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あづの自分らしいキャリアを歩むラジオ 10月22日木曜日です。
今日も聞きに来てくださりありがとうございます。 木曜日の配信は久しぶりなんですが、ちょっと話しておきたいなと思う出来事が、昨日仕事であったので配信を撮っています。
さっそく本題に入っていきたいなと思います。 皆さん、陽口ワークというゲームみたいなものをご存知でしょうか。
陽口、漢字で書くと太陽のように口ですね。 これはビジネスでチームビルディングをやっていくためにお勧めと言われるワークなんですね。
私、正直全然知らなかったんですけど、私の部署の中にある一つのチームの課長さんが、いつものチームミーティングの中でこの陽口ワークやってみたいんで一緒にやりませんかっていう風に提案をしてくれたので、すごい
楽しそうだなと思って、昨日それに参加させてもらいました。
まず、この陽口ワークって何なのっていうところからなんですけど、この対義語は陰口ですね。いわゆる本人のいないところでその人の悪口を言う陰口です。
その対義語が陽口という風に言っているわけですね。なので、本人がいないところで本人の良いところ、長所を褒め合うっていうのがこの陽口ワークです。
実際のやり方としては、まずオンラインでやるっていうのが前提なんですね。陰口は本人がいないところで悪口を言うっていう風に言ったと思うんですけど、
オンラインで本人はいるんだけどいない環境をあえて作ることができるので、その環境としてはオンラインでやるというところになります。
まずやり方からお伝えしようかな。4、5人くらいでやるのがいいかなと思うんですが、ZoomだったりGoogle Meetだったりにみんなで入って実際やります。
陽口を言われる人、褒められる対象者を決めてそれを順番に回していくんですが、褒められる対象者はいない環境を作るので、
オンラインには参加しているんだけど自分が褒められるときは画面オフ、ミュートにします。
いるんだけどいない状況を作るっていうことですね。
残ったメンバーは全員マイクをオンにして、時間を決めて、大体3分とか5分くらい時間を決めて、その対象者をとにかく褒め合うということをやります。
その人のいいところ、長所、素敵だなって思うところをみんなで語り合うわけですね。
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注意する点としては、絶対にネガティブなことは言わない、否定はしない、そしてできるだけ沈黙を作らないということも大事なので、
やる前は事前に準備しておく方がいいかなと思います。
5分間くらいとにかく褒め合うわけですね、メンバーのこと。
聞いている人は画面オフ、ミュートなわけですが、相手に自分の顔見えてないので、
言われてる間めちゃくちゃ照れるし、ニヤニヤするし、場合によっては泣いちゃうくらい嬉しいってこともあると思うんですけど、
画面オフにしているので、そんな自分のニヤニヤとした顔は見えていないので、
安心して褒めて喜んだりとかもできます。
終わった後に褒められた人は画面オン、マイクをオンにして、
言われてみて、実際どう思ったかとかね、どんなことを感じたかっていうのを発言するっていうね、
このワンタウンを参加しているみんな繰り返していくという形になります。
これをね、実際昨日チームメンバー全部で4人かな、私を入れて4人でやりました。
私は日頃ね、自分の立場上もあるけれども、メンバーを褒めるとかね、メンバーの良いところを伝えるっていうことは
意識的にやるし、それが自分の役割でもあるなって思っているんですけど、
逆に自分が褒められるとか、自分の良い点を言ってもらうっていうことは、やっぱりね、だんだんなくなってくるなって思うんですよね、仕事においては。
例えばこういうふうに発信をしていたりとか、自分がいるコミュニティの中で自分の良いところを言ってもらうってことはもちろんありますけど、
仕事でね、メンバーから何々さんってこういうところが素敵ですねとか、こういうところがいいと思いますみたいなことをストレートに言ってもらう機会ってなかなかないですよね。
自分の上司だったり、同僚から言ってもらう機会はあるにせよ、なんか褒め褒めシャワーを浴びるみたいなことはないので、
正直言ってもらっている間は、かなりニヤついたし嬉しかったし、もうやっぱり泣きそうになりましたね。
実際にどんなことをメンバーに言ってもらえたかっていうところ、つまり私は普段メンバーからこんな風に見てもらえてたんだなっていうことがあったので、
ちょっとそれをシェアしたいと思うんですけど、その中には私自身自覚していることももちろんありました。
例えばね、包容力があるとか、みんなに優しいよねとか、マザー感。マザーテレサじゃないけど、お母さんみたいな存在みたいな。
これって自分が発信していてもよく言っていただける部分もあるので、自覚しているなっていうところもあります。
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あと話しやすい、何でも話せる、安心できるみたいなことも言ってもらえて、そういうことって仕事でも伝わっていたんだなっていうふうに思えてすごく嬉しかったですね。
あとはね、私がこれ伝わっていたんだなってすごく嬉しかったのが、伝える力とかプレゼン力があるっていうことですね。
会議とかで発表する場面で、私が言うと誰よりも説得力があるとか、わかりやすいみたいなことを言ってもらえたのが一番嬉しかったかもしれません。
話し方、伝え方っていうのは日頃やっぱり意識をしていて、特に何かプレゼンしたりとか会議で発表する場面だったりすると、冒頭に何を言うか、最初の1フレーズ何を言うかみたいなところはかなり意識をしていたので、
そこが伝わっていたんだなって思ったのがすごく嬉しかったです。
あとはミーティングとかで、基本はファシリテーターとか進め方っていうのはメンバーに任せているんですけど、会議の場面で煮詰まったりしていくと、ちょっとポンと石を投げたりとか気づきを与えるような発言を意
識的にしていて、それがすごく本質を捉えているっていうふうに言ってもらえたり、
その一言で、そういう視点あるんだなっていうことで会議がまた一気に盛り上がったり、みんなの話とか視点がガラッと変わったりする場面があるっていうことも言ってもらえて、そこもすごく嬉しかったです。
あと、資座の高さとか冷静さみたいなところも言ってもらえて、冷静にいるっていうところはかなり意識していたので、この辺も伝わっていたんだなと思って嬉しかったです。
あと、社内では先駆者的な存在っていうことも言ってもらえました。やっぱり女性で産教育をとって子どもを育てながら働く、最初の一人であったことも大きいと思いますし、管理職として今自分が仕事をしていることも
そう、人材開発っていう組織を立ち上げたりとか、そういうところがみんなには先駆者的な存在に移っていたんだなというところもとても嬉しかったなと思います。
普段はメンバーからストレートにそういうことを言ってもらえる機会が本当になかったので、めちゃくちゃありがたいなって思ったし、自信にもつながったし、ますます自分としてはこういうこと、自分が努力したりとか
いうところはちゃんと見てくれている人が伝わっているということを実感することができたので、これからもやっていきたいなと思ったし、
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あり方とか人間力みたいなところにも触れてもらえたので、そこも引き続き意識しながら、私は私のままでやっていっていいんだなということも思えたので、このワークを提案してくれた課長さんにもとても感謝です。
ぜひ業務上、なかなかリアルで合うシーンがなかったりっていうリモートワーク中心のチームの方は、ミーティングのアイスブレイクでやってみてもらえたらいいんじゃないかなって思います。
このワークを推奨している方の記事を概要欄に貼っておくので、詳細とかやり方はそちらを見てもらえたらいいと思うんですけど、やっぱりこれをやることでメンバー自身の自己肯定感とか、あとは承認欲求みたいなところ
も満たすことができるかなって思うし、
そのチーム自体の雰囲気とか人間関係もより良くなっていくと思います。なのでそれが結果的にエンゲージメントの向上にもつながるんじゃないかなというふうに思っているんですよね。実際やってみて、これ1回だけ
じゃなくて何回かやっていってもいいなと思いますし、他のチームにも紹介していきたいなって思いました。
やっているメンバーとしてもね、やっぱり相手の良いところを見つけるっていうそういう癖がついていくと思うんですよね。自分自身の自己肯定感が高まるってことはもちろんだけど、相手の仕事をしていてちょっとな
って思うことあるかもしれないけど、やっぱりまず最初に相手の良いところとか強みに目を向けていくそんな癖がつくってすごく大事だと思っているので、
このワークを通じてそういうところも養っていけるんじゃないかなというふうに思いました。なのでチームをマネジメントしている立場の方はぜひこれをやってみてほしいなと思いますし、1メンバーだったとしても提案
してみるとすごくいいんじゃないかなと思います。
テレるし顔が真っ赤になっちゃうっていうふうに思うんですけど、さっきも言った通り画面オフで相手には見えていないのですごくいいワークなんじゃないかなと思います。チームをマネジメントしている立場の方もそう
でなくてもメンバーの視点でこういうのをやってみたいですって提案してみるのもすごくいいんじゃないかなと思います。
はい、ということで今日は昨日会社でやった日向口ワークをご紹介させていただきました。最後まで聞いてくださり本当にありがとうございました。今日も1日頑張りすぎなくて大丈夫です。自分らしさを大切に過ごして
いきましょう。それではまた次回。あずでした。