最近、2月の勝者っていう漫画があって。
おお。2月の勝者聞いたことない。
中学受験の話で。
あ、その勝者ね。勝つ者。
で、東京にいるからなんとなく、今東京とか大阪はそうかもしれんけど半分ぐらいが中学受験するらしくて。
小学生の小6の半分か。
私立中学無償化とかかな。
とかもあるかもしれんし、基本というか、やっぱ、和学校にいい教育をというか、っていう一心やと思うんやけど。
で、高校っていうか、いい大学に行くんやったら高校もいいとこ行かなあかんってなって、そうなったら中学からいいとこ行かなあかんみたいな、どんどん前倒しになってる。
就活とかと同じやと思うけど。
どんどん早よ早よなって、中学受験が今かなりホットみたいな、たぶんそんな時期やと思うんやけど。
で、なんか、
俺らはなんか普通の国立、公立でずっと行ってさ。
で、そのまま行って、だからなんとなくこう中学受験とかってなんか、医学部行きたい人らが行くとか、なんか、
あとちょっと、お受験というか。
お受験ね。
そこまでする?みたいなちょっとこう冷ややかな目で見てたりもした側面もあると思うんやけど。
あったあった。
東京にいて半分ぐらいが受験するってなった時に、果たして俺は泣かされずに公立を選べるかどうかもちょっとわからんなあと思って。
中学受験ってどんなもんかなっていうのをちょっと漫画から入ろうと思って。
で、あし、まあ2月の勝者って結構、なんていうか、有名な漫画でおもろいみたいな記事だから、
なんかそういう意味でもちょっと読んでみたいなと思って読んでてんけど。
最後、俺の奥さんとも読んでてんけど、もう泣きながら読んでて。
やっぱストーリーが、子供、てかまあ家族やね。
中学受験ってやっぱ子供単体ではなくて、やっぱ親のサポートももうほんまに大事な受験やから、
高校とか大学とかはさすがにもうそろそろ子供1本で頑張るみたいな感じだろうけど、
中学受験とかまあ小学校、小学生が受けるから。
あ、なるほどね。まだ子供が幼いから。
小6の受験やからね。親側の支援とかすごい大事で、
それぞれの家庭のストーリーとか、頑張りとか、
もうすごい描写されてて、すごい来るものがあって、お互い泣いててんけど。
で、なんかそういうお受験とか冷ややかな目で見てた自分が、
あの漫画読んでかなり中学受験に対してポジティブに今は捉えてて。
あ、そう。
うん。なんかありかもしれんと。
で、今YouTubeで中国受験みたいなんで調べて。
マジで?
YouTuberされるみたいな。
ちょっと早くない?
だいぶ早いね。
そうなんや。ちょっと読んでみようかな。
なんかすごい、なんかシンプルにまあ中国受験とかって全く知らん世界すぎるやんか。
知らんすぎる。
順風に降り着いてたから。
でもなんかその、なんか一個なるほどって思ったのは、
男子高とか女子高とかってあるやん。
あの辺とかもなんかよくわからんなと思ってんけど、
一つああいうののメリットというか、
一つにそういう鉄道オタクとか、
男子高に関して言うと鉄道とか文化系のオタクっぽいやつらが、
子供らが所属するような部活とかサークルとかっていうのは、
男子高やとほんまに伸び伸びできると。
もう異性の迷惑にせずに。
そうそうそうそう。
自分らのしたいこと、まあ趣味というか、
好きなことに没頭できるみたいなのを、
しかもそれを6年やれると。
中高。
中学、中高で。
ほんまにのんびりそこに没頭できるみたいな。
っていうメリットがあるよみたいな話があって。
それだいぶでかいメリットやな。
でかいよな。
なんか効率とかまあ教学っていうのは、
なんていうか、
他方面にこなせる人材になるような気がして。
それをひるがえって考えると。
身の振り方が上手くなるみたいな。
上手くなるみたいな。
そっちの路線ってことやな。
でもなんか俺らはさ、
そうなってるけど、
やっぱオタクに憧れる面ってやっぱあるやん。
あるね。
研究技術のやつに憧れる、
かっこいいと思ってしまうとか。
とかってなったら、
そういうのんびり6年間、
自分の好きなことできるっていう環境っていうのは、
これは結局親の慣れなかったやつを
子供に投影してしまうっていうだけなのかもしれへんけど、
そういう世界もあるんかなと思うと、
結構ありかもしれへんと思うので。
自分がやりたかったことをやってほしいみたいな感じなのかもしれへんけど、
っていう側面はあるなというのを気づいて。
やっぱこういう知らん世界をシンプルに知るっていうのは、
その中国受験も含めてやけど、
おもろいなっていうと。
楽しみになってる自分がいるなと。
我が息子の将来が。
そうそうそう。
江戸に人が借り出されててさ。
いや、ようやってくれてたよな、ほんま。
ほんまにようやってたよな。
親は親で、親間の関係とかきっとあったやろうしな。子供から見えにくい。
あったやろな、そうやで。
いや、そんなしがらみを乗り越えてやってくれたって思ったらな、お前で。
感謝でしかないよな。
ほんまに。
まあ、出世してたとしたら、もっと責任やら仕事やら忙しくて。
その中で、資準期がどうとか。
サッカーの送り迎えとかやってるわけやろ。
そうやで。
学校の中の悩み事とか聞いたりとか。
俺も会社の悩み事あんねんけどって思いながらってことやで。
そうやで。
でも言われへんやん、子供には。
俺、小学校の時に、全くなんでやったかわからんけど、すごい先生に怒られて。
親に電話させられたというか、電話して。
親を呼ぶのかな、ちょっと忘れたけど、そういう話があったのがすごい覚えてて。
その時とかも、親側は最悪やろなって思って。
最悪やろな。
最悪やったよな。
急に学校から電話来て。
子供から電話来て。
学校から親に電話したんかな。
俺が喧嘩したんかな、悪口言いすぎたんかな、ちょっと忘れたけど。
そんなことしてたっけ?
イメージないかな、あんまり。
6年1組やった?
村田とだって俺、クラス一緒やったっけ?
3年は一緒やったかもしれんけど。
3年一緒か。
6年は違うよか、違うな、5、6年は違うよな。
岩本先生?
岩本先生。
こっち片岡先生やから。
そうだね、5、6年は違うやろ。
そうか、じゃあ5、6年荒れてたんや。
5、6年なんかな、もうちょいちっちゃい時に荒れてたような気もするんだけど、そこからちょっと忘れちゃった。
だってあのもう、サッカーの時にシュートで相手のキーパーの手を折ってたもんな、中野。
あれー、やばいな。
凶悪やな、ほんまに。凶悪な小学生。
小6やな、さすがに。
すごいよな、意味分からないな、こんなことがあるんかな。
シュートで真正面やったっけ?PKかなんかで。
そうそうそう。
真正面打ってキーパーが真正面やからって言って手伸ばしてボール取ろうとしたら、ボールのシュートの勢い強すぎて骨折れるって。
ほんで入ったんやったっけ、あれゴール。
入った入った、さすがに入った。
手も取ったし、相手の戦力も添いだし、最強のシュートや。
そんなとボロボロだってな、PK勝ったなって。
そりゃ勝つよな、手折れたよね、もう。
いやあれ見方も困ってたからな、中野からのセンタリングが痛すぎて。
あのシュート制のセンタリングが。
朝もおかしくない?
あれ絶対あれのせいで脳細胞何個も死んでると思う。
なんで俺やったんやろな、なんか。
俺、あの蹴り方しかできんかったからさ、なんか。
もっとふんわり上げたいってずっと思ってたんやけど、
ほんまにシュート制の蹴り方しか知らへんというか、しかできんかっただけで。
全力やな、常に。
そう、ほんまに悪気がなくやってたけど、なんで俺やったんやろな。
一番飛んでたからやで、ボールが。
いやでもそんな飛んでなかった気もすんねんけどな。
いやいや、キック力あったよ。
あったか。
小学校の時にボールが遠くまで飛んでたやつって、リクと大輝と中野やね。
でもリクとも、まあでも結局そうやな。
リクとか大輝とかは真ん中でやらなあかんから、3番手の俺がやってたって感じだよな。
そう、左サイドの中野がシュート制のセンタリング上げて、みんなが。
誰かが。
みんなが最悪やって思いながらヘリングで合わせるっていう。
で、痛い痛いって言いながら。
そうやな。
いやでもほんまただの昔話でしかないけど、なんか俺が左側におって、
で、なんかコーナーキックとか全部蹴ってたんやから、でゴールキックも多分蹴ってたんやけど、
でもほんまにでもしんどい。
試合中ってずっとしんどいやん。
だからコーナーキック蹴りに行くのが、右側のコーナーとかも俺が多分蹴ってたと思うんやけど。
ああ、そうやったかもしれん。
その時むっちゃゆっくり走っててっていうのと、
あとなんか、あの時のなんていうかな、ウォークスルーというか、
もうなんか、俺が蹴ったるぜみたいな、すごいドヤで向かってた。
あの時かっこよかったもんな。
左サイドから右サイドに走っていく姿がな。
こいつしか蹴られへんっていう感じで。
また俺かよみたいな顔して。
やれやれみたいな。
いやでもよくやってたよな、その親も。
大器の親父さんとか。
あんなに他人の子供に怒れる気せえへんしな。
ほんまにめっちゃ怖かったもんな。
うん。
日曜とか試合やったら送り迎えして、子供怒って。
ほんで試合ドロドロになって選択してとかやろ。
すごいよな。
いやほんまな。
で合宿とかも来てはったやろ、たぶん。
確かに。
俺もサッカーやらせるつもりは1ミリもないねんけど。
そんな。
てかもうスポーツやらせる気はほぼない。
いやなんかすごい立派やったよな、みんな。
子供?か。
親が。
そりゃ親は。
試合、練習見に来てくれて怒ってくれたりとか、
試合送り迎えしてくれてみたいのもあるし。
なんか家ではちみつレモン作って、
タッパー入れてさ、お前ら食えん!とか言って、
なんか食べさせられたりとかさ、
ある時はタッパーに夏の暑い日、
タッパーなみなみに塩入れて持ってきて、
でサッカーでこけたりして指泥だらけになってるの。
お前らまず指舐めろ!って言われて。
指舐めさせられて。
で閉めて指を塩の中に突っ込め!って言われて。
ぶっこまされてさ、指についた塩舐めさせられて。
塩分取れ塩分!みたいな。
すげえ嫌やったわ、あれ。
塩は確かに舐めてた記憶あるけど、
そんなやったか。
怒られながら塩舐めたから。
嫌やったから覚えてたもん、すごい。
指舐めろ!って言われて。
で一回もう、なんかこけて怪我して、
それも指から血出てた時に、
友、大丈夫か?って言われて。
見せてみろ!って言われてさ。
指怪我しましたって言ったら、
こんな舐めときゃいいんだよ!って言って指舐められて。
おっちゃんが。
何舐ませてんの。
最悪や。
よし試合戻れ!って言われて。
すご。
すごいよ。
他人の子供の指舐めれる?
ええおっちゃんやったわ、あれほんま。
すごいな。
究極系やで、あれ。
いや、絶対無理やな。
絶対無理や。
我が子でも無理かもしれんもん。
てかあまりやろうって思わへんけど。
すごいわ。
いやもう愛でしかないよな、それって。
全く気づかんよな、子供側は。
いやありがたいですね。
いやほんまに気づくわ、大人になったら。
じゃあまた来週。
はい。
お疲れ様です。
おやすみー。