冒頭の挨拶と近況報告
あづの自分らしいキャリアを歩むラジオ、9月15日火曜日です。 今日も聞きに来てくださりありがとうございます。
はい、先週はずっとあの天気が悪くて 雨の日が多かったり、もうじめじめして、なんか梅雨に逆戻りしたような
気温も結構低くてね、体がもう全然追いつかないし 何を着ていいのかわからなくなるし、みたいな感じだったんですけど
これを収録している14日月曜日は、朝から久しぶりに晴れて嬉しいなぁと思いつつ 気温が30度を超えて、なんか久しぶりに暑い日で、何なんでしょうね、この変な天気
皆さん体調を崩したりしてないですか? 私はね、なんか変頭痛、気圧のせいだと思うんですけど、結構頭痛が多くて
なんかしんどいなぁと思う日もあったりします このまま秋へと向かっていくんでしょうけどね
仕事での落ち込みと向き合った経験
はい、くれぐれも体調には気をつけて過ごしていきましょう 今日なんですけど、私先週ね、結構仕事で落ち込むことがあって
珍しくね、気持ちが落ちていた日が結構数日続いていたんですよね
私が運営しているマイビジョンサークル、MVCの方では日報を投稿しているので、そこで結構気持ちとかあったことを吐き出させてもらって
皆さんがコメントくれたりして、それにだいぶ救われたなぁと思っているんですけど たまにこう
人材育成とか、マネジメントの壁とか、自分の無力感みたいな、そういうところと
すごく向き合った1週間というか先週だったなぁというふうに振り返ると思っています 今日は何があったのっていうところと、その経験を通して改めて私が思ったことだったり
気づいたこと、それからいつもお世話になっているコーチがいるんですけど そのコーチが教えてくれた考え方、こんなところをお話ししていこうと思っています
トラブルメーカーな部下との関わり
興味がある方は最後までお付き合いください 先週ね、仕事で落ち込むことがあったという話をしたんですが
私の部署にいる、私のチームにいるとあるメンバーが結構なトラブルメーカーでして
どうですか、皆さんの会社にもいたりします? トラブルメーカーってね
そうですね なんか仕事は一定できるんですよ
私の会社にいるトラブルメーカーのその子はまあまあベテランで、仕事もかなりできる方だと思います
だけど、なんでしょうね、人として結構こう 自分の正義を振りかざして、時に相手に強く出たりとか
なんかあなた何様なのっていうようなそんな態度を取ったりとかね 結構攻撃に出るような感じ
だからこれまでその子の上司になった人はみんな悩んでるし 苦労されてきてるなあっていうのは思います
私も実際 彼女と同じチームで仕事をするようになって
まあそれなりにうまくやっている方だなぁと思ってはいるけど 結構ね彼女が起こしたことのひけしに回ったりとか
周りの調整に翻弄したりとか なんかいろいろと
気を遣うことがあるなあというのも事実です
人材育成における価値観と苦悩
で、まあこれって 私がね
チーム作りだとか人材育成とか そういうところにおいて大事にしている価値観だったり
自分としてはこうしたいなっていうところが なんかこう
悪い方に行ってしまうとすごく苦しくなるっていうことなんだと思ってます 私が大事にしているのは
同じチームで同じ組織で働く人には やっぱりその人の持っている力を最大限発揮して
心地よく
楽しく?楽しくっていうのはちょっと違うかな でも自分の力が発揮できてるなあっていうことを実感してもらいながら
仕事をしてくれたらいいなぁと思うし それが結果的にチーム全体の力を上げていく
チームのパフォーマンスの最大化っていうところにもつながるかなぁと思っているんです よね
だからこそどんな人にも可能性があるって 私は信じたいっていうのがあって
だからそのトラブルメーカーの彼女に対しても 周りはまたあの子がやってるよとか
またあの人かーみたいなね なんかそういう声があったとしても
なんか私にできることがあるんじゃないかなって思ってしまうし なんかきっとね
なんとかできる自分でありたいっていうのがあるんでしょうね でも振り返ってこう話してみると私それって結構
自分のニーズに応えるためにやっているのかなって思ったりもします 相手のためにやっているようで実は自分がこうありたいっていうところ
本当に自分のニーズにしか目が向いていないのかなって思ったり なんか奢っている部分はあったりするのかなって自分には何とかできるみたいなね
なんかそういう思いもどこかにあったのかもしれないです でもねなんかやっぱりこう自分の癖とか
自分が大事にしている価値観によって自分の行動って決まってきてしまうと思っていて そういうところが結構悪い方に転がってしまったのが先週だったかなーって思います
無力感と絶望感、そして自己受容
いろいろ動いたんですけど結果的にどうにもならなくて その時に自分が感じるのって何もできなかったなーっていう無力感とか
もうどうにもならないっていう絶望 絶望感ですよね
なんかそういうところを感じてしまってそれで落ち込む そうだけど
そもそも相手を変えるっていうことは私にはできないし それを認めた上でじゃあ自分としてはどこまでやるのか何をするのか
そういうところなのかなーっていうふうには思います ついねーそのカチューにいるとやりすぎてしまったり
なんとかできるんじゃないかなって思っちゃうのがこれも私なんですよね そんな自分もちゃんと認めてあげながらじゃあどこまでやるとか何をするっていうのを
これからはもうちょっと冷静に決めていきたいなというふうにも思ったりします
はい でまぁこんな風に結構落ち込んでいて
あーなんかまたやっちゃってるなーっていうふうに凹んだり するんですけど一方では
まあこれが私なんだよなっていうかちょっとこう 俯瞰して面白がってる自分もどこかにいるような気もして
ほらほらまた出てるじゃんって自分のこう なんていうの癖みたいなところがまた出てるよって自分で自分の首しめてるよって
そんな風にあの上からね声をかけている自分もいるなーって思ったりもします こんな話をいつもお世話になっているコーチと話していて
コーチからの教え「草木を育てる感覚」
自分のなんかもう思いの丈を全部聞いてもらったらだいぶすっきりしたんですけど すっきりした後に追い討ちをかけるようにまたその子が爆弾を投下してきて
あーもうほんと無理だってプツンと糸が切れちゃった時があったんですよね 本当ダメだなぁって思ってその時にコーチが教えてくれたことがあって
これが結構ねー 私のこれからの人材育成だったり
なんか大臣支援においてすごく大事にしたい捉え方だなーって思ったので最後それを シェアして今日の話は終わっていこうかなと思います
そのコーチがメールをくれて そのコーチが思うに人材育成とか大臣支援というのは草木を育てる感覚に似ているなって
思ってるってそんな内容でした その草木を育てる感覚っていうのが草木を育てるためには土を耕して
種を撒いてその種が目を出して花が咲かせるように 水をあげたり時に肥料を与えたりね雑草を取ったり
なんかそんな風に見守る ことをしますよねでもその種は期待通りに自分が思った通りに目を出さないこともある
し 目が出て成長していったとしても場合によっては枯れてしまうこともあるし
そんな時はどうしても無力感とかね感じてしまうかもしれないけど でもこの人材育成とか大臣支援に関わる私たちにできることっていうのは自分ができる
ことをただやり続けるだけ そこなんじゃないかっていうことでした
あとはいつ目が出るか出ないか育つか育たないか 花が咲くか咲かないかそれは誰にもわからないし
その草木次第 今年ね目が出るかもしれないしまあ来年かもしれないし
そう私のチーム私が耕した土地では目が出なくても他のところに行けばそこで目が出て 花が出ることもあるんだよなぁって思うと
なんかそういう捉え方で なんかそういう考え方を自分の中に持つことってすごく大事だなぁっていうふうに思いました
何でもね自分でやろうとする本当にこれ さっきも言ったけど私どこかで奢っている部分もあるのかなって思うし
やっぱりそういう自分でありたいと思っている部分もあるからこそ いつもその壁にぶつかって悩んでしまうのかなって思っていたので
このコーチが教えてくれた草木を育てる感覚 これをこれからは自分の中に染み込ませていきたいなというふうに思いました
まとめとリスナーへのメッセージ
これを聞いた皆さんはどんなふうに感じたでしょうか なんかちょっと暗い話?暗くもないかな
私の悩みの話みたいになってしまったんですが 最後まで聞いてくださった方がいたら本当にありがとうございます
同じように人材育成とかね 対人支援に悩む方の少し参考になったら嬉しいなと思っています
今日も1日頑張りすぎなくて大丈夫です 自分らしさを大切に過ごしていきましょう
それではまた次回!あずでした