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またげるうちは動かない。生活でめちゃくちゃ不都合が起きる。 生活が脅かされるレベルまで来ないと人は本気で動かないっていう話なんですよ。
極論。またいでもどうにかなるうちは何とかしようとしない。 わかってるのに動けないのは意思の問題じゃなくて緊急度の問題って見方もできるんですよね。
今日の地図。皆さんこんにちは。集客心アドバイザーのあらやです。 今日は何の話をしていくかというと、またげるレベルまでは人は動かないっていうテーマで話していきますね。
僕のチャンネルではモチベーションややる気に左右されない、ゆるっと集客する、そんなお話をしていきます。わかってるのに動けない方多いんじゃないでしょうか。
今日は現場で見た事例、人が動くエクチの構造、最後に意思力に頼らず環境で緊急度を作る話までいきます。
ここまで聞くとなぜ様子見が続くのか見えやすくなるはずです。 様子見が続く相談者。で、ここからが事例なんですけど、先日相談を受けたある個人でサービスを提供している方の話なんですけど、
売上は前月比で下がってる。本人も危機感はあると言うんですよ。 数字も見てる。問題意識もある。でも行動は変わってない。
SNSの更新頻度も同じ。新しい動線も作っていない。 聞くと来月まで様子を見ようかなって。来月も同じ言葉が出るかもしれない状態。
外から見るとまだ生活が破綻する一歩手前。 つまり跨げるレベルにいる状態なんですよね。痛いけど跨いでも今日は生きていける。
だから本気の一手が出ない。本人は怠けてるつもりはない。 でも体はまだ跨げる側にいる。これ結構典型的なパターンかなぁと。
もう一段あると、同じ時期に売上が落ちた時点で公開日を決めて動線を組み直した方がいた。 危機感の強さというより、またげない約束を先に置いた側が動いてた。
来月様子見じゃなくて、来週の水曜に出すまで落とした。 言葉の解像度が違うと動きも違う。で、ここからが本題なんですけど。
なぜ分かっているのに動けないのか。緊急ドリ論。 そもそも人はどのタイミングで本気になるのかっていう話で、世間ではやる気が足りない攻めがちなんですけど、
実は赤値の問題っていう見方もあるんですよ。 ここ柱は2つあります。1つ目、跨げるレベルっていう赤値です。
生活が脅かされるほどの不都合が来るまで、人は本気で動かない。 極論またいでもどうにかなるレベルだと、何とかしようとはしない。
危機感を口にしていても行動が変わらないのは、まだまたげてしまうからという構造。 分かっているのに動けないは意思が弱い証拠じゃなくて、緊急度が足りてないサインって見方もできる。
2つ目、小さな外側コミットっていう対処です。 いきなり大きな覚悟を決めようとすると、動けないまま終わることが多い。
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後悔日を決める。誰かに報告する約束をする。 お金を先に払う。小さくても外側にコミットした方が動き出しやすい。
意思を奮い立たせるよりまたげない状況を一つ置く。 自分の中のやらなきゃまたげる。外の約束はまたぎにくい。
で、ここからが転換なんですけど、意思力より環境設計。 ただ、じゃあ人は危機が来るまで動けないから諦めろっていう話じゃないんですよね。
極論またいでもどうにかなるレベルまで来たら何とかしようとする。 だから、またげない環境を先に設計するっていう発想に切り替える。
一方で、本当に危機が来てから動いた人の中には短期間で大きく変わった人もいる。 売上が落ちて生活がギリギリになって初めて動線を組み直したみたいな。
結果として回復したケースも見てきました。 でもそこまで待つ必要はない。先に緊急堂を置けるなら置いた方がいい。
危機が来るのを待つのと、危機に似た拘束を先に作るのは似てるようで全然違う。 僕が大事にしているのはモチベーションに頼らず環境設計で動きを作るっていう考え方です。
緊急堂を感じるより置く。公開日、報告、先払い。 それがゆるっと集客の裏側にある設計の話かなと。
やる気の波に乗るよりまたげない枠を一つ増やす。 あんまり難しく考えない方がいいです。
やる気を探すより今週またげない約束を一つ作る。 それだけで動き方は変わる。
週刊の話でもオファーの話でも結局ここが先に来る。 今日から言って。またげるレベルにいるうちは人は本気で動かない。
それは意思が弱いからじゃなくて人間の反応として自然なことっていうのが今日の話の真です。
今日からできることとしてはこれが一個あります。 今週中に小さくてもいいので外側に公開する約束を一つ置いてみてください。
日付でも人でも構いません。 またげない状況を先に一つ作る。
今日の話、役に立ったら概要欄から集客タイプ診断を試してみてください。 9問90秒で自分の集客がどこで詰まってるかがわかります。
以上、アラヤでした。 また次回の放送でお会いしましょう。ではでは。