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⓪ ミニマム編集とマキシマム編集/LIVEとOnDemand|音声配信を4象限で考える〔まとめ〕

番組LISTEN to me!では、音声配信の四象限をLIVE/OnDemand編で分類していて、ミニマム編集とマキシマム編集のポイントについて話しています。また、文字と音声の融合や速報性の重要性にも触れています。

① 更新頻度/個人性と社会性|声日記を4象限で考える

LISTENというプラットフォームにより声日記というポッドキャストの新しい形が生まれています。声日記は更新頻度が高く、パーソナル性とソーシャル性の両方を持つ特徴があります。旧来型のポッドキャストや文字配信との関係を考えると、声日記はパーソナルな要素が強く、ミニマム編集を含んだ無編集の配信が可能です。

①' 更新頻度/個人性と社会性|今後のPodcasts展開を4象限で考える

「今後のPodcasts展開を4象限で考える」の第1部ですね。更新頻度と個人性と社会性についてです。実は、これは「声日記を4象限で考える」の第1部とセットなんです。なぜなら、声日記がPodcastの世界や音声配信の世界に新しいジャンルを切り開いたからです。更新頻度が高くなることで、ポッドキャストは短時間でソーシャルなオンデマンド配信に移行します。その結果、第2象限の存在が増え、ショートポッド化が進んでいます。

② 垂直性と水平性/リスナーと配信者|声日記を4象限で考える

声日記をパーソナル・ソーシャルと位置づけると、声日記の旧来のポッドキャストとの違いが鮮明化します。また、文字配信やダイアリーなどとの関係性も考慮し、配信者とリスナーの関係は水平なのか垂直なのかを考えます。

声日記を考える4象限 ②垂直性と水平性 ©︎2024 TAKAHASHI HAJIME

②' 垂直性と水平性/リスナーと配信者|今後のPodcasts展開を4象限で考える

「声日記を4象限で考える」シリーズと「今後のPodcast展開を4象限で考える」のシリーズは一つのまとまりであり、新たな音声配信の形態が出てくる中で、垂直性と水平性、配信者とリスナーの関係性の4つの要素が重要です。この話では、垂直性と水平性を考慮した配信者とリスナーの関係の変化について述べられています。また、SNS化したポッドキャストが第四象限に進出する可能性もあります。

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