。
そうですね確かに。
PSPも正直モンスターハンターポータブル出るまではどんどん落ち目でしたから。
やっぱり携帯ゲーム機ダメやったかってなってましたからね。
確かに立ち位置がよくわからない携帯系になってましたよね。それまではPSPってね。
やっぱりちょっと劣化したプレイステーションみたいなイメージがあったから大したソフトもなかったしね。
でもそこでやっぱり一本そのハードスペックを最大限に出せるタイトルが出ただけで完全に生き返りましたからね。
30:00
メインハードになりましたからね。
そうですよね。
まあ考えてみればポケモンにしてもモーハンにしてもやっぱり持ち寄って人と遊ぶっていうのは一緒ですよね。
結局一人で遊ぶものじゃないものが携帯ゲーム機の寿命を伸ばしてるんですね。
確かに。
そこはやっぱりオンラインがない時代のコミュニケーションを持てるものっていうのは携帯ゲーム機だったんですね。
そうですね。
まあこんな感じで12年間、この後も続いてはいくんですが12年目にしてアドバンスができて、
まあアドバンスは大幅にパワーアップしているまさに現望一世代機なわけですけど、
ただ素晴らしいのが互換性があるってことですね。
これ大事。これめちゃくちゃ重要です。乗り換えられるわけですからね。
これもやっぱりソフトメーカーとしてはありがたかったと思うんですよね。
そうですね。それもあるしね。
まだ今後ゲームボーイのソフト作っててもまだもうちょっと大丈夫だなっていう。
なのでアドバンスはゲームボーイのソフトとゲームボーイカラーのソフトとゲームボーイアドバンスのソフトが遊べるという。
すごい嬉しかったですよ。本当に。
回互換してくれたというのは結局ファミコンからスーファミに移った時はできなかったですからね。
そうなんですよね。
これより前にこういう互換性を持ったハードってあったんですかね?
いや、なかったと思いますけどね。
そうですよね。ちょっとパッと出てこない。もしかしたらあるのかもしれないけど。
これはもう本当にね。この番組自体がレトロゲームの番組ですけど。
僕もね、未だにゲームボーイのソフトとか買いますけど。
ここがありがたいですよね。アドバンスあれば動くから。
当時その次の新しいハード出た時にビューザーがどういう基準で買うかっていう以前のところなんですよね。
特に欲しいゲームボーイアドバンスのソフトはないけども。
ゲームボーイのソフトそのまま遊べるなら買い替えてもいいかなってなるでしょ。
なりますよね。
当然そうなるんですよ。それだけでそれは売れますよ。
正直ロンチタイトルなくたって売れますよ。
確かに。もうちょっと追っていくとですね。
アドバンスSPっていうのがあるんですけど。
ありましたね。
折り畳み型のハードです。
これは一番いいんじゃないかな。
めっちゃかっこいいハードですよ。
ロープでやるんだったらこれが一番いいかな。
私の中ではPCエンジンLTを彷彿とさせる。あの形がすごい良くて。
憧れのLT。
当時買えなかった。
これが2003年に出てますね。
かっこよかったんですよ。デザインも。実用的でもあったんでね。
33:00
そうですね。また5型化しますしね。
画面が守られてる感じがして安心だったし。
フロントライトが付いてるんですよね。
この2003年にゲームボーイプレイヤーっていうものが出てるんですけどこれ知ってます?
多分持ってたと思います。
ゲームボーイ用ソフトをテレビで遊ぶためなんですが、これはゲームキューブにくっつける。
持ってました。
よく持ってますね。
私はそれでゲームボーイのソフトがテレビでやりたかったんですね。
テレビ画面でゲームボーイのゲームを遊びたかったんです。今でいう外部出力がなかったわけですよ。
確かにそうですね。
それが初めて大きい画面で遊べるわけですよ。
買いましたね。
ゲームキューブの下にくっつけるんですか?
そうです。ちゃんとカチッとはまるんですよ。
あのデザインも良かったからキューブの。
なんだかすごい贅沢な。
贅沢ですよ。
おっさんのためのカードです。
最終的にはゲームボーイミクロというね。
出ましたね。
すごくちっちゃいやつが2005年に出ます。
あれこそ本当に任天堂がお遊びで出したカードですよね。
そうですね。
欲しい人だけ買ってねと。
今持ってますけど。
良いですよ。おしゃれですよ。
ファミコンカラーのやつね。
めっちゃちっちゃいんで文字とか読めなくなっちゃうんですけど。
日本人の大好きな小型化ですからね。
あれだって覚えてますよ。今でも確か発表会の時に
モネポケットから実はこんなのも作りましたってパッと出したのがミクロだったの。
えーっつって何このちっちゃいのってなりましたから。
いや本当あれ衝撃的やったわ。
その遊びやすさとか関係なくね。
そうですね。
もう完全にコレクター向きに作ってるものですよね。
本当にそう。
なのでさすがに互換性がなくてアドバンス以降のゲームしか遊べないんですけども
ただバックライトもちゃんとついてるし。
なかなかいいんですけど。
もう買ってる任天堂ならではのね。
あれを売って儲けようといっても全くないという。
アドベンチャーゲームやるぐらいには全然いいんですよ。
ちょっと字が読めるのかってのがあるけどアクションとかはきついんですけどね。
こんな感じでゲームボーイが。
いやーすごい。すごいなやっぱ。
いろいろ出てるわけですけど。
ゲームボーイ歴史だけですごいですね。やっぱり。
そうなんですよね。
時が長いから歴史を追うだけでもすごい。
代表ソフトとか調べていっちゃうともうこれはもう。
分けないとダメですね。ハードとソフト。
枠に入らないと思って。
36:00
いやもうポケモンが強い。
だってピカチュウバージョンって第1回の劇場版アニメポケモン。
あの記念とか言って出してたんですよ確か。
記念ソフトなの?
記念ソフトっちゃそうなんだけどただそういう歌い文句というか。
ピカチュウバージョンはね結構いろいろ逸話があって。
じゃあ全然レアじゃないってこと?
レアじゃないと。
あーそうなんや。
最初なんか雑誌の企画みたいのでピカチュウだったと思うんだけど青かな?かもしれないですけど。
確かなんかやろうとしたら問い合わせがすごく多くて。
問い合わせされてる先がパンクしちゃうからって言って普通の販売になったんですよ。
そういうこと?
確かそう。
すげーかっこいいな。
へー。
じゃあもう普通に売りますと。
そうそう。
すごいな。
すごいですよね。
それはあれですよねポケモンだけでもう多分話しようと思ったら3本ぐらいに分けないとダメですね。
そうですね。
ポケモンも逸話が多すぎるというか。
すごいからな。いまだに出てるしなだって。
ね。そうですよね。本当に。
ポケモン以外にもでもゲームボーイから出てきたその方向を続くシリーズになったタイトルとかって結構あるんじゃないかなって思うんですよ。
あります。私の中では聖剣伝説。
あーそうですよね。聖剣とかサガもそうですよね。
あーそうですね。
あの辺は本当にゲームボーイで面白いゲームが遊べるというのを証明したタイトルですから。
うんうん。
で、任天堂にしてもいくつかほぼゲームボーイでしか出てないような、その後あんま出てこないようなちょっとマイナー人気タイトルとかもゲームボーイはあるじゃないですか。カードヒーローとかね。
そういうのもね調べていっても面白いかなと思ったんですけどさすがに尺の都合で。
そうですね。
ゲームボーイはね本当に遊んでる年齢層が広いと思うので。
そうですね。
ぜひお便りで。
そうですね。
私はゲームボーイのこれがすごい好きでした。はまりましたみたいなね。
またね、だから機会があればそのゲームボーイのタイトルでね。
うん。
ひとまとめで喋ってもいいし、まあ単品でねゲームボーイのタイトル一個取り扱ってもいいですし。
そうなの。いや僕はね今回ゲームボーイをやったことによって話せるゲームボーイのソフトが解禁されたぞと思って。
いきましょう。
いきましょういきましょう。
確かにゲームボーイのタイトル扱ってないですもんね。
そうまだやってないんですよ。
やりましょう。ぜひ。
ではそろそろエンディングなんですけども。
はい。
では今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポートをお願いします。
はい。なんかね、コーナー目が進化しましたけど。
39:00
そうですね。ちょっとずつ長くなっていく。
ネクロスの要塞やってますけれども、前回ね、死んだ人が生き返らせられないんですよっていうことを。
物議を加盟してましたけど。
言ったんですけども。
どうでした?
あの後ですね、神殿を見つけました。
あったんや。
ありました。
そりゃあるわ、やっぱね普通に考えたら。
そうなんですよ。結構ね見えづらいとこにあって。
いやづらいんかい。死んでんでしょだって。
いやそうなんですけどこのゲームね、画面がなんかスクロールがちょっと変わってて、端っこまで行ったらグイッとスクロールするタイプなんですよ。
なるほど。
あのキャラクターを中心に常にスクロールしてくれるんではなくて。
なるほど。
画面端まで行ったら一画面グッとつけるみたいな。
なるほど。懐かしいタイプやな。あのゼルダの伝説とかと一緒ですね。
そうですそうです。で結構端っこの方に行かないと出てこなくて。
なるほどね。
普通に歩いてると一番端っこの柱の影しか見えない。
そっかそっか。
見切れたとこに神殿があって。
えーそれわざとかなそれ。
いやどうなんだろうな、ちょっと画面設計的にこれどうなんだよと思いながら。
でもまあよかったじゃないですか。
はい、まあ無事生き返らせることができて。
それじゃあお金払うと生き返るって感じ?
そうです。はい。
やっぱお金か。
レベルに関係なく一律で同じ金額で生き返るという。
良心的。
良心的。そうなんですよ。
ゲーム的にはどうなんだって思うんですけど。
まあ実はでもこれ気づいたのはですね、ちょっと後で。
前回話した後に結局前のデータからやり直してですね。
あーそうなんですね。
はい、ヴァンパイア伯爵を倒しました。
で奥の方に行ったら村人がさらわれてたっていう話で始まったこの章ですけど。
さらわれてた人たちがいまして工場みたいので働かされてるんですよ。
でなんか兵器を作ってるんですみたいなね。
でその奥行ったら機械の敵がいてですね。
なんかローブをかぶった人影みたいな話しかけたら中からマシーンが出てきたんですけど。
メカロスって敵だったんですが、これが結構強くて。
一回全滅してしまって。
あーそうなんですね。
でそれでうろついてて神殿見つけたんですけれども。
で生き返らせてちょっとレベル上げてなんとか苦戦したんですけど倒しまして。
でこれにて第一章、真夜中の訪問者がクリアということで。
第一章でどれくらいですか時間的に。
3時間くらいかな。
ただ神殿探してうろついてたりしてるから。
まあ普通にやってれば2時間とか早く行くんじゃないかな。
僕は結構慎重にレベル上げる派なので。
ちなみに全何章とかわかるんですか。
多分6とか8とかじゃないですかね。
42:03
後半行くほどプレイ時間が伸びる可能性あるから結構長いのかな。
かもしれないですね。
で一応最後に倒したメカロスが敵のデータを本部に転送するとか言って死んでいくんですよ。
おーなるほど。
だからちょっとこう次の章への伏跡を打ってちゃんと終わるんですよね。
という感じでまあ順調に。
いいですね良かった。
じゃあここからまたさらに仲間が増えてみたいな展開ってことですね。
いいですね。結構ねネコロスの要塞は期待してる人もいるみたいなので。
このまま無難に続いていけばいいなと思います。
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ということで今回はゲームボーイということで話しましたけれども、初代ゲームボーイだけでこれですからね。
本当にアドバンスだのなんだろうという話になっているんですけどね。また伸びるんでしょうけど。
でも今思うと3DSですらレトロゲームに入りかねないぐらいできましたね。
3DSじゃないな。DSは間違いなくレトロゲームなんですね。
DSはそうでしょうね。
怖いですね。
そんな感じでどんどんレトロゲームになっていくわけです。話すネタは尽きないということですね。
そうですね。
確かに。そんな感じでこれからも話していきたいと思います。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
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