デジタル音声広告を音声業界のニュースをまとめるよ
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#45 文化放送のポッドキャスト「PodcastQR」全番組のダウンロード数が3年間で1億ダウンロードを記録!
文化放送が運営するポッドキャストサービス「PodcastQR」が、2020年1月からの3年間で1億ダウンロードを記録し、2022年のダウンロード数は前年比113%となったそうです。素晴らしいですね。今回はこのニュースを紹介していきたいと思います。「PodcastQR」は2005年9月より配信開始し、現在は約100プレイリストを配信中です。中でも「大竹まこと ゴールデンラジオ!」はなんと年間約2,000万ダウンロードを誇り、ほかにも「武田鉄矢 今朝の三枚おろし」「ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNewsCLUB」「宮下草薙の15分」「内山昂輝の1クール!」「髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ」なども年間100万ダウンロードを超える人気コンテンツとなっているそうです。芸能人がラジオのプロによって収録・配信されるポッドキャストのコンテンツ力の高さをうかがえる発表ですね。魅力的な音声コンテンツが多く存在していて嬉しいんですが、最近は聴く時間がぜんぜん足りない!という困った状況になっています。いくら、ながら聴取できる音声コンテンツとは言え、時間的な限界はありますね。ではまた!
#46 TBSラジオの人気番組「コサキンDEワァオ!」がポッドキャストとして4月より復活!
TBSラジオさんがTBS Podcast「コサキン ポッドキャストDEワァオ!」を配信開始することを発表しました。配信日時は毎週金曜日午後6時から配信で、2023年4月7日(金)からスタートとなります。「コサキンDEワァオ!」は1981年10月から2009年3月まで放送していたラジオ番組です。リスナーからのメール・はがきと小堺一機さん、関根勤さん、二人のパーソナリティによるフリートークを中心で構成され、「意味ねぇ〜」のキャッチフレーズに代表される独特の世界観で人気を博していた伝説の人気ラジオ番組です。これがポッドキャスト番組「コサキン ポッドキャストDEワァオ!」として復活するというのは往年のファンにとってはたまらないニュースだと思います。また4月の配信に先駆けて、リスナーからの投稿も募集開始となりました。まず配信開始に先駆けて募集中のお題は、「コサキン情報局(ふつうのお便り、写真ネタなど)」「意味ねぇ~キャッチフレーズ」「意味ねぇ~キャスティング」「意味ねぇ~ベスト3」となっています。メールまたは郵送で投稿できます。4月7日の放送開始が楽しみです!ではまた。
#44 ZOWAで臨場感が凄まじい立体音響×コントの音声番組「ニュースナイトステーション」配信開始!
viviONが運営するエンタメ音声・動画配信サービス「ZOWA」(ぞわ)にて、立体音響での収録によるオリジナルのコント音声番組「ニュースナイトステーション」が配信開始となりました。「ニュースナイトステーション」は、お笑いコンビ「TCクラクション」「フランスピアノ」「自主創造」の3組による、この番組限定で結成されたユニットで、オリジナルコントを披露する番組です。番組エピソードは、「クーポン券」、「ゴシップ」、「エレベーター」、「行列」、「雷様」、収録後の「座談会・大喜利」、すぺてのエピソードをまとめて聴ける「全編」の計6本が用意されています。特徴はなんと言っても、立体音響での収録ということで、実際にイヤホンで聞いてみたところ、内容の面白さにプラスして臨場感が素晴らしいです。自分がコントの世界に入っているような気分になりました。ZOWAではコント番組の他にも、バイノーラル録音によるコンテンツ、最近人気の咀嚼音などのASMR(自律感覚絶頂反応)コンテンツなど、こだわりのコンテンツが多数配信中です。その場にいる感覚、ぞわぞわする感覚など、耳だけでさまざまな体験ができますよ。未体験の方はぜひ聴いてみてください。ではまた!
#43 Amazon Musicがポッドキャスト制作スタジオ「Wondery」を国内で始動!
Amazon Musicがポッドキャスト制作スタジオ「Wondery」を日本においても始動することを発表しました。今回はこのニュースを見ていきたいと思います。Wonderyは、ハリウッドを本拠地とするポッドキャスト制作スタジオです。2016年に設立、2021年にAmazon Music傘下となっています。実績として、Podtrac発表の「2022年の新番組トップ25」のうち8番組を手がけ、米国Appleのポッドキャストランキングで50以上の番組が1位を獲得、さらに制作した多くのポッドキャスト番組が米国のTVやストリーミングで脚本として採用され放送・配信されているそうです。特徴としては、人物描写を重視し、魅力的なストーリー、没入感溢れるサウンドなどで定評があるスタジオです。そんなWonderyが今後Amazon Music向けにオリジナルポッドキャストを日本語で制作していくというのが今回の発表です。また今後、日本のクリエイターと連携し、日本独自のポッドキャスト番組やストーリーの開発を支援していくとのこと。さらに国内第一弾として有名なビジネス戦争のストーリーを深く掘り下げていくドキュメンタリードラマ最新作「ビジネスウォーズ」がAmazon Musicにて配信されることも発表されました。まず3月22日よりZara、H&M、Topshop、Forever21の対決を描いた「ビジネスウォーズ:ファストファッション戦争(全5話)」、4月19日より国産自動車メーカーのアメリカでの戦いを描いた「ビジネスウォーズ:トヨタvsホンダ(全4話)」が配信となります。ますます国内のポッドキャスト市場、盛り上がりそうですね!ではまた。
#42 第4回目「JAPAN PODCAST AWARDS」、受賞先品発表!
「今、絶対に聴くべきPodcast」「もっと世の中に知られるべきPodcast」を発掘すべく2019年秋からはじまった日本初のポッドキャストを応援する「JAPAN PODCAST AWARDS」。今回第4回が開催され、先日全8部門の受賞作品が発表されました。授賞式の動画も公開されました。ということで、今回の受賞作品を一挙に紹介!見事大賞に輝いたのは「マシュー南の部屋の中のマシュー」と「佐藤と若林の3600」の2作品。ベスト パーソナリティ賞は「仲野太賀のポッドキャスト」が受賞。ベスト エンタメ賞は「モノガタリ by mercari」が受賞。ベスト コメディ賞は「真夜中のテレフォン」が受賞。ベスト ナレッジ賞は「経営中毒〜だれにも言えない社長の孤独~」が受賞。ベスト ウェルビーイング賞は「ママが自分を取り戻すラジオ」が受賞。ベスト メディアクリエイティブ賞は「聴くドキュメント72時間」が受賞。リスナーズ・チョイス1位は「シノブとナルミの毒舌アメリカンライフ」、他9名が受賞となりました。受賞された皆様、おめでとうございます!僕は日々聞いているものもありましたが、知らないものもありました。改めてこの機会に聞いてみたいと思います。ではまた!
#41 スパイクがChatGPTのAI技術とVOICEVOXの音声エンジンを活用したLINE上のAIキャラクター「Neon」のベータ版をリリース
スパイクがLINE対応の音声AIキャラクター「Neon」のベータ版リリースを開始しました。「Neon」は、ChatGPTのテキストAI技術とVOICEVOXの音声エンジンを駆使し、LINE上で手軽に会話を楽しむことができるAIキャラクターとのこと。ベータ版の利用方法は、LINE上でAIキャラNeonを友だち追加するだけ。初期の利用者には特典が用意されており、レベル5に到達すると、正式リリース時に使用できる限定「ずんだもんボイスカード」がプレゼントされるそうです。実際に会話してみました。また今後、他のAIキャラクターも順次リリース予定とのこと。こういうサービスどんどん増えそうですね。ではまた!
#40 Spotifyがロサンゼルスで「Stream On 2023」開催、ポッドキャスト関連の動きは?
2023年3月8日、Spotifyがロサンゼルスでグローバルイベント 「Stream On」を開催しました。 今回はこのイベントで発表された情報の中からポッドキャスト関連の部分を抜粋して簡単に紹介します。まず Spotify Advertising Networkのニュースです。・Spotify Audience NetworkにNPR (米国公共ラジオ放送) の参加・SpotifyがPatreonとの提携・Spotify for Podcastersでリスナーとの交流と視聴者の発見を促進するためのツールの提供続いてSpotifyのオリジナルおよび独占配信のポッドキャスト番組のニュースです。・Spotify、DCコミックス、Warner Bros.が新シリーズ「The Riddler」を開始・Julia FoxとNiki Takeshの「Forbidden Fruits」のシーズン2が、ビデオポッドキャスト版の独占配信着実にポッドキャスト領域に注力していることがわかりますね。さらに詳しく知りたい方は、イベントを録音したポッドキャスト (英語) も公開されていますので聞いてみてください。ではまた!
#39 PitPaがコーポレートロゴをリニューアル
PitPaさんがコーポレートロゴとポッドキャスト事業のサービスロゴを刷新したことを発表しました。当初のメイン事業であったポッドキャストの制作支援に加えて、音声広告の制作・配信、web3事業と音声配信を掛け合わせるプロジェクトなど、新しい音声メディアのビジネスモデルを構築する事業にも幅広く取り組むようになったことから拡大する事業とアイデンティティを表現するために、今回のリニューアルに至ったそうです。デザインテーマは「未来への扉」をイメージしたものとのこと。とてもきれいなロゴだと思います。同じ業界として今後とも宜しくお願いします〜。ではまた!
#38 AIアシスタントは最新AIチャットボットと融合する日はくるのか?
12年前に登場したAppleのSiriが、現在急速に発展中であるOpenAIのChatGPTなどと比べて競争力がないことは使ってみれば一目瞭然です。もちろん、AlexaもGoogle AssistantなどのAIアシスタントもSiriと同じで、最新GPT-4と比べてしまうと完全に一世代前の技術としか思えない状況になっています。この状況をThe New York Timesが「 Siri・Alexa・Google AssistantがAIレースに負けた理由」と題して詳しく報じています。Siriはいまやソースコードが複雑になっており基本的な機能をアップデートするのに何週間もかかってしまう、AlexaとGoogle Assistantはこの領域への投資がビジネス的なリターンが期待通りではなかったことで開発リソースが削減されているといった問題があるそうです。一方、この領域で突如注目を集めるようになったのがMicrosoftです。OpenAIに130億ドルを投資し緊密に連携することで、Bingや他製品へ組み込みを進めています。既存のAIアシスタントと、流行りの最新AIチャットボットとは何が違うのでしょうか?一番違うのはベースになるAIが違っていることです。最新AIチャットボットは、大規模言語モデルと呼ばれるウェブからかき集めた膨大なデータセットに基づいてテキストを認識し生成するように訓練されたシステムによって駆動します。そして、あらゆる質問に対して回答となる文章を生成することができます。(正確性はともかくとして)一方、AIアシスタントは基本的にコマンド・アンド・コントロール・システムと呼ばれるもので、限られた質問・要望を理解して対応するものです。ユーザーが想定外の要求をしたときは単に「お役に立てません」と回答します。これにがっかりするユーザーは多いですよね。現在、国内外の大手テック企業の多くはChatGPTへの対応を急いでいる状況にあります。Appleでも大規模な言語モデルなどのAIツールについて社員が学べるイベントが開催され、Siriチームのメンバーを含む多くのエンジニアが、毎週、言語生成コンセプトをテストしています。GoogleもChatGPT対抗のBardを開発し、さらに進んだBig Bardのテストを進めています。こうなってくると、将来AIアシスタントと
#37 〜Voicyが新収益化プログラム「有料放送」を提供開始!
Voicyさんが2023年3月15日より収益化プログラムの新たな機能「有料放送」の提供を開始しました。今回はこの機能をみていきましょう。Voicyの収益化プログラムは「差し入れ」、「プレミアムリスナー」、「スポンサー・タイアップ」がすでに提供されていましたが、今回新たに「有料放送」が追加された形です。「有料放送」は、放送を1つずつ単体で販売できる機能。価格は100円から30,000円まで放送ごとに設定可能です。使用例として、書籍になるようなノウハウやエッセイなどのアーカイブ、有料セミナーなどのアーカイブ、対談やインタビューなどのコンテンツの販売が例示されています。この機能はすべてのVoicyパーソナリティが利用可能とのこと。今後どのような有料放送が登場するのか楽しみですね。ではまた!
#36 〜Radiotalk配信者「ゆとりフリーター」が初の書籍化&出版記念イベント開催!
Radiotalkが個人ラジオ番組「ゆとりは笑ってバズりたい」配信者の「ゆとりフリーター」さんによる初書籍「平成初期生まれは人間関係がしんどい」の出版を記念して、都内でトークイベントを開催すると発表しました。「ゆとりフリーター」さんは1995年生まれのフリーターで、21歳から音声配信活動を開始。配信番組「ゆとりは笑ってバズりたい」は、バイト先の些細な出来事を話したり、リスナーからの恋や人生相談など幅広いお便りに答えていく内容で人気となっており、現在Radiotalkでのフォロワー数は6.5万人とのこと。またJAPAN PODCAST AWARDS 2020 ベストパーソナリティ賞にノミネートされるなど、ポッドキャストへの配信でも注目を集めています。「ゆとりは笑ってバズりたい」はRadiotalk、Apple Podcast、Google Podcasts、Spotifyなどで聴くことができます。出版記念のトークイベントについては、会場は南麻布、日時は2023年4月8日 15時〜、入場料1500円。参加希望の方はPeatixから申し込みをどうぞ。ではまた!
#34 〜ReadSpeakerのAI音声「Yuina」がNHK「無敵のボイス」に採用
HOYAのReadSpeakerAI音声「Yuina」がNHK放送の「無敵のボイス」に採用されたそうです。「無敵のボイス」は「声」をテーマにしたバラエティー番組で3月23日(木)20:00よりEテレで放送されます。AI音声「Yuina(ゆいな)」は、番組内で出演者が音声サンプルを聞いて、実際の人間の声かまたはAI音声なのかを当てるといったクイズに利用されるそうです。これは見なくては!ではまた。
#35 〜ChatGPTを導入したアバター「AIひろゆき」登場!
AI音声開発のCoeFontと、AI画像生成開発のAIdeaLabが共同でChatGPTで使用されているGPT-3を活用した「AIひろゆき」を開発したと発表しました。お披露目となるYouTubeライブのテスト配信を2023年3月16日(木)18:00〜24:00までの6時間耐久で実施するとのこと。「AIひろゆき」は人が関与することなく、すべて自動で質疑応答に応えることができるそうです。実在する人物をAIアバター化するのは、日本国内では初めての試みとのこと。とりあえずテスト配信を見たいと思います。ではまた!
#33 〜AI音声プラットフォームのCoeFontが三菱ケミカルの「TANAMIN Digital Health Challenge」でファイナリストに選出
CoeFontが三菱ケミカルグループ主催のデジタルヘルス・スタートアップのサポートプログラム「TANAMIN Digital Health Challenge」でファイナリストに選出され、共同で実証を開始するそうです。ファイナリストへの選出理由は、CoeFontが声を失う可能性のあるALS患者など実際に150名以上に向けてAI音声作成サービスを無償で提供してきたこと、AI音声の精度の高さや独自性が評価されたとのこと。こういう音声の活用はまさにAIならではですね。本当に素晴らしいと思います。ではまた!
#32 「第一回AIアートグランプリ」で、亡くなった妻の声をAI音声合成で歌わせる松尾Pさんの動画作品が優勝
AIを活用したアート作品を対象とする「第一回AIアートグランプリ」の結果が発表されました。今回はこのニュースを紹介します。このコンテストの審査基準は、「人間らしい表現のための手段としてAIを正しく活用していること」「独創性のある表現が行われていること」「他者の権利を直接的に侵害していないもの」「日本国内法を遵守していること」とあります。生成系AIのあるべき姿を想定して、審査が行われていることがわかりますね。279の応募作品から見事優勝したのは、10年近く前に亡くなった妻の声をAI音声合成で歌わせる松尾公也(松尾P)さんの動画作品でした。歌声だけでなく、動画の映像も妻の写真をベースにAIが生成したものを利用しています。妻の歌声とそこから生成したUTAU-Synthの歌声、そして本人のおしゃべりを合計1時間分、機械学習ベースの声質変換ソフトウェア「Diff-SVC」(Diffusion model Singing Voice Conversion)に学習させて生成した歌声を使っているとのこと。「Diff-SVC」は、元になる音声データが1時間くらいあれば与えた音声を希望する声質に変換することが可能になるそうです。AIをここまで活用するモチベーションは愛(AI)だったそうです(^ ^)ともかく、松尾さん、優勝おめでとうございます!ではまた。
#31 YouTube Musicでポッドキャスト配信、RSSインテグレーションも予告!
YouTubeのCEO、ニール・モーハンが自社ブログでYouTubeの2023年の注力することを発表しました。その中にポッドキャストについて触れられている部分があるので簡単に紹介しておきます。注目点は以下の通りです。YouTube Studioの新機能によりポッドキャストをより簡単に公開できるようになるとのこと。ずっと噂されていたとおりの内容であるんですが、公式に発表されたのは朗報ですね。また音声中心のポッドキャストと動画中心のポッドキャストの両方を YouTube Musicで配信開始するとのこと。YouTube Musicリスナーにポッドキャストを届けられるというのはありがたいです。いつもの通り米国からということですが、日本でも順次展開されることでしょう。年内には RSS インテグレーションが予定されているとのこと。これは既存のポッドキャスターにとって、とてもありがたいことですね。もちろん、Audiostartのアドネットワークに参加いただいたポッドキャストについても、YouTubeへの自動配信については対応していきたいと思っています。また動きがあり次第お伝えしていきます!ではまた!
#30 音声版「Audiostart News」開始!音声業界ニュースを音声で聴こう!
こちら「Audiostart News」は音声業界のニュースをお届けするメディアです。ポッドキャストに興味のある方は多いと思いますので、いまさらながらポッドキャストでも聴けるようにしました。今回は当社が得意とする音声合成エンジンを活用した読み上げを使って番組を作ることにしました。その理由は、ほぼ毎日複数記事を更新していますので記事アップの都度録音するのは難しく、そしてなにより筆者がしゃべるのが下手だから・・・(^ ^:)そして、音声合成を使えば語り手不要で、気軽に音声コンテンツが作れるという当社サービスのデモンストレーションの意味もあります。ということで「Audiostart News音声版」、以下のお好きなポッドキャスト・プラットフォームでお楽しみください。■Apple Podcast■Google Podcasts■Amazon Music■Spotify改めてこの音声番組の作り方については紹介したいと思います。興味のある方はお楽しみに。ではまた!
#29 rinnaがテキスト入力でCGアバターが話す動画作成ソリューションを提供開始
rinnaがテキストの入力でリアルな人物のCGアバターが話して動くバーチャルヒューマン動画作成ソリューションの提供開始を発表しました。AI音声合成技術とモーション生成技術を応用して、テキストの入力をするだけで事前に収録した人物の3Dアバターが自然に動きながら話す動画を作成できるというものです。まずモデルとなる人物を専用のスタジオで撮影し、声を録音して記録することでキャラクターデータとし、取得したデータをもとに、感情に則った自然なイントネーションによる発話と、発話時の動作、表情の変化をリアルタイムに表現するバーチャルヒューマンを作成します。一度作成したバーチャルヒューマンは、テキストデータを渡すだけで、身振り・手振りを伴った動画を簡単に作成することが可能になるそうです。多言語にも対応しています。実際にデモを見てみると音声合成もなめらかで、動きもかなりリアルですね。ちょっと怖いぐらいです。ではまた。
#28 Chartableのポッドキャスト人気ランキングを使ってみよう
今回はポッドキャスト分析プラットフォームの「Chartable」を紹介します。ポッドキャスター向けにポッドキャストのオーディエンスを把握したり、ランキングを確認したりするサービスです。今回は登録なし・無料で使えるポッドキャストランキング機能にフォーカスして使い方を見ていきたいと思います。■Chartable Top 200毎週水曜日更新で、視聴者数の計測を行い、独自のフィード統合を利用した5,000のポッドキャストの視聴者数の週間変化に基づいて作成された、20カ国のトップ200とトレンドチャートです。世界ではどんなポッドキャストが人気なのかを把握することができます。■Apple Podcasts Charts / Japan Podcast Charts国内Apple Podcastのポッドキャスト番組・エピソードをジャンル別にランキングできるチャートです。細かい分析をしたい場合はこちらを入口に研究すると良いです。■Apple Podcasts — Japan — All PodcastsApple Podcastの人気ポッドキャストランキングです。ここだけ見ていれば、国内ポッドキャストの人気がだいたい把握できるのでおすすめページです。■Spotify — Japan — Top PodcastsSpotifyの人気ポッドキャストランキングです。「叶姉妹のファビュラスワールド」などSpotify独占配信番組も増えてきていることからこちらも念の為チェックするともれなく把握できるようになります。こんな感じで人気や自分の興味をもったポッドキャストを発見するツールとして活用していきたいですね。ちなみに、2022年2月16日にChartableは、ポッドキャスト広告測定サービスのPodsightsとともにSpotifyに買収されています。Spotifyさん、すごいです。ではまた〜!
#27 Googleが100以上の言語に対応する音声認識AI「Universal Speech Model (USM)」を発表
Googleが100以上の言語に対応する音声認識AI「Universal Speech Model (USM)」を発表しました。昨年11月にGoogleは世界中の言語をサポートするための「1000 Languages Initiative」を発表しており、今回はその第一歩として自動音声認識 (ASR)サービス「Universal Speech Model (USM) 」についての成果を公開したものになります。Googleが取得した300以上の言語にわたる1,200万時間の音声と 280億文のテキストでトレーニングされた20億のパラメーターを持つ最先端の音声モデルとなっており、英語や中国語と違って、トレーニングデータが不足しがちな話者の少ない言語でも、微調整を伴う自己教師あり自動学習を使うことで音声認識 (ASR) を効率よく構築できるというもの。「Universal Speech Model (USM) 」を使ってYouTubeのキャプションを生成した結果、73の言語で平均30%未満の単語エラー率を達成できたことも発表されました。最近リリースされたOpen AIの音声認識モデル「Whisper (large-v2)」と比較してもエラー率が低かったそうです。この領域の進化は目覚ましいものがありますね。これからの展開も楽しみです。ではまた!
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