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秋は文化祭
2026-10-29 17:12

秋は文化祭

中学時代の反抗期とか / 焦る親心と試行錯誤の空回り / 高校進学後の落ち着き / PTAの文化祭ボランティア / ドローン体験 / 娘の距離感 / 愛しくも複雑なアンビバレントな心情 / 音響卓の操作に苦戦しながら楽しむ娘の部活 / 子どもたちの健やかな学校生活への安堵 / 季節外れの猛暑と風 /


#54

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こんにちはめい、またの名をかっきんと申します 独り言Podcast

#あたまの中庭 でコメントくださるとうれしいです

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サマリー

中学時代に反抗期を迎え、高校受験でも勉強せず親を焦らせた息子が、工業高校では先生との相性もよく、落ち着いて学校生活を送っている。文化祭ではPTAのミサンガ作りを手伝う一方、息子に誘われてドローン体験にも参加し、成長後も親を慕う様子を感じる。大学生の娘は親に近い距離感で過ごし、大学では学内行事の音響を担当する部活を楽しんでいる。子どもに自分の望む将来を押しつけず本人に任せたい気持ちと、そばにいてほしい気持ちが同居する親心を語り、最後に季節外れの暑さと強風の中での録音に触れる。

反抗期を越えた息子の高校生活
あたまの中庭
こんにちは、めい・かっきんです。 このポッドキャストは、東京まで商店街育ちの私が、日々ふと思ったことや、頭の中でグルグルしていることを 整理がつかないままポンポン置いていく、そんな番組です。
話が脱線したり、ちょっと迷子になったりするかもしれませんが、のんびり聞いてもらえたら嬉しいです。 そこにちょっと腰掛けて、一休みしていってください。
前回からの続きと言いますか、最近あった、ちょっと思い出深いことになりそうな、最近の思い出話っていうんですかね。そんなお話をしたいと思って、今日は話し始めてます。
私には子供がいるんですが、今高校生の男の子が一人おりまして、もう一人いるんですけど、高校生、今高校生の子ですが、中学の時にね、結構反抗期が来てて、小さい頃はぽよーんとして、ふわーんとしたような感じの子
だったんですけど、
中学になってからだんだん反発しだしまして、別にグレるとかそういうわけじゃないんですけど、親に対して当たりが強くなってくるっていうね、あんまりお話ししてくれなくなってくるっていう、そんな感じになってた
んですけど、
それで受験のシーズンとかも重なってね、高校受験どうすんだよあんたっていうので、すごい揉めてっていうか、あっちがね、あんまりにも脳天気に何も勉強しないもんで、本当に私焦っちゃって、学校の定期テストとか
も脳勉強で臨むんですよね。
で、普段の授業も理解してるかっていうと全然理解してないまんま、どんどん時間ばかり過ぎていく感じで、もう本当になんか焦っちゃって、この人このまんまじゃやばいって思って、何とかこうね、フォローしようと
するんですが、もう全くやる気なしっていうんですかね。
で、なんかティーチャーティーチャーっていうね、ポッドキャスト番組とか聞いて、子供にどうしてしたらいいのかなーなんていうのも散々考えて、なんか試したりしたんですが、もう全然ダメでね、私のやり方がね、
なんかもうあってなかったんでしょうね。
ちゃんとシンクったやり方してなかったと思うんですけど、もうほんとダメで。
で、結局、まあそんな息子でも高校には進学することができて、今工業高校に通ってるんですが、まあなんて言うんだろうね、偏差値的には高くないですよ。
なんですけど、なんかね、先生たちとの相性がいいんですかね。とっても今快適に過ごしてるらしく、中学の時のなんか反抗的だったのもつきものが落ちたように、すごいなんかね、今また反抗期を超えた状態っていう
かな。
なんかちっちゃい頃に戻ったっていうのとはまた違うんですよね。なんかちょっと少し乗り越えたのかなっていう感じがして。
そうなんですよね、ご飯食べた後とか、まあ自分の好みのご飯だった時には美味しかったとかね、一言言ったりね、器を下げてくれたりとかね。
あと何かとありがとうとかね、ちゃんと言えるようになってきて、挨拶とかね、まあまあ人としてちょっと進歩はあったのではないでしょうかという感じで、良かったなと思ったんですけど。
文化祭のPTAボランティアとドローン体験
この間ね、息子の学校の文化祭っていうのがあって、私PTAでなんだろうミサンガ作りのボランティアみたいなのがあってですね、来場者の方にね、ちょっと椅子に腰掛けて休んでもらう&ミサンガ作る体験もできますよ
みたいな、そんなお部屋でミサンガのね、お部屋でちょっとボランティア作業してきたんですよね。
なんかすごい息子がね、なんとなく来てほしそうな感じするんですよね。
あんま子供の行事ってそんなにまあまあ普通には見に行ってたんですけど、積極的にうわー行きたいなーっていうそういう熱情はあんまりなくて、まあ淡々とその日も文化祭に行ったんですが、息子的にはなんか来て
もらいたいみたいなすごい願望があったらしく。
子供の部活でね、ドローンの体験っていうのがあってですね、本物のドローン、小型なんですけどちょっと羽が2つついたヘリコプターみたいなのをリモコンでね飛ばして、天井からフラフープみたいなのをぶら下げたそこ
をこうひゅーって通したりとかするっていうまあ単純なコースがあったりとかして。
でそれを担当して受付っていうかね、お客さん対応をやってたらしいんですけど、なんか私がこうミサンガ体験が午前中いっぱい、10時から12時だったかな、とにかく12時までミサンガ体験あるよとは前々から言って
あったんですよね。
前々からっていうか、2日前ぐらいに急に頼まれて行くことになったんですけど、息子的にはなんかね、ドローンの体験に私が来てほしかったらしくって、でドローンの方もね、なんか午前中ぐらいで11時半ぐらいで終
わっちゃうよみたいなそんな感じだったらしいんですよ。
で私全然そんなの聞いてなかったんですけど、急になんか息子が私のPTAの部屋に走り込んできて、何やってんだよもう終わっちゃうじゃないかっていう感じで、もうなんか首根っこ引っつかまれてそのドローンの部屋
まで連れて行かれて、私まだボランティアやってる最中でなんか他のご父兄の方にすいませんすいませんとか言いながらこう部屋を出て、あのまあちょっとドローンやって楽しいつって帰ってきたんですけど。
まあまあなんかそんな感じでね、反抗期、反抗期過ぎてでかくなった息子っていうのはなんか面白いもんですね。
なんかどうせしていいのかちょっとつかみかねるところもあるんですが、まあまあね、なんかね、まだまだ懐いててくれてるような雰囲気な感じで。
こういうのはね、もう親子とはいえ、子供って感じで接していられるのをあともうちょっとかなーなんていうふうにも思ったっていうことがありましたね。
娘との距離感とアンビバレントな親心
娘の方もね、娘は今大学生なんですけど、娘の方がなんかね、まだちょっとなんか学校生活、だんだん子供って大きくなると親よりも友達どんどんなんかもう家庭から意識がどんどん離れていく感じになるじゃないですか。
成長するにしたがって、まあ社会が子供の中の社会が広がって、外の世界の方に意識がどんどん行ったりするじゃないですか。
だけどなんか、まあまあなんていうんだろう、社会性もありつつ、うちの娘さんは親に対するなんていうんだろうな、友達感覚なんでしょうかね。
この間もね、休みの日、私1日休みだよっつって、娘も1日休みだよっつって、2人で家の中でずっとだらだらだらだら過ごしてたんですけど、
で、私がちょっと出かけるよなんつったら、え、なんかお母さん全然用事ないって言ってたのにって言って、なんかついてくんですよね。
そんな感じなんですよ。ずっとなんか見張られてる感じがして、私が何かするのにぴったり寄りそうみたいなね。
なんか息子よりもね、娘の方がね、なんかこっちに寄ってくる感じがすごくあって。
まあなんだろうね、それもね、あともう少しなのか、この人の場合はなんかもうちょっとね、なんかねっとりきそうな感じがしますね。
私はというと、割とね、1人の時間が欲しいんでね、なんかそんなにずっとなんか見張られてるのもすごいなんか、うわーとかなっちゃうんですよね。
でもまあまあ好きなんですけどね、子供のことはね、なんかそういうなんて言うんだろう、アンビバレントな感じっていうんですか、アンビバレントよくわかんないけど、
なんかね、相反する、こうね、矛盾した気持ちを抱えているのが人間つもんですよね。
子供とどう付き合っていったらいいのかなーっていうのがなんかもう本当に、その度その度考え、バータリ的にしか子供には制してない感じがあって。
で、なんだろうな、こういう信念を持ってこういう人になってもらいたいとか、そういうの本当に全くなくてですね。
あの子供小さい時とか、あれ欲しいこれ欲しいとかあるじゃないですか。
あのお菓子欲しいとか、このおもちゃ欲しいとか、そういうの見るとなんか本当にね、わがまま言っちゃダメよーとか、まあそういう側面もありつつ、
なんかね、大人だったら、なんか欲しいものがあったりとかしてたら、自分でやりくりして、まあ買えたりとかするじゃないですか。
なんかちょっと小腹空いちゃったなーって思いついたら、そこらのコンビニに行ってなんかちょっとね、ちっちゃいなんかつまめるものを買ったり、飲み物飲んだりとか、
そういうのも自分の裁量でいくらでもできるんだけど、子供っていうのは大人に、まあちっちゃい子ですけど、大人に依存しないと、お願いしないと、
いちいちお願いしないと、そういうものが自分で思いついたことをさ、自分の裁量で実行できないっていうのは、なんかもう本当に不便だなーと思って、
不便でかわいそうだなーと思って、なんかそういう同情心を持って、子供が小さい頃っていうのは接してましたね。
なんで、なんかそういう感じが今もあって、なんていうんだろうな、まあ今はそんなお菓子欲しいとかそういうのあんまないんですけど、
今となるとあの将来どうすんだい?みたいなね、学生時代はもうそろそろ終わってしまうので、そろそろ将来見据えてどうしようかなーみたいな考えを持つ時期なので、
そこらへんはね、なんかもう本当に本人次第っていうか、なんとなくね、こうしたらいいんじゃないかーみたいな、アドバイス的なっていうかね、もうなんて言うだろう、
なんて言うだろう、素人のね、なんか思いつきみたいなことを言えるんですけど、
でもやっぱり本人のね、やりたいようにやってもらいたいなーっていうのが私の思いっていうか、
本人主義っていうのなのかな、まあそれともちょっと近いような気もするんですが、まあまあ頑張ってくださいねって感じですね。
あんまりこう、なんて言うんだろうな、子供に対しての要求が少ないような気がしますね。
まあだいたい2人ともいい子なんで、そんな感じなんでしょうね。
なんか全然話がまとまらなくなってきちゃったな。
まあまあ、今のところうちのお子さん2人は楽しく学校に行っているようで良かったなって話ですね。
娘の音響活動と本人に任せる思い
娘の方もね、なんか高校はあんま楽しくなかったらしいんですけど、大学に行ってからね、すごい、なんだろう、部活がすごく楽しいみたいで、
不思議な部活に入ってるんですよね。PAをやる部活みたいな感じで、年中ボランティアでいろんな学内の催し者のマイク設置したりスピーカー設置したり、なんかね、やってるんですよね。
もうそろそろね、なんか学年が上になってくるんですけど、卓の扱い方が全然わからなくて今焦ってますね。
なんかどっかで先輩にみっちり教えてもらわないとなんて言ってるんですけど、先輩いなくなっちゃう場合にちゃんと教えてもらわないと困るなんつってね、この間言ってましたけどね。
そんなのも含めて楽しそうだなーなんて思ってます。
そんな感じですかね。
秋の暑さと強風の中での録音
はい、えーと、今日は、なんか秋なんだけど、とっても暑い。
昨日、昨日とかね、もう嵐のように風が吹いてね、それで気温が30度ぐらいまで上がって、で、今日はね、なんか涼しくなるなんて天気予報で言ってたんだけど、
今外の温度計見たら27度までいってる。暑いよ、もう本当に。家の中にいるんだけども、窓開けて結構外の雑音って言うんですかね。
お外の音が結構入ってくる。
そんな感じの環境で録音をしております。
今日もね、割とね、風強かったですね。
はい、そんな感じですね。
今日はこれで終わりにします。
それでは、というわけで今回はこの辺で。
思考の迷子の中庭に少しだけ付き合ってくださってありがとうございました。
番組への感想お便りは、Xでハッシュタグ頭の中庭でポストするか、番組概要欄のメールフォームからどしどしお送りください。
ここまでのお相手はメイ・カッキンでした。
聞いてくださってありがとうございます。
またお会いできたら嬉しいです。
17:12

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