音声配信を4象限で考えるシリーズ①②③拝聴しました。 今回の配信では,速報性のある音声配信の可能性が語られていましたが,私もそこに注目しています。 授業でLISTENを使う場合,講義ビデオをポッドキャスト化するというのが一つありますが,もう一つは,学生へのフィードバックに使えるのではないかと思うのです。これまで,動画でやろうとしたことがありましたが,やはり録画・編集・配信といった作業が結構面倒で,続きませんでした。しかし,音声でなら,かなり手軽にできます。しかも文字付きですので,なお良いですね。かつて私が教員になったばかりの頃(もう30年も前の話),小学校の学級通信のような紙の配布物を作って毎週学生に配布していたことがありました。ずいぶん手間のかかることをやっていたのですが,いまなら,授業が終わった後,授業の振り返りをLISTENを使って声と文字で速報的に配信することが可能です。試してみたいです。
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LISTEN to me!
season2 ep.11
① 音声配信の4象限(ミニマム編集とマキシマム編集/ライブとオンデマンド)
「ヒトは4象限で考える」シリーズの第1弾では、音声配信を4つの象限に分けることが紹介されています。このシリーズでは、ライブとオンデマンド、ミニマム編集とマキシマム編集という軸で音声配信が分類され、その中でもミニマム編集オンデマンド領域が新たな可能性を秘めていることが示されています。
② 文字と音声/ライブとオンデマンドの4象限
第2回の音声配信を4象限で考えるシリーズでは、無編集ライブ型の音声配信について話されています。この回では、文字のライブや声日記、そして音声ライブのアーカイブなど、4象限の領域が取り上げられ、新しい音声配信の形態について詳しく解説されています。
③ 速報性と既報性/ライブとオンデマンドの4象限
「音声配信を4象限で考える」のその③では、LIVEとOnDemandを主軸に分類しており、ミニマム編集とマキシマム編集、音声と文字の関係、速報性と既報性の関連について説明しています。

四象限de 04-V|音声配信を4象限で考える《LIVE/OnDemand 編》まとめ
番組LISTEN to me!では、音声配信の四象限をLIVE/OnDemand編で分類していて、ミニマム編集とマキシマム編集のポイントについて話しています。また、文字と音声の融合や速報性の重要性にも触れています。
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