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頭の中だけでは存在しない。頭の中に埋め込んだだけで、外にアウトプットできていないなら、世の中からは誰にも観測されていない。
それ、存在しないのと同じなんですよ。 今日の地図、皆さんこんにちは。集客神アドバイザーの荒屋です。
今日は何の話をしていくかというと、アウトプットできないインプットは誰にも観測されない、っていうテーマで話していきますね。
僕のチャンネルでは、モチベーションややる気に左右されない、ゆるっと集客する、そんなお話をしていきます。
勉強はしているのに、認知されない方多いんじゃないでしょうか。 今日は現場で見た事例、学校の勉強が実は反強制のアウトプットだったという話。
最後にビジネスでは、自分で品評に出す必要がある、までいきます。 ノートだけ増える相談者。ここからが事例なんですけど、先日相談を受けたあるコーチング系の方の話なんですけど、
セミナーも受けて教材も読み込んで、自分用のノートもかなり熱くなってたんですよ。 話を聞いている限り、理解度は高い。専門用語も正確に使える。
でも発信はほぼゼロ。SNSも更新が止まってる。 個別相談の申込み動線も見当たらない。誰かに教えようとしている痕跡が外に残ってない。
本人はまだ準備中なんですって言うんですけど、 外から見ると、ただ受け止めただけで終わってる状態に見えるんですよね。
内側では進んでる。外側には何も起きてない。 ノートの厚さと市場に届いている量が全く連動してない。
これ結構典型的なパターンかなと。 もう一段あるとこの方、学校時代は成績も悪くなかったんですよ。
勉強は得意だった。でも社会に出てからは誰もテストを用意してくれない。 その違いに本人もまだ気づいてなかった。
で、ここからが本題なんですけど、なぜインプットだけでは認知されないのか。 学校の話に一度戻ると見え方が変わるんですよ。
学校はアウトプットも反強制していた。 僕は学校の勉強が弊害だと思っているところもあるんです。
とは言ってもですよ。 学校の勉強って強制的に周りから客観的に評価される機会があるんですよね。
それがテストや受験というやつです。 学校にいる間は強制的に客観的に見られる機会が仕組み上できている。
だからそれでも回ってた。ここ柱は2つあります。 1つ目、勉強だけしてきた人やインプットが好きな人はその反強制的な仕組みによって実は評価されていたということに気づいていないという話です。
そこが抜け落ちている。 ノートを増やせば評価されると思い込んでるけど、学校で評価されてたのはノートの厚さじゃなくてテストに出した結果の方なんですよね。
2つ目、学校というのはインプットだけをさせるためのものではなく、 アウトプットも実は反強制的にさせていたということです。
答案を書く、発表する、受験する、嫌でも品評に出る仕組みがあった。 インプット好きはその仕組みの上で学んでる自分を保ってただけっていう見方もできる。
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で、実はここ、学校を出た後の話になると一気にずれて。 社会では自分で品評に出す、だからこそ学校を出てビジネスの世界や企業の世界でやっていくためには
自分でちゃんと品評に出す、つまりアウトプットするということが必要になってくるんです。 観測されるには外に出さなきゃいけない。
投稿、音声、電子書籍、メルマガ、どれでもいい。 テストや受験みたいに誰かが強制してくれない。自分で品評の場に出すしかない。
準備中は内側の言葉です。 外側に何も出ていないなら市場から見るとまだ始まっていない。
学校にいた時の安心感は反強制の品評があったから。 社会ではその仕組みが消える。
消えた後にインプットだけ続けると誰にも観測されないまま時間が過ぎる。 受け止めたフリで終わるのも同じで、外から見ると対話が止まったように見える。
僕が大事にしているのは商品作りより動線設計の方に力を入れるっていう考え方なんですけど、 その前提として外から観測できる状態があるかどうか。
ここが抜けてるとどんなにいい中身を持っていても会話が始まらないんですよね。 量を倍にするより先に品評に出しているかどうかを見る。
あんまり難しく考えない方がいいです。 今週学んだことを一つ外に出す。
学校のテストみたいに誰かが最速してはくれない。 自分で品評に出す。それだけで観測される側に寄せられる。
今日から言って、頭の中に埋め込んだだけでは外からは存在しないのと同じ。 学校では反強制で品評に出されていた。
社会では自分で出すしかない。 アウトプットできないインプットは誰にも観測されない。というのが今日の話の真です。
今日からできることとしてはこれが一個あります。 今週学んだことを一つだけでいいので外に出してみてください。
長文じゃなくて短い投稿や音声で十分です。 準備中をやめて自分で品評に出す。それだけ。
今日の話役に立ったら概要欄から集客タイプ診断を試してみてください。 9問90秒で自分の集客がどこで詰まっているかが分かります。
以上、アラヤでした。また次回の放送でお会いしましょう。 ではでは!