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2024-02-05 05:12

音声配信を4象限で考える《LIVE/OnDemand》①|四象限de V01|

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① 音声配信の4象限(ミニマム編集とマキシマム編集/ライブとオンデマンド)

「ヒトは4象限で考える」シリーズの第1弾では、音声配信を4つの象限に分けることが紹介されています。このシリーズでは、ライブとオンデマンド、ミニマム編集とマキシマム編集という軸で音声配信が分類され、その中でもミニマム編集オンデマンド領域が新たな可能性を秘めていることが示されています。

音声配信の4象限 ©︎2024 TAKAHASHI HAJIME

Voicy 音声コンテンツの4象限に言及したエピソード

② 文字と音声/ライブとオンデマンドの4象限

第2回の音声配信を4象限で考えるシリーズでは、無編集ライブ型の音声配信について話されています。この回では、文字のライブや声日記、そして音声ライブのアーカイブなど、4象限の領域が取り上げられ、新しい音声配信の形態について詳しく解説されています。

③ 速報性と既報性/ライブとオンデマンドの4象限

「音声配信を4象限で考える」のその③では、LIVEとOnDemandを主軸に分類しており、ミニマム編集とマキシマム編集、音声と文字の関係、速報性と既報性の関連について説明しています。

四象限de 04-V|音声配信を4象限で考える《LIVE/OnDemand 編》まとめ

番組LISTEN to me!では、音声配信の四象限をLIVE/OnDemand編で分類していて、ミニマム編集とマキシマム編集のポイントについて話しています。また、文字と音声の融合や速報性の重要性にも触れています。

Summary

「ヒトは4象限で考える」シリーズの第1弾では、音声配信を4つの象限に分けることが紹介されています。このシリーズでは、ライブとオンデマンド、ミニマム編集とマキシマム編集という軸で音声配信が分類され、その中でもミニマム編集オンデマンド領域が新たな可能性を秘めていることが示されています。

Table of Contents

音声配信の4象限分類
実は、「ヒトは4象限で考える」というシリーズを、とりあえずLISTEN to me!で、他の番組でもこの4象限で考えるシリーズはちょっとやろうと思ってるんですが、
この4象限で考えるっていうのは、やっぱり根拠がすごくあるんですね、実はね。座標系と言いますけど、人間の脳みそが座標系で考えるんですよね。
論理的な思考とかは全て座標系から始まっているし、今もホモサピエンスの脳みそは座標系で全て物事、世界を捉えるという傾向があるんですね。
この話はまた別のところでしますけども、とりあえずこの4象限で考えるのは非常に面白くて、いくつか素材が見つかっちゃったので、これで番組を作るまでもないなと。
しかもテーマがいろんなところに及ぶので、とりあえずLISTEN to me!では音声配信の4象限をまず考えてみようかなということで、そのシリーズの1ですね。
「ヒトは4象限で考える」、LISTEN to me!版ということです。
この4象限、例えば音声配信ですね。音声配信を4つの象限に分けるときにどういう軸を立てるか。
これはもちろんいろんな軸の立て方があるわけですが、私がとりあえず行き着いた結論はライブとオンデマンド。
もう1つがミニマム編集とマキシマム編集。この軸で立てるのが一番いいだろうというふうに思っているんですね。
これの説明はしませんが、以前、Voicyですね、これ声日記のたしか33ですね。
違う、はじめるラジオキャンパスで33回目のシーズン3の33回目のエピソードで、少しこのVoicyが音声コンテンツの4象限っていうのを作ってて、
これは後から知ったんですけども。調べてみたらこれが検索に引っかかって、私はそれにちょっと近いんですけども、
基本はライブかオンデマンドか、そしてミニマム編集かマキシマム編集か、こういう4象限を立ててみました。
他にもちょっといくつかの立て方あるんですが、とりあえずこれでいきたいんですね。
これで説明すると、ミニマム編集、要するに限りなく編集しない、ノー編集、無編集ですね。
ミニマム編集オンデマンドの可能性
これは音声ライブですね。ライブの無編集といえばライブですね。
そしてライブでも実はマキシマム編集ってあって、よくテレビ番組とかだとわかりやすいと思うんですけれども、やっぱり編集するわけですよね。
例えば一つのカメラだけで、一つの音声だけでやるんじゃなくて、かなり多角的に切り替えながらリアルタイム編集っていうのをやるわけですよね。
こういうライブ編集、ライブにおいても実はミニマム編集、マキシマム編集っていう軸が立つんですね。
これオンデマンドの世界だと、実は旧来型のポッドキャストはこのマキシマム編集をやってたという話になるわけですね。
声日記の新しいところは、これがミニマム編集になった。もちろん編集してもいいんですよ。
声日記で編集してやっちゃいけない理由はないけれども、やはりLISTENがブラウザ録音を含めて始めたことで、誰でも手軽に無編集でポッドキャスト音声配信ができるようになった。
これの一つ核心は、ミニマム編集、無編集ですね。というところにあるわけですね。
これは4象限に位置付けると、明らかに違うということです。
あともう一つ、音声ライブをアーカイブ化すると、これは実はオンデマンドになるということで、
実はライブのアーカイブと声日記っていうのは、そういう意味ではちょっと違うんだけれども、ちょっと近い関係にあるというね。
そんな話なんです。
これはちょっと第一弾なんで、ここから皆さんは、皆さんはって誰に喋ってるのかよく分かりませんが、どういう4象限を立てるかということなんですよね。
これ本当にいろんな立て方あって、私もいろいろ立ててみたんだけども、やっぱりこの分類が一番面白いですね。
ここからさらに展開してこのシリーズを続けようと思ってます。
いろいろとちょっと考える素材になればいいかなと思いますが、
とりあえず一発目はちょっとフォロワー限定で配信したいと思います。
この先どうするか考えたいと思いますが、こんな話。
だから声日記は実は新しいということなんですが、
これでライブアーカイブとの違いとか、あるいは共通性、そしてそれが音声配信にどういうものをもたらすのか。
逆に言えば、このミニマム編集オンデマンドという領域がある意味、空いてたわけですよね。空いてたわけですよね。
ここを埋めているんだっていうことです。
ここは実はまだまだ、まだまだ膨らみを持つんですね、この第2象限はね。
ということで、冬一郎くんが邪魔をするのでここまでにしたいと思います。
このシリーズ、まだまだ続く。4象限で考える。
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