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#​36 実績のない会社でお金を集める大変さって? 最高投資責任者(CIO)の仕事に迫る
2026-09-25 24:45

#​36 実績のない会社でお金を集める大変さって? 最高投資責任者(CIO)の仕事に迫る

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今回のテーマは「CIO出来のキャリア回(後編)」

前回に引き続き、MDMにて運用・調査部門の最高責任者(=Chief Investment Officer)を担う出来さんのキャリアを深掘りしました。上野との運命的な再会を経て、設立準備中のMDMに参加した背景は?MDM初期のエピソードもお楽しみください。

 

Topics・・・

通販事業の次は飲食事業へ!?/海外へ屋台文化を広げたい/たこ焼き居酒屋を運営しながら他店舗で修行する日々/上野さんと横断歩道での奇跡の再会/設立準備中のMDMに合流/実績のない会社でお金を集める大変さ/売上見込みが立つ前に買い付けが成立/ToCでの接客経験が今に活きている/お客さまからお預かりしている大切なお金/リスクを取る時はPlanB・PlanCを用意する/出来さんの一日の流れ

🗣️出演 

上野貴司(三井物産デジタル・アセットマネジメント代表取締役社長):

2000年三井物産入社。日本初の物流REITを2005年にIPOさせ、初代CFOに就任。2012年よりシリコンバレーにてクリーンテック系企業へのスタートアップ投資に従事。2016年に2社目のREITをCFOとして立上げ、IPOに成功。2020年より現職。

 

丸野宏之(三井物産デジタル・アセットマネジメント取締役):

大手総合商社に新卒で入社後、スタートアップ・独立などを経て、2018年よりLayerXに参画、2020年より現職。MDMでは、機関投資家向けの商品組成などを経て「オルタナ」の事業責任者。2児の育児に奮闘中、趣味は登山。
 

🎙️進行役

南麻理江(株式会社湯気 代表取締役)

 

📩番組への感想や質問は以下までお寄せください。

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🏖️「ALTERNA(オルタナ)」について

オルタナは大都市の大型不動産や、物流施設をはじめとしたインフラなど安定的な賃料等収入が期待できるオルタナティブ資産に、スマートフォンで簡単に、利回りを目的に投資できる個人向けの資産運用サービスです。個人投資家のみなさまに新たな投資の選択肢を提供し「貯蓄から投資へ」を後押しします。

公式サイト

 

🌲三井物産デジタル・アセットマネジメント(MDM)について

「眠れる銭を、Activateせよ。」

創意工夫とデジタルの力をもとに、資産運用の様々な「負」を解決し、 預金のまま活かされない、膨大な「眠れる銭」を経済活動に還流することで、人々に新しい選択肢をもたらし、社会のポテンシャルを解放する。 私たちは、そんな未来を創るためにチャレンジし続けます。

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企画・制作:株式会社湯気

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<ディスクレーマー>

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サマリー

出来さんは通販事業から飲食業へ進み、たこ焼き店を運営しながら立ち飲み屋で無給の修行もしていたが、コロナ禍で出店を断念した。その後、茅場町の交差点で上野さんと偶然再会し、設立準備中だったMDMに加わった。実績も個人会員もない状態でSTO向けの資金を集める難しさや、投資家資金の見込みが立たないまま買い付けが進んだ第一号案件の苦労が語られる。現在の累計取引額は約6000億円に達したとされ、たこ焼き店やゴールドジムでの接客経験が、投資家や顧客を意識した仕事につながっているという。大きな資金も自分のものではなく顧客から預かっているものとして扱い、リスクを取る際には謝罪できる体勢やPlan B・Plan Cまで準備する姿勢が示された。CIOの仕事は、良い不動産を見つけ、価値を見極め、より良い形で売却することであり、人と食事をしながら情報を集める時間が一日の大半を占める。

通販からたこ焼き店・飲食修行へ
オルタナラジオ投資のスキマ話。この番組は、ニーザや個別株といった資産運用の王道とは少し離れた、新しい投資の可能性や選択肢について、三井物産デジタル・アセットマネジメント、通称MDMのお二人がリスナーの皆様にお届けします。
こんにちは。MCを務めます株式会社ユゲノミナミです。
よろしくお願いします。MDM代表の上田です。
よろしくお願いします。MDMの丸野です。
前回大盛り上がりで尺は足りなすぎたので、早速今日も前回に引き続きのゲストをご紹介したいと思います。
MDMでチーフインベストメントオフィサーCIOを務めていらっしゃいます、デキさん。今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。デキです。
よろしくお願いします。
前回どうでしたか?
サプリと筋肉の話しかしてないですね。何してんだっていう状態ですよね。
だいぶたどり着けていなかったような気がするので、今日こそ本題に行くぞということで、シアトルサプリメントで商売をされていたデキさんが、その後他のものも売って通販事業をやっていて、
そこからまた不動産投資の世界に帰ってくるというか、MDMに参画される。
一時消息不明になってたんですよね。
そうなんですか?
通販事業もやってました。ところで前回終わってましたけど、その後通販をやりながらなんですけど、飲食を僕起こそうとしたんですよ。
え?
通販で。ある程度うまくいった事業もあったので、それでやろうとしたんですけど、そこでコロナになっちゃったんですよね。
コロナ。
2020年。
なるほど。
飲食っていうとかっこいいですけど、中身はたこ焼き屋をやってました。
たこ焼き?
その当時、たこ焼きの銀だこハイボールってあるじゃないですか。
あります。
ああいうノリで居酒屋をやりたくて。
それは僕、アメリカとか行き来してたんで、向こうでそういう焼きそばじゃないですけど、屋台文化みたいなのを広めたいみたいな。
ちょっとそういうなんとなくの、ふわっとした熱もあったんで。
それで、それは忙しかったですね。朝一で、6時半にオープンから店舗を開けて。
たこ焼き屋って6時半から開いてるんですか?
商業施設に入ってたんで。
6時半に行って、店のそこから回転準備をして。
8時半に開店なんですけど、8時半にオープンして。
12時、1時ぐらいから1時までたこ焼きを焼いて。
その後、僕が作ったまかないを食べて、自分の仕事をしに行き。
夜は夜で、バンパイアという立ち飲み屋があるんですが、そこの居酒屋でホールスタッフおよびキッチンをするということで。
どういうことですか?
インショックのイーローハウスをつかむために。
バイトっていうか。
それはバイトですね。たこ焼きは焼くしかないので。
それだけだとわかんないじゃないですか。
オペレーションも学びたいというので、居酒屋で。
夜はバンパイアで。
夜もバンパイアで。
チーフ飲食オフィサー。
チーフ飲食オフィサー。
その足やよ。
無給でアルバイトしてました。無給でいいから働かせてくれと。
すごいっすね。
船橋にいい店舗あったんで、出そうと思ったらコロナが来ちゃったんで。
やばいと。
またこれは通販に戻らなきゃいけないのかと。
思って、ちょうど年明けだったのかな。
上野さんとの再会とMDM創業期への合流
茅場町に有名なお金の神社、小浜神社っていうのがあるんですけど。
そこに行ってお参りをし。
帰りがけの茅場町の交差点で上野さんとバッタリ出会うと。
交差点で?
交差点の交差点で上野さんとバッタリ出会うと。
バッタ見たらデキさんがいて。
何してるの?たこ焼きっす。
ちょっと頭がキャッチアップできない。
ですよね。流石上野さんでもそれは無理かも。
その時は2020年の年明けの7月ですね。
多分上野さんたちとこの会社を立ち上げて準備をしてる。
会社設立準備中なんです。
じゃあ上野さんもお金の神社に行ってたんですか?
僕は全然違う。別の神社に行こうと。
別の神社。
正月だったんで。
そういうことか。
で、交差点で久しぶりってなって。
ちょっとキャッチアップの飲み会でもやろうって言って。
何してるの?って聞いたらその後また腹の板状の人生を送ったんで。
ちょうど4月にもう大体神社作ることは分かってたんで。
新しい不動産の会社がいるんだけど手伝ってくれないというところからこの会社のキャリアがスタートしました。
なるほど。
そうなんです。
じゃあもう創業の時からデキさんはほぼ創業からいらっしゃる。
なるほど。やっとここまで来ました。
すごい勇気ある作業ですよね。
いきなりたこ焼き屋さんを都市責任者にするみたいな。
いや、たこ焼き屋ではない。
キャリアはあれですよ。不動産が一番長いんですよ。
最初からCIOなんですか?
最初まだ特に何かそういうタイトルとか決めてなかったんで。
ただ5人6人でスタートした会社なんで。
不動産の分野もデキさん一人で最初はやってまって。
最初まだライセンスも取ってなかったので。
いわゆるザ運用みたいなところは最初はまだできない状態で。
なるほど。
でも最初新卒の会社で不動産投資のいろはを学び、
また一度戻ってきたタイミングで上野さんの会社に出向っていうのかな。
行かれてっていう。その人生2回ぐらいですかね。
その不動産投資に関わって。
そこで培われてきたものっていうのが上野さんから見ても、
これはMDMの投資を責任者として預けられる方だなっていうふうに
思われるぐらい積み上げてこられてきたっていうことですか?
そこまで深く考えてたかどうか。
なんかすごいなと思って。
元に行った会社さんは僕自身もよく存じ上げてますし、
そこで行ってる事件はあるねっていう部分と、
そういうスキルとかっていう部分以上に、
この会社を立ち上げた時の会社の雰囲気とかノリと、
筋肉とかたこ焼きとかやっちゃう、
デキさんのノリは多分マッチすんだろうなと。
綺麗な言葉で言うとカルチャーマッチはあるんだろうなと。
いうところが大きかったと思います。
なるほど。
そのオファーをもらった時はデキさんはどんな感じでしたか?
ものすごい良い意味でも悪い意味でも、
前のめりでは僕はいつもないので、
ありがたいお話をいただいたと。
しかも前から知ってる上野さんだしということで、
ありがたくというオファーは受けましたし。
そこのメンバーも、丸山さんはじめレイアクスの子。
本当に僕からすると全然違う人種みたいな人たちとの
出会いというのもそこから始まるので。
ある意味本当にすごい面白い、
刺激的な毎日になるのかなという期待感もあって。
というところでオファーを受けましたね。
なるほど。
全然違う人種というレイアエクスから来た丸野さんは、
デキさんのファーストインプレッション覚えてますか?
覚えてます。
最初でもフルタイムの想定なかったですよね。
なかったです。
そうなんですか。
自分でも会社に出たというのもありますし。
初めは手伝っていただくみたいな感じだったんですけど、
気づいたらフルコミしてくれてて、
って感じなんですよね。
こんな異彩を放ったキャリアというのを聞いて、
丸野さんも対外じゃないですか。
デキさんに関しては本当に運命的というか、
縁を感じたらおめでたいというか。
会社の設立準備中のときに、
物件の仕入れとか運用の部分を、
誰がどうやるのかっていうのは重要じゃないですか。
一番重要ですよね。
基本そこは上野さんにお任せしてたんですけど、
そこって今どうなってる感じですか?みたいに言ったら、
うーんみたいな。
大体いつも、うーんみたいな感じなんで。
大丈夫かなって思ったんですけど、
そこからの1月の出会い。
はい、交差点での。
からのタンタンタンタンが、
本当に奇跡って言ったらあれですけど、
本当に事業って縁によって成り立つ部分なんだな、
みたいなのを改めて感じさせられるというか、
っていうのも思いましたね。
なるほど。
そうだったんですか、上野さん。
そうですね。後付けっぽい感じが若干。
全て後付け。
実績のない会社で資金を集める難しさ
来てもらいましたけど、
最初の一号案件のクローズとか、
いまだに思い出深いですけど、
今からしたら十数億円の案件なんで、
業界からするとそんなに大きな案件ではないですか、
むちゃくちゃ苦労し、一番どうしたんですか。
そうですね。
最後クローズした後、
シャンパンたぶん10本くらい開けてたんじゃないですか。
えー。
それはどういう苦労ですか。
そうですね。実績のない会社で、
まずお金を集めるっていうのはそれなりに大変ですし、
もう一個大変なのは、
僕ら不動産ファンドの中でも、
あるいはSTOという分野でやってるので、
個人からお金を集めると。
その当時個人の会員さんもいなかったので、
将来的なSTOの玉として、
どなたか買ってくれませんかっていう営業になるんですよね。
僕らで買えるわけではないので。
そうなると、間で買うブリッジっていう方なんですけど、
ブリッジの人たちもSTOの実績もなければ、
そもそも聞いたことないな、
STOって何ですかみたいな話を全部説明しても、
やっぱり難しいわけで、
そこをどうやって買おうかなっていうのは、
とても苦しかった思いではありますね。
とある時に、買う時の仲介さんと飲みながら笑い話で、
こうなったら買い付けでも出しちゃうかと、
集まってないけど、
最後は謝れば、みたいな話をしながら、
僕は笑い話で言ったんですけど、
まさかの仲介が本気にしちゃって、
翌日買い付け入れちゃったんですね。
売入士もそれで喜んで売りますって書面まで出してきたんで、
これもいよいよ待ったらしだということで、
その時にもう何なんですかね、
本気で全員動くみたいな思い出があります。
買い付け成立までの高難度な挑戦
それで第一号でうまくいっちゃったんで。
そうすると、STOって言っていただいたのは、
今、我々が毎月のように創生している、
デジタル消費の広報ファンドのことでして、
今のと実績も出てきてるんですけど、
当時は法改正がされたぐらいのタイミングで、
そもそも実績が我々もないし、
業界としてもゼロみたいな状態で、
そのファンドを作りたいっていうのじゃなくて、
そこに向けた在庫というか、
ブリッジとなるようなファンドを作りたいです。
要はその方々からしたら、
最後、ちゃんとデジタル消費のファンドになって、
ちゃんとファンドが蘇生されることが分かんないと、
そもそもブリッジなんてできないよ、
っていうのが多分あると思うんですけど、
市場が立ち上がる前なのに、
その前のブリッジをするっていう、
まず超高難易度案件。
なるほど。
それもやっぱ物件倍物件で、
ある程度投資家さんの資金が、
基幹投資家さんの資金が見込める前提で、
基本買い付けに行くっていう話なんですけど、
そこの全く見込みが立ってない状態で、
いきなり買い付け入れるっていう、
またさらにウルトラシーをやっているっていう、
いかに難易度高いことをやっているか。
すごいですね。
例えがあったら分かるんですけど、
飛行機まだ出来上がってないのに、
航空券を売ってるみたいな。
なるほど、めちゃくちゃ分かりやすいです。
本当に飛ぶの袖みたいな。
作れるのって分かんない状態で、
券を買ってくれる人を探す。
ちょっと難易度高いですよね。
よく長尻合わせましたね。
いろいろありましたね。
でもそういうのも経験で、
今も当然生きながら、
砂を渡るじゃないですけど、
そんなところでずっと今もやってます。
砂を渡る時のメンタリティっていうか、
私だったら絶対ストレスで押しつぶされちゃいます。
もう慣れましたから。
でもまた新しい砂みたいのもあるので、
そういう砂みたいな。
そういうのも楽しむようにはしてます。
なるほど。
デキさん、やっぱ行動量が圧倒的だなっていう。
行動量。
最初、一番最初の物件を決めるまでは、
相当時間かかりましたね。
そうですね。
いろんな人に会いに行ったりとか、
説明しに行ったりとか。
そもそもこの会社の名前を覚えてもらうところから
もうスタートですし。
そうですよね。
いや、面白いですね。
砂を渡ってるんですね。
ずっと渡り続けてますね。
接客経験と顧客から預かるお金への責任
そこから結局今までの間に
累計するとどれくらい売ってかってしたんでしたっけ?
どうですかね。
6千億円とか。
6千億円くらいいってるんじゃないですかね。
すげえ。
たこ焼き屋さんがですよ。
どうですか?
あの日、バンパイアで無償でバイト修行してた。
いやすごい、だから思い返せばですけど
全部がちゃんとつながっている感じもしますけどね。
バンパイアで得たことも結構大きいですし。
ゴールドジムもゴールドジムで大きいですし。
あんなにね、人と密着してやることもないでしょ。
どう生きてるかは結構気になりますけどね。
いや、やっぱりこういうふうに
でかいものを買って売ってってやって。
しかもデジタル証券化して小口化して
投資家さんに売ってってなると
なかなか投資家さんのことまでイメージが
距離が遠くなっちゃうじゃないですか。
デキさんのポジションからすると。
でもやっぱりゴールドジムで
目の前の筋肉の方と向き合ったりとか
たこ焼きを焼いてお渡ししたりとかっていう
エンドユーザーさんの直接体に関わる
お仕事をされてきたっていうところは聞いてて
すごく機上の空論だけで
やらないデキさんのスタイルの石杖にはなってるんだなと。
そこで言うと結構自分で2Cやってたので
なんちゃってですけど2Cやってたので
その時の結構思いもあって
あんまりお客さんと直接顔も見れないしとか
なんか間に業者さんみたいなの挟んで
のやり取りになってしまうので
広告運用会社さんとか。
なのでやっぱり不動産に帰ってきた時に
本当に一対一で人間関係の仕事ができるんで
すごいなと思ったんですよ。
今この事業っていうのはまさに
Cの部分入ってて
直接的にはなかなか顔を僕は見れないんですけど
やっぱりそういう時の働きか経験が
今生きてるなっていうのはすごく感じてますね。
なるほど。素敵ですね。
それにしてもすごい桁が想像できないぐらいの
でかいお金を動かしていて
怖くないですか?
どんなこと考えてるんですか?
お金が大きい小さい
不動産が大きい小さい
あんまり僕は考えてなくて
僕のお金ではないので
お客様からお預かりしている
それが100円だろうと100万だろうと100億だろうと
そんなに僕の中で差異はないんですかね。
ちゃんとやることをやるって言ったらそれだけなので
なるほど。
大きいお金を扱っている人ならではの意見だなと
今聞いてて思いました。
僕も同じ感覚なんですけど
自分の口座で1000億だったらちょっとドキドキしますけど
会社の口座に1000億で
最大で1日1千何百億動かしたことなんですけど
何の感情も生まれないですね。
何の感情も生まれない?
入ってきて入れていったみたいな
それがどうみたいなのはあんまり感じないですね。
そうなんだ。
それはでもそうです。
皆さん一つ一つの蓄積ではありますし
仕事っちゃ仕事ですもんね。
そうですね。
なるほど。
すごいな、信じられない。
100万でもわなわなしてしまうんですけど私なんかは
上野さん丸野さん
今ちょっとデキさんのお仕事について聞きましたけど
働いていてデキさんの印象的なエピソードとか
今CIOとしてのデキさんの言動で
印象的だったこととかありますか?
リスクを取る時のPlan B・Plan C
そうですね。
そういった意味ではお客さんのためといいますか
案件を取ってくるために
1日24時間どころか48時間ぐらい
身をこにして働いていただいている
たまにちょっとリスクを取りすぎるじゃないですけど
頑張りすぎて
いろんなところから怒られたりしてですね。
そうなんですか。
怒られすぎると僕も呼ばれて一緒に謝ってくださいとか
そこまでギリギリで戦ってるみたいなところがすごいなと
一緒にやってて思いますけど。
そのリスクを取るときは何を考えてるんですか?
ここのギリギリ攻めれるか攻めれないかみたいな。
上野さんのスケジュールをちゃんと見て
ちゃんと謝りにいける体勢を整えるかどうか
それはまず考えてますよね。
想像とは違う斜めからの回答ありがとうございます。
そっか。あとは?
そんなに深くは考えてないんですけど
言っても不動産は逃げるものではないので
何かが起こしたとしても
不動産がなくなるとかそんな話じゃないので
基本的には自分の考えを
なんとか相手方に分かってもらうように
っていう行動をずっとやっているだけなので
その結果ちょっと向こう側に迷惑をかけてしまう
みたいなこともあったりはするんですけど
それでちゃんと後始末も含めて
ちゃんと考えることをすればいいのかなとは思いますけど
なるほど。
今パッと浮かんだのが
リスクを取って何かするときに
野木さんはやっぱりプランB、プランC
結構考えてるんですよね。
どうしても特に大きなことをやろうと思ったときに
AかBかだけというよりは
これがダメだったらこう、これがダメだったらこう
っていうのをどれだけ深くまで考えて準備できるか
みたいなのが結構大事だったりすると
そういう話結構多いですよね。
そうですね。自然体でそれを考えてます。
すごい。やっぱり今までの経験の幅が広いから
引き出しも多いのかなとは思いましたけどね。
あと窮地に陥った経験が多いというか
個人的には窮地とは思ってないですけどね。
叩かながら窮地にしか見えないですけど
本人的には立ったポジション。
楽しんでましたね。大体は。
いや、そんななんかサプリ発注したら
日本人の喉通らない大きさのサプリとか届いちゃったら
私結構ドピンチだなと思います。
ダンクレームもらいましたね。
喉通りません?
喉通りません。
殺すつもりですか?
死ぬ死ぬ。ほんと死ぬぐらいの大きさだったよ。
砕いてもらって。
いやーすごいな。やっぱりピンチ。
ないとてきさんおっしゃってましたけど
そういう課題から人は成長するっていう。
CIOの一日と不動産の目利き
アクジションの仕事って
一般の方からするとどんなことやってるのか
イメージつきづらいですけど
一日の流れってどんな感じなんですか?
そうですね。
僕の仕事だけでいうと
本当にいいものを見つけてくる。
そしていいものをよりいいものとして売却する
っていうお仕事なので
どっちかというと本当に人とずっとおしゃべりしながら
ご飯食べながら、飲みながら
っていうのがほぼ8割かもしれないですね。
魅力を伝えて、狙いを伝えて。
そうですね。
どんなお仕事かっていうと
シンプルに言うと買って売っての話なんですけど
スーパーのリンゴを買うわけではないので
不動産ってそれぞれ人によって見方も違いますし
物に関してどういう見方をするかっていう考え方と
それについて他のみんながどう思っているかとか
も調べないといけないですし
当然いい顔してみんな売ってくるので
それも本当にいいものかどうかを見極めないといけないですし
嘘も本当にいろんな情報が混作しているところを
本当にいいところだけより抜いて買っていく
そういう作業かなと思います。
情報を買っている感じですかね。
不動産を買っているというよりは。
なるほど、そっか。
それが人と喋ってコミュニケーションして情報をインプットして
っていうのがちょっとずつデキさんの目利き力として蓄積していっているということなんですね。
チーフインベストメントオフィサーという肩書から想像していた
仕事内容とキャラとはすごい違った感じがしました。
いい意味で。
このキャラが一般的かどうかわからないですね。
イケイドジューンはもういなくなりました。
日曜劇場のでっかい会議室の中で金融の方とか
ああいうのもやりますよ。もちろんやりますけれども
それだけだとなかなか本当の本音のところは入ってこないので
なるべく視線帯でリラックスしておしゃべりできるような環境を常に作れるように
大半はナンバーカ月ですね。
ナンバーカ月だった。日曜劇場じゃなくて。
ありがとうございます。
オルタナへのメッセージ
お時間が来てしまったということでデキさんにいろいろお話を伺ってきたんですけど
最後に一言デキさんの立場からメッセージいただけたらと思うんですがいかがでしょうか。
いつもありがとうございます。
おるたなっていうサービス自体はまだまだ初期のサービスだと思ってますし
これからどんどん大きくなる中で本当に皆様の支えあって初めて成立サービスがあって
我々一度本当に頑張っていい僕としては本当にいい不動産を見つけるというところで
皆様の声がそしてご投資が僕のサポートに強いプッシュになりますので
どうか引き続き応援いただけると嬉しいです。
ありがとうございます。なんかすごいまともなメッセージでした。
すごい心温まりました。ありがとうございます。
ということでちょっと全然聞き足りなかったのでまた来ていただきたいなと思うんですが
今日はお時間になってしまったということでデキさん本当にありがとうございました。
どうもありがとうございます。
上野さん丸野さん今日もありがとうございました。
おるたなラジオ投資の隙間話ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
番組への感想質問は概要欄のグーグルフォームからいただけると嬉しいです。
またMDMが提供する資産運用サービスおるたなについてもっと詳しく知りたい方は
番組概要欄にサービスサイトのURLを掲載しておりますのでそちらからチェックしていただけると幸いです。
では皆さん次回もぜひお聞きください。
24:45

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