00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて、新しきを知る番組です。
ブライトビットブラザーズSTAGE61です。
今回のテーマは、バラデューク。
さあ、どうでしょう?
このタイトルを聞いてピンとくる方、いるはず。
またあれかな、これ。ネクタリスに続いてちょっとマニアックな回答。
メーカーが有名ですから大丈夫。
まあ、確かにね。
ということでね、こちらバラデュークはですね、
1985年7月にナムコから発売されたアーケード系です。
これナムコですから、知ってる人もっと言いたいところなんですけど、
まずこのゲームをナムコと知ってた人がいるのかというところもあると思うんですけど、
ナムコってやっぱり幅広いんですよ、ゲーム作ってる幅が。
そうですね。
まあ、私この時にはもうすでにナムコというメーカーを認識してたので、
だからナムコが作ったゲームというのでやっぱり好きだったのもありますし、
ゲームとしてもすごく魅力的なゲームだったので、
今回話そうかなと思ったんですけど、
長谷川さんはご存知ですか?
いや、これ当時は全く知らなかったです。
ああ、そうですか。
じゃあゲームセンターで見たことはない?
ないです。
ただロゴは何か覚えてるんですよ。
やっぱりこれね、ロゴすごい印象的なんですよ。
独特なロゴは覚えてる。
バ・ラ・デュ・クの頭文字が全部大文字になってるというか、大きくなってるんですよね。
B、R、D、Kかな。
引きたいっていうか、繋がってるんですよね。グニャグニャっと。
これね、当時のゲームのタイトルって結構カクカクした、はっきりしたロゴが多かったんですよ。
その中でこのバ・ラ・デュ・クのタイトルロゴって結構珍しかったはず。
なんか当時のナムコのロゴってすげえかっこよかったですよね。
分かる分かる分かる。ゼビウスとかもそうですしね。
その中一切を放ってた上に、まずねパッと見て名前が読めないんです。
読めない。
これも絶対わざとやってると思います。
おかげで読めたら覚えます。一遍読むと忘れない。
この音の響きというか、これ完全に造語ですからね。
そうなんですね。
おそらくね。聞いたことない人だとこれたぶん調べても。
そうですね。
もしかしてギリシャの神様の名前とかなんかなこれ。
03:01
僕なんか中東の場所とかかなっていう風なイメージがあったんですけどね。
え、なんやろ。ないかな。これないですよたぶん。
今回バ・ラ・デュ・クですって発表したら、
きっとバ・ラ・デュ・クファンがどんなもんなんだって聞かれるでしょうから。
怖っ。
そういう方が教えてくれます。
そうですね。もしタイトルに意味があるなら是非ね。
オリジナルのこういう名詞だとしたら教えていただきたいんですけど。
ということでね、今回はバ・ラ・デュ・クの話をしていきたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
発売当時のキャッチフレーズなんですけども、
はいはいはい。
不気味が気持ちいい。
うん。
これ私知らなかったんですよ。
いやーお馴染みですね。
長谷川さんキャッチフレーズマニアなんですか?
いやいや。
どういうこと?
なんかナムコっぽいですよねこれね。
ぽいぽい。だから私も当時っていうか知らなかったですけど、
聞くとナムコのゲームはこういうキャッチコピーにこだわってたんだなっていうのがわかりますね。
で、この売り方が確かにぴったりな内容のゲームなんですよね。
ただこの1985年のゲーム業界というのはですね、
はい。
子供向けでやっぱライトなイメージのゲームが多かったんですよ。
はいはい。
ファミコンが83年に出てるからファミコンが出て2年経ってますし、
ゲームを遊ぶのは子供というイメージがまだまだ強かった時代ですから、
そんな中このバ・ラ・デュ・クっていうのはかなり異質なタイトルでして、
狙いとしては大人向けでマニアックなターゲットを狙ったタイトルだったと。
やはり。
で、もちろんゲーム内容だけじゃなくてデザイン面とか、
広告宣伝でもそういうイメージで売っていて、
これがナムコのタイトルというだけではなくて、
当時の国内のアーケードゲーム全体を見てもやっぱ異色だったんですね。
この世界観とかこの雰囲気。
ビジュアル的にも全体の雰囲気としてもちょっと暗くて、
気持ち悪くてというのはやっぱり当時私見ても印象的でしたね。
っていうかですね、そのおかげというかその影響でというかですね、
当時いろんなゲームセンターのゲームがね、ファミコンに移植される中、
バ・ラ・デュ・クは全く移植されず。
そうですよね。
はい。
だってゼビウスとかね、移植されてましたからね、ナムコのゲームって。
すごくナムコのゲームはファミコンでたくさん移植されて、
ファミコンで遊べるものが多かったんですけど、
私バ・ラ・デュ・ク好きだったんでファミコンで遊べるかなと思ってたらいつまで経っても出なくて。
結局家庭用ゲーム系の移植っていうのは1997年のプレイステーションで発売された
ナムコミュージアムというシリーズのボリューム5に入ってるんです。
06:02
じゃあ単品じゃないんですね。
ないです。
この時にバ・ラ・デュ・ク入ってるとめちゃくちゃ嬉しいと思ったもんです。
でもね、これちょっと調べてみたら、実はこのプレイステーション版の2年前、1995年にX68000版が出てます。
似合う。
だから一応家庭用という意味ではこっちが先なんですけども、
パソコン版ですし、X68000ってかなり特殊なハードなんで。
そうですよね。僕の中では上位存在のゲーム機でしたね。
なんせこれパソコンですけど10万円以上してたんちゃうかな。もっとしてたかな。めちゃくちゃ高かったんですよ。
色数がすごいってイメージは僕は持ってて。
高性能パソコンなんで。
これに移植されるアーケードゲームはほぼ完全な移植であるというのも無理だったんで。
そうですよね。
なのでこのバ・ラ・デュ・クも完全移植です。ほぼ完全移植。
ただファミコンに移植されなかったというのも分かるぐらい全体的に雰囲気暗いし怖いし。
敵のデザインも気持ち悪いし。
もしファミコンで出てたとしても売れなかったでしょうね。おそらく。
そうですね。
ただ中学生ぐらいのちょっとこじらせかけてるような子供たちにはかなり受けたんちゃうかな。世界観とか設定が。
そうですね。僕も中学校の時スプラットハウスに出会ってこじらせちゃったから。
でしょ。長谷川さんとかかなりハマると思う。
長谷川さんみたいなタイプだと結構ハマってたんじゃないかと思うんですけど。
2009年にもWiiのバーチャルコンソールで発売されてたんですけど。
こちら現在サービス終了してるんで。
今遊ぶならやっぱプレステ版かな。
このナムコミュージアムを買えば遊べるから。
これが一番遊びやすいかなと。
ゲーム内容なんですけども、こちら8方向レバーとボタン1つで遊びます。
レバーでプレイヤーキャラクターを動かして、ボタンで銃を撃って敵と戦うと。
この銃の名前が波動ガンって言うんですけど。
かっこいい。
漢字使うんですねこれね。
画面はですね、ステージとキャラクターを横から見たサイドビュー画面。上下左右にスクロールすると。
確かに。
なんで横スクロールシューティングとかではないです。
そうですね。
シューティングアクションって感じかな。アクションシューティングか。
ただですね、移動自体は8方向なんですけど、プレイヤーキャラクターは左右しか向けないんですね。
上に移動する時に上には向かないんで、必ず右か左しか向かないと。
で、波動ガンはですね、プレイヤーが向いている方向にしか撃つことができないので、結果左右にしか撃てないという仕様になっています。
で、これね、プレイヤーキャラクターは宇宙服着て、すごい中身が見えないような完全防御した状態で戦うんですけども、
09:02
主人公自体ライフ制になってまして、ライフ制のゲームで開始時はシールドが2つある状態で始まります。
で、敵の弾とかに当たると減っていって、シールドが全部なくなると残機を1つ失うと。
この辺は昔のゲームと一緒なんですけど、体力制と残機制がセットになっているって感じかな。
で、このシールドっていうのがアイテムを取ることで2つ以上に増やすことができます。
で、シールドが3つ以上になった場合に、残機を失うごとに上限が1つずつ減っていく。
だから最大シールド3つになっている時にシールドなくなって、残機1つなくなるとシールドも2つになってしまうと。
はいはいはい、元に戻っちゃう。
最低は2つなんでね。
で、フロアをクリアするとシールドは上限まで全回復しますということで、
これフロアっていうのがですね、1ステージ6フロアで構成されています。
だからこのフロアっていうのは1ステージの中の1フロアをクリアすれば全回復しますんで、そこまで厳しくはないかな。
ただね、ライフ制のゲームでよくあるダメージを食らった後に、次のダメージを受けるまでにちょっと無敵になっている時間とかっていうのが普通はあるんですけど、
これがないんですね、このゲーム。
なので連続ダメージを食らいます。
ポコポコポコポコって当たって、やられる時は一気にやられます。
結構ね、緊張感ありますよ。
このゲームの特徴の1つがプレイヤーキャラの挙動と操作感なんですけども、
このプレイヤーキャラが使う武器ね、波動ガンにはですね、反動っていうものがあってですね、
打った方向と逆方向に下がると、反動でね。
物理法則の作用反作用ですけど。
これがですね、ゲーム中で結構重要でして、
この舞台となっている地下要塞バラデュークっていう要塞の中で戦うんですけども、
ここってほぼ無重力なんですよ。
ただほぼであって、多少重力があるんですね。
そういう設定なので足場がない空中で止まっていると、プレイヤーキャラゆっくり下に降りていきます。
なのでね、これ説明するの難しいんですけど、
この重力が弱いところをフワフワ動かしている感じと、
その銃を打つと反動で後ろに下がるというのが無重力なところでキャラクターを動かしている独特の操作感。
なんかこう、水中面とかみたいな感じなんですかね。
あそこまで強烈ではないですけども、なんかもうちょっとフワフワした感じかな。
これが独特ですごく印象深いですね、ここは。
でね、ストーリーなんですけど、平和種族であるパケット族っていうのがいるんですけど、
そのパケット族がSOSを発信した。
あの黄色いやつですよね。
そうですね。黄色い丸っこい玉、球体に耳がついてて、そこに目玉が1個だけついてるっていう、
12:00
キモ可愛いデザインのパケット族っていうのがいるんですけど、
で、そのSOSをキャッチした宇宙返協警備隊というのが自分が所属している部隊ですね。
で、そのSOSの原因というのがですね、地下要塞バラデュークを支配する邪悪な生命体、オクティ族が原因だったと。
プレイヤーは宇宙返協警備隊の腕利きファイターとなり、迫害を受けているパケット族を救い出すために出動するというのがお話です。
これなぜかね、宇宙返協警備隊の1人だけ派遣されるというね。みんなで来てくれよという感じなんですけど。
でね、このステージはさっき言いましたけど、6フロアで構成されていて、全8ステージありますんで、合計48フロア。
結構膨大な感じしますけど、1ステージ自体がね、短いんで。
そうですよね。
そんなに長くないです。後半行くほどね、ちょっとずつマッパー大きくなっていくんで長くはなりますけども。
6フロアの内訳っていうのが独特で、1フロアから4フロアまではザコモンスターが出てきて、それを倒して進んでいくという感じなんですけども。
5フロア目が敵はちょっとしか出てこないボーナス面になっています。
で、このボーナス面の次の6フロア目がボス戦。ボスと一騎打ちするフロアになっています。
こういう構成で8ステージあるという感じですね。
でですね、このフロアにいるオクティっていうのがザコ的なことなんですけどね。オクティ族っていう。
このオクティを倒すとカプセルが出てくるんですね。
そのカプセルの中にはアイテムが入っているんですけども、1つが囚われていたパケット族が出てきたりとか、あとはジュエルっていう特典アイテムが出てきたりとか、
あとはパワーハドーガンっていう銃が1段階パワーアップするアイテムが出てきたりとか、あとハズレでね、パカンっていう敵が出てくることもあるということで、
ただね、空っぽだったりカプセルが出ない場合もあります。ある程度だからランダムなのかな。
なんかあそこがすごいランダムなんですよね、このゲームね。だから固定の攻略法が作れないみたいな。
そうですね。ある程度はパターン化できるんですけど、やっぱりこの出現アイテムでだいぶ変化するっていうね。
で、フロア内のオクティを全部倒すと、次のフロアへの入り口が開いて、次のフロアへ行けるようになって進むという感じになってるんですけども、
一部ね、フロアに複数入り口が存在する場合があるんですよ。その場合は選んだ入り口によって次のフロアのスタート地点が変化するんで、
それに伴って攻略法が変わったりするみたいですね。こういうところで多少変化があると。
で、次のフロアに進むときにですね、パケット族。これさっき言ったカプセルからパケット族出てくることあるんですけど、
それを助けてるとですね、パケット族持っているかシールドが3つ以上ある場合はボーナスルーレットっていうのが挟まるんですよ。これ。
これも結構独特で、ゲームしてると突然ルーレット始まるっていうね。これも印象深いんですけど。
15:05
ルーレットっていうのが全8マスあって、その中にパケット族でNって書かれてるところとオクティっていう3種類のマスがあるんですよ。
で、このプルプルプルって回り出してボタンを押すと止まるんですけど、このパケットに止まるとシールドの上限が1つ増えます。
で、Nに止まると何もなし。オクティに止まるとシールド上限が1つ減る。
ただ最低でも初期状態の2以下にはならないです。だから途中でパケット族をたくさん助けてるとシールドが増えやすいということですね。
その8マスがパケットで埋まるから。
助けた分ね。で、助けた分だけパケットのマスが増えるのでいいんですけども、このパケットですね。他にも実は使い方があってですね。
ボス戦の時にパケットを持ってるとか助けてると、パケットが特攻していって一定時間ボスの動き止めてくれるんですよ。
そうですよね。それは後で知って覚えて。
いやこれね、ちょっとかっこいいでしょ。
すごい。
だってあんな見た目ね、キモかわいい奴がですよ。攻撃力も何もないですよ。
だからパケットってA字の吹き出し出てきて、だから友達だよみたいなこと言ってきませんでしたっけ?
これですね、一番最初ね、ゲーム始まってすぐ最初にステージ出てきた時に、I am yourfriendやったかな?っていう風に。
僕は君の友達だよ、英語で言うんですよ。で、文字と英語ボイスでちゃんと主張してくるんです。
あ、そうなんですね。合成音みたいのが。
そうそうそう、音声合成で。で、これ何でだろうと思ったら、そう言っとかないと途中でそのカプセルから出てきた時に敵だと思って撃ってしまうんですよ。
で、このゲームね、パケット撃てるんですよ。撃つと倒せてしまうんです。だからまあ最初に敵じゃないよというのを教えるんですよね。
で、これがね、ボス前で持ってると、ボスに突進して動きを止めてくれるわけです。やっぱりダメージ与えれないんですね。攻撃力がないから。
で、こういうことも考えて、ボス直前のルーレットではあえてシールドを獲得しないという選択もあると。
あーなるほど。
ただこの突攻っていうのが、一定時間ごとに1匹ずつが自動で突攻するっていう風になってるんで、持っているパケットがいっぱいあって、すべて突攻する前にボス倒せば残ったパケットは次のステージに持ち越せる。
なるほど。
まあだから、俺助けに行った人質を武器として使ってるというか弾として使ってる?
うーん。
なんか、大丈夫かっていうね。
いやいや、そっか。パケットがね、ギリ堅いってことなんじゃないですか。
いや、確かにね。そうそう。いい話ではあるんですけど。
なんかね、物語性がありますよね。
18:01
そうそう。ただこれパケットだからいいですけど、これ人間の形してたらだいぶヤバいゲームになってたから。
エイブアゴーゴーとかでやったら嫌ですね。あれボスいなかった気がするけど。
そうですね。その人型が突攻していくとね、ちょっとやっぱ違う気持ちになるかなと思うんですけど。
さっき言ったパケットを倒すことができると言ったんですけども、これで何の意味があるかというと、実は隠しキャラが出るフラグになってるんですよ。
へー。
だから10匹倒すとキッシーっていうキャラが出てきて、20匹倒すとタッキーっていう隠しキャラが出てくるようになってるんですね。
なんか顔?
そうです。
あれ?あれ名前があるんだ。
はい。人の顔。これ多分開発者の方の名前から取ってると思うんですけど。
あー、そういうことか。
開発スタッフがモデルらしいんで。
はいはい、そういうことか。
だからキシさんとタッキーさんかね、なんかいう感じだと思うんですけど。で、この出てきたキャラクター、顔だけ出てくるんですけど、人の。
なんかこの世界観にそぐわないすごいコミカルな顔で出てくるんですけど、それに波動ガンを打ち込むと倒せて、キッシーが1万点、タッキーが2万点になります。
はい。
だからハイスコア狙う場合は、このパケットを助けずに、カプセルから出てきたら全部倒して、この隠しキャラ出現を狙うという方法もあるみたいな。
なるほど。
ただですね、パケット倒してね、何もデメリットがないというのはやっぱり理理的におかしいということで、倒すたびに所持パケット数がゼロになると、シールド上限を増やせなくなるというやっぱデメリットもある。
あー、なるほどね。
やっぱ損しないとね。損なかったらそれはみんな倒すじゃないですか。
そうですね。
だから倒さない方が得だよということもありつつ、でもハイスコアを目指すには、だからハイスコアを目指せば自動的に難易度が上がるという風になってるわけですね。
確かに。
この辺やっぱ上手だなと。これがゲーム全体の流れなんですけど、その他の特徴としてはね、これも大きいけどBGMがないんですこのゲーム。
あー。
基本的に敵の移動音とか、自分が銃撃ってる音とか、敵の叫び声みたいなのが聞こえてるんですよ。
気持ち悪いんですよ、すごく。
だからこの多分宇宙は無音であるというところを表してるのかなと思うんですが、やっぱ全体的にね、グラフィックとか世界観も不気味なんで。
ところがね、これうっすらね、何か聞こえてる音があると。一定リズムで聞こえてる心音みたいなね、心臓の鼓動みたいな音が流れてるんですよね。
で、この音ってプレイヤーがダメージを受けてライフが少なくなると速くなるんですよ。
へー。
だからおそらくプレイヤーの心音を表していて、体力が減ると心拍数が上がっていくような演出になってるんですね。
これがだから言ったらホラー映画とかでドキドキする演出とか、そういうイメージなんじゃないかなと思うんですけど。
あのね、スーパーマリオとかでも時間なくなると速くなったりとか、ストリートファイター2とかでもね、タイム少なくなったら音楽速くなるという。
21:06
ああいう演出の一種ではあるけど、この世界観からするとこの心音っていうのがね、多分プレイヤーのスーツの中から聞こえてる心音のイメージなんじゃないかなと思うんですけど。
なるほど。
で、このゲームね、エンディングまで行くとですね、キャラクターがね、スーツ着てると言いましたけど、それを脱ぐんですね。
うん。
そして実は女性だったということがわかると。
何か聞いたことある感じ。
エンディングね、かわいいんですよ。一枚絵なんですけど、その女の人の肩にパケットが載っててね、ありがとうありがとうって喜んでるという一枚が出てくるというね。
なるほど。
で、これね、さっき長谷川さんが聞いたことあるって言いましたけど、まさにメトロイドなんですよね。
ただですね、これバラデュークの名誉のために言っときますけど、メトロイドの発売はバラデュークの1年後です。
じゃあこっちが先だ。
こっちが先です。
はい。
ただ、元ネタはおそらく同じであろうと。
1979年に公開されたエイリアンの影響がやっぱり大きいと思うんですね。
この映画はかなりやっぱりインパクトがあったんだと思います。
そうですね。
主人公が女性というね。
あの恐ろしいエイリアンに勝手生き残るのが女性であるというね。
あれはやっぱり当時インパクトが強かったので、そういう設定になってるんじゃないかなと思うんですけども。
でね、敵キャラクターとかでもね、基本気持ち悪いなんかモンスターみたいなやつばっかりなんですけど、
人型のやつがいるんですよ。
あ、青いやつ。
ブルースナイパーっていうキャラがいて、これ自分と同じファイターの格好してるんですね。
異質なんですけど、これ設定がね、どうも敵に寄生されてる状態というか。
怖。
怖いんですよ。
なんかイメージイラストで顔の部分透けてるところを見ると目が一つしかないんですって。
だからその精神的な洗脳じゃなくて、やっぱなんか敵に寄生されても違う生き物になってるんじゃないかという風に推測してる人がいると。
これ私個人的にはもしかしたらパケット族が寄生されてるのかなっていう気もするんですけどね。
パケット族一つ目ですからね。
人という。それが人型のスーツの中に入ってるみたいなイメージなのかなと思うんですけど。
こんな感じで全体的にすごく独特の雰囲気と独特の操作性というか。
いう感じで繰り返しハイスコアを目指して遊ぶような昔のゲームの王道ではありつつも雰囲気とかはかなり個性的なゲームだったんじゃないかなと思うんですけど。
Bright Big Brothers
で、この後ね。続編があるんですね、このゲーム。
そうなんですよね。
これね、私実は続編全く知らなくて。
24:01
これ何の時でしたっけ?ナムコの回の時に話したんでしたっけ?
ちょっと名前出したことありますね。
そちらの方はね、今回長谷川さんが調べてくれてる。
調べたというか、僕逆にこっちは知ってて、バラデュークをよくわかってなかったということなんですが。
なるほど。
その続編のタイトルというのがバクトツキジュウテっていうゲームでして。
全然どういうこと?
場しかあってないですからね。
日本語?しかも漢字やし。
字面はかっこいいんですよ。爆発の爆。
確かにわかるけど、どうしてそうなった?
キジュウテっていう乗り物が出てくるんですけど。
完全にテコ入れでしょ、これ。
そうなんですかね。
ストーリーとしては、宇宙返協警備隊の第一次救出隊の活躍によってパケット星が救われた。
に見えたが、そうではなかったということで。
なんだって?
実に雑なね。
そうか。ホラー映画の続編ではよくある展開ですけど。
という設定の続編が1988年8月からアーケードで稼働しているんですね。
メーカーは変わらずナムコ。
バラデュークの方は任意スクロールアクションシューティングって呼ぶ人がいるみたいなんですけど。
それってのは右へ左へ行ける。上も下もってところがあるんですが。
爆突機銃隊の方は右にしか移動しない普通のシューティングになってしまっていまして。
他に違いっていうのが、可動銃が右にしか撃てない。進行方向にしか撃てない。
だから本当は普通のシューティングをイメージしていただければ良いんですけれども、
だから方向転換できないんですね。
さっきはオクティを全滅させて次の場所へって感じだったんですけど、
これはもう本当に全滅させる必要はないということで、やっぱり普通のシューティングに寄っていってると。
シールドっていう概念がなくなってしまったので一発死になっています。
ただ名前についている機銃艇という乗り込み型の射撃兵器に乗ってる時は即死にならないという仕組みになっているそうです。
ちなみになぜかパケットもこの機銃艇に乗ったりしてたような気がしますね。
なんかパケット完全にオプションみたいになってますね。
そうそう、そんな感じでしたね。
世界観としては前作を引き継いでいるんですけれども、
主人公の頭に竹コプターみたいなのがくっついてたりとか、
パケットの長老みたいなのが出てきてよく喋るとか。
27:03
喋ってたわ。
髭のおじいちゃん。
おったおった。だいぶ雰囲気が変わってて。
そうなんですよ。
一作目のあれ何やったんやって。
まさにその意見がどうも多いみたいで。
いやーわかるわー。
だからバラデュークを好きだった人からすると、
良かったところがだいぶなくなってしまってるというかね。
わかるそうそうそう。
独特だった気味の悪い世界と無言のストーリーっていうのがコメディになってしまったし、
リーンスクロールっていう独自の動きも普通のシューティングに寄ってしまった。
ちなみに下への重力が残ってるみたいなんですけど、
そういう変化とゲームとしても全体的なバランスがだいぶ大味な作りらしくて。
いやー珍しいですよ。
ナムコでここまで外してるの珍しいですよ。
そうなんです。だから一言で言うと不評だったと。
ですよね。わかります。
めちゃくちゃタイトルだけはかっこいいんですけどね。
バクトツキジュウテイって。
本当に設定変えれば良かったのにね。
バラデュークと関係なければオリジナルのものとして見れたんですけどね。
なんで僕バクトツキジュウテイ知ってるのか、バラデュークは知らないのかっていう話なんですけど、
ちょっと今回バラデュークの話をしますって川崎さんが言った時にこの話したいなと思ったんですけど、
学生の時に友達の友達がバクトツキジュウテイの攻略同人誌を作ったんですよ。
なんだって。すごいなそれ。
友達は同級生だったんですよ。
プログラム関係のことをしてた人で、
友達の友達って人は当時の俺からして多分5つ以上年上の社会人の方で、
プログラマーさんなんですけど、僕全然知らない人なんですよその人。
その同人誌を作ったからコミケに売りに行くから手伝ってって言われるんですよある日ね。
まあいいよってコミケ行きたいし、僕出身群馬なのでコミケ東京まで行けるんだったら行きたい行きたいって感じで。
したらその社会人の方の車で前の日の夜から行くからみたいな感じになって。
楽しい楽しい。
楽しいんですけど、この人誰なんだろうって。
全く全く。
知らない人で、会ってみたらすごく大人のちゃんとした良い柔らかい方だったんですけど、
その人が作ったこのなんかよくわからないもの。
爆突機銃手っていうものの同人誌で。
30:01
同人誌って言ってるんですけど、前の晩に来てって言われて最初にやったことは、
プリントアウトされたやつをコピーしてたのかな。
なんかそれをホチキスで止めてくれって言われて。
懐かしいコピー本やな。
カラーだったかな。
それがね、A3のどでかい紙に。
結構でかいですね。
たぶん基板から吸い出した画面で作ったマップなんですよ。
うわ、すげー。本気やん。
いや本気本気本気で。
しかも本当に昔あったゼビウスの同人攻略本ってあったじゃないですか。
そういう感じのすごい手作りな。本当に手作りで。
それ攻略が書いてあるんですよね。そのマップのところになんか書いてあるんですよ。
それをホチキスで止めて、何枚ぐらいかな。
A3の紙っすよ。すげーでかいのを折り込んだだけの同人誌で。
こんなもん売れるのかなって思いながら手伝って、車で行って。
売ってるから何時に戻ってきてって言われてコミケ。
わーって自分の買い手の向かいに行って戻ってきたら完売してるんですよ。
へーすごい。
それで、え、バクトツキ重点って一体何なんだろうって。
どんな思い出やそれ。
ゲーム全然関係ないよね。
そうなんですよ。それで後々調べたら、
あ、こういうゲームが何個から出てたんだ全然知らなかったなーと思って。
なんせバラデューク知らないわけですからね。
そうですよ。ただバラデュークって85年じゃないですか。
だからドラゴンバスターとか魔界村とか影の伝説とかのタイミングなんですよ。
ハグオンとか。
その頃はゲーセンあんま行ってないはずで、
88年って3年後だからもうちょっと行けてるはずなんですよね。
でも知らないですよ。
正直私バクトツキ重点をゲーセンで見たことがないです。
そうなんですよ。そんなニッチなのが結局即売り切れたから。
ニッチだからこそやなそれは。
確かに次のコミケでもう1回作って倍吸って持っていくからまた行こうって言われて行って、
その時も売り切れたっていう思い出が。
すごく狭い需要を満たしてるんですよ。
そうなんですよ。いや多分ね、見ないですよね。
え、バクトツキ重点の本があるの?っていう感じで。
コミケってそういう場所ですからね。
そうそう買っていくんですよ。
1回目の時は売れていく様子も僕見てないんですよ。
なんか着いて自由に行ってきていいよ、戻ってきたもんないみたいな感じだから。
すごいな。
じゃあもう売るもんないからここに座っててって言われただけなんで。
すごいな。
次の時はその本当にこんなものがみたいな感じで手に取っていく人を見てたんで。
それ絶対開発者の人買ってるな。
買ってるわ。
いや面白いなーって思って。
33:01
まあそういう思い出がバクトツキ重点。
全然ゲーム関係ない。
すごいな、そんな思い出あったの?まさか。
こんな思い出があったんですけどね。
いやでも絶妙じゃないですか、バクトツキ重点って。
正直どんな会議があってそうなったんやろうな。
花からバラデュークの続編を作ろうとしたのか、別のゲームに設定だけ乗っけたのかちょっと気になるけどな。
どうなんですかね。
だってタイトル変わりすぎじゃないですか。
全くわからないですね。
バラデューク2でいいと思うんだよな普通に考えたら。
そのバラデュークっていうネームバリューで売るならね。
じゃあそうじゃないとしたらバラデュークの設定なんかいらないんですよ。
だから本当にちぐはぐなんですよね。
そうなんですよね。
ナムコの中でも本当に黒歴史というかよくわからない。
良い意味でよくわからないゲームナムコ作るのが好きだったんですけど、本気で外してるなっていう感じはしましたね。
このバクトツキ重点なんですけど、その後に続いてるものが実は調べてたらありまして。
ちょっと薄い繋がりなんですけど、ピストル大名の冒険。
マジで?
これピストル大名をかずきちゃんやったことあります?
いやーないない。知ってるけど。
僕ね結構実は遊んでたんですよ。何でかわからないけど。
このゲームね横スクロールなんですけど、主人公がピストル大名っていうキャラクター。
ほんまやなんか似てるかもしらん。
そう。ピストル大名っていうのは超絶隣人ベラボーマン出てくる敵なんですけど、
そうか。
スピンオフで、このピストル大名は正義に燃える閣野御飯っていう藩邸の松前藩とか。
藩主ね、藩主の藩。
藩主の檜原丸っていうのが12歳の原服の儀式として過酷な修行に出ますっていうやつなんですけど、
世直し旅だと思うんですけど。
すごいな。
このピストル大名っていうのが袴着てるんですが、ちょん曲げのかに頭にピストルがくっついてるんですよね。
足に扇数を挟んでて、足の指で。それをパタパタやってるんですよ。
だからニュートラルにするとレバーを下に落ちてるんですよね。
ちょっと待てよ。
ここの動きがバラデュークとかバクトツキジュウって一緒なんですよ。
そうやけど。
バラデュークとかバクトツキジュウって調べてるときに、ピストル大名と一緒じゃんと思って見てたんですね。
ちなみにこれ1990年の10月に稼働してるアーケードのゲームで、多分移植はされてないと思うんですけど。
名前は有名ですよ。
名前有名ですね。
有名有名。
でね、これ開発者が、さっき川崎さんが隠れキャラとして言ってた二万点の方の人。
36:04
マジで?タッキーさん?
うん。それでさっき僕驚いてたんですけど。
すげー。
多分その方なの。
すげー。そういうことか。
そう。
てかもう薄いな。
薄いんですけど。
でも作ってる人がね。
そういう意味では多分バラデュークからの系譜の中でピストル大名を。
そういうことなの?
あるのかなっていう。
あ、そうなんですか。
そうなんです。
いやまさかそこに繋がるとは思えんかったな。
いや、それで言うとね。
さっきちょっと言わなかったんですけど。
はいはい。
バラデュークの主人公って知ってます?ミスター・ドリラに繋がってるって知ってます?
飛びますよでしょ?
そうそうそうそう。
ホリ・タイゾーの奥さんとして飛びますよっていう人がいて、その人がバラデュークの中の人なんですね。
みたいですね。
これは完全に後付けなんですけど。
後付けですね。
完全に後付けなんですけど、ただそのバラデュークのキャラを持ってきてくれたことは嬉しい。
確かにね。
嬉しいそれは。だからこれ多分開発者の人繋がってますね、ドリラーとね。
ホリ・タイゾーがディグダグだから。
そうそうそう。だからディグダグとバラデュークの子供がミスター・ドリラー。
そうですね。
掘り進むわけですね。
すげえなあ。
そうか。だから横向きの画面で掘っていくって感じなのかな。
どうですかね。
今さら、でもね後付けですけどこういうのはファンには嬉しいですよね。知らない人には全く刺さらないですけど、
ここではバラデュークのあの中の人やったんやっていうのは本当にごっくりごっくり一部の人が喜ぶというね。
でもこういうところはちょっとナムコの良いところが出てるなっていう気はするな。
そうですね。
まさかやなあ。そんな思い出とは思わなかったですね。
てっきりなんかゲームの関係の話かどうか。
違うんですよ。でもねすごいよく覚えてますよ。
いやそりゃそうでしょ。それは忘れないですよ。
面白かったんですよ。
それは忘れへんわ。そんなコミケ参加の思い出あったら。
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
ではそろそろエンディングなんですけども、今回はね長谷川さんのレトロゲームプレイレポートあるんですけども、
今回は前回お便り紹介会だったので、なかった分今回ちょっと長めにネクロスの要塞の話をしてもらおうかなと思います。
わかりました。
ネクロスの要塞が今4章に入ったところで、ネクロスの残党軍が活発化していることがわかったので8英雄を集めたとこなんですけど、
そこから4章はナイトとアマゾンとマージっていう非常にバランスが取れた3人。
39:02
すごい強そう。
ドラクエで言ったら2ですね。
強そう強そう。
3人でやる章なんですけれども、急に雪が降り出しまして、当然気温が低下しているっていうこの謎を調べに行ってくれた。
なるほど。異常気象なわけですね。
そうですそうです。急に寒くなったということで、まず初めにこの異常気象が西にあるブリザラードっていう国のせいなんじゃないかということで。
完全にその国のせいでしょ。
そこへどう行くかっていうことで、ホープ王国っていう国にまず行ってきてくれと。
そこでいろいろ聞いてブリザラードに行く方法を探してこいということでホープ城に行くとガルテラ号っていう船がありまして、これに乗っていけばいいんじゃないって話になるんですが、
ただここに港はあるんだけどいないと。船長が独自のちっちゃ町みたいな港作ってそこにいるから、そこに行きなさいってことでホープ城から南に下って行って、そこでガルテラ号に乗せて連れてってよっていうエイブ船長っていうのに言うんですけど、
ガルテラ号を乗せては上げるんだけど海がなんせ凍っちゃってて出れないよって話になる。
でじゃあこの氷どうにかしないといかんなって話になってブレイズの火種っていうのを持ってこいと言われますね船長に。
これどこにあるかっていうとさっき言ったホープ王国っていうののちょっと上に火山があってそこにあるっていう話になるのでそこに行くことになるんですよ。
ちなみにホープ王国はその火山の近くにあるので異常気象の影響が薄くて雪が降ってないんですね。
で行ってみるとここがですね割と道が入り組んでて前回かな川崎さんにダンジョンがわかりづらくて難しいとかそういうことはないんですかって言われたんですけど、ついにちょっとそういう感じになってきましたここで。
今までよりちょっと広いなと。
かつ敵が割と強くて。
なるほど。
これ慎重に進んでこうってことで少し進んで戻って宿屋に行ってみたいなの繰り返してるうちにレベルが4つぐらいかなかなり上がって。
だいぶ慎重に行きましたね。
だいぶ強くなって火山口まで行くんですけど溶岩に阻まれて入れないんですよ。
でこれなんか他の方向で入らなきゃいけないんだなと思っていろんな城とか戻って探索してったらタンキリエっていう最初の自分の城の中に発明家みたいな王様が囲ってるんですよね。
でその人がアイス爆弾っていうこの種以外にどこで使うんだみたいな。
タイミングやな。
っていうのを発明したからこれで溶岩凍らせたらいいよっていうことで。
なるほど。
ぜひ使ってみて実験してきてくれって言われて持って行って。
42:02
今しかね。
もう使ったらもうすごくて。
もう火山丸ごと凍らしてましたから。
それはそれでまずいんじゃない?
うん。
まず異常気象を疑うのはこいつのせいって思うんじゃないかっていうぐらいの。
ほんまやね。
すんごい威力なんですけど。
もうフィールド全部青くなってましたからね。
それはすごいな。
ここで火山の奥までやっと入れて入ったらブレイズの火種って何なのかというかブレイズっていうモンスターがいてですね。
そいつ倒すと残り火として残るんですよ。
なるほど。
ブレイズを倒してここまででだいぶレベル上げちゃったんでもう一瞬でキャンって。
いいですね。
倒しちゃったんですけど。
で手に入れて無事に海を溶かしてここで出航できるということで船を手に入れたみたいな感じになります。
いいですね船ね。
で今んとこそのネクロス軍が全然絡んでこないんだなーって思って。
そうですね平和ですね。
で海でブリザラードにゴーってしてたらですね海中から要塞が急に飛び出してきて。
それに船が乗り上げちゃいまして。
でこの城何なのかっていうと残党軍が作った兵器でその中にタクロスっていう幹部がいまして。
出たロスロス。
これを倒してなんとか船を再出航させなきゃいけないってことで最深部まで行くとですねタクロスがいて倒すとですねレーザーガンを落とすんですよ。
え?
急に近代化の波が。
タクロス自身がなんかそういうメカ的なやつとかじゃない?
違うんですよそれはねメカロスっていうのがいるからタクロスがあのタコみたいなやつだから。
メカロスが落とせよメカロスが。
急にレーザー銃落として。
ちなみにここに来る途中の町で私は古代兵器のレーザー銃を晒していますと。
あらまたタイムリーな人出てきたな。
その武器っていうのは山を崩す威力があったそうですみたいなことで。
すげーな。
めっちゃ強いの手に入ったぞってことでこれで動力炉を破壊してですね。
なるほどなるほど。
この要塞を海に沈め直して。
えー一瞬でやられるの要塞?
はい一瞬です。
大層なもん作った。
一瞬。
へー。
でどういうわけかレーザー銃も置いてきちゃったのかな。
おい何度も言うけどね。
持っていて。
えー使い捨て?
そうなんですよ使い捨て。
わからない。
エネルギーなくなったのかな。
あーなるほどね。
そうかそうか。
というわけでついにブリザラー道国でやっとやっとたどり着くことが。
一応原因だと言われてるとこね。
そうですそうです。
あー。
で氷の女王がいるんですけれども。
あーもうそりゃ原因や。
そこに会いに行ったらナイトアマゾンマージの3人がですね。
投獄されまして。
あいきなり?
はい。
ドラマチックな展開やでこれ。
45:01
で女王の傍らにいたのは倒したはずのメカロス。
なんだって?
メカロスマーク2となってよみがえってまして。
これで第4章が終わりです。
えーすごいドラマチック。
ですよね。
うーんすごいすごい。
ちゃんとしてんなーって思いました。
えーすごいじゃないですかなんかお話いいですよ。
やっぱそのもともとの出どころがTRPG的なとこから来てるからかな。
やっぱお話がすごいしっかりしてるというか。
うーんいやーもう本当にそうですよね。
うん。
しっかりしてる。
お話だけなら別にドラクエと同じような面白さがあるというかね。
いやなんかそのドラクエともまた違う感じかな。
ドラクエとも違うけど王道な感じのお話って感じがするなすごく。
こうちゃんとね山があって。
あるある。
起伏といえばいいのかな。
あって引きもあって。
そうそう引きがあるのがいいんですよ。
その終わったなと思ったら終わり際にまた次に繋がることがあってっていうのはすごく上手だと思いますね。
うん。
章立てにしてる意味がありますよね。
えー面白いなーすごいなー。
そうなんですよ。
侮ってたわ。
まあでも元のね世界観しっかりあるはずですからネクロスの要塞って確か。
そうですね。
うん。
キャラクターとかそのキャラクターの背景とかねちゃんと作られてるんでそこから繋がるようにお話を考えてたのかな。
上手に作られてますね。
そうなんですよ。
だから4章はそういう気になる引きで終わって。
うん。
でまあ今回ちょっと時間があるってことでこのまま5章の話を。
マジで?
気になるかなと思って。
そうか。それで長いんやななるほど。
しますと第5章は王女の手紙っていうサブタイトルがついてます。
うん。
4章は閉ざされた進路だったんですけどね。
うんうん。
でブリザラードに囚われたナイトアマゾンマーチを助けるために残りの8英雄からサムライエルフマーシナリーが出向いていくっていうのが第5章になってまして。
なるほど。
でまずブリザラードに行くんですよ。
で女王にどういうことですかって話をすると女王の娘、王女ですよね。
うん。
が人間界に家出してしまったと。
うん。
だから多分この人たち人間じゃないんですよ。
エルフっぽいなんていうか別の種族みたいな。
はいはい。
でまあそれについて人間がイレジエしたせいだっていう風に女王は思ってると。
あーなるほどね。
というかメカロスがそういう風に吹き込んでる。
あーそっかそっか。
うん。
なるほど。
だから残党軍ではないんですけれども残党軍は利用されちゃってるんですよ。
うんうん。
なんでその王女を連れ戻してくれば処刑はやめてあげてもいいよと考えてあげようと。
ただし金が10回なるまでに帰ってこいっていう話なんですね。
短くない?金10回。
まあそういう風に言われてブリザラードを出て王女を探す旅に行くわけです。
48:00
ほうほう。
で実はこの前の4章でホープ王国にそれらしい子がいるのはわかってたんですよ。
あーそうなんや。
うん。酒場の人気のメイドっていうのかな。
うんうん。
女の子がいてそれにすごい熱を入れてる若い男の子とかも出てくるんですね。
で多分あの子だなってそのどこから来たかわからないすごい可愛い子みたいな扱いだったはずなんで。
うん。
多分あれだなと思ってホープ王国に行こうと思ったらですね異常気象だったり色々あってホープ王国に行く道が閉ざされてるんですね。
ほうほう。
でどうやって行くかってなったらまあいつもは森を通って行くんですけどそこが通れなくなってるんで色々探索していくと竜巻砂漠って別のルートから行けるよって話なんです。
うんうん。
で砂漠を越えようとするんですけどそこがこう迷いの砂漠みたいになってて道がループするんですよ。
うんうんうん。なるほどなるほど。
でこれを無事抜けるにはどうするかっていうと羅針盤が必要って話になる。
はあはあはあはあ。
でまあ羅針盤つったら船じゃないですか。
うん。
なのでエイブ船長のとこ行ったらもらえんじゃねえかなと思って行ったらまあもらえまして無事にね。
でそこで羅針盤を手に入れてもう一回砂漠に行ってどうにか抜けるとホープ王国に到着するんですけれども、
そのエイブ船長のとこに羅針盤を取りに行くときにホープ王国が魔物の軍勢に襲われたっていう情報を得るんです。
うんうんうん。
だから着いたらどうなってるかなと思って着いてみると町の中にもう敵がいっぱいいるんですよ。
へえ。
で城が閉ざされてて入れないですね。
うん。
で宿屋とかに入ろうとしても敵がいるから営業してないというか敵がいるんですよ。
でそいつらを倒すと宿屋もまた使えるようになるしっていう感じで。
なるほど。
で大事なのはそのブリザラードの王女ですよね。
うん。
でその子どうなったかなと思って酒場に行ったらそれに熱を上げてた若い男がいたんですけど、
そいつが身を挺して助けて逃げ、伸びたっていう話なんですよ。
はあはあはあ。
でどこにいるか分かんないんだけどそこまで出てこないんだけど、
まあとりあえず無事でどっか行ったってことだけは分かって、
で町の中にいる敵をちょこちょこ倒して探索していくとある家の中に騎士がいてそれを助けると、
実はこの家から地下道が城に秘密の地下通路が繋がっていて、
そこを通れば城に入れるから国王を助けてくださいみたいに言われるんですね。
火星に行ってくださいみたいに言われてまあそれはいかなきゃいかんなと思って行って、
地下道入ると敵もいっぱい出てくるようになっちゃうんですけど、
でなんとか地下道から城に入ってって北風王国まで行くとそこに幹部がいて北風国王と、
まあ北風王ってここに来るまでさんざ北風王はすごい強いってことを聞いてるんですね。
なるほど。
で町の人とか北風王がいるからネクロス軍とかいてもこの国は安泰だみたいな感じでちょっとのんびりしてるんですよみんな。
51:02
でそうだったんだけどまあ本当に強いんでしょうね。
幹部二人がかりで襲われていて助けに行くんですけどちょっと時すでにおそしということで倒されちゃったところでその二人のボスを
ドクロのドクロスとがっしりしてるデカロスってやつなんですが。
いいですね。
こいつらを煮立てでボス戦なんてちょっときついんですけどなんとか倒して北風王の戦死を見届けて町に戻って一応北風王国は解放されるのでそれで。
町に戻ると実はある島ニューホープって名前がついてるんですけどそこに王子とか女王とか先に逃がしたって王様が言って。
それで亡くなっちゃうんですけど。
だからそこに行ってみるとブリザラード王国の王女シルフィって言うんですけどもいてそいつを命懸けで守った男の子と結婚式をあげようとしてるところで。
でまあカクカクシカシカであなたを連れて帰らないと仲間が殺されちゃう処刑されちゃうから一緒に来てくんないかって言うんだけど
人間の若者に命も助けられてこの人と一緒になるから私はいけないけれどもこの手紙を母に届けてくださいっていうことで行くとともに
ブリザラード王国の城の横にダンジョンがあるんですけどそこに真実の鏡っていうのがあってそれを使えば誰が嘘をついてるのか分かるからそれを使えばいいんじゃないですかと言われるんですけど
そういうことを言うんですよまあそれは必要なんだろうなと思ってまず城行くんじゃなくてそっちのダンジョン行ってその鏡を入手してってやろうと思ったんだけど
ここのダンジョンも敵が強くてここでもやっぱりレベル上げ結構やりましたねここでもたぶん4,5レベル上げましたね
まあまあそれはもうだいぶ後半ですもんね
でその真実の鏡を持って王女のところに行くとまさに今処刑寸前っていうところで上から弾灯台の刃がバーって落ちてくるところに侍が刀投げてそれを止めて
で割って入ってマーシュナリーが鏡を使ってそのメカロスが嘘言ってるっていうことを伝えて
ちゃんとみんな活躍してる
でメカロスとの戦闘になるんですけどこいつがめちゃくちゃ強くて一回全滅したんですよ
でまたレベル上げに行ってもう結構上げて戻ってきて2回目は勝ったんですけどだから今回はすごい歯ごたえがありましたね
ことなきを得たというか処刑は免れてメカロスマーク2も後から倒してこれでブリザラード王国の話は一応決着ということで
54:02
次が第6章で決戦アトランティスっていうタイトルなんですけど
すごいかっこいい決戦なんやもう
そうなんですでそのアトランティスっていうところは古代王国なんですけど100年に1回出てくるんですけど
そのレーザー銃とか言ってたんですけどそれってアトランティスの遺物らしいんですよ
なるほど超古代文明ね
そうだからやっぱり文章が足りないから突然感はあるんだけど一応ちゃんと4章の時から伏跡は打ってるんですよね
いやいや十分じゃないですか繋がってるじゃないですかちゃんと
なるほどなっていう感じで6章決戦って言ってるんで
これ最後になるかな
いやいややるでしょなんかそれ
もう一くだり
それあるでしょここまで来てそこでは終わらんでしょ
まあでもこれで8英雄も全員集結している状態でネクロス残党軍が何を目指しているのかっていうのも分かったわけで
多分アトランティスの古代兵器なり文明なりを手に入れたいんでしょうね
でもやっぱすごいお話がちゃんとできてるし盛り上がってますね
そうですね
素晴らしいですねいいじゃないですか
面白いですねだから面白いんで4章と5章は4章の引きがちょっと気になりすぎたので結構熱心にやって
なるほどそういうことかそれは長くなるわ
もう本編に一本ネクロスの要塞でいいんじゃないですかクリアしたら
ねえもうそのくらいの
それでいいですよせっかくやし
じゃあクリアしてもし長谷川さんの気持ちが高ぶっているようなら一本ネクロスの要塞でやりましょう
それでも
それこそスイートホームを一本やってもいいけどあれはもうあれでまとまってるから
ネクロスもなんですけどゲームのこととかはもう話しちゃってるじゃないですか
そうですね
でもスイートホームに続いてネクロスも面白いですね
エンディングのとこだけ集めて一本にして一本にしましょうか
一回分稼げるなと
エンディングの長谷川さんと繋げ
ヒューカードでやれてよかったですね
ロムロムはやれないからヒューカードで面白いゲーム見つけて
これはでもまた次楽しみです
はい
わかりましたではいつもの告知をお願いします
フライトビットブラザーズでは番組に対するご意見ご感想あなたのゲームの思い出や
ゲームにまつわるエピソードなどお便りお持ちしています
ホームページ右側のメールフォームや番組のツイッターアカウントへのDMなどでお送りください
ツイートの場合はハッシュタグBBブロスBBがアルファベットでブロスのカタカナをつけていただけると見つけやすくて助かります
番組ご式ツイッターアカウントありますのでフォローもしていただけると助かります
57:05
よろしくお願いします
よろしくお願いしますということで今回はバラデュークの話だったんですけども
だいぶネクロスの要塞回みたいになってましたけど
いやいやちゃんと爆突起重点
爆突起重点の話というよりは長谷川さんがコミケに行った話
今回はねネクロスだいぶ拡大版でお送りしましたけども
またちょっと先がね気になりますし果たして最後どうなるのかというところもすごく楽しみですけど
聞いてる皆さんも楽しみに待っていてくださいということで今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました
ありがとうございました