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第16回特別編「ゲスト松森正彦さん『木島平村で世界大会開催!バックヤードサテライト大会はどんな大会?』」
2026-09-19 46:33

第16回特別編「ゲスト松森正彦さん『木島平村で世界大会開催!バックヤードサテライト大会はどんな大会?』」

<内容>

10月17日開催のバックヤードウルトラ国別対抗戦の会場となる木島平村。松森さんは村の観光局局長という立場で、バックヤードを走った経験を活かし、村に大会を誘致。

2度目の開催となる今回。コースにはどんな変更があるのか、4月の時とどんな改善がなされているのか。サポートスタッフに嬉しい情報も。

村の魅力と共にサテライト大会の展望を語ってもらいました。


ゲスト:松森正彦(長野県木島平村観光振興局・局長)

https://www.facebook.com/masamatsu1968

https://www.instagram.com/kijimadairaorg/?hl=ja


司会:水野倫太郎(プロウルトラランナー)

https://www.instagram.com/michi_bagman_ultrarunner/?hl=ja

制作・編集:Aidpo(エイドポーション)岩崎

https://www.instagram.com/aidpo_podcast/?hl=ja

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サマリー

木島平村観光振興局の松森正彦さんが、10月17日に木島平村で開催されるバックヤードウルトラ国別対抗戦の日本会場について語る。4月の大会では、村の中心にスタートとゴールを置いたことで村民の応援が生まれ、涙を流して応援する人もいたという。今回は15人のチーム戦に合わせ、コースを完全な往復に変更し、1周あたりの累積標高も少し減らすほか、田んぼのあぜ道の水たまり対策を検討している。大会前には最大3ラップ、約20キロまで走れる体験イベントを開き、村民やサポートクルー、ボランティアも参加できる。大会を見てもらうだけでなく、特に若者が走り始めるきっかけにしたいと松森さんは話す。 サポート体制では、木島平村の若者センターの室内と中庭を選手やサポーターが自由に使い、暗く仕切った仮眠スペースも設ける。4月に強風で屋内へ移したサポートエリアが好評だった経験を生かした改善で、村から米を振る舞う一方、古い建物のため炊飯器やホットプレートなど高出力機器の使用には制限がある。ステーキ店やキッチンカーの食事も検討されている。後半では、木島平村を「便利な田舎」と表現し、自然、夕日、野菜、飯山駅から車で約10分というアクセス、二拠点生活のコミュニティ、自炊で作るミョウガの豚肉巻きなどの魅力を紹介する。観光名所が多い場所ではないからこそ、野沢温泉や志賀高原で遊びながら木島平に滞在してほしいという展望と、地元ケーブルテレビの大会記録映像への言及で締めくくる。

木島平村でのバックヤード開催と村民の反応
Aidpo)エイドポーション)Podcast、この番組は、ランニングを通じて生まれる様々な挑戦が物語になっていく過程を記録していきます。
こんにちは、パーソナリティーの水野満太郎です。 本日は9月18日、第16回目の収録となります。
収録場所は、Discordのリモート収録ということで、本日はこのゲストに来ていただいております。
木島平村観光振興局事務局長の松森正彦さんです。よろしくお願いします。
松森正彦＀よろしくお願いします。
今回リモート収録ということですが、私は東京の渋谷から参加しているんですが、松森さんはどちらからご参加ですか?
はい、私は木島平村の自宅ですね。
今日は仕事のお休みをいただいていて、朝は6時から9時ぐらいまでかな。
リンゴの消毒を手伝って帰ってきて、この収録に臨んでおります。
お疲れ様です。朝一のお仕事から。
ありがとうございます。
今日この収録はどういった立場でご参加なのかというところも聞いてみたいんですが、
今回は10月17日に木島平でバックヤードの世界大会といいますか、国別対抗戦の日本会場が開催されるということで、
松森さんはレースディレクター、コースディレクター、どういう立場なんですか?
そういうのは特にないんですけども、木島平村が公演に入っています。
この大会は。それから木島平村観光振興局は協力という形で、現地の何ですかね、
運営の準備というか、そういったところをやらさせていただいてますので、
その木島平村観光振興局という立場で収録には参加させていただいております。
ありがとうございます。バックヤードの木島平における受け入れ隊長、おもてなし隊長みたいな、そんな理解で。
あとは誘致隊長ですかね。
ありがとうございます。
この木島平村でバックヤードっていうのは、
今年の4月にシルバーチケットレースが開催されたというのが第1回目だったと思うんですけど、
そのエピソードもエイドポーションではやってますけど、
実際実施した。
ありがとうございます。
実施した後の木島平村の反響というか、
4月に初めてバックヤードという聞いたこともないようなレースを地元で開催されたっていうのが、
村民の方々の反応みたいなところを聞いてみたいんですが、いかがでしょう。
思った以上に村民の人が興味を持ってくれて、
あんまり難しいことはもちろんわからないので、みんな鉄人レースとか、
変態レースとか、そういう認識なんですけど、
結構村の中を歩いて、例えばコンビニに行ったりしても、
10月にまたレースやるんだって、みたいな感じで反応があるんですね。
今回4月に木島平村でやった時に、やっぱ狙いの一つとして、
みんなが見えるところ。
結構バックヤードのレースって山奥というか、
そういう人気が少ないところでやられることが結構多かったと思うんですけども、
木島平村でやるときに何が面白いか。
もちろん木島平村の中にはそういう人気がない林道コースとかもあったりはしたんですが、
せっかくやるんだったら一番見えるところ。
前回も今回も、スタートとゴールが村の八つ葉なんですけども、
一番人が多いところでやって、みんなに見てもらうことで、
もちろんバックヤードっていうのも知ってもらいたいですし、
選手のみなさんも人に見てもらうことで、
よりいい記録が出るんじゃないかなと。
そういう狙いでこのコースを設定したので、
すごくそこは4月の大会をやってみて、
うまくいったというか、予想以上にみんなが興味を持ってくれてよかった。
私は4月のときには本部にいたので、あんまりコースはたまにしか出ていかなかったんですけど、
聞いた話だと結構コース上にお年寄りの方とかも出てて、
涙を流して応援してくれるおばあちゃんっていう話も聞いたりしたので、
村の人にすごい好意的に、逆の心配もあったんですよね。
真夜中までうるさいとか、そういう反応もちょっと心配はあったんですけど、
幸い、そっち側の反応はあんまりなくてですね、
すごい村の人に好意的に受け取ってもらえましたし、
18についてもまたやるんだねみたいな感じで応援だけいただいてるので、
すごいよかったかなっていうふうには思います。
ありがとうございます。
本当にバックヤードという競技、そしてそれを走る、運営する我々が、
木島平村という土地に温かく受け止めていただいたなという感じは、
私自身もあるので、そういう反応があったっていうのはとてもうれしいなと思います。
大会前のバックヤード体験イベント
実際、バックヤードって今まで人里離れた場所でやる、
ちょっと閉じられたバックヤード、裏庭みたいな印象があった中で、
今回木島平村が開かれた裏庭として、
一つの成功事例みたいな形になったのかなと思われて、
また10月、どんなドラマが生まれるのかっていうのは、
本当に楽しみだなと思っています。
意外とこういう形を提示できたというか、
今後他の地域でも、もっと人の多いところでのバックヤードアルトラって、
やろうと思ったらできるんじゃないかなと思うので、
そういうのが一つのパターンになってくるといいなというふうに思います。
ありがとうございます。
本当にまさに今後の日本のバックヤードの盛り上がりを作る上で、
成功事例ですし、開かれたバックヤードっていうのは一つ鍵になりそうだななんてことも思っています。
そんな中で、開かれたバックヤードといえばですね、
10月17日、世界大会として日本の強者たちが集結するんですけど、
その同じ日に本当の意味で開かれたバックヤード、
バックヤード体験イベントなんていうのも、
吉島大良村で開催されるという話を聞いたんですが、
ちょっとその話も聞いてもいいですか。
はい。今回、たまたまというか、世界大会ということで、
全世界同時スタートなんですね。
日本の場合は、10月17日土曜日の夜9時スタートになります。
土曜日の夜9時スタートだったら、
せっかくだからその土曜日のスタート前の昼間に、
なんかやったら面白いんじゃないかなっていう話が出てですね。
で、考えた時に、さっきも言ったように、
結構村の人たちに興味を持っていただいたんで、
実際にそのコースをレース前で空いてますので、
走ってもらうの面白いんじゃないかなと。
で、私も1回バックヤードウルトラの大会に出たことがあるんですけど、
6.7キロ1時間。
意外と長いんですよね。
始める前は結構なめてるんですけど、
1時間走って、やっとこれで6.7キロ。
で、2時間走って、3時間走って。
正直どんぐらいかな。
フルマラソンの距離ぐらいになった時に、
もうその時点でなんかこう、呆然としたというか、
この先のことを考えるとちょっとブルーな気持ちになったんですけど。
なんかそういう6.7キロ。
今回の体験についてはマックス3ラップまで。
約20キロまでなんですが、
ちょっと走ってみるとこれ実は1時間でも結構だよっていうことを、
体感してもらったらもっと皆さんの見る目が変わったりとか。
あるいはその体感することで、
いやじゃあ俺もやってみたいみたいな人が出てきたら、
それはそれで面白いなと思って。
イメージとしてはどっちかというとソンミン。
さすがに3週走るためにわざわざ遠くから来るっていうのは、
そこまではないと思うんで、
ソンミンの皆さんに、ちょっと特に若者だったりとか、
運動してる人にちょっとやってみてもらおうかなっていうことで企画をしました。
なんかちょっとした秋のプチ運動会みたいな感じになったらいいですね。
そうですね。
エントリー自体は広く受け付けてますので、
木島平村観光振興局の、
めぐる木島平っていう検索すると出てくるホームページがあるんですけど、
そこからエントリーができるようになってますので、
ぜひこのPodcast聞いた方はですね、
振るってご参加いただければなというふうに思います。
実際たぶんあれですよね。
もう土曜日の、場合によっては午前中ぐらいから、
もう選手が現地に来たりっていうことも。
はい。準備は皆さんしだすんじゃないかなと思ってます。
まさにその選手が準備来たり、テント建てたりしてる横で走ってもらう感じになると。
なんか、たぶんサポートクルーとか、
選手についてきてる人とかも走りたいんじゃないかなとかも思いますし。
なんか、1週2週だったらサポートクルーがね、
1時間2時間で終わるんで、ぜひ走ってもらえればなと。
あとは、私なんかもそうですし、選手の方からも声があったんですけど、
選手の俺たちも参加していいのかなみたいな。
まあ、もちろんいいんですけど、
キャラは本番に溜めといていただければ。
今回はね、世界選手権チーム戦ということで、
日本チームは初の優勝、今まで2回連続4位でしたっけ?
はい、そうです。
少なくとも3位以内、できれば優勝っていうのを目指して頑張っていただくと思うので。
でもあれかな、1時間ぐらい走って体温めてもいいとかあるんですか?
なんかコース確認とか、ちょっとウォーミングアップみたいな感じで走りたいとか、
むしろね、そこに集結する選手たちからすると、
1ラップ分ちょっと前に走ったところで、
本番にあんまり影響ないみたいな、そんな人たちが多そうな気がするので。
ヤバい人たちですからね。
なので、その体験イベントがある意味で、
開会式じゃないですけど、オープニングパレードみたいな感じにもなるんじゃないかな。
そうですね。
ちなみに、ボランティアの人も走りたいって言って何名かいます?
はい、もちろん。
参加する人が。
ぜひエントリーをお願いします。
ボランティアの人も大歓迎です。
すごい人数にありそうですね、そうやって思うと。
ちょっとあまり期待しすぎてもあれかもしれない。
当日どうなるかっていうの。
どうなるか、はい。
あと、ほんとに地域の方に既に知っていただいてるなっていう感覚は、私もありまして、
先日ですね、受け島平村のコースに、
試走みたいな形で代表選手5、6名ですかね、と一緒にちょっと走らせてもらったんですけど、
途中、そのコース上をお散歩してる老夫婦が、ちょうど朝の時間帯とかいらっしゃったんですけど、
なんかたぶんバックヤードを知ってるような感じで、
うん、頑張ってね、頑張ってね、みたいななんか、
はい、そんな声かけもいただいたりしました。
なんかその特性なのか、村の特性なのか、
軽い運動してる人って相当多いんですよ。
まあ、もちろんライニングもそうなんですけど、その散歩とか、
あとは、あの、ノルディックウォーキング、ポールもって歩くやつですね、
とかをやってる人が、村の人口の割合には結構多いなっていう実感がありまして、
で、そういう人たちはやっぱりこうね、あの、足を投げても運動してる人たちって興味を持ってくれるんで、
そういうのも関係してるのかなっていうふうに思う。
ちなみになんですけど、ちょっと僕が勉強不足であれなんですが、
村民って人口何名ぐらいなんですか?
4,000若干いるぐらいですね。
うーん、じゃああれですね、3分の1ぐらいの方が来ていただいたら、
1,000人ぐらい集まっちゃうんですね。
そうですね、はい。
ちなみにその、まあ本当にバックヤード自体は、
とても好意的に村民の皆さんに受け止めていただいたっていう感覚はあるんですけど、
逆になんか村民の方々にこう、まあバックヤードを開催したことでの、
なんか影響というか、なんかそれきっかけでなんかこう、
じゃあちょっと走る人が増えたとか、
そんなことがあるのかないのかみたいなところ、肌感でどうですか?
あの、そうですね。
やっぱり、ただあの、一般の人から見ると、
あの、まだ、まだっていうか、意外を世界の話なんですよね。
ファンタジーみたいな。
もう、想像もつかない。
だから、見て、見て楽しむというか、
まあ、見て応援するっていう感覚はあると思うんですけど、
なんか、それによってじゃあ、
バックヤード見たから、俺も走り出すかみたいな感覚は、
もう私が見てる限りは、ちょっとそこまではまだないから。
ちょっとそこに、その10月17日の体験イベントが少しでも何か、
そうですね。
影響を与えられたらいいな。
ちょっとね、若者にうまくこう刺さるといいなと思ってるんだけど。
10月大会のコース変更と水たまり対策
あの、実際今回、コース上に中学校とかもあったりしますよね?
はい。あの、中学、あの、ま、後で話しするから。
前回、4月と10月で、若干コースを変えてるんですが、
あの、コースを変えたことで、
まあ、中学校の敷地って、大体ね、
あの、どこもそうだ、四角だと思うんですけど、
その中学校の敷地の四角の一辺を、
あの、通る、往復で通る、
えー、1時間に、だから4回通るのかな。
そういうコースになったので、で、しかも、
えー、10月17日、ま、土曜日の夜スタートっていうことは、
日曜日は中学校お休みですけど、
ま、5日ぐらい続くとすると、
3日間ぐらいは、3日、4日ぐらいはですね、
中学校の旅行、延々と往復してることになるので、
で、あの、中学生のみなさんも、
ま、前回でもだいぶ、あの、知ってはもらってると思うんですけど、
あいつらまだ走ってるよ、みたいな感じで、
あの、中学校のね、校舎の窓から見えますからね。
うん、そうですよね。
そんなのも、ちょっと反応としては面白いかなと思う。
たしかに。
あの、私の妻なんかは、
え、なんか新しいコース、中学校通るの?みたいな、
なんか、子供たちの教育に悪いんじゃない?みたいな、なんか、
そんなことも。
悪いかもしんないですね。
この道に、こう、転がす人とか出ちゃったら、責任取れないですね。
そうですね。
はい、ありがとうございます。
今、そんな、あの、4月から10月の変化っていうところも、
あの、語っていただきましたが、
あの、実際、受け入れ隊長、おもてなし隊長の松森さんからは、
あの、聞いてみたいのが、なんかこう、
実際、コースの、
はい。
変えた部分とか、運営方法、
4月と比べて違う部分が、もしあれば、
伺いたいんですが。
そうですね。
あの、ちょっとこれ、
ポッドキャスト音声なんで、
伝えづらいんですけども、
4月のコースは、
えっと、まあ、スタートを出ていって、
しばらく、まあ、走った後でですね、
ぐるっと、まあ、円を描くというか、
ループになってたんですね。
で、えっと、ループが終わると、
また、あの、元のコースに戻ってきて、
元のコースを戻って、
えっと、スタート地点というか、
に行くという感じだったんですけども、
え、まあ、4月の場合はちょっとこうね、
あの、中で競うという意味合いが
強かったっていうのもありますが、
10月については、
あの、チーム戦ということで、
走る15人は、
まあ、もちろん、
あの、その中で競うことは、
なくはないんですけど、
え、全体としてやっぱり一番の主眼は、
15人全員合わせて、
何ラップできるか。
みんながこう、
全体としてどれだけ数字を伸ばせるかっていうのは、
今回10月は大きなポイントになるので、
完全に今回往復コースに変えました。
つまり、そのスライドすることで、
お互いに、まあ、顔を見れてですね、
そこで声を掛け合って、
で、まあ、
あの、スライドなんで、
えっと、まあ、もちろんその、
すれ違う時にみたいなこともあると思うんですけども、
まあ、あの、今回はチーム戦ということなので、
まあ、そこら辺もまあ、お互いにこう、
なんていうんですかね、
気を使うというか、
あの、
うまくできるんじゃないかなということで、
えっと、完全往復。
まあ、あの、
前回も今回も、
えっと、
同じコースを2回回って1ラップですね。
はい。
今回は、
え、6.7だから、
3.4キロ、
まあ、さらにその半分だから、
片道、
え、
1.7キロくらいの、
え、
コースを、
行って戻って、
行って戻るっていう、
うん。
完全にまあ、
往復コースに変えました。
そこが一番まあ、
大きな違いかなと。
で、あとは、
あの、
やっぱり、
数字を伸ばす時に、
あの、
これまあ、
バックヤードウルトラの重要なルールの一つなんですけど、
あの、
途中で、
え、
なんですか、
排斥とかすると失格になっちゃうじゃないですか。
発症禁止ということですね。
発症、
はい、
そうです。
なので、
えっと、
ちょっと反対側にも、
あの今、
トイレを置く方向で、
うん。
あの、
調整を進めて、
まあ多分置けると思うんですけど、
うん。
え、
まあ、
あの選手の人が、
あの、
折れたらどうしようとか、
うん。
ということを、
えっと、
心配しないでできるように、
え、
そこをまあ前回と、
え、
ちょっと変えてですね、
え、
準備しようかなというふうに思ってます。
はい。
ありがとうございます。
うん。
あの、
実際ですね、
あの、
先日、
試走コースを走らせてもらったんですけど、
あの、
一緒に走った方の中には、
4月のシルバーチケットレースも走ったという人がいましたけど、
まあその人たちも、
あの、
多分今回の変更後のコースのほうが、
あの、
楽だと思うということは、
うん。
言っていたので、
はい。
あの、
まあ細かいところで言うと、
そうですね。
えっと、
累積標高も減ってます。
うん。
うん。
はい。
内ループで40メートルぐらいですかね。
えっと、
そうですね。
40メートルあるかな。
まあでも、
あの、
以前よりはちょっと、
あの、
田んぼの下の段に降りるのをやめたので、
うん。
まあ、
って言っても、
まあ累積で、
えっと、
1周あたり、
5メーター、
10メーターは減ってないと思うんですよね。
うん。
でも1周5メーター減っても、
まあ、
ワンラップで2周するんで、
10メーターしようって。
うん。
そこら辺も、
まあ楽にはなってる。
ただ、
これは前回もなんですけど、
あの、
田んぼのあぜ道なんで、
うん。
ちょっと水たまりが、
雨降ると水たまりができちゃうところがあってですね。
そうですね。
うん。
まあ、
そこは、
あの、
まだ改善の余地があるかなと思って、
あの、
今、
えー、
まあ埋めるというか、
あの、
何かそこに手が打てないかっていうのは、
あの、
地元の、
路肩屋さんと相談してます。
いやー、
ありがとうございます。
あの、
実際、
地層のときにも、
ちょっと、
あの、
雨自体はそのときは降ってなかったんですけど、
多分、
直前に結構降ったのか、
水たまりを、
はい。
今年はもう、
ほんと雨が多くて、
大変なんですよ。
まあ、
あの、
全然バックヤードルーターには関係ない話なんですけど、
うん。
この稲刈りって、
私もこっちに来て初めて知ったんですが、
うん。
稲が湿ってるとできないんですね。
うん。
うん。
確かに確かに。
機械が壊れちゃいますもんね。
いやー、
よくご存知ですね。
で、
なので、
今年ずーっと雨なので、
稲刈りが全然進んでなくて、
うん。
えーと、
昨日かな、
昨日の朝からやっと晴れて、
もう今、
すごい勢いで、
うん。
村中も、
稲刈り耐えた。
今だーみたいな。
うん。
で、
また、
あのね、
明日、
明後日ぐらいはまた天気悪くなるよ、
ほんま。
あー。
ここぞとばかりに、
朝から晩まで稲刈りまくってますよ。
うん。
なんかそこで言うと、
あのー、
ま、
ちょっと稲刈りと直接関係はないかもしれないんですけど、
はい。
ちょうど僕を、
いつも大会でサポートしてくれている、
あの、
てっぺいさんという方と、
あの、
話をしていたら、
去年の、
えー、
アメリカの世界大会の時も、
あの、
かなり雨がひどかったんですけど、
その、
トレイルのなんかこう、
水たまりとか対策で、
なんか途中こう、
藁を敷き詰めたりしていて、
なんかそれが、
選手的にもなんかよかった風に、
うん。
サポートから見えてたみたいなことも、
あの、
言っていたので、
ま、
水を吸ってかつ、
ま、
固くないし、
いいみたいな、
なんかそんなことを、
その、
アメリカの時は、
ま、
ちょっと僕は走ってて、
全然あれそうだったっけみたいな感じなんですけど、
うん。
なので、
はい。
考えています。
ありがとうございます。
はい。
ありがとうございます。
なので、
あの、
で、
砂利でちょっと埋めようかみたいなことも、
おっしゃってたと思うんですけど、
なんか場合によってはちょっとこう、
わらを活用するみたいなことも、
はい。
ちょっと、
実際私も、
詳しくないんでわかんないですけど、
なんかそんなのをやっている、
ま、
去年のアメリカの世界大会とかちょっとやってたという、
話もあったみたいなので、
ま、
わらだってね、
そのままでも別に、
草って、
地面にかえるだけなんで、
うんうん。
良さそうですよね。
そうですね。
ま、
ちょっと、
どういうやり方が効果的で、
どういうやり方が、
あの、
実際やる、
施工をいただく方たち的にやりたいなと、
やりやすいのかも含めて、
はい。
検討いただけたらなと。
はい。
ありがとうございます。
思います。
ありがとうございます。
屋内サポートエリアと仮眠スペース
あとはその、
ま、
おもてなし体制みたいなところで、
ま、
これは松森さんというか、
あの、
大会側の、
あの、
話になるのかもしれないんですけど、
こう、
ボランティアの体制とか、
こう、
ま、
営道とかで、
なんかどうなりそうかみたいな、
松森さんの、
ご存知の範囲で、
情報があったりしますか?
おもてなし体制というかですね、
ま、
4月の大会を、
ま、
ご覧になったりとか、
話を聞いた方は、
ご存知だと思うんですけど、
4月の大会に、
ま、
村人もですね、
こんな風邪、
平均したことがない、
いや、
これほんとに、
あの、
ずっと村にいる人が、
こんな風邪初めてだっていうような、
うんうん。
え、
今日、
強風がですね、
あの、
4月の大会の途中の、
ある1日に、
ひやれまして、
で、
もう、
あの、
通常ね、
バックヤードって、
ま、
どこもあの、
3メーターか下3メーターくらいの、
個人の選手のテントで、
城を作って、
やると思うんですけど、
どんなに、
強固に固定しても、
とても耐えられないような、
風邪だと、
え、
ま、
たまたまなんですけど、
その、
使っていた横の建物の、
ま、
すごい広い研修室ってのがあってですね、
一意的に、
あの、
全サポーター、
ま、
その、
なんですかね、
選手をサポートする場を、
え、
屋内に移して、
うん。
で、
え、
ま、
もちろんその、
三掛さんのテントよりは、
スペースは狭くなってしまうんですけども、
ま、
あの、
屋内なんで、
ま、
あったかいですし、
風も全くないということで、
そこでサポートしてもらって、
で、
え、
風が止んだ時に、
あ、
その屋内のエリアを残しつつも、
ま、
外にテント入りたい人は、
テント、
もう一度張ってもいいよ、
っていう形にして、
ま、
要するに選手の好みで、
え、
ちょっと狭い室内か、
え、
広い、
ま、
え、
どちらも選べるよ、
っていう形にしたんですね。
え、
これはもう本当に、
あの、
風が吹いたんで、
やむを得ず、
したんですけど、
あの、
ペガの巧妙と言いますか、
うん。
これ意外、
意外とっていうか、
これめちゃめちゃ、
いいやり方だねっていうことに、
うん。
それで気づいてですね。
うんうん。
なのであの、
今回は、
え、
そこの、
ま、
あの、
木島ダイラマの若者センターっていう、
ま、
名前も面白い、
うん。
そう。
若者センターの室内と、
え、
その中庭の、
ま、
以前からそのテントを張っていた場所、
最初から、
ま、
両方使って、
え、
選手の好みに応じて、
あの、
どちらを使ってもいいですし、
ま、
なんなら両方に、
あの、
ま、
なんていうか、
うんうん。
広げて、
え、
兼用してもらってもいいですし、
うん。
そこをあの、
自由に使ってくださいということで、
え、
ま、
今回は、
え、
15人、
前回は30人から15人で、
ま、
人数も少なくなるので、
ま、
あの、
室内もかなり広く使えると思うんですし、
ま、
そういった点で、
あの、
え、
より、
こう、
選手のストレスが、
え、
なくなるような、
あるいはその、
サポートする人も、
ま、
楽になるような仕組みを、
ということになります。
はい。
え、
かつ、
あの、
その室内も使えるということで、
そこに、
えと、
区切ってですね、
え、
ちょっと真っ暗にしたエリアを作って、
おお。
ま、
あの、
仮眠しやすいような、
うん。
選手もそうなんですけど、
やっぱりサポーターが、
うん。
そうですね。
劇無なんですよね。
うん。
サポーターもあの、
ま、
選手が仮に50分で走ってきたとしても、
えっと、
50分に1回は起きないといけないので、
サポーターの人も、
ま、
そこで仮眠とか、
え、
できるようにということで、
えっと、
そういう、
ま、
本当に真っ暗な、
あの、
エリアも作ろうということでしてます。
うん。
ありがとうございます。
暗室が出来上がるってことですね。
そうですね。
はい。
うん。
ありがとうございます。
本当にそういう意味では、
選手もですし、
サポーターも含めて、
あの、
かつてないぐらい、
こう、
段の少ない形で、
あの、
バックヤード走れるんじゃないかな、
なんていう気は、
あの、
伺う限りしますね。
はい。
あの、
サポートを屋内でやるっていうのも、
ちょっとこれは、
今まであんまり、
誰も気づいてなかったと思うんで、
あの、
ま、
そういう場所が用意できるところが、
ま、
新たに、
バックヤードウルトラワーをやる場所として、
こう、
出てくるといいのかな、
なんていうのも思ってます。
うん。
そうですね。
確かに確かに。
みんなこう、
テントをどうするかみたいな、
鼻っから、
こう、
外でやる頭で、
そうですね。
あの、
考えてますもんね。
いや、
うちもそうだったんですよ。
その、
屋内をサポートエリアに使うこととか、
全く考えてなくて、
自分は。
あまたは、
もう、
どうしようもない強風が吹いたんで、
ま、
その時言ったら、
そのトモさんとか、
これどうしましょうみたいな感じで、
登壇した時に、
じゃあ、
えー、
屋内に、
サポートエリアを移しましょうと。
で、
これはあの、
バックヤードのいいところで、
0Fに戦士がスタートすると、
うん。
ま、
早くても、
40分は帰ってこないんで、
40分の間にも、
特幹工事でですね、
外のサポートを全部、
室内に移すっていうのをやって、
いや、
もうどうなるかと思いましたけど、
それがま、
あまたまやってみたら、
すごい快適だったっていう、
ま、
そういうことですね。
はい。
うん。
いや、
ほんと、
おっしゃったように、
怪我の子を見ようというか、
場合によっては、
神風みたいな。
はい、
そうですね。
いや、
あの時になんか、
あの、
中止になっちゃうじゃないかって、
ちょっと心配したぐらいなんで。
いや、
でもほんと全、
全天候型じゃないですけど、
天気が荒れようが、
どうしようが、
あの、
安心な場所があるっていうのは、
とても、
心強いなっていう。
はい。
しかもま、
そこはあの、
村の行為でというか、
あの、
ま、
村の建物なんですけども、
えー、
給湯室、
あ、はい。
とかも使えますので、
ほんとそこで、
えーと、
手厚は、
サポーターが、
料理したりしてるサポーターもいます。
うん。
あとあれですよね、
あの、
私たちあの、
何名か、
8月にオーストラリアのレース行った時に、
ちょうど会場が、
電源を使えるところだったので、
現地在住の日本人の方から炊飯器を借りて、
お米炊いて、
温かいお米で、
ま、
補給というか、
選手たち、
ま、
サポートの人も含めて取れてたんですけど、
あの、
同じような感じですよね。
電源も、
あの、
使っても問題ないのであれば。
それがです。
米・電源・キッチンカーの運営情報
あの、
まず、
えっと、
お米については、
はい。
前回、
村から、
おもてなしというか、
振る舞いということで、
はいはい。
お米を提供させていただいたんですけど、
うーん。
あの、
今回もそこは、
あの、
ぜひしたいなと思ってます。
ただ、
あの、
電源についてはですね、
これもま、
前回のエピソードなんですけど、
屋内に移りましたと。
はい。
お、
コンセントがあるじゃんって、
で、
えっと、
いろんなサポーターの方が、
コンセントに備えて、
使ってたらですね、
はいはいはい。
で、
その、
若者センターのブレーカーが落ちまして、
あー。
はい。
やっぱりあの、
結構こう、
なんですかね、
出力が高いというか、
その、
温める系とかですね、
ま、
さっき言った炊飯器とか。
うんうん。
ま、
中にはあの、
ホットプレート使ってた人もいたんですけど、
おー。
別に怒ってはないんですよ。
初めから誰も気づいてなかった。
うん。
そういうのを使うとやっぱり、
あの、
電源落ちちゃうんで、
うん。
前回の4月の大会のときも、
途中から、
ま、
スマホの充電とか、
うんうん。
そのぐらいはいいけども、
そういうその、
お湯を沸かすとか、
うんうん。
ホットプレートとか炊飯器とか、
うんうん。
そういうのは使わないでねっていう風に、
あー。
言ったので。
はいはい。
はい。
ただあの、
ガスコンロがあるので、
えー、
ガスコンロはあの、
ま、
二口なんでもちろん、
譲り合いながらにはなると思うんですけど、
うんうん。
ま、
あの、
使っていただければなという風には思ってます。
分かりました。
はい。
逆、逆に言うともう、
運営側の方でその、
提供いただいたお米を、
炊いて出していただいたりっていう、
形になるってことですかね。
そうですね。
ま、
あの、
それは、
ま、
ずーっとというよりはちょっとこう、
おやつ的な感じなんですが、
うん。
あの、
運営の方でお米は提供しようという。
あー。
ありがとうございます。
承知しました。
ま、
そうですね。
電源も無限じゃないですし、
はい。
ま、
そこは。
ま、
あの、
これは申し訳ないんですけど、
ま、
電気屋さんに来てみてもらったら、
やっぱりその、
建物がすごい古い建物で、
うんうん。
あの、
そこまで電気の容量は無いみたいでですね。
うん。
ま、
そもそも名前がそのさっき言ったように、
若者センターって言うんですけど、
ま、
そっから、
ね、
してもどんなに古い、
建物かって、
あの、
分かると思う。
昔はなんか村の、
村内の結婚式をやってたりとかしたらしいんです。
えー、
はいはいはい。
もう、
ほんとに、
昔の若者が、
はい。
えー、
公民館みたいなもんですね。
ま、
行ってみれば。
うんうん。
はい。
なので、
あの、
ちょっと電気的にも、
ま、
古いっていうこともあって、
そこまで容量が無かったっていうことらしいです。
はい。
うん。
ま、
そこはすいません。
ちょっとご協力いただければ、
うん。
思ってます。
はい。
ありがとうございます。
事前に聞けてよかったです。
あの、
たぶんこの収録は、
選手の方とかサポートの方々も聞くと思うので、
あの、
予習できてよかったです。
ありがとうございます。
はい。
ちなみにそこの2階には、
あの、
ステーキ、
うん、
そうですよね。
はい。
入ってますので、
ま、
日中とかはぜひあの、
ステーキ屋に行ってもらいたいな。
選手はね、
あれはいいかもしれないですけども。
で、
あの、
前回なんかは、
ステーキ屋さんがバックヤード見て、
感動、
感動したよって言って、
あの、
もう結構、
後ろの方だったんですけど、
突然あの、
オードブル的な、
ステーキ盛り合わせを、
差し入りしてくれて。
へー。
ま、
そんなこともありました。
あー、
いや嬉しいですね。
はい。
あの、
ちょっと私も、
あの、
テイクアウトができるんだったら、
あの、
サポーターに持ってきてもらおうかな。
嬉しいよね。
はい。
いや、
で、
えっと、
ちょっとまだ話してないんですけど、
この間あの、
大会の運営側でいろいろ相談したときに、
あ、
今回はあの、
キッチンカーもちょっと、
あ、
そうなんですね。
予防と思ってるんですけど、
あの、
キッチンカープラス、
その、
ま、
デンバーっていうステーキ屋さんなんですけども、
ちょっと、
機会限定で、
お弁当できないかなと思って、
おー。
お弁当できるならあの、
ま、
有料ですけどね、
お弁当っていうメニューも、
作ってもらえないかなと思って、
えっと、
それは、
ま、
まだ全然、
相談もしてないんで、
あの、
保証はできないんですけど、
ちょっと、
相談してみようかなと思って。
なるほど。
結構、
あの、
食の楽しみは、
ありそうな感じですね。
あの、
やっぱりね、
あの、
サポーターの人も、
そこにずーっといると、
ま、
こう言っててはあれですけども、
そんなに大したものは食べられないじゃないですか。
はい。
なので、
キッチンカーとか来てもらったら、
サポーターの人も嬉しいし、
たくさん売れるんじゃないかなと思って。
うん。
ですね。
言ってみた。
はい。
毎日、
なんか1種類、
来てもらおうかなと思って。
おー。
身代わりですか。
嬉しいですね。
ありがとうございます。
なんか、
本当にその、
ま、
今回、
ま、
バックヤードをやらせていただくってことではありますけど、
ま、
とても松森さんはじめ、
あの、
木島平っていう、
こう、
ま、
村をあげてのこう、
ま、
温かさというか、
そういうのも感じているんですけれども、
はい。
木島平村の自然と便利な田舎暮らし
あの、
実際、
松森さん、
木島平に移住されて、
どれぐらい経ちますか。
えっと、
去年の6月からなので、
1年、
3ヶ月ぐらいですかね。
はい。
なんか、
改めて、
ま、
あの、
魅力を感じて移住されたんだと思うんですけど、
ま、
住んでみて、
より感じる魅力とか、
あの、
発見した魅力みたいなのがあれば伺いたいですが、
どうですかね。
あの、
ま、
本当にこの収録だから言うわけじゃなくて、
うん。
正直、
あの、
いい点しか見当たらないんですよ。
おー。
で、
ま、
あの、
よく私が他の人に言ってるのは、
便利な田舎って言ってるんですけど、
うんうん。
まず、
ま、
木島平村自体は、
さっきも言ったように、
人口が4,000人にぴたない、
山合いの、
ま、
村なんですし、
え、
田舎なんですよ、
本当に。
うんうん。
ま、
夜はもう真っ暗、
え、
カエルの声しか聞こえない、
うちとか寝てると、
明らかに野生動物が、
家の周りを歩いてる音とかが聞こえるぐらい、
うんうん。
ま、
狐とかね、
あの、
他の人、
多分クマではないと思うんですが、
うん。
クマも山に行けばたくさんいますけど、
うん。
ま、
そういう村で、
その、
本当にこうなんですかね、
居心地がいいというか、
うんうん。
その、
ま、
ランニングしてても、
景色も素晴らしいですし、
うんうん。
本当に自然に包まれて、
え、
いるなっていう、
え、
快適な場所なんです。
うん。
なんですけど、
え、
ま、
今回来ていただければ分かると思います。
うん。
実は新幹線の駅から、
すごく近くて、
うん。
え、
ま、
飯山駅という、
隣の飯山市にある駅が、
おゆるの駅なんですが、
そこからま、
車で10分ぐらいなんです。
え、
ま、
木島大和村の中には、
あの、
そんなに、
え、
お店とか、
ま、
外食するとことかも少ないんですけども、
あの、
車で10分ぐらいの飯山市に行くともう、
あの、
なんでもある。
うんうん。
その、
ま、
地方の、
ま、
それなりに大きな都市なので、
なんでもあって、
ま、
私もま、
スーパーとか買い物も、
仕事帰りに、
ま、
10分ぐらいなんで、
車で行って、
大きなスーパーで買い物して、
家に帰ってきて、
みたいな感じなので、
不便なことは全くないんですよ。
あの、
車を使えればという、
うん。
前提的なんですけど、
うん。
ま、
さえ使えればもう、
不便なことは全くなくて、
で、
その便利な、
田舎暮らしを楽しめるっていう、
あの、
素晴らしい、
素晴らしい場所が、
シンガーライダーになって、
実は、
私の友達とかも、
ここを数年、
あの、
2拠点でこっちに、
家を借りてる人が、
どんどんどんどん増えてきてですね。
へー。
最近はその、
2拠点の人たちの、
コミュニティで、
じゃあ月曜日の夜は、
ちょっと一緒に、
ランニングの、
グループランしようかとか、
うんうん。
ま、
そういうことも、
始まったりして、
うんうん。
あの、
ほんとに、
絵見てよかったなっていうふうに、
うんうん。
ま、
主にはやっぱりね、
あの、
ランナーの視点だったり、
えー、
運動好きな人の視点っていうのは、
多分に大きいんですけど。
木島平の野菜とミョウガ料理
先ほど、
あの、
お米の話もありましたけど、
やっぱ食も魅力ですか?
そうですね。
あの、
野菜、
ま、
お米はもちろん、
お米って、
ま、
割と、
なんつったら、
価格が統制されてて、
ね、
相場みたいなのがあるんで、
ま、
お米は、
あの、
おいしいんですけど、
ま、
普通に買うものなんですが、
野菜がとにかく、
多くなんですよ。
うん。
で、
ま、
安いってのもありますし、
あの、
周りに野菜作ってる人が、
たくさんいてですね、
うん。
ま、
それぞれの野菜の時期になると、
あげるよじゃなくて、
これ、
ちょっともらってくんね、
みたいな感じで、
うんうんうん。
とにかく野菜が、
どんどんどんどん来るんで、
あの、
ちょっとま、
あの、
いい意味でですね、
きゅうり地獄が始まったとか、
そういう話してますけど、
あの、
ほんと野菜がおいしくて、
しかも、
あの、
ま、
買っても安いし、
ま、
余ったやつとかが、
どんどんどんどん周りから来るので、
うん。
うん。
野菜好きにはたまんないですね。
うん。
なんかヘルシーになりそうですね。
健康になりそう。
そうですね。
あとは、
あの、
やっぱり、
自炊が楽しくなります。
あの、
もう、
自動的に野菜が来るんで、
じゃあ、
きゅう茄子使って何にしようかとか。
松森さんお気に入りの、
キジマダイラ飯、
ありますか?
ご自身がよく作ってるものとか。
お気に入りって、
ま、
キジマダイラかどうかなんですけど、
最近あの、
ちょっとニョーガをもらったことがあって、
ほう。
で、ま、
私も別にね、
あの、
おっさんですし、
そんなに料理が得意ってわけでも、
ま、
なんならあの、
こっちに引っ越してくるまで、
料理したことなんて全くなくて、
自炊始めたのも、
去年からなんですよ。
うんうん。
ニョーガなんて、
なんか、
どうしたらいいか分かんないです。
ね。
あ、で、
いろいろ調べたら、
その、
ニョーガを、
ま、
こう、
なんていうんだっけ、
刻んだっていうかこう、
縦に切ったニョーガを、
豚肉で巻いて、
食べると美味しいっていうのが。
へー。
はいはい。
それを作ってみたら、
ま、
私もともとニョーガが大好きなんで、
うん。
その、
ニョーガの豚肉巻きがもう、
めちゃめちゃうまくて、
おー。
ま、
簡単です。
えっと、ニョーガをこう、
縦に切って、
えー、
豚肉で巻いて、
片栗粉つけて、
で、
胡椒で焼くだけなんですけど、
えーと、
最後はポン酢で食べるんですよ。
うん。
それが最高なんで、
ま、
別に切りまさかやしじゃなくても、
ちょっとニョーガの豚肉焼きはもう、
超おすすめレシピですね、
最近だと。
あの、
ちょうどお昼時なのもあって、
あの、
お腹が空いてきました。
はい。
ありがとうございます。
ま、
ほんとにこう、
そういうふうに、
こう、
体を動かすっていう意味でも、
そうですし、
ま、
食、
あの、
ま、
健康的に暮らしていくみたいな、
はい。
いう意味でも、
ま、
とても魅力のある木島平村だなと、
あの、
改めてお話聞いてて思ったんですが、
あの、
観光振興局の事務局長として、
改めてっていうと、
ちょっと、
かしこまった感じになっちゃうかもしんないけど、
なんか、
木島平村の、
こう、
ま、
PRするような、
あの、
メッセージがもしあれば、
最後伺いたいなと思うんですが。
滞在先としての木島平村と地域の発信
そうですね、
あの、
ただあの、
木島平村って、
あの、
これはちょっと、
弱みなんですけど、
うん。
なんかこう、
すごい有名な観光地とか、
うん。
木島平村来るんだったら、
ここ絶対行ったらいいよみたいなところが、
うん。
ま、
そんなに多くないんですよ。
うんうん。
ちなみに木島平村って、
えーと、
両側を、
えー、
野沢温泉村、
うん。
それから、
えー、
滋賀高原にある山の内町っていうのに囲まれていてですね、
ま、
あの、
二大こう、
スーパー観光地が両側にあって、
うん。
で、ま、
その間の、
なんか、
なんていうんですかね、
ちょっとこう、
寂しいとこなんですね。
で、
あんまりその木島平村自体、
観光地があるわけじゃないんですけども、
さっき私がお話ししたように、
その、
滞在することがすごく、
こう、
気持ちがいい、
うん。
村なんですよね。
あの、
ほんと夜は真っ暗で静かで、
で、
ま、
夕方は、
あの夕日が、
えー、
こう、
なんですかね、
ま、
村自体がちょっとこう、
斜めの洗浄地の上にあるんで、
うん。
で、
ちょうど夕方になると、
ま、
村のどこにいても綺麗な夕日が見えて、
うん。
ほんとにこう、
滞在するのにいい村なんで、
うん。
あの、
ぜひ、
ま、
そういう形で来てもらいたいなと。
ま、
遊ぶのはね、
別にあの、
野沢温泉で遊んでもらっても、
あの、
滋賀高原で遊んでもらってもいいですし、
ま、
なんなら私も、
えー、
そっちで遊ぶのは好きな感じでも、
あの、
などこう、
出回ってますけど、
あの、
滞在するのにちょっと木島ダイラー村に来てもらうと、
あの、
すごく、
えー、
気持ちのいい体験ができるんじゃないかなっていう風に。
ま、
そこでこう、
良さに気づいてもらったら、
その、
ま、
私の友人が何年もやってるようにです。
きっとなんかちょっと、
ここに、
家賃も安いんで、
部屋借りて、
その、
半分ぐらいこっちで仕事してみたいなとか。
うん。
きっと思ってもらえると思います。
うんうん。
はい。
ありがとうございます。
こう、
心落ち着く、
心休まる時間が、
木島ダイラー村にあるよと。
そうですね。
時々、
夕方とかランニングしてて、
景色が良すぎて、
なんか泣きそうになるぐらい、
おー。
いい場所ですね。
うん。
けど、
サテライト大会走ってたら、
何回泣くんだろうか。
ふふふ。
ま、多分途中からはもう、
走りたくないっていう気持ちに支配されて、
いやいやいや。
そういうところじゃないと思いますけど。
いやいやいや。
そんな気持ちすら、
木島ダイラーの景色が、
洗い流してくれるんじゃないかと。
そう。
前回はほんと風邪でご迷惑を受けしたので、
いやいやいやいや。
いい景色を、
ゆっくりと楽しんでもらいたいなと思って。
うん。
ありがとうございます。
はい。
というところで、
木島ダイラー村にまた、
我々ランナーも走りに行くの楽しみですし、
これを聞いた方も、
ぜひ足を運んでみてほしいなと。
そうですね。
というふうに思います。
スクウェアドゥルトラは幸い、
今回は多分5日ぐらいやってると思うので、
どんなタイミングでも応援に来れる。
皆さんが、
手が空いた時に応援に来れるっていう、
そういう意味ではいいですよね。
はい。
はい。
天の声さん、
何か質問大丈夫ですか?
松森さん、前に見、
木島ダイラーのバックヤードの宣伝する、
テレビですか?
動画?
はい。
見ててもらったじゃないですか。
あれはどこで見れるんですか?
あれはですね、
見れないです。
地元のケーブルテレビの映像なんですよ。
はい。
なので、
でもあれか。
特にSNSとか上げてもいいよって言われてるんで、
どっかに上げますね、じゃあ。
あれは私が、
二本手はちまきして喋ってたやつですよね。
初めの話題に戻っちゃうんですけど、
地元のケーブルテレビがすごい、
前回の大会の時に、
終わった後にすごい、
ドキュメント番組、
15分ぐらいなんですけど、
を作ってくれて、
これはもう、
SNSの方で一緒に公開させていただきましたが、
そういう意味でも、
地元がすごいバックアップしてくれてるなっていう。
ちょっと、
動画の方はまた、
持ってるやつは、
皆さんが見れるようにしたいなと思います。
はい。ありがとうございます。
ありがとうございます。
ということで、
今日は音声の話でしたが、
映像でも、
桐間ダイナの魅力とか、
バックヤード、
楽しめるという、
いいなと思いますので、
よろしくお願いします。
では、
本日の収録、
松森雅彦さんでした。
ありがとうございました。
どうもありがとうございました。
46:33

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