Aidpo)エイドポーション)Podcast、この番組は、ランニングを通じて生まれる様々な挑戦が物語になっていく過程を記録していきます。
こんにちは、パーソナリティーの水野満太郎です。 本日は9月18日、第16回目の収録となります。
収録場所は、Discordのリモート収録ということで、本日はこのゲストに来ていただいております。
木島平村観光振興局事務局長の松森正彦さんです。よろしくお願いします。
松森正彦よろしくお願いします。
今回リモート収録ということですが、私は東京の渋谷から参加しているんですが、松森さんはどちらからご参加ですか?
はい、私は木島平村の自宅ですね。
今日は仕事のお休みをいただいていて、朝は6時から9時ぐらいまでかな。
リンゴの消毒を手伝って帰ってきて、この収録に臨んでおります。
お疲れ様です。朝一のお仕事から。
ありがとうございます。
今日この収録はどういった立場でご参加なのかというところも聞いてみたいんですが、
今回は10月17日に木島平でバックヤードの世界大会といいますか、国別対抗戦の日本会場が開催されるということで、
松森さんはレースディレクター、コースディレクター、どういう立場なんですか?
そういうのは特にないんですけども、木島平村が公演に入っています。
この大会は。それから木島平村観光振興局は協力という形で、現地の何ですかね、
運営の準備というか、そういったところをやらさせていただいてますので、
その木島平村観光振興局という立場で収録には参加させていただいております。
ありがとうございます。バックヤードの木島平における受け入れ隊長、おもてなし隊長みたいな、そんな理解で。
あとは誘致隊長ですかね。
ありがとうございます。
この木島平村でバックヤードっていうのは、
今年の4月にシルバーチケットレースが開催されたというのが第1回目だったと思うんですけど、
そのエピソードもエイドポーションではやってますけど、
実際実施した。
ありがとうございます。
実施した後の木島平村の反響というか、
4月に初めてバックヤードという聞いたこともないようなレースを地元で開催されたっていうのが、
村民の方々の反応みたいなところを聞いてみたいんですが、いかがでしょう。
思った以上に村民の人が興味を持ってくれて、
あんまり難しいことはもちろんわからないので、みんな鉄人レースとか、
変態レースとか、そういう認識なんですけど、
結構村の中を歩いて、例えばコンビニに行ったりしても、
10月にまたレースやるんだって、みたいな感じで反応があるんですね。
今回4月に木島平村でやった時に、やっぱ狙いの一つとして、
みんなが見えるところ。
結構バックヤードのレースって山奥というか、
そういう人気が少ないところでやられることが結構多かったと思うんですけども、
木島平村でやるときに何が面白いか。
もちろん木島平村の中にはそういう人気がない林道コースとかもあったりはしたんですが、
せっかくやるんだったら一番見えるところ。
前回も今回も、スタートとゴールが村の八つ葉なんですけども、
一番人が多いところでやって、みんなに見てもらうことで、
もちろんバックヤードっていうのも知ってもらいたいですし、
選手のみなさんも人に見てもらうことで、
よりいい記録が出るんじゃないかなと。
そういう狙いでこのコースを設定したので、
すごくそこは4月の大会をやってみて、
うまくいったというか、予想以上にみんなが興味を持ってくれてよかった。
私は4月のときには本部にいたので、あんまりコースはたまにしか出ていかなかったんですけど、
聞いた話だと結構コース上にお年寄りの方とかも出てて、
涙を流して応援してくれるおばあちゃんっていう話も聞いたりしたので、
村の人にすごい好意的に、逆の心配もあったんですよね。
真夜中までうるさいとか、そういう反応もちょっと心配はあったんですけど、
幸い、そっち側の反応はあんまりなくてですね、
すごい村の人に好意的に受け取ってもらえましたし、
18についてもまたやるんだねみたいな感じで応援だけいただいてるので、
すごいよかったかなっていうふうには思います。
ありがとうございます。
本当にバックヤードという競技、そしてそれを走る、運営する我々が、
木島平村という土地に温かく受け止めていただいたなという感じは、
私自身もあるので、そういう反応があったっていうのはとてもうれしいなと思います。
実際、バックヤードって今まで人里離れた場所でやる、
ちょっと閉じられたバックヤード、裏庭みたいな印象があった中で、
今回木島平村が開かれた裏庭として、
一つの成功事例みたいな形になったのかなと思われて、
また10月、どんなドラマが生まれるのかっていうのは、
本当に楽しみだなと思っています。
意外とこういう形を提示できたというか、
今後他の地域でも、もっと人の多いところでのバックヤードアルトラって、
やろうと思ったらできるんじゃないかなと思うので、
そういうのが一つのパターンになってくるといいなというふうに思います。
ありがとうございます。
本当にまさに今後の日本のバックヤードの盛り上がりを作る上で、
成功事例ですし、開かれたバックヤードっていうのは一つ鍵になりそうだななんてことも思っています。
そんな中で、開かれたバックヤードといえばですね、
10月17日、世界大会として日本の強者たちが集結するんですけど、
その同じ日に本当の意味で開かれたバックヤード、
バックヤード体験イベントなんていうのも、
吉島大良村で開催されるという話を聞いたんですが、
ちょっとその話も聞いてもいいですか。
はい。今回、たまたまというか、世界大会ということで、
全世界同時スタートなんですね。
日本の場合は、10月17日土曜日の夜9時スタートになります。
土曜日の夜9時スタートだったら、
せっかくだからその土曜日のスタート前の昼間に、
なんかやったら面白いんじゃないかなっていう話が出てですね。
で、考えた時に、さっきも言ったように、
結構村の人たちに興味を持っていただいたんで、
実際にそのコースをレース前で空いてますので、
走ってもらうの面白いんじゃないかなと。
で、私も1回バックヤードウルトラの大会に出たことがあるんですけど、
6.7キロ1時間。
意外と長いんですよね。
始める前は結構なめてるんですけど、
1時間走って、やっとこれで6.7キロ。
で、2時間走って、3時間走って。
正直どんぐらいかな。
フルマラソンの距離ぐらいになった時に、
もうその時点でなんかこう、呆然としたというか、
この先のことを考えるとちょっとブルーな気持ちになったんですけど。
なんかそういう6.7キロ。
今回の体験についてはマックス3ラップまで。
約20キロまでなんですが、
ちょっと走ってみるとこれ実は1時間でも結構だよっていうことを、
体感してもらったらもっと皆さんの見る目が変わったりとか。
あるいはその体感することで、
いやじゃあ俺もやってみたいみたいな人が出てきたら、
それはそれで面白いなと思って。
イメージとしてはどっちかというとソンミン。
さすがに3週走るためにわざわざ遠くから来るっていうのは、
そこまではないと思うんで、
ソンミンの皆さんに、ちょっと特に若者だったりとか、
運動してる人にちょっとやってみてもらおうかなっていうことで企画をしました。
なんかちょっとした秋のプチ運動会みたいな感じになったらいいですね。
そうですね。
エントリー自体は広く受け付けてますので、
木島平村観光振興局の、
めぐる木島平っていう検索すると出てくるホームページがあるんですけど、
そこからエントリーができるようになってますので、
ぜひこのPodcast聞いた方はですね、
振るってご参加いただければなというふうに思います。
実際たぶんあれですよね。
もう土曜日の、場合によっては午前中ぐらいから、
もう選手が現地に来たりっていうことも。
はい。準備は皆さんしだすんじゃないかなと思ってます。
まさにその選手が準備来たり、テント建てたりしてる横で走ってもらう感じになると。
なんか、たぶんサポートクルーとか、
選手についてきてる人とかも走りたいんじゃないかなとかも思いますし。
なんか、1週2週だったらサポートクルーがね、
1時間2時間で終わるんで、ぜひ走ってもらえればなと。
あとは、私なんかもそうですし、選手の方からも声があったんですけど、
選手の俺たちも参加していいのかなみたいな。
まあ、もちろんいいんですけど、
キャラは本番に溜めといていただければ。
今回はね、世界選手権チーム戦ということで、
日本チームは初の優勝、今まで2回連続4位でしたっけ?
はい、そうです。
少なくとも3位以内、できれば優勝っていうのを目指して頑張っていただくと思うので。
でもあれかな、1時間ぐらい走って体温めてもいいとかあるんですか?
なんかコース確認とか、ちょっとウォーミングアップみたいな感じで走りたいとか、
むしろね、そこに集結する選手たちからすると、
1ラップ分ちょっと前に走ったところで、
本番にあんまり影響ないみたいな、そんな人たちが多そうな気がするので。
ヤバい人たちですからね。
なので、その体験イベントがある意味で、
開会式じゃないですけど、オープニングパレードみたいな感じにもなるんじゃないかな。
そうですね。
ちなみに、ボランティアの人も走りたいって言って何名かいます?
はい、もちろん。
参加する人が。
ぜひエントリーをお願いします。
ボランティアの人も大歓迎です。
すごい人数にありそうですね、そうやって思うと。
ちょっとあまり期待しすぎてもあれかもしれない。
当日どうなるかっていうの。
どうなるか、はい。
あと、ほんとに地域の方に既に知っていただいてるなっていう感覚は、私もありまして、
先日ですね、受け島平村のコースに、
試走みたいな形で代表選手5、6名ですかね、と一緒にちょっと走らせてもらったんですけど、
途中、そのコース上をお散歩してる老夫婦が、ちょうど朝の時間帯とかいらっしゃったんですけど、
なんかたぶんバックヤードを知ってるような感じで、
うん、頑張ってね、頑張ってね、みたいななんか、
はい、そんな声かけもいただいたりしました。
なんかその特性なのか、村の特性なのか、
軽い運動してる人って相当多いんですよ。
まあ、もちろんライニングもそうなんですけど、その散歩とか、
あとは、あの、ノルディックウォーキング、ポールもって歩くやつですね、
とかをやってる人が、村の人口の割合には結構多いなっていう実感がありまして、
で、そういう人たちはやっぱりこうね、あの、足を投げても運動してる人たちって興味を持ってくれるんで、
そういうのも関係してるのかなっていうふうに思う。
ちなみになんですけど、ちょっと僕が勉強不足であれなんですが、
村民って人口何名ぐらいなんですか?
4,000若干いるぐらいですね。
うーん、じゃああれですね、3分の1ぐらいの方が来ていただいたら、
1,000人ぐらい集まっちゃうんですね。
そうですね、はい。
ちなみにその、まあ本当にバックヤード自体は、
とても好意的に村民の皆さんに受け止めていただいたっていう感覚はあるんですけど、
逆になんか村民の方々にこう、まあバックヤードを開催したことでの、
なんか影響というか、なんかそれきっかけでなんかこう、
じゃあちょっと走る人が増えたとか、
そんなことがあるのかないのかみたいなところ、肌感でどうですか?
あの、そうですね。
やっぱり、ただあの、一般の人から見ると、
あの、まだ、まだっていうか、意外を世界の話なんですよね。
ファンタジーみたいな。
もう、想像もつかない。
だから、見て、見て楽しむというか、
まあ、見て応援するっていう感覚はあると思うんですけど、
なんか、それによってじゃあ、
バックヤード見たから、俺も走り出すかみたいな感覚は、
もう私が見てる限りは、ちょっとそこまではまだないから。
ちょっとそこに、その10月17日の体験イベントが少しでも何か、
そうですね。
影響を与えられたらいいな。
ちょっとね、若者にうまくこう刺さるといいなと思ってるんだけど。