1. オルタナラジオ〜投資のスキマ話〜
  2. #37 謎多きMC・南のオルタナテ..
2026-10-02 29:01

#37 謎多きMC・南のオルタナティブなキャリアに迫る

今回のテーマは「MC・南の知られざる人生」について。
オルタナラジオがはじまって早半年。パーソナリティをより身近に感じてもらうべく、株式会社湯気 代表取締役・南の人生を徹底的に紐解きます。上野さんと共に切り込む、丸野さんの「代打MC力」にもご注目!

Topics・・・

南さんってどんな人?/上野「第一印象は・・・」/丸野「頭の良さを感じさせないのがすごい」/18歳まで広島で育つ/野に解き放たれた大学生活/アメリカ東海岸へ自主留学/華やかで楽しそうな広告代理店へ就職/広告代理店でのガムシャラな修行時代/20代後半から真面目モードへ/世の中と自分が接続した瞬間/ゼロからハフポストの編集者に転身/ハフポストの腕力担当/会社員だけじゃ世の中の動きを理解しきれない!?/ノリで起業⁉︎/社名「湯気」の由来/犬も歩けば棒に当たる/持ち株は/オルタナティブに生きていきたい

🗣️出演 

上野貴司(三井物産デジタル・アセットマネジメント代表取締役社長):

2000年三井物産入社。日本初の物流REITを2005年にIPOさせ、初代CFOに就任。2012年よりシリコンバレーにてクリーンテック系企業へのスタートアップ投資に従事。2016年に2社目のREITをCFOとして立上げ、IPOに成功。2020年より現職。

 

丸野宏之(三井物産デジタル・アセットマネジメント取締役):

大手総合商社に新卒で入社後、スタートアップ・独立などを経て、2018年よりLayerXに参画、2020年より現職。MDMでは、機関投資家向けの商品組成などを経て「オルタナ」の事業責任者。2児の育児に奮闘中、趣味は登山。
 

🎙️進行役

南麻理江(株式会社湯気 代表取締役)

 

📩番組への感想や質問は以下までお寄せください。

https://forms.gle/d2hRhWqhCjStVfFT7


🏖️「ALTERNA(オルタナ)」について

オルタナは大都市の大型不動産や、物流施設をはじめとしたインフラなど安定的な賃料等収入が期待できるオルタナティブ資産に、スマートフォンで簡単に、利回りを目的に投資できる個人向けの資産運用サービスです。個人投資家のみなさまに新たな投資の選択肢を提供し「貯蓄から投資へ」を後押しします。

公式サイト

 

🌲三井物産デジタル・アセットマネジメント(MDM)について

「眠れる銭を、Activateせよ。」

創意工夫とデジタルの力をもとに、資産運用の様々な「負」を解決し、 預金のまま活かされない、膨大な「眠れる銭」を経済活動に還流することで、人々に新しい選択肢をもたらし、社会のポテンシャルを解放する。 私たちは、そんな未来を創るためにチャレンジし続けます。

https://corp.mitsui-x.com/

(金商法に基づく表示)


________________________

企画・制作:株式会社湯気

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<ディスクレーマー>

※本番組は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としており、投資勧誘を目的として作成したものではありません。また、将来の投資成果を示唆または保証するものでもありません。投資の最終決定はご自身のご判断で行ってください。

 

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サマリー

株式会社湯気の南麻理江が、広島県福山市での18歳までの生活から、東京での自由な大学時代、アメリカ東海岸への自主留学までを振り返る。卒業後は広告代理店で約6年間、営業の後方で戦略やメディアプランを担う「修行時代」を送り、高橋まつりさんの報道をきっかけに社会やニュースと自分の仕事が接続したと語る。その後、29歳でハフポスト日本版に編集者・記者として転職し、記事執筆に加えて動画、ライブ配信、イベント、出版レーベルなど新企画の立ち上げを担当した。会社員として社会の仕組みを十分に理解できているのかという疑問から、元同僚とノリで共同起業し、社名「湯気」には熱のある人と平熱の人をつなぐ意味を込めた。現在も具体的な事業を動かしながら考える姿勢を取り、持ち株50:50や「オルタナティブな選択肢を提示できる人でありたい」という価値観についても話している。

南麻理江への第一印象と今回の深掘り
オルタナラジオ投資のスキマ話。この番組は、ニーサや個別株といった資産運用の王道とは少し離れた、新しい投資の可能性や選択肢について、三井物産デジタル・アセットマネジメント、通称MDMのお二人がリスナーの皆様にお届けします。
こんにちは、MCを務めます株式会社有限の南です。
よろしくお願いします、MDM代表の丸野です。
よろしくお願いします、MDMの丸野です。
今日のテーマはですね。
待ってました。
早いです。
食い気味にありがとうございます。
これ私もうすごい、昨日の夜から嫌だなって思って。
待ってましたね。
いよいよこのコンテストの本題に。
いやいやいや。
ボーリューもボーリューなんですけれども。
本当にごくたまにですね、このおるたなラジオのリスナーさんからMCの南って何者みたいな、どんな人という温かいご質問にお答えする回を1回ぐらいちょっとやってみようということなんですけど。
大丈夫かな。
丸野さんがどうしてもって言っただけ。
丸野さんも私も、南さんのこと本当にめちゃくちゃ深く知って言ってるわけじゃないですね。
そうですね。
謎のベールに自分で言う。
すごいちょっと楽しみで。
3時間回でしたっけ今日。
深い自己紹介を。
今日はショートバージョンで。
皆さんロングランのお供にお付き合いたいなと思います。
いやいやいやもうサクッとですね。
でも確かにスピーカーというかMCではあるので、何者っていうのが少しでもわかってもっとおるたなラジオを楽しんで聞いていただけるのであればということで、ちょっとだけ私のお話をさせていただくような感じできればと思っておりますが、台本に書いてあります。
こんなことを自分から聞くのも嫌なんですけど台本に書いてあるので。
そのまま本当に言います。
お二人はこれまで半年間ともに私と仕事をしてみて、どんな印象を抱いてくださっていますか。
ボキャブラリーがすごいと思っていました。
それも台本に書いてあるじゃないですか。
いつも安心してお任せしています。
台本以外のことをください。台本以外の。
印象、あれから入るの、ルックスから入るのがあれですけど、最初にお会いした時にすごい若い頃の南の陽子さんが来たみたいな。
へー。初めて言われました。
中でホワンホワンホワンってなってました。
初めて言われました。嬉しいです。
ちょっと面影があるんじゃないかなって思ったのは最初の面談で思いました。
ちょっと中身の話もいいですか?
今から行きます。今から。
バルノさんはファーストインプレッション覚えてますか?
超カツの話を横に置いておくと、
私といえば超カツ。
本当に真面目でいいですか?
もちろんです。
たぶんみなみさんめっちゃ頭いいのに、頭良さ感じさせないのが上手いなと思います。
これちょっと商売邪魔しちゃってるかもしれないですね。
そんなことないです。そんなことないです。リアクションに困りますね。
っていうのはずっと思ってました。
たまに中にあることと外に出てくるところを意図的にコントロールされてるんだと。
お仕事からそうなんだろうなって思います。
すげーなハート。はい。いつも思います。
この回めっちゃ聞こう。
この回だけスパイクして。
特定の人の再生数がスパイクする。
めちゃくちゃスパイクさせちゃうかもしれない。
嬉しいですね。そんな私ですけれども。
いつもちょっと困ってますよね。
困っちゃうなー。やりにくそうだなみたいな。
福山市での18歳までと東京の大学生活
進行を奪わさせていただいてよろしいですか?
丸野さんに身を委ねたいと思います。
みなみさん、現在は株式会社ユゲイさんの共同創業者として活躍されてますが、
起業されるまでのところをぜひお伺いできればと思います。
生まれはどちらなんですか?
私ね、広島県の福山市っていうところで生まれ育ちまして、
お父さんが福山にある製鉄会社に勤めていて、
そこの企業城下町みたいな感じなんですけど、福山市って。
そこで18歳まで。
高校生まで。
高校生まで、学校と家を往復する人生を送ってました。
メインのために一応新幹線止まりますよね?
止まります。ありがとうございます。
人はめっちゃ住んでるんですよ、福山は。人はすごく住んでいて、新幹線が止まる。
で、18歳で大学受験して東京に出てきた。
新幹線で。
新幹線で来ました。3時間40分のぞみ号で。
学生時代とかどんなことされてたんですか?
いや、私東京に来たら、東京ってすっげえ町だなと思って。
シンプルな感想。
いや、びっくりですよ。福山から東京出てきたら。
物当たりが。
で、1、2年生の時のキャンパスが渋谷が近いじゃないですか、近いんですよ。
渋谷ってすっげえ町だなと思って。
急にボキャブラリーですね。
もちろん東京がっていうこともありますし、もちろん親元を離れて一人暮らしを始めるとか、
あと、高校までの移動教室とかはあるけど、みんなと大体朝から晩まで、夕方まで同じことをするというところから、
自分で単位を取るために、自分のやることを自分でデザインするとか、高校生から大学生っていう変化も含めて、
急に脳に解け放たれた。
自由すぎるみたいな感じで、謳歌しすぎてて、本当に何も考えてない。
ただ楽しいみたいなことが炸裂している大学時代でした。
サークルとか部活とか?
サークルでテニスは入ってましたよ。1年生と2年生。
いいですね。典型的。
僕も入ってました。楽しみ。
でしょ?でも梅野さんちゃんとテニスされてるから。
ちゃんと飲んでもいましたけど。
私も全然そこでも。幽霊部員的な感じではありましたけど、一通り。
だって東京で大学生になったら、テニスのあれ背負いたいじゃないですか。
本当に。
健康で軽薄な大学生でした。
アメリカ東海岸への自主留学
でも1年間大学を休学して、アメリカに自主留学じゃないですけど、単位とか変化できないですけど行ってて。
梅野さんもアメリカに住まれたと思うんですけど、私は東海岸の方にいて。
それ何年生の時ですか?
3年と4年の間に1年休んで行って、その時ちょうどオバマ大統領が誕生した時だったんですよ。
今のアメリカと全然違うし、日本円もドル換算で言うと今2倍ぐらい強かったんで。
なんか全てが結構リーズナブルでしたし。
同じ時期に中大してたんで、多分西と東に分かれていたんですけど、むちゃくちゃ安かったですよね。
安かったです。全部がめっちゃ安くて、今だったら絶対無理だなって感じですけど、たまたま運が良く。
全てがYes, we can.
特に東海岸、ワシントンD.C.の近く住んでたんで、めちゃくちゃ学生たちも新オバマというか新しい大統領が生まれてくるのをワクワクしてみたいな。
時にアメリカ楽しいみたいな。
広告代理店での6年間の修行
アメリカ時代の印象的なエピソードありますか?
グレーハウンドっていう大陸ずっといろんなところ走ってる長距離バスみたいなので、今考えたら危ないなって感じなんですけど、
グレーハウンドっていう安い長距離バス乗って結構一人旅をしたりとかして、その時いろいろ旅…本当にエンジョイ大学生。
ヤバいです本当に。今の私の優等生キャラクターはちょっと逸脱した5年間くらいを…あれ?違った。
楽しい学生生活を過ごされ、その後社会人になる?
社会人になって赤坂にある広告代理店に入社して。
H?
Hですね。
DではなくてHの方?
DじゃなくてHの方に入社して。
これやっぱりカルチャー面。
そうですね、やっぱり両方受けてたんですけど、なんとなくピッとするとか雰囲気が合うかなっていうところとか。
あとは…
その業界が楽しそうですか?
楽しそう。
確かに。どういう業界に?
ギリギリ…今もかもしれないですけど、その時私の感覚ではギリギリまだ広告業界がすごい華やかで楽しそうで、
頭の中楽しいみたいな感じだったんで、その延長で代理店とかメディアとかそういうところを受けてましたね。
本当に軽薄な大学生かもしれない。
ほぼ広告代理店一本みたいな感じだったんですか?就職数は。
一本ってわけではないですけど、でも第一志望でしたね。
大学の時にゼミですよ。メディア論とか勉強していて、一応ゼミに入っていて、その時にやっぱりゲスト講師とかでいろんな会社の方来てくださるんですよね。
それこそ電通の先輩とかテレビ局の先輩とか映画制作会社の方とか。
その中でやっぱり白鳳堂から来られた方とかとすごい仲良くなって、いろいろ就活の手伝いをしてもらったりとかっていう中で、すごい雰囲気が合いそうだなっていうので第一志望でした。
試写された後はどんな感じの?
修行ですね。
修行。
本当に修行。今でも斜面も行っちゃったんであれですけど、本当に朝から晩まで修行されて。
楽しいよね。
基本クライアントワーク中心ですか?
クライアントワーク中心ですね。でも私本当の一列目にはなったことがなくて、ザ営業みたいなのにはなったことがなくて、その一列後ろみたいな戦略を作るとか、あるいは営業が持っていくメディアのプラン。
どこに広告を出行するかっていうメディアプランをプランニングするとか、一緒にもちろんお客さんも行くんですけど、いわゆるアカウントマネージメントはしたこと、マネージャーはやったことなくて、大体2列目のところで6年ぐらいですかね。
いろいろポジションは変わっているんですけど。
修行時代っていう風に呼んでます。
その後あれですよね。ご転職されるんですよね。
しましたね。
なかなかのキャリアチェンジだったっていう噂を。
高橋まつりさんの報道をきっかけにハフポストへ
え、本当ですか。でもここから私の状況以来の頭爆裂、楽天的な話から優等生モードに入ってくるんですけど。
真面目モード。
私が20代後半から優等生だった自分を思い出して、いろいろキャリアのところとか考え始めた時に、さっきもちょっと話に出たんですけど、
伝通で、本当真面目な話になっちゃうんですけど、高橋まつりさんって方が辞しをされてしまい、
そうですね。それが労災認定されたってことがすごい社会的にもね、むちゃくちゃニュースになったと思うんですけど、
それが私が28とか29の時で、高橋さんはもっと若かったんですけど、
その時に私めっちゃ賞金に帰っちゃって、すごく高橋さんがやられてた仕事と、自分が新卒の時やってた仕事がめちゃくちゃ似てたんですよ。
ほとんど多分役割的には同じロールをやってて、結構それがなんか自分の中に迫ってきて、
これってもしかしたら…みたいな、自分や自分の周りの人も同じようなこともあったかもしれないっていう風になった時に、
自分が楽しいことしか20代では考えてなかったんですけど、急に社会とかニュースみたいなことが自分とバチッと接続されたっていうのがあって、
もちろんそれだけがきっかけじゃないんですけど、自分が成長したいとかできるようになりたいとか、自分のことばっかり考えてたけど、
もう少し世の中のこととかニュースとかそういうことを通じて、自分も成長できるような風に30代は働かないとヤバいかもって思って、
それでニュースメディアの定職にちょっとチャレンジして、ハーフポスト日本版というところで、
でもジョブ自体は本当にジョブチェーンみたいな感じで、そこで編集者、記者としてゼロから電話取材のやり方とか教えてもらって先輩に、
どうやって取材するかとか、29歳からそちらに提診したという。
なんか業界、もともと記者さんとか編集者さんでメディアさんを変えてみたいな定職とかよくあると思うんですけど、ゼロから編集者さん?
そうなんです。
かなり珍しいんじゃないですか?
結構珍しかったです。当時は今よりもっと珍しかったと思いますね。
なので、ハーフポスト日本版を第一志望にしてたってわけでは、正直全然なくて、ただジョブチェーンしたいと思ったんですよね。
自分がニュースに最も近いところに触れられる職種がいいって思った時に、
いやーでもみなみさん白報道で6年7年広告やってたんですよね。記者もいいけど広告営業どうですかって絶対言われるんですよ。面接とかで。
でもそれだったら意味ないかもなぁと思って、結構粘ったのがめちゃくちゃよくて粘りがちで、本当に縁あって当時のハーフポストの編集長をやられた方と巡り合えて、
その方も全然記事書けない人がそろそろ一人くらい来た方が面白いかなって思いましたみたいな。
そんなことあります?
いやでも本当に今も大変問題になっている方なんで、セレンディピティって。
運命的な出会いというか。
そうなんですそうなんです。
なるほどなるほど。
この話楽しいですか?大丈夫かな?
うちの敵さんがたこ焼き屋からCIOになったみたいな。
たこ焼き屋の交差点で運命的な出会いらしいみたいなところに繋がるものが。
ハフポストでの新企画と起業への転換
繋がりますよね。でもそれは確かに縁ですよね。そんな感じでハーフポスト入って。
ハーフポストさんで編集者として。
そうですね。自分で取材して記事も書きますし、こういう企画をやりたいと思って編集者的な立ち回りで、一緒に企画を作ってくれるライターさん、デザイナーさんと一緒に何かをやるということも両方やってました。
記事も書いてましたけど、結構ハーフポストの中で新しいことにチャレンジするときアサインしていただける枠みたいな感じで。
入社したときは基本はインターネット上で読める記事の媒体だったんですけど、その後動画とかライブ配信だったりとかイベントをやるとか、新しいことをいろいろ。
あと出版社さんと一緒にレーベルを立ち上げた本を出すとか、そういうプロジェクトをいろいろやってたんですけど。
なんだかよくわかんないけど、なんとか形にしてくれるだろうみたいな感じの腕力枠でアサインメントしていただいたりして、めちゃくちゃ面白かったです。いろいろやらせていただいて。
メディアさんの中でも本流の仕事もありつつ、本当に新しい立ち上げとかも徐々にそういったところに軸足を移されていったというか、そこのあたり結構中心的にやられてたみたいな感じなんですか?
そうですね。なんか鉄砲玉のような感じ。
鉄砲玉。ハーフポストの鉄砲玉として。そこから創業に至っていく。
湯気になって。
湯気蒸発する。
なんか私のキャリアが非連続で、本当に質問させる丸野さんに苦労させてるなって今思ってるんですけど。
どう繋がっていくんだってまだ全く見えてこないんですけど。
そうですね。ハーフポストは丸5年ぐらい働きました。
コロナとかの影響もいろいろありましたし、あと会社の合併とか買収とかそういうことも親会社がちょっと変わったりとか、いくつか外的な要因もありましたし、自分としても
社会人スタートして、前回ゲストのデキさんとかもご自身で事業立ち上げられたりって話されてましたけど、私もこのままサラリーマンで本当に社会の仕組みをわかってるって言えるのかなって思っちゃったんですよ、その時。
お金の計算も全然できないし、どうやって世の中が本当に回ってるかみたいなことを、やっぱり会社員でその自分のポジションだけをやってると、なかなか裸を持って感じられないなって思って、経営者とかだったらまた違うと思うんですよね。
だから経営をしてみたいという気持ちにも近かったのかもしれないんですけど、もう少しどうやって物事が動いていて、なんで私が訴えている奇麗事は実現されないのかみたいなことも含めて、自分の手でやっぱり触ってみたいなっていうところがあって、
株式会社湯気の由来と事業の進め方
いつか経営をしてみたいなとか起業してみたいなって思った時に、一緒に共同起業をしているメンバーが、そのメンバーももともとハーフポストで別のポジションで働いてたんですけど、タイミングがすごいあって、ちょっとやめて他のことチャレンジしようかなっていうタイミングで、ノリですね本当に。
ノリ?
本当にノリです。
ノリで?
やる?やる?みたいな。
ノリじゃないと起業とか難しいですよね。
本当にノリでした。だから結構説明するのはいつも難しくて、最後ノリで始めちゃったんだよねみたいな感じではあります。
会社名ユゲさんってお湯の湯に気分の木と書いてユゲさんなんですけど、相当変わったお名前であったんですけど。
これはもうノリですね。
ノリです。
どういう。
本当にノリでいろいろ考えてたんですけど、弁護士事務所みたいなあるじゃないですか、南鈴木なんとか企画室みたいな。弁護士じゃないんで弁護士事務所とは言えないですけど。
そういうあんまり意味がなさそうな名前とかを最初考えてたんですけど、一応そういうクリエイティブなことをやる会社でもあるので、社名どうしようかっていっていろいろブレストしていて。
私たちがやりたいこととか、志していることっていうと、やっぱり熱言みたいな、言いたいことがある、やりたいことがあるみたいな、怒っていることがあるみたいな人たちと知らんがなみたいな平熱の人たちの間を取り持っていくとかつないでいくとか、つなぐコミュニケーションをするっていうことだよねっていう話から
それをメタファーできるものとかをいろいろ案出ししたり。一番シンプルなのは駆け橋みたいなゲートとかあるじゃないですか、株式会社のゲートみたいな。
例えばみたいなのをいくつかいろいろ考えている中で、湯気っていうのがたまたま出てきて。
熱言に近いですね。
そうですね。でもノリです、本当上野さんおっしゃった通り。
実際会社を作られるときにいろんなパターンあるじゃないですか、とりあえず箱を作っちゃうタイプの。それでやりながらやることを考える会社と、ある程度やりたいことが比較的明確で、そのために会社を作るみたいなのがいろいろあると思うんですよ。
でも全社ですね、完全に。今もその半ばかもしれないですね。すごくやりながら動けば、犬も歩けば棒に当たるっていうのをいつも鈴木と私は話していて。
抽象的にやりたいことはあるけど、超具体的には時々考えながらやられてる。
そうかもしれないです。さっきの超一番上流の、ユゲの社名の由来みたいなところは一貫してあるんですけど、その手段みたいなところとか、どこでスケールさせるかみたいなところとかはいつどうアクセル踏むかも含めて、やりながらとか言ったらもう4年経っちゃったんですよ。どうしましょう。
ちなみに今お手伝いしたいところもありますけど、どんな授業をやられてるんですか?
そうですね。でもこのオルタナラジオを作らせてもらってるみたいに、PR発信とか、コミュニケーションで困り事を抱えていらっしゃったり、課題感、人出や脳みそや手足が足りないなというようなクライアントさんと一緒に何か作り物をしたりとか、戦略を考えたりとかっていうことが大体主な授業になります。
あとお前に話した駄菓子屋事業をやるとか、新しいことも。
完全にノリですよね。
ノリですよね。リハーサルだなって。こうやって聞いていただくの新鮮です。私いつも聞く側なんで、いかに自分がノリで生きてるかっていうことに。
経営とかってノリも要素も必要で、ラグビーよく例えるんですけど、ラグビー基本的に後ろパスじゃないですか。剣術に行きます。剣も面白いのが、蹴ってるのだったら前行っていいんですよね。
多分駄菓子屋とかで蹴ってるノリだと思うんですよ。後ろばっかりじゃつまんないよねと。たまには前出してみよう。不可欠かもしれないけど。でも後からついつまあったりするじゃないですか。そうすると大きなゲインがあるかも。
たとえめちゃくちゃ腹打ちしますね。日々の業務っていうのは確かに自分よりちょっと後ろのところにパス回ししていって、なんとか全体で前に上げていくっていう心象イメージなんですよね。
でもおっしゃる通りで起業してみっかとか、この人頑張って採用してみようかみたいな時とか、私たちより全然年収高く出さなきゃいけないけど採用してみようみたいな時とか、あと駄菓子屋始めてみようみたいな時は確かに蹴っちゃえみたいなところがある気がしますね。
50:50の共同経営とオルタナティブな生き方
ゆうやさん、これも噂で言ったんですけど、もち分ハンハンでやられてるっていう株式の。
そうですね、私と共同代表、鈴木で持ち株。
私はスタートアップ比較的長いんですけど、スタートアップでいくつかジンクスというかありまして、決して株式はハンハンでやるなといざと言うときに本当に揉めるから。
必ず51、49とか、そういう形で最終的にどっちが主なんだっけっていうのを明確にした方がいいっていうセオリーとしてあるんですけど。
そこもあえての50、50でいく?
ぴったり、ぱっきり50、50で言われました、いろんな方に。
なみなみにならない思いがする。
どういうお考えで?
いやー、オルタナティブに生きていきたいんですね。
ちょっと今、そろそろエンディングに持っていかなきゃなと思っててね。まとめにかかってますけど。
過去調べたことあるんですけど、会社の中の時点で50、50って大半なんかあんまりうまくいかないって印象なんですけど、むちゃくちゃうまくいったのも実は50、50なんですよ。
やった!ほら。
やっぱね、すごい良い意味の緊張関係が良い方に働いたら、もう普通の49、51とかでありえないぐらいのパフォーマンスが出るみたいなんですよ。
やった!
なんだけど、その出てる時点から極めてレアで。
行く時はむちゃくちゃ行くんだけど、大半なんかいろいろ物事起きるねっていうのがたぶん今の通話になる。
なるほど、なるほど。
そういうことなんでございます。
でもやっぱりそうですね、早いじゃないですか、意思決定が絶対勾配がある方が早いですし、揉めた時問題もあると思いますけど、
やっぱりなんかこう、喋って解決しようみたいなことを普段の業務の中でもすごい重要視しているところもあるんで、
あえての回り道とか、あえての困難を一応セッティングしておいて、
喋って解決することをという状況に自分たちを置くみたいなドMマインドではあるんですけど。
当然そういうことを半々やることによる、ちょっとデメリットというか、想定した上であえてちゃんと話す機会というか話し合いで決めようっていうのは。
そうですね。オルタナティブな選択をさせてもらっていて。
なので私このオルタナラジオが始まった時、一緒にネーミングを考えさせてもらった時からそうですけど、
やっぱりなんかすごく、自分がメインストリームで勝ちきれないことの負け惜しみはあるかもしれないんですが、
でも本当に心からオルタナティブな選択肢っていうのを自分も見たいし、
自分ももしなれるなら小さくても誰かにとってのオルタナティブな選択肢を提示できる人でありたいなっていうのはすごく思ってるんで。
ほら見てください。やばいです。時間が。
あと5時間あります。
いやいやいや。時間がちょっと来てしまっているので、だいぶ私の話をさせていただいて、リスナーさんにお付き合いいただいて申し訳ないですけど、
そろそろ時間が来ちゃったということで、今日はひとまず。
リスナーの皆さんも、みなみさんも一旦に。
私も完全にみなみさんは勝ったっていうことでは全くないんですが、ちょっとみなみさんについて知れたのにすごくよかったです。
私も聞いていただく機会はあんまりないので、変な感じでした。
こんな感じなんですね。インタビューされる人っていうのは。
でも学生の時にすごい楽しかったんだろうな。
なんか自由を侵してね。
本当に。
っていうみなみさんもいたんだなとか。
いましたいました。
30何年生きているといろんなあれがありますけれど。
でもそうですね。オルタナティブな番組としてオルタナラジオも頑張っていきたいなと思っておりますので、
こんな私ではございますがリスナーの皆様今後ともよろしくお願いしますということで、
今日はみなみ深掘り会をお届けいたしました。
上野さん丸野さんありがとうございました。
ありがとうございました。
オルタナラジオ投資の隙間話ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
番組への感想質問は概要欄のグーグルフォームからいただけると嬉しいです。
またMDMが提供する資産運用サービスオルタナについてもっと詳しく知りたい方は番組概要欄にサービスサイトのURLを掲載しておりますので、そちらからチェックしていただけると幸いです。
ではみなさん次回もぜひお聞きください。
29:01

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