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STAGE154「形意拳-シンイーケン-&IGS」
2023-04-23 54:36

STAGE154「形意拳-シンイーケン-&IGS」

今回のテーマはSTAGE154「形意拳-シンイーケン-&IGS」
2000年にアーケードでIGSから販売された2D対戦格闘ゲーム。
個性的で魅力的なキャラクターと滑らかなアニメーションで
ストリートファイターⅢを彷彿とさせるゲーム内容は当時隠れた名作として
一部で評価されていましたが長らく移植されることはありませんでした。
ところが先日、突如発表発売された「IGS Classic Arcade Collection」にて
遂に初の家庭用移植が実現しました。
このソフトには「シンイーケン」を含めた日本未発売のIGS開発のゲームが
8タイトル収録されています。
あなたの「形意拳」「IGS」の思い出は何ですか?

感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピーカワサキです。
どうも、ツーピーハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピーカワサキとツーピーハセガワの2人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE154です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、「新意見&IGS」ということでですね。
さて、このテーマでどれくらいの人がピンと来ているのかと。
いやー、なかなかね。
そうですね。これまでもね、話す前に不安になるテーマはあったんですけれども、
今回のテーマは過去最大に大丈夫かなという気がしているんですが。
そうですね、今回は。
でも、いまだからこそ話そうということで、
これ実は急遽差し込み企画になっております。
まあね、今しかない。
今しかない。この前のね、ブレイカーズと同じく今しかないということで、
今回このテーマになったんですが、
こちら、普段の日本立てとは違います。
ゲームタイトル日本立てではなくてですね、
ゲームタイトルとそのメーカーということになっておりまして、
以前やったイースとファルコムの回と同じ感じだと思ってください。
こちら、新意見というのがゲームタイトルです。
そしてその次のIGSというのがメーカーの名前です。
まずはね、この新意見というタイトルのゲームがですね、
2000年にアーケードで販売された2D対戦格闘ゲームです。
そして開発販売がIGSという、こちら台湾のメーカーでして、
インターナショナルゲームシステムの略でIGSというメーカー名になっております。
今回ね、こちらのタイトルを取り上げようと思ったのはですね、
つい先日ですね、4月13日に
IGSクラッシックアーケードコレクションというタイトルが急遽発売されました。
本当急でしたね。
これね、事前情報なかったんですこれ。
なかったですよね。
で、発売された瞬間にネットのゲームサイトがワーッと取り上げてですね、
一部騒然となったと。
局所的にね。
ただこれなぜそんなに話題になったかというと、
ただ単に古いゲームだからということではなくてですね、
今回これ、初家庭用移植なんですね。
03:00
確かに。
今まで家庭用に移植されたことがなかったタイトルなんです。
23年間、初と。
で、こちらのタイトルでね、分かるように、
IGSクラッシックアーケードコレクションということで、
複数のタイトルが入った中の1タイトルにこの新意見が入っているということになってまして、
なので今回急遽話すことになったと。
この2000年というのはですね、格闘ゲーム前世紀で、
以前話したブレイカーズと同じくですね、他の人気タイトルに埋もれてしまったので、
稼働台数も少ない上に移植もされていなかったということで、
ブレイカーズ以上に認知度は低いと思います。
そうでしょうね。
そんなタイトルが20年以上の時を経て移植されたということで、
この辺りもブレイカーズとほぼ同じ経緯です。
だから一体何が起こっているのかと。
このレトロゲーム界隈で何かが起こっているのではないかと。
これもう一つ不思議なのが、スイッチだけですよね、今のところ。
これがですね、そうなんですよ。
ブレイカーズは全ハードね、ほぼね。
Xboxプレスで、任天堂スイッチ、そしてSteamも含め、ほとんどのハードで発売されたんですよ。
このIGSクラシックアーケードコレクションに関しては、今のところ任天堂スイッチだけとなってまして。
不思議。
長谷川さんこれ買ったんでしたっけ?
買いました買いました。
で、私もこれ欲しいんですけど、私プレステのアーケードコントローラー持ってますんで、プレステで遊びたいんですよね。
そうですよね、そういう人多いと思う。
で、おそらく出ると思うんですよ。
そう思ってる人も多いと思います。
スイッチだけで出すメリットがないと。
わけわかんない。Steamだけならわかるんですけど。
もしかしたら審査の通過がスイッチだけ早かったとか、もしくは任天堂と独占契約してるとか、何かしら理由があると思うんですよ。
不思議ですよね。
だから私は今後発売されるであろうプレステ版を待っているという状態で、でも購入は必ずするつもりでありますと。
ということで、続きは本編で話していきたいと思います。今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
2000年に発売されたというこの新意見なんですけども、この2000年というのがね、格闘ゲームブームで言うと結構後期にあたる時代ではあるんですが、それでもたくさん格闘ゲームが発売されていまして、
なのでブレイカーズ以上に埋もれてしまったタイトルがこの新意見なんですが、ではその2000年に他にどんな格闘ゲームが発売されていたのかというのをちょっと調べました。
いいですね。
発売順、古い順からいきますと、デッドアライブ2、ミレニア、でガローマークオブザウルブス、そして家庭用ですが鉄拳タッグトーナメントPS2ね、そしてアーケードではマブカプ2、
06:00
でドリキャスでスト3サードが出てたりとか、であとはわかりやすいですがキングオブファイターズ2000が出ていると。
あとはあれかな、ジャスティス学園アーケード版。
という感じでですね、半分がポリゴンの格闘ゲームになっていた時代であると。
そうですよね、もうね。
そんな中この新意見は2D対戦格闘ゲームということで、ちょっと古いかなという気もするんですが、ただこの時代に合わせた内容にちゃんとなっていると。
ゲームなんですけども、じゃあどんなゲームかというと、まずタイトルのね、新意見というちょっとこの聞き慣れない言葉というかタイトルなんですが、これ漢字で敬意見と書きます。
そうですね。
形に意味のある拳と書いて新意見と読むんですが、これは日本語タイトルなんですね。
この敬意見というのは中国拳法の流派の一つで敬意見というね、流派があるんですが、
英語拳でのタイトルがマーシャルマスターズというタイトルになっています。敬意見自体が中国語として一般的に使われている北京語で新意拳という発音をします。
で台湾の公用語はね、関東語なんです。関東語だとインイークンと言うんです。
なのでこの新意見というのはどちらにも当てはまらないんですよね。
確かに。
これね、敬意見の敬意という部分を北京語の新意と呼んで、その後の拳は日本語読み、それが合わさって新意見になっているという、なんか独特のタイトルなんですよ。
だから漢字を見た時にその読み方が合わないからピンとこなかったんですけどね、当時もね。
僕は当時敬意見だと思っていました。
間違ってはないんです。日本語で読んだら敬意見なんで。
ゲームとしてはですね、本当に2D対戦格闘ゲームです。
今回もですね、ブレイカーズと続いて、ベースの部分は格闘ゲームなんで、それほど特筆する目新しいシステムがあるとか、そういうものではないんですね。
これ長谷川さん遊んだことありますかね。
あります。
さすが。
私も遊んだことがありまして、大好きなゲームの一つなんですが、これ本当にね、遊んだことある人が2人いる時点で相当レアだと思います。
それぐらい本当に出回ってなくてね、まず。
そうなんですよ。だから当時ゲームセンターで見て、これはなんだと思ってやって、少し遊んでたんですけど、すぐ店からなくなっちゃったんですよ。
これね、入荷したとこでもすぐなくなってるんですよ。だから目にした人も相当少ないと思います。
そうなんですよね。
本当に稼働期間も短いし、メーカー自体もやっぱり日本のメーカーじゃないっていうところで、牙の数もそんなにないと思うんですよね。
ですよね。
でも長谷川さんが見て、衝撃を受けたというぐらい見た目的なインパクトもあるんですよね。
なぜかというとやっぱり2000年の時代にドット絵の新作格闘ゲームが発売されたというところで、それだけでもなくですね、グラフィッククオリティが非常に高いと。
09:01
このゲームの特徴で。そのあたりはね、また後ほど話していきたいんですが、まずね、ストーリーと世界観ですね。
時は19世紀の新帝国。これあるね、三随に青と書いて、清井の方の新ね。名立たる憲法家たちが首都を繰り広げるというストーリーです。
これね、あのですね、ゲームのストーリー自体そんなにないんですが。
でもある知識があるとですね、このゲームは非常に輝きを増す内容になっておりまして。
実は元になっている映画作品があるんですね、このゲーム。
そうですね。
元になっているというかもうほぼまんまなんですけど。
実在の人なんですよね。
そうです。中国に実在した歴史上の武術家であるウォン・フェイフォンという人がいたんですが、その人を主人公にした映画がありまして、
Once Upon a Time in Chinaシリーズという映画があるんですね。
ありましたね。
これの影響を非常に強く受けていると。
というか、世界観やゲーム中の背景とか演出、そしてキャラクターに関してほぼ映画のままのデザインと技が再現されていると。
ですね。
ということで、じゃあこのOnce Upon a Time in Chinaってどんな映画かというと、
17世紀から20世紀初頭までの満州人が中国を支配していた清朝時代、末期に活躍した実在の武術家ウォン・フェイフォンが主人公で活躍するアクション映画シリーズとしてですね、
全6作作られております。
で、主人公は我らがジェット・リー。
そうですね。
私は未だにリー・リンチェなんですけども。
わかりますね。
ジェット・リーですね、今だとね。
そうかそうか。
が、主人公ウォン・フェイフォン役で、そしてなんと監督がツイ・ハークというね。
こちらも香港映画ご存知の方ならも、ツイ・ハークが作っているなら間違いなく面白いと言い切れるぐらいの名監督ですけども。
シリーズほとんどを担当しているんですが、一部ね、違う監督と主演で作られているということで、これを元に作られたゲームであるということになっているんですね。
はい。
だからそちらの映画を知っているとですね、非常に魅力的に見えてくるゲームなんですね。
そうですよね。
ウォン・フェイフォンは一番映像化された人らしいんですけど。
現在で約100本近く作られている。
だから人気の人ってことですよね。
そうです。
こっちの感覚だと宮本武蔵とかが近いんですかね。
そうかな。宮本武蔵とか信長とか坂本龍馬とか、人気のある歴史上の人物と。
ですよね。だから月下の剣士にもいますよね、ウォン・フェイフォンだなっていう。
月下の剣士にリー・レッカというキャラクターがいまして、これも見たままウォン・フェイフォン、しかもこのワンチャイシリーズのウォン・フェイフォンがデザインとして元になっていると。
12:01
これだから格闘映画好きというか、そういう方ならば耳にしたことあるし知っているキャラクターではないかなと思うんですが、何より歴史上の人物と言ってももうめちゃくちゃ強いと。
はい。
本当にね、映画見てください。これ今見ても絶対面白いですから。
面白いですね。
めちゃくちゃ面白いです。で、そのウォン・フェイフォンというキャラクターが主人公なんですけども、キャラクターは11人プラス隠しキャラ2人の全13人います。
各キャラクターはね、様々な流派の格闘術とか武術を使うんですけども、中国でね有名どころの流派というと大極拳とか八極拳ね、この辺りが中国では結構メジャーな流派になっているんですが。
ちなみに八極拳、日本では絶大な人気を誇る八極拳はですね、中国国内より日本での人気の方が高いみたいです。
中国ではそこまでメジャーな流派じゃないっぽい。
へー。
どっちかというと、圭犬の方が八極拳より有名になっちゃうかな、中国では。圭犬はかなりメジャーな武術みたいです。
なぜかというと圭犬っていうのが肩がすごく多いんですよ。中国では肩のことを頭顱って言うんですけど、圭犬には五行犬と十二圭犬っていう数字がついているということは、その数分いろんな肩があるということなんですが、
この十二圭犬というのが動物の動きをモチーフにした肩のことなんですね。神威犬ではキャラクターがこの十二圭犬の中の動物の動きを使った武術を使うということでですね。
オリジナルの台湾版ではキャラクター全員漢字の名前なんですけども、今回日本語名、英語表示されている日本名で紹介していくと、まず主人公はマスターファンと、英語ではマスターファンなんですが、漢字ではウォンフェフォンって書かれてますね。そのまんまです。
次がドランケンマスター。これドランケンって読むのかな。ジャッキー世代から言うとドランクマスターですよね。水犬です。ひげのおじいちゃんでひょうたん持ってるというね。
映画の水犬の師匠ですよね。
あとはスコーピオンっていうキャラクターがいました。これ男前なんですけど、サソリ犬を使うと。非常に独特の動きをする動物的なキャラです。
次はタイガーね。これまんまタイガーって名前ですこれ。使う技はコケイケンといってね。虎をモチーフにした拳法ですね。
次がモンク。これもそのままやな。これ少林拳の修行僧ということでね。
すごいがっしりでかいんですよね。
めちゃくちゃ巨体。スト3のアンドレぐらい。
次がレイカっていう女の子ですね。ちっちゃい女の子。この子のリュウハがね、代々伝わる古武術ということでね。オリジナルタイプですね。
次がモンキーボーイ。これもまんまですけど猿拳です。
これも見た目子供っぽい感じのキャラですね。
そして次がゴーストキック。これですね。
これいいですよね。
15:00
これリュウハは自ら編み出した足技ということなんですが、これがですねパッと見た時になんじゃこのキャラっていう感じのキャラなんですよ。
ところが先ほど言ったワンスアポンアタイムインチャイナシリーズを見ている方にはこれ鬼足やないかと。
そうですよね。
シリーズ3作目の天地創破というタイトルの映画に出てくる鬼足というキャラクターですね。
見た目も構えも技も映画のまんまです。
漢字の名前では鬼足に数字の7書いて鬼足7って書くんですけどそのまんまですね。
映画を知っているとどんな動きするかすぐ分かると。
次がクレーンという女キャラで鶴拳を使います。
次も女キャラでレッドスネーク。名前の通り邪剣です。
そして最後がロータスマスターというキャラでこれがボスキャラなんですね。
使う武術が白蓮秘術という武術を使うんですがこちらも映画に出てきているキャラです。
シリーズ2作目の天地大乱に中ボスとして出てくる白蓮教という宗教の教祖です。
香港映画の教祖とかね強いんですよ。
普通はね教祖とか弱くてその取り巻きが強いとかなんですが教祖めちゃくちゃ強いんですね。
これがめちゃくちゃかっこいいという感じでこれが表キャラ11人ね。
隠しキャラクターが2体いましてトゥルーロータスマスターというね。
こっちがだからラスボスなんか。
さっきのロータスマスターって実はボスだけど偽物であると。
真のボスはこっちのトゥルーロータスマスターであると。
もう一人これは本当に隠しキャラなんですけどサオジンという女キャラがいます。
これは見た感じ普通の女の人なんですけどもこれウォンフェイフォンの戸籍状のおばさんです。
でもウォンフェイフォンより5歳年下なんでなかなか独特の設定とかこれも実際に歴史上に存在している人です。
ウォンフェイフォンと同じね歴史上の人物なんですね。
使う武術はウォンフェイフォンから教わった武術を使うと。
この辺も映画を見ているとですねこのサオジンというキャラ出てきますのであの女の人使えるんだっていうね感じで。
しかもこのキャラタイムリリースらしくて。
そうらしいですよね。
だから私が遊んだ時は出てなかったです。
僕も見たことないです。
出る前になくなりました。
だからそれは見たことないわと思ってね。
こんな感じでねキャラクターこれで全部なんですが。
でシステムとしては普通に必殺技コマンドを入力するとキャラクターごとの必殺技が出て、
画面の下の方にね潜在能力ゲージといういわゆるパワーゲージがありまして攻撃していくとそれが溜まってこのゲージを1本消費することで超必殺技使ったりとかできると。
この辺はもうね格闘ゲームやっていればね馴染み深いシステムなんですが。
あとはシステムとして全キャラ共通動作としてね通常投げとかね投げ抜けもできるという風になってるんですが。
レバー下プラスABで出せる不意打ちっていう動作があるんですけど。
18:01
これはあのしゃがみガードできない中断攻撃なんですよ。
分かりやすく言うとスト3のリーパーアタックですね。
その他ダウン回避、受け身だったりダウン追撃なんかもあります。
だからこの当時の格闘ゲームでメジャーだったシステムは大概入ってるという感じですね。
だからゲーム自体は格闘ゲームを遊んだことある人なら普通に動かせて遊べるようにはなっております。
もうシステムは以上なんですがこのゲームの魅力の一つが映画が元になっているというところもあるんですけども。
パッと見た時のグラフィッククオリティが実はこれ高いんですね。
めちゃくちゃ高いですよね。
そう、何て言うかな。
止まり絵で見てもかなりしっかりしたドットで描かれてまして、かといって没個性的ではないんですよ。
むしろめちゃくちゃ癖が強い。
なんかサソリなんてすごいですもんね。
すごいです。
だから一度見たらかなり印象に残るデザインされてまして、しかもですね、そのキャラクターがヌルヌル動く。
そう、アニメーションすごいんだよな。
アニメーションパターンは非常に多いです。
特にスイケンのキャラのフットワークは超絶枚数で動いております。
ディズニーのフルアニメーションぐらいの動きがします。
確かにヌルヌルした感じは似てますよね。
なので他の格闘ゲームと比べた時に一番近いタイトルはスト3ですね。
そうか。
これね、ほぼスト3ですこれ。
改めて画面見ましたけど、体力ゲージとか、あの辺りもほぼスト3でしたね。
ただパクリではなくもう完全にオマージュですこれは。
もうスト3が好きで作ったというのが伝わってくるぐらいね。
画面全体の色味とかね。
UIなんかもスト3ライクですし、エフェクトもスト3です。
まあでも真似ようとしたってできないですからね、普通は。
そこなんです。そこなんです。
パクリっていうのは言ってしまうと元より劣っていることが多いんですよね。
上辺だけ真似して、本質の部分を理解してないというのがパクリなんですが、
こちらはですね、スト3を研究した上で、ちゃんと独自解釈も入れつつ作られているということで、
特にね、私が印象に残っているのがね、ヒットエフェクトなんですよね。
これね、スト3のヒットエフェクトで泡が弾け飛ぶような表現があるんですよ。
はいはいあります。
あれまんまやってますからね。
そんな特徴的なエフェクトを真似したらバレるやんっていうぐらい。
あのパーンって感じ。
そう、パーンって手前に弾けてくる。あれとかまんまやってまして。
あと技の感じとかテンポも非常にスト3に近いですね。
スーパーコンボ出すと残像が出たりとか。
まあもうほぼスト3です。
でもそれを非常に高いレベルでやってますし、キャラクターに関してはオリジナルですから、
これに関しては本当によくできてるし、決して安易に真似してるというタイトルではないですね。
これだからね、最初に言ったみたいにゲームセンターで見つけて私はもうめちゃくちゃやり込みたかったんですけど、
21:05
本当に一瞬でなくなってしまったんですよね。
その後一切移植されてませんから、結局遊ぶ機会が全くないんです。
ゲーム基盤を手に入れるしかないんですね本当に。
以前紹介したブレイカーズは家庭用移植されてなかったとはいえ、ネオ状で出てたんですよ。
ネオ状ロムカセットを買えば家で遊べたんですけど、新意見は本当にない。
ないし、基盤を買おうにもね、きっとなかなか見つけられないでしょうし。
基盤自体もなかなか手に入れられなかったということで、それが今回ついにね、移植されたということで大騒ぎになったわけですね。
まあ一部でね。
一部でね。しかも新意見以外も初移植されたタイトルがたくさんありまして、そちらは後半でメーカーの話と合わせて話していきたいと思います。
IGSの話をしていくわけですけど、新意見で何度も言ったようにそもそも見かけないんですね。
そうですね。
IGSのゲームを新意見以外も。
そうですね。
なのでちょっと我々では知識不足だろうということで、とある方に教えてくれないかと。
ちょっと協力をお願いしました。
はい、教えをこうてですね。
以前からIGSのビルドスクロールは最高だって言ってた方がいたので、その方に今度コレクション出るよっていう連絡をして、
それは嬉しいっていう流れになってBBブロスで話したいから、おすすめを1本教えてちょうだいよと。
できればおすすめの理由も簡単でいいんで教えてよって言ったら、何ですかね、レポートみたいなものが届きまして。
更新上に頼んだら出てくるレポートみたいな。
そうそう、そうなんですよ。しっかりしたレポートが来まして。
全て読むとたぶん1時間半とかかかってしまうので、熱い気持ちは十分受け取って、一部抜粋僕の方でさせていただいて話すんですが、
まずその資料をレポートくださったのがフクロウ堂さんです。
そうですね。この番組の中でもたびたびお便り紹介させていただいておりますね。
長いお便りでお馴染みのフクロウ堂さんです。
彼は基盤を持ってたそうです。
そうですよね。
そうなんですよ。
フクロウ堂さんはたくさんゲームを遊ばれますけど、格闘ゲームも非常に好きで上手い方なんでね。
もちろん新意見もご存知だったということで。
別の話をね、以前知ったときにこのIGSが出している三国戦記っていうゲームのお話に何であったか覚えてないんですけど。
24:08
ベルトスクロールの時じゃないですか。
そうですかね。非常に優れたゲームなんだよっていう話を聞いていて、
それでじゃあ今回コレクションに入るからっていうことで聞いたんですけど、
そもそもじゃあこのIGSクラシックアーケードコレクションに何が入っているのかっていう8本。
そのうちの1つは新意見なわけなんですけど、
新意見が出た2000年より1年前に三国戦記スーパーヒーローズっていうのが出てて、
これは日本に入ってきているゲームですね。これも入っています。
2001年に出たデーモンフロントっていうゲームがあって、
これは一言で言うとメタルスラッグIGS版。
これね、我々は新意見取り上げましたけど、
このIGSクラシックアーケードコレクション出た時に一番話題になったのがこのデーモンフロント。
これがツイッターでデーモンフロント家庭食されたぞって大騒ぎになったんですよ。
いやこれ騒ぐはずですよ。僕ちょっと遊んだけど、本当メタルスラッグに遜色ないぐらい。
まあはっきり言ってパッと見パクリなんですけど、パクリ元がメタルスラッグというのはですね、
パクるメリットがないんですよ。めちゃくちゃ作るの大変ですからね。
だから生々な気持ちじゃできないんですよ。
本気で好きでないと作れない。
愛情をさらに超えた執着みたいなものがないと。
それとやっぱりそれを再現する技術がないとダメですから。
これ本当にびっくりしましたね。
デーモンフロントはマジでこんなのが出てたのかと思って。
そうなんですよ。
私知らなかったんですよ。
僕デーモンフロント自体はIGSとは知らなかったんですけど、
ゲームセンターじゃなくて何かの動画で見たことがあって、
海外のゲームなんだろうけどすげえなって思ってたんですよ。
だから今回入ってるの知って嬉しいなと思って、
ちょっと触ってみたんですけど、
メタスラよりちょっと簡単かな。
一面ぐらい。
だから遊びやすいですね。
とにかくこれ一本でも本当にIGSの凄さが分かるようなゲームが入っていて、
同じく2001年に三国戦記2武将総破。
三国戦記はシリーズものなので2が出てます。
あと桃源郷っていうこれもベルトスクロールアクションなんですけど、
三国戦記シリーズはキャラクターがファイナルファイトぐらいのサイズかな。
なんですけど桃源郷はねもうちょっとちっちゃいんですよ。
クライムファイターズぐらいなんですけど、
これ2003年の作品らしくて格闘の塔に幻に狂うで桃源郷。
桃源郷かっこいいですね。
これはね日本に入ってきてたらしいんだけどこれ見たことないんですよ。
こんな2003年にドット絵のベルスクなんかなかなか動いてないですよこれ。
27:01
確かに奥見せが。
というゲームの他に日本未発売のものとして、
これもう嬉しいですよねファンからしたら。
三国戦記マサムネプラスっていうこれちょっと放題がないので。
そういうことね。
実際どう読むのかちょっとよくわからないもの。
三国戦記シリーズの一つが入っていて、
あと二つがオリエンタルレジェントっていう最悠久をモチーフにしたベルトスクロールと、
その続編というかブラッシュアップ版みたいなオリエンタルレジェントスプーキーっていうのが入ってまして、
これで8本。
すごいよこれ。
これは突然発表するにしてもすごいラインナップですよこれ。
価格が3800円だったんですね。
その中に格闘ゲーム1本、
メタスラみたいなアクションシューティング1本、
あと全部ベルスクってすごくない?
しかも全部同じメーカーね。
すごい。
オリエンタルレジェントとか三国戦記の一番最初の作品とかはまだドット絵がつたない部分はあるんですけど、
ただどんどん上手くなっていくんで。
これすごいですよね本当に。
すごいです。
これは興味ある方YouTubeでもいいんでちょっと見てみてください。
グラフィック本当に素晴らしいですから。
こんなゲームが日本に多少何でも出回ってたんだなって。
分かってるゲームセンターの方入れてたんじゃないですかね。
そのIGFっていうメーカーについて黒道さんから教えてもらった中に、
台湾のゲームメーカーですよっていうインターナショナルゲームシステムですよと。
ベルトスクロールアクションゲームを多数作っているほか、
ドドラバッジ2も作ってると。
黒道さん曰くなんでライセンスをもらってるのか謎って言ってましたけど。
確かにでもそうらしいんですよ。
ドドンパチ2が実は日本製じゃないっていうことって、
一部の人たちの間で有名な話らしいんですよこれ。
みたいですね。
ドドンパチファンにとっては有名というか。
これおそらくですけど、
ドドンパチ自体の人気が日本より台湾であったんじゃないですかね。
確かにそうか。
で、IGSがうちらに作らせてくれという話になったんじゃないでしょうかね。
日本ってこの2000年当時ってやっぱりポリゴンゲームが多くなってたんで、
ドット絵ゲームはあんまなかったじゃないですか。
でも台湾では結構現役だったんじゃないですかね、この頃。
そうかもしれないですね。
他にもね、上海みたいなパズルゲームとかもやってるんですけど、
とにかく全体的に難易度が高いと。
そうですね。
クリアさせる気あるの?っていうようなものも多いんだけど、
やり込むとクリアできるようになっていて、
その魅力に取り憑かれた一部ファンから熱狂的な支持を得ているというのが黒道さんの曲。
30:00
実はアジア圏では人気メーカーだったらしくて、
でしょうね。
地元の台湾とか東南アジアで、
駄菓子屋みたいなところにいっぱい置いてあったっていうらしくて、
だからそれこそ本当にメタルスラックですよね。
ネオジオ協会があって、駄菓子屋に付き物みたいなゲームだったんで、
それにちょっと近いものがあったのかなと思いますけど。
デーモンフロントなんて本当に知らない人が見たら、
メタルスラッグの新作かなと思いますよ。
スペルオフかなぐらいになりますよね。
なるなる。それぐらいよくできてる。
そうそう。
無意味な雑魚の演技とかね。
雑魚兵がどうでもいい演技をしてるんですよね。
これはちょっと見てもらわないとわからないと思うんですけど。
真意見もね、YouTubeでちょっと見てたら、
コメントのところに、
カプコンこんなの作ってたんだっていうコメントがあって、
これカプコンじゃないんですよってコメントにびっくりしてました。
いや、そう思いますよ。
思います。
僕初めて行ったゲーセンで、パワーストーンの横にあったんですよ。
だから、逆隣がファイティングレイヤーだったんですよ、確か。
パワーストーンとファイティングレイヤーの間にあったのかな。
だからもう完全にカプコン通りじゃないですか、そこの筐体って。
確かに確かに。
あれ?と思ったのを覚えてますけどね。
だからそれぐらいね、よくできてると。
はい。
だからフクロウさんも、どこかで見たことがあるようなゲームが多い。
だけど、どれも自分たちの好きっていう気持ちと独創性っていうもので味付けしてあって、
荒削りなんだけど、それが時として他のメーカーでは絶対に生み出さないような名作を生んでいるという。
そう。
評価をされてましたね。
いやもうその通りだと思います。
そうなんですよね。
呆れてパッと見パクリ、悪く言うとパクリなんですけど、
でもやってみれば分かるんですが、リスペクトとオマージュの塊ですよ。
そうなんですよ。
しかも生半可な気持ちで作ってない。
そうそうそう、できないんです。
できないできない、無理無理。
片手間に作れるようなもんじゃない。
そうそう、ちょっとかじったっていう程度じゃないですね。
違いますね。
これはね、本当に基盤を買って遊んでた人ならではの評価だなと思うのが、
IGSGODと呼ばれるものがあるらしいです。
これはね、台湾のメーカーだからローカライズされてるわけです、原稿が。
日本で持ってくるようになって。
だけどそれがね、なんだかちょっとおかしいんですね。
あるある。
これがね、自動翻訳ソフトかませたような、
間違いだらけなんだけど通じる日本語っていう感じで、
ただ何度も言ってるように、本当に好きでやってるっていうのが事前に伝わってるので、
これが味になってくる。
そうですね。
なんかファニーな感じというかね。
33:00
だからいくつか例を挙げてもらったんですけど、
みんな突っ込めっていうセリフの後ろにハテナマークがついてたりとか見せ場でね。
慌てるな、それは現像ですって書いてあったりとか。
これはだから多分日本人の人がローカライズしてるわけじゃないんでしょうね。
そうだと思います。
日本語がちょっとわかる方が日本人じゃない方がやってるのかな。
こういう間違った言葉とかがファンの間で流行るというのはやっぱ愛ですよね。
愛されてるがゆえですね、やっぱり。
だから僕らで言うとゲームエースの誤食みたいなもんでしょうかね。
っていうね、IGSの魅力をちょっと抜粋して話したんですけど、
じゃあおすすめのゲームは?って聞いて教えてもらったのが、
まあ一つには絞れないよということで。
全部書いてくれてるの。
あるんですが、その中でも僕が読ませていただいて、
これはお話ししたいなと思ったところを読むと、
三国戦記2武将総派について、
三国戦記シリーズの集大成であると。
これまでの楽しいところをすべて詰め込んで、
グラフィックも大幅にパワーアップしてて、
2から参戦してきたようなボスの技モーションが非常にかっこいいと。
全9キャラ使えるらしいんですけど、それに隠しキャラも足されてて、
結構いるじゃないですか。
ベルスクって考えたらこれか格ゲーかってくらいいるわけですけど、
それらがどれも特徴的で楽しいと。
まあやっぱり最初に言ったように難しいゲームなんだけど、
IGS作品の中ではまだまともにクリアできるレベルにあると。
これがね、これがね、福郎堂さんの基準やからな。
福郎堂さんってゲームかなり上手い人ですから。
めちゃくちゃ上手いです。
その方が遊べると言ってるのはどれくらいかというのはね、
想像していただければ。
遊ぶっていうのはちょっといじるじゃなくて、
攻略するって話です。
遊ぶって攻略するってことなんだね。
この言葉の意味から説明しないとね、
共有できないですね、ちょっとね。
なので、簡単なルートを選ぶ必要はあるので、
そこは攻略を見て、やるならやるのがいいですよというようなことだったんですけど、
まあちょっとね、これだけだと説明が足りないなと思って、
三国戦記自体の魅力っていうのが伝えたいなと思ったんですよ。
なので、元祖である三国戦記スーパーヒーローズの話をすると、
福郎堂さん、いわく唯一無二のゲーム性。
ベルトスクロールアクションに新しい楽しみ方を提起した意欲作と。
彼にとって歴代ベルスクの中で一番好きなゲームだそうです。
これはね、確かに聞いてたんですよ。
他のベルスクとはちょっと違うんだよ。
気になりますね。
聞いてたんですけど、今回きっちり文章で説明していただいたんですが、
4つの項目で話すとですね。
すごいな。
36:00
いやもう本当にありがとうございます。
ありがとうございます、本当にね。
点稼ぎとクリアを両立したゲーム性。
このシリーズはコマンドによるコンボが楽しいゲームなのですが、
コンボ中に他の敵が黙っているわけもなく、
結果ダメージの効率よくダウンを取れる行動の繰り返しになってしまいます。
これってでももうベルスクあるあるですよね。
そうですね。
結局ベルスクって敵の数をうまく制限させることと、
敵の出現だったり挙動というのを覚えていくと。
効率よくやっていくっていうゲームになってしまうので、
爽快感のあるアクションとは裏腹に、
どうしてもチマチマしたっていうと言い方悪いんですけど、
そういうゲームになりがちじゃないですか。
で、そこでIGSは考えましたと。
じゃあ雑魚的にコンボを入れる意味を作ればよくないと。
で、コンボをたくさん入れるとレベルが上がるようにしようと考えると。
で、さらに踏み込んで、
ヒット数が伸びれば伸びるほどダメージが上がるシステムも積んでるんです。
逆に?普通はコンボ補正ってダメージが少なくなるんですか?
そうなんですよ。そうなんです。
普通は逆なんですよ。上がっていくんです。
だからコンボ入れれば入れるほどいいんですよ。
確かに対戦ゲームだと問題ですけど、
相手はコンピューターですからね。
なるほどな。
で、コンボでヒット数を伸ばして、
最後に大ダメージの攻撃で叩き込むことで、
ボスを倒すのに必要な殴る回数が減る。
なるほど。
これって本当にベルスクのボスが硬いから、
同じことをずっと繰り返すっていうのに対しての解答の一つだなと思うんですよね。
なるほどね。確かにないですね。他にね。
しかもこれをやるとヒット数が伸びてるわけだからレベルも上がりやすい。
で、何よりこれをやってることが気持ちよくなるようなモーションだったり、
ヒットだったりっていうのがちゃんと作られているので、
唯一無二の気持ちよさを生み出している。
いや、わかるわかる。
っていうのがね、まず骨子としてあるんですよ。
この仕組みがあるんです、まず。
で、この仕組みだけでも素晴らしいじゃないですか。
で、2としてはキャラごとの属性とコンボと。
例えば、人型の敵を3発で倒せる長領だけど、
動物は苦手でなかなか倒せないと。
面白いな。
そうそう。確かにね、三国戦記なんかね、ヒョウみたいなのとか出てくるんですよ。
そうですね。
なので、倒せないっていうことがデメリットかっていうとそうではなくて、
なぜならコンボがいっぱい繋がるから。
なるほど。
はい。
そうかそうか。
なので、じゃあ人型を先にやっつけといて、
動物をこっちに集めといて、
コンボを繋げていけばレベルが上がるじゃないかと。
なるほどね。
こういう戦略が生まれる。
その苦手な敵はレベル稼ぎに使えると。
そうそうそうそう。
あー、なるほど。
過大敵っていう存在でこんなにワクワクできるゲームって他にありますかと。
書いてありましたけど。
わかるわかる。
39:00
本当にその通りだと思いますね。
わかる。確かによくできてる。
で、3番がこの1と2の結果ね。
道中が楽しくなる。
そうか。そのボス行くまでの途中とかね。
色替えだったり同じデザインの敵が何回も出てきてしまうのはしょうがないんだけど、
それすら楽しくこの仕組みのおかげでなっていて、
1のコンボと2の属性によって道中にメリハリが生まれる。
確かにそうや。
で、同じ面構成だとしても得意不得意があることによって、
どの敵から倒すかっていうプレイ感と攻略が全然変わってくるので、
道中も楽しければキャラ2人入れ替えることも楽しくなってる。
はーすごいな確かに。
でしょ。そうなんですよ。
で、4番が2人プレイも楽しいと。
なるほどね。まあビルドスクロールといえば協力プレイですからね。
そうそうそう。そうなんですよ。
で、ここでキャラごとの属性っていうのがさらに生きてきて、
その得意不得意があるから、
じゃあこのボスに対しては俺がコンボをやらせてくれと。
で、湧いてくる雑魚は君に任せる。お願いねができると。
少年漫画でよくあるパターンですね。
こいつは俺が相手するからお前は先へ行けと。いいですね。
だから役割分担がちゃんと生まれて、結果それは協力プレイだと。
2人プレイとしての楽しさもここにあるということで。
なるほどね。
こういうオススメが来て、これ聞いたら結構皆さんやりたくなったんじゃないかなと思うんですが。
ただ難しいです。
これポイント。先ほども言いましたけど、
フクロウ堂さんはかなりゲームできる人ですから、
この人が言うその簡単とか難しいはだいぶ色をつけて判断しないとダメです。
そのフクロウ堂さんがこういう楽しいゲームだけど難易度は尋常じゃないと。
フクロウ堂さんが尋常じゃないって我々遊べるんですか?
僕は買ったんでちょっとやったんですね。
難しいですけど、
確かに三国天機2のボスは3編くらいまで見ましたけど、全部かっこいい。
本当にケレン味があってめちゃくちゃワクワクしますよ。
あとテンポがいいんですよ。
キャラクターがきびきび動くんですから。
川崎さん新意見やってるから分かると思うんですけど、モーション上手いじゃないですか。
前プレイカーズの時も言ったんですけど、
通常の状態、ベルスクで言ったら普通に歩いてるモーションから攻撃に繋がっていくのが自然なんですよね。
だからそこに変なもっさり感がないんですよ。
レスポンスがいいんですね。
難しいけどストレスはなくはないんだけど、
キャラに対する不満がストレスになるんじゃないんです。
42:02
ただやっぱり開け込んで僕もやりたいなと思いましたね。
斜めとか難しいじゃないですか。
あとコマンド入力ですもんね。
そうなんですよね。
しっかり遊ぶ価値があるゲームです。
ちょろちょろって遊んでも気持ちよさが伝わってくるくらいだから、
それは基盤を買って年末って攻略していこうって気にさせるゲームだと思いますね。
それが今回8本も入って出てくるというのは。
しかも前情報なしで突然って何があったんやと思いますよね。
ちょっと下世話な言い方をすると、きっとセールとかがあるじゃないですか。
今はね。だからそう考えてもさらにコスパが良くなって。
これでも定価でもめちゃくちゃ安いですよ。
安いですよ。審議券3800円でも全然いいじゃないですか。
だって買えないんだもん審議券。
しかもこれ確かオンライン協力プレイできるんじゃなかったかな。
なんかあるみたいです。
恐ろしいですよこれ。
恐ろしい。
ちゃんとベタ移植じゃなくて。
だから私と長谷川さんで協力プレイできるわけですよ。
ボイスチャット繋いでやれば。
すごいことですよこれ。
もう隙がないというかね。
ただ一つ注意点は、日本語化はされてないんですよ。
それ言っとかないとね。
そんなにはっきりして困らないですよ。
ストーリー部分でのセリフとかがわからないことありますけど。
ただ熱心な三国戦記のファンの方たちは、
そのIGS語の訳がないのが残念みたいです。
そうかそうか。
そのさっき言ったちょっと変な翻訳が読めないのが寂しいと。
そうね確かにね。
早くリクソンを追い殺せとか言うらしいんで。
確かにそれも見てみたかったけどな。
そうなんですよね。
シチュエーションと合わせて見た方が絶対面白いんで。
いやこれでもね、オンラインで協力プレイできるということは、
困った時は福郷堂さんと一緒にプレイすれば先に進めるんじゃないですかね。
でもね、本当に何が今移植されるかわからないよねって、
近年何度も言ってるんですけど。
これはサプライズすぎますよ。
ですよね。
マジで。
だってあらゆるメディアが突然にびっくりしましたからね。
突然発表されたって記事に書いてあったから。
ほんまにメディアの人らも知らんかったんやと思って。
いやこれはもう本当に驚きしかないですね。
長谷川さん何か買ってたじゃないですか、もう一個。
あ、キャノンダンサー。
そうそう、キャノンダンサーもビビりましたけどね。
キャノンダンサーもビビりますけど、
やっぱり言ってもストライダー比流の精神的続編みたいなものですから。
確かにね。
しかも新意見一本ならまだわかる。
コレクションで全部出しちゃうんだっていうね。
これは本当にお得すぎて、
当時プレイしていた人たちはもう絶対買いだと思いますけど、
ベルスクとかベタスラとかね、
45:02
そういうドット絵のゲーム好きな人は本当に一度ね映像を見ていただいても気に入ったら即買いですよ。
ですね。
本当に。
ぜひもうこれは絶対買っても損しないと思いますし、
持っておきたい。
本当にコレクションですコレ。
そうですよ。だから個人的にはパッケージ版出ないのかなって思うんですよ。
コレないの?パッケージ。
多分今んとこないけど、
最近って結構海外でダウンロード版が出た後に半年ぐらいしてからパッケージ化されるとか、
なるほどなるほど。
インディーゲームも出た後に評判がいいとパッケージ化されたりするので、
無しじゃないかなと思ってはいるんですよね。
パッケージ版とスイッチ以外のプラットフォームでの発売を。
それはぜひね、やってほしいね。
マジでちょっと開け込んで遊びたいよこれは。
ですよね。そういう人いっぱいいると思うし、
IGSにとってもいいんじゃないですかね。
いろんなプラットフォームで出したほうが。
本当にすごい。最近のレトロゲームリメイクとかアーカイブシリーズの中でも大ニュースですよコレ。
本当に一部の人ですけど。大ニュースですコレ。
知らない人からしたら全くメーカー名もゲームタイトルもピンとこないものばっかりですけど。
そうなんですよ。だから今回、我々2人&フクロウ堂さんの3人と今聞いている皆さんの温度差たるや過去最高だと思いますね。
知らない人はね。
まあ騙されたと思って動画だけでもぜひ見てもらえると。
本当にそこ。見ていただいたらどんなものか。
最近ね、いわゆるインディーゲームの中でメトロイドバニアとか。
ベルトスクロールも結構人気のジャンルでね。
インディーで作る方いらっしゃいますけど。
そういうの好きな方、もうこれ買いです。
知らない方にとってはこれ完全新作みたいなもんですから。
クオリティね、これもう古さ感じないですから。
感じないですね。
今これインディーで出た新作です言われたらめちゃくちゃ通用しますよそれでも。
すると思います。
デーモンフロントなんてマジで。
いやデーモンフロント本当すごい。
これ今の新作やって言っても何の遜色もないですよねこれ。
ないですね。
いや話題になるレベルですよこれ今。
ねえ。
インディーから出てきたら。
なるなるこんなもんびっくりしますよ。
なのでね今回本当にこの機会というかダウンロード版で出たということは今後ちゃんとそのデジタルデータとして歴史に残るものになったということでね。
それはもう本当にいいことですね。
そう本当にいいことです。
これでずっと残りますから。
良かった。
基板だけだとねいつかなくなってしまうのでこういう形でデータとして残っているというのはねやっぱこの先々のことを考えてもすごく素晴らしいことだなと思いますね。
48:01
Bright Bit Brothers
ではそろそろエンディングなんですけども。
はい。
前回ねビタミナ王国が衝撃のラストを迎えまして。
はい。
今回から新たなゲームタイトルということで何でしょうか。
今回からやっていくのが。
はい。
というかもうちょっとやってまして。
ほうほう。
桃太郎伝説ターボです。
あーPCエンジン?
はいPCエンジン。
きたー。
旧カード買ったんですか?
これはですね実はボードゲームの即売会イベントでリスナーのヤンマーさんからプレゼントしていただいたゲームでして。
あーそう。
へー。
まあちょっとねPCエンジンのゲームを遊びやすい環境を作ったのでやっとできるなと思って始めたんですけど。
いいですね。
ターボはですね1990年7月20日にPCエンジンでハドソンですよね。
そうですね。
が出したRPGなんですけどファミコン版の移植なんですよね。
そっかそっか。
まあファミコン版は見たことはあったんですよ。
はいはい。
やってはいないんですけど。
で結構敵のドット絵がいいなぐらいに思ってたんですよ。
ただカッパだっけななんかね金盗むキャラがいて敵で。
いますね。
であれがすごい大変らしくて友達が嘆いてたのを覚えてて。
はい。
すごい怒ってたのは覚えてたんですけどまあそういうイメージだったんですけど。
ターボはやっぱりリメイクなのでいくつか要素を足して遊びやすくしてるみたいなので。
せっかくねいただいたし遊びたかったしということで始めたんですけど。
これPCエンジンで一番売れたロープレーらしいです。
ああそうなの。
ヒューカードの中でかな。
まあそんなようなことが書いてあります。
すごいなやっぱ人気あるんや。
まあもう少し始めてて。
川崎さんってやったことありますこれ。
あのね多分ねどれかやったことある。
どれか。
ヒューカードだとターボとツーがあるんですよね。
どれかなツーかもしれない。
仲間が増えればツーですね。
そうそうあの仲間がめちゃくちゃ後ろについてくるやつ。
じゃあツーだ。
僕はツーもやりたいんですけどちょっと無印からやってみようかなと思ってやってるんですけど。
まあおじいさんおばあさんから100両もらってドッキリ団子もらって旅に出て。
なんかこのゲームってあれなんですね。
魔法に当たるものが術っていうのがあるんですけど。
これ1000人に会って覚えるんですね。
はいこれがね桃太郎伝説は佐久間明さんと増田翔司さん。
そうですよね。
ということで実質天外魔教の元なんですね。
前段階というか。
そうですだから戦闘の計算式とかは増田さんは確か桃太郎伝説で勉強したんじゃなかったかな。
なるほど。
だから天外でも魔法じゃなくて術なんですよ。
で1000人から教えてもらいます。
なるほど引き継いでるところがあるんですね。
もう非常に影響を受けてるというか。
まあもう進めてて今術3つかな。
51:01
金短飛円六角まで覚えて。
なんか花坂じいさんの偽物を懲らしめてですね。
いやあのねそう独特でしょ世界観が。
でもねとにかく遊びやすいです。
そうそうそうそう。
嬉しいのが選んでるウィンドウが白い枠が赤くなるんですよ。
選んでるときは。
だから今どこ選んでるかがまず分かる。
でアイテムがお店に行って茶屋かな買うじゃないですか。
きび団子とかおにぎりとか蜘蛛の糸とかを説明って項目で何なのか聞くことができるんですよ。
大事こういうことをやってくれるからお話に集中できるんですよ。
メタルマックスにはなかったやつね。
もう言ったらブラッティーワリアーズなんてもう。
ブラッティーワリアーズはそれが味になってる気もする。
まあそうなんですよ。
でも不便ですよねやっぱり。
まあそうですよね。
だからやっぱり有名なタイトルだけじゃなくてそうなったのはこの下地の遊びやすさ。
そうですね。
ターボになっても取っ手がうまいですやっぱり。
あとはあれですね。
桃鉄の元になったんだなみたいなキャラがいっぱい出てきたから。
桃太郎鉄の元ね。
そういうとこも話には聞いてたけど目にするのは初めてなんで楽しみにやってますけどね。
面白いです。
いいですね。楽しみだな。
お話もしっかりあるゲームなんでね。
今後レポート楽しみにしていきたいと思います。
ではいつものお告知お願いします。
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よかったら番組ツイッターアカウントフォローしてください。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということで今回は新意見&IGSでした。
急遽やりましたけれども、ふくろう堂さんのおかげでこの素晴らしさが伝わっていると思います。
本当にね、まず一見の価値ありですから、ぜひ興味が出た方はですね、動画で見ていただければね、我々が言っていることのほとんどは伝わると思いますので。
やっぱり日本のゲームを好きなんだなっていう感じがするじゃないですか。それも嬉しいですよね。
めちゃくちゃリスペクト感じるんですよ。それをちゃんと研究して、理解して、自分たちのゲームに落とし込んで。
それをね、ふくろう堂さんみたいな日本のゲーマーが基盤を買ってまでちゃんと遊び込める、してるっていうのがすごいですよね。
54:07
だからパクリとかバッタモンではないんですよ。そこが本当にね、日本のゲームファンとして嬉しいところですよ。
ぜひね、この機会に気に入った方は購入していただいてね、IGSに日本人からのメッセージが伝わればいいなと。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
54:36

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