引っ越しという願いの先延ばし
こんにちは、こんばんは、おはようございます。河北あおいです。
今日は、自分の願いを先に叶えてあげようというテーマで話してみたいなと思います。
何々ができたらやろうとか、何々が手に入ったらこうしようとか、思うことあると思うんですけども
それ先に叶えてあげませんかという、そんなテーマで話していきたいなと思います。どうぞよろしくお願いします。
はい、えっとですね、んーとですね、ちょっとね半月ぶりくらいの更新になってしまったんですけれども
先週ですね、引っ越しをしまして、ちょっとねバタバタとしておりました。はい、というね言い訳なんですけれども
このね引っ越しを私したんですが、引っ越し、ずっとね授業が波に乗ったらやろうと思ってできていなかったことだったんですね。
それをやりました。結果的にとても良かったなと思っています。
ちょっとだけ事の経緯をお話しさせてもらうと、私はですね、ちょっと遡るんですけど
18歳の時にですね、高校卒業して18歳の時に、えっと、その時はね実家を離れたくて、で、えっと実家を離れたいっていうのは
んーと、誰も知らない場所に行きたかったっていうことと、兄弟がねちょっと多かったので、自分一人の空間みたいなところに多分憧れがあって
18歳の時にね、家を出ました。で、そこから一人暮らしをずっとしていて、えっと、その間ね一緒に住むパートナーがいたりとかした時期もあったんですけど
実家に戻った経緯と葛藤
基本的にはずっと一人で暮らしてきたんですね。でですね、2024年の1月に私は実家に戻ることになりました。
でこれはまあちょっとね家族が事故にあったっていうことがまあ大きな決定打ではあったんですけど、そのタイミングで仕事も辞めて
コーチングのお仕事、個人事業のお仕事一本でやっていこうと思って、ですが仕事辞めていたので、とりあえず
実家に居候補させてもらうこととなったんですね。
でも元々その親が私に手をかけてあげられていなかったことを、ずっと後悔をしていたのを知ってたんですよ。たまに泣きながら母親がそうやって言ってくることもあって
で多分もう私はこのタイミングで実家に戻らないと一生家族と一緒に住むことってないだろうなと思って
たっていうこともあって引っ越しをしました。で実家に住むという選択をしたわけでございます。
2024年1月に実家に戻って、半年くらいではもう実家から出るつもりでいました。
コーチングの事業をしっかり成形立てられるようになって、生活できるようにして出ようというふうに思っていたんですね。
なんですが思ったより事業を安定して稼げるようになるのって難しいということがわかり、すごく波があるっていうこともわかり、
家を出たいなっていう気持ちをずっと抱えていながら、事業が波に乗ったら引っ越そうってずっと思ってたんですよね、心のどこかで。
当たり前のように感じるじゃないですか、そりゃそうですよね。
私はどうしても働きたくなかったんですね、社会に出て。どうしても働きたくなかったから、一人で暮らそうと思ったら出費が増えるわけですよね。
そうなった時に、ある程度事業でまとまった売り上げが立てられるようになった時に、もし今引っ越しをしてしまったとしてこの先売り上げがなかったら、私はあと何ヶ月生き延びられる。
ただ実家にいた場合はそれがあと数ヶ月先まで伸ばせるということがやっぱり自分の頭の中で何度も計算をしてしまっていて、
私は社会に出るということと自分の出費を増やすということを増やして、自分が一人暮らしをして実家を出て出費が増えて働くことになるっていうぐらいであれば実家にいて、
そうそう、実家にいてっていうふうな考え方をしてしまってたんですね。
何が自分の中で引っかかっていたかっていうのは、私は引っ越したかったんですよ。
私の願いは実家を出ることだったんですね。
でも出ることなのにも関わらず、自分がそれを願っているということを知っていながらも、繰り返しになるんですけど、事業が波に乗ったらっていう、それを待ってしまっていたというか、
普通に考えたらそれでいいと思うんですけど、ちょっとまた話を派生するかもなんですけど、
自分が事業を進めていくということに対して実家にいる自分っていうのが、自分の価値みたいなの、価値というか自分のセルフイメージみたいなのをすごく下げてしまっている気がずっとしてたんですね。
で、工事という仕事をしている以上、自分に正直に生きていきたい、生きていかなきゃいけないというふうに思っています。
お金をもらってこうやってコーチングを受けてくださるという方がいる以上、自分に正直に生きていかないといけないと思っているんですね。
それが責任だと思っているんですよ。
そうであれば引っ越すべきだった。
でも私はお金が怖くて、社会に出て働くくらいなのであればっていうような考え方で実家に続けてしまった。
「喉に刺さった小骨」の状態
2020年1月からなので、丸2年と8ヶ月、実家にいたんですよ。
その後の話はご存知の方も多いと思うんですが、思ったようにやっぱり事業で稼ぎ続けることって難しくて、
この春に保育士に派遣で保育士として勤めてます。
勤めたことによってやっぱり生活の基盤がすごく整ったんですよね。
でもそう思った時に引っ越さないという選択も自分の中では出てきてたんですけど、
別に親とか一緒に住む家族と仲が悪いというわけでもなくて、むしろなぜ引っ越す必要があるのぐらいに言ってくれていて、
私もここにいる理由もないけど引っ越す理由もないみたいな感じで、ずっと宙ぶらりんで。
親もずっといたらいいじゃないかというふうに言ってくれてるぐらいありがたい環境だったから、
出る意味もないのかなって思いながら、合理的なことを考えたら出ないほうが良かったのかもしれないけど、
自分の願い的には出たかったというところがあって、今回引っ越しをしたというような感じなんですよ。
私が思ったのが、今のタイミングだったからそれはそれでそうだったんだと思うんですけど、
私が思ったのはもっと先に引っ越せばよかったということ。
それを例えば事業が波に乗ったらではなくて、一時的に社会に出たとしても先に引っ越せばよかったなって
思ったんですね。
これまたちょっと派生するんですけど、
社会に出るっていうことをすごく、自分の中で社会に出るっていうことがすごく怖いというか、
情けないなっていうふうに思っちゃってたところもあって、
起業しますって言ってやったのに出戻るんかいなみたいな。
だからなんとか社会に出ずに生き延びられる方法みたいなことを探してきた気がする。
でも自分の願いを叶えてあげるのであれば、
一時的に社会に出たとしても引っ越すっていう手段を取ればよかったっていうのを引っ越して今感じているんですよね。
その社会に出たくないっていうのが自分の願いだったという考え方もできはするんですけど、
できはするんだけど、ここまた難しいところではあるんだけど、
私はその事業が波に乗ったら引っ越そうって思ってたけど、
実家にいる自分っていうイメージが自分にとってあんまり良いものではなかったから、
ずっと喉に小骨が刺さってるみたいな感じだったんですよ。
この状態で事業をうまく生かせる方が難しかったなっていうのを今は思っていて、
これ本当に結構あって、
願いを先に叶えることの重要性
さっきも言ったように正直に生きないといけない。
生きる責任がある。自分が幸せになるために。
生きる責任があって、自分が幸せになるためにそうやって生きていく責任が…
何の話してたかな?
何の話してました?
すみません、止めて巻き戻して聞き直してました。
そう、私たちはそうやって幸せに生きていかないといけない責任があるわけですよ。
そうなった時に、コーチとしてそういう責任を持っていると思っていて、
いる時に自分の中で小骨が刺さっている状態ってすごく気になるんですよ。
そう、気になるの。
どっかで何をしてようとも、でも私今どうせ実家に暮らしてるしなとか、
実家に暮らしてることが悪いっていうわけじゃないですよ。
私にとって実家にいることってあんまり良くはなかったんですよ。
一人でいる時の方が自分の中でエネルギーも出るしパワーも出ることを今までの人生の中で分かっていて、
自分がそれを望んでいるのも分かっていて、
だからずっと小骨が刺さっている、私は本来出たいっていう願いを抱えているけれどもそれができていない。
それってコーチとしてどうなんだろうなとか、そのあり方でいいんだろうかとか、
そういうことをふとした時によぎっちゃうんですよね。
なんかありがたいなって、とてもいい環境にいさせてもらえてるなって感謝もしてるんだけど、
でも自分にとっては、なんか小骨が刺さっている状態。
これがずっと気にはなっていたんだなっていうのはすごく思ってます。
小骨が刺さった状態って、特に自分自身を省畏にしてお仕事していくことになると、とても難しい気がしていて、
なんかね、自分もそうだったし、自分がゼロから1を作る、一番最初の時もそうだったし、今回もそうなんですけど、
なんか、それはお仕事をしていこうと思った時に課題っていっぱい出てきますよね。
発信がどうとか集客がどうとか営業がどうとか、いろいろあるし、いろいろ考えないといけないし、いろいろなことをやらないといけない。
だけども、まずそれに、そこじゃない時ってやっぱりあって、
今自分が一番考えないといけないのって、そこじゃないよねみたいな時って結構あるなって思ってて、
これは自分の経験からもですし、過去サポートさせてもらったクライアントさんと関わってても思うんですけど、
まず先にやらないといけないことあるよね、整えないといけないことあるよねみたいなのは結構あって、
それが刺さった状態、小骨がある状態で進めていくのって難しいんですよね。
正直にあらねばいけない仕事だから余計に。
クライアントに対してやっぱり透けてしまうよなって思ってて、すごくそれを感じましたね、今回。
やっぱり何回考えても引っ越したいっていう気持ちが出てくるみたいなね。
ごめんなさい、結構私の話長くしちゃったんですけども、今の話ここまでお付き合いいただいた方、
自分の中で刺さっている小骨ないでしょうかっていうことをちょっとお聞きしたいなと思っていて、
別に自分でお仕事するとか事業やるとかそういうの関係なしに、小骨刺さってないですかっていう。
小骨もだし、私みたいに何々ができたらそうしようみたいに思っていることはないでしょうか。
私は事業が波に乗ったら引っ越そうって思ってたわけですけども、
例えば何があるかな、痩せたらとかね、痩せたらこうしようとか、もっと痩せたらこうしようとか、何ですか?
金があったらこうしようと、私みたいに事業が波に乗ったらみたいな風に考えている方もいらっしゃるかもしれないし、
とにかくね、その何々ができたら、何々が手に入ったら、何々ができたら、同じこと言ってますね、
っていう風に思っているもの、それって願いなわけじゃないですか、自分のね。
それ先に叶えてあげた方がいいかもしれないよ、ということを思うわけですよ。
先にやっちゃった方がいいかもよっていう。
小骨刺さった状態じゃあんまり良い動きできないんですよね。
ちょっとまたね、まとめていきたいなと思いますね、この経験はね。
今後の発信とリスナーへの問いかけ
ということで、引っ越しも1週間経ってそろそろ落ち着いてきましたので、
どしどし発信していきたいなと思いますので、引き続きお付き合いいただけたら嬉しいです。
ぜひぜひ応募してください。
今日も聞いていただきありがとうございました。