行動量がすごい人と行動が遅すぎる人の決定的な違い
2026-05-25 09:37

行動量がすごい人と行動が遅すぎる人の決定的な違い

情報発信やコンテンツ作成に限定して言うならば、「自分軸」で行動しているかどうかがポイントです。


行動が遅い人はとにかく○○する力が欠如しています。

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いろんな人からですね、めちゃめちゃ聞かれることがあるんですけども、それは何かというとですね、
どうやってそんなにたくさん発信するんですか?ということをですね、
今まで聞かれた質問の中で一番多いかもしれないです、ひょっとしたら。
で、どうやってこんなにたくさん発信するのか?っていうことの答えは、
いろんなところで言ってるんですよ。ブログとかYouTubeとかPodcastとか、
自分のコンテンツの中でも言ってるしね。
情報発信、ブログ、YouTube、Podcastも僕はね、発信して、ブログももうトータル1500ページぐらい。
このPodcastもね、サブチャンネル合わせたら1800ぐらい言ってるし、
YouTubeもね、動画単体だけだと1000本ぐらいやってて、
あと、有料コンテンツで言うと、ユーデミーが今65か66かな?
で、オーディオブックが59冊で、
Kindleが31冊ぐらいですよ。5年ちょいでね。
だからまあ、自分で言うのもなんですけど、行動量だけだったら多分、
日本トップクラスとかね、間違いなく上1%に入ってるぐらいはやってるんですね。
他にそういう人見たことないから。
だけど、それって、ある意味、やろうと思えば誰でもできるというか、
やり方教えてくださいって言われて、言うんですよ。僕はこういう風にやってますよって。
情報発信の場でも言ってますね。YouTubeとかPodcast。
このPodcastでも多分何回も言ってると思うんですけど、
それを聞くだけでは意味がないんですよね。
実行に移さないと。
で、何が大事かって言うとですね、
とにかくやっぱり許容するってことが大事なんですよ。一番はね。
もちろんそのスキルの問題もあるから、
同じブログを書くにしても、1記事書くのが30分で終わる人もいれば、
1時間かかる人もいる。3時間かかる人もいるかもしれないけども、
もちろんそこの差は当然あります。
ただそれに関しては、ある程度経験を積めればスピードが上がってくるから、
最初はしょうがないですよ。
1記事書くのが3時間かかってしまうとかってのはしょうがないけども、
ある程度の発信に慣れてくるというか、
っていうタイミングに来たら、いかに許容できるかっていうのが大事なんですよね。
Udemyとかオーディオブックもそうだし、Kindleなんかもそうですけど、
有料コンテンツを作るときも、そこがないとめちゃめちゃスピードが落ちるんですよ。
例えば、失敗できないから台本きっちり作って、
何回も収録し直して、編集もきっちりやってみたいな、
一本一本そんなことやってたら、どんだけかかります?って話じゃないですか。
かたや1本の動画作るのに、5分の動画作るのにね、
例えば2,3日かかる人もいれば、5分の動画だったら5分で終わる人もいるわけですよ。
それがやっぱりスピードの違いですよね。
そこ何が違うかっていうと、許容してるだけなんですよ。
だからとにかく、もうダメでもいいから出せって僕は言ってるわけですよ。
そういうYouTubeとかでもね。
下手でもいいじゃないですかって、失敗してもいいじゃないですかって。
だからそれを僕はやってるだけですよっていうことを言ってるわけなんですよ。
でもそれやらないですね。
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下手でもいいから、例えばYouTubeやりたいですってなったときに、
じゃあもう1分でもいいから何かとにかく喋ってくださいと言うわけじゃないですか。
1分喋るなんて別に日本語で喋るって言ってるわけだから、
日本語分かりませんなんて人多分いないと思うんですね、基本的に。
喋るっていう能力はあるわけですよ。
だけどそこに変なことをいろいろ考える。きっちり喋らなきゃとか、
日本語間違えたらとか、説明がどうやったら伝わるかみたいな、
いらん言葉ばっかり考えるから、喋れなくなってしまうわけで。
日本語喋るっていう能力自体はもう、何も考えなくても言葉って出てくるじゃないですか。
だから1分喋るとかなんてめちゃめちゃ簡単なはずなんですよ。
だから何でもいいから1分喋ってくださいって僕は言うんですけど、
でも8割9割の人はやらないですね。
いやでもって言うんですよ。
でもなんかこんなこと発信していいのかなとか、
いやでもなんか私話すの下手くそだしとかね。
いやでもでもって言ってやらない。
だからそれが差なんですよ、早い人と遅い人の。
早い人はそれでも出すんですね。
もう下手でもいいし短くてもいいし、失敗して笑われてもいいし、
市販されてもいいからとにかくやりますって人は早い。
けどそこでいやでもやっぱりちゃんと作んないとみたいな風に考える人は遅いんですよ。
でもとにかくやっぱりスピードが大事ですよっていうのはもうあらゆる人が言ってるじゃないですか。
とにかく成功する人は行動が早いっていうのは、
もうこれはもうね、成功する人は行動が遅いなんて言ってる人は見たことがないから、
やっぱりスピードっていうのはその条件の一つに入ってるわけですね、結果を出す上において。
で今言ったことっていうのは別に能力いらないじゃないですか。
自分がどっちを選択するかだけですよ。
下手でもいいから出すっていう選択をするのか、
いやでもそれは嫌だから、じゃあ自分はちゃんとやるっていう方を選ぶのかっていうのは、
これは別に自分で決めれますよね自由に。
だけど僕はどうやってやるんですかって言われるから、
いや下手くそでもいいからとにかく取って出してますみたいな、
失敗してもいいしとかね、別に内容が薄くてもしょうがないし、
例えば上手くね、こう自分が説明できなくてもいいからとにかく出してますみたいなことを言ってるんですけど、
多分それを実践しないんですね。
そこで結局自分のフィルターっていうものを通して、
いやでもそんなものを出したら周りにどう思われるかわかんない、
なんかすごいバカにされたら嫌だとかね。
結局のところは完璧主義っていうのは本質的には他者からの批判の恐怖みたいなところに帰結するわけだから、
そういう変なことを言ったりとか失敗すると周りから何言われるかわかんないみたいなことを考えるからできなくなっちまうわけですね。
僕はあんまりそういうの気にしないから、
自分が思ったことをただ言うだけみたいな。
基本的に自分軸人間なんて、他人軸の人っていうのは周りからどう見られるかっていうのをベースに行動を決めるわけですね。
こんなことしたら周りから何言われるかわかんない。
それはもちろん情報発信だけじゃなくて日々の生活もそうです。
その周りのね、例えば近所の目が気になるからYouTubeできませんとかね。
意味わかんないじゃないですか。
別に近所の人のためにやってるわけじゃないし、別にそんななんか悪どういうことやってるわけでもないので、
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YouTubeやってるだけで近所の人に噂話させられてなんか問題あるんですかって話じゃないですか。
でも近所の人に見つかったら、仕事場の人に見つかったらっていうけど、
それは他人軸なんですよ。
他人にとって都合のいい自分を演じるっていう生き方をしてるから苦しいしうまくいかない。
けど自分軸だったら別に他人がどう思うか別にいいじゃんみたいな。
だから自分がこれやりたいんだしやらないといけないからやりますっていう風になるし、
これはまあちょっとね、その他者からの目っていうとこだけじゃなくて、
自分軸で発信するっていうのは、
僕は基本的にプロダクトアウト型の発信をする人なんですね。
要するに自分が言いたいことを言うみたいな。
ビジネスの世界では基本的にはゴハットとされているような考え方ですね。
基本はマーケットインっていう、
まあその世の中に需要があるのかとか人々のニーズがあるか、
求められているかっていうのをベースに商品を作ったりとか発信の内容を決めるっていうのがマーケットイン。
でこれが基本的にはセオリーだと言われてるんですけど、
僕はそれが合わないから自分が思ったことをただ言うだけみたいな。
だからまずは自分ありきなんです。
それをプロダクトアウトして出していく。
その方が発信がしやすいですね。
ニーズは何だろうとかって考えてたら、
いつまで経っても発信できないし。
一時期そういうの試したことありますけど、
やっぱりなかなかこう発信が、ネタが出てこないっていう風になるから、
もうじゃあ自分の喋りたいこと喋ろうっていうので、
そういう風になってきたわけですね。
当然失敗もいっぱいありますよ、
そんだけもう無計画に発信してるわけだから。
でも失敗をいっぱいすることによってどんどん改善も当然そこにあるわけだから、
少しずつ上手になってくるというか、
喋りも上手になってくるし、
何が求められているのかっていうのを体感的に分かるようになってくる。
たくさん行動するからその分成長も早くなっていくわけで、
その行動量が少なければ成長のスピードも全然上がっていかないわけですよ。
だからどうやったら早くできるんですかっていうのは、
とにかく今すぐ行動することですよ。
スマホの前に置いて何でもいいから喋ってそれをYouTubeにアップする。
それだけです。
1分間日本語喋るくらいだったらたぶん誰でもできると思うんですよ。
だけどたぶんこれ聞いてる人のおそらく100人中99人はやらないと思います。
いやでもって言うんですよ。
いやでもでも、やっぱり台本作んないととかね。
いやリサーチがリサーチがとかね。
いやこんな間違ってたらどうしようとかね。
って言ってやらない。そこの差なんですね結局。
だから早く行動する秘訣何が大事かっていうと、
自分軸で考えて他人がどう思われるかとかっていうのを
あんまり必要以上に考えない。
とにかく許容するってことですね。
ダメな自分を許容する。
ダメな自分を見せたらダメだっていうね。
正しいか悪いかっていうその2軸で考えるんじゃなくて、
自分がそれを言いたいかどうかってところだったり
やりたいのかとかね、伝えたいのか。
最終的にそれは自分がどういうところを目指してるのかってところですよ。
誰かによく思われるために生きてるわけじゃないってことですね。
自分がやりたいことがあるから生きてるわけであって、
それだったら目的が違うわけですよ。
だけどやっぱりそういうものがものすごく気になってしまう。
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だからまずはダメな自分を許容してあげるって、
それができないからそういう人前でパッとね、
喋るみたいなことはできない。
だからスピードを上げるのは簡単なんですよ。
ブログだって別にね、そんな100文字でもいいじゃないですか。
今日書くことないからすみません、書くことありません。
でもできるわけですよ。
でもそれでじゃあ全ての人が自分から離れていって
誰も見てくれなくなるのかっていうとそういうわけじゃないですね。
この人も今日書けない日があるんだとかね。
文章上手じゃないけど一生懸命頑張ってるんだなって
思ってくれる人もいるわけですよ。
それを理解して一歩踏み出せるかどうかの違いだと思います。
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