00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、ゲームにまつわる様々な話題で古きを訪ねて、新しきを知る番組です。
はい。 ということで、ブライトビットブラザーズSTAGE46。
はい。 前回に引き続き、
ドラゴンクエスト4 導かれし者たち。後編ということでね。
はい。後編ですね。
急遽、2本撮りになりました。
はい。もう、後編って言ったからには、今回で終わらせないと。
あ、そう。これはもう、そういう意思表示ですね。
前回のドラゴンクエストがね、1、2、3で3本やりましたけども、今回1タイトルですから。
まあね。でもね、5章あるからしょうがないですよ。
そうですね。最初ね、5分割かっていう話もしてたんですが、さすがにそれはちょっと長すぎるということで。
で、今回は前回説明しきれなかったですね。
はい。 4つの特徴のうちの残り3つ。
前回は5つの章に分かれたシナリオというのを説明したんですが、今回は馬車システムとAIによる戦闘システムとカジノ。
カジノ。はい。
まあカジノなんかはね、ちょっとで済むかなと思うんですが、この3つについてね、話していきたいと思うんですけども、
前回5章仕立てのところでだいぶ話が弾みすぎて収まらなかったんですが、
1から4章までっていうのはね、それぞれの狭い世界での出来事だったんですが、
5章に行って初めて世界全てに移動できるようになるということで、本編は5章になってから。
全キャラクターが出てきてパーティーを組んで、今までの情報を元に探索というか冒険していくことになるんですが、
前作のドラクエ3まではね、実際画面に4人のキャラクターが列になってこう移動するという。
はいはいはいはい。連なってね。
で今回NPCというか仲間のキャラみんな入れたら7人ぐらいいるのかな。
7人がこう連なって歩いてるわけではないと。
残りのキャラたちは馬車に乗っているというところがこの馬車システムのわかりやすいところなんですけど。
これ面白いのが1列になってないですよね。
あーそうですね。
馬車を真ん中にして戦闘のキャラクターがいて、
馬車の両サイドに1人ずつと馬車の後ろに1人がいて、
4人と馬車という状態でこう。
なんか十字になってる感じですね。
そうですね。これもまた良かったですね。
1列になってないというところが。
当時すごいなんか幅取るパーティーやなって思った気もしますけど。
なんか曲がり角とか独特の挙動をするから。
そうですね。面白かったですね。
その辺のことについて話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
03:09
では改めて特徴の1つの馬車システムですけど、
馬車が手に入った時のエピソードって覚えてます?
馬車は砂漠護衛しなきゃいけなくて、そこでオフマンだったかな?
はい、いましたね。
急にで?
そうそうそうそう。
これもね、8人目の勇者でいいんじゃないかなってくらい。
そうですね。確かにすごい重要なキャラですから。
結構ね、攻撃力強かったし。
戦闘にも参加するんですね。
エピソードも短いながらあって、近くにあるダンジョンに友達と行った時に、
その友達に裏切られ、馬車を引いてる馬のパトリシアに連れられて、
オフマンだけが大怪我をして帰ってきて、
以来人を信じなくなっちまったんだよみたいなことをお父さんが言ってて、
言ってた言ってた。
勇者たちがそのダンジョンに行くと、魔物の仕業なんですよね。
一番下に信じる心かな?
そう、信じる心。
あってそれ取ってきてやると、
彼も裏切ってなかったのかもしれない。
違う結果があったのかもしれない。
俺も一緒に行くよみたいな感じで馬車が手に入った覚えがありますね。
そうそうそうそう。
馬車を手に入れるエピソードっていうのがすごくちゃんとしてて、
それぐらいこの馬車が結構重要なんですね。
やっぱり。
パーティーメンバーを増やすためのシステムというだけではなく、
その馬車で旅をするというところも、
たぶんね、ちゃんとその世界観のイメージとして考えて作られてるんだなっていうのはわかるんですけど。
で、この馬車手に入れるとパーティーを最大10人まで増やすことができるようになると。
だから表に出てるのが4人なんで、残り6人まで馬車に入るみたいですね。
で、馬車の外に出れるのは1人から4人までっていうことで、
作戦で1人だけ出すこともできると。
あーそうなんだ。
まあそういうことはないですけど。
残りのメンバーは馬車の中で待機すると。
戦闘は馬車の外にいるメンバーだけが加わって、
馬車の中にいるキャラクターは戦闘に加わることができない。
けれども敵からのダメージや影響は受けることがないと。
だから馬車の外で戦ってるメンバーが全滅したとしても馬車から飛び出したっていうね。
誰々が馬車から飛び出してきたっていう説明が入ってパパッと入れ替わるんですけど。
そう、あれがかっこいいんですよ。
ただね、入れ替わったとかじゃなくて出てきたじゃなくて飛び出してきたっていうあれがね、
本当やっぱこの辺もドラクエらしいというか。
堀井雄二さん武士が出てるなと思いながら。
で、戦闘終了後にもらえる経験値。
これは馬車の中の人ももらえます。
そうですね。
はい、だからね、戦ってる人ばっかりがレベル上がるってことはなくて、
強いキャラが戦ってね、弱いキャラを強くすることもできます。
で、馬車があるときは、その移動中とか戦闘中でもね、メンバーの入れ替えできるんですけども、
06:02
馬車がないときっていうのが存在するんですね。
これどういう状態かっていうと、あるダンジョンや町とか城とか祠は馬車が入れないんですね。
馬車が大きいから。
だから入り口に馬車を置いて、外のメンバーだけで入るっていうことになるため、
そういう場合は入れ替えはできない。
で、面白いのが、ダンジョンの入り口が大きいダンジョン。
1ブロックじゃなくて2ブロックの入り口があるんですね、たまに。
それは馬車も入れる入り口であると。
グラフィック上でやたら横に長いダンジョンの入り口とかあったの覚えてます?
いや、そこ覚えてなかったですね。
ちゃんと見た目で分けたんです。
へー、それ全然気づいてなかった。
これだから最初見たとき、何この大きい洞窟と思ったら、そういうことだったんですね。
なんかトラックの高さ制限みたいですね。
そうですね。
やっぱりそういうふうに差別化してたみたいで、馬車入られて都合悪い時とかもあったんだと思うんですけど。
でしょうね、確かに。
あとはルーラ使ったりキメラの翼で移動したら、そこに馬車が現れたりするんで、
だからどっかに置きっぱなしになることはないと。
その辺は割り切っているわけですよね。
で、この馬車っていうのがこのドラクエ4で入るまでは、
4人連なって歩くのが最大人数だったんですけども、
実はこれドラクエ3の段階で4人以上のパーティーも組めたみたいなんですよ。
ただ4人以上連なった場合にファミコンのスプライト表示制限っていうね、
これまた内部的な話なんですけど、
同時にその同じ列に表示できる数って決まってるんですね、キャラクターの。
それの限界で4人以上は並べられなかったんですよ。
これ今でもファミコンで遊ぶと分かるんですが、
村人とかも含め4人以上並ぶとチラチラするんですよ。
しますよね。
そうそう。あれがだからスプライト表示制限なんですけど、
それがあったんで5人以上のパーティーにはならなかったんですが、
この馬車を採用して社外に出せるメンバーを最大4人にすることによって、
ちらつきを防いでこの10人の他人数パーティーを実現させたという。
なるほど。
表現的なこともあるし、プラス最初に言った旅をしてる感というかね、
旅といえばやっぱり馬車でしょというところもすごくあったんだろうなと思うんですよね。
これユウジさんの発想としては多分そっちの方が大きかったんじゃないかなと思うんですよ。
おそらく内部的に表示きついですという話も聞いてた上で、
それを解決するアイディアとして、
ポジティブな方で考えてこういうものが生まれたんだろうなと思うとね、
やはりそこも含めてドラクエらしいなという感じでね。
この辺は確か何かのインタビューで読んだんですよ。
世界を旅するといえばやっぱり馬車じゃないですかみたいなね。
話を言ってたような気がしますね。
そうですね。
日本人にはあんまり馴染みないですけど。
でも結構ハウス食品のアニメとかってね、馬車で旅するイメージありますよね。
09:02
長距離の旅といえば馬車っていうのは馴染み深くありますよね。
フィクションの中では日本人の文化としてはあんまり馬車ってないですけど。
当時違和感なくやってましたね。結構すんなり受け入れてた。
大人数で移動してる感もありましたし、
何よりこの全滅した時に中からまたメンバーが出てくるっていうのはすごく心強かったですね。
見た目で大人数で移動してる感じはないですけど、
ただ逆に言うと確かに10人連なって歩いてる方が不自然ですから。
それはちょっと見たくはありますけど。
それこそ違うゲームですけどボコスカウォーズみたいな感じになると思いますけど。
あと桃太郎伝説は確か10何人並んで歩いてなかったと思います。
PCエンジンはほらスプライトが強いからいっぱい並んでも大丈夫です。
この辺、長谷川さん的に馬車で思い出とかあります?
僕ね、4の不満点とまでは言わないけど、
歯がゆいところは全員がスタメンにできない感ですよね。
あーわかるわかる、そうね確かに。
結局メインは4人ですからね。
そうなんですよ、外に出てるのは4人。
レベルが上がるとはいえ使いの4人で、
リプレイ性というかね。
もう一回遊ぶときは違う4人でっていう風になるといえばそうなんですけど、
なんかそれもあんまできなくて同時。
結局同じ4人でなるなみたいな。
これが長谷川さんが言ってることすごくもっともで、
実はそれを解決するためのAI戦闘っていうのもあるんですよ。
AIの話また後でやりますけど。
やっぱ承知立てになってるから、
全員思い入れがあるんですよ。
ここに来て全員が差がついちゃうというか。
確かにね、わかりますわかります。
やっぱマーニャよりブライがいいなみたいなの。
わかりますわかります。
クリフトは見た目好きなんだけど、
ミニアの方がいいなみたいなのとかがどうしてもね。
この辺はですね、3のときは職業ごとに性別選べたじゃないですか。
今回は固定ですから、
これ多分あえてだと思うんですけど、
主人公以外全て女性にするというのを狙って、
やっぱりちゃんと女性キャラが3人いるんだろうなと思ってね。
ハーレム状態を作れるためのこの男女比率なんだろうなと思ったんですけど。
僕22にしてましたけどね。
結構。
この辺は遊ぶ側の自由度の話だと思うんですけども。
ハーレム状態って思い出しましたけど、
これは本編とは全然関係ないですけど、
ライアンの日記って知ってます?
何ですかそれ?
知らない。
じゃあちょっと調べてみてください。
これネットの書き込みで作られた、
12:02
馬車にずっといるライアンの視点で描かれた冒険。
なるほど。
同人みたいなもんですか。
そうです。
創作ね。
なるほどなるほど。
これ多分調べれば出てきます。すごく有名なんで。
これめちゃくちゃ面白いですよ。
なるほど。
本当に面白いから。
なるほどね。
これぜひ。
ライアンの視点から見た日記。
ライアン日記なのかな。
でも出てくると思います。
ライアン日記ドラッグで。
それ当時書かれたんですか?
いや当時じゃないですね。
結構ネットが発達してからだから10年前くらいじゃないかな。
それ面白そうですね。
すげー面白いんで。
有名だと思うので。
どっか残ってると思うので。
探して読んでみてください。
見てみましょう。
光と影が描かれてる。
なるほど。
なんとなくわかるけど面白そう。
でね、3つ目の特徴のAIによる戦闘なんですけど。
これね、AIって最近かなり効くじゃないですか。
今の時代ね。
AIって本当にもう実用レベルに来てるんですよ。
ところがですよ。
これドラクエが発売された1990年ですから。
約20年前ですね。
この時にこのAIっていうのはどういうもんだったかというと。
ゲームの中で言われるAIですけど。
学習して難易度とかを変えるという時に使われてたことが結構あって。
シューティングゲームなんかでね。
AI搭載っていって。
プレイヤーのスキルに合わせて敵の攻撃が変わるっていうのがね。
売りになってるゲームとかもあったんですけど。
敵の撃ってくる弾が数が変わるとかね。
攻撃の仕方が激しくなるとかそういうところに変化があったんですが。
このドラクエの場合は味方の行動パターンにAIが採用されてるということで。
第5章で全員が使えるようになってから使えるコマンドなんですけども。
主人公を除く味方キャラクターは指定された作戦で。
AIによって自動的にコマンドを入力するっていうのがAI戦闘システムなんですね。
作戦コマンドっていうのがあって、その時に6種類作戦が用意されてると。
この作戦っていうのが大雑把な行動指針なわけですよ。
この辺もこれね、ドラクエ知らなくてもネットミームとして結構有名なものもたくさんあるんですが。
ガンガン行こうぜって聞いたことあるでしょうねこれ。
そうですね。
これドラクエ知らなくてもネットの言葉で見たことある人多いんじゃないですかね。
ガンガン行こうぜと命を大事にはすごく有名だと思います。
6種類紹介しますと、まずみんな頑張れ。
で2つ目ガンガン行こうぜ。ガンガン行くわよ。
これね多分女性勇者選ぶと変わるんだと思います。
私男性しかやってないのでわからないと思う。
男キャラでしかやっておらないですね。
で3つ目が命を大事に。
でこれね、大がないのかな?正確には。
15:01
文字数制限で命大事にになってるんですね。
リメイクとかだと命大とかになってるのかな?
いやこれどうかな。
まあ確かにファミコン時代って全部の言葉がないですもんね。
で次が呪文節約。
で5つ目が呪文使うな。
で6つ目がいろいろやろうぜ。
でこのいろいろやろうぜはファミコンのみらしいです。
あと呪文節約もファミコンのみ。
それぞれなんですけどね。
みんながんばれはこれが一番ざっくりしてるんですけど。
その状況に応じて攻撃補助回復のバランスの取れた平均的な戦闘をする。
多分これが一番AIが発揮されるんじゃないかなと思うんですけど。
これがちゃんと機能するにはある程度戦って経験積まないとAIが賢くならないんで。
機能しないんですよね。
僕大体これでしたけどね。
ですよね。
大体の人はこれ選ぶと思います。
ガンガンインコーズはMP気にせず最大威力の攻撃手段で総攻撃をかけると。
敵へのダメージは大きいけどMP消耗もしやすいし回復後回しにするんで間に合わずにピンチになることもあると。
この辺も敵にどういう呪文が効くかっていうのは攻撃を繰り返すたびにAIが学んでいってより効果的な呪文を選んでくれるようになるらしいです。
この辺あんまり明確に手応えとして感じられないんでよくわかんないですけどね。
そんなにAI賢くなかった気がする。
命大事にはやられないことを前提に優先してヒットポイントを回復すると。
ちょっと減ったら回復みたいな感じで。
次が呪文節約。これねファミコンだけらしいですけど呪文の使用を控えめにする。
必要最小限の呪文しか使わずに回復呪文より回復アイテムを使うようになる。
最終的にNPの消費が少なくなると判断した場合は強力な攻撃呪文を使うこともあるということで。
これも結構AI次第によるかな。
これメラ2回使うよりベギラ1回使った方がいいとかね。
多分そういう計算をするんだと思いますけど。
この辺もある程度戦いを重ねないとうまく機能しないんじゃないかなって気もするんですけど。
呪文使うのは呪文を一切使わなくなるっていうだけで、これはあんまりAI関係ないですね。
いろいろやろうぜもこれほぼ使ったことないからわかんないですけど。
これもAI関係ないですよね多分ランダムで選択されるって言ってるから。
そうでしょうね。
普段使わないアイテム使ったり無意味な呪文を唱えたりする。
これって何か意味あるんですかねこれ。
いやどうなんだろう。
ないからファミコンにしかないんだと思いますけど。
無くなっちゃったってことか。
こんな感じでざっくりした作戦を入れるとそれぞれ仲間が考えて戦ってくれると。
最初のうちはよくわからんね攻撃するけど戦ってるとだんだん火に弱いモンスターには火の呪文を使うようになったりとか。
18:01
攻撃が効かないモンスターには呪文を使うようになったりという風になってくるというのが売りだったみたいですけど。
なるほどね。僕も何か賢くなっていくっていうのは全然わかんないで遊んでましたね。
そうなんですよ。これね実感しにくいんですよ。
ネタでよく言われるのがクリフトがキカヘンザラキを連発するっていう。
そうそうそう。それよく言いますよね。
これねおそらくですけど序盤というか最初は誰にでも使い寄るんですよね多分。
ああそうクリフトって攻撃系がザキ系だから。
そうそうそう。
それしかないんでしょうね。
そうそうそう。で最初誰にでも使ってこいつ効かないなってなってきたら使わなくなるんですけど。
やっぱりその最初の効かないのに使うイメージが強すぎて。
こいつザラキばっか使い寄るでと。ザキばっか使い寄るでっていうのでネタにされてましたね。
だってやばい奴ですよね。
そうそうそうそう。即死呪文。
ちなみにザキとかザラキってヒットポイント関係なく確率で即死させるっていうね。
そうそうそうそう。
僧侶が使っていいんかっていう暗黒魔法なんですけど。
そうなんですよ。だからクリフトってすごいですよね。
ね。
僕あの4コマとかねアチケそんなに詳しくないんで世間的にどう言われてたのかイマイチピンときてないんですけど。
でも明らかにアリーナが好きじゃないですかクリフト。
はいそうですね。
それで旅についてきて戦闘に出たらザキ系ぶつけまくるっていう。やばいだろうっていう。
あの本当に変なところでキャラ立ってるというかね。全然そんなキャラじゃないですよ。めっちゃいい奴っていう設定なんですけど。
見た目もねなんか真面目そうな鳥山明らデザインだし。
だからこそそのギャップのある行動がネタにされてるんですね。
やばいですよね。サイコパスは。
これねいろんなねその当時ドラクエのアンソロジー漫画とか4コマ漫画でもねネタにされてましたからね。
やっぱりされる?そうか。
AIっていうところでネタにされてるのは圧倒的にクリフトが多かった気がしますね。
で先ほどね馬車のところで長谷川さんが使わないキャラクターがいるのがちょっともったいないし寂しいという話してたんですが。
このAI戦闘っていうのはそこを軽減するためという目的もあったみたいで。
戦闘経験を積んでいくことで弱点とか特性を記憶していくっていう風になってるんですけど。
これね戦闘に参加しなくて馬車の中にいるキャラクターも学んでるらしいんですよ。
あーそうなんですね。
だからいつもスタメンじゃないメンバーいるとかわいそうだなと思いつつもちゃんと戦ってるの見てあこいつ呪文聞くなとか覚えてるらしいんですね。
ちゃんとベンチから見てるんですね試合をね。
そうそうそうだからその使用キャラクターが固定化しないように役に立たないキャラクターが成長しないままね。
21:00
これ学ばないままだと本当に悪循環じゃないですか。
使わないから成長しない成長しないから使わないっていうね。
それを悪循環を防ぐために一応馬車の中の人は経験値ももらえるしAIもちゃんと勉強してるらしいんですよ。
ただねさっき言ったみたいにザラキについてはですよ他の人使わないじゃないですか呪文ザラキを。
じゃあクリフト自分で使うしか学べないですよね。
だから馬車の中で学べないからそれは連発するよなと思って。
誰か他にね即死呪文使う奴がいてそいつが使ってあ聞かないんだってね。
クリフトも勉強できればよかったんですけど俺の呪文俺しか使えへんしこれ俺が試さないらしゃーないし。
で出て使ったらザラキばっか使うなって言われる。
かわいそうやなと思って。
まあね百聞は一見にしかずってあれですけど聞けもしないですかね百聞ができないですかね自分しかない。
そうなんですよちょっとねかわいそうだなというかどの程度その賢くなってるかの手応えは薄かったなという気はしますけどね。
そうなんですよねだから僕ドラクエシリーズのね何が好きって言われたらまあ多分3って言ってると思うんですよ。
ただ4も同じぐらいすっごい好きなんだけどやっぱここがネックだったんですよね当時。
リメイク版がまあまあ単純にもう全員手動になってるから。
でねDS版とかだと確かファミコンになかった作戦で満タンってやつとかあるんですよ。
ありますね。
あれとか便利だからなんかだいぶ印象がリメイク版で良くなって。
そうそうドラクエすごく遊びやすくなってるんですよねリメイク版は。
4はねリメイク版でやるとすごい面白いなと。
そうなんですよねやっぱこうAI戦闘はなんかあんまり楽しいとは思わなかったですね。
これでもねこのAI搭載って代々的に歌ってたのはこの4だけで実は後のシリーズでもAI戦闘って採用されてるんですよ。
そうなんですね。
作戦ってあるでしょ。
あったかな。
言ったらオートですねオート戦闘って存在してて採用されてるけどもわざわざAI戦闘って言わなくなったんですね宣伝で。
じゃあやっぱ時代的に新しかったんですよね。
そうかこれ4の時は直接仲間に指令を出す作戦がなかったんや。
命令させろっていうのが追加されてるんですねこの4以降。
そうですね命令させろってあります。
命令させろって強いな言い方ちょっと。
あんまり上司に言われたくないですね命令させろって。
あとね学習機能っていうのをなくしてAIに最初からモンスターの特性や弱点を記憶させてるらしいんですよ。
24:00
なるほど。
だから初めて会ったモンスターでもそれなりに賢く戦ってくれるらしい。
知見があるんですね。
そういうふうにちょっと改良されてるみたいです。
だからこの4のAIは結構真面目に学んでいくというか。
初めはすごく変なことするというのが目立ったのかもしれないですねもしかしたら。
やっぱり実験的だったのかな。
なんか僕が調べた中ではAI戦闘って開発に1年ぐらいかかったらしくて。
マジか結構コストかけてますね。
12回プログラム作り直してるって。
ここがすごいかかったらしいですね。
じゃあでもまあそれを元に改良して後の作品はまあ良くなってるんでしょうね。
AI戦闘を入れた理由の一つに主人公以外の名前を持ったキャラクターが出てくるわけじゃないですか。
そこに対して人間臭さっていうのを演出するためにAIで勝手に戦っちゃうっていうのがいいんじゃないかっていうのがあると。
ただ最初からそうやると1章から勝手にライアンがウロウロされたら困るから勝打点にして最初は自分で動かせて5章になったらAI戦闘になるっていう作りにしたみたいのは見ましたけどね。
じゃあまずAIありきだったんですね。そうなるとね。
そうですね。やっぱりドラッグA3以上に話とかボリュームを長くしようとするとプレイヤーの負担が出てしまうからじゃあ短くするかってそういうわけにもいかなくて考えたのが勝打点。
そこに演出として人間臭さとかを出しているにはどうするかってことでAI戦闘。
AIもちゃんとその全体的なコンセプトに即してるんや。
見たんですね。単にその当時AI戦闘入れたら売りになりますよっていうだけじゃないみたいでした。
じゃあやっぱりその自分以外の仲間たちと旅してる感じというのを再現したいという理由もあったんですね。
そうそう。だからその僕の思う言うこと聞かないは開発人にとっての人間臭さだったわけですよね。
個性なんですね。
子供だからわからないだけで。
子供からしたらなんでこいつ言うこと聞かへんねんってね。
たださっきのクリフトの話に戻ると人間臭さってすごくうまくいったってこと?
そうですね。ある意味キャラ立ってるんですよ。個性として認められてますから。
そうですよね。
それこそだってライアンなんか個性出しようないですからね。物理攻撃しかできないんで。
物理効かないキャラに何するって言ったらね。呪文の効果持った武器持たしといてそれを使わせるとかならあると思うんですけど。
27:03
基本物理武器だけ持たしてたら多分殴るしかないと思うんでね。
AIが果たしてどの程度機能してるのか分かりにくいキャラであると思うんですけど。
ではね、最後の特徴。これ特徴と言っていいのかあれですけど。カジノの初登場。
ドラクエと言えばカジノという人もいると思うんですよ。
好きな人いますよね。
本編そっちのけでずっとカジノやってたっていう話も聞きますし。
なぜこんなに人気あるかっていうと普通のギャンブルゲームより緩いんですよね。
もうちょっとどういう内容か話すとですね。カジノってアメリカにあるラスベガス。あれですわ。
ああいう感じですね。スロットマシーンとかね。
建物の中に入るとスロットマシーンがあったり、ポーカーできる場所があったり、
あとは闘技場というかモンスター同士戦わせてどれのモンスターが勝つかかけるという3つあったかな。3種類あったんですけど。
でそのカジノに入るとですね、まずお金をコインに監禁する。
そのコインをお金に戻すことはできないけれども、そのコインを使って景品に交換できると。
その景品自体はお金で買えないものが入ってるんで。
実際のね戦闘にもすごく役立つものとかもありますから、ただ単に脇道のミニゲームとして遊ぶだけのものではないんですね。
実際攻略に役立つと。スロットだったらね最大5枚コインかけて縦横斜めに揃ったら揃った絵柄に合わせて大当たりが出るとかあるんですけど。
これが普通のギャンブルで当たらないんですよ。当たり前ですけどね。
でもドラクエはすっごく当たりやすくなってて、これ実際私は今回話すのにちょっとドラクエ4ファミコン版をやり直したんですよ。
カジノ行って最初にスロットやって5回目で3セブン当たりましたから。
それぐらいなんですよ。
これおそらく内部的にビギナーズラック入ってる可能性ありますね。
僕ねカジノ全然やんないんですよ。
僕ねゲームの中にある賭博をね全くやらない人なんですよ。
ゴエモンとかでもやんないしね。
妖怪道中記でもやんないしね。
妖怪道中記は当たんないですよあれ。あの長版当たらへんわあれ。
あれは当たんないですよね。
確かにドラクエは何回かに1回当たって減りはするんだけど割と戻ってきてっていうのがあるからずっとやってれば増えていくんだろうなっていう。
最終的にね儲かるようにしてくれてるっぽいです。
だからねいわゆるその一般的なギャンブルとはちょっと違うんですよ。
ちゃんと勝たせてくれるミニゲームになってるんで。
30:02
だからこそこれだけドラクエのカジノは人気あるんだと思うんですよね。
なんかもう一昔前のスロットの話聞いてるみたいですね。
でもあっちはねやっぱりリアルにお金発生するからある程度ルール知ってないと当たらないじゃないですか。
遊び方はね。
ドラクエのスロットなんて本当に適当に回してるだけで当たるんで。
その辺はね幅広い人が遊ぶゲームとしてあくまでもゲーム内ギャンブルとしてかなり緩めにされてるからこそずっと遊ぶ人が出てくるんだと思うんですよね。
そこまで車高心煽る演出もないし別に。
まあ確かにね。
でもいましたねずっとやってる友達。
カジノが出てくるとこまで行くとメインストーリーが進まなくなるっていう人もいるみたいで。
それこそ当時ファミコンのドラクエの時から大人になったドラクエの時でもいる。
案外大人の人の方がね結構やってる人いたりしましたけど。
でねこの辺はちょっとね子供向けのゲームの中にこうギャンブルがあったらどうなのとは言われるんですが全然その本当のギャンブルとは違うものなんで。
ドラクエでねカジノ知った子が本当にパチンコとか言って大負けするっていうこともなくはないと思いますけど。
まあでもそこはちゃんとゲーム内ゲームというかターゲットに合わせた調整はされてるんで。
長谷さんやったことないけどまあ確かにやるモチベーションとしてはそのそこでしかもらえないアイテムがいるかどうかだけなんですよ。
そうなんですよねそれはね欲しくはあるんですよ。
だけどコインに代わるとお金に戻んないしなっていうのはやっぱりそれはそうだろうって話ですけど。
だからねその辺はねちゃんとカジノの中の人に話しかけると説明してくれるんですよ。
カジノはあくまでも遊びだし損することもあるからお金が余ったらその時にちょっと遊ぶぐらいの方がいいよって教えてくれるんですよ。
そういうふうに中でも注意してくれてるんだなと思ってね。
トルネコがお金出して掘った洞窟を後で勇者かなんかで通ると何千人目?千人目かな?とか言ってコインくれませんでしたっけ?
あったあった。
あれはじゃあカジノ遊んでくれってことだよね。
そうそうそうそう。
いやだから多分ねあれリメイクから入ったのかな確かそういうのがあってその時だけですよ僕カジノ行く。
自分でお金をコインに監禁することしない人のためでしょうね。
そうそうそうそう。
コインってそこでしか使われへんから。
ファンファーレが鳴ってね急に曲がり角のところにいる兵士が近づいてきてね。
ちょっとびっくりしますね。
あの洞窟はモンスター出ない整備された洞窟だから当時びっくりした。
そうかエンカウントしたと思って。
33:02
4で増えたことって結構多いじゃないですか。
僕の方も色々調べててだいたい川崎さんが話してくれたことなんですけどもちっちゃいことだと初めてオープニング画面があったみたいですね。
そうかタイトル画面はあったけどオープニングはなかったんや。
そうそうそうそう。
3人いたってはタイトル画面もなかったもんな。
そうでしたっけ。
3はもう付けたらすぐ黒い画面で双剣の術って言ってる。容量削ったからタイトルなくなったって。
そう4はね4の文字が画面にバーンって出ててドラゴンクエストとかが出てきて上下に雲が流れて奥に真っ白。
あったあった。
クリアしてみればあれは天空城だってわかるね。あれが初みたいですね。
確かにタイトルが出てくる4が出てくる前にメインスタッフの名前が出てきて。
そうそう映画的な感じ。
そうそうそうそう。あれが初なんですって。
あとはルーラーとか使った時にキメラの翼はね飛び上がるじゃないですか。独特な音がして。
そうかあれも4か。
そうあれ4からみたいですよ。
そうか今じゃ当たり前やもん。
天井に頭ぶつけ始めたのは4からってことですよね。
ゴンってなってたわ。
であとは重要なアイテムとか絵アイテムとか手に入れた時にショートメロディーが流れるようになったのも4から。
そうか。
これ大事なもんですよってのが流れて。
なってたなってた。その割には道具袋が別になってへんから困ったよね。
そうそう袋ありましたね。袋システムね。
持ち物めっちゃ圧迫されるんですよ。ドラゴンフォー。
1人8個しか持たれへんから。装備含めてですよ。
そうですよ。
えーと思って装備4つしたら持ち物4つしか持たれへんねん。すごいきつかったもんな。
あとは一部のモンスターがアニメーションするっていうやつらしいんですけどこれキングスライムのことなのかなと思うんですが。
スライムが集まって合体してキングになるじゃないですか。
4の時にそんな演出してたんや。
うん見たですね。
重なってくとこやぴょぴょと。
そうそうそうそう。あれが4だったかどうかは覚えてなかったけどでも確かに最初にキングスライム見た時はびっくりした。
確かに最初にスライム8匹出てくるだけでもね。
そうそうそうそう。
スライムたちの様子がとか。
そう言ってましたよね。重なってね。っていうのが、ここら辺が4からだってのがありましたね。
結構やってますよね。いろんなことね。
そうですよね。これもしたい、あれもしたいってやっぱりなりますよね。ずっとシリーズ積み重ねてきてたら。
36:03
プログラムの制約とかあるとはいえ。
多分、滑る床とかも4からなんじゃないかな。3もあったかな。
滑るというか矢印じゃないですか。
そうそう。
あったあった。
それこそトルネコのところで岩が転がってくるとか、水が溜まったり引いたりとか。
そうか。
ああいうのも多分4から。
じゃあ結構4はだいぶ表現豊かになってるんですね。
そうですね。だからやっぱり容量的に4メガになったとはいえ、あんまり長い物語を作るというよりは、そういう変化で質を変えていくというか。
そういう続編作りだったんだろうなって調べてると思いましたね。
メインシステムというかメインのところでもどーんと変わってますけど、そういう細かいところでも結構いろいろ変わってるんですね。
特にタイトル画面はエンジニアの人が容量を支出したおかげでできたっていう。
今回はもうオープニング入れたいと。
そうそうそう。だからそう考えるとね。
わかるわ。
現場の人たちがすごく一生懸命作ってたんだろうなっていう。
私はむしろ3がオープニング削られたっていうエピソードはすごく好きだったんですよ。
中身をいっぱいやるためにね。
そうそうそう。あれはもう逆にテンション上がりましたよ。
つけた瞬間真っ黒でタイトル文字ですからね普通の本当ですからね。
すげーってここ削ってまで中身詰まってるんやと思いましたね当時はね。
そういう受け取りもありますね。
ではそろそろエンディングなんですけども、今回は長谷川さんのゲーム進捗はどうでしょうか。
はい。少しずつ進めていてスイートホームをやってるわけですけれども、
なんかね普通にキャラクターが歩いてるとですね、人玉みたいなのが飛んでくるんですよ。
たまにでっかいのも人玉っていうかもう幽霊だなみたいなのもくるんですけど、
最初ね分かってなくて、分かってないというか存在は知ってたんだけど演出だと思ってたんですよ。
当たってもなんともないんですか?
いやそれがね当たったんですけど、3人組の真ん中の人に当たったら、
さらわれてどっか行っちゃったんですよ。
めっちゃ影響あるじゃないですか。
そうなんですよ。びっくりして。
じゃあ触っちゃダメなもんね。
そう。これやり直すかと思ったんだけど、そのさらわれた人でもう一回始める。
要はキャラクター交換してその人視点にすれば死んでるかどうか分かるなと思ってやったんですよ。
じゃあねちょっと離れた部屋に飛ばされてるみたいなのがあって。
なんか強制移動させられてる。
39:02
ただ一人でみんなの居とこ戻んなきゃいけないからエンカウントしたくないんですよ。
じゃあそれそういうアクセントなんですか?
そう。だからこれ恐怖演出だと思います。
そういうなんか同じとこうろうろしてると出てくるとかじゃなく?
いや、でもあれ部屋に入ったら出てくるのかな?何度か見てて、その扉を開けて入った部屋で出てきて、今までは何とはなしに触れなかっただけなんですけど。
今回はなんか追尾してきてて。
避けようと思えば避けられる?
避けられます。右から出てきて左に行くだけだったんだけど。
そんなに強くはないんや。
ただ今回捕まったやつは追尾してきたから。
たまにそういうのもいるんだろうなと。
じゃあその難易度とかメリハリのためにいるんですかね?
そうなんですよ。だからすごいびっくりして。
急にアクションゲームみたいですね。
そうなんですよ。ただね、これたぶん仕込んでて、今までのやつは右から左で安心してたらふーっと来るから捕まっちゃったわけですけど。
他にも似たようなことがあって。
普通に移動してたら人形がポトッと落ちてて。
調べたら人形だって出るんですよ。
それはわかってるけどと思って。
なんかアイテムかなと思って。
交換で空きスロットに入ってくるのかなと思ったらそれもできないんですよ。
もしかしたら武器なのかなと思って武器スロットに入れようとしても入らないんですよ。
じゃあまんまだろうなこれと思って。
たまに骸骨とかあって調べると屍だとかなるから。
骸骨したいなとかそういうのはもうかなと思って。
普通に気にしなくていってたんですよ。
ちょっと進んでった時にまた人形あったから。
人形だと思って調べたら急にエンカウントドゥーンってして。
マミア邸って言うんですけどそこに走りが。
人形がもちろんウィンドウですけどマミア邸にようこそって。
敵だった?
敵でもないただの驚かし演出だったんですけど。
演出なんや。
なんでもないものでウィンドウとか出ないもんだって一回学習してるからこっちは。
じゃあそこから仕込みなんやもう。
そう。
なるほど。
結構びっくりして。
だからやってますよいろいろ驚かせにきてる。
そっかそっかもう全部がコンセプトの怖がらせるというかホラーとして考えられてるんですね。
考えてやってます。
単に驚々しい絵作りして音楽作ってっていうだけじゃなくていろいろ工夫してますね。
だからその後に出てくる白骨主体とかも調べちゃうと襲っては来ないけどバッて画面に敵ウィンドウとして出てきてなんであの時置いていってしまったんだみたいな恨み事言うとか。
そっかそっか別にゲームに直接関係ないし戦闘にもならないけど演出として。
42:06
そういうのが入ってて面白いなというかよくやってるなとも言いましたね。
ところでメインストーリーってあるんですか。
ありますよやっぱりテレビクルーとして館に取材に行ったらもう10年ぐらい空き家だった設定かなそこの幽霊屋敷と呼ばれているところにフレスコガの取材に行ったら入り口が土砂で閉じ込められて脱出すると。
ここは多分映画と一緒なんじゃないかな。
じゃあそのゲーム進めていくとその館の謎とかわかってくるんですか。
うんわかってくると思います。今ね真っ黒い部屋に入ってロウソクつけるとそれこそドラクエ1みたいに周囲だけ明るくなるんですが暗いここロウソクだろうってロウソクつけたんですよ。
そしたら急にセリフが下に出てきてなんか帰れ帰れみたいなこと言われて自動的に高速で部屋から弾き出されて部屋に入る前の画面にバーンって吹っ飛ばされるのが出てきて入れないんですよ。
でも扉が開かないから入れない部屋とかではなくて何者かの意思によって弾き飛ばされるからなんか言ったら霊現象が起きてるみたいなのでなんかここ館になんかいるなっていうのがよくわかる演出っていうのがあったりするんでね。
それをどう沈めるかどうロープランで倒すってことになっていくのかもしれないですけど。
そういう時のそのヒントっていうのはどこから知るんですかその推測するんですか。
たまにね書き置きっていうのが落ちるんですよ。
やっぱヒントがあるんや。
すでに迷い込んで出れなくて亡くなっちゃった人っていうのが。
かつての被害者の人たちの書き残しというか。
そういうとねホラーの定番ですけどねそういうのがあってそういうのを見ていっていろいろ攻略のこととかもね書いてあって。
小さな獣がいる部屋にハンマーがあるみたいなこと言ってて。
なんか敵がいるんかなみたいな思ってたら後で気づいたんですけど。
ネズミがうろちょろしてる部屋があってこれのことかなと思って見えないんですけどハンマー。
机の下って設定みたいなんであちこち調べるを調みつぶしにやったら手に入ってみたいなことがあるんで。
そういう感じでヒントは昔屋敷に入ってきた人たちの書き置きでわかるみたいなこともあるんですけど。
じゃあちゃんと謎解き要素というかそういうのがあってそこで何が起こってたかってのがわかるようになってるんですね。
そうですねなんだと思うんですよね。
だんだん全体の物語も見えてくるのかなと思うんですけどまだ全然わかってないですけどね。
これからおいおいやっとシステムを理解してお話を純粋に楽しめるところまで来たって感じですね。
45:07
そうですねだからまだ時間ちょっとかかるかなと思うんですけど。
あれなんですよ今回ドラクエだったから正直ちょっとドラクエをいっぱいやってたんですよ。
まあそれはドラクエの方が遊びやすいですよね。
もし途中でしんどくなったらギブアップということで。
それとも面白いのはコマンドの中にギブアップがあるんですよ。
どういうこと?
あのねセーブとかのデータの机も変わっててギブアップするってなって過去のデータ消しちゃいますかみたいなのに入ってやるとデータが消える。
なら初めからやり直しという。
そう。
じゃあやっぱテストプレイとかしてそういう人が結構いたんですね。
そうかもしれませんそこもちょっと変わってるけどまあでも実際ファミコンなんでちょっと理不尽なとこもないとは言えない。
まあね確かにね昔ですしね。
まあやれるとこまでやっていこうかなと。
頑張ってみてください。
はい。
ではいつもの告知をお願いします。
はい。
ブライトビッドブラザーズでは番組に対するご意見ご感想あなたのゲームの思い出やゲームにまつわるエピソードなどお便りを待ちしています。
ホームページ右側のメールフォームや番組のツイッターアカウントへのDMなどでお送りください。
ツイートの場合はハッシュタグBBブロスBBがアルファベットでブロスがカタカナをつけていただけると見つけやすくて助かります。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということでブライトビッドブラザーズステージ46ドラゴンクエスト4導かれし者たち後編でした。
なんとか前編後編で収まったということで今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。