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【第256回】夏休みに、5ヶ月ぶりに東京に帰ってきた息子の話
2026-09-21 17:16

【第256回】夏休みに、5ヶ月ぶりに東京に帰ってきた息子の話

春から長野で寮生活を始めた長男が一時帰省。かつては2人きりの車内でも会話を拒絶する態度を貫いていた思春期真っ盛りの息子も、久しぶりに再会してみたら思いがけない成長を遂げていました。思わず涙が溢れたという心温まるエピソードを是非お聴きください!


40’s Biz talkは月曜と木曜の週二回配信しています!パーソナリティは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠杉本浩一⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠柳澤大介⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠です。番組のコメントは ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#40ビズトーク⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ をつけて𝕏でポストしてね!番組への⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠お便り⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠もお待ちしています

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サマリー

柳澤さんが、長野県松本市の寮でサッカーに取り組む高校生の長男が、約5か月ぶりに夏休みで東京へ帰省した出来事を話す。かつては送迎中もイヤホンを着け、サッカーについて尋ねる父親と衝突していた息子が、帰省中は車内で音楽を共有しながら会話し、同級生たちとも過ごして家族との距離を縮めた。一方、寮へ戻る際には友人に親子でいるところを見られたくないという思春期らしい反応も見せた。息子の香水の残り香に寂しさを覚えた柳澤さんは、子どもと一緒に暮らせる時間の尊さを実感する。後半では杉本さんが、幼い3人の子どもを連れておもちゃの祭典へ行った大変な体験と、子どもが成長した後に過去の写真やLINEスタンプを懐かしむ気持ちについて語る。

長野の寮から5か月ぶりに東京へ帰省した息子
柳澤です。 杉本です。
今回の40’s Biz talkのテーマは、夏休みに、5ヶ月ぶりに東京に帰ってきた息子の話です。
これ、あれですよね。柳澤さんの息子さん、今、高校生で、 そうなのです。
長野の方とかにあるんでしたっけ、普段。 そうです。長野の松本市にありまして、
だから、3月の20日ぐらいかな、に寮に入って、 4月から学校始まりますけど、多少2、3週間前に入って、
で、8月なんで、もうちょうど5ヶ月ぶりぐらい。 はいはいはいはい。
っていう形で、もう妻も私も相当楽しみにしててっていう感じ。
なるほど、なるほど。
松本の方には、月に2回ぐらいは試合に行ったりするんですけども、 試合の観戦かな。
はいはいはい。 行ったりするんですけども、お昼とかは一緒に食べることはあるもの。
そんなに毎回一緒にいる時間が、その1日とか半日あるわけじゃないんで、
多分息子もね、東京に帰ってくるの相当楽しみだった感じ。
はいはいはい。
何やかんや言っても、向こうには、今息子さんサッカーで行ってるから、 何か遊ぶあれとかは別になくて、
いやでも周り結構何も、結構ないんじゃないの? 東京から行くと。
そう。寮の近くにイオンがあるので。
ああ、まあイオンがある。
地方だとイオンだですよね、結構多いじゃないですか。
そうですね。
まあ僕も妻も実家が出身が長野なんで、
夏休み。
そうなんだ。
子供がね、夏休みと年末年始だけ1週間帰れるんですよ。
はいはいはい。
じゃあ東京来たついでに帰りは長野のお互いの実家寄ってから帰るみたいな話したら、 もう東京にずっといたいみたいな感じになっちゃって。
ああそうなんだ。
やっぱりその中学時代の同級生とかみんな東京にいるから。
ああそうよね。
あとやっぱりその長野では買えない買い物原宿行きたいとかっていう。
はいはいはい。東京にもともと住んでるのに。
そうそうそう。
反抗期を越えて縮まった親子の距離
東京住んでるのにあれなんだ、もう地方のなんか人みたいな。原宿に行きたいみたいな、なんか観光客みたいなこと言ってる。
そう。でね、まあやっぱり、前もちょっと半年ぐらい前に話したかもしれないですけども、まあ反抗期だったわけですよ。
はいはいはい。
すごい反抗期で、まあ特にね、僕は息子と中学の時、その埼玉のサッカーのクラブチームで毎日夕方送迎してたんで。
はいはい。
まあ反抗期であるにもかからず、父と子が毎日一緒にいざるを得ないみたいな状況があって。
子供はね、行けないしね、そこに行く時は親の力借りなきゃいけないし。
そう。だけど子供は、本当はもう親の力なんて借りたくないわけですよ。
はいはいはい。
いろいろ言われたくないし。
はいはいはい。
そう、だから車にね、乗ってても、ずっとイヤホンをつけて音楽聴いてるから、車の中お会話ないんですよね。
僕もめちゃくちゃ話したいんだけど。
ああ。
そうだし、やっぱりサッカーで1学年45人ぐらいいるようなチームだったんで、サッカーって11人しか出れないじゃないですか。
はいはいはい。
まあ包帯も含めても15人ぐらい。
うん、そうだね。
親としては毎日一緒にいると、あんまりね、保護者はあんまりサッカーのことに口出ししないでくださいってすごい言われてたんですけど。
わかるわかる。最近どうなんだみたいな。試合には出れてるのかでも、一番聞かれたくねえってやつだよね。
わかるわかる。
だけど、結局その休みの日も会場まで親が送っていかなきゃいけないから、聞いちゃうんですよね。
明日出れるの?とかどんな感じなの?みたいな。
うーん。
そうすると、息子からするとそれもめっちゃうざいわけですよ。
はいはいはい。
だけどわかってるけど、まあ親としてもここまでやってるから知りたいみたいな部分もあったりして。
で、やっぱり年明けぐらいから結構親子喧嘩がね、増えてたんですよ。
はいはいはい。
そう、だからちょっとね、僕的には正直その3月に寮生活するときに、ある意味ほっとした部分は正直あったんですよ。
うーん。
これで物理的にね、離れることによって、その余計なことも聞かなくて済む。
はいはいはい。距離ができるしね。
そうそうそう。で、5ヶ月ぶりに帰ってきたら、息子もすごい話してくれるようになったんですよ。
へー。
そう、すごい話してくれるようになって。
うんうんうん。
帰省中の家族と友人との時間
で、やっぱりその時はね、松本から東京までは戻ってきたのは同じ寮の同じ部屋の子と、
はいはい。
新宿まではね、バスで帰ってきたんですよ。
あーなるほど。
そう。で、バスで帰ってきたから、そのバスターミラルまで新宿向かい行って、
まあ車に乗るじゃないですか。もう妻も早く息子に会いたいから、車の中で待ってればいいのに、
もう車から降りて、もう新宿駅をもううろちょろうろちょろしてるわけ。
もういないいないいないいないみたいな感じになって。
へー。
そう。で、まあようやく見つけて車に乗ったら、いつもだったらね、車に乗った後イヤホンつけて、
はいはい。
もう両親とはもう話さない。まあ妻がいたら多少違うんですけども。
はいはいはい。
もうそれはもうなく。
へー。
スマホのBluetoothを車のスピーカーとつなげてみんなで聞けたりするじゃないですか。
はいはいはい。
それをやってって言って、自分のスマホで音楽を聞きながら一緒に話すんですよ。
へー。
そう。だからこれだけでもね、その寮生活した甲斐あったなって。
あー。
出だしめっちゃいいわけですよ。
おー。出だし、出だし、うん。
出だし良くて、で実際その日帰ってきて、まあお姉ちゃんが降参でね、兄弟喧嘩も絶えなかったんですけども。
はいはいはい。
まあまあ兄弟も多少喧嘩するもののお互いにちょっかいを出すものの結構久しぶりだからね。
兄弟の関係もめっちゃいいんですよ。
へー。
そう。
すごいですね。
で、東京のその修学の時の同級生が、結果ね、その子たちと丸二日間遊びに行って、そのうちの、別々の友達だったんですけど、そのうち一日はね、友達たちが泊まりに来たんです、うちに。
へー。
5人ぐらい来たのかな、4人?
はいはいはい。
寮へ戻る息子と親子の複雑な距離感
で、本来であればね、東京にずっと一週間いると思わなかったから、
じゃあ帰りは車で送ってくけど、長野で2、3泊してからじゃあ松本の方行こうかみたいな話。
はいはいはい。
いやもう東京にずっといたいみたいな感じになっちゃって。
へー。
そう、じゃあまあそれだったらね、無理じゃないか、じゃあ東京にいようかって言って、最終日にもう直接帰らせて、送ってったんですけども。
はいはい。
なので、家族っていうか特に僕との距離がね、結構いろいろ、思春期がより難しかったんですけども、
はいはい。
すごい縮みなんですよ。
へー。
でね、結構名残惜しさもあるわけですよ、こっちも。
はいはいはい。
で、最後寮に着いた時に、結構荷物とかお土産とかもね、買ったりとか息子も自分で用意したから、
はいはい。
荷物を一人で持ちきれないから、部屋まで持ってこうかみたいな話してたら、もうやっぱりね、その時はやっぱり思春期モードに戻ってて、
何が晴れが反応するのかなと思ったら、友達とか同級生とかその先輩とかに、その親子でいるところあんまり見られたくない。
いや、うん。うん、わかる。
わかります。
めっちゃわかるわ。
確かにわかりますよね。
そういう覚えある?自分も。
確かにね。
確かにそうだわ。
自分もあって。
親の前でその自分見られるのも嫌だし、周りになんか親をあんまり見られるのもだし、複雑な気分ではありましたよね。
そう。で、車から、荷物は玄関まででいいとか言ってたんですけど、玄関まで持ってこうとしたら、パパは来ないでみたいな感じで言うんですよ。
はいはいはい。
ママはいいとは言わないんですけど、パパは来ないでほしいみたいな。
まあまあでも、いつもだったらここでね、ちょっとカチンと来ちゃうけど、もう今日はもうこれであれだし、あ、そういえば半年前もこんな感じだったなと思って、
うん。
一旦そこはぐっと飲み込んで、ああ、やっぱり寮生の子とか同級生って言うとやっぱりそういう感じになるんだなと思いつつ、
うんうんうん。
ああ、ちょっとこれはね、自分も中学生、高校生の時そうだったから。
ああ、そうでしたよ。うん、そうだった。思い出しましたよ、今の話って。
香水の残り香に感じた寂しさ
そうそう。で、妻はね、一応息子も来ないでとは言ってるんだけど、妻はもうガツガツ言って部屋まで行っちゃうわけですよ。
あ、それはすごいですね。
そうそう、だけど妻はあんまり言わないっていうかね。
いや正直でもなんかあれですよね、息子としては実は母親にはやっぱり弱いんじゃないかなと思うんだよね。
いや多分ね、それはあるんですよ。
ガツガツ来られると。で、うざいなと思ってるんですよ結構。うざいなと思ってるんだけど、うざいなと思う一方で、でも母親としてしょうがないなみたいな感じになってるのかも。
でも男はやっぱり男ですから、やっぱりもう。だから男なら嫌やもん、いいえ、ここまでだよ。
いやでもちょっとね、母親にはちょっとそこは言えないよって、やっぱり父と母は関係違いますよね、思春期の男の子からすると。
いやーすごくわかりますし、いいですね。
そう。で、やっぱり家族で過ごす時と、その友達がいる時と、やっぱ感じが変わるんですよね、思春期の子供って。
で、帰りね、妻の実家の方に一泊して、僕だけ仕事があったから先に東京帰ったんですけども、やっぱりそれまでいきなり長男も帰ってきて、結構大人数でワイワイしていきなり一人になって、東京に帰ってきて、娘も友達と遊びに行ってていなかったんですよ。
でも一人なんですよね、東京の。まあ4人住めるところで一人だと結構ガランとしてて、思春期の息子だから、かつ香水をつけてるんですよ息子が。
だから、東京に帰ってきたら家が息子がいた時の匂いがするんですよ、その香水の。で、それがね、めっちゃ寂しいんですよ、一人で。
香水だけ残ってるんだよね、かすかに。でもこれも消えちゃうんでしょ。
そう、匂いがね、1日2日すると消えちゃうんだけど、でね、もうあまりにも寂しかったから、もう数年ぶりぐらいかな、涙がポロッと出ちゃって。
そうなんですか。
そう、涙がポロッと出ちゃって、まあその日からね、戻ってきた午後から仕事だったから忙しかったんだけども、で、次の日はもう出張でね、ちょっと地方の方行かなきゃったりしなきゃいけないからもうバタバタで、次の日にはもうその寂しさみたいなのも。
仕事の喧騒にね。
そう、飲み込まれたんだけども、なんか涙が出るなんて多分もう4,5年ぶりぐらいだったんで。
うーん、なるほどね。
そう、ある意味寮生活してくれて助かってる部分と、まあ離れたからこそ親子関係が良くなるみたいなことが、ちょっと夏休みの1週間という短い間の中で。
すごく良い、なんか人間の話を聞きましたね。
本当ですか。
いやー、今すごいね、柳沢さんの話が、情景がこう描かれてましたね。
すごく、最近の多分ね、話でしょ。
そうそうそうそう。
うん、すごく良いですね。
まあそうなんだよね、だから私も今の話聞いてて、自分もそうだったなっていうね、やっぱり。
そうなんだよね。
俺も高校1年生の時に香水つき始めたんだよ。
やっぱり高校生って初めて俺ジェルつけて、前髪なんかツンツンのヘアにして、香水つけたカルバンクラインつけてたね。
流行ったよね、あの時。
うちの息子もカルバンクライン。香水はどれ使ってるかわかんないですけど。
今もカルバンクラインちゃんとあんの?
下着とか。
下着ね。男が最初格好つける時のブランドってカルバンクラインじゃなかった?
いやー、でも今でもそうなのかな、それだったら逆に嬉しいね。俺もそうだったんですよ。
そう、それをね、服でもちょっと着ていいなみたいなの着てたりして。
ちょっとちなみにさ、私たちの世代からするとカルバンクラインって若いやつがつける、若干軽い感じの大人のね、40's Biz Talkの40'sがつける感じのあれではないと思うんですよ。
でなんか、下着とかでもカルバンクラインとかやったらさ、あんまり表では言わないけど、ちょっとこいつなんか気取ってんの?若造りじゃないのがやつ。
でもこれ高校生が履いているとか、大学生が履いているっていう時に、ちょっとね、普通のあのイオンとかでそれこそ買ってきた3枚1500円とかのなんかあるのさ、僕それじゃないわけですよ。
そうそうそうそう。
それがいいね、なんかとてもね。
でその香水もさ、なんか柳澤さんとかもやっぱりこれ高校生がつける感じのみたいな感じでしょ?
そうそうそうそう。
いやわかるわかる。すごくわかる。
そう。
いいね。
幼い子どもとの喧騒と将来の懐かしさ
いやだからね、何度も出るけど、まあ杉本さん達まさに今小さいって大変な時じゃないですね。
いや本当ですよ。いやそれを今重ね合わせて、俺にもそんな日が来るのかなって半分思いながら。
そう。
今だって柳澤さんさ、一人になって寂しかったみたいな話じゃないですか。
うん。
私なんか今あれですよ、部屋に鍵付けて僕自分で一人締め出して一人にしてるんですよ。
そうやってやってて、とにかく一人になりたくて、でも今日だってさっきね、メッセンジャーで言いましたけど、
急にさ、なんかおもちゃの東京問いおもちゃなんて。
はいはいはい。
毎年やってる、昔からやってるおもちゃの祭典みたいのがあるんですよ。
うんうん。
それはなんか余計なことに妻が見つけてきちゃってさ。
はいはいはい。
でしかも妻今日仕事なわけですよ。
あーなるほどね。
仕事なのにワンオペ、私ワンオペで実家にね、親と見ながらあれしようかなって思ったんだけど、
そんな展示会とかに親もう80何歳とかですから、もう当然これないみたいな感じだから、
それで一人で4歳2歳1歳を連れて、しかも最終日で大混雑ですよ。
はいはいはい。
もうそれをあの二人乗りのベビーカーをしてえっちらおっちらをしていって、
でもう例によってさ、4歳の娘はまだいいんですけど2歳の子はなんか非売金のやつを欲しがっちゃって、
これが買いたかったみたいな。
これは金で解決できないんだよっていうねところと、
でその間にこう1歳の子がこうして教えて、
ミャーって泣いてきてみたいなので、
パパ先行ってるよみたいな4歳が。
もう勘弁してくれ、もう助けてくれって俺はもうずーっとその時に叫んでたんだけど、
これがまあその喧騒も一時だっていうね話前しましたけど。
そう、だからやっぱり未だに写真を見るじゃないですか過去の写真。
やっぱり杉本さんの今の年齢ぐらいの時の子供の写真を一番見るんですよ。
あそうですか、え、そのもうすごい大変だったなみたいな時の。
でもその頃って大変だけど、親にべったりっていうか。
子どもの写真で作るLINEスタンプ
べったりですね。
そう、だから可愛いんですよね今から振り返ると。
今だともううるさいけどさっきも今これ来る前にクルリンパしてって話を3回くらいして、
出る前に絶対なんか儀式みたいのがあって、
もうそれやんないと話しくれないから、はいはい早くやって早くやって、
柳沢さん来ちゃうからって言ってやってたんですけど、
それもね、そうか、そん当然もうクルリンパにはしないもんね。
で、見てねもね、使ってるんですけど見てね使ってたら、
撮った写真をLINEのスタンプにしませんかみたいなのが来るんですよ見てね。
来る、来る来る。
そう、それでね、あまりにも僕その後息子が書いた後寂しいから、
そのLINEのスタンプで子供たちが小さい頃のスタンプを作ったって。
まんまと。
まんまと。
え、それあれでしょ、見てねの中で10年前の写真ですみたいなの多分出てくるでしょ。
あれえげつないよね、あれ。
いや俺2年前のやつですとか見ちゃう、今でさえ2年前の、
こんなちっちゃかったときのってなるじゃないですか。
あれはそんなね、このなんかちょっと涙もほろりとしている柳沢さんに
スタンプ作りませんかって。
おっしゃうよねそりゃ。
でもそれでスタンプ作って家族のLINEとかで送るんですか。
そうそう送って、なんでこんなのやってんのみたいな、
多分家族からすると息子とかからすると。
思ってるよね。
そうなんですけど。
息子からするとちょっとねうわーってうぜえみたいな。
思ってると思うよ。
でもね親の心今知りようがないじゃないですか子供たちって。
そうそうそう。
知るのはね、その子たちが親になった時なんですよね。
その親たちがその時どう見てたのかなっていう。
でそれでねスタンプ使っちゃったらもうそれ以外のスタンプを使えなくなっちゃって、
もう思い入れが強すぎちゃって。
はいはいはいはい。
そうだから杉本さんも15年後ぐらいにこういう気持ちになるんだろうなっていう話です。
確かにでも子供たちが2人生まれた時のスタンプはその見てるんじゃなくて、
うちの妻がなんかLINEってクリエイターのスタンプ作れるじゃん。
はいはいはいはい。
作ったやつがあってたまに使っちゃうんですよね。
めっちゃちっちゃい時のハンドショット可愛いなんかもう人でもない状態の時のやつがなんかね、
可愛くてまたでも作るんだろうな確かに。
なのでちょっと頭では分かっているけど一緒に過ごせる時間って、
やっぱり特に息子だと15年間しか一緒に住めなかったんで。
そうですね。
なんか大切にはしてきたつもりなんですけども、
一緒に過ごせる時間ってすごく尊いんだなっていうしみじみとした夏休み。
いやーいい話でしょ。
17:16

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