#436 ”自我境界の曖昧さ”が子どもの愛着システムに与える影響とは?
子どもが感じる恐怖や不安を親が受け止めることで、子どもは愛着システムを育てていきます。 ですが、親であるぼくらが子どものネガティブな感情を素直に受け止めるとは限りません。 なぜなら、ぼくらは、「子どもの感覚と自分の感覚が別物であること」をきちんと認識できていないからです。 自我境界の曖昧さはどこから生まれるのか? その曖昧さが心の発達に与える影響とはなんなのか? 夫婦関係にも通じる”自我境界の曖昧さ”について、お話しします。 【参考文献「子どもの感情コントロールと心理療法」】https://amzn.to/3jOlxhE 【note】https://note.com/atsuatsu 【Twitter】https://twitter.com/atsuatsu 【お問い合わせ・番組へのご感想はこちら】https://note.com/atsuatsu/message
#435 脳科学的根拠から考える”子供の感情コントロール”発達メカニズム
なんで子供はこんなにぐずるのか? なんでこんなに泣くのか?怒るのか? そんなことを思ったことはないでしょうか? 今回は、子供の感情コントロールがどのようにして発達していくのかを、脳科学的見地から考察していきます。 子供の感情にどう対応したらいいのか? 感情を受け止めることは”甘やかし”ではないのか? 子供の感情とどう向き合ったらいいのか悩んでいる方は、ぜひぜひお聴きください。 参考文献は「子どもの感情コントロールと心理療法」です。 【参考文献「子どもの感情コントロールと心理療法」】https://amzn.to/3jOlxhE 【note】https://note.com/atsuatsu 【Twitter】https://twitter.com/atsuatsu 【お問い合わせ・番組へのご感想はこちら】https://note.com/atsuatsu/message
#434 夫への怒りと子供の悲しみを認めることで、子供の発達問題に向き合った女性の話
「子どもが学校で問題ばかり起こすのは親の愛情が足りないからだ」 ネガティブな意味合いでそういった言葉を耳にすることってありますよね。 子を持つ親としては反感を覚える言葉ですが、発達と心理について知れば知るほど、この言葉はある意味正しいのかもしれないと、ぼくは思うようになりました。 問題は「愛情の定義」が曖昧なため、誤解を生みやすいのだと思います。 今回の話は、夫への怒りと子供の悲しみを受け止めることで、子供の発達課題に向き合った一人の女性のお話です。 落ち着いた子供になるために親の愛情が必要とはどういうことなのか? そもそも、子供の心の健全な発達のために必要な「愛情」の定義とはなんなのか? 詳しくお話しします。 【参考文献「日本の夫婦 パートナーとやっていく幸せと葛藤」】https://amzn.to/3Iy4lHO 【note】https://note.com/atsuatsu 【Twitter】https://twitter.com/atsuatsu 【お問い合わせ・番組へのご感想はこちら】https://note.com/atsuatsu/message
#433 ”怒りの感情”を承認することで、夫の不倫問題と子どものイジメ問題に立ち向かった女性の話
自分の怒りの感情を認めてしまうと、都合が悪い事態におちいってしまうため、怒りを感じないようにしている。 すると、子どもやパートナーの感情にも鈍感になってしまう。 逆に、自分の怒りを正当なものであると受け止められると、夫婦間や親子間の問題にも立ち向かいやすくなる。 今回は、自分自身と息子の怒りをきちんと受け止めることによって、夫婦問題と子どもの発達問題に立ち向かったある女性のお話です。 怒りや悲しみを認めることで切り開かれる世界がある。 今回も「日本の夫婦 パートナーとやっていく幸せと葛藤」をもとにお話しします。 【参考文献「日本の夫婦 パートナーとやっていく幸せと葛藤」】https://amzn.to/3Iy4lHO 【note】https://note.com/atsuatsu 【Twitter】https://twitter.com/atsuatsu 【お問い合わせ・番組へのご感想はこちら】https://note.com/atsuatsu/message
#432 ”悲しみを抱える”ことで夫の借金問題と子供の発達問題に向き合った女性の話
自分の悲しみを正しく抱えることで、夫婦問題や子供の問題が解決されることがある。 なぜなら、自分の悲しみを受け止められるようになったからこそ、他者の悲しみに共感できるようになるから。 今回は、自らの悲しみと向き合い、受容することで、夫とのコミュニケーションや子どもの発達問題を解決させることができた女性のお話をします。 参考文献は「日本の夫婦 パートナーとやっていく幸せと葛藤」です。 【参考文献「日本の夫婦 パートナーとやっていく幸せと葛藤」】https://amzn.to/3Iy4lHO 【note】https://note.com/atsuatsu 【Twitter】https://twitter.com/atsuatsu 【お問い合わせ・番組へのご感想はこちら】https://note.com/atsuatsu/message
#431 悲しみを正しく”抱える”ことが夫婦・親子問題を解決させる
人は悲しみを忘れようとする生き物です。 悲しみから逃れるために、人は自分と悲しみを分離して考えるようになります。 すると、負の感情をないものとして扱うようになり、パートナーや子どもに対しても、同じ対応を取るようになります。 逆に、悲しみをを受け入れ、居場所を与えてあげることによって、夫婦関係や親子関係は大きく変わっていきます。 悲しみを正しく抱えるとはどういうことか? なぜ、夫婦関係や親子関係に影響を与えるのか? 詳しくお話しします。 【参考文献「日本の夫婦 パートナーとやっていく幸せと葛藤」】https://amzn.to/3Iy4lHO 【note】https://note.com/atsuatsu 【Twitter】https://twitter.com/atsuatsu 【お問い合わせ・番組へのご感想はこちら】https://note.com/atsuatsu/message
#430 コミュニケーションの悪循環が深刻な不和を呼び寄せる/離婚への別れ道はどこにある?
うまくいく夫婦といかない夫婦の違いはどこにあるのか? そのヒントは「コミュニケーションの悪循環」にありました。 「日本の夫婦 パートナーとやっていく幸せと葛藤」をもとに、夫婦関係をより良くするヒントをお話しします。 【参考図書:日本の夫婦 パートナーとやっていく幸せと葛藤】https://amzn.to/3Iy4lHO 【note】https://note.com/atsuatsu 【Twitter】https://twitter.com/atsuatsu 【お問い合わせ・番組へのご感想はこちら】https://note.com/atsuatsu/message
#429 離婚への別れ道はどこにある?/情緒的ケアを期待するタイミングのズレ
離婚する夫婦としない夫婦の違いはなんなのか? そこには4つのポイントがありました。 今回は3つ目のポイントである「相手に情緒的ケアを期待するタイミングのズレ」についてお話しします。 【参考図書:日本の夫婦 パートナーとやっていく幸せと葛藤】https://amzn.to/3Iy4lHO 【note】https://note.com/atsuatsu 【Twitter】https://twitter.com/atsuatsu 【お問い合わせ・番組へのご感想はこちら】https://note.com/atsuatsu/message
#428 離婚への別れ道はどこにある?/親密さのパラドクス
うまくいく夫婦といかない夫婦の違いはどこにあるのか? その別れ道は「夫婦がお互いに裏切られたように感じる期間」をうまく乗り越えられないことにありました。 そして「お互いに裏切られたように感じるきっかけ」は四つありました。 今日は二つ目である「親密さのパラドクス」について詳しくお話しします。 夫婦がより良い関係を築くにはどうすればいいのか、そのヒントをお届けします。 【参考図書:日本の夫婦 パートナーとやっていく幸せと葛藤】https://amzn.to/3Iy4lHO 【参考図書:欲しいのは「つかれない家族」】https://amzn.to/3vHz8Ky 【参考記事:逆プロポーズしてみた24の夜】https://note.com/sumisumam/n/n4d239adf3e72 【note】https://note.com/atsuatsu 【Twitter】https://twitter.com/atsuatsu 【お問い合わせ・番組へのご感想はこちら】https://note.com/atsuatsu/message
#427 離婚への別れ道はどこにある?/結婚生活への期待と蜜月期
離婚への別れ道は夫婦関係循環プロセスにおける「縮小・背信期」(お互いに裏切られたように感じる時期)にあります。 では、「縮小・背信期」のきっかけは何でしょうか? 今回は、そのうちの一つである「結婚生活への期待と蜜月期」についてお話しします。 離婚に至らずに夫婦関係を継続させるためにはどうしたらいいのか? そのヒントになれば幸いです。 【参考図書:日本の夫婦 パートナーとやっていく幸せと葛藤】https://amzn.to/3Iy4lHO 【note】https://note.com/atsuatsu 【Twitter】https://twitter.com/atsuatsu 【お問い合わせ・番組へのご感想はこちら】https://note.com/atsuatsu/message