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2024-02-08 05:26

音声配信を4象限で考える《LIVE/OnDemand 編》まとめ|四象限de V04|

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① 音声配信の4象限(ミニマム編集とマキシマム編集/ライブとオンデマンド)

「ヒトは4象限で考える」シリーズの第1弾では、音声配信を4つの象限に分けることが紹介されています。このシリーズでは、ライブとオンデマンド、ミニマム編集とマキシマム編集という軸で音声配信が分類され、その中でもミニマム編集オンデマンド領域が新たな可能性を秘めていることが示されています。

音声配信の4象限 ©︎2024 TAKAHASHI HAJIME

② 文字と音声/ライブとオンデマンドの4象限

第2回の音声配信を4象限で考えるシリーズでは、無編集ライブ型の音声配信について話されています。この回では、文字のライブや声日記、そして音声ライブのアーカイブなど、4象限の領域が取り上げられ、新しい音声配信の形態について詳しく解説されています。

文字と音声/ライブとオンデマンドの4象限 ©︎2024 TAKAHASHI HAJIME

③ 速報性と既報性/ライブとオンデマンドの4象限

「音声配信を4象限で考える」のその③では、LIVEとOnDemandを主軸に分類しており、ミニマム編集とマキシマム編集、音声と文字の関係、速報性と既報性の関連について説明しています。

速報性と既報性/ライブとオンデマンドの4象限 ©︎2024 TAKAHASHI HAJIME

四象限de 04-V|音声配信を4象限で考える《LIVE/OnDemand 編》まとめ

番組LISTEN to me!では、音声配信の四象限をLIVE/OnDemand編で分類していて、ミニマム編集とマキシマム編集のポイントについて話しています。また、文字と音声の融合や速報性の重要性にも触れています。

Summary

番組LISTEN to me!では、音声配信の四象限をLIVE/OnDemand編で分類していて、ミニマム編集とマキシマム編集のポイントについて話しています。また、文字と音声の融合や速報性の重要性にも触れています。

Table of Contents

音声配信の四象限の分類と編集のポイント
LISTEN to me!という番組で、音声配信の四象限を3回喋ってきました。
これはとても大事なポイントだと思います。
LIVEとOnDemand編ということで、LIVE OnDemandっていうのを一つの軸にしながら、音声配信を四象限に分類したいという話なんですね。
一番大事な根っこにあるのが、このミニマム編集とマキシマム編集という分け方なんですね。
これはおそらくピンとこない人が多いと思いますが、おそらく音声配信を四象限に分けるときの一番根底的な考え方はここになると思います。
LIVEとOnDemand、そしてミニマム編集、マキシマム編集。旧来型のポッドキャストはマキシマム編集。とにかく編集にこだわる。
ただこれは別に旧来型ポッドキャストでもマキシマム編集にこだわる必要は実はなかったんですが、なぜかこだわってきた。
その理由もあるんですが、根拠もあるんですが、それはここでは展開しません。
とにかく今、声日記がLISTENという世界で広がってきているのは、実はこのまさにミニマム編集OnDemandという領域が空白だったんですね。
これまでここにあったのは実は音声LIVEのアーカイブだけです。ということになります。
ですから今、ラジオトークとかそういったところでやっているものですね、あるいはボイシーなんかもそうですが、この音声LIVEアーカイブと声日記は非常に親近性がある。
旧来型のポッドキャストはむしろ親近性があまりないということなんですね。
それから次に文字と音声ですね。
今もう一つ起きている変化が、LIVEとOnDemandの世界SNSの世界で起きている変化が、音声配信と文字配信の融合ということなんですね。
これまで文字のLIVEは文字チャット、これがOnDemandのブログ文化にみんな吸収されていった歴史があるわけです。
さらに文字チャットをやっていた人たちは音声の方に流れた人もいるわけです。
つまり文字のOnDemandに流れた人と音声LIVEに流れた人がいるんですね。
この音声LIVEをやっていた人たちは実はOnDemandの世界にこれから参入してくる可能性が非常に高いというふうに思っています。
これは実際、音声LIVEをやってアーカイブ化するということはもう事実上OnDemandの世界に半分足を突っ込んでいるということなんですね。
なので音声LIVEから声日記的な世界に参入してくる人はこれから増えてくるだろうと。
さらにブログをやってきた人、この人たちはポッドキャストには行かないと思います。
音声LIVEをやってきた人たちもポッドキャストには行かないと思います。
文字と音声の融合、速報性の重要性
これまでのマキシマム編集のポッドキャストの世界にはやっぱり行かない。
行くとしたらミニマム編集の声日記の世界のOnDemandの世界に展開する可能性はなくはない。
ただブログから声日記に行く人たちよりもやっぱり音声LIVEから声日記に来る人たちの方が多いんじゃないかなという気はしますが
そういう意味で言えばむしろブログをやっている人たちがいかに音声のOnDemandの世界に入ってくるかということは結構いろいろ考えると面白いところがあるわけですね。
あるいはこれが、もしなかなか入ってこないとするとなぜなのかということ。
これは音声情報と文字情報の違いとも関連しているので考えてみるととても面白いと思います。
もう一つ、これもあまり言われてないんですが、実は編集にこだわると速報性が薄れると。
編集しなければ速報性が高くなる。
そんな話をしました。
これは文字と音声と全部混在させてこの4象限に位置づけてますが、実は速報性の高いのが音声LIVEであり音声LIVEアーカイブであり声日記。
速報性が薄いのが旧来型ポッドキャストであり映像を作り込むYouTubeと。
今ちょっと速報性が高くなっているのがYouTubeのLIVEとか、あるいはショートですね、TikTokとか。
ああいったのは速報性が高いと。
この実は速報性というのはとても重要なポイントになっています。
そんな話をLISTEN to me!のほうで3回、有料配信も含めてしているので、ちょっとここで紹介させていただき、リンクも貼らせていただいたと。
これは音声配信の4象限、この辺りが多分ベースになるだろうと思います。
一番大事なポイントは右上の領域ですね、第2象限。
このオンデマンドでミニマム編集という領域が実はまだまだ空白があって、これから膨らんでいく余地がある。
むしろみんなそこに流れていくだろうと。
しかもそこには文字情報をセットという形で流れ込んでいくだろうというのが私の仮説なんですが、これはまた別のエピソードでね、
これから展開していきたいと思いますが、まずは音声配信を分類するときにはこの辺は基本的な捉え方として押さえておいた方がいいだろうという話でまとめてみました。
詳しくはこのLISTEN to me!の3つのエピソード、もしくはこの番組でこれから展開するエピソードをお聞きいただければ嬉しく思います。
ではまた。
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