デジタル音声広告を音声業界のニュースをまとめるよ
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番組の魅力・推薦
#94 アマゾンが「Amazon GW Sale」に向けてAmazon Echoなど割引対象商品の一部を事前公開
アマゾンが4月22日9時より開始する「Amazon ゴールデンウィークセール」に向けて、割引対象となるデバイスの一部を事前公開しました。今日はこのニュースをお伝えします。Amazon / Echo Show 8通常14,980円が5,000円OFFの9,980円に。Amazon / Echo Dot 第3世代通常4,980円が1,000円OFFの3,980円に。Amazon / Fire TV Stick通常4,980円が1,000円OFFの3,980円に。Amazon / Ring Indoor Cam通常6,980円が3,490円OFFの3,490円に。今回事前に公開された商品以外にも、ゴールデンウィーク前のセールとして「どこ行く?何する?をもっと楽しく」をテーマに100万点以上の商品を特別価格で提供するとのこと。興味のある方は4月22日(土)9時から4月25日(火)23時59分までの4日間のセール期間中にアマゾンへ。ではまた。
#93 「COTEN RADIO」が人文学系書籍を紹介し、販売利益は全額寄付する活動を開始
COTENさんがポッドキャスト番組「COTEN RADIO」の台本制作に使用した人文学系書籍の一部を番組内にて紹介するとともに、ECサイト「VALUE BOOKS」で販売された利益の全額を、書籍の出版社等に寄付すると発表しました。今日はこのニュースを紹介していきます。COTEN RADIOを通じて、人文系書籍の売上を促進しかつ販売開始から最低半年間の販売利益を著者・出版社へ全額還元することで、感謝の気持ちを伝え、さらなる人文知書籍の執筆・出版の活力としていただきたいというのが企画背景とのこと。またリスナーの皆様が人文知に触れる機会を増やし、「人文知と社会の架け橋」の第一歩になることを目指すといいます。この企画は6月配信のCOTEN RADIOシリーズからスタートするとのこと。それにしても本当に素敵な企画ですね。COTENさん、志の高さが素晴らしすぎます。ではまた〜。
#92 ソースネクストがサウンド編集ソフト「SOUND FORGE」シリーズ3製品を新発売
ソースネクストがサウンド編集ソフト「SOUND FORGE Pro 17 」「SOUND FORGE Pro 17Suite」「SOUND FORGE Audio Studio 17」の3製品を販売開始しました。今日はこのニュースをお届けします。「SOUND FORGE」はプロの現場で採用されている定番のサウンド編集ソフト「SOUND FORGE PRO」シリーズと、基本機能を切り出しより幅広い層が利用しやすいエフェクトを追加した初心者でも使いやすい簡易版の「SOUND FORGE Audio Studio」があります。今回の新バージョンでは、プロ向け・初心者向けともに、編集に欠かせない高品質な自動化プラグイン「CoreFX Utility」を新搭載し、また使い始めが簡単になるようチュートリアルやシンプルなセットアップが用意されたとのこと。また、今回の発売を記念して、5月2日までの期間中、「The Chance SOUND FORGE」と題したフェアを開催し、割引率33%~79%で提供するとのこと。ポッドキャストのサウンド編集をより高度にしたい方にはいい機会かもしれません。対応OSはWindows 11、Windows 10(64ビット版)のみとなっています。ではまた!
#91 Spotifyがラジオコンテンツをポッドキャストに変換可能する機能「Broadcast-to-Podcast(B2P)」提供開始
Spotifyが買収した「Whooshkaa」のラジオコンテンツのポッドキャスト化技術が、ポッドキャスト配信プラットフォーム「Megaphone」のユーザーでも利用可能になったことを発表しました。今日はこのニュースをお伝えします。いままでは、ラジオ放送をポッドキャストに変換するためには、手動でエピソードのダウンロード、広告スポット削除、広告マーカー配置、ポッドキャストプラットフォームにアップロードなど、結構な手間がかかり、エピソード1本あたり約30~60分かかるそうです。この作業を1日に何十〜何百ものエピソードを変換していくのは大変なわけです。この大変だった作業を「Broadcast-to-Podcast(B2P)」を使うことで、Megaphone上で一度設定するだけで自動的に変換してくれるようになるとのこと。これは手間を掛けずにポッドキャスト化したいラジオ局にとって、とても良いサービスに思えますね。ではまた!
#90 KAMINARIが音声に特化したコンテンツ連動型コミュニティ「TOCROO-OTO」をリリース
KAMINARIがミュージシャンやボカロPなどのクリエイターが集う、音声に特化したコンテンツ連動型コミュニティ「TOCROO-OTO(読み:ツクルーオト)」をリリースしたと発表しました。どんなのものなのか、みていきましょう。TOCROO-OTOは、クリエイターのmadflashとQuena.Kの二人と、鎌田雅人氏と田辺恵二氏の二人のオブザーバーが中心となって立ち上げられたコミュニティで、ポッドキャストやASMRなどの音声コンテンツへの活性化に寄与することを目指すというもの。コミュニティとして、クリエイター同士の切磋琢磨を応援・発信し、楽曲やMVの発表、ポッドキャストを通してコンテンツ化し発信していくとのこと。現在コミュニティのメンバーを募集中で、新時代の「音」を創れる人&創りたい人歓迎とのこと。参加者には、クリエイター同士の情報交換、コラボレーション企画をTOCROO-OTOが支援、コンペ案件や制作企画への参加、プロフィールページへの掲載(クリエイターのみ)などのメリットがあるそうです。参加費は無料とのことなので興味のある方は応募してみては?ではまた!
#89 ソースネクストが文字起こしAIのWebアプリ「AutoMemo Home」を発表
ソースネクストさんが文字起こしAI「AutoMemo」のWebアプリ「AutoMemo Home」を6月にβ版、2023年夏に本公開すると発表しました。今日はこのニュースをお伝えしていきます。今回のWebアプリは、すでにリリースされていた文字起こしAI「AutoMemo」製品で録音した音声の文字起こしが、さらに進化し新たな機能を搭載したもの。OpenAI社の音声認識モデル「Whisper」を一部採用した音声認識、日本語・英語・中国語ほか計72言語で文字起こし可能、容量・期間は無制限などの特徴があります。また、web上でデータ管理・テキスト編集できる機能、自動で話者を識別する機能、共有用URLの発行機能などが実装されたことが使い勝手を大きく改善しています。なおWebアプリの登録自体は無料ですが、文字起こしはプランに応じて料金が発生するサービスになっています。またMakuake上でこのアプリを先行して利用できる特別セットの販売も開始されました。応援購入は先着順・数量限定で「AutoMemo Home」β版の利用権と「AutoMemo S」や文字起こしサービス100時間分がセットで、最大40%オフで購入できる内容になっています。議事録の文字起こしに時間が取られている人は検討の余地ありかと思います。ではまた。
#88 Spotifyが「この春おすすめしたいオリジナル&独占配信ポッドキャスト」を5番組を紹介
Spotifyが「この春おすすめしたいSpotifyオリジナル&独占配信ポッドキャスト番組」としてピックアップした5つの番組を紹介します。Spotifyでしか聴けないオリジナルポッドキャストや独占配信ポッドキャストの中からのオススメということでどれもクオリティが高く、いい感じです。『Spotify ANIZONE – アニゾーン』アニメ作品を毎月1つ特集していくトーク番組で、各作品に出演した声優がパーソナリティー、ゲストは声優仲間や制作関係者というアニメ好きにはたまらない内容です。毎週金曜21時頃配信。『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ スペシャルドラマ』TVアニメ「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」の未映像化エピソードを音声ドラマとして配信する番組。10分程度と短めで原作ファンにはとてもオススメです。『ryuchellの眠れぬオトナの寝かしつけ』ryuchellさんによるリスナーからのお悩み相談番組です。毎週月曜18時頃配信。『奇奇怪怪明解事典』ラッパーのTaiTanさんと音楽家の玉置周啓さんによる雑談トーク番組です。毎週火曜・木曜18時頃の週2回配信。『真夜中のテレフォン』芸人が 「今、電話で話したい人」に電話して、自由にお喋りする番組。普段聴くことのできない芸人の超プライベートな会話を楽しめる番組です。今後も面白いポッドキャストがあれば紹介していきます。ではまた!
#87 アドバンスト・メディアのAI音声認識「AmiVoice」がKDDIの自動音声応答に採用
アドバンスト・メディアが、AI音声認識「AmiVoice」をKDDIのお客さまセンターの自動音声応答システムの一部に実装されたことを発表しました。最近音声合成の話題が多かったですが、今日はこの音声認識サービスのニュースを紹介します。従来の応答では、音声ガイダンスの案内に従って、スマートフォンや電話機のキーパッドやボタンのプッシュ操作を行い、問い合わせ内容に該当する番号を選択する必要がありました。これって結構面倒だなぁという印象がありますよね。今回、音声認識を活用することにより、お客さまの問い合わせ内容を音声で認識し、キーパッドやボタンのプッシュ操作を行うことなく、コミュニケーターにスムーズに繋げられるようになったというもの。今回の自動音声応答は、auの携帯電話からKDDIお客さまセンター(157)への入電に対して、現在一部の問い合わせ項目のみが対象となっていますが、2023年度内に段階的に適用範囲を広げていく予定とのこと。「AmiVoice」は、国内シェアNo.1のAI音声認識で、もともと認識率に定評があるサービスなので、ストレスを感じさせない自動応答サービスになっているのではないかと思います。ではまた!
#86 EmpathがCACに音声感情解析AI事業を譲渡へ
EmpathがCACに対して音声感情解析AI事業を譲渡する事業譲渡契約を締結したと発表しました。今回はこのニュースを紹介していきます。CACは「プロダクト&サービス事業の確固たる確立」を経営戦略の柱に掲げており、Empathの音声感情解析AI事業を譲り受けることでこの戦略実現に貢献できると考え契約に至ったとのこと。Empathは音声および言語解析を中心としたAI技術を提供する「JamRoll」事業と音声感情解析AI事業の二つの事業展開をしていました。今回音声感情解析AI事業をCACへ譲渡することで、「JamRoll」事業にフォーカスすると考えられます。5月初旬をめどに事業譲受を完了させる予定で、その後、CACの営業リソースや顧客基盤も活用しながら音声解析AI事業の拡大を図っていくとのこと。またCACの画像解析技術と組み合わせて新規サービスを開発することなども視野に入れていくそうです。先日Empathの「DeepEmo」のニュースをお届けしたばかりだったのでちょっと驚きました。ではまた。
#85 Amazon Fire TVからコクレア社の人工内耳へオーディオストリーミングが可能に
AmazonがAmazon Fire TVシリーズからコクレア社の人工内耳に直接音源を流すことが可能になったと発表しました。今日はこのニュースを紹介していきます。聴覚障害者の方で耳に補聴器をつけている人は、テレビを見たり音声コンテンツを楽しむ時に、反響音や音質の悪さのために、おおよそ4割から5割の発話を聞き逃しているそうです。今回これを解決するため、オープンソースのASHA(Audio Streaming for Hearing Aids)プロトコルを介して、Amazon Fire TVからコクレア社の人工内耳(聴覚インプラント)に直接音を流すことを可能としたというもの。これにより聴覚障害者の方も、NetflixやPrime Videoなどのストリーミングサービスはもちろん、Alexaの使用、音楽視聴、ナビゲーション音の聴取をより快適に利用できるようになるそうです。対応するFire TVは日本国内ではFire TV Cubeの第2世代・第3世代のみ。Fire TV Omni QLEDシリーズ、Fire TV Omniシリーズ、Fire TV 4シリーズは日本国内では販売されていないため利用できません。ペアリングできるコクレア社の人工内耳については、Nucleus 8、Nucleus 7、Kanso 2、Baha 6 Maxサウンドプロセッサが利用できるとのこと。音を使ったアクセシビリティの改善ソリューション、ますます普及して欲しい技術ですね。ではまた。
#84 Audiostart News中の人がオススメするポッドキャスト番組「なじトーク! -ビジネスべしゃり-」
不定期に、Audiostart Newsの中の人が日々愛聴しているオススメのポッドキャスト番組を紹介するコーナーです。今回はDICAMPさんによる「なじトーク! -ビジネスべしゃり-」です。当社、北構副社長のオススメ番組です。北構曰く「IT業界系の話題をゆるく楽しめます。たまに鋭い話もあるので、聞き逃がせません。」とのこと。僕も聴いてみたところ、ヒラオカさんとタツケさんの二人のトークがいい意味でゆるくてのんびりしています。コーヒーでも飲みながらくつろいで聴くのに選びたくなる番組と思いました。話題もビジネスマン向けとなっていますが、過去番組を眺めると幅広くかつ深いテーマもあったりして、題材チョイスのセンスの良さも感じました。毎週水曜と金曜日の夜19時に更新。1本あたり30分前後です。興味のある方は是非聴いてみてください。ではまた!
#83 Voicyが「社内ラジオ白書2023」を発表
Voicyさんが「Voicy 声の社内報」の利用状況をもとにまとめた「社内ラジオ白書2023」を発表しました。今回はこのニュースの概要をお伝えします。まず社内ラジオの年間聴取時間について。2019年からの3年で平均250%成長、2022年には2万5,000時間を突破したそうです。これは、導入企業では、社内ラジオを聴く文化が浸透していると言える数値だと思います。社内ラジオの放送数について。過去5年間の放送数は5,000回を突破したそうです。結果、合計聴取時間5万時間超、再生数25万回超となったとのこと。導入企業ではそれなりの回数を放送し、また聴かれているということが伺えます。聴取の時間帯について。最も聴かれた時間帯は、2020年から2021年で昼11時だったのに対して、2022年から2023年では朝8時へシフトしたそうです。仕事の合間ではなく、仕事前の準備時間や通勤時間に聴く新しい習慣が生まれたとしています。聴取傾向について。1放送あたりの聴取傾向は、平均放送分数15分、平均聴取分数11分、平均聴取維持率72%だったそうです。短めの放送が多く、また多くのリスナーが後半まで聞いているとのこと。ポッドキャストとはまた一味違う、音声を使う社内報のデータ、なかなか興味深いものがありますね。ではまた。
#82こえラボがGW向けてタイパ&コスパの良いポッドキャスト24番組を紹介
ポッドキャスト番組制作企業のこえラボさんがGWにおすすめのポッドキャスト番組のリストを公開しました。今日はこのニュースを紹介します。GWというまとまった時間を作りやすい期間に、タイムパフォーマンス(時間対効果)&コストパフォーマンス(費用対効果)のよいポッドキャストを聴いて有意義な時間を過ごしてもらうための企画で、さまざまな専門家に依頼して「おすすめするGWの過ごし方」を語ってもらったという24番組がチョイスされたものです。こえラボさんは、ポッドキャストのタイムパフォーマンスがよい理由として「好きな時間に過去の配信を含めて聴ける」「アプリの標準機能として倍速で聴ける」「音声だけなので、ながら聴きできる」こと、コストパフォーマンスが良い理由として「専門家の話を無料で聴ける」「Wi-Fi環境でダウンロードができ、パケットを使用しない」ことをあげています。そう考えると今の時代にポッドキャストって本当に優れたメディアだと言えますね。素晴らしいです。さて、今回紹介されたポッドキャスト番組をジャンル別にお伝えします。スピリチュアル〜不思議な力に癒やされたい方におすすめ『魂に目覚める「魔法の知恵袋」』『知念睦月の Happy Spiritual!』『こころメンテナンス』『気づきは最大の癒やし』『倉千鶴の起業がときめくラジオの時間 起業インタビュー』ビジネス〜長期休暇だからこそ、次に向けた準備をしたい方におすすめ『BASEで月5万稼ぐ HAPPYネットショップ副業』『聴くInside BuildIt』『一人社長のための経理のヒント』『営業ナシで行列!ありのまま戦略』自己研鑽〜自分を磨くための学びはこちらの番組がおすすめ『ポッドキャストの配信で人生が変わる』『有閑おしゃべりタイム』『思考を変えて時間を未来のために使おう』『フォニックスで読み解く「英単語の仕組み」』『2030年のキャリア戦略』『行動促進『一歩のすすめ』』『キャリアのらじお~キャリらじ~』体や心のケア〜疲れた体や心を癒やしたい方におすすめ『ごきげん家族のぽかぽかレシピ』『加納亜季のGood day Smile!~心がふわっと軽くなる心のビタミン~』『人狼ゲームに学ぶ恋愛モテ戦略』新しい知識〜今まで知らなかったことを学びたい方におすすめ『オイルセラピーでバラ色の人生 宇宙と繋がるMio Radio
#81 AIsmileyが75サービスを掲載した「ボイスボットカオスマップ2023【春】」を公開
アイスマイリーがボイスボット関連サービスをまとめた「ボイスボットカオスマップ2023【春】」を公開しました。今回はこのカオスマップについて紹介したいと思います。このカオスマップの対象となる「ボイスボット」は、AI・人工知能技術を用いた音声対話システムで、音声認識や音声合成、自然言語処理の技術を組み合わせて構成されたものとのこと。今回のアップデートで、15サービスを追加して、合計75サービスに増加。カテゴリについても「コールセンター」「オフィス」「各種受付」「デジタルサイネージ」「マルチチャネル」の5つのカテゴリに細分化したとのこと。今後さらにサービスが増え、細分化が進みそうなジャンルですね。正式版のダウンロードはフォームから問い合わせが必要です。ではまた!
#80 Audiostart News中の人がオススメするポッドキャスト番組「ポッドキャストが出来るまで」
不定期に、Audiostart Newsの中の人が日々愛聴しているオススメのポッドキャスト番組を紹介するコーナーです。今回はポッドキャスト専門のディレクターKONさんによる「ポッドキャストが出来るまで」です。当社、北構副社長のオススメ番組です。北構曰く「2022年末に最終回を迎え、更新がストップしていますが、ポッドキャストを運営する方にとってためになる神回連続の番組です。過去分からすべて聴くことをおすすめします。」とのこと。これは僕も大好きな番組です。そして更新ストップしているわけじゃないです。ちゃんとシーズン2始まってますから!僕はこの番組は全て聴いてきましたが、まずオープニングが好き。さすがKONさんです。もうこれ聴くだけで引き込まれてしまいます。内容も実践的でポッドキャストを運営するすべての人が聴くべき内容だと自信を持ってオススメできる番組です。ついでにBGMもセンス良くて好きです。それにしても、ポッドキャストの運営をポッドキャストを聴いて学ぶ時代が来るとは、いい時代になったものです。聴いたことない人がいたら、今すぐ聴いてくださいね。ではまた!
#79 音声感情解析AIのEmpathを活用したDeepEmoが3Dキャラクターの表情アニメーション工数を削減
音声感情解析AI開発のEmpathさんが、Luminous Productionsのゲーム「FORSPOKEN」の制作時に3Dキャラクターの表情を台詞音声から解析する技術「DeepEmo」を提供し、表情アニメーターの工数を95%削減することに成功したと発表しました。今回はこのニュースを紹介していきます。「Empath」は音声から話し方や感情を測定する国産の音声AIで、コールセンターなどで広く使われているサービスです。今回の発表は、ゲーム内に登場するキャラクターのセリフ音声を解析し、ディープラーニングを用いて0.32秒ごとに変化する感情値を生成する技術「DeepEmo」を開発し、3Dキャラクターの表情アニメーション作成に活用したというもの。セリフから、平常、怒り、恐怖、嫌悪、喜び、悲嘆、信頼、興味、驚きの9つの感情を推定できるそうです。これにより、いままでアニメーターが手作業で表情を作成していた工数が95%も削減できたとのこと。すごい結果ですね。これはゲーム業界のアニメーターの仕事を大きく変えるサービスになるかも知れません。こちらのゲームは体験版もあるので興味のある方はプレイしてみてください。ではまた。
#78 Audibleが新ブランドキャンペーン「Audibleがはまる時」を開始
Amazonのオーディオブック配信サービス「Audible」が、2023年4月12日からテレビCMやSNSを中心に新たなブランドキャンペーンを開始しました。今回はこのキャンペーンを紹介します。キャンペーン名は「Audibleがはまる時」。オーディオブックを聴くのにぴったりなシーンってありますよね。家事中、就寝前、通勤中、ウォーキング中など「手と目は忙しいけど、心が空いてる時間」に「読みたかった本が聴けるうれしさ」がすっぽりはまる時がある、そんな瞬間「人生の時間をトクした気持ちになる」ということをテーマにしたものです。このテーマに基づいて企画・制作されたブランドムービーが「はまる時いろいろ篇」「無料体験中でもはまる時」の2本。YouTubeでもチェックできます。今回のブランドキャンペーンと同時に、2023年4月12日から2023年5月9日までの期間中、Audible会員プラン2か月無料トライアルを実施することも発表されました。12万以上の対象作品を2か月間無料で体験できるのはお得ですね。なお、AudiostartではAudibleへのポッドキャスト配信もおこなっておりますので、こちらもよろしくお願いします。ではまた!
#77 Audiostart News中の人がオススメするポッドキャスト番組「BUSINESS WARS / ビジネスウォーズ」
不定期に、Audiostart Newsの中の人が日々愛聴しているオススメのポッドキャスト番組を紹介するコーナーです。今回はWonderyさんによる「BUSINESS WARS / ビジネスウォーズ」です。以前Audiostart NewsでもWonderyの日本上陸のニュースをお伝えしましたが、このコンテンツが期待以上におもしろかったので改めて紹介したいと思います。現在公開中のエピソードは2つ。ひとつめはファストファッションを代表するZara、H&M、Topshop、Forever21の4社の対決描いたドキュメンタリードラマ「ファストファッション戦争」。ふたつめが製薬業界のコロナワクチン開発を描いたドラマ「コロナワクチン開発戦争」です。今後の公開予定のエピソードとして、国産自動車メーカーのアメリカでの戦いを描いた「ビジネスウォーズ:トヨタvsホンダ」が発表されています。僕は特段ファストファッションや製薬業界に興味があったわけではありませんが、ドキュメンタリーとしての面白さと、音声による臨場感に引き込まれました。効果音の見事な使い方、語り手の上手さ、複数の声優の登場によって、映像がなくてもドラマとして成立することを実感させてくれるコンテンツだと思いました。興味を持った皆さん、是非聴いてみてもらえればと。ではまた!
#76 Yahoo! MAPが頭を上下に動かすだけで様々な情報を音声案内する「あたまリモコン」機能を提供開始
ヤフーさんがiOS版「Yahoo! MAP」の音声案内中に頭の動きを使って指示できる「あたまリモコン」機能を提供開始したと発表しました。この機能はiOS版アプリかつAirPods Proを装着していることが前提になります。結構ユーザーを限定する攻めた機能になっていますね。僕が昔ヤフーで働いているときは、あらゆるインターネットユーザーが使えるサービスを目指す方向だったのとは対照的で、今は相当に違う方針になっているのだなと思いました。ま、それはさておき、今回のサービスをみていきましょう。Yahoo! MAPの「徒歩のナビ」を使用する際に、AirPods Proに搭載されているジャイロセンサーを利用して、頭を上下に動かすことで様々な情報が音声案内されるという機能が追加されたというもの。上を向く動作で「まもなく雨が降り始めます」など、天気予報を音声案内。下を向く動作で「全体のXX%を歩きました。残りXX分で到着予定です。まもなく右に曲がります。XXキロカロリーを消費しました」など、目的地までのルート進捗率や到着までの時間、最後に発話したナビ内容、消費カロリーを音声案内。なるほど。面白いですね。この機能によりユーザーは歩きながらiPhoneの地図を注視することなく、仮に両手がふさがっていてiPhoneを操作できないときでも、安全に音声案内に基づいて目的地まで移動できるそうです。今度、外出の時に使ってみます!ではまた。
#75 ひろゆき氏公認のメッセージマシン「ひろゆきの論破くん」爆誕!
家電・雑貨を企画販売するライソンが、ひろゆき氏の名言を発話するしゃべるメッセージマシン「ひろゆきの論破くん」を2023年4月28日より販売開始すると発表しました。今回はこの商品を紹介します。本体には発話ボタンが付いており、ボタンを押すだけで内蔵スピーカーからひろゆき氏のセリフが再生されるというもの。自分では言いにくいセリフであっても、「それってあなたの感想ですよね?」「なんかそういうデータあるんですか?」とボタンを押すだけで発話され、すかさず相手を論破できそうです。収録されたセリフは全16種類。「 はい乾杯うぇーす」 「 優秀っすね」 「 あのぅ」 「 はい、すいません」 「 なんだろう」 「 無理ですー」 「 いいえ」 「 ばーか」 「 嘘は嘘であると、見抜ける人でないと難しい(★録り下ろし)」 「 それってあなたの感想ですよね?」「 トゥクトゥクボウシ」「 はいかいいえで答えてください」 「 嘘つくのやめてもらっていいですか?」 「 トゥイッター」 「 と僕は思います、はい」 「 なんかそういうデータあるんですか? (★録り下ろし)」なかなかの充実ぶりですね。価格は、参考店頭価格2,200円。販売場所は全国の雑貨ショップ、オンラインストア等とのこと。う〜ん、これは使ってみたいですね。他にも、「人間って基本死ぬまでの暇つぶしなんですよ」「皆さんが思っている大事なことって、他人から見たらクソどうでもいいですよ」「“優秀になる”ことって、すごく難しいんですよ。でも“優秀そうに見せる”は結構簡単にできるんですよ」「初対面から天気の話するようなやつは、僕は信用しません」「人の金で食う飯ってうまいんですよね」「自分の生活が楽しくない人に限って、生きがいとやらを探すんですよ」・・・なども追加してほしいところではありますが、はい、これは僕の感想です。ではまた!
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