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こんにちは、河北あおいです。フリーランスのコーチをしています。
今日は発信のタイトルについて話したいなと思っていて、どんな内容かというと、発信のタイトルは、
呼んで欲しい読者、聞いて欲しいリスナーさん、視聴者さんに、自分のことに関係あると思ってもらえるようなものをつけないといけないなということをね、
ひしひしと改めて感じた話をしたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。
はい、えっとですね、私たちはね、発信していこうとかね、発信者であるわけなんだけれども、
自分がね、何か発信を見たりすることも、誰かの発信を見たりすることもあると思うんですよね。
で、まあね、よっぽど好きな発信者さんだったりとか、この人の発信は見逃したくない、聞き逃したくないっていう方のものであれば、
どんなものであっても見ると思うんですけど、いわゆる、なんだろうな、あなたへのおすすめみたいな感じで出てきた記事とか、
YouTubeで何気なくふと流れてきたものをタップして見るときって、どういう基準で選んでるのかなっていう私たちがね、ということになるんですが、
おそらく自分に関係あるもので思うものだったり、今の自分の悩みをドンピシャで解決してくれそうなタイトルがついてたり、サムネイルがついてたりとか、
そういうものだと思うんですよ。つまり自分に関係あるとか、自分の悩みが解決されるとか、自分の悩んでいる答えがここにあるかもしれないって思うものをクリックしてタップして見てると思うんですね。
で、ですよ。となると、私たちもやっぱりそういったタイトル、いかに読者さん、視聴者さん届いてほしい人に、自分に関係ある話だと、自分の今悩んでる悩みの解決策はここにあると思うような、思ってもらえるようなタイトルをつけないといけない。
ということだと思うんですよね。
で、それを本当に感じたエピソードがありまして、まさに今日なんですけど、近々引っ越すことになりまして、今家の中の荷物を整理してるんですよ。
で、もちろんもういらないものは処分しようということで、本のね、断捨離というか、いらない本もね、手放してもいいかなって思う本も手放そうと思ってね、本棚をね、見てたわけですよ、一冊ずつね。
これを残そう、これを残そうとかね、思いながら一冊ずつ見てたんですけど、どういうものを、悩むものもあるんですよ、残そうかなって。
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あったんですけども、問答無用で、あ、もう今はいらないって、もう手放そうって思った本が何冊かあって、それがどんな本だったかっていうと、
20代のうちにしておくべきこと、みたいなのが書かれてたりとか、20代のうちに知りたかったこと、みたいな。
20代のうちにとか、20代のためのとか、20代っていうものがタイトルについているもの。
これを私はもう思考停止で、もう手放そうっていうふうに判断をした悩むものもあった中で、
この20代っていうものがついているものに関しては、問答無用で、思考停止で、あ、今の私にはもう必要ないと思って手放すっていうことを決められたんですね。
お察しの通りだと思うんですけど、何でかっていうと、今も私30代なんですね。
34になったとこなんですけど、30代なんですよ。
20代のうちに知りたかったこと、20代のうちにやっておいた方が良かったこと、もう私には過去のことなんですよね。
で、今の自分に当てはまらないんですよ。
ということで、手放そうっていうのがもうね、パッと判断できたんだなっていうふうに思ったんですね。
で、ちょっと遡ると、この本を買った時の私は20代だったんですよね。
20代、おそらくね、28とか7とか8とかで、私はいろいろと本を読むに、自己啓発系の本を読んだりとか、自分がね、本を読むっていうことをするようになったので、おそらくそのあたりのタイミングで購入してる本だと思うんですよ。
27、8、もうそこ30ですよね。
で、30になってしまう、この20代の間にやった方がいいこと、知っておいた方が良かったこと、気になったと思うんですね、あの時の私は。
そして手に取ったと思うんですよ。
今の私に関係あるって思ったことだったはずなんですよ、あの時の私にとってね。
だから購入をした、そして読んだ、ということがきっとね、背景にはあったと思います。
あったと思いますとか、というかありました。
このことからも分かるように、やはり自分に関係あるって思ってるからこそ、やはり読者、視聴者、リスナーさんは私たちの発信を見てくれてる、聞いてくれる、聞いてくれると思うんですね。
あなたへのオススメで流れてきた記事、たまたま上がってきた放送、どういうものをタップするかクリックするか、繰り返すんですけど、今の自分に関係あるって思ってくださるものだと思うんですよね。
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だから私はもういつもタイトルをつける時にめっちゃ考えるんですよ。
どういうタイトルをつけたらクリックしてもらえるだろう?
どういうタイトルをつけたら自分ごとと思ってもらえるんだろう?
っていうことをめっちゃ考えます。
ここでよくやってしまいがちなタイトルをつける時の間違いというか失敗というかあるあるなんですけども、その内容の要約をタイトルにしてしまってるとかするんですよね。
発信で話したことみたいなのをそのままタイトルにしてしまうことがあります。
例えば私のこの放送で言うと、タイトル付けの大切さに気づいた話みたいな。
あとは何だろうな、本の断捨離をしていて気づいたことみたいな感じかな。
一番目のちょっとまだマシですよね。タイトルの付け方みたいなところが入ってるので。
なんだけど、この本の断捨離をしていて気づいたことってついてても、
例えば私は今これ発信のタイトル付けでめっちゃ大事だよっていうことを伝えたくて話してるわけなので、
発信のタイトルをちょっとおろそかにしてしまってるなっていう方とか、上手につけられないなって悩んでる人に向けて聞いて欲しいなと思って撮ってるんですけど、
本の断捨離をして気づいた話っていうのがあなたへのおすすめとかで流れてきたときに、
その方たちがタップするかって言われたら多分しないと思うんですよね。
どうでもいいじゃないですか、本の断捨離今ね。
どうでもいいなって思うので、でも結構付けがちだなと思うんです。
その話した内容の要約だったりとかそういったこと、どういった話をしたのかみたいなことをつけたりとか、
あとはよく見られるのが私の夢とか、
今日気づいたこととか、
これからの展望とかね。
いいんですよ、いいんです。
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これがいいんだけども、
それを例えば自分の日記だったりとか趣味の範囲で発信をするのであればそれでいいと思うんですけど、
私たちはお仕事につなげていこうと、発信でつながりを作っていこうと思っているわけで、
出会いを求めているわけで、
なってくるとこれってなかなかクリックされにくいですよね。
大谷翔平がね、大谷翔平くんが将来の夢って書いてたら見ると思うんですよ。
気になりますよね。これからの展望気になりますよね。
来月の目標、来年の目標気になりますよね。
でも私たちは一般ピーポーなんですね。これ忘れちゃいけないんですけど、
私たちは名もなき一般ピーポーなんですよね。
だから私の夢みたいなのとか、来年の目標みたいなのをタイトルにつけたところで、
本の断捨離をして気づいた話。
大谷くんが本の断捨離をして気づいた話だったら気になりますけど、
やっぱりね、そこだとなかなか見てもらいにくいのかなっていうのがあったりします。
よっぽど私たちのことを好いてくれてる人とか、
もう私たちの発信はどんなものであっても絶対に目を通しますよっていう風にしてくれてる方とかであればいいかなと思うんですけど、
そうではない場合はやはりなかなかね、見てもらいにくいんじゃないかなっていう風に思いました。
そういえばこの間ね、いつも対談している青葉さんが言ってたことなんですけど、
フォローしている方たちのコンテンツがバーっとね、新しいコンテンツが並ぶわけなんだけども、
全部聞きたいっていう気持ちはあるけど、やっぱりどうしても時間の都合上聞けないときって、
今の自分の聞けないとき見れないときって、今の自分の悩みをダイレクトに解決してくれそうなものをやっぱり聞く、見るっていう風に言ってあって、
ほんまにまさにこの通りやなと思ってて、
いかに自分に今関係あるのか、自分の悩みを解決してくれそうか、自分に関係あるかって思ってもらうタイトルをやっぱりつけるのがいかに大事かっていうのをこのエピソードでも青葉さんの話でもめちゃめちゃ感じますよね。
なのでね、私たちは本当にいかに相手に自分事と思ってもらえるかっていうタイトルをつけるのがめちゃくちゃ大事だと思います。
私がよくやるのは、その方の状況みたいなのとかをそのままタイトルにしてしまうことがあります。
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私のタイトルのつけ方がうまいとかそういうのはわかんないです。
わかんないんだけれども、少なくともタイトルを見るだけでいろんなものを他にも見てみたいものがたくさんありますっていう風に連絡をもらったこともありますし、
これを見て私のことだと思いましたみたいな声をいただくこともあるので、
そういった意味では正解はわからないけれども、間違ってないんじゃないかなとは思ってるんですね。
私が意識していることとしては、何々な方へとか、何々な状況の人へとか、何々なあなたへとか、そういった風に断定してあげることっていうのを一つ意識すると、
私もタイトルの付け方迷った時はそういう風にしてます。
どういう状況の人へっていう、こんな人に向けて作った記事だよ、話した放送だよっていう。
今日の放送で言うと、タイトルの付け方で悩む人へだったりとか、
あとはそうですね、なんだろうなぁ
タイトルの付け方で悩む人へっていうのはシンプルで一つわかりやすいですよね。
あとはなんだろうなぁ、ちょっと考えますね。
その方が、そうですね、心の中で呟いている言葉とかをそのままダイレクトにタイトルにしてしまうこともあります。
例えば、結局どんなタイトルがいいんだろうとかね。
結局タイトルの正解って何?とかね。
それをそのままタイトルにするみたいなことをやったりとかしますかね。
そう、とにかくどうすればクリックしてもらえるのか。
なんかね、結構、憑依するというか、その読者に、視聴者、リスナーに憑依をしてこの発信を届けたい。
で、どんなものが流れてきたらクリックするかなっていうのを考えます。
私だったら発信にもちろん悩んでた、タイトル作りに悩んでた過去があるので、
タイトル作りに悩んでたあの時の私はどんなタイトルだったらクリックするかなっていう、見るかなっていうことを結構その時の自分に憑依して考えたりとかしますかね。
そうですね、なんか迷った時はその時の、そうですね、なんかいろんなタイトルの付け方あると思うんですけど、
もし迷った時はその人の状況、その人の心の中でとか頭の中でつぶやいている言葉をそのままタイトルにしてしまう。
何々な状況の人へ、何々なあなたへ、何々で悩んでいる人へ、何々を考えている人へとか、
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あとそうですね、その状況をそのままタイトルにする。
タイトルの、結局タイトルって何が正解なの?とか、結局タイトルって何が正解なの?と思う人へとか、
っていうのがね、いいんじゃないかなと一つ発信のタイトルの付け方としてここに残しておこうかなと思います。
はい、ということで今日も聞いていただきありがとうございました。
では失礼します。
発信についてのお悩み、相談、質問などなどある場合は、
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はい、ということで今日も聞いていただきありがとうございます。
ではでは。