1. 水中の会社員たち 〜30代ふたりの雑談Podcast〜
  2. 4|中学受験は最後の青春である
4|中学受験は最後の青春である
2026-06-17 38:21

4|中学受験は最後の青春である

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台風下の特殊運用/ おまる記念日/ 5年ぶりの出社/ 久々に日記を書いた/ 懸垂ができる公園/ 骨太な本を読み始めた/ 岩波文庫を探しているときの背中/ 中学受験の世界/ 小学校のサッカークラブの思い出


エピソード内で言及した本:

『論理哲学論考』ウィトゲンシュタイン〈著〉

https://www.iwanami.co.jp/book/b246897.html


『二月の勝者』高瀬志帆〈著〉

https://bigcomicbros.net/work/6358/


出演:村田、中野

収録日:2026年6月3日、2026年6月8日

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、村田さんと中野さんが日常の出来事や最近の関心事について語り合います。中野さんは台風の日に保育園の休園を心配しつつも、非日常へのワクワク感に気づいた経験を共有します。一方、村田さんは原則リモートの中、台風一過で人が少ないオフィスに出社し、その静けさに少しワクワクしたと語ります。また、中野さんの息子がおまるでおしっこできたという「おまる記念日」の出来事も紹介され、トイトレの進捗に喜びます。 村田さんは5年ぶりにオフィスに出社した際に、通勤中の時間を活用して日記を書き始めたことを明かします。日記を通してPDCAサイクルを回すことの重要性を感じ、また、懸垂ができる公園を見つけた喜びを語ります。一方、中野さんはウィトゲンシュタインの『論理哲学論考』という難解な本に挑戦し始めたことを語り、岩波文庫の装丁の魅力についても触れます。さらに、中学受験をテーマにした漫画『二月の勝者』を読んだことで、中学受験に対する見方が大きく変わったと語り、その教育的な側面や親子の関わりについて考察します。 後半では、子供時代のサッカークラブでの思い出話に花が咲きます。中野さんが試合中に相手キーパーの手を骨折させてしまったエピソードや、親たちが子供たちのために懸命に送り迎えをしたり、時にはユニークな方法でケアをしたりしていた様子が語られます。子供の頃は気づかなかった親の愛情や苦労に、大人になった今、改めて感謝の念を抱く様子が描かれています。

00:00
こんばんは、村田です。
中野です。
台風下の特殊運用と子育てのワクワク感
えー、本日会ったこと。
はい。
中野はなんかありました?
俺か、俺からのターンね。えーっと。
俺からのターンでもいいよ、俺は今日は。
いや、じゃあ薄いから俺の方から。
いくと、あのー、今日収録してる時、あのー、台風が出た。
朝方、特に。
今は大丈夫な、東京は。
今も全然大丈夫だけど。
あのー、それでその前日、なんか保育園に今子供入れてるんだけど、
前日にその保育園から警報レベルが4ぐらい、または電車が止まるみたいなそういうケースがあった場合は保育園救援ですと。
で、そうなると、実際、仕事できんやろなと思って。
家庭的にどういう運用をするかなんて考えながらなったけど。
結果的に、台風はそんなに影響なくて、大雨結構降ったし。
河川の高台警報が結構出てんけど、そんなに生活には全然問題ないし、保育園も全然やってるし。
普通運用やって、結果的に。
そこにやっぱ、まだワクワクできる自分がいるなっていうのを気づいて。
小学校ぐらいの時とかさ、大雨、ちょっと学校休めるかもとか、あの辺の感覚があったやんか。
あったあった。
それがまさに保育園を入れてる子供がいることによって、あの非日常感みたいなのが、
もしかしたらこれなんかちょっと明日、この家庭内の生活ちょっと特殊運用を思わせなあかんかもしれないなみたいなのを、
ワクワクした自分がいたっていうのに気づいた1日でしたね。
いい気づきやなそれ。
いやでもやっぱワクワクするよな。
俺も今日は原則リモートやってんけど、うちの部署は。
はいはいはい。
でも俺はもう普通に、関西は特にそうやけど、朝起きたらもう全然台風過ぎ去ってて。
あーそうなんや。
全く問題なかったから、もう出社したれと思って出社して。
むしろそうね。
そうそう、めっちゃ人少なくて、なんかちょっとワクワクした。
いつもと違う感じが。
そうやね、なんか、前までもそんなのあったけど、なんか子供生まれてからなんかその感覚がちょっと大きかったなと思って。
増えた。増大した。
増えた感が。
まだちょっとこう、子育てのイレギュラー感。
てかまあ子育てってずっとこう、なんていうんやろな、安定せえへんと思うんやけど。
子が成長していって、これで合ってるんかみたいなちょっと不安を腹に見ながらやってると思うんやけど。
そうね。
なんかその辺が合わさって、なんか不安でありつつ、なんかちょっとワクワクできるなみたいな。
より特殊運用感が際立ったんかな。
かもしれんね。
逆に俺、出社したのはこと自体は通常運転やからな。
人がおらんかっただけで。
確かに確かに。
そうかそうか、それはあれやな。保育園に入れてるからこそのやつかもしれんな。
かもしれんな。てかまあ、子育て案外楽しめてるんかもな、そう。
いいっすね。
はい、という気持ちだったね。
息子のおまる記念日とトイトレ
俺はね、今日はアニバーサリー、今日は記念日でして。
あら。
あの、我が息子が、おまるでおしっこできました。
すご。トイトレってやつ?
トイトレってやつやな。
この前、てかほんまにおまる買ったばっかりやねんけど。
今日試しに、なんか、まあ俺はおらんかったんやけど、奥さんが、
風呂入れる前に、ちょっとおまるに息子座らせて、
シーシーって言ってみ?って言ったら、出たらしい。
すご。
天才かもしれん。
という。
早いな、でも。
いや、おっきなアニバーサリーだな。
おっきな日やね。
で、まあそんなもんだから、2歳前後とかで練習し始めるのかな。
あのね、そうなんやろな。
もう奥さんが保育士っていうのもあって、
強すぎるな。
もう何人もの子供のおむつを取ってきた保育士さんやから、
造作もないことかもしれんな。
一人のおむつ取ることなんて、って言ってた。
かっこいいな。
仕事人やね。
何人取ってきたと思ってんのって言ってたから。
すごい、それはでも、おっきな、
それ、でも、まあでも、どうなんやろ、一発いけたらもういけんのかな、そんなことないな。
いや、そんなことないと思うわ。
そうやね。
ちょっと、一瞬、ごめんねけど。
なんかね。
子が泣いてる。
子が泣いてるね。どうぞどうぞ。
そっち優先で。
お疲れ様。
どうもどうも。
どうもどうも。
5年ぶりの出社と日記、懸垂ができる公園
いやー月曜日早いっすね。
月曜日自体が?
月曜日が来るのも月曜日自体も早いわ。
もう全てが早い。
やばいな。
やばいよ。
もう水の中を流されてます。
確かに。確かに。
こんばんは、村田です。
中野です。
お疲れ様です。
頑張ってます。
いやー、どうやった?今日は。
もうね、5年ぶりぐらいに出社して。
え?まじで?
5年は盛りすぎる。
費用的にね。
費用的にね。
かなり久々に出社してんけど。
出社してる時間ってすごい暇やんか。
通勤中ね。
通勤中ね。
それを久々に体験してんけど。
何もできんから、
久々に時間をとって日記をちゃんと書こうって慣れて。
日記書いたらさ、
昨日何やったかなとか、
今日は何やるかなとかを整理して。
特になんか、
俺が一番日記やってていいなって思うのは、
ちゃんとPDCAも制服みたいなのを持ってて。
見直すってこと?
そうそう。
まさに水中のように、
なんとなく過ぎ去ってまうんやけど、
あれあの時こうしたらよかったんちゃうかとか、
これもっとこうできたんかなとか、
いろいろ気になった部分をもうちょい調べたりとか、
みたいなのをやるための日記やと思ってて。
で、まさにその時間に当てれたなっていうので、
久々になんかいい時間をちゃんと過ごしたなと思って。
で、
昨日筋トレっていうか、
ジム行って、昨日。
で、それを振り返ってて。
で、俺なんか減衰やんねんけど、
ジム行った時に。
減衰俺すごい好きやなと思って。
背中が筋肉痛になってんの、
俺結構気持ちいいなと思って。
それすごくない?
俺も筋トレすんねんけど、
背中って筋肉痛に全然ならへんねんけど。
ほんま?
減衰まず一発だよね。
ほんま?
そうでもない?
減衰はでも確かにやってないかも。
俺ディップススタンドっていうやつ分かる?
分からん。
こう、自分の腰の高さぐらいのバーみたいなのがあんねんけどさ。
うんうん。
それをグッて自分の体押し上げるやつ?
そう、グッて押し上げるやつがディップスやねんけど、
それにこうぶら下がって減衰とかもできんねん。
それそれそれ。
俺それの減衰の方をやってるって感じ?
それでもな、やっても筋肉痛ならへんねん。
ほんま?
やり方下手なんかな。
下手ないもんな、多分。
それをやると背中すごい、
全体を鍛える感があって、
すごい気持ちよくて。
いいね。
気持ちよかったなと思って。
家とかでもやろう。
週1はちょっとあれやなと思って。
もうちょい頻度上げたいなと思って。
家やるのもどうかなって思って、
タクトレ、減衰とか調べて。
それでもドアにつけれるやつとか、
ぶら下がり健康器とかいろいろあんねん。
検索したら出てきて。
それ買うのもあれやなと思って。
公園にさ、たまにぶら下がり健康器具とかがあるやんか。
あれ使えへんかなと思って。
自分の住んでるとこスペース、
減衰、公園で調べたら。
ヒットするんすか?
減衰ができる公園をまとめたサイトがあって。
俺と同じ経路で行き着いたやつがおるって。
先人が。
需要あるんやそれ。
で、近くにあるんやってなって。
ちょっと明日から仕事疲れたらいいしたら、
休憩がてら。
減衰しに行こうかなっていう、
浮気抜きを得たやつじゃね。
いい1日過ごしてるな。
いやマジで座りっぱなしとか体に悪いって言うもんなほんまに。
そうやね。
散歩がてら公園行って減衰して。
そうそうそうそう。
ちょっとやろうかなと思って。
っていうのとやっぱほんま、
なんでも先人はいるなと思ってインターネットには。
いるな。
すごいよな。
難解な本への挑戦と岩波文庫の魅力
またはどういう1日やったんすか?
本が届きまして。
Amazonで頼んでて。
いやネットで探しててんけど、ネットじゃないわ。
本屋さんで探しててんけどなかなか置いてなくて。
でこの前さ、ちょっと骨太な本を読みたい欲望があるのかもしれないっていう話をしてて。
ちょっと実行に移してみようと思って。
素晴らしいな。
論理哲学論考っていう。
ウィトゲンシュタイン。
ウィトゲンシュタイン?
知ってる?マジ?すげえやん。
さすが。
すごいな言ったね。
純粋なんちゃうり?
なんか、純粋分からへん。
この人が生前に残した唯一の本らしい。
純粋。あ、じゃあこれ監督。
この人1冊しか本書いてへんで。
えー。
で、あの、小川さとしさんやったっけ?確か。
小説家がいいもんやけど。
あの人が哲学結構強くて。
おー。
その人が小説以外でほんまに人生で読んでよかった本の1つがこの論理哲学論考。
あとは小説やねんけど。
かっこいい。言ってみた。
そう。で、いやどんなもんなんやろと思ってちょっと挑戦してみようかなっていう。
おー。おねぶとそうやね。
そう。もうこれこそほんまに耳を塞いで何回も読んだかなと思って。
うお。
いやなんかもうそれ、なんか手元にあるだけでテンション上がったりするし。
そうやね。
もはや。
そうやね。このさ、あの岩波文庫の青色な。
岩波ね。
これな。
岩波かっこいいよな。
かっこいいよなこれ。
まじでかっこいいよな思ってるだけで。
俺もあの本屋でその棚にいるときでさえ俺かっこいいと思うもん。
わかるわかるわかる。
俺も探しに行ったとき自分かっこいいと思って探したもん。
しかも青のとこ探したよねこうやって。
この背中。ああそうやな。この背中誰か見てくれてるもんな。
いや、いいね。いやいいね。だいぶいいねそれは。
ちょっと挑戦するわ。
うーん。
そう。だから会社から帰ってきてポスト見てこれが入っててテンションが上がった1日やったわ。
確かに。あ、でも本屋にないんや。なかったんや。
ないね。
論理哲学論考を読むっていう本があったんや。
ああ。
でもこれ自体はなかったんや。
うーん。
確かに原書当たるのはまあないもんね。
そう。これ関連は確かにめっちゃあった。100分で名著とか。
ああ。いいよね。
いや、でもちょっとほんまに原書読んでみて、いかに自分が理解できひんかみたいなのもちょっと理解したいなみたいな。
はいはいはいはい。
で、耳塞いで最後まで読んだら見えてくる世界があるっていうのがほんまかどうかっていうのもちょっと試してみたいなと思って。
すごいね。
実験がてら。
年単位とかで考えちゃう?考えらんかな。
いや、期待やね。ちょっと定期的に進捗を伺いたいところがあるね、それは。
もしかしたら別人になってるかもしれんわ。
確かに。
中学受験の世界と漫画『二月の勝者』
最近、2月の勝者っていう漫画があって。
おお。2月の勝者聞いたことない。
中学受験の話で。
あ、その勝者ね。勝つ者。
で、東京にいるからなんとなく、今東京とか大阪はそうかもしれんけど半分ぐらいが中学受験するらしくて。
小学生の小6の半分か。
私立中学無償化とかかな。
とかもあるかもしれんし、基本というか、やっぱ、和学校にいい教育をというか、っていう一心やと思うんやけど。
で、高校っていうか、いい大学に行くんやったら高校もいいとこ行かなあかんってなって、そうなったら中学からいいとこ行かなあかんみたいな、どんどん前倒しになってる。
就活とかと同じやと思うけど。
どんどん早よ早よなって、中学受験が今かなりホットみたいな、たぶんそんな時期やと思うんやけど。
で、なんか、
俺らはなんか普通の国立、公立でずっと行ってさ。
で、そのまま行って、だからなんとなくこう中学受験とかってなんか、医学部行きたい人らが行くとか、なんか、
あとちょっと、お受験というか。
お受験ね。
そこまでする?みたいなちょっとこう冷ややかな目で見てたりもした側面もあると思うんやけど。
あったあった。
東京にいて半分ぐらいが受験するってなった時に、果たして俺は泣かされずに公立を選べるかどうかもちょっとわからんなあと思って。
中学受験ってどんなもんかなっていうのをちょっと漫画から入ろうと思って。
で、あし、まあ2月の勝者って結構、なんていうか、有名な漫画でおもろいみたいな記事だから、
なんかそういう意味でもちょっと読んでみたいなと思って読んでてんけど。
最後、俺の奥さんとも読んでてんけど、もう泣きながら読んでて。
やっぱストーリーが、子供、てかまあ家族やね。
中学受験ってやっぱ子供単体ではなくて、やっぱ親のサポートももうほんまに大事な受験やから、
高校とか大学とかはさすがにもうそろそろ子供1本で頑張るみたいな感じだろうけど、
中学受験とかまあ小学校、小学生が受けるから。
あ、なるほどね。まだ子供が幼いから。
小6の受験やからね。親側の支援とかすごい大事で、
それぞれの家庭のストーリーとか、頑張りとか、
もうすごい描写されてて、すごい来るものがあって、お互い泣いててんけど。
で、なんかそういうお受験とか冷ややかな目で見てた自分が、
あの漫画読んでかなり中学受験に対してポジティブに今は捉えてて。
あ、そう。
うん。なんかありかもしれんと。
で、今YouTubeで中国受験みたいなんで調べて。
マジで?
YouTuberされるみたいな。
ちょっと早くない?
だいぶ早いね。
そうなんや。ちょっと読んでみようかな。
なんかすごい、なんかシンプルにまあ中国受験とかって全く知らん世界すぎるやんか。
知らんすぎる。
順風に降り着いてたから。
でもなんかその、なんか一個なるほどって思ったのは、
男子高とか女子高とかってあるやん。
あの辺とかもなんかよくわからんなと思ってんけど、
一つああいうののメリットというか、
一つにそういう鉄道オタクとか、
男子高に関して言うと鉄道とか文化系のオタクっぽいやつらが、
子供らが所属するような部活とかサークルとかっていうのは、
男子高やとほんまに伸び伸びできると。
もう異性の迷惑にせずに。
そうそうそうそう。
自分らのしたいこと、まあ趣味というか、
好きなことに没頭できるみたいなのを、
しかもそれを6年やれると。
中高。
中学、中高で。
ほんまにのんびりそこに没頭できるみたいな。
っていうメリットがあるよみたいな話があって。
それだいぶでかいメリットやな。
でかいよな。
なんか効率とかまあ教学っていうのは、
なんていうか、
他方面にこなせる人材になるような気がして。
それをひるがえって考えると。
身の振り方が上手くなるみたいな。
上手くなるみたいな。
そっちの路線ってことやな。
でもなんか俺らはさ、
そうなってるけど、
やっぱオタクに憧れる面ってやっぱあるやん。
あるね。
研究技術のやつに憧れる、
かっこいいと思ってしまうとか。
とかってなったら、
そういうのんびり6年間、
自分の好きなことできるっていう環境っていうのは、
これは結局親の慣れなかったやつを
子供に投影してしまうっていうだけなのかもしれへんけど、
そういう世界もあるんかなと思うと、
結構ありかもしれへんと思うので。
自分がやりたかったことをやってほしいみたいな感じなのかもしれへんけど、
っていう側面はあるなというのを気づいて。
やっぱこういう知らん世界をシンプルに知るっていうのは、
その中国受験も含めてやけど、
おもろいなっていうと。
楽しみになってる自分がいるなと。
我が息子の将来が。
そうそうそう。
中学受験の過酷さと親の青春
いやでもほんまに、
親子二人三脚で挑まなあかん。
親側ももう青春というか。
そんな感じなんや。
親側ほんまにすごい大変で、
中学受験って2月1、2、3で、
1日2日3日ぐらいが本番で、
で、1日に2回受験とかするね。
で、その日の夜10時とかに合格発表とかあって。
でももうテスト終わった瞬間からその先生らがバーって咲いてしまくって、
で、その夜合格発表とかのそのスピード感らしくて。
だからもう1日の間にその、
午前中受けてたやつが落ちて、
午後に受けてたやつが受かるとかを1日でやるみたいな。
午前、だから2個受けるって2個違う学校受けるってこと?
そうそう。
で、その日のうちに両方合格発表みたいな。
そう。
めっちゃジェットコースター。
それを3日やるみたいな。
ほんまにジェットコースターで。
そんな浮き沈みを大人ってか、
大人ってからした記憶もまるでないし。
そういうのが味わえるっていうのももう最後やなと思うと。
そんなにこう、ジェットコースターの日々があるっていうのは。
合費でお願いしますとかないもんな、大人になって。
ないよな。
その提案がアプローブされたからってそんな泣いたりせえへんし。
しない。
1.8億円予算取れました。
ちょっとテンション上がるけど。
お疲れ様でした。
大人の対応して。
どうもありがとうございましたみたいな。
っていうぐらいの、あれだと思うけど。
ほんまに多分相当テンション上がるし相当テンションが下がるやろなと。
その感情の上下はもうそこでしかないやろなと。
そこでしかない感情を味わえそうやな。
しかもまたさ、自分じゃない我が子っていうのがまた一個全然違うやん。
そうやね。
違う、自分の大学受験とかとはまた違う感情とかもあるそうやし。
我が子が努力した姿を見ててさ。
どっちもそうやけど、受かりましたもさ、ほんまに泣けるしさ。
あかんかったもさ、泣けそう。
ほんまにそう。
そんなんを想像してもて泣いたってことやろ。
小6からとかじゃなくて小3とかからスタートする子はいっぱいおるらしくて。
3年とか3年とかの単位で頑張ってきたやつが合格するしないと。
こんな日だかどうかみたいな。
しびれるから。
しびれるね。
こんなちっこい子が、小3のこんなちっこい子が一生懸命頑張って、
ゲームしたいのに我慢して。
で、高校受験とか大学受験とかやっぱ成分、親側の成分がどんどん薄れていくから。
確かにな。
そういう見方したことなかったな。
ちょっとほんま読んでみてほしいわ。
まだ10年ぐらい先の話だけど。
赤ちゃん本舗での感情の想起と親への感謝
でも読んでみるわ。
最近、赤ちゃん本舗に行って、ほんまに久々に。
赤ちゃん本舗最近行った?
行ってない行ってない。用事ないもん。
いやそうやんな、俺らもほんま久々に行く用事ができて行ってんけど、もう赤はやばいよ。
その妊婦さんとか、その新生児ってこう不安と期待が渦巻いてる親子がいっぱいおってもうね。
もうそれ俯瞰で見れるようになった。
そうそう、アイテムそのなんかガーゼとか、あとあのベビーバスとかさ、ほんまあのち2機にしかいらへんものがいっぱいあってもう赤はやばい。
溢れる?
溢れる。
感情の器から。
すごいわあれは。
あ、そうなんや。今言ったらそうなるんかな。
今言ったらすごいよ。ほんまみんな頑張ってって言っちゃうもん。
いやほんまやな。しかもしんどい時期やしな。
そうそうそう。ほんまにさ、ネットとかいろいろあるけど、なんかほんまに何が正しいかとか、これでいいんやっけみたいな、なんかずっと不安やったり、
子供に合う合わへんとかいろいろあるしさ、これベビーベッドはいらへんとかさ、もうなんか一生論争あるやん。
全て選択の連続やもんな。
あれの中で選んでさ、なんかその辺のこう、ていうのが、不安と期待って言ったんやけど、もっといろんな感情が顎にあった気がして、なんかそこも含めてこうすごい想起される場所やって。
確かに濃いやろな、感情がそこの場所。
いやすごかったわ、なんかほんまに。
すげえな、感受性豊かやな、中野。
いや、ちょっとあこやわが行ったら多分、通ったらね、子供の頃だけ新生児とか通った人らはみんないろいろな感情がこう出てくる場所やと思う。
あれはちょっとすごかったわ。
俺らの親に対してのこう、思うところもいっぱいあるよな。
ある。
よう育ててたなというか。
俺らの子供時代は、昭和が、俺ら平成生まれやけど、ほとんど昭和やとすると、
なんか当時のこう、今でいうオールドファッションな文化というか、習慣もよく頑張って子育てしてたんやなとか。
シンプルにまあ、子育てはんやったんやなとか。
なんか偉そうやけど、よう育ててくれたわっていう感じになるよな。
なんか普通にすげえみたいな。
いや、ほんまに思うわ。
俺らでいうと、サッカー行かしてもらってさ、小学校のちっちゃい頃から。
小学校サッカークラブの思い出と親の愛情
江戸に人が借り出されててさ。
いや、ようやってくれてたよな、ほんま。
ほんまにようやってたよな。
親は親で、親間の関係とかきっとあったやろうしな。子供から見えにくい。
あったやろな、そうやで。
いや、そんなしがらみを乗り越えてやってくれたって思ったらな、お前で。
感謝でしかないよな。
ほんまに。
まあ、出世してたとしたら、もっと責任やら仕事やら忙しくて。
その中で、資準期がどうとか。
サッカーの送り迎えとかやってるわけやろ。
そうやで。
学校の中の悩み事とか聞いたりとか。
俺も会社の悩み事あんねんけどって思いながらってことやで。
そうやで。
でも言われへんやん、子供には。
俺、小学校の時に、全くなんでやったかわからんけど、すごい先生に怒られて。
親に電話させられたというか、電話して。
親を呼ぶのかな、ちょっと忘れたけど、そういう話があったのがすごい覚えてて。
その時とかも、親側は最悪やろなって思って。
最悪やろな。
最悪やったよな。
急に学校から電話来て。
子供から電話来て。
学校から親に電話したんかな。
俺が喧嘩したんかな、悪口言いすぎたんかな、ちょっと忘れたけど。
そんなことしてたっけ?
イメージないかな、あんまり。
6年1組やった?
村田とだって俺、クラス一緒やったっけ?
3年は一緒やったかもしれんけど。
3年一緒か。
6年は違うよか、違うな、5、6年は違うよな。
岩本先生?
岩本先生。
こっち片岡先生やから。
そうだね、5、6年は違うやろ。
そうか、じゃあ5、6年荒れてたんや。
5、6年なんかな、もうちょいちっちゃい時に荒れてたような気もするんだけど、そこからちょっと忘れちゃった。
だってあのもう、サッカーの時にシュートで相手のキーパーの手を折ってたもんな、中野。
あれー、やばいな。
凶悪やな、ほんまに。凶悪な小学生。
小6やな、さすがに。
すごいよな、意味分からないな、こんなことがあるんかな。
シュートで真正面やったっけ?PKかなんかで。
そうそうそう。
真正面打ってキーパーが真正面やからって言って手伸ばしてボール取ろうとしたら、ボールのシュートの勢い強すぎて骨折れるって。
ほんで入ったんやったっけ、あれゴール。
入った入った、さすがに入った。
手も取ったし、相手の戦力も添いだし、最強のシュートや。
そんなとボロボロだってな、PK勝ったなって。
そりゃ勝つよな、手折れたよね、もう。
いやあれ見方も困ってたからな、中野からのセンタリングが痛すぎて。
あのシュート制のセンタリングが。
朝もおかしくない?
あれ絶対あれのせいで脳細胞何個も死んでると思う。
なんで俺やったんやろな、なんか。
俺、あの蹴り方しかできんかったからさ、なんか。
もっとふんわり上げたいってずっと思ってたんやけど、
ほんまにシュート制の蹴り方しか知らへんというか、しかできんかっただけで。
全力やな、常に。
そう、ほんまに悪気がなくやってたけど、なんで俺やったんやろな。
一番飛んでたからやで、ボールが。
いやでもそんな飛んでなかった気もすんねんけどな。
いやいや、キック力あったよ。
あったか。
小学校の時にボールが遠くまで飛んでたやつって、リクと大輝と中野やね。
でもリクとも、まあでも結局そうやな。
リクとか大輝とかは真ん中でやらなあかんから、3番手の俺がやってたって感じだよな。
そう、左サイドの中野がシュート制のセンタリング上げて、みんなが。
誰かが。
みんなが最悪やって思いながらヘリングで合わせるっていう。
で、痛い痛いって言いながら。
そうやな。
いやでもほんまただの昔話でしかないけど、なんか俺が左側におって、
で、なんかコーナーキックとか全部蹴ってたんやから、でゴールキックも多分蹴ってたんやけど、
でもほんまにでもしんどい。
試合中ってずっとしんどいやん。
だからコーナーキック蹴りに行くのが、右側のコーナーとかも俺が多分蹴ってたと思うんやけど。
ああ、そうやったかもしれん。
その時むっちゃゆっくり走っててっていうのと、
あとなんか、あの時のなんていうかな、ウォークスルーというか、
もうなんか、俺が蹴ったるぜみたいな、すごいドヤで向かってた。
あの時かっこよかったもんな。
左サイドから右サイドに走っていく姿がな。
こいつしか蹴られへんっていう感じで。
また俺かよみたいな顔して。
やれやれみたいな。
いやでもよくやってたよな、その親も。
大器の親父さんとか。
あんなに他人の子供に怒れる気せえへんしな。
ほんまにめっちゃ怖かったもんな。
うん。
日曜とか試合やったら送り迎えして、子供怒って。
ほんで試合ドロドロになって選択してとかやろ。
すごいよな。
いやほんまな。
で合宿とかも来てはったやろ、たぶん。
確かに。
俺もサッカーやらせるつもりは1ミリもないねんけど。
そんな。
てかもうスポーツやらせる気はほぼない。
いやなんかすごい立派やったよな、みんな。
子供?か。
親が。
そりゃ親は。
試合、練習見に来てくれて怒ってくれたりとか、
試合送り迎えしてくれてみたいのもあるし。
なんか家ではちみつレモン作って、
タッパー入れてさ、お前ら食えん!とか言って、
なんか食べさせられたりとかさ、
ある時はタッパーに夏の暑い日、
タッパーなみなみに塩入れて持ってきて、
でサッカーでこけたりして指泥だらけになってるの。
お前らまず指舐めろ!って言われて。
指舐めさせられて。
で閉めて指を塩の中に突っ込め!って言われて。
ぶっこまされてさ、指についた塩舐めさせられて。
塩分取れ塩分!みたいな。
すげえ嫌やったわ、あれ。
塩は確かに舐めてた記憶あるけど、
そんなやったか。
怒られながら塩舐めたから。
嫌やったから覚えてたもん、すごい。
指舐めろ!って言われて。
で一回もう、なんかこけて怪我して、
それも指から血出てた時に、
友、大丈夫か?って言われて。
見せてみろ!って言われてさ。
指怪我しましたって言ったら、
こんな舐めときゃいいんだよ!って言って指舐められて。
おっちゃんが。
何舐ませてんの。
最悪や。
よし試合戻れ!って言われて。
すご。
すごいよ。
他人の子供の指舐めれる?
ええおっちゃんやったわ、あれほんま。
すごいな。
究極系やで、あれ。
いや、絶対無理やな。
絶対無理や。
我が子でも無理かもしれんもん。
てかあまりやろうって思わへんけど。
すごいわ。
いやもう愛でしかないよな、それって。
全く気づかんよな、子供側は。
いやありがたいですね。
いやほんまに気づくわ、大人になったら。
じゃあまた来週。
はい。
お疲れ様です。
おやすみー。
38:21

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