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Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピーカワサキです。
どうも、ツーピーハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピーカワサキとツーピーハセガワの二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で、古きを訪ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE303です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、サンダーフォース3ということで、シューティングですね。
そうです。
でですね、前回ちょっと言い忘れてたんですけど、前回のサンセットライダーズ、そして今回のサンダーフォース3、
これ共通点があるんですけども、どちらも3がついていると。
そうです。
これなぜかというとですね、300回記念にかけて3がついているんです。
そう。
久々の長谷川さんの語呂合わせ。
しかもね、今回303でサンダーフォース3ですから。
すごい。
ちゃんと合わせに来たんですけど。
3が4つも並んでますね。
だから何なのかと言われれば。
すごいじゃないですか。
しかもですね、今回この3にちなんだタイトルを3タイトル紹介するということで。
そうです。3つの3がついたゲームを話していこうの今回は2つ目。
そうです。これを前回言うのを忘れてましたね。
ということでね、サンダーフォース3については本編で話していきたいと思います。
それでは今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
シューティングゲームの最高傑作、スーパーシューティング誕生っていうね、箱に書いてあったんですけど。
大丈夫ですか?だいぶハードルを上げてますけど。
そうです。スーパーシューティング、もう自分で言っちゃうもん。スーパーベジータと一緒です。自分で言っちゃう。地震の現れ。
まあそうやけど。
だいたい痛い目見るんですけど、このゲームは大丈夫です。ベジータとは違う。
発売されたのが1990年6月8日、メガドライブで出たシューティングゲームで、テクノソフトが作ってたゲームですね。
ジャンルは横スクロールシューティングになります。タイトルがサンダーフォース3ですから、この前に2作あるってことになりますね。
そうですね。
横スクロールシューティングになったのはこのサンダーフォース3からのようで。
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ということは前作1,2は縦集だったということですか。
1は僕はやったことないんで、2はないかわからないんですけど、縦なのは確かなんですが、2スクロールってやつ。
なるほど。
縦にズンズン進んでいくんではなくて、行きたい方に行くやつ。
おお、8方向スクロールってやつかな。
そうそう。で、2はそういう画面と横とが両方あるみたい。
だから3作目にして横オンリーになったというね。
なるほどね。
変遷があるシリーズのようです。
ちょっと面白いですね。
そうなんですよね。で、かつシリーズとして初めて家庭用ゲーム機向けに1から開発されたと。
そうか。この3は家庭用専用ということですね。
そうですね。まず1983年に見下ろし型の任意方向スクロールシューティングとして、パソコンで無印のサンダーフォースが発売されましたと。
パソコンですか。
で、1988年にその続編のサンダーフォース2がX68000用ソフトとして発売されたと。
その後それはメガドライブに移植されて、今度はメガドライブ専用で1から開発用じゃないかということで作られたのがこのサンダーフォース3。
なるほど。
はい。同シリーズの3作目にして、この後に続いていくシリーズの基盤となった作品ということでした。
ということは結構シリーズが続いていると。
そうですね。僕はこれ当時実は買ったんですよ。
珍しいですね。シューティング長谷川さんあまり遊んでないって言ってましたから。
自分でも珍しいなと思うんですけど、みんな大好きハローマックが僕の家の近くにもありまして、近くって言っても自転車で15分くらいかな?ありまして、そこに確かお正月明けだったかな?に行ったんですよね。
ワゴンで2000円か2500円で売ってたんです。パッケージかっこいいなと思って、お値段も手頃だし、プラも買いに行ったんだけどその目当てのやつがなくて、お金はあるしこれ買おうかなって買ったんですよね。だから発売してすぐ買ったわけじゃないんですよ。
なるほどね。
多分半年後とかそのくらいなんですよね。年明けだった印象と2500円の印象がある。買って遊んでたっていう。僕からしても珍しい。シューティング買うなんてっていうね。
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そんなサンダーフォース3、珍しくて僕が喋れるシューティングの一つなわけですけど、ストーリーは100年間のオオン帝国との戦いで衰退した銀河連邦が状況を打破すべく派遣した機動戦艦も壊滅させられてしまい、
帝国5つの惑星に点在する悪寒転移システムと無人防衛システムケルベロスへの対抗策として高機動戦闘機を開発。銀河歴890年、ファイヤーレオ03、スティックスがオオン帝国へと飛び立つという感じですね。説明書にはもっと長い穴がいっぱい書いてあるんですけど。
結構ストーリーあるんですね。
ありますね。単的に言うと帝国と連邦の戦いなんですけどね。連邦の方が全然劣勢になっちゃってて機動艦隊を送り出したんだけど、それがケルベロスっていう防衛システムに壊滅させられちゃったから、その防衛システムの探知できないくらい小さい、でも高機動型で火力もすごい戦闘機を作ってこれで何とかしようっていうね。
シューティングだとよくある話かもしれないですけど、その時期の名前がスティックスっていうちょっと変わった響きの名前なんですけど、ケルベロスっていう敵の防衛システムに反応しないほど小型なんですけど、大型戦艦に匹敵する火力を持ってるっていうね。
じゃあこの高機動戦闘機に誰乗せようかって話なんですが、パイロットは連邦のマザーコンピューターが選出した2人が乗ってるわけですが、1人がジーン・R・ファーン隊、この方っていうのは銀河連邦軍第110宇宙航空士団所属で、
第1作の主人公のエイドラ・ファーンの孫っていう設定らしいです。
ということはその時点でもう1作目よりだいぶ後の時代ということですね。
そうなりますね。
もう1人がシェリー・M・ジュピター将尉、この人は銀河連邦軍第119宇宙防衛大隊所属ってなってるんですけど、この人は前作の主人公ライド・A・ジュピターとディアナ・リーンの娘ってことになるんですね。
すごい、じゃあ1作目2作目のパイロットの子孫が。
そう、血縁の人たちが出てくるっていうことなので。
しかも2人で操縦する機体ということですか。
いや、これはね、2人同時ができたと思うので。
なるほどね、はいはい、そういうことね。
違うか、2人同時だと確か変な操作だったな。
片方が部分的な操作して、もう片方がスピード調整とか部分的なとかじゃなかったかな。
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じゃあ2人で操縦してんじゃない?やっぱり。
そうなんすかね、僕は1人でしか遊んでないんで。
そもそもこの設定、当時全然分かってなかった。説明書読まなかったのかな。
読んでないんじゃない?
まあね、ずっとシリーズを追ってきた人たちにはグッとくるような設定なんだと思われるんですが。
まあまあ、こんな2人が乗ってんだか2機なんだか分かんないですけど、
このゲームシステム的には普通に敵団とか敵に接触するとミスになるタイプですね。
なので一発死ってやつなんですけど、壁に接触しても大丈夫です。
これはありがたい。
ちょっと親切。
とにかくミスになって残機が減っていってそれがなくなってしまうとゲームオーバーになるんですけど、
ゲームオーバーになった後、じゃあどこで復活するかもシューティングゲーム大事じゃないですか。
このゲームね、その場復活です。
もう後期のシューティングは大体そういうの多かったんですけど。
これね、ありがたいやつですけど。
で、パワーアップしてたとしてやられたらどうなるかっていうのはちょっとね、セレクトしてる難易度によって変化するんですけど、
その難易度っていうのはノーマル、ハード、マニアの3段階。
あとですね、このゲーム、残機が一定得点で補充されるタイプなんですけど、他のシューティングに比べてね、結構ポコポコ増えてるようで、そこら辺も優しい作りなんですね。
やっぱり家庭用だからですかね。
そうなんですかね。
でもね、この後話していくんですけど、やっぱり家庭用だからこうしたんだろうなーっていう作りにはなってまして。
やっぱりね。
で、その一つがですね、まず全8ステージなんですけど、そのうちの1から5、いわゆる前半ステージと呼ばれるものなんですが、これ開始ステージを2位で選択できるんですよね、最初に。
え?
うん。だから、好みワイワイワールド。あれ選べちゃって。
1面から5面までの好きな面から始められるということで。
そうそう、ロックマンって呼ばれるのか。そうなんですけど、もうちょっと変則的で、例えばステージ4を最初にしますって決めたとするじゃないですか。
そしたら次は自動的に決まっちゃうんですよ。4,5,1,2,3ってなるんですね。
なるほどね。
はい。だから本当に最初のステージだけ決めると後は自動で数字の並びになっていくっていう、ちょっと珍しい。
ちょっと独特ですね。
うんうんうん。そう、都度都度選ぶわけじゃないんですよ。4面を選んで、4面を攻略したら次は2位に行こうかな、みたいなことはできないんですね。
ただね、選択権は一応あるということで。その面構成、全8ステージですけど、その前半の1から5っていうのが、原生林に覆われた緑の惑星ヒュードラっていうとこと、
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灼熱のマグマの惑星ゴルゴン、美しい水の惑星セイレーン、地形があぐをめくホラーナの惑星ハーデス、極寒の氷の惑星エリスっていうことで、
それぞれ特徴があるいろんな惑星があって、どっかを選びますよと。で、5つ攻略したら次に出てくるのが巨大戦艦ケルベロスということで、
無人防衛システムって言ってたからどんなもんかなと思ったら、巨大戦艦っていう結構力推しだっていうね。
ケルベロスに見つかんないように小型化したはずなんですけど、普通にやり合ってるっていう感じなんですけど。
でも巨大戦艦面はやっぱりロマンですからね、シューティングはね。
この防衛システムであり、巨大戦艦のケルベロスを倒すと、応援帝政っていう応援帝国の星に行けるんですけど、
これがね、面と面の間で次はここに行くよみたいな画面が出るんですよ。
そこにいろんな惑星があって、中心に出てくるんですね、この応援帝政ってケルベロス倒した後に。
その時に出てくる絵が、でっかいボックス状の箱みたいな星なんですよ。
これ何?デススターっつうの?ああいうイメージなのかな?なんか完全に機械なんですよ。
人工惑星みたいな。
そうそうそう、どうもそうみたいで、ここが応援帝政1つで2ステージ分あって、まず要塞の内部に入っていくために外部を攻略するんだと思うんですね。
で、斜面ボスってことかな、倒すとさらに深部に入っていって、最終ボスのカウスっていうものと戦うことになると。
普通に各惑星の最後にボスがいるっていう作りで、そのボスも全部機械化ってそんなことなくて、最初のヒュードラっていう原生林の惑星にはガーゴイルっていう巨大生物兵器みたいなのがいるんですよ。
確か水の惑星も魚型の生物兵器みたいのがいるんですけど、氷の惑星とかだとモビルフォートっていう巨大なロボットみたいな、ロボットっていうか戦艦みたいなやつが出てくるんですけど、だから機械兵器と生物兵器がどっちも出てくるっていう感じの世界観になってますね。
その惑星だったり、戦艦だったり、定星だったりを攻略するわけですけど、操作は高高ボタンで8方向移動ですね。これはメガドライブのパッドなわけで、高高ボタンって言い方になりますけど、ボタンが3つあるわけで、メガドライブはAボタンで時期の移動スピードを調節。
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Bボタンでショット。Cボタンでアイテム変更っていう作りになってて、この操作系統っていうのが4以降にも引き継がれるみたいです。
じゃあ1と2はまた違うってことね。
そうだと思いますね。画面作りなんですけど、メガドライブ版は画面の上に帯状にUIが全部まとめられてて、左からスコア、真ん中に武器の5種類のアイコンがあって、選択中の武器は赤い枠になるんですけど、それで今どれを選んでるかがわかると。
で、その隣に残機数と現在の時期の速度っていうのが表示されてるんですけど、速度っていうのは4段階あって、三角形の矢印が何個点灯してるかで見るんですね。
4つついてれば一番速い状態になってて、2個だったら2側目になっているみたいな感じでここで見ていくんですけど、結構今の説明で伝わったかわかんないですけど、いろいろユーザーに選ばせる仕組みなんですよね。
武器が選べます、速度も選べますっていうことで、正直速度を僕は全然いじった覚えはないんですけど、上手い人になるとここはちょっと速くした方がいいとかあるのかなと思うんですけれども、ステージも選べるしっていうことで選べる分が多いっていうのが家庭用だなっていう感じですよね。
その武器の5種類っていうのがあるわけですから、当然アイテムっていうものがあると。
その装備というのかな、アルファベットが書かれた玉みたいなアイテムが出てくるんですよ、画面にね。それを取るとアイテムを所得して、最初2つ持ってるんですね。最初の装備が2つなんだけど、新しい装備を取るとその横に新たなアイコンがポコンと出てくるということですね。
で、ボタンを押すとそれが左側に枠が移動してて赤い枠になるんで、今これ選んでるなってなるわけですけど、その攻撃系の武器っていうのが5種類あるんですが、5種類プラス2っていう感じでどういうことかっていうと、標準装備のものがツインショットっていうものなんですが、
これね、見たことある人は結構サンタフォースの特徴だと思うんですけど、横銃だからコックピットのちょっと上とちょっと下から前に向かって前方並列2連ショットって感じのものが出るんですよ。これが標準装備ですね。
これアイテム取ると前方への強力なレーザーになるっていうセーバーっていう名前なんですけど、このツインショットっていうのはパワーアップするわけですね。もう一個の標準装備がバックファイヤーって呼ばれるもので、これは前方に1発後方に2発だったかな、前後に弾を出すっていう作りで、だから後ろにも攻撃できるっていう。
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で、アイテムを取ると強化拘束弾って呼ばれるものが前方に1発後方に2発っていうになって、これの名前がランサーって名前になるんですけど、そんなパワーアップをすると。これだけでも場所によってここは後ろから敵出てくるよなって覚えてたらツインショットからバックファイヤーに切り替えるみたいな遊びをしてねってことだと思うんですよね。
これ以降の装備が最初は持ってないものなんですけど、まず最初はウェーブっていうものですね。これは巨大な三日月状の音波砲みたいなものが前方に飛ぶっていうことで、まあ広範囲攻撃です。前に行くほど広い範囲をカバーしてくれるというか。
で、これもう一個特徴があって、地形を貫通するんですよ。で、敵には当たるんですね。だから何ていうかな、デコボコした山岳地帯みたいなとこがあるんですけど、ハデスとかがそんな感じなんですけど、そういうところで撃ってあげると地形は貫通してその向こうの敵を撃破してくれるんで。
便利ですね。
そうそうそう。これもやっぱり明確に使いどころがあるというか。ただ破壊可能な地形っていうものが存在するんですけど、そこも貫通しちゃうんで。
あーそうなんや。
そう、そこがちょっとたまに傷というかね。で、次がファイヤーっていうものなんですが、これは前方への短発ショットで、かつ上下へ地を這うミサイルが出るっていうタイプです。地形に沿ってウネウネ動いてくミサイル気持ちいいやつ。あれが上下に出るっていう感じですね。
で、最後がハンターと呼ばれるもので、これはもう高速自動追尾弾っていう感じ。
ホーミングね。
これね、青っぽい銀色かなの割と大きめな弾丸みたいなのが出るんですよ。弾っていうか鉄球みたいなのが飛ぶんで、これがすごくメガドラっぽいんです。この絵作りが。
メガドラユーザーにしか伝わんないかもしんないですけど、これ結構気持ちいい動きするんですよ。そんなに凝ったウネウネした動きはしてないんですけど、あれかな、弾が速いから気持ちいいのかな。すごいいっぱいもう連なるように出るので、高速自動追尾弾って書いてあったし。
これ非常に気持ちもいいし、便利でもあるし、これも地形貫通型なんですね。ただ弱点は威力が低いっていうところ。
なるほど。
壊せない威力も波にあったら、もう本当にこれだけ使ってればいいじゃんになっちゃうので。
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そうね。ちょっと強すぎる感じがするな。
もしかしたらボスには向いてないとかそういうことなのかもしれないですね。この5つの攻撃系の武器、5つとあと2つはパワーアップするアイテムっていうのの他に補助系って言えばいいのかな、2つありまして、あと1つがクロウっていうもので、これは磁気の周りを回転する2機の攻撃補助ユニットですね。
これぐるぐる回るんですよ。2機が追になって時計回りに回るのかな。で、ここから弾を発射してくれる。ただ磁気のショットよりはちょっと攻撃力が劣るっていう。
ビットみたいな感じ。
いわゆるビットです。なので、敵弾を打ち消す能力も持っているっていうことですね。たださっきも言ったんですけど、2機が時計回りにぐりぐり回ってるから、たまに隙間を縫って敵弾が当たったりするんですよ。
すごく使い勝手がいいっていうわけじゃない気がするんですよね。ゲームによっては前方に常にあるとか、位置固定していると時計を動かして縦のように使えたりするじゃないですか。
使えるんですけど、ぐりぐり回ってるから。
そうね、ずっと動いてるからね。
そう、予期せぬところですり抜けてきちゃったりはするんですよね。っていうのがこの黒。で、もう一個がシールド、いわゆるバリアですね。
これが何発だいのかな。一定数当たると青から色がオレンジに変わるのかな。で、もう攻略切れるなみたいのがわかる。時間制ではなくて被弾数で解除されちゃうタイプなんですけれども、これがこのゲームの前半にしか出てこないんですよね。
後半面は汁拾えないはずなので、難しいんですよ。シールド頼りってできなくはないんだけど、大事にしていかないといけなくて、それこそノーミスクリアするような人っていうのは、そもそも当たらないように立ち回る動きができないとサンタフォース3は多分クリアできないんだと思うんですけど。
本当に登場回数少ない印象でシールド。多分ゲーム中3回ぐらいしか出てこないような気がするんですけど。
やっぱり強すぎるからですかね。
そうなんですかね。こんな感じのアイテムがあります。
ゲームの日々、Bright Big Brothers
ポッドキャストのリアルイベント、ポッドキャストミキサー、今年も開催します。
ポッドキャストミキサー2.0としてパワーアップ。今年は神戸で開催です。
24:03
ポッドキャストミキサーは、ポッドキャスターもリスナーも全員巻き込んだトーク型イベントです。
豪華ゲストによる特別コラボセッション。15分おきに様々な番組が混ざり合うミキサータイム。
各番組のグッズが手に入る物販ブース。さらに今年は各番組ならではの体験ブースも併設。
今までいなかったポッドキャストイベントがここに実現。
声が混ざる、思いが交わる。ジャンルもスタイルも超えて、ポッドキャストの今が神戸に集う週末。
話す人も聞く人も混ざって生まれる新しい熱。
5月、ポッドキャストミキサーで会いましょう。
場所は神戸三宮駅よりすぐ近く、カフェスペースアイドルチェ。
5月16日土曜日11時より開始。チケット絶賛発売中。公式ホームページよりお買い求めください。
さあ、推しに会いに行こう。
これだけといえば、これだけのゲームではあるんですけど。
シューティングですからね。
ゲームとしては非常に評判がいいんですね。
メガドライブのオリジナルシューティングって言ったら何?って言ったらファンの中ではサンダーフォース3かどうか置いておいてサンダーフォースの名前を出す人は多いって言われてて。
中でも3が評価が高いみたいなんですね。
ただ、いわゆる初見殺しがすごく多くてこのゲーム。
それもね、家庭用だなーって思うんですけど。
二面とは言えないんだけど、だいたいこのゲーム結局ステージ1からやるんですよ。だいたいね。
一回クリアできたような人が、ちょっと味変的に他のとこから行くってのはあると思うんですけど。
僕は何も考えずに普通に1のヒュードラーっていうね、原生輪から始めたんですけど。
で、やっぱね、作ってるほうもそれ想定してるんじゃないかなって思うのは。
いや、そりゃそうでしょ。だってわざわざステージ1,2,3って分かれてるってことはね。
そうそうそう。そうなんですよ。
たぶんね、このステージのボスが一番弱いと思う。
ガーゴイルっていうでっかい怪獣みたいなやつでしっかり火吹くんですけど、
当時としてはこの火が結構でかくて、わーすげーなって感じはあったんですけど、
お腹に弱点があって、そこにレーザーいっぱい打ち込んでるとすぐやられちゃうんで、結構素直に倒せるんですよ。
で、まあこの面はいいんですけど、その次に当たるのがゴルゴンっていうマグマの惑星になるんですけど、
マグマだからわかるかなと思うんですけど、火柱みたいのが上がるんですけど。
なるほど。
これがね、まあ一回食らわないとわかんない。
27:00
出た。あれね、グラディウスのプロミネンスみたいなんじゃなくて柱なんですね。
そう、柱。下から上、上から下もあったかな?
まあ突き上げるんですけど、これが早いんですよ。早いし、出てる間画面を塞いじゃうんですよね。
あ、そんなに長い。
長いんです。そうそうそうそう。長いのと、なんていうかな、お手玉みたいなポコポコ上がったり下がったりしてるやつとは両方あるんですけど。
難しそうやな。
そうなんですよね。特に長いマグマの柱は、これはもう一応覚えるしかない。そんな難しいことじゃないんですけど、初めて行ったらまあ食らっちゃうよなっていう感じなんですよね。
さすがにランダムではないんですね。覚えることはできると。
ランダムではない。そうそう、覚えればいいっていう。他にもね、結構地形ギミックはこのゲーム多くて、やっぱりいろんな惑星を用意したから。
そうね。
水の惑星のセイレーンってとこだと、完全に水中を行くんですよ。で、下からアブクみたいのが上がっていくとこに行くと浮力みたいのが働いてるから上に地形が押し流されるんですよね。
そっかそっか、なるほどね。
これはそんなにいやらしくはないんだけど、やっぱりいろんな惑星を移動してるぞっていうのを感じさせることになってて、
そのウロの惑星というかアラボコだらけみたいな設定のハーデスっていう惑星は、要は洞窟面なわけですけど、洞窟全体がせり上がったりするんですよ、地形が。
ダイナミックに地形が変形すると。
そう、完全にせり上がるから、これはもう覚えるしかないですね。このタイミングは磁気を後ろの方に置いて、やり過ごして下がるのを待つみたいなこととか覚えなきゃいけないから。
で、氷の惑星だとツララみたいなのが降ってきたりとかしたかな。そういう感じでいろいろ特色を出すために地形ギミックがいっぱいあるんですけど、それが結構初見殺しだなっていう。
なるほどね。
になってるんですよね。ただ、そのせいで難易度高いみたいに言われるんですけど、実は僕も別にクリアできるわけじゃなくて、難易度は高いとは。
低くないとは思うんですけど、繰り返しプレイで対象を覚えるタイプのシューティングなんですね。いわゆる覚えゲーで。覚えちゃえば結構いいゲームバランスになるらしくて、ゲームバランスとしてはシリーズの中で一番いいんじゃないかっていう効果みたいですね。
僕個人的には地形ギミックの初見殺しも確かにあるんですけど、敵の弾が他のシューティングと比べてえらく早いんですよこのゲームは。だから前回話したサンセットライダーズとは逆なんですけど、
ただやんなきゃいけないことは同じで、敵が撃つ前にこっちが撃つっていうことをしないと、サンセットライダーズは画面にすごく残って磁気の当たりがでかいから厄介になるんですけど、こっちは見て撃たれたと思ったらまあ避けれない速度で撃ってくるんですよ。
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あ、そんな早い。
多かった印象はありますね、僕はね。バラ撒く弾とかはまだ避けれるんですよ。5方向にバッてバラ撒くようなやつはそんな早くないんですけど、直線で撃ってくる系の弾がとにかく早い印象があって、ここはあいつ出てくるからもう下になきゃとか先に撃っとかなきゃとか、なんかそんな感じで遊んでた覚えはありますね。
ゲーム難易度としても覚えてしまえばちょうどいい遊びやすいゲーム。まあでも覚えるっていうのはね、アーケードゲームじゃないから家庭用なんで、地道にじっくり覚えてだんだん進むように作ってあるってことだと思うんですよね。
そうですね。ゲームセンターのゲームと違って何回もお金を売れる必要もないですから。
そうそうそうなんですよ。むしろね、簡単すぎると要はね、ちょっと片透かしになってしまう可能性はあるから、そこも考慮してこういうゲーム性にしてあるんだろうなと思います。
なるほどね。
それだけじゃなくて当時の評価でサンダーフォース3すごいぞって言われてたのが、ラスタースクロールとか多重スクロールとか多関節ってやつ。やっぱりこの時代のゲームのラスタースクロール、多重スクロールってすごいって感じじゃないですか。
そりゃそうでしょ。
サンダーフォースはね、すごくやってるんですよ。もうマグマの惑星とかってなんか想像できないですか。やっぱり。
わかる。
暑さで背景が揺らめいてるみたいな表現をやるわけですよ。でね、僕がよく覚えてるのは水の惑星のセイレーンか、なんて名前だっけな、なんかでっかい赤い魚みたいなボスがいるんですけど、
こいつがリングレーザーを撃つんですけど、水の中で撃ってるからこのリングレーザーがちょっと歪んで飛ぶんですよ。むにゅむにゅ曲がるというか。
そう、水の中表現っていうのをすごいやってて、これはね、なんかすごいと思ったのは覚えてますね。
で、それ以外もボスはすべからくでかいんですよね。やっぱり多関節ぐりぐり巨大ボス。この当時の流行りというかね。
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そうね。
やっぱり鼻型なんですけど、それだけじゃなくて、結構画面の途中に出てくるちょっと強い敵でもこれやってることが多くて、
割とでっかい赤いでかいボディに蛇腹状の腕みたいのがついてて、そこから高速弾撃ってくるやつが一面の乗っけに出てくるんですけど、
それも最初見た時に、わあなんかすげえなって思ったのを覚えてますね。で、やっぱ何より巨大戦艦もやってるし、
メガドライブっていうハードで考えると、やっぱり衝撃はあったと思うんですよね。僕でもびっくりしてた。そんなにシューティングしない僕でも、
ラスタースクロール見た時は、ちょっとあんまりこういい言い方じゃないですけど、わあなんかダライアスみたいだって。
まあね。
ラスタースクロールとかタジスクロールって言ったら、そのシューティングって言ったら僕はダライアスのイメージが強くてどうしても。
リッチな演出に見えますよねやっぱりね。
そうそう。あれかな?さっき言ったハンターっていう武器が銀の弾みたいのがいっぱい飛ぶのもなんかちょっとダライアスみたいって思ったかな。
なるほどね。
ダライアスボスが出てくる前に銀の弾みたいなの飛ぶじゃないですか。
あるある。
あれに似てるって思ったのかな。
でもね、やっぱりメガドライブらしい色合いだったし、やっぱりBGMがいいんですよね。
なるほど。
これもね、メガドラっぽいなっていう感じがしたんですけど、本当にメロディアスだしキャッチーなBGMで、
1面の曲とかはヒュドラの曲って言った方がいいかな?結構覚えてるし、どこだったかな?セイレーンかな?なんかすごいメロディアスでかっこいいとこがあって、
僕が聴けたってことは3面くらいまでのどこかなんですけど、サンダーフォース3はBGMの評価も多分高いんじゃないかなって思うんですよね。
私がね、聴いてる評判でも音楽が素晴らしいというのは聞きますけどね。
やっぱそうですよね。だからそう考えるとグラフィックも良くてBGMもいいゲーム、しかも家庭用でオリジナルって考えると、
それはメガドライブにはサンダーフォースRみたいになるんだろうなっていうのも名付けるんですよね。
僕はもう本当に評判を聞いたからとか雑誌で見て良さそうだからじゃなくて本当に偶然買っただけなんで、そこら辺を今回調べるまであんまり分かってなかったんですけど、
ただ買って全然クリアはできなかったし、やっぱりシューティングは難しいなって思いながらも結局やってたんですよね。
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それでやっぱ魅力がちゃんとあったんだなっていう感じがしますね。
その選べる武器っていうのがやっぱり分かりやすい一長一短な武器なんですよ。
これは前方に強い、これは前方にはちょっぴりだけど後方にも出るとかね。
これは地形を貫通するとか、これは追尾してくれるけど火力が低いとかねっていうのがあって、
さっき補助ユニットのクロウが弾は消せるけどすり抜ける時があるって話したんですけど、
これも結構長く遊ぶっていう意味ではこっちでいいのかなとも思いますしね。
なるほどね。そっちがあまりにも強すぎたらバリアの意味ないしね。
そうですね、確かにそう。パターン化できすぎちゃうっていうところもあるからここはちょっとしたランダム性なのかもしれないですけどね。
今回話すにあたって自分でクリアできなかったのでクリア動画とかも見てみたんですけれども、
やっぱり後半はすごく迫力があるし遊びがいがある感じでシューティング好きな方でもそれなりに歯ごたえがあったんじゃないかなというような。
やっぱり難しそうでしたよ。私も見ましたけど。
驚いたのが最終ボスかなと思ったやつがその前座だったんですよね。
その相手の星ね応援訂正っていうのが2ステージ式になってるんですって話をしたんですけど、
だから内部要塞の最後のコアみたいなのを倒してそのさらに奥に行くぞっていう時に2本触手が生えたようなでっかいのが出てくるから、
これボスかなと思って見てたらそれ前座でその奥にボスのカウスっていうのがいるんですよね。
これもやっぱりいい作りだったしエンディングもしっかりあったんで。
エンディングあるんですねちゃんと。
ありますあります。僕にはあんまりピンときてないですけどジーンとシェリーがちゃんと出てきて。
他のメカニックなのかな人たちとかも出てきてっていうエンディングがちゃんとあって。
だから当時のメガドラのゾフトとしてはすごく満足度があったと思うし、
買った人はいい買い物できたぞって思えたんじゃないかなと思いますね。
これはリスナーさんで当時買って遊んでた人の意見が聞きたいところですけど、
シューティングをやらない僕ですら買って別に手放すことなく遊んでたんで、
ちょこちょこちょこちょこ遊んでたんでこれとチェルナブーをよくやってた覚えがありますけど。
やっぱり面白かったからだと思うんですけど、この後のサンダーフォース3の動きっていうのも面白いんですね。
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どうなっていくかというとサンダーフォースACっていう名前で1990年の12月に
アーケードゲームとして稼働します。
すごい、逆移植やんか。
そう、ゲームセンターに逆輸入されていくんですよ、家庭用から。これ結構珍しくないですか。
いやー素晴らしいですね。
すごくないと思うんですよね。
ないですね、あんま効かないですね。
あんま効かないですよね。
発売してるのはセガで、メガドライブのソフトを移植しやすい基板みたいので出してるのかな。
ただステージセレクトっていう部分はオミットというか廃止されていて、
あとステージ構成とかゲームバランスなんかが細かく変更されてて、
一面のボスのガーゴイルがなんでか金ピカになってて、
なんで?
なんでやってみる感じでしたけど、なんか強そうになったぞと思って見てたんですけど、
強くはなってなかったです。
色だけ変わった。
色だけ。色で威嚇はしてくるものの強さは変わらずって感じでしたけど。
なんで、おおむねそのままというかね、やっぱり家庭用で評判良かったからゲームセンターに出すってことかな。
そうでしょうね。
これゲーセンにあってもいいじゃんって言えるようなクオリティだったってことだと思う。
そういうことですよね。
ですよね。
その後にサンダースピリッツっていうふうに名前を変えて、
1991年12月31日にスーパーファミコンに移植されてます。
そうなの?
はい。これは東芝EMIから出てるんですけど。
面白いな。メガドラからスーパーファミコンに出てるんや。
そう。それだけでも面白いですけど、これ1クッション置いてるのがまた面白くて、
サンダーフォース3の移植じゃないですよ、サンダースピリッツ。
サンダーフォースアーケードの移植なんですよ。
そっかそっか。面白い。
しややこいですけど。
これね、けっこうACと基本的には同じ作りなんですけど、
ただ当時としてはメガドラのサウンドがすごく良くて、
これスーパーファミに行ったらどうなるんだろうっていう期待してた人が多かったみたいなんですよね。
なるほど。
ただね、そこはちょっとそこまでって感じだったようで。
メガドラとスーパーファミコンは音源が違いますからね、全然。
そうそうそうそう。
確かスーパーファミコンがPCM音源でメガドラがFM音源やったかな?
そう。まあね、やっぱ僕はFM音源がかっこいいよな。
よくわかんないけど、なんかそういう刷り込みがある。なんか高い音がかっこいいぞみたいな。
やっぱ全然違うものなんですよね。
そうですよね。
だからこれは好みなんですけど。
そうそうそうそう。好みでしかないんですけど、
特にね、FM音源の方が、というかメガドラのソフトの方がアーケードに近い感じがある。
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わかるわかる。
なんかありますよね。
でも確かにね、アーケード基盤でPCM音源とかって少ないんちゃうかな。
だからゲームの出来は置いといて、ちょっとサウンド面はそういう評価らしくて。
これはね、もしかしたら移植自体にまだ慣れてないとか。
そうね、その可能性もある。
いろいろあったとは思うんですけど、
ただこの流れ、メガドライブで生まれて、アーケードに逆移植され、それが今度スーパーファミに移っていくっていう。
すごいな。
これは面白いですよ。
その流れはかなり珍しいんじゃないかなっていう。
というか、言ったら三角貿易的なことしないと、
セガのメガドラのタイトルを直でスーパーファミに出すわけにはいかない時代だったんじゃないですか。
そうかもしれないですね。
でもね、これだけでやっぱりヒット作だったんだろうなっていうのが伺えるというか、
その当時の評価が高かったんだろうなっていう。
なんで僕が買ったんだろうって思うんですけど、不思議な引力があったのかもしれないですけど。
やっぱりそんな感じの人気作なので、その後も移植されていくわけですけど、
セガエイジス版って呼ばれるものが2016年12月22日に3DS出ていると。
これはセガエイジスなんでセガが出してるんですけど、
セガ3D復刻アーカイブっていうシリーズは3作目に収録されているんですね。
ありましたね。
サンダーフォース3もそこに入っているということで、
ただこれは2022年の12月に配信終了してしまっているので、
当時買わなかった人はちょっと今ね、3DSで遊ぶのは難しいんですけど、
ただこの年大事なことがあって、サンダーフォースにとってというか。
何があったかというと、この年にテクノソフトのIPCさんを全部セガが買い取ってるみたいなんですね。
あーなるほど。
所得したみたいなんですよ。
なので以降のサンダーフォースはセガとして出てくるんですね。
そっか。
じゃあさっきのサンダーフォース3がアーケードからスーファミに行った時はセガのものじゃなかったんやまだ。
そうですね。
じゃあ大丈夫か。
ちゃんとテクノソフトだったんだと思うんですけど、
ただセガエイディス版からはセガのものに、セガのIPとしてセガが所得ちゃんとしているということで、
その後に2020年の5月14日にスイッチで同じものがセガエイディス版が出ているんですけれども。
なので僕はこれ買ってね、今回ハラスにあたって遊んでたんですけど。
なるほど。そうかじゃあ今でも遊びやすいタイトルなんですね。
はい、遊べます。そしてこのセガエイディス版を手掛けてるのはM2ということでね。
安心のM2。
安心。安心だし、ただ移植するってことは逆に珍しい。
45:04
そうね。
なんかおまけをつけたい人たちなんで、僕が遊んだバージョンっていうのはサンダーフォース3なんですけど、
サンダーフォース4の時期のLINEXっていう時期があるんですけど、これが使えるとか。
え?そんなことになってんの?
あと3にNPC版の量産型のスティックス、時期がプロトタイプだとしたら最後の総力戦みたいな時に量産型って出てくるじゃないですか。
ちょっとデザインが違うだけなんですけど、その量産型もちゃんと使えるようになって。
へえ面白い、そういう設定があったんですかね。
そうそうそう、あるみたいで、絵があるんだから使おうぜぐらいな感じなのかもしれないですけど。
そりゃマニアックやな。
ですよね。そうなんですよ、マニアックなんだよな結局やることが。
僕はその4の時期、LINEXっていうのと、あとなんか4はやってないんで、いややったな、ちょっと覚えてないんですけど、
前半と後半で時期がちょっと変わるというか、サンダーソード装備可能型LINEXっていうのに後半はなるらしくて、そっちももちろん使えますよってことなんですけど、
なんか実績解除しないと出てこないみたいで使えないんで僕はね。
だから量産型は最初から使えるから量産型でちょっと遊んだりしましたけど、性能は全く一緒だと思われます。
こんな感じで今でも遊べるんですけど、さっきも言ったんですけど、メガドラオリジナルとして3作目で姿を変えたものが人気を博して、
マーケットへ行き、スーパーメイトへ行き、今もちゃんと遊べる状態、しかもセガのものとして遊べる状態になっているっていう。
なるほどね。
流れとしては結構変わってるというか、うよ曲折ありつつもシリーズとしてはちゃんと残ってるっていう作品。
これぞまさにコンテンツの力という感じがしますね。
そうですよね。
そのゲーム自体が面白いからメーカーが変わったり時代が変わっても遊べる状態が維持されてるっていうことですよね、やっぱね。
そうですね。
サンダーフォースっていうシリーズとしては、冒頭でも言ったんですけど、1983年に任意方向スクロールとしてPCで出て、その後X68000で2が出て、3はメガドラで出てて、4もメガドラで1992年に出ますと。
で、5もあるんですけど、5は1997年にセガサターンで出る。
だからやっぱり3で人気になった後はセガハードを代表するシューティングの一つになったってことで、ただその後11年の時を経てPS2で6が出るんですけど、この時はセガのハードはないんですよね。
48:09
なのでPS2で出るということなんですけど、ちょっと詳しくはわからない。興味ある方は調べていただいたらと思うんですけど、あんまり評判が良くないですね。
当時の制作者の発言が問題になったり、そんな感じで不安視されながらも出たゲームもバグがあったりで。
どうもやっぱり作った人が変わったみたいで、かなり評判は良くなかったみたいですね。
それだけ熱心なファンがいるタイトルなんですよ。
そう。だから軽々しく扱うもんじゃないなっていう典型な感じがしましたね。
ただ単に人気があるからってナンバリング出せば売れるとかそういうことではないんですよ。
そうですね。このサンダーフォースを作ったスタッフっていうのは一部の人たちがその後PCエンジンで発売されたハドソンのゲートオブサンダーってあるじゃないですか。
あとウィンズオブサンダーってやつね。
サンダー好きやな。というかわざとやってるなそれ。
そうだと思うんですよ。この辺の開発に関わってるということでね。
いいですね。サイレントヒルの人がサイレン作ったみたいなもんでね。
いいですか。
なんですかね。大工が屋根裏にわざと飲みを忘れるみたいな感じで、サンダーっていう名前に何かを託して。
そうじゃない?アイデンティティとかじゃないかもしれないですけど、俺たちが帰ってきたぜみたいなことじゃないですか。
そうだと思うんですよね。だからサンダーフォースの開発からは離れたけど、サンダーフォースの開発自体はやっぱり思い入れがあるっていうか。
そうでしょう。
感じが受け取れますよね。そうであって欲しいし。
そうそう。
僕は結構このゲートオブサンダーとウィンズオブサンダーってグラフィックがすごいんで、特にウィンズオブサンダーの方かな。なんかファンタジーっぽいやつ。
PCエンジンでも人気ありましたよ。
そうですよね。
ありました。
メタルっぽい曲がかかるやつですよね。確かね。
結構気になってたソフト。当然遊んだことはないんですけど、だから今回調べてると、ここにKFがあってちょっと面白いなっていう感じでしたね。
ではそろそろエンディングなんですけども、今回は長谷川さんのモダンゲームプレイレポートの方はどうでしょうか。
モダンゲームプレイレポートではゲームシステムだけでなくストーリーについても隠さず話す場合がありますが、今回のドレイナスは大丈夫です。話さないです。
なので遊ぼうと思っている方は遠慮なく聞いてくださいということで。
51:03
最後かなり苦労しましたが、2週目クリアできました。
おお、さすが。
というわけで、ストーリー上2週目するストーリーなんですけど、最後まで見届けることができましたと。
あら、でもよかったですね。本当に文字通り誰でもクリアできるシューティングだったと。
そうです。そうだし、シューティング上手くない僕でもなんとかできるし、これ2週目もしなきゃなっていうストーリーが組んであったのがよかったです。
モチベーションになる、あのストーリーはやっぱ最後見たいなって思わせるようなストーリーでした。
なるほどね。
正直ね、すごく斬新というわけではないんですけど、こうあってほしいなっていう展開をちゃんとやってくれて、清々しいんですよ。
それ大事ですね。
そう。下手にひねって何だか何回でよくわかんないよっていうんじゃなくて、僕は驚きはありました。予想してなかった部分もあったし、
ただそれがすげえ突飛ってこともなくて、ストーンと舟落ちるし、最後の落ちも非常によかったし、今回ストーリーについてほとんど話してないですけど、
本当に話すのはちょっと野暮なので、今回は話しませんけど、非常によかったです。
ゲームも面白かったし、ストレスフリーな作りを心がけているなっていうのはやってて嬉しくなるし、
それであのストーリーであれば満足度は非常に高いですね。
いやでも、今まで我々の番組で話してたシューティングに関しては、ストーリーの話がっつりしましたけども、
ドレイナスはそういう意味ではこれまででも言いましたけど、既存のシューティングっていう概念とはちょっと違うんで、
他のストーリーを主軸としたジャンルのRPGぐらい重要な意味がある気がするんで、今回はさすがにネタバレなしということで。
そうです。今まで話してきたものって壮大な世界観であって、やっぱりゲームからじゃ伝わらなすぎるっていうところで、やっぱり話したくなるものがあったりとか。
あとシューティングのストーリーってフレーバーでしたからね。
そうなんですけど、このゲームはまたそこともちょっと違うという感じがあるので、ぜひストーリーも楽しんでほしいですし、
いい作りだなって思うのが、レコードっていうシステムがあってですね、ディスクみたいなものが記憶媒体のディスクですね、
面に落ちてるんですよね。それを拾っていくと、それを見る画面っていうのがちゃんと存在してて、
そこで見ると、間の時間軸って何があったかっていう、その本編の会話シーンで語らない部分を補完するんです、それで。
だからそれは拾う意味もあるんですよ。拾いたくなるんですよ。
そんなよさまであるの?
54:00
本当にカウウィンドウの会話劇でしかないんですよ。でもね、十分なんですよ。それでもちゃんと話がちゃんとしてれば。
だってドレナースってインディーなんでしょ?
インディーです。
すごいですね、作り込みが。
そうなんですよ。これはもう本当に数分の会話劇でしかないんですけど、それが僕には良かったのかな。
やっぱりQハードのデータ容量の制約って中で会話をしていくには、単的な文章で伝えていくってことが大事だったじゃないですか。
そこに近いものが意図してるのかどうかわかんないですけど、たぶんシューティングっていうゲームを邪魔しないためにそうしてるんだと思うんですよ。
ただ結果その昔のゲームっぽいその端的さと言葉選びの大事さみたいなっていうのがあって良かったし、やっぱりその仕組みですね。
あ、なるほどあそこで言ってて、なんか曖昧にしてた部分はこういうことがあったんだなみたいなのがわかるんですよ。
なるほど。なんかね、昔のシューティングが仮に今のハードに移植された時に保管する意味で間にエンスムービーが入るとかストーリーが入るというエンスがあってもいいかなとかって思ってたんですけど、そういうことを実践してる感じがしますね。
そうなんですよ。で、これをアイテムとして拾わせるって仕組みがいいんですよね。
なるほどね。
だから拾った後それを見に行く画面で見るだけなんで、これゲームのテンポ崩さないんですよ。
なるほど、そうか。見たい人は見ればいいし。
見たい人は見ればいい。実際僕最初見てなかったんですよ。僕はあれだと思ってた最初、途中の寸劇をいつでも見れる画面かなとしか思ってなかったんですよ。
ありますね。ギャラリーモードとか。
そういうもんかなと思ったらそうじゃなくて、ここもいいので、僕は1980円で20%オフぐらいの時買ったかな?なんですけど、これは非常にそのお値段以上の楽しさと興奮を味わいましたね。すごく良かったですね。
実際ね、このプレイレポートで話してる間に実際買ってプレイしてくれた方のコメントありましたけど、めちゃくちゃ満足してくれてましたよね。
そうですね、評価高い。
すごい面白いってね。
良かったっていうね、点が多くて。
やっぱり我々と同じぐらいの世代で当時シューティング遊んでた人たちが喜んでるっていうのを見ると、その作った人たちのコンセプトは決して間違ってなかったなっていう気がしますね。
古き良きシューティング要素も取り入れつつ、でも新しい要素を入れて遊びやすくして誰でもクリアできるようにしたっていうところが、決してその子さんプレイヤーから見てもぬるくなってるとか、違うものになったっていうのをネガティブな方に感じさせないように作られてるというところは成功してますね見事にね。
57:06
うまい人は多分勝手その日のうちにクリアできちゃうと思うんですけど、とはいえこの仕組みっていいなと思うし。
でも長谷川さんの話聞いてたらクリアしても今度は違うパターンでクリアしてみようとか、違うパワーアップで遊んでみようって思える作りになってるわけですから。
いわゆる繰り返しプレイに頼るって、昔のシューティングで繰り返しプレイに頼るっていうのはあくまでもスコアアタックがメインだったんですけど、そうじゃないところでいろんなパターンで遊ばせるように作られてるというところはよくできてるんじゃないかなと思いますね。
そうですね。僕はとりあえずクリアはしたんだけど、またいつかやるかどうかはわかんないけど、持ってることが嬉しいゲームのひとつになりましたね。
なるほど。
これ実はパッケージもあるんで、そのうちパッケージも買おうかなっていうふうに思いました。
いいですね。
やっぱこれはすごい良かったから、そういう購入ってことでしか応援はできないので。
なるほど。
だってパッケージ版ダウンロード版両方買ってもフルプレイスより安いですからね。
そうなんですよ。
本当そう。
パッケージ版も3000円台だったと思うから、そこは高くないんで、手元に置いておきたいなって思わせるようなゲームでしたね。すごく楽しかったです。
でも良かったですね。見事クリアできまして。では次回からまた新しいタイトルということで、じゃあいつもの告知お願いします。
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よろしくお願いします。ということで今回はサンダーフォース3ということでね、300回記念にちなんで3つくタイトルを3本取り上げるという企画の2タイトル目でしたね。
次回は最後3タイトル目の3月9日のタイトルということで皆さんお楽しみに。今回はね、本編でもシューティング、エンディングプレイレポートでもシューティングということで、しかもどちらも長谷川さんが遊んでいると。
珍しい。
非常に貴重な回になりましたけれども。
そうですね。でも本当サンダーフォース3はそういえば遊んでたなと思って、いつか話そうかなって思ってたんですけど、今回いいタイミングだなということで。
1:00:13
なんせね、ほとんどシューティング遊ばない長谷川さんが遊んだゲーム、しかも購入して遊んだゲームとなったらね、話さないわけにはいかない。
そうなんですよね。調べてみたら世の中的にも非常に評判が良かったゲーム。偶然にも買っていたという。
そうですね。では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。