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ノスタルジーの渦潮にのまれた話
2026-10-22 17:37

ノスタルジーの渦潮にのまれた話

多摩センター「東京都埋蔵文化財センター」での縄文時代講演会 / 江の島ビュータワー「BLUE 江の島」のロケーションとオーシャンビュー / 畑山美ゆきとの出会い並びに「Double Famous」「Port of Notes」からソロ活動への軌跡 / 沢田譲治プロデュースの唱歌カバーアルバム『空からみてる』と洗練されたアコースティックサウンド / 夕暮れから夜へ移ろう江の島 / 書道のような歌声 / 25周年ライブで蘇る90年代・00年代の青春情景 / 共通のプロデューサーの音世界を通して込み上げる亡き友人・柴理恵(シバリエ)への追憶 / かつてみゆきちゃんと一緒に聴いたバンドOTONOTO(オトノート)ボーカル英珠「浜辺の歌」の鮮烈な記憶 / 過去の思い出と亡き友人たちの面影が交錯する感情の奔流と忘れえぬライブの余韻 /


#53

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こんにちはめい、またの名をかっきんと申します 独り言Podcast

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あたまの中庭
こんにちは、めい・かっきんです。 このポッドキャストは、東京生まれ、商店街育ちの私が、日々ふと思ったことや、頭の中でぐるぐるしていることを、
整理がつかないままポンポン置いていく、そんな番組です。 話が脱線したり、ちょっと迷子になったりするかもしれませんが、のんびり聞いてもらえたら嬉しいです。
そこにちょっと腰掛けて、一休みしていってください。 えっと今日は、最近あった出来事をお話しようと思います。
えっとね、最近というか、9月にですね、あの9月12日、
はい、9月12日にね、あの、入門、多摩の縄文時代っていうね、
あの、多摩センターに、東京都、
埋蔵文化財センターだっけな、っていうのがあって、
で、そこでですね、あの、講演会があったんですよ。縄文時代どうだったのかなーとか、発掘されたものとか、
そういうお話を聞きに行った後に、江ノ島に行きまして、畑山みゆきライブ江ノ島ビュータワー、
っていうのに行ってきました。
これが、畑山みゆきソロデビュー25周年記念2daysライブっていうものでしたね。
そのお話をしようと思います。あの江ノ島の駅降りて、なんていうの、海岸の方に向かっていく橋があるんですけど、
その橋渡ってすぐのところにね、灯台みたいな形をした丸い塔が建ってるんですけど、
それが江ノ島のビュータワーっていう、もうほんとランドマークみたいなね、昔からあるビルで、
そこの7階でライブできる施設っていうか、あるんですよね。
ブルー江ノ島っていう先に名前で、この間まで違う名前だったと思ってたんですけど、
そこで畑山みゆきさんというシンガーソングライターの、何周年?
畑山みゆきソロデビュー25周年記念2daysライブっていうのがあってですね、
そこに行ってまいりました。
03:04
んーと、畑山みゆきさんというとどう説明したらいいのかな。
最初、ダブルフェーマスっていうね。
ダブルフェーマスっていうね、王女隊の結構懐かしめの音楽っていうのかな。
あのワールドミュージックっていうんですかね。
なんて言ったらいいんでしょう。
ちょっと南国テイストな感じのバンドだったとは思うんですが、
そこのボーカリストを最初やってて、その後ポートオブノーツっていうね、
男女ユニット組んで、私それやってる頃この人と知り合ったんですが、
本当にね素敵なね、カフェで流れるのにとても心地よい音楽っていう感じでね。
なんかもう本当に90年代、2000年代。
1991年上京後、カフェブームの先駆者、男女ユニット、ポートオブノーツ、
ダンスホール楽団、ダブルフェーマスのボーカリストとして活躍する中、
2001年シングル、輝く月が照らす夜でソロデビューという、
そんなプロフィールが公式ホームページに載っておりますね。
この方とはポートオブノーツのね、最初のアルバムを出したちょっと後ぐらいに知り合ったのかな。
それ以来すごい仲良くしてもらってるんですが、
友達としてもすごい素敵な人で、まあ愉快な人なんですけど、
それもありますが、彼女自身すごいシンガーソングライターとして作る曲もすごい、
私本当に心からファンで。
で歌のね、歌声なんかも本当に大好きでですね。
うまいんですよ、本当に。
豊かなアルトの声っていうんですかね。
あの業界内外からも信頼の厚い歌声っていう感じがするんですが、
そんな彼女の25周年記念ということで、
で最近あのショーカーの歌をね、
録音したアルバムをね、出したばかりでという側面もちょっとあったりして、
でそのショーカー集がね、空から見てるっていうアルバムなんですが、
この道、春の小川、朧月よ浜辺の歌、星巡りの歌、七夕様、夏の思い出、月の砂漠、砂山、
ふるさと赤とんぼ、雪の降る街をペチカというね、ラインナップで、
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最後イソヒヨドリの歌っていうオリジナルの曲で締めくくられるアルバムでですね。
まあなんか本人もおっしゃってたんですが、
ショーカーをね、合唱曲の昔からあるような感じではなくて、
もっと自分の聴きたいようなアレンジで、
ポップスとか、彼女はかなりアコースティックなポップスっていうんですかね、
すごい洗練された音でやりたいなっていう感じだったと思うんですよね。
で、プロデューサーにショーロクラブのサバダジョージさんを迎えてですね、
なんかすごいやっぱり洗練されてるんですね。
ブラジル的なね、ニュアンスが入ると本当になんか温かさとともに、
おしゃれだしクールだしみたいなね、そういうのもみゆきちゃん求めてたんじゃないですかね。
いや本当にそれで、まあまあすごいそのライブが良かったんですよね。
江ノ島のビュータワーっていうぐらいだから、景色がいい。
塔の7階から江ノ島の街とか、もう本当にオーシャンビューもいいところでですね、
鳥飛んでるのとかね、海の波とかがね、さざめいてるのとか、
遠くの江ノ島の島の方のね、明かりとかね、
だんだん夕方に始まったのかな。
最初夕方ぐらい、夕方前に始まって、だんだん会が終わってね、
一番最後真っ暗になってたと思うんですけど、
時間の流れで景色が綺麗に変わっていくのを見れてすごく良かったですね。
歌声もね、すごく昔から洗練されていたんですけど、この方の声っていうのは、
なんて言うんだろうな、書道の人が毛筆でね、字を書くのを私好きでよく見とれて見ちゃうんですけど、
目の前で書いてる人もあんまりいないんで、テレビとかでそういうのが映ると、
もううっとりして見ちゃうんですけど、
彼女の歌声っていうのもなんかそういうのに似たような美しさがあるっていうかね、
筆の紙に着地した瞬間からスーッて、筆から墨がね、
フーッてててって、角で折れ曲がってとか、曲線をヒューッて書いたりとか、
止め跳ね払いとか、本当にね美しい芸術的な感じのことをね、歌声で駆使してやっている感じがすごくしてて、
09:05
持って生まれた声の良さもあり、頬順な響きで、
で、今回の昇華集っていうものが、子供の頃から好きだった曲とかを温めてて、
それをなんか世にやっと放ったっていう感じがしてですね。
良き良き時間でした。
で、25周年記念っていうこともあって、昔からの懐かしい曲もやっててね。
まあそれがもう本当に私としては、ある程度からの彼女を見てきたものとしては、
自分のリアルタイムの思い出と重なってですね、
あの時、美由紀ちゃんあんなだったなーとかね、あの時こんなことしてたな私とか、
なんかね、もう本当に目頭が熱くなってきちゃってしまいには、
もうじーんとして、ずっとハンカチ握りしめて見てるような感じだったんですよね。
もう本当に自分の青春時代というか、90年代と00年代がもう大爆発したみたいな感じになっちゃって、
もう恐襲によって。
で、それにプラスしてこの間、英書と縛り絵っていう話を私してたんですが、
もうなんか本当に若くして亡くなっちゃったシンガー2人なんですが、
サバダジョージさんって方は、美由紀ちゃんのアルバム、今回のアルバムもそうなんですけど、
以前にもアルバムプロデュースしてくださってたりとかね、
あと本当に音楽的にミュージシャンとしてベーシストの方なんですが、
共演とかも何度となくしていらっしゃる方なんですが、
その方がね、縛り絵のアルバムをプロデュースしてたんですよね。
で、もう本当に沢田さん、縛り絵に惚れ込んでいて、
なんかがっつり組んで作品を作っていたんですよね、かつて。
で、それはスポティファイでもいくつか聞けると思うんですが、彼女の歌声。
で、美由紀ちゃんのこの今回のね、空から見てるの、アレンジとか聞いてても、
かつてね、縛り絵と沢田さんが作り上げてた音世界っていうのを、
なんかやっぱちょっとどことなくふーっと感じさせるものがあってね、
やっぱり同じプロデューサーさんなのでね、いろんなサジ加減とか、
やっぱ沢田さんからっていうものを感じて、
で、私はそこからもうちょっと勝手にもう、
縛り絵のことをね、どうしても思い出しちゃうんですよね。
12:03
やっぱり同じ歌物で女性シンガーが歌って、曲調もなんかしっとりめで、
縛り絵も割とね、しっとりめのね、ふわーってすごい響く声質で歌っていたんで、
なんとなく似てくるところもあるんだと思うんですが、
まあそういうのもあってね、ふわーってなんか込み上げるものもあったし、
あとね、本当にこれはあれなんですけど、
Aシューもなんかちょっとこの時、自分の中にすごい絡んできてて、
昔Aシューがオトノートっていうバンドをやってたんですけど、
それをね、みゆきちゃんと一緒に見に行ってて、
で、その時、そのオトノートのバンドでね、浜辺の歌をAシューが歌ってたんですよ。
もうなんかAシューもね、昔あの消化臭みたいなのにハマっていて、
なんか昔の歌の歌本だったと思うんですけど、その中に消化なんかもね、結構入ってて、
でね、このオーギュメントのところの音がいいんだよとか、
すごい力説していたのをなんか私すごい覚えてるんですが、
まあなんかすごいこの浜辺の歌のメロディーラインに魅せられてて、
で、バンドでも歌っててね。
まあそのアレンジもね、やっぱりすごい素晴らしかったんですよね。
コントラバスとギターとサックスとボーカルですね。4人組。
まあまあそれを聞いてね、そのステージの一番最後に曲歌ってたのかな。
まあそれもなんかね、鉄割りアルバトロスケットのね、
犬井くんの主催するクラブでのイベントだったんですけど、
鉄割りアルバトロスケットってなんか、鉄割りについても演劇集団が元になってた、
なんかパフォーマンス集団のような不思議なものなんですけど、
犬井あきとさんっていうのは今ちょっと小説家やってて、
本当にね何回も芥川賞候補になっては全て落ちているっていうので、
それを逆手にとって芥川賞落選集っていう本を出したりとかしている面白い人なんですが、
で、まあまあ犬井くんは置いといて、
で、その音の音で浜辺の歌を歌ったのを聞いた後のミユキちゃんの顔色がものすごい変わってて、
はぁーって顔してて、ものすごく感銘を受けたっていうかね、
15:00
なんていうんだろう、今思うとこの昇華集、ミユキちゃんの出てたのを聞いてから
それを思い出すと、あ、なんか先にやられちゃったみたいな感じだったのかなっていうふうには思うんですが、
まあどうだったんでしょうね、ミユキちゃん。
そこらへん聞いたことないんですけど、
それで目の前で繰り広げられる懐かしい曲とかで、
まあ純粋にもうグーって気持ちがなんか教習に支配されているところに、
もう実際になんか音像として縛り絵を思い出し、
英集を思い出しで、本当にね、かなりグズグズになりましたね、なんかもう、
その日は。
でもあんまり、なんていうんだろう、
メンタルがなんかおかしくなっちゃうぐらい、こう、わーってなっちゃって、いろんなものが絡まってきて、
でも本当にね、すごく良いライブでした。
あとはですね、なんか最近の出来事としても、結構話したな、20分だな。
じゃあ今日は畑山ミユキちゃんのライブを見て楽しかったよっていう話でした。
また他のことは他の回で話そうかなって思います。
気持ちが盛り上がっちゃってね、あの日は忘れられないライブになったなと思いました。
というわけで今回はこの辺で、
思考の迷子の中庭に少しだけ付き合ってくださってありがとうございました。
番組への感想お便りは、
Xでハッシュタグ、頭の中庭でポストするか、番組概要欄のメールフォームからどしどしお送りください。
ここまでのお相手はメイ・カッキンでした。
聞いてくださってありがとうございます。またお会いできたら嬉しいです。
17:37

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