1. あづの自分らしいキャリアを歩むラジオ
  2. #364 救命病棟24時に見る、人..
#364 救命病棟24時に見る、人を育てることとチームづくり
2026-10-20 14:05

#364 救命病棟24時に見る、人を育てることとチームづくり

本日も聴きに来てくださり
ありがとうございます☺️

🔸スタエフ配信内容🔸

毎週火曜日6:10に配信中🗣️
聴いたあなたがほっと安心、すっと落ち着く
まるで癒しのカフェにいるようなチャンネルです☕️

🔸今日のお話

今見ているドラマ3つのお話。
きっかけは
・昔好きなドラマだった
・大好きな脚本家、プロデューサー、演出家さんの作品

その中のひとつ
「救命病棟24時」を観て私が今日を抱いたのは
人材育成とチームづくり。
進藤先生の在り方が若手にどんな影響をもたらすのか、
小島先生がつくるどんなチームをつくるのか、
そんなことがこれから観れるのかな?と
ワクワクしています🥰

皆さんは今何かドラマを観ていますか?

#ワーママ #フルタイムワーママ
#フルタイム会社員 #キャリア
#女性管理職 #人材育成 #組織開発
#チームビルディング

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/64998af5b352effb9ded09f8

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

秋ドラマとして見ている「救命病棟24時」「ポリティカルパン」「ロスト10」を紹介する。特に「救命病棟24時」から、医療現場の人手不足や働き方改革、若手育成、組織づくりについて感じたことを語る。小島先生が若手の多いチームを率い、しんどう先生の存在がメンバーにどう影響するのかに注目している。自身のOJT経験を振り返り、価値観が多様な現在のチームでは、細かな指導だけでなく、リーダーの在り方やメンバーの可能性を信じる姿勢が重要だと話す。

今見ている3つの秋ドラマ
あづの自分らしいキャリアを歩むラジオ、10月20日火曜日です。 今日も聞きに来てくださりありがとうございます。
はい、10月もあっという間に後半に入りましたね。皆さんいかがお過ごしですか? 私は少しずつ引っ越しの荷造りを始めまして、この機会にね、断車輪も一緒にやってしまおうということで、
今まで捨てられなかったものとかも、大胆に手放しができているんじゃないかなと思っています。
子どもたちも今の家に引っ越してきた時から、かなり大きくなってきたので、昔遊んでいたおもちゃとか、そういったものもお友達にあげたりとか、
ちょっと処分してしまうものもあったりとか、だいぶ減らしていけるんじゃないかなと思っています。
引っ越しまでだんだん迫ってきているので、少しペースを早めなければと思いつつ、新しい家具を選んだり、もろもろ手続き関係も進めているので、やることが相変わらずてんこ盛りなんですが、
今日はね、普段私のチャンネルではあまり話すことがないドラマの話をしたいなと思っています。
メインがドラマの話というよりは、そこと実際の自分の仕事とも少し絡めつつ話ができればと思っているので、よろしければ最後までお付き合いください。
はい、ではね、ドラマの話、たぶんね、私のチャンネルでちゃんとするのって初めてじゃないかなって思うんですよね。
っていうのも、私普段ほとんどドラマを見ることがなくて、自分の生活の中で、興味はあるし、時間があれば見たいって思うんだけど、私収集心が高いので、はまるととことんはまってしまう自分がいるからね。
ちょっとね、セーブしてるところもありました。ただね、押しが絡んできたりすると一気に見たりとか、あとはね、周りがみんな見てるなみたいになってくると、たまにね、見たりはするんですけど、しっかりドラマを見る
っていうのはすごく久しぶりです。
少し前の配信でもお伝えした通り、10月から自分にとってはちょっと緩める期間ということだったので、ドラマも見たいなっていう話をしていました。
で、この秋ドラマ、結果的にね、今3つのドラマを見ています。で、それをまずね、最初に紹介してから、今日の本題に入っていけたらと思っています。
はい、で、私が今見ているドラマ3つですね。まず1つ目は、救命病棟24時です。
これね、私と同世代っていう方で見てる方結構いるんじゃないでしょうか。
前のシーズンが13年前っていうことなんですけど、もう13年経ってるのかっていうちょっとびっくりする感覚もありつつ、私は松島七子さんがとっても好きなので、これはね、またやるって知った時から絶対見るって決
めていました。
で、そうですね、やっぱりこう昔の映像をね、ちょっと見たりするとめちゃくちゃ懐かしいなって思っていたんですけど、本当に松島七子さんもそうですし、江口洋介さんも本当に素敵な年の重ね方をしているなと思
って、松島七子さんなんと53歳だそうです。びっくりじゃないですか。
本当に素敵で綺麗で凛としていて、女性としてとても憧れるなぁと思うんですけど、そんな大好きなドラマだったから見始めたということもあるんですけど、今日はね、この後の本題はこの救命病棟24時に絡んだお話
になるので、少しね、本題からこの後ずれますが、最後までお付き合いしてほしいなと思います。
はい、そしてね、2つ目見ているドラマが、ポリティカルパンというドラマです。主演は石原さとみさん。
あと誰が出てたかな?ちょっとすぐにパッと名前が出てこない。
で、これ見始めたきっかけは、このドラマの脚本を書いているのが、乃木彩子さんという方で、私はこの乃木さんの書いた脚本のドラマがめちゃくちゃ好きなんですよ。
で、この乃木さんを知ったきっかけは、私が大好きな星野源さんが出演していた逃げ恥。
このドラマの脚本を書いたのも乃木さんなんですよね。
で、そこをきっかけに、乃木さんが書いたドラマをね、見る機会が多くって、
例えばね、過去にやっていたのが、十犯で木っていうドラマとか、あと空飛ぶ広報室とか皆さん知ってますか?
この辺はね、乃木さんが書かれているんで。
でね、今回この乃木さんが脚本を書いて、主演が石原さとみさんっていうこの組み合わせが、
これもまた私が好きなドラマでもあるアンナチュラルっていうこのタッグなんですよね。
これ絶対面白くなるじゃんって思って、見始めたのがポリティカルパンというドラマです。
これね、政治と金のお話なんですけど、かなりね、コメディの要素もありつつ、
今の社会に対してのメッセージみたいなものも込められているのかなと思っていて、
今2話まで見たんですけど、これからも楽しみにしているドラマです。
最後3つ目がロスト10というドラマなんですけれども、
これはね、主演が横浜流星さんと小栗旬さんなんですが、
これも見始めたきっかけは、ドラマの内容とか云々よりも、
まずプロデューサーの新井潤子さんとこれを撮っている演出、監督さんかな、
塚原亜佑子さんというこのタッグが最強なんですよ。
これも絶対面白くなる組み合わせ。
さっきのこの野木さんと、脚本の野木さんとプロデューサーの新井さんと監督の塚原さん、
この3人が揃った、3人が作ったドラマっていうのが、さっきも出たね、アンナチュラルもそうだし、
あとミュー404、これも星野源さんが出てたドラマなんですけど、
これもこの3人でヒットさせたドラマなんですよね。
あと最近だと最愛っていうのも、この新井さんと塚原さんのペアですよね。
ヒット作を生むコンビだったり、3人なんですね。
それがきっかけで見始めたっていうのが、このロスト10ですね。
こっちはミステリー要素が強いのかな?まだ1話だけなんですけど、
これからどうなるの?みたいな感じで見ているドラマでもあります。
救命病棟24時と医療現場の課題
ということで、今見ているドラマを3つ語っただけで、なんと7分喋ってしまったんですけど、
今日の本題はここからなんです。
最初に話した救命病棟24時を、私は懐かしい気持ちで見始めたんですけど、
今回このドラマを見て、仕事と関連していろいろと感じたことがあります。
今回のこのシーズン、何が一番のテーマなのかっていうところは、
私あまり予習とかしないで見ているのでわからないんですけど、
初回だけを見た限り、病院の人手不足問題とか、働き方改革、
コンプライアンス的にも残業はダメだって言われているのは、
この医療の業界でももちろんそうだと思いますし、
あとはやっぱりその人手不足を何とかするためにも現場で効率化しなさいとか、
そういうことってやっぱりこういう医療現場でもきっと言われてるんでしょうね。
なんかそれがお話が始まった最初の頃から伝わってくる内容でした。
そして若手の人材育成っていうのもすごくテーマとしてあるんじゃないかなって感じましたね。
組織づくり、この松島さんが演じる小島先生が、
今センター長みたいな位置づけですごく出世しているんですけれども、
その小島先生がすごく若手の多いチームをどうやって引っ張っていくのかみたいなところも見どころなのかなと思っていて、
そこにしんどう先生が加わって、どうなるのかなみたいな、
私はこの一上司としてみたいなチームを率いるリーダーのあり方とかチームづくりみたいなところを、
もしかするとこのドラマで見られるんじゃないかなと思ってとてもワクワクしています。
リーダーの在り方とチームづくり
印象的なのが本当にドラマの第1話の最後のシーンなんですけど、
まだ見てない方がいたらすいません。
屋上で小島先生としんどう先生が話す場面があるんですけど、
小島先生がしんどう先生に向かって、
しんどう先生はしんどう先生のままでいいんですって。
人はそれを見て育ちますから。
ちょっと一語一句一緒じゃないんですけどね。
私がその証明ですよみたいなことを言うんですよね。
私とかの世代は、やっぱりOJTみたいな先輩の背中を見て育つみたいな、
細かく教えてもらったという記憶よりは、
一緒についていって先輩の営業のやり方をその場で見て覚えるとか、
あんな切り返しの仕方があるんだなとか、
こういう提案の仕方があるんだなみたいなのを現場で見て覚えるみたいなことをやってきて、
今の自分があるなと思うけれども、
実際に自分がリーダーになり、今は管理職になっていく中で、
やっぱりその世代ごとに背中で見せるみたいなのは、
もう通用する時代じゃないっていうことはすごく感じています。
やっぱりいろんな多様性のあるチームで、
本当にいろんな価値観を持った若い人たちがいて、
それがこのドラマの中でも描かれているんですよ。
残業を厭わずもっともっと自分のレベルを上げていきたいっていう若者もいれば、
そこそこやれればいいんじゃないですか、みたいな。
仕事のない日は患者さんのことなんて一切思い出しません、みたいなことを言うメンバーがいたりとか。
でもそれって私の職場でも一緒です。
メンバーの可能性を信じるチーム
そんな中で、振動先生みたいな圧倒的な存在っていうのがいることによって、
このチームがどんなふうに変わっていくんだろうかっていうのが、
私は個人的にすごく興味があります。
やり方とか細かく指導するみたいなことも時には必要だけど、
やっぱり人って背中を見て育つっていう言い方よりも、
その人の在り方、リーダーの在り方を見て人って育っていく部分もあるなっていうのを
最近すごく思うんですよね。
そのチームのリーダーがどうあるかっていうところがすごく大事。
やっぱりリーダーの無意識の前提みたいなのって結構メンバーに伝わっていくなっていうのも思っていて、
例えばこのチームのメンバーに可能性を感じてというか、
一人一人のメンバーの可能性を信じているリーダーと、
うちのチームはなんかこれは無理だなとか、
うちのチームじゃあこれはちょっとできないよなってリーダーが思っている。
どっちがいいチームになると思いますか?
それ誰が見てもやっぱり前者の可能性を信じて、
うちのチームなら、うちのメンバーならできるっていうふうに信じて関わるリーダーがいるチームこそやっぱり伸びますよね。
それを自分が仕事をしていても思うし、
振動先生がその姿をこのドラマの中で見せてくれるんじゃないかなって思ったりもしていて、
そうなんです。
どんなふうにこの病院の救命救急のチームがなっていくのか、
そんなふうにドラマが描かれていくとはちょっとわからないですけど、
私はそんな視点でも見ていきたいななんてことを思っています。
すごい懐かしい気持ちで見始めたこの救命病棟24時なんですけど、
人を育てるとかチーム作りみたいなところでも見どころがありそうだなと思ったよっていうそんなお話でした。
皆さんは今どんなドラマを見ていますか?
何かおすすめのドラマがあったら教えてほしいですし、
もし同じの見てるよっていう人がいたらコメント欄で教えてください。
ということで、好きなことになるとつい熱がこもってしまうんですけれども、
配信が長くなってしまいました。
最後まで聞いてくださった方がいたら本当にありがとうございます。
今日も一日頑張りすぎなくて大丈夫です。
自分らしさを大切に過ごしていきましょう。
それではまた次回。
あずでした。
14:05

コメント

スクロール