『ママだって人間』のNちゃんがもう中3/『母がしんどい』/星新一方式/受験のノウハウではない/清田が愛読していたFacebook投稿/公立中学はヤバいってみんな言ってくる/中学受験/昭和の公立イメージ/歩いて行けるし給食がある/結局どこに行っても同じ/いろんな価値観が渦巻きまくってる/周りに影響されやすい/母親への怒りとつながってる/毎週学校説明会/親と子どもセットで行く/Web出願/BMSGのライブチケット/スプレッドシート共有/受験一本にすると振り回される/塾は伴走してくれない/親の伴走めっちゃ効果ある/子どもの学力が自分次第で上がる/親としてやらないと決めた5つのこと/取っ組み合いのケンカをする親にはなりたくない/伴走させてくれる関係/過干渉の内面化/子どもが勉強できていない現実に傷つく/親との相性/ベースの信頼関係/親の自己実現/娘が青春を謳歌できる高校はどこ?/青春ゾンビ/過干渉の定義/母親に決められた女子校/青春偏差値/進学実績じゃなく男女比/親でも子でもないわけのわからない化け物/辛いときに話を聞いてあげられる存在/自分の青春はBMSGで/立教ゾンビ/ポイントに戻ってくる/ゾンビだった自分を面白いと思う/自己理解/とにかく瞑想が好き/ピース綾部の動画/アメリカが何年住んでもずっと好き/自分が何を好きなのかわからなくなる/子どもが10歳ぐらいになってできた心のゆとり/石が好き/本が好き/瞑想中心の生活/呼び声を感知するのは難しい/みんながやっているからやらせる/人間は形状記憶/漫画家になる夢を邪魔された/邪魔しないのも価値観?/本人がやるしかない/金だけ用意しておく/受験はチーム戦/痴漢問題/立ち返る先/子どもの内申書の「3年間の活動」を一緒に書けたことに癒やされた/毎日話してくれた/自分がなりたい親になれている/こういうのは金にならない/またすぐゾンビになっちゃう/先輩たちの俗流経験論/『喫茶 行動と人格』/『アイヌもやもや』/『アイヌそもそも』
-
-
メゾン桃山はこちらから!
-
親番組 桃山商事
-
おたよりフォーム
-
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
漫画家の田房永子が、中3の娘の高校受験をめぐって、公立中学への不安、学校説明会やWeb出願の情報処理、親の勉強の伴走について語る。受験に集中するあまり、娘が青春を謳歌できる高校を探す「青春ゾンビ」になり、その焦りが母親への怒りや自分の青春の未完了感とつながっていることに気づいた。田房は、娘の進路を自分の願望で決めるのではなく、辛いときに話を聞き、必要なときに支える親でありたいと立ち返る。瞑想やピース綾部の動画、石や本への興味を手がかりに、自分の好きなものを取り戻す過程も話される。親子の信頼関係があれば勉強を一緒にすることも過干渉とは限らず、夫婦で異なる視点を補いながら受験に向き合っている。最後に、子どもの活動を一緒に振り返って内申書を書く中で、毎日の会話と「なりたい親」でいられた実感に癒やされた経験が共有される。