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 V05からの続きになります。

四象限de V05|音声配信を4象限で考える《OnDemand/ミニマム編集の4象限》①

① 音声配信の4象限(ミニマム編集とマキシマム編集/ライブとオンデマンド)

「ヒトは4象限で考える」シリーズの第1弾では、音声配信を4つの象限に分けることが紹介されています。このシリーズでは、ライブとオンデマンド、ミニマム編集とマキシマム編集という軸で音声配信が分類され、その中でもミニマム編集オンデマンド領域が新たな可能性を秘めていることが示されています。

《OnDemand/ミニマム編集の4象限》

《OnDemand/ミニマム編集の4象限》 ©︎2024 TAKAHASHI HAJIME
今後のPodcasts展開を考える4象限 ②垂直性と水平性 ©︎2024 TAKAHASHI HAJIME
《OnDemand/ミニマム編集の4象限》の現在 ②垂直性と水平性 ©︎2024 TAKAHASHI HAJIME
《OnDemand/ミニマム編集の4象限》の未来 ②垂直性と水平性 ©︎2024 TAKAHASHI HAJIME

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Comments

大学の授業を考えると,教員と学生の関係が,配信者・リスナーとなりがちなので,右半分の話があまり生きてこないのですが,学生も配信者となるような場ができれば,今回の4象限の話も生きてくるように思います。クラスのみならず,大学とか学部とかの単位で教員も学生も参加できるようなグループが誕生すれば,教員・学生それぞれが番組を持って,お互いに交流し合うような学びのコミュニティが作れそうに思います。 そして,それは本来大学などに閉じるべきではなく,誰もが参加できる場であるべきで,そうすると,LISTEN全体がそうした学びの場になるということもあり得るだろうと思います。たかはしさんがおっしゃるLISTEN大学ですね。

大学の場合、右側はやはり複数の教員が相互に何かを始めないと始まらないかもしれませんね。学生の場合は、ミニコミ誌とかタウン誌とか声日記的なものからはじめるのが良いのかもしれません。あとは、V05のラジオをやらせてみるというのも手だと思います。前任校で、あるゼミがコミュニティFMで月に一度の番組を持っており、教員がアドバイスしながら学生たちの手で作らせているのですが、見ている限り教育効果は高いと思います。

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