大学の授業を考えると,教員と学生の関係が,配信者・リスナーとなりがちなので,右半分の話があまり生きてこないのですが,学生も配信者となるような場ができれば,今回の4象限の話も生きてくるように思います。クラスのみならず,大学とか学部とかの単位で教員も学生も参加できるようなグループが誕生すれば,教員・学生それぞれが番組を持って,お互いに交流し合うような学びのコミュニティが作れそうに思います。 そして,それは本来大学などに閉じるべきではなく,誰もが参加できる場であるべきで,そうすると,LISTEN全体がそうした学びの場になるということもあり得るだろうと思います。たかはしさんがおっしゃるLISTEN大学ですね。
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「音声配信を4象限で考える」シリーズでは、オンデマンド・ミニマム編集の領域を4つの象限に分解し、配信者とリスナーの関係だけでなく、配信者同士の関係も考慮しています。また、縦軸の水平性と垂直性についても検討しています。さらに、具体的な形は示さずに、メンバー型の関係についても触れ、未来を展望しています。現在、音声配信の4つの象限について検討しています。今後、水平性と垂直性を持ったプレイリストが作成されるでしょう。さらに、ミニコミ誌や小さなミニコミ誌が登場し、水平性を持つ番組も増えていくでしょう。(AI summary)
目次
V05からの続きになります。
四象限de V05|音声配信を4象限で考える《OnDemand/ミニマム編集の4象限》①
① 音声配信の4象限(ミニマム編集とマキシマム編集/ライブとオンデマンド)
「ヒトは4象限で考える」シリーズの第1弾では、音声配信を4つの象限に分けることが紹介されています。このシリーズでは、ライブとオンデマンド、ミニマム編集とマキシマム編集という軸で音声配信が分類され、その中でもミニマム編集オンデマンド領域が新たな可能性を秘めていることが示されています。
《OnDemand/ミニマム編集の4象限》



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コメント
大学の場合、右側はやはり複数の教員が相互に何かを始めないと始まらないかもしれませんね。学生の場合は、ミニコミ誌とかタウン誌とか声日記的なものからはじめるのが良いのかもしれません。あとは、V05のラジオをやらせてみるというのも手だと思います。前任校で、あるゼミがコミュニティFMで月に一度の番組を持っており、教員がアドバイスしながら学生たちの手で作らせているのですが、見ている限り教育効果は高いと思います。
【資料編】このURLは決して他人に教えないでください。 https://www.notion.so/de-V06-2c1b4b68689180f7b67cc6a8cada67d1