---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/624cba657cd2c74328b86d5c
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
今の職場や住まいを必ず変えたいわけではないのに、別の未来を思い描いてしまう状態について、二人が対談する。Aobaは、40~50代では働きやすく安定した職場を離れるか、30代では子育てとの両立を優先して挑戦するかという迷いが多いと話す。退職金や勤続年数、転職先の人間関係などを考えると、転職して良くなる保証はなく、どちらを選んでも自分で正解にしていくしかないという見方が示される。サイコロやタロットで二択を外に出すと、結果への反応から本人の本音が見えることも語られる。 一人暮らしに戻るため実家を出た経験を通じて、話し手は「絶対に変える理由」がなくても、繰り返し浮かぶ願いは満足していないサインかもしれないと振り返る。現状維持にも、そこで考えを深める意味があり、選んだ道を正解にしていく必要がある一方、一歩動けば見える世界や選択肢が増えるとも話す。保育業界の給与や人事異動、組織の変化を待つのか、自分が環境を変えるのかという論点では、国や組織を変える不確実な希望に人生を委ねず、起業や転職を選んだ理由も語られる。最後に、迷っている時点ですでに別の未来を見ているのではないかという結論を共有し、次回は「安定を手放したメリット・デメリット」を扱うと告知する。
迷いが残る問いと働き方のテーマ
えー、こんばんは。えー、本日も【対談】やっていきたいなと思いまーす。
少々お待ちください。あ、つながりましたか?
あ、はい、つながりましたー。
はーい、ありがとうございまーす。
問題なさそうですかね。
たぶん。
はい。では、【対談】スタートしたいと思います。
おことだけ公式LINEにメッセージを、ちょっと送らせてもらってもいいですか?
あ、はい、わたし今日、ゆうぜん、あ、ゆわさんこんばんは。
あ、はやい、ゆわさんこんばんは。
ありがとうございます。
わたし今日、公式LINEに全然、送る準備してなかった。
全然、全然、全然、全然、なんかあれですよね。
あ、もう1回とか言って。
え?
1回はなんか、わたし公式に1回も、今回言ってなかったかも。
やばー。
でもね、ゆわさんでも、ゆわさんあれですか?どこから見て飛んでくださったんですか?
ゆわさんでもあれじゃない?あ、スタイフありがとうございます。
あー、ありがとうございます。スタイフから。
告知ね、してくださってたから。あそこ載せてくださってたんですね、概要欄にね。
あ、いたいた、しましたしました。
スタイフと、スタイフとXとインスタストーリーズ。
あらゆるところね。ありがとうございます。
スタイフは、はい。
よし。
公式はやらないっていう。
えー、ということで、本日もXのポストも見ましたよって。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
あら、なんか今日は続々と遊びに来てくださってる。ありがとうございます。
やったー。
やったー、嬉しいですね。ありがとうございます。
ぜひ聞いてくださっている方、コメントなど、リアクションなど送っていただけると、とても励みになります。よろしくお願いします。
はい。
ありがとうございます。よろしくお願いします。
さてさて、本日も対談スタートしたいと思います。
今日は9月の18日ですね。
はい、本日はですね、
今の場所、環境をどうしても変えたいわけではないけれども、
というようなテーマで話したいなと思っていて、
このチャンネル、私とAobaさんで運営しているものなんですけど、
前々回ぐらいに、ちょっとチャンネルをね、リニューアルしまして、
働き方自由化チャンネルということでね、
リスタートしたわけなんですけど、
人生とか働き方ももっと自由でいいんじゃないかっていうところで、
そういうことをテーマに扱ってるんですけど、
その中で今日は、今の場所をどうしても変えたいわけではないけれど、
というね、ちょっとやそっと考えただけでは答えが出なさそうなことについて、
あれやこれやと対談していきたいなと思ってます。
というような感じでよろしかったですかね。
はい。
思ったより長くなってしまった。
いえいえいえいえ。
なんか私、放送とか撮りながら、
もやる、もやるテーマだなって思いながら。
もやる。
もやもやしたまま始まり、もやもやして終わるかな。
どうするかなこれ。どこに着地するかわからない。
本当に人それぞれ、答えも違いますからね。
もしかしたらもやもやが残るかもしれないですけどね。
でもなんか、もやもやが残る問いとかって、
なんか自分にとって結構、なんていうんでしょうね。
やっぱり何かを変えるきっかけになる問いだったりと、
考えなんだろうなっていうふうに思うんですよね。
それはすごく思いますね。
逆にもやもやが残らない問いって、
なんかもう決まってるじゃないですか。
そうですね、本当ですね。
だからこそ、なんかそれってね、だからこそ悩みますからね。
もやもやするってことがね。
ということでね、今日はそんなテーマについて話したいなと思うんですけど、
これはね、あおばさんのセッションを受けられる方が、
こういった方が多いかもしれないっていうところから、
確かこのテーマが浮かび上がってきた気がするんですけど。
そうなんですよね。
そうなんですよ。
私の、多分なんか前も言ったかもしれないですけど、
私のセッションを受けてくださる方は、
あおばさん、通信が途切れたかな?
少々お待ちください。
あ、音が、本当ですか。
わぎたさんの声は聞こえてます。
ありがとうございます。
あおばさんが落ちちゃったかな。
これがね、リアルでやってる感じしますよね。
あおばさんは、コラボ中にはなっているので、
この場にはいらっしゃるのだけども、
音声が聞こえないですね。
アイコンの周り光ってますけどね、
あおばさんの声が聞こえない。
ねえ、とか言ってね。
なんでやろう。
あおばさん、もし聞こえていらっしゃったら、
もう一回招待するので、一旦退出して、
もう一回入ってきてもらうことってできますかね。
それで繋がるかな。
リアルタイムコラボならでは。
そう、本当にそうなんですよね。
しかも私とあおばさん、ちょっとね、
お互い、他の方との対談では、
全然大丈夫だったりするんですけど、
私たち二人の間の電波、
ちょっとあんまりよろしくなくて。
そう、全然聞こえなくなった。
あら、なんででしょうか。
はい、あおばさん一度退出して、
だんだん、あ、入りますね。
入り直しますね、はい。
はい、改めて招待します。
ねえ、これはね、リアルタイムならではですね。
本当に、非核的スタイフでやめて、
そうそう、そうなんですよね。
なんかね、結構なっちゃうんですよね。
普通に電話をつないでても、
電波ね、二人悪くなっちゃったりしてる時あって。
Xの、あ、そうなんですね。
私Xミンではないので、存じ上げなかった。
スタイフってね、環境いいって言いますもんね。
なんでなんやろう。
あ、おかえりなさい。
ただいま。
おかえりです。
絶対うちなんですよ。
うちのWi-Fiがね、本当に調子悪くて。
いやいや、でも私もね、切りました今Wi-Fi。
なんかあれやったんかなと思って。
とんでもないです。
戻ってこられてよかった。
ご無事で。
ご無事でよかった。
なんだったんだ時間になっちゃってごめんなさい。
全然とんでもないですよ。
いいですよね、こういうハプニングも。
リアルで今やってるんだって感じしません?
確かになんか。
仲良かった時に結構するんですよね。
この地球のどこかで配信してあるんだよみたいな。
確かに。
働きやすい職場を離れるかどうか
さて、では本題に戻りたいと思います。
はい。
はい、えっと、アーバさんのセッションを受けてくださっている方が、
こういうね、ちょっともやるテーマとか、
そういった悩みを抱えている方が多いんじゃないかというところから。
そうでした、そうでした。
という話でしたが、いかがですか?
4,50代の方が多いので、
仕事も結構キャリアが積まれ、
働きやすい環境になっている方が多いです。
なんだけど、このまま定年までこれでいいのかしら?とか、
なんか、もうちょっとできるんじゃないかとか。
そんな話多いです。
どうしても変えたいわけじゃないですね。
居心地もいいんですよね。
そうなんです。そこがね、ちょっとポイントだったりするんですよね。
30代だと子育てと仕事の両立でもやってる人が多い気がします。
そうですね。
まさしくそうですね。
ここもそういうポイントだと思います。
子育てをするにあたり、やっぱり休みやすさとかね、
そういうところも時間とかね、
その辺も優先させなくちゃいけなくなるから、
なんか、挑戦しにくいのがあるかもしれないね。
そうですね。なんかそのライフステージによってね、やっぱりね、変わりますね。
仕事っていうのはね。
ですね。
その、青葉さん的にはガッドマーク働く環境とかお仕事変えられたわけですけど、
結構、何て言うんですか、もう辞めるって結構きっぱりだったじゃないですか、仕事。
変えようって。
それこそこういうもやもやみたいなのあったんですか?
ありました。
もやもやっていうか、別にこのままでいいと思ってた。
変えたいなっていう気持ちあったりはしたんですか?
ありましたよ、ありました。
あったんですね。
なんかそれは、60が一応初回定年で再雇用になるから、
60が見えてくる50までに転職するならここだなって思ってた。
残りやっぱ10年は金属年数が欲しいから、退職金とかもらうにしてもやっぱり10年、金属10年は欲しいから、
転職するなら50までだなって思って、転職活動をしてたこともあります。
すごい勉強になります。
残り10年だから退職金がとか、やっぱりそういうリアルな悩みが出てくるんですね。
逆算してって、40代半ばくらいかな。
だから最後の子供を産んだ後に、このままこの会社にいるのか、転職するんだったら10年以内だなみたいなことは考えてました。
40頃に最後のお子さんが産まれて、そこから10年の間で、もう本当に転職するなら50が最後だぞと。
リミットだと思いました。
それはなんで、どうかなって思いながらも、その場所で続けてこられたんですか、その10年の間。
それはですね、もうその時すでに会社に長くいたから、ある程度職員との関係性もでき、上の人との関係性もでき、自分の希望もある程度通る。
要するに働きやすい職場だったわけですよ。
結構肝ですね、それね。
なんか、わざわざ転職するほど嫌じゃなかった。
それはお給料の面でもそうでしたね。
でも保育士にしてはまあまあ良かったから、一般的なその年齢の収入から比べるとだいぶ低いけれども業界の中では悪くないから、
そこをわざわざ捨ててまで、またはじめましてをするっていうのが、ちょっとすぐごこうって感じにはならなかったですね。
もし悩んでた40歳から50歳の間に戻れるとすると、何を考えますか、今。
今だったら別に転職しなくてもいいんじゃない?
しなくてもいいんじゃない。それはなぜですか。
えー、そうだな。
安定した収入と働きやすさがあるのに、それを手放してまで新しい保育園に行くメリットは何ですか?って聞くかも。
それでも辞めたい何かってある?って自分に聞くかも。
それでも辞めたい何かか。
最終的にそれでも辞めたい何かが起こったからにしたんだけど。
全然いい職場だったんですよ、とても。離職率めっちゃ低いところだったんで、辞めないからね、職員が。
新しい職場で1からってハードル高いんですよね。
1から全部、同じ仕事するにも覚え直しじゃないですか。
保育園なんて、それこそ子供の顔と名前から始まるでしょ。
しかも暗黙の了解とかね、空気を指す、そこに出来上がってる空気とかありますもんね。
だって、変わったからって気の合う人がいるとは限らないじゃん。
それ結構本当にそうですよね。結局、どれだけ職場の見学行かせてもらっても、面接してくれた人と馬があったとしても、結局ガチャでしかないというか。
ありますよね。
そこがやっぱりリスクと取られても、取られるような部分なのかなって。
転職して良くなる保証はどこにもない。
ない。
そうね、そうね。
良さそうだなって思って行ったとてだもんね。
正解探しをやめて選択を引き受ける
だからこそ、どっちの道を選んでも、それを自分で正解にしていくしかないんですよね、結局ね。
今の場所に居続けるなら、それを正解にするしかないし、転職したならするでね。
転職してあっちの方が良かったかって思っても、でも私はこっちを選んだから、これこれこうだという理由を自分で見つけてつけていくってことですかね。
ちょうどその昨日youtubeで、ちょっととあるコーチの方のyoutube見てたんですけど、
現状変えたくない、変えたくないというか、迷う人で、正解を探していると、どっちが正解なのか、自分の人生にとって。
転職するのが正解なのか、ここに居続けるのが正解なのか、それこそに起業するのが正解なのか、独立するのがみたいな。
でも、正解はないという話をされてて、だからもうね、正解を考えることが、どっちかを考えることがそもそも思考の無駄だみたいな話をされてたんですよね。
答えのないことなんだから、だからもうどっちか決めてやるしかない。
そのどっちか決める判断基準をどこに持ってくるかですね。
ちなみにその方は、サイコロ振れって言ってました。
それくらいどっちでもいいって言ってましたね。
なるほどね。
なるほどなって思いました。
サイコロ振って、振ればその結果が続けるでした。
続けるのかって思うかもしれないし、やっぱり続けるのかって思うかもしれないし、そこに本当の意図が隠れそうですよね。
それはめっちゃ思いますね。
シンプルにどっちかを決めるためにサイコロ振るっていう意味合いもあるけど、それを振って出た結果に対して自分がどう思うのかっていう、これもかなり判断基準になりそう。
なる。
ありますね。
ありますね。
本当にそうだわ。
私、仕事続けるかやめるかみたいな段に乗るときに、タロットカードを引いてあげたりするんですよ。
2択でね。
そうすると、今みたいにサイコロ振ったのと同じですよ。
ほんまですね。
そうそうそうそう。
結局それ、別にろくに解説しなくても、やったこうかとか勝手に答えを見つけていくんですよ、みんな。
カード何出ても同じじゃないって思った。
みんな、やっぱり自分の中ではどっちに進むかって、なんとなくわかってるんだけど、いろんなハードルが見えてしまっていて、進めなかったり、いられなかったりするだけで、本音はね、きっと隠れてるのかもしれない。
そう、それはすごく感じますね。
私は、今の場所をどうしても変えたいわけではないっていうのが、仕事に関してはあんまりなくって、そういえば。
でも、私が一番、そのもやもやを感じない私は、一番楽だと思ってたんですよ。
すみません、何言ってるかっていう感じなんですけど、
なんかね、同じ職場の人で、仕事を辞めるか辞めないかって、ずっと悩んでた人がいたんですよ。
ずっと悩んでいて、その時私は、なんかもう起業してやりたいみたいなことを言って動き出してた時だったから、
それってすごいね、みたいな話をされたんですけど、
私にとっては、すごい大変でしょ、みたいに言われたんだけど、あなたの方が大変だしすごいよ、みたいな感覚で、
私はもう、辞める辞めないっていうのは、結構スパッてなっちゃうタイプだから、
この環境を変えたいけれども、変えたいわけでもないけれども、どうしたらいいのだろうかっていうもやもやを抱えながら働くことの方がしんどいなって思ってるんですよね。
そうそうそう。
なるほど。
それが一番しんどくないかなって、それはやっぱり今でも思ってて。
どっちかに振り切ることができたな。
でも確かにね。
そうそう、気持ちは楽だと思うんですよね。
朝起きて、今日も行くのかって言っていて、やっぱ今やめたいなって思いながら仕事をするっていうやつね。
それは結構きついよなって。
お休みに転職情報を見るとかでしょ。
そうそうそう、帰ってきてとかね、悩んでる時間が一番しんどいのありますね。
そうなんですよね、まさにそうでね。
どっちか決めれないって結構しんどいですよね。
そうですね、だからなんかそういう決められると判断できないのね。
だからこそ誰かになんかこっちなんじゃないとか言ってほしい。
それに委ねたくなるときありますよね。
答えを、だから結局正解を求めてるんでしょうね。
自分で決めるのって怖いですからね。
そこに責任が発生するじゃないですか。
判断したところをその瞬間に。
まともな判断ができないほど追い詰められているのはしんどいですよね。
もう絶対やめたほうがいいよ。
今の場所をどうしても変えたいわけではない。
なんかその一文だけ聞くと若干ちょっと言い訳臭くも聞こえますよね。
本当ですね。
なんかやりたいことをやらない言い訳?
そうですね。
とく聞こえてきたな、だんだん。
実家からの引っ越しと自分の願い
ちょっとさっき打ち合わせのときに青葉さんからいただいてた、
私が最近引っ越した件についてちょっと話してみてもいいですか?
これ今ちょっとつながりそうやなと思ったので。
お願いします。
最近引っ越したんですね。
先週かな、先々週ですかね。
引っ越しをしたんですよ。
私、もともとずっと一人で暮らしていて、
その後、2年前ですね、実家に戻ったんですね。
起業しようと思って、でも仕事辞めちゃったから
とりあえずお世話になろうと思って実家に前に戻ったんですけど。
事業が軌道に乗ったら家を出ようっていう考え方をしてたんですね。
本来ならすぐ出るつもりだったんですけど、
そこからずるずる2年も経ってしまい、
絶対引っ越さないといけない理由がなかったんですね。
でも今、引っ越さないといけない理由もないけども、
実家にいる理由もないみたいな状況で。
じゃあ軌道に乗ったらでいいか、みたいな感じになっちゃってて。
親も親で何回も聞いてたんですよね。
私がいると迷惑かと、出てった方がいいかと。
出て行ってもらう理由がないと。
出て行ってもらう理由もないし、
ここにいろという理由もないみたいな感じで。
じゃあもうちょっといいか、みたいな感じになっちゃってて。
まさにこれなんですよね。
どうしても出たいわけじゃなかったんですよ、実家を。
親との仲がいいし。
たぶん一回出たらこの先一生実家で暮らすこともないだろうし。
でも本当の願いとしては引っ越したかったですよね。
一人で暮らしたかった、もう一度。
どうしても変えたいわけじゃないけれども、
やっぱり自分の願いを優先するということで引っ越しても本当に良かったなと思ってて、今。
すごいこのテーマの感じしますね。
そうなんですよね。
うまく伝わったかちょっと怪しいんですけど、
とにかく変えて良かったなと思っていて。
何回も何回も出てきてたんですよ、この2年の間に。
もう出ようか、もう出ようか。
いついつまでに出ようかっていうのが出てきてたんですけど、
だから踏み出せなかったんですよね。
私はどうしても社会に出て働きたくなかったので。
あと貯金が実家にいれば何ヶ月持つ。
一人で暮らして始めたら何ヶ月しか持たないという計算になっちゃって。
何回も何回も思っちゃってたっていうことは、
これって本当に実家にいるっていうことで、
満足してるのであれば多分出なかった悩みだと思うんですよね。
一人で暮らそうかっていう悩みって。
もうそう、少し余裕があるくらいの時が一番真夜中をメリットまでメリットまで。
そうそう、本当ですね。
本当にまさに。
ごめんなさい、アバさん止めちゃった。
同意しただけです。
同意した。
これ本当にまさにそうで、
結局仕事もそうやなって思うんですよね。
私がさっき迷わないって言ったのって、
私にとっては仕事ってめちゃめちゃきついものだったから、
もう辞める以外の選択肢がなかった。
そうだった、楽しくないんだった。
楽しくなかったの、仕事が。
だから余裕がなかったんですよね。
だからスパッて決められたけど、
仕事について悩んでる方で、
私が今回引っ越しで悩んだみたいに、
ちょっと別にここに行って、
絶対に辞めなくてもいい、
絶対に引っ越さなくてもいい、理由がない。
場合、本当にいわさんがおっしゃる通りですよね。
メリットデメリットもよく見えるかな。
ってなるとやっぱ現状維持を選ぶじゃないですか、人間ってね。
現状維持しながらまだもやもや、ずっともやもやしてる。
そうそうそうそう。
まさにそうですよね。
そうやってですね、本当そう思いますね。
本当本当不満はあるんですよ。
だって不満なかったらもやもやしないんだから。
本当そうなんですよね。
なんか私、過去クライアントさんで、
同年代の方いらっしゃってたんですよ。
実家暮らしだったんですね、その方も。
同じ女性で。
で、実家から出会って思うことってないんですか?って聞いたことがあって。
一切ないですね、って言ってて。
1ミリの曇りもなく言ってて。
それは素晴らしい。
そうそう、私とは違うと思ったんですけど、その時。
だから私は満足してなかったんですよね、実家に。
そうやってる時点でね、やっぱそうじゃなかったってないんでしょうね。
うん、感じるな。
そうじゃない未来を見てるじゃないですか、そこで。
うん、確かに。
そうじゃない未来を見てるわ。
うん。
現状維持にも動くことにも意味がある
そうじゃない未来と、このままの未来を
比較してるんでしょう?
そう。
でもそれは、すごい切羽詰った状況では、そうはならないんですね。
うんうん。
明らかに今のところにいる方が痛みになるから。
うん。
そこまでいったらもう、選択の余地がなくなる。
そうそうそうそう。
だからある意味楽なんでしょうね。
そうですね、もうスパンって決められる。
けど、けどって思ってる時は。
けどって思えてる時ね。
でも時間の問題的な気がしますけどね、
そういうムクムクと違う未来を見始めてると、
その違う未来が大きくなっていくタイミングはいつか来る気がする。
行き着くところに行き着くと思ってて、人間。
なんかこの前も話しましたね。
そうそう、結局ね。
そうそうそうそう。
結局そこになるんだけど。
そう、行き着くところに行き着く。
だからそれがなんかちょっと早くなるかの話なのかもしれないですね。
なんか、そうですね。
晴天の霹靂的にドーンってなることもないことはないけど、
例えば私は定年まで同じ場所にいようと思ってたけど、
でもその前はこうやってモヤモヤしてたわけですよ。
うんうんうん。
そうそう。
動くだけでモヤモヤ言うけどね。
たまってるんですよ、ため込んでるんだけど出さないようにしてるんだけど、
急に出さなくちゃいけない場面が訪れる意図しないところで。
うんうんうん。
なんか散々今のまんまでもいいかな、他の道もあるかもなって散々10年ぐらいやってて、
まあいいかって決めました。
だけど一度そうやって思い描いてしまった未来は多分消えてはいないかったんじゃないかなと思って。
で全然違うタイミングで急にドーンって背中押され、やめてるーってなっちゃうって。
そういう時間、そういうタイミングが来たんですよね。
なんか私は最後そうだったかなって思いますけど、
でも現状位置を選ぶことが決して悪いとも思ってなくて。
現状位置を選ぶのは、現状位置を選ぶことで何かを学んでるのかなとか思っちゃうかもしれない。
今すぐ選ばないことで。
たぶん私があの時すぐに引っ越しをしなければ、たぶん今日みたいな話できてないと思うんですよね。
そうですね。
そう思うとあの時現状を維持したことで、たぶん自分の中で考えが深まったこととか感じられたこととかって増えてると思うから、
なんかそれもそれでそれを正解にしていくしかなかった結果が今だと思うんですけど。
でも全部そうじゃないですか。
そうそうそうそうなんでしょうね。
すべてにおいて選んだんだったら、選んだことが正解であるということに自分でもっていけばいいというか。
そうですね。だから現状位置を選ぶのであれば、現状位置が正解になるような感じになっていかせるしかないというか。
うんうんうん。
なんかそれでもまだ、やっぱりあの時転職しときはよかったなとか、
あー、引っ越しのためにあそこだったなとか思うのであれば、なんかそれは消化できてないよね。
できてないかもね。
なんか、それもやったらいいんじゃないっていう。
もう今それやったらいいんじゃないって。
転職・起業で環境を自分から変える
そうですね。基本的にはすぐ動いたほうがよかったなっていうのが、一旦私の結論ではあって、引っ越して思ったんですけど。
転職も私結構してきたんですけど、一度も後悔したことなくて、転職をしたことに関して。
だからなんか動いて後悔することってあんまなかったかなって思ったりしますね。話しながら思いましたけど。
なんか私の以前ご相談いただいた方で、転職もどうしてもいろいろと不満があって転職したんだけど、転職したほうがやだったって言ってて。
へー、やっぱりそういう方もいらっしゃるんですね。
元のところがまだ間違ったって言ってたけど、でもそこで、もうとりあえず、そうじゃなくて、自分の事業をやっぱりちょっとちゃんと頑張ってやってみようかなみたいな方向に、ちょっと果樹を切り始めてて。
だからなんか私は、それに気づくためにきっとそこ行ったんだろうなって思って。
ちょっとつらかったかもしれないけど、たぶんその自分の道を見つけるためのルートだったんだろうなと思って。
そこでもし転職がめちゃくちゃうまくいって、自分にマッチした職場だったんだったらね、その事業をやっていこうっていう気持ちにもならなかったかもしれないわけですからね。
そうなんですよ。本当はこれやりたいなって秘めてた思いがあっても、今の仕事を楽ししまいっかってなっちゃったかもしれないけど、
改めて、自分の人生における目標みたいなのを見定めるための一つの真っ白になってしまったかもしれないけど、きっかけだったのかもしれないですよね。
素晴らしいですね。だからどっちに進んでみてもいいかもしれないですね、どっちにしろね。
進んだ先で、進まなかったら見えないことってありますよね。
ありますね。
私も決して現状維持をダメだとかって言ってるわけではないけども、やっぱり一歩進んだら見える世界ってガラッと変わりますよね、選択肢も増えるし。
完璧に不満ない職場ってあんまないって思ってたよ、私。
結局、転職してもまた違うポイントでムヤムヤするかもしれないし、でもしないかもしれないから、ならもうやっちゃえばみたいな。
そうですね。私はそこがガチャになるのが嫌で、起業したっていうのがあったんですね。
どうしたって自分が100%いい環境って出会えないから、自分でもうやっちゃった方が早いんだろうなみたいな思いはあったので、もしかすると同じように思ってる人もいるんじゃないかなとか。
そうですね。それは私も結構そうですね。もう周りに振り回されたくなくなったっていうか。
お疲れ様でしたからね。
自分で選べない要素が多すぎる。
そうですね。
自分で全てを1から10まで自分で選んでやっていくっていうのも、なかなかしんどいところもあるのかもしれないけど、
でもそこを楽しめるかどうか。
一人でやっていくということを考えるのであれば、その試行錯誤を楽しめるかどうかなのかなって思いますね。
組織外の場合はちょっとガチャ要素が強いから。
ガチャ要素は強いけど、システムに乗っていればとりあえず困ることはないからね。
保育業界の組織と変化を待つこと
なんかこれちょっと話、今日のテーマからそれるかもしれないんですけど、
シンプルにちょっと聞いてみたいことなんですが、
お互い私たち保育業界にいたわけなんですけど、
国がお給料あげてくれるとかいう話あるじゃないですか。
いつか上がるかもしれないお給料とか、
例えば来年になったら一緒にペアでクラスに入る先生が変わって人間関係が良くなるかもしれないとか、
自分ではコントロールできない希望的な観測みたいな、
そういう国の体制が変わるとか、
っていうのを私は待てなかったというか、
そういうのを待てなかったというか、なんていうのかな。
それも絶対確実ではないこと、自分ではコントロールできない確実ではないことに、
自分の人生を預けるの違うなと思ったというか、
なんかちょっと上手い表現ないんですけど、
それを待つのも時間の無駄だなと思ったし、
それが全部叶わないかもしれない中で、
ごめんなさい、言葉をちょっと選べないんですけど、
職場の休憩室とかで文句言ってる人たちっているじゃないですか。
なんか国がこうだからさとか、
上司がこうだからさとか、縁の体制がこうだからみたいな。
でもそれって自分を変えるか、
それこそ自分の今いる環境をどうにかしていいものにするか、
二択しかないんかなって思ってたんですよ、思ってるんですね。
そうなった時に私は組織を変えるとか、そっちはそこまでかける、
自分のコストとか自分のキャパがないって思ったから、
国のことも待ってられないし、縁の体制が変わるってこともどれだけ大変なことかっていうのも、
やったこともあったけど、結局私は組織ぶっ壊しちゃったから。
それやったら自分がもう変わって、
休憩室で文句垂れるような人にはなりたくないと思っていて、
なんだけど、そこってどうなんですかねっていうのは、
やっぱ希望を持って待つもんなんでしょうか。
ごめんなさい、ちょっと何か言ってきたらいいかわからなくなったんだけど。
なんかそこに関しては、私の場合は、
組織を変えようと思いました。
自分が昇進すれば、もう少し変えられるんじゃないかという希望を持ちましたね。
年に行けば行くほど、意見も通る力も持つから、
もっと働きやすくできるんじゃないかっていう思いで、
多分最後のほうの何年かはやってたと思います。
結果の予想式はやっぱ変わんないなって思ってやめるんだけど。
すごく怖いなって思うというか、
自分の人生をそこに委ねるっていうことが。
保育業界はちょっと特殊なのは、1年区切りで全部が変わっていくから。
そこが他の業界と違うのかもしれないですけど、
ものすごく気の合わない人たちの組み合わせになってた時ってあるじゃないですか。
ペアがね、ペアがもう本当にこれはダメだろっていう時。
でも、だからって言って、そういう人たちって来年もいるんだよね。
ここ1年我慢すればって思ってるんだなって思ってる。
なんかそういう話を考えると、
変えてもいいんじゃないかなって思っちゃう派でもある、あったりはするんですよね。
笑い泣きいただいてますよ、絵文字。ゆあさんから。
一番上まで行った時は変わんないからね、組織って。
それってもう一個ちょっと踏み込んでいいですか?
またテーマと関係ないんですけど。
組織を変わらなかったっていう現実に直面した時に、
組織を変えるために、より変な話、組織を変えるための勉強をしたりだとか、
チームについてのことを学んだりとか、そこまでにはならなかったんですか?
本社に移動することを考えなかったわけじゃないです。
私が行ったところは本社があって、保育園がばーっと並列してるっていう、
組織のシステムなので、この保育園の上の方に行っても変わらないってことは、
この上に行かないと変わらないってことじゃん。
だから、本社に行って、本社で力をつけたら、もっと変わるのかもしれないって。
っていうのを考えなかったわけじゃないです。
だけど、現場離れてまで、ちょっと待って、私やりたいのそこだったっていう。
どう?どう?どう?って思った。
すごい今の話もヒントになりそうだなって思いました。聞いてくださってる方に。
一般企業とかだと、結局メンバー換えってそんなに大幅にはないまま、
原数が進んでいくことが多いと思うんですよね。
多少の移動と、多少新しい人が入ってくるとね。
進んでいくとなると、やっとしたもの持ってるときついですよね。
終わりないから。
それだったら、ちょっとすぐやめちゃうかな。
なかなか深い話ができたんじゃないでしょうか。
そうですね。
すごくなんか、ここ最近でも濃かった気がする今日。
ということで、そろそろ1時間ぐらいなので、まとめましょう。
この配信一応30分から40分なんですよね、おそらく。
大体いつも1時間。
1時間ですけどね。
最初そうやって始めた気がするのを30分で言ってましたよね。
終わったことないよね。
終わったことないですけどね。
迷いは別の未来を見ているサイン
ということで、今の場所をどうしても変えたいわけではないけれど、
ということで話してきましたが、
今日の感想だったりハイライトをよければいただけたらなと思います。
そうですね。
今の場所を変えたいわけでもないんだけど、
でもなって考えてる時点で、
もう違う未来を見ているよ、君はっていうことを、
私はちょっとみなさんに伝えたいです。
そこ、今日のハイライトでしたね。
私もそこをあげるかなと思いました。
めっちゃいいですね。
見ているかもしれないよと、もう違う未来を。
というところで、シルバーウィークに入りましょうか。
そうですね。
またちょっといろいろと考えることもあるかもしれませんよ、みなさんね。
そうですね。
今年のシルバーウィーク結構長いですもんね。
ね、なんか私にあんまり関係なくなっちゃったけど。
関係なくなっちゃったけど。
いいですよね、ただ天気がね、
天気が悪いのがちょっと何ですけどね。
最近ちょっと不安定ですね、ずっと天気がね。
ね、本当に雨ばっかりで。
だいぶ涼しくなってきましたね、でも。
そうですね、過ごしやすくなりましたね。
みなさんいろいろ休日を過ごしていただければ。
本当にね、もうね、今年度も半年が終わるので、半分終わるのでね。
何かまたね、この放送をきっかけに考えていただけるタイミングにしてもらえると嬉しいなと思いますね。
はい。
次回予告と配信案内
そして次回はですね、10月の、早いですね、10月になっちゃいます、2日ですね。
はい。
10月2日、夜10時から行います。
次はAobaさんのチャンネルの方でね、行いますので、ぜひ遊びに来ていただけたらなと思います。
はーい。
はい。
ぜひぜひ。
ぜひぜひ。
ライブのリンクはどこから受け取れますか?
リンクは、ライブのリンクは、一層のライブの週になって、
でもね、ライブのリンクは結構直前じゃないと貼らないんですけど、前日とかに貼ってます。
えっと、エックス、スタイフ、インスタ、この3つにはリンクをいつも貼っております。
Aobaさんのエックスインスタ、エックスインスタ?ラジオ?
うーん、そう。
エックスインスタ?
ラジオ。
もう1個何個貼りましたっけ?エックスインスタともう1個何個貼りましたっけ?
スタイフ、スタイフ。
あ、スタイフ?
この3つにはリンクを貼っております。告知もだいたいその週に、週頭ぐらいから、
今週やるよーって、テーマとともに出しておりますので、
知っていただけたら嬉しいですね。
そうですね。AobaさんのSNSをフォローしていただくと見逃しがないと。
そうですね。
次のテーマを手放したメリット・デメリットでした。
ちょっと音が。
あ、大丈夫ですか?
あ、大丈夫です。
次回テーマ。
次回テーマですね。
次回テーマは、安定を手放したメリット・デメリットですね。
はい。
動き出したらどうなるのかって話ですね。
はい。私もAobaさんも安定を手放して、次の道に進んだ身なんですけども、
やっぱりね、そこがどうなるのって実際のところっていうのが見えないと動きにくいところもあると思うので、
ちょっとね、そんなリアルな話をしていけたらなと。
はい。
3時間ぐらい喋るぞ。
ねー、ほんとですねー。
次回10月2日にまたね、お会いできたら嬉しいです。
以上でよろしかったでしょうか?
はい、大丈夫です。ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
それでは皆さん、良きシルバーウィークを過ごしください。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
聞いていただきありがとうございます。
コメント
このエピソードのトピック
すべてのトピック →それぞれのトピックから、ほかの番組の会話も探せます。
スクロール