00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピーカワサキです。
どうも、ツーピーハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピーカワサキとツーピーハセガワの二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズSTAGE153です。
はい、ありがとうございます。
今回のテーマは、
クレイジータクシー!
はい。
来ましたね。
ついに引っ張ったな、これもな。
うん。
リッチも引っ張りましたが、こちらもだいぶ引っ張りましたね。
そうですね。
今回は、ハセガワさんがスペチャンに続いていつか話すぞと言っていた、
SEGAのタイトルですけどね。
そうです。
まあね、ナムコのリッチを出したからには、
SEGAのクレイジータクシーじゃないかもしれないけど、
もっと他にあるだろうって言われるのは承知で、
クレイジータクシーもとても面白いゲームなのでね。
そうですよね。
今回話したいなと。
1999年2月に。
おお、リッチの1年後ね。
そうですね。
まずはアーケードゲームとしてリリースされたゲームなんですね。
SEGAのAM3件になるかな。
ああ、3件か。
当時ね、AM何件ってね。
2件が一番有名でしょうけど。
そうそうそう。
その3件が開発したドライビングアクションということで。
なるほど、そういうジャンルね。
らしいですね。今回初めて知ったんですけれども。
確かにレースゲームじゃないなと思ってたんですけど。
そうなんです。
なので、車を使った新しい遊びという感覚なんですけれども。
そうですね。
確かに私もジャンルなんだろうなと思ってた。
そうですね。
詳しい内容は本編で話していきたいと思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
クレイジータクシーですけれども、
さっき言ったように1999年2月に、
まずアーケードで稼働して、
ナオミ基盤ですよ。
そうですね。懐かしいな。
このナオミ基盤というのはSEGAの基盤なんですけど、
特徴としてはドリームキャスト互換基盤というものだったんですね。
なので、ドリームキャストに移植するぞという気満々で作ってたんでしょうね。
なのですぐドリームキャストに移植されました。
翌年だったかな、その年のうちだったかすぐされましたね。
03:03
PS2だったりゲームキューブだったり、
XBOX360、PS3、PSPなど、
結構いろんな機種で続編だったり、そのまま移植だったりで出てるんですね。
結構出てるんですよね。
結構出てますね。
ただ残念ながら今はシリーズ止まっちゃってて、
シリーズの話を先にしちゃうと、
2、クレイジータクシー2が2001年5月31日に出て。
2ってどう違うんでしたっけ?
2はキャラとかが違う。
少し違う感じですけど、
このゲーム、コンセプトがすごく一貫しているので、
パッと見た感じはあんまり2って分かんないかもしれないです。
私ね、2のイメージが全然なくて。
もしかしたら2遊んでたけど、分かってなかった。
あとは、3も出てまして、
ハイローラーっていうサブタイトルがついてるんですけど。
なんか聞いたことあるな、それ。
ここで止まってるみたいなんですよね。
で、なんかね、タクシーカオスだったかな。
なんかもう本当に、あれ遊び一緒じゃんみたいなゲームが出てるんですけど。
最近?
割と最近だったと思うんですけど、海外のゲームで。
でもクレイジータクシー自体がこの後話しますけど、
もうなんか見た目海外のゲームみたいじゃないですか。
なんだろうこれと思ってて。
どうもね、その後なんか、
セガとはあれは関係ありませんみたいな発表とかあったから。
あったな、それ。
なんかオマージュ作品。
話題になりましたね、出た時に。
これクレイジータクシーやんって。
そういうそっくりなゲームも出たりしてるんですけど。
そんなわけでね、今は動きがないタイトルシリーズなので、
ちょっとレトロゲームかな。
1999年だから一般にね。
レトロゲームですよ。
24年前ですから。
そうなります。
いつもの順番で話すとストーリーからなんですが、
ストーリーさっぱりわからなかったです。
多分ないんだと思います。
ストーリーというかゲームシステム自体がドラマですからね。
そうですね。
ストーリーいらないでしょ別に。
ストーリーらしいストーリーはどうもないみたいで。
だってないですもんね、実際お話が進むとかいうゲームじゃないしね。
ないですないです。
ノルマこなすだけやからね。
そうなんですそうなんです。
だからそういう意味では本当にクラシックスタイルというか。
そうかじゃあキャラの名前とかもないんや、運転してるやつの名前とか。
そこら辺はあるんですよ。
でもねストーリーはないみたい。
割り切ってるな。
そうなんですよね。
だから今回はあんまり正直語ることがないというか。
いやあるでしょ。
スペインちゃんと一緒でパッションで仕切る感じになりそうなんですが。
06:02
そういうゲームでしょう。
そういうゲームです。
ゲームシステムの話たっぷりいきましょう。
じゃあシステムですけど、タクシードライバーとなって、選べるキャラクターが全部タクシードライバーです。
そうですね。
彼らが乗る車は全部タクシーです。
そうですね。
そのタクシードライバーになって、タクシーに乗って、お客を乗せて、目的地に送り届けて、お金をもらう。お金イコールスコアです。
早く届けるほどに高評価でお金をもらう。
わかりやすいですね。
これだけ。
ほんとでしょ。
これだけ。
もうちょっと細かく話していくと、レースゲームと違ってコースっていう概念はなく、
始まると街の中にポーンと放り出されるというか、いきなり始まります。
対向車だったり、電車だったり、歩行者だったりとかね、いろんな中で、歩道でお客さんが手を挙げて待ってるんですよ。
タクシーですからね。
声も出すんですけど、そこにポルゴモデルだったかな、ここにお客さんいるよみたいなマーカーも出るんですね。
そこまで車を走らせていってブレーキで止めると。
お客さんの周りに輪っかみたいなものが出てるんですよ、ワイヤーフレームの。
その輪っか内に止めるとお客さんを乗せることができる。
一番いいのはお客さんの真横まで行って止まってあげることなんですけど、
ちょっと手前、もしくは追い越してしまったとかになったらお客さんが走ってきて乗り込むんですが、
このゲームに出てくるタクシーは全てオープンカーなので、
お客さんは飛び乗ってきます。
めちゃくちゃ面白いよな、見た目が。
モヒカンのお客さんとかヘドバンしながら走ってきて。
面白いのよ、その見た目がね。
ダイブして乗り込むんですよ。
本当にビジュアル的というか、セガって感じするんですよね。
しますね。
なので乗客エリアと呼ばれるものだと思うんですけど、
そのエリア内に停車してお客を乗せたら、画面にポリゴの矢印が出るんですよ。
進行方向がね。
お客さんはあっちに行きたがってると。
なんでそっちの方に走っていく。
矢印に従って車を走らせていくという。
で、お客さんによってどこまで行きたいかっていうのは全然違うので、
すぐ近場じゃんってこともあるんですけど、
すごく遠くだったりもするんですが、
そこまで近づいていくと緑色に区切られたフィールドみたいのが光ってて、
あの中で止まればいいんだなっていうのが目で見て分かるんですね。
で、そこまで行くと。
ただし、お客さんごとに設定された制限時間内に行かないといけません。
なので、お客を乗せて制限時間内にどっかにある目的地まで送り届けたい。
09:02
できるだけ早くっていうことなんですね。
で、着いた時に早く着くと、降りたお客さんがハイタッチとかするんですよ。
あー、してたな。
逆にギリで止まったりすると、車に蹴り入れていったりするんですよ。
あれ面白いですよ、リアクションね。
面白い。
面白い面白い。
で、じゃあ間に合わなかったらどうなるかっていうと、
お客さん途中で車から飛び降りていなくなる。
そう、飛び降りるんですよね。スポーンってね。
あれすごい割り切ってるよな。
もうここまで話した時点でかなり馬鹿げえ的なノリがあるっていうのは伝わったと思うんですけど、
基本的に目的地に早く着けば着くほどポイントが高いっていう。
そうですね、タクシーですからね。
規定の時間を過ぎてしまうと、お客さんが怒って降りてっちゃうので、
お金を払ってもらえないっていう仕組みがあって、
これだけかっていうと、これを面白くする用の仕組みっていうのはいくつか入っているんですよ、ちゃんとね。
基本のシステムは本当シンプルでね、初めて遊んだ人でもすぐ分かるゲーム性なんですけど、
当然それだけではないわけですよね。
今回話してるのは、最初の作品のアーケードモードで、基本なのでそこで話してるんですけど、
お客さんの目的地に早く到着すると、ゲーム全体の残り時間というか、回復するんですね。
そうそう、それそれ。
長く遊べる。
そうですよね。
めちゃくちゃ早く着くと5秒ぐらい回復するのかな。
普通に行くと2秒ぐらい回復して。
そうやそうや、残り時間がボーナスみたいなもんやったり。
得点以外にもプレイヤーにちゃんとフィードバックがあるんですね、早く届ける。
むしろアーケードゲームとしてはそっちが重要ですからね。
遊べる時間が伸びるっていう方がね。
なので目的としては1秒でも早く目的地にたどり着いて、スコアも時間ももらおうっていうわけで、
目的地に1秒でも早く着くためなら道なき道を走ってもいいんです。
そうです。道路を走る必要はないわけです。
このゲーム、たぶん時間の半分ぐらい道路を走ってないんですよ、ゲーム中の時間の。
これだから今思えばこのゲームって箱庭ゲーなんですよね。
そうです。
オープンワールドなんですよね。
そうですよね。だからこの当時としてはそんなになかったんじゃないかな?
いやないと思います。
まだ。
道路以外を走れるレースゲームという意味ではないことはなかったんですけど、
やっぱりアーケードゲームならではのスペックで表現できてるというのはやっぱりリッチでしたよ、当時は。
そうですね。なので車道はもちろん歩道も全然走るし、公園広場、芝敷であるぐらいだったら全然余裕で走るし、鉄道とかね。
あと地下鉄が走ってるんですけど、この街は。
そうかそうか、ありましたね。
地下鉄の入り口は2つ使い道があって。
12:03
めちゃくちゃやな。
正面から入ると地下鉄に入るんですよ。
で、地下鉄のせいで走ることができるんですね。
で、なんて言えばいいんだろう。地下鉄の入り口って下に入っていくから屋根が長めになってるじゃないですか。
だから後ろから行くと、あの屋根は屋根ではなく、クレイジータクシー界隈ではあれもジャンプ台です。
なるほどね。
高く飛ぶことができるんですけどね。
なので地下鉄も行けると。
で、そのジャンプ台というか、所々ジャンプできる箇所を見つけて、ジャンプして何ができるかというと、建物の屋根の上に上がることができます。
そうやったわ。
屋上走ったりできます。すごく高いビルとか行けないですよ。行けないですけど、届く範囲のものだったらちゃんと屋根の上走るように設定されてるので、そこを走ったらショートカットになったりすると。
なんか屋根の上にもお客さんいませんでしたっけ。
います。
ねえ。確か、そうそう。すごいなと思って。
あの人たちは何をしてるんだろうという感じですけど。
面白い面白い面白い。
あとですね、水の中とかいうか海の中も入ったやつですよ。
そう、あれやっぱすごいですね今思えば。
めちゃくちゃですよ。海の中も客いるんですよ確か。
おったおった。
なんかシュノーゲルとかしてて。
おった。そうそう。
お前は何を持ってたんだみたいな。
あれ今思えば世界観不思議ですよね。
めちゃくちゃですよ。
塊魂に通じるものがあります。
そう、似てます似てます。
分かる分かる。
今回話すんで、これも久々にちょっと遊んでたんですけど、
思い出しましたね、塊魂ね。
思い出しますね、確かに。
ちょっとあのめちゃくちゃな感じね。
そうなんです。海の中もね、ちゃんと魚泳いでたりするから。
そうですね。
なんかそこら辺もあってね、塊魂思い出しましたけど。
そんな感じですごいふざけたことをずっとやってるんですけど、
ただし妥協なく当時のマシンスペックとしてできることはやってる感じがあるんですよね。
こんな運転してれば、危険運転じゃないですか。
そりゃそうですよ。
だけど一秒でも早く目的地に行きたいので、多少の危険運転はもうやむなしということで。
逆走はもう当たり前。
そうですね。そんなこと気にしてられないですからね。
歩道走るのも当たり前。
じゃあ人とか跳ねちゃうんじゃない?って思うかもしれないですけど、
この街の人は慣れてるみたいで、避けます。
すごいですよね。すごい瞬発力。
すごい怒声を上がったりして、怒られたり悲鳴が上がったりはするんですけど、
まあ人はね、当たっちゃったみたいな感じで、ちょっとこう、精算な場面とかはないです。
みんな避けるんでスイスイね。
あくまでもポップな世界観ですからね。
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ちょっと尻もついたりはしますし、なんか前転して転がっていったりはしますけど。
ブランドセフトオートみたいな世界ではないですね。
そうそうそう、ああはならないです。
で、あと一般車両というかね、アザーカーって呼ぶみたいなんですけど、
まあ他の車に擦ったりね、ながら当たって弾き飛ばしたりとかもしちゃうんですけど、
だから看板とかもバンバン跳ね飛ばしますし、
まあ多少の物損事故はね、もう無視で。
結構マップ内にあるものはちゃんと動きますよね、当たったりするとね、リアクションがあると。
そうなんですよね。
楽しいところ。
そうそうそう、まあそこら辺もちょっと固まり騙しっぽいのか、悲鳴とか上げるから。
そうね。そうやそうや、確かに。
そうなんですよ。
で、こういうことが本当にはちゃめちゃなことができるんですけど、操作はじゃあどうなってるかというと、
まあアクセルとブレーキしかないのかな。
そうですよね。
うん、それしかなくて、で、技は一応あるんですけど、
基本中の基本、最重要テクニックにしてね、基本なんですけど、
まずクレイジーダッシュっていうタクシーを急加速させるものがあって。
クレイジーダッシュ。
はい。で、これにはバックもあって、タクシーを急にバックで急加速させるっていう、クレイジーバックダッシュっていうのもあるんですけど。
かっこいいな。かっこいいな。
まあこれ基本です。
お客さん届けて、後ろの方で次のお客さんが手を挙げてたりするときはやっぱりクレイジーバックダッシュできないと、さっとそこ行けないので、
使えるようになりたいってことなんですけど。
あとはやっぱりね、車のゲームなので、ドリフトですが、この世界なので、クレイジードリフト。
かっこいい。やっぱりかっこいい。
タイヤをね、よく滑りさせながらタクシーを速攻させるテクニックですけど、
これがドリフトさせた後に180度ターンしてバック速攻させると、クレイジーバックドリフトというものになるらしいんですが、
めちゃめちゃかっこいいな。
こういう技が、技というのか。
見せ技じゃなくてちゃんと実用的な技なんですね。
まあ一応あるにはありますが、基本的な操作は、元がアーケードだっていうのもあるんで、そんなに難しいことはない。
いっぱいボタンを押せっていうようなことはなく。
だってアーケード筐体って確かハンドルついてましたよね。
ついてたと思いますね。
なんか立ち筐体もあった気がする。
あれが楽しかったよな。ハンドルでちゃんと操作するところがね。
あれがレバーだとやっぱりニュアンス変わると思うんですよね。
そうですね。
ここら辺のね、クレイジーがとにかくつけばいいんだろうみたいな操作を駆使してお客さんに乗せていきたいんですが、
18:03
危険運転だったりっていうのを肯定するって言ったらちょっと変なんですけれども、
とにかく乗せて早く送るっていうことをより楽しくさせるための仕組みがボーナスで表現されてるなと思ってるんですけど、
他の車との間とかをスレスレで走るとお客さんがチップ出すんですよ。
そうでしたっけ?
そうですそうです。対抗車でも自分の前に走ってるのでもいいんですけど、要はすり抜けをやるとコインを出すんですよ、その歓喜の声とともに。
チップなんですね多分ね。
そうそう。チップ払うんですよ。で、他にももらう方法があるんですけど、途中で地下鉄の入り口は2つ使い道があるって言ったんですけど、
大ジャンプね。1点以上のジャンプしてもチップくれるんですよ。
あ、そうなの。
そうなんです。
なんかチャリチャリチャリーンって出てましたね。
そう、出てたでしょ。
出てた出てた。
目的地に着いてもチャリチャリチャリーンっていっぱい来るんですけど、
うん、鳴ってた鳴ってた。
走ってる途中にも暮れてたと思うんですけど、あれはスレスレを抜いていったり、大ジャンプをしたり、あとクレジードリフトを決めたりすると出せるんですよ。
なるほどな。あの世界の人たちはなんかこうスリルに飢えてるんでしょうね。
そうそう。なんですね。なので、見せプレイと、とにかく早く目的地に行くっていうのの両方でボーナスが入る仕組みにしてあるんですね。
で、もっとそれを加速させてる仕組みが、これらをボーナスプレイと呼んだとすると、それを繰り返していくと倍率が上がっていく仕組みなんですって。
ちゃんとコンボみたいなのがあるんですね。
そうそうそうそう。コンボ。格ゲーでいうコンボですね。なんですよ。ただ途中で障害物とか対抗者とかにぶつかっちゃうとリセットされるんです。
だからそういう風にならないようにドリフト決めたり間を抜いたりしていって、どんどん倍率上げて、できるだけ早く届けると、同じ時間遊んでてもスコアが全然上がるんですね。
ここに上手くなる意味があるし、操作を上手くできるようになって見せプレイをする意味もちゃんとある。
いやーなんかこうセガって感じですよね。一見バカゲーっぽいかなと思ったらちゃんとシステムが考えられてるというかね。
ちゃんと仕組みに昇華してるんですよ。
ここらへんが案のどられへんねんな。
そうなんですよ。僕は今回紹介してるから伝わってると思うんですけど、結構当時楽しく遊んでたんですね。
本当にノリに乗せられてやってた感はあるんですけど、今回調べてみてこういうちゃんと仕組みとしてそれが面白くなるように作られてることを知って、だからやっぱり結構何回も何回もずっと遊んでたんだな。
そう、だからね、そこなんですよね。じゃなかったら一回遊んで終わりだと思うんですよね。
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メタゲーっちゃそうなんで、それだけじゃなかったんだなっていう感じ。
なんかねセガのアーケードゲームってそういうの多いんですよね。パッと見すごくシンプルで単純なのに何回も遊べるっていうね。バーチャストライカーとかもそうやったもんな。
なんか気持ちよくさせるのが上手い気がするんですよね。ちょっとチープな言い方ですけど。
そうなんですよ。だからクレジタクシーも分かりやすさと分かんなくてもなんか嬉しくなっちゃうような仕組みっていうのがちゃんと作られていた。
しかもねあれね旗から見ててもね分かるんですよ何やってて。
お客さん乗せて目的地で降ろしてお金が視覚的にコインがチャリチャリチャリと入って見えるから今お金もらってんねんなとかってね。
確かに確かに。
UIとかもすごく分かりやすくてタイムもボーナスで増えるからカウントがアップしてみたいなね。
そこはあれですね。アーケードから出てきたゲームだからそこにやっぱり特化してる。
なるほどねそのギャラリーというかそばで見ている人が面白そうに見えないとねアーケードダメですからね。
そこも必要ですしやっぱりゲームセンターで初めて知るっていうケースがアーケードゲーム多いじゃないですか。
そうですね当然。
事前情報っていうのが入ってこないからアーケードゲームっていうのは我々のようにゲームエストを読む人間ばかりがいるわけでもないので。
ゲームを遊ぶ前にどんなゲームか知っているっていうことがねゲームセンターではあんまないですもんね。
ないです。で仕組み上ねその1日に入ってくるお金の数を増やしたいってなると実動時間を短くしたいってなってそうなるとあんまりチュートリアル作りたくないってなるとパッと見で伝わるっていうことを心がけるのでそこがこのバカゲーっぽさとうまく噛み合ったんですね。
やっぱり最初のタクシーっていうテーマがすごくよくできてたんじゃないですかね。
何するって言ったらお客さんを乗せて目的地まで走るというのはこれはもう普通の人でも分かることじゃないですか。
タクシーっていうだけでねその基本ルールは伝わるし。
あとはよく分からなかったら普通の人は道路走ると思うんですけどでも矢印は多分道路じゃない方向向くからこれこっち行ってもいいのみたいなんで行ってみたら行けるわってね。
全然行けんじゃないこれっていう。あの感じも最低限の情報量で伝わるようになってるなと思って。
遊びをちゃんとデザインしてるなっていうのは伝わるようになって。
そうですね。遊びなんですよね。
それだけではなくてね。一応ちゃんとキャラクターっていうものが1999年のゲームなので用意されてて。
24:07
もう格ゲー時代ですからね。キャラでもやっぱり引き付けていきたい。
それがもうバーチャファイターでキャラの重要さはもう十分知ってますから。
確かに。なので最初の矢印だと4人のキャラクターが。
あ、そうか。ドライバーねタクシーのね。
はい。タクシードライバーがいるんですけど、まずアクセルっていうのがメインというか主人公っぽい一番ね普通のお兄ちゃんなんですけど、
普通つっといて上半身裸なんですか。
まあ裸けてて。
ラテン系やな。
アロハシャツをね。
メキシコかなんかなんすかね出身はね。
髪は緑で、白人男性21歳ということで。
普通じゃねえよ。
乗ってるタクシーは1960年式のキャデラック。
かっこいいっすね。そうあれかっこいいねんな。
で、まあちゃんと性能差がどうもあったらしくて。
いやそりゃそうでしょ。
全く気にせず遊んでましたが。
まあ主人公格だと思うのでバランス型というなんですね。
で、もう一人がビーディー女王っていう紺のシャツにオレンジのハットと白のスポーツサングラスをつけた黒人男性25歳。
あーおったな。
常に歯が見える笑い方をしてる人。
陽気な感じがビンビンに伝わる感じ。
乗ってるタクシーは1963年式のシボレーベルウェアということで。
で、この車の能力というかね特徴は最高速が4人中一番速い。
なるほど。
スピードに乗ったら速いっていうキャラらしい。
スピードに乗る暇があるのか。
そうですね。
で、もう一人がジーナ。
こう言ってんの女の子なんですけど。
赤のひょうがらタンクトップを着た赤毛の白人女性。
下はジーンズだったかな。
23歳ということで。
乗ってるタクシーは初代フォードマスタング。
かっこいい。
どれもこれもかっこいい車乗ってるな。
タクシーに使う車なんちゃうかな。
オープンカーから選んでるんですね。
そうですね。
かっこいい。
色が白とオレンジの2トンみたいなのが確か入ってて。
基本的には全員黄色なんですけどタクシーだから。
能力としては4人の中で一番加速が速い。
それが一番有利そう。
有利っぽいな。
そうですね。
最後にガス。
上半身裸の黒のアロハシャツを着た42歳男性ということで。
タクシーはとにかく車体が頑丈で当たり負けしにくい3代目マーキュリー8に乗ってるという感じですね。
この4人しかいないんですけど十分というか。
ただシリーズを重ねていくとキャラクター増えていくので。
それがあんま印象ないね。
2はロンゲのお兄ちゃんとかいたような気がしますね。
そっかそっか。
27:00
僕も無印が一番出たからそのイメージが強いんですよ。
だから当然続編になればキャラも増えるしステージも増えるわけですよね。
だと思いますね。
この無印の時はサンフランシスコがモデルになってる街なんですね。
そこにカラフルな今紹介したようなキャラクターとかがいて。
キャラ選択の時ってガサガサしたペンタッチで描いたようなイラストで車が描いてあったりとかしてて。
あれなんていうのかなちょっとグラフティアートとも違うけど。
とにかく最初でも言ったんですけどゲームとしての統一感。
タクシーだから黄色がモチーフだったり。
あとなんかこうアッパーな感じにしたいからっていうのか。
ファイヤーパターンをよく使うんですよこのゲームって。
そうそうそうそう。だってタイトルロゴについてますもんね。
ついてますついてます。
あとチェック柄、タクシーの横についてる柄なのかな。
この辺の3つのキーカラーとモチーフを使ってて。
ここら辺ですごく統一感を出してるんですね。
各キャラクターだったり街の人とかも喋るんですけど、全部英語なんですよね。
そうか、そうね。
声優さんも海外の人で、ちょっと調べてて驚いたんですけど、
女のキャラクターのジーナの声やってる人って、
鉄拳の5ぐらいで出てくるカポエラの女のキャラいるじゃないですか。
クリスティーナ。
あ、そうそうそうそう。
あれの声とか。
えー、そうなんや。
後半のバーチャーのサラの声とかもやってるみたいで。
あーなるほど。まさかそんな繋がりが。
そうなんですよ。結構いろんなキャラクターをやってるんだなと思ったんですけど、
そうやって世界観を徹底して作ってるというか、ブレてないというのかなっていうのもすごくいいなと思うとこなんですけど、
途中で川崎さんが言ったゲーム全体の筐体ってこれが変わってて、
普通レースゲームって座席があるじゃないですか。
このゲームないんですよ。
立って遊ぶんですね、このゲーム。
立った状態でハンドルとアクセルがあるんですね。
そうなんですそうなんです。
で、座席がないアップライト型の筐体で足元にペダルがついてるんですね。
で、画面の下にハンドルとかがあってっていうもので、
一昔前のなんかドンキーコングとかの立ち筐体みたいなかっこよさがあるんですよ。
そうそうそうそう。
筐体側面のグラフティアートとかもそれっぽくしてるというか、
このクレイジータクシーっていう世界観に合わせてデザインしてるから、
ゲームセンターで初めて見たときに結構狭い出入口の脇にポイって置いてあったんですけど。
これおそらくですけど、やっぱ大型筐体って設置場所限られるんですよ。
で、結局入荷してもらいにくいんですよね。
30:02
そうですそうです。
おそらくそうだと思うんですよ。
で、セガって今まで車のゲームってでかい筐体で作りすぎてるんで、
あえてそうしてるんじゃないかなこれは。
カジュアルなゲームですからね。レースゲームじゃないから。
そうなんですよね。
ただそのゲームのクレイジーな感じというか、
ハッピーな感じというか、
アッパーな感じというか、それともすごく合ってて、
人目も低いし、やっぱり初めて見たときにあれは何だろうと思ってね。
思いますね。
見てたんで、ただ僕は実はゲームセンターではほとんど遊ばなかったんですよ。
あーそうなんや。
うん。ただ存在はすごく知ってて、
よく行くゲームセンターのほんとに入ってすぐのとこにあったんで、
遊んでる人が何やってるかとかもチラチラ見てたんですよね。
あとね、すごく昔のドライブゲームってあの筐体の形だったんですよ。
ありましたよね。
覚えてます?
ドットがファミコンのドットよりもっとでかいね。
カセットビジョンぐらいのドットのゲームで障害物避けるだけの車のゲームとかはあの形だったんですよね。
うん、そうそうそう。
だからちょっとそのオマージュもあるのかなという感じですよね。
ほんとにあの頃のゲームセンターでは珍しくて、
ただやっぱりちょっと恥ずかしいなっていう、
普段車のゲームしないからすぐゲームオーバーになりそうだなと思ったし。
あーなるほど。
なので僕はドリームキャストに移植されたときに、
やったやったと思って買って結構やり込んだんですね。
確かにそのゲームの内容としては、
ハンドルじゃなくても遊べますし面白いと思いますもんね。
そうですね。
そうなんですよね。
やっとこのゲームを好きな人には欠かせないというか、
早くそれ言いなよって思われてると思うんですけど、
楽曲がすごく特徴的で。
そこですよ。やっぱドライブゲームというかレースゲームってそこ重要ですよね。
オフスプリングっていうポップパンクバンドと、
メソッドオブメイヘムっていうロックバンドが楽曲を提供してるんですね。
セガで作ったんではなく、
プロのミュージシャンの人たちとコラボというか知ってるんですねこれ。
そうです。
そうなんや。だからあんなノリノリなんか。
僕はそもそもオフスプリングが好きだったので、
先に知ってたんですね。
そうですね。
この頃流行ってたと思うんですよオフスプリングは。
そっかそっか。だから寄与してるわけですね。
だと思います。
で、合ってるし、
そうなんですよね。
それでゲームが遊べるっていうのもすごく良かったし、
やっぱりクレジタクシーの世界観を確立するのにすごく力になってる部分だと思うんですよ。
もしかしたら音楽の方が先にあったかもしれないですねイメージとしてね。
作ってる人たちは作ってる時点でできるもんなら使いたいと思ってたかもしれないですね。
33:02
これが音楽だけじゃなくて、
ゲーム中に出てくる企業っていうのが結構実在の店舗があるんですこのゲーム。
これもしかしてゲーム内企業コラボ結構初期のゲームじゃない?
だと思います。
なんかセガはちょっとこの頃やってましたね。
やってたやってた。
クレジタクシーもやってて、
僕は全然ケンタッキーだけは気づいたか。
何かのゲームが初めてそのゲーム内広告をやったっていうのがあったんですよ。ちょっと忘れたな。
ディボルメのソニックの対戦ゲームにはやってたなとはそれは覚えてますけど。
あれ何やったっけな。
あの頃のセガは確かにやってましたね。
ただクレジタクシーにはやっぱりすごくあって、
街中の看板とかリアリティがありますよね。
本当に有名なところがいっぱいで、
リーバイスだったり、
フィラテアポートウェアのメーカーだったり、
ケンタッキー、ピザハット、タワレコあたりが出てるんです。
大企業って感じやな。
ですよね。
ここら辺も全部合わさって、
本当にクレジタクシーっていう世界を作ってて、
ゲームとしてはごちゃごちゃしたルール全然なくて、
とにかく最短最速でお客の目的地に行きたいっていうだけで、
その過程の無茶な運転っていうのもボーナス点に反映されるから、
繰り返し遊ぶモチベーションになるし、
コースが作られてるゲームじゃなくて、
コースを自分で構築していくから、
さっきロリキャスで僕遊んでたって言ってたんですけど、
街の中のここからあっちに行けるんじゃないかっていうのを、
探していくのも面白かったんですよね。
まさにオープンワールドの楽しみの一つですよね。
ルートを自分で探すっていうね。
街の癖を覚えていくとか、
ここら辺っていうのが独特で、
だからレースゲームでは全然なくて、
他に遊んでたゲームでちょっと近い感覚があるとしたら、
スケボーのゲームとかMTBのゲーム、
ダウンヒル系のランテンバイクのゲームにプレステ2で、
タイトルも忘れちゃったんですけど、一時ハマってたんですけど、
あれもコースをここショートカットできんじゃないかなとか、
エアー決めるとか、
そういうのに近い楽しさが、
もっと自由ですけどね、こっちの方が。
確かにそうね。
しかもスケボーのゲームとかとは違って目的がはっきりしてますもんね。
そうなんですよね。
これ遊ばせ方とかグラフィックって、
これジェットセットと何か関係あるんですかね?
あー、どうだろうね。
でもちょっと近いというか、
僕の中では好きっていうのもあるんですけど、
クレイジータクシーとスペちゃんとジェットとかって、
36:01
この頃のセガのオシャレな感じというか、
カルチャーを一個決めて、それを徹底的にやるっていう、
スパイカウッドとかもそうだったけど、
そういう感じがあって、
ただノリはちょっとバカっぽいっていう、
ただゲームとしてはシンプルだけどしっかり組み上げてあって、
街の中を自由に移動するっていう感覚と、
絵作りがすごくジェットセットとクレイジータクシーは近いなと思って。
そうですね。確かにその二つは近いものがありますね。
自由度でいうとジェットセットの方が高いですけど、
そうかな。
絵的にね、街の中を自由に走ってる感じは、
今思うと似てるなと思って。
当然ジェットセットの方が後ですから、
何かしら影響があるのかなと。
そうですね。あったかもしれないですね。
クレイジータクシーは、僕はPSP版を今持っていて、
PSPで出てるんですか?
はい。ダブルパンチっていう名前で出てて、
無印と2が両方入ってるからダブルパンチなんですけど、
たぶん最後に出たやつかな。
久々に遊んだけど、やっぱりポリゴンはかなり荒いというか、
やっぱりこの時代のマシンである程度のフィールドを
ちゃんと作ろうとするとこのくらいになっちゃうのかなっていうのはあって、
テクスチャーももう伸び伸びになっちゃっててね。
だからぱっと見の印象は本当にしょぼいなっていうのはあるんですけど、
ゲームならではの面白さっていう意味ではもう貫いて作ってあるから、
もう気持ちいいですよね。
そうですね。もう色褪せないですし。
今遊んでもルールは覚えてますから。
そうそうそうそう。
いいですよね。
途中でも言ったんですけど、
プレイヤーがうまくやれてるなら、
気持ちよくさせていこうっていうところが本当に追求されてて、
それに対してちょっとバカゲーっぽいね。
悪ノリって言えばいいのかな。
そういうところもふんだんに入っているので、
今やっても面白いし、
うまい人のプレイとか見てるのも楽しいですね。
うまくすり抜けていってコインがガリガリ入ってきてるのを見たりすると。
そこにちゃんとボーナスが入るっていうところが作ってる側が分かってるってことですよね。
それってやってると気づくわけでしょ。
そうですね。
今なんかボーナス入ったわみたいな。
そうなんですよね。
で、オフスプリングとかの曲でノリノリで遊んでられるっていうね。
遊びって感じなんですよ、このゲームは。
そうですね。
39:01
だからシリーズ止まっちゃってるんですけど、
まあセガが今作るのかなとは思うけど。
いやでもずっとね、ファンの人気は高いし、
ずっとリクエスト来てるはずですよ。
セガも気づいてるはずなんですけどね。
このゲームについて、
いじゅういんひかるさんがラジオで喋ってたことがあって、
確かね、ドリキャス版のことを話してたんだと思うんですけど、
あんまりゲームにグラフィックってそんな求めないんだけど、
このゲームやって考えはちょっと変わったんだよみたいな話を確かしていて、
バカゲームみたいなのっていっぱいポリゴン出せるとか、
要はグラフィックのパワーがあると、
バカな表現もいっぱいできるんだっていうようなことを言ってたんですよね。
で、それまでは確かファイナルファンタジーとかね、
映画的になりましたよみたいなことをすごく歌ってた時期だと思うんですよ、この頃ってね。
で、そういうのにはあんまりピンときてなかったけど、
こういう本当にバカなところ、
海に突入できて、ありえねえだろって思ってたら、
ちゃんと魚を泳いでるっていうそのバカなことをリアルにやろうとしてる感じっていうのを見たら、
ゲームのグラフィックの進化っていうのもいいもんだなって思ったよみたいなことを確か言っていて、
それは納得ですね。
で、それを考えるとね、その考えでいくと、
今のマシンパワーで、
同じ仕組みで全員作ったとしても、
すごく悪ノリができるってことじゃないですか。
そうですね。
だからまあ、出たら出たら。
いいんじゃないですか。
街自体の規模ももっと広くできるしね。
できるだろうし。
それこそそのグランドセフトウォートぐらいのクオリティの街をね、
タクシーで走り回るというのも楽しいと思いますよ。
ですよね。
もう本当にいろんなお客さんがいて、
僕は結構覚えてるのが、
プロポーズが多分したいのかなと思ったんですけど、
スーツで花束持ったお客さんがたまにいるんですよ。
でもなんでかわかんないけど、ビーチとかにいるんですよ。
だからそこから結婚式場まで行こうとしてるんじゃないですか。
そうそう。だからそういうね、
何にも喋ってくんなし語らないんだけど、
そういうことなんじゃないかなみたいな。
いや、ドラマありますよ。だって目的地があってね、
そこにそのお客さんは行きたいわけですから、
何か目的があるんでしょう。
そういうのも垣間見れて、結構遊んでたから、
いろんな細かいとこまで道中見て、
飽きずにやってたなと思ってましたね。
ハイスコア狙ってたんだと思うんですけどね。
なんか感覚としてはピンボールでハイスコア狙ってるみたいな。
そうですね。大雑把に言うと、
確か10分間遊ぶモードとかあるんですよ。
3分、5分、10分だったかな。
42:02
その間どんだけお客さん乗っけて、
どんだけ稼げるかみたいなのがあるんですよ。
タイムアタックみたいなね。
で、最後のところでゲーム終わった後に、
いくら稼いで、あなたのランクはAです、Bです、
みたいなのが出るんですよ。
あ、そんなモードもあったんですね。
あったはずです。家庭用はそれがあって、
それで、あ、悔しいからもう一回やろうみたいな。
それはでもあってるかもな、遊び方としてはな。
毎日ちょこちょこちょこちょこ1時間ちょっとぐらいやってたのを覚えてますね。
アーケード版はね、プレイ時間伸ばすのがベリットだから、
ボーナスタイムが入ることが良かったけど、
コンシューマーになるとそれはあんま意味ないんで、
そっちの方がいいですね。決められた時間で、
ポイントをどれだけ稼げるかっていうのは、競い甲斐があるというか。
うん。
なるほどね。
ちょっとね、今遊ぼうと思うと手段が限られちゃうんですが。
今だと何がいいんですかね。
いや、最新機種でもPS3とかになっちゃうんですよね。
そっか、結局それは。
ダウンロードがあるはずなんですが。
そっか。せめてスイッチでリメイクとかね。
そうですね。
出さないんですよね。
で、変年はなぜかな。
なんかあってもいいかなと思う。ちょっとね、もったいないというか。
もうあれかな、アストロシティミニに続いてナオミミニかなんかが出て、
それで行くしかないか。
そうかもしれないですね。
まあ、ドリキャスミニとかね。
ああ、いいですね。ドリキャスミニ早いな。
ドリキャスミニは早すぎひんかな。サターミニもまだやのね。
そうですよね。
僕としてはあの筐体のミニが出てくれても全然いいですけどね。
ああ、そうですね。
あれかっこいいから。
遊びにくそうやけど、まあまあ楽しいけど。
いやー、でもリメイクじゃなくてもいいからアーカイブでね、
出したらいけると思うけどな。
全然ジェットセットもやけど。
結構セガらしいゲームのひとつかなと。
いやー、そうだと思いますよ。
思いますね。
では、そろそろエンディングなんですけども、
今回は長谷川さんのレトロゲームプレイレポートがあります。
はい、あります。
では、お願いします。
はい、レトロゲームプレイレポートではゲームシステムだけではなくて、
ストーリーについても隠さず話していきますので、
これからビタミナ王国物語を遊ぼうという方はちょっとご遠慮ください。
特に今回はもう最後なので、クリアについてのお話をしますんで。
そうですね、クライマックスの話ですか。
絶賛遊んでる方もいるかなと思うので、
ちょっとね、飛ばしてくださいということで。
久々に話すんですけど、もう最後まで言ってまして、
前回ね、シーラ姫が崖に落ちていくというね、衝撃的な辺りで。
45:05
そうですね、そうそう、急にね、シリアスな展開になったなっていう。
なんですけど、その後フレンチ国っていうとこに行って、
この世界に主人公が舞い込んじゃう原因になった魔女のババロアと大会してですね、
一緒にサルモネランっていう魔法を探しに行くんですけど。
またヤバい名前出てきたな。
地下倉庫にあるから取りに行こうって言うんですけど、
地下倉庫の仕掛けっていうのがすんごくめんどくさくて、
部屋の真ん中にフィールドっていうか四角く仕切られたフィールドがあって、
そこに入ると扉の位置が変わるんですよっていう迷宮というか。
で、ここがね全く道が覚えらんなくて、
全く正解に行けずに、
ずっといつか運良く行けるんじゃないかなと思ってしばらくやってたんですけど、
全然ダメでレベルが3つぐらい上がったところで諦めて、
動画探してみたんですよ。
で、動画撮ってる人も単に彷徨ってて、
法則性が僕もその方も見つけられずに、
結局その人は最終的に行き着いたので、
その人と同じ彷徨い方をトレスして。
別に自動生成ダンジョンというわけではなくて?
そんな複雑なの?
複雑でもないんですけど、仕組みがよくわかんないんですよ。
仕掛けで進行方向が変わったりするってこと?
そうか。その真ん中のフィールドに入ると、
右へに扉が出てきたら下に出てきたりするんだけど、
どの順番でどっちの扉に入ってどう行けばいいかがよくわからない。
そんな難しい謎をわざわざ作ったんですかね?
かなりそこで時間かかってて、
急にここに来てそんなゲーム性増されたって感じですね。
そうなんですよ。
で、サルマイランを取って弱体化させて、
アドミウムという敵を倒すんですけど。
ヤバい名前ばっかり出てきてるな。
これ倒しまして、その次のボルス地獄に行ったら、
ビーナ姫がいるのかな?ですけど、
結構大変な目に裸で森をうろうろしたりとか。
温泉に使ってたら、一緒に温泉に入ってた別の人ってのが、
実は添加物の手下で、弱いんですけどね。
装備一式持って逃げちゃうんですよ。
なるほど。笑いどころなんか。
どうするのかなと思ったら、
本当に主人公が裸のドットがちゃんと打ってあって、
森の中を裸でうろうろするんですよ。
急になりドリフみたいになってんの?
そうそう。でもね、おかしいなと思ってたんです。
何がっていうと、急に初期の頃に戦ってた雑魚敵に出会うようになってたんですよ。
48:02
その温泉に行くまでに。
ある理由があって、怪我をしてたから、
温泉に行って療養してきたらって言われて行くんですよ。
行く過程で、ドラクエで行ったら、
最初のスライムみたいのがポロポロ出てくるようになって、
なんか急に敵がすげえ弱いなって思ってたんですけど、
見ぐるみ剥がされて素手になって戻る時に、
ちょうどいい強さになるんですよ。
なるほどって思うけど、
そんなに裸でうろつかせることに、
リソースを割くのかって思って。
必然性を感じないですもんね。
我々はそうと思ってるのかな。
山小屋でお色気戦闘があったりするんですけど。
急にどうしたんや。
山小屋が雪で吹雪いてるんですよね。
ビーナ姫とこの時一緒にいるんですけど、
山小屋行って一晩泊まろうってなった時に、
寒いから一つしかないベッドに入りましょうって言われるんですよ。
大人の展開ですね。
入るんですけど、そしたら、
主人公、このゲーム基本的に寡黙なんですけど、
モヤモヤモヤってウィンドウが出て、
急に戦闘画面になって、奥にいる敵が、
ビーナ姫が裸でいるんですけど、
すごく髪が長くて、
後ろからビーナ姫を見てるんですが、
髪で全てが隠れてるんですけど、
戦闘してたらたまにビーナ姫がチラッチラッてこっち見るんですよ。
めっちゃ面白いな。
倒すと、自分の煩悩みたいなものに打ち勝ったってなって。
すごいな、それ何急に。
そうなんですよ。すごく丁寧なドットが打ってあるんですけど。
で、その戦闘が終わると、寝つけるっていう。
今までそんなテイストなかったよ。
があったりとか。
すごいな。
結局ここのね、氷と雪のダンジョンだったかな。
ここもすごく迷路が難しくて、
何度やっても振り出しに戻るんですよ。
僕が本知なのかな。
今までゲームボーイのゲームいくつかレポートでやってますけど、
ゲームボーイの特徴があって、
ドットがすごく少ないというか解像度が低いから、
1画面に表示されてるエリアっていうのが狭いんですよね。
そうなると、どっちから来たんだっけっていうのがすごく分かりづらいんですよ。
ゲームボーイのゲームって基本的に。
それもあってね、すげえ無駄にここで時間かかって、
ここでもレベルがすごく上がってですね。
しかも敵が結構強いんですよね。
結構方法の手で山小屋戻って、
妄想とまた戦ってみたいなことやったりしてて、
なんとか抜けたんですけど、
最後の国に行きたいんだけど、
そこに海が隔てられてて行けないってことで、
大凧を作る名人に頼んででっかい凧を作って、
51:02
それに乗せられて崖から突き落とされて海を渡りました。
直前になってビーナ姫は、
やっぱり私は行けないわって言って、そりゃそうだろうなと思って。
ビーナ姫って町の兵士で、
隊長とかなのかな、
その人とちょっと小田舎になってるんですよね。
その人がバツイチなのかな、お子さんもいて。
なんやその生々しい説。
まあ彼らを置いてはいけないみたいなことで、
まあそれはしょうがないでしょうっていうか、
そもそも凧に乗って行くってどうやって着地すんだよと思ったけど、
特に問題なく海を渡って最後、
ザンパパンの町ってとこに行くんですけど、
ここが町の中にいっぱいゴミが落ちてて汚染されてるんです。
それでそういう町の名前なんですね。
ここにはもうビタミナ軍が潜伏しててですね、
そういう人たちと会って、
もう全然忘れちゃってたけど、最初の頃に会った人と会って、
町の中の塔からゴミが降ってくるみたいで、
原因があるんですね。
そこに入りたいんだけど、
ちょっと兵士が守ってるからどうしようかってなった時に、
じゃあ我々が空データを起こしますと。
その隙をついて入ってくださいみたいな流れになるんですよ。
だから町中でビタミナ軍と敵が戦闘とかしてて、
普通の町のドットで、
宿屋とかそういうのは全部お休みになっちゃってるんですけど、
その中で戦っている人に話しかけると、
戦闘に加われたりするんですよ。
結構面白い作りだなと思って。
で、塔の上まで上がっていくと、
ダスト窓っていうやつがいてね、
そういう時はフラセテなんですけど、
異世界から召喚したゴミを落っこ出してるんですよ。
これがね結構強かったな。
ギリギリで倒したんですけど。
結構レベル上がってたのに。
魔法が強いからかな。
結構大変だった思いがあるんですけど、
倒して、
じゃあもうこの勢いでビタミナ城へ行こうと。
ビタミナ城ってもう天下物たちに占拠されちゃってるんですよ。
だからそこへ乗り込んでいくんですけど、
王様たちがもう既に先行して乗り込んでて、
そこで最初に出てきた暗殺者っていうキャラ。
王様たちが戦うぞっていうところにちょうど間に合ってですね、
これと戦うと。
因縁の相手と戦って、
これを倒すと、
もともとビタミナ城だったから、
ビタミナソード、ビタミナアーマー、
ビタミナメッド、ビタミナシールド。
ついに最後の装備か。
そうそうそうそう。
で、手に入れたと。
で、じゃあもう天下物の城にもう行くぞってことになって、
ただ天下物の町っていうのがあって、
浄化町みたいなものなのかな。
行くんですけど、
ここが結構やばくて、
ここもゴミだらけなんですけど、
町の人たちがなんか幸せそうなんですが、
54:02
なんか薬がもらえるから嬉しいみたいなこと言ってます。
すごいな。
で、家とかに入ろうとすると入れないんだけど、
中から町の人の声が聞こえるとか言うんだけど、
なんか変な寄生とか走ってるんです。
大丈夫か?結構ギリギリやな。
そう、危険な表現をしてるんですけど、
で、この町に発明家のディーナ姫がもう来てて、
ここで打ち合って一緒にちょっと行動しますと。
その湖でディーナ姫と会ったんですけど、
そこの水がすごく清らかなので、
天下物にとって良くないだろうってことで、
それを分析してたんですけど、
そこで作った薬みたいなものをビタミナソードにかけて、
パワーアップさせてくれるんですよ。
これで最強ですって言われるんだけど。
分かりやすい。
なかなか面白いテキストだなと思うんだけど。
じゃあこれでもう武器としては最強レベルになったんだな。
分かりやすい。
で、なんだかんだ言って下水に落とされちゃって、
ディーナとははぐれちゃうんですけど、
ディーナ姫が本当に後で行きますって言ったのは嘘じゃなくて追っかけてきてですね。
ここで仲間に加わるんですけど、
その時にエーナ姫、長女ですよね。
がさらわれて天下物の城に連れさらわれたみたいな話されて、
じゃあもうそれも救わなきゃねって。
それっつっちゃ失礼だけど。
助けに行こうってことで天下物の城に入ってって、
ちょっと上がったところにエーナ姫捕らえられてるんですよ。
そこになんかボスグラフィックみたいなのがギビギポンといって、
こいつと戦わなきゃいけないだなって。
そいつがまさに拷問しようとしてるところで襲いかかるとですね、
すごい強いチクロっていうのがいたって言ってたじゃないですか。
将軍より強い軍曹がいましたって言ってたじゃないですか。
そいつのゴーストチクロっていうのが出てくるんですよ。
やっぱ強いやつだよね。
そうなんですよ。
だから作ってる側もなんかちょっとおもけを置いてたというかね。
ゴースト化して復活してきました。
ビッグルマンで言ったらゴーストアリババみたいな感じなんですけど。
笑えん。
いや今わかってる人はどう?ってなってるんですけど。
チクロ、やっぱ強いんですよここに来ても。
で倒して、で次でやっと天下物と戦う。
最上階行って天下物と最終決戦して、
一回倒すんですけど立ち上がってくるんですよね。
ボスですからね。
変身はなかったんですけど。
そうなんや。
別の熱いことがあってですね。
立ち上がってきた天下物と戦うぞってなったら、
後ろからわーってシーナ姫が来まして。
シーナビタミーナ参上って言って出てくるんですよ。
崖から落ちたはずが。
わー良かった。
そうそう生きてて。
崖つけて戦闘に参加して。
最後はだからシーナと戦う。
良かった良かった。
だってあまりにも急に悲劇的ですもんね。
そうなんですよ。
手末としては落ちたんだけど、
57:01
下に水が溜まってて一命取りとめて。
良かった。理由は何でもいいわ。
はい上がってきたよって言ってて。
というわけで最終的に天下物を倒したらクリアです。
良かったですね。
それだけは気になってて。
本当にネタバレになるので遊ぶ人は聞いてほしくないんですけど、
天下物はですね、実は自分と同じ世界から来た人間なんです。
あーそうなんや。なるほどな。
途中のボスがね、これは言ってくるんですけど、
天下物としてはこちらの世界、我々がいる世界のゴミというか、
良くないものを申し訳ないんだけど、
ビタミナの王国に不法投擬してるわけです。
なるほどなー。
自分らの持っていた世界を浄化するために、
あちらの良くないものを捨てていたということなんですね。
だから途中の塔でゴミが降ってくるっていうのもそういうことなんですよ。
でこのゲーム、特に天下物の城、いやその前か、
ビタミナ城あたりから宝箱の中にゴミが入ってることがあるんですよ。
もっと前からあるんだけど、特にビタミナ城占拠されたところは宝箱いっぱいあるのに、
もうゴミがめちゃくちゃあるんですよ。
で結構持ち物持てるんだけど、持ち物がゴミで占拠されるから、
ビタミナの剣とかをもらおうとしても宝箱開けてももう持てないって言われるんですよ。
だから一回売りに行って戻ってきて持ったりしてるんですよ。
じゃあ捨てればいいじゃんって思うかもしれないですけど、捨てられないんです、ゴミ。
ゴミは捨ててはいけないよっていうメッセージが確か出るんですよ。
そういうこと?
そういうこと、そういうことなんです。このゲームのメッセージはそういうことなんです。
わぁすごい、あぁそういうこと。そんな社会的メッセージが。
そうなんです。で確かねゴミも売るというか、道具屋で処分できるんですけど、金取られんすよ。
逆に、買い取ってくれるんじゃなくて。
うん。処分してもらってるんです、お金払って。
えぇ、あぁそういうこと。
全部そうだったかわからないけど、結構中盤ぐらいでゴミが手に入って、
なんかわかんないけど後で役に立つのかなと思って持ってたんですよ、しばらく。
だけど、なんか全然使わないから邪魔だし売っちゃおうと思ったら、売れ値がマイナス100だか1000だかついてて、
えぇ。
金取られんだなと思ったけど。
そういうテーマやったんや。
そうなんです。後半それがめちゃくちゃ増えるんです。
なるほどなぁ。
本当に邪魔でしかないんですよ、ゴミは。
だけど捨ててはいけないし、処分するにもお金がかかるという。
すごいなぁ。
ゲームが終わった後に王様がそちらの国、我々の国というかね、現実世界とビタミナの国がある世界との友好の証として広間にいるね、5人の姉妹とかみんないるので、
1:00:03
ここにいる誰かを目取ってくれっていう話になる。
あら、すごいじゃないですか。ドラクエ5より多いじゃないですか。
多いです。いや、これね、すごいですよ。5人の姉妹は元より、王様の奥さんとか、ババロアとか、もっと言ったら、ランチって名前のこの衛兵とか、王様自身とも結婚できるんです、このゲーム。
え、すごいじゃないですか。なんやそれ急に。
すごいですよ。
すごい。
いやもう本当に。
え、ちょっと待って、時代考えたらすごいな。
そうなんですよ。これを僕が今の時代にやったのは偶然ですけど。
ポリコレ配慮されてるやん、すごいな。
同性婚できます。
え、すごいすごい。まじか。え、分かっててやってんのかな。
いや分かってないと思うんですよ。分かってないと思うんですけど、5人のお姫様でもやっぱりタイプが全然違う。
頭がいい人とか長女で責任感がある人。次女なんて若いけど、もう子持ちの男性と結婚する意思があるわけですよ。
だからこの子を選ぶと王様に一回言われるんですよ。心に決めた人がいるようだからこの子は勘弁してくれないか的なこと言われるんですよ。
でもハイイエーが出て堅くなりにハイを選ぶと、ビーナからも本当に私でなければダメでしょうかってまた言われるんですよ。
それでもハイってすると、もうじゃあ彼のことは忘れて、あなたのことを好きになるようにしますみたいに言われるからめちゃくちゃ罪悪感が。
なんなんその急に大人の世界何それ。
そうなんですよ。でもなる意味ナムコっぽいなと思ったんですよ。
すごいな。
11歳の子がいるんですよ。一番下の子ってまだ11歳という設定なんですよ。子供も子供じゃないですか。
で最後に言うセリフが前キャラそうなんですけど誰選んでも一旦主人公が自分の世界に帰ってこっちに戻ってくる段取り整えてまた来てねみたいになるんですね。
でその一旦帰る前にあなたが選んだ人に最後のお別れの言葉を言ってはどうじゃってババロアンに言われるんですよ。
でその時に各キャラ一言言ってくるんですよ。話をするんですよ。
でビーナはさっき言ったみたいに言うしあなたが帰ってくるまでにあなたのことを好きになっておきますみたいなすごく心が痛むようなことを言うし
一番下のイーナっていう子は浮気するようならあなたを追っかけて私はそっちの世界に行っちゃうもんねみたいな子供みたいなことを言うんですよ。
まあすごい可愛いんですけどとかみんな言うことが違うしそれこそ男の兵士みたいなのを選んだ時は選ばれたからにはあなたのことを全力で愛しますぞとか言うんですよ。
で王妃とか選ぶと罪なお方ですみたいなこととか言われるんですよ。
王は泣いておりましたみたいなこと確か言われて。
1:03:00
それで済まへんやろ普通。
だから誰を選ぶっていう前にセーブできるんですね。このゲームセレクトするとすぐセーブできるからセーブしとけば全員の結婚後が見れるんですよね。
ですごいいっぱいこうなるんだなーっていうのを見て。
えーすごい何最後にマルチエンディングどころちゃうやんすごいな。
だから本当にご褒美としてのおまけとしては充実してて。
でその後は結婚してこないました的なねちょっと映画出たりとか。
まあ絵というか寸劇.でちょっとスタッフロールと一緒にちょこちょこ動いててっていう感じで終わるんですけどね。
すごくそこは驚かされるというか。
いやすごいですしばらくねレトロゲームプレイレポートお休みしてたからなんですがもう最後もりもりですねこれ。
ネクロスぐらいのボリュームですね。
ちょっと最後長くなっちゃいましたけど。
いやでもまあまあ意外やったな。もっとさらっと終わると思ったわ。
そうなんですよね。正直最後の国あたりはエンカウントもすごく多いしごみえにもほんとイライラさせられるし。
なんで急につらくなんねやろ。前半サクサクいくのに。
急にしんどくなったんだけどクリアした後のこれ見るとまあまあこれはこれでやって面白かったなという感じになりましたね。
まさか5人の姫までだと思うじゃないですか。
まさか王様もね結婚したらこうなって仕方ない2人でいい国を作っていくぞとか言うんですよね。
すごいな。
ちなみに全員断ることもできます。
なるほど。
誰も選ばないっていうのもできます。
すごいある意味自由度高いですね。
高いです。
いやでも今回結構長い方ですね。
そうですね。
やっぱロープレですからゲームボーイのロープレやしもうちょっとカジュアルかなと思ったら結構がっつりやりましたね。
いやでも面白かったな。思いのほか後半盛り上がったし。
そうですかね。テーマしっかりしてましたね。
そうですね。天下仏っていうところでちょっとなんか風刺的なネタもあるのかなと思ってたんですが本当にそうなると。
いやーわかりました。
じゃあ次のタイトルももう決まってるんですかね。
決めてます。
じゃあまた次回それを楽しみにしておくということで。
はい。
ではいつもの告知をお願いします。
よかったら番組Twitterアカウントフォローしてください。よろしくお願いします。
1:06:04
よろしくお願いします。ということで今回はクレイジータクシーでした。
はい。
こちらもね。いつか話そうシリーズの一つですけど。
ちょうどいいんじゃないでしょうかね。4年目に入ってポンポンと貯めてきたやつを出してますが。
はい。
今まであんまりゲームの話してなかった。
うんうん。
3週ぐらいゲームの話して。
うん。
久しぶりに話すと。久しぶりに話したからなのか。長くなりましたね。
まあゲームとしても結構新しいものだから。
そうですね。確かに記憶も鮮明ですし。
要素もどうしても多いんで。
まあそうね。でもクレイジータクシーはまだその中でもシンプルな方だとは思います。
そうでしたね。はい。
ではまた次回も楽しみにしておいてください。
はい。
それでは今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。