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第12回「植木香さん『ROUND GIRLS100を振り返る。1年前に見れなかったゴールの景色』」
2026-06-16 1:02:34

第12回「植木香さん『ROUND GIRLS100を振り返る。1年前に見れなかったゴールの景色』」

第12回『ROUND GIRLS100を振り返る。1年前に見れなかったゴールの景色』


【内容】

秦野丹沢日和からお届け/事前準備/マーキングテープをつけるのが上手/心動かされた人に特別賞/エイドチームのアイデアで出されたメニューの数々/大変だったこと/裏話をしていい回/テンパっちゃったこと/ラウンドガールズが偶然ご来店、インタビュー/第3回ラウンドガールズについて/丹沢ループス


ゲスト

植木香さん(RG100プロデューサー)

見城香織(丹沢日和nature activity base店長)


司会

水野倫太郎


制作・編集

Aidpo 岩崎

感想

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サマリー

第2回ROUND GIRLS 100が成功裏に終了し、プロデューサーの植木香さんは、昨年の中止を乗り越え、参加者全員を迎えられたことに深い喜びと安堵を感じています。大会直前は景品準備やステッカーの袋詰めといった地味な作業に追われましたが、今年はコースマーキングに経験豊富なボランティアが増え、大きな助けとなりました。特に夜間の人手不足も解消され、温かい協力体制が築かれました。 大会では、早い遅いに関わらず、応援ランナーや制限時間切れの選手、そして若い4人組の女子社員チームなど、様々な参加者にサプライズの特別賞が贈られ、トレイルランニングの楽しさを広げるきっかけとなりました。MCの岡田拓海さんは結婚式での経験を活かし、会場全体を巻き込むライブ感あふれる司会でアットホームな雰囲気を作り出し、エイドステーションでは「ようこ料理長」率いるチームが、明石焼きのだしを使った豆乳スープやパンケーキをクルトンにするなど、創造性豊かなリメイクメニューで選手を温かくもてなしました。また、新設された「応援バックヤード」では、参加者が自身の最長距離に挑戦するなど、新たな物語が生まれました。 運営の舞台裏では、植木香さんがボランティアの急なキャンセルや、小田さんとの連携不足によるパニックを経験するなど、困難な局面もありました。しかし、大会後も植木香さんはSNSで積極的に情報を発信し、参加者との余韻を共有しています。偶然居合わせた参加者の矢野倉さんも、昼夜40kmのダブルエントリーで自身の胃腸の弱さを克服する「人体実験」を行い、ラウンド形式の大会が持つ「帰ってきたい」と思わせる魅力や、応援の力に感動したと語りました。植木香さんは、第3回大会に向けて、会場や登山道不使用といった課題を抱えつつも、ラウンド形式の価値を維持し、女性を対象としたイベント活動を継続していく意欲を示しています。

第2回ROUND GIRLS 100の成功と喜び
Aidpo)エイドポーション)Podcast。この番組は、ランニングを通じて生まれる様々な挑戦が物語になっていく過程を記録していきます。
こんにちは。パーソナリティーの水野満太郎です。本日は、2026年6月11日、第12回目の収録となります。収録場所はですね、タンザビオリネイチャーアクティビティベースにお邪魔しております。
そして本日のゲストは、植木香さんです。
はい、こんにちは。
よろしくお願いします。
ご無沙汰してます。
ご無沙汰してますね。
そして、実はもうお一方、香さんがいらっしゃるということで、タンザビオリネイチャーアクティビティベースの店長、県庁香梨さんです。
香梨です。こんにちは。今日は寒いことを言わないように気をつけます。
なんかあれ、寒いこと言ったようなことあったでしたっけ?
肌野の香ちゃんこととか言っちゃってるから。
実はこのメンバーでの収録は2回目ですね。
前回が3月5日にラウンドガールズ100に向けてというところで、昨年のお話とかも振り返りつつお話させていただいたわけですが、
今日は6月を迎えているということで、ついにレースが終わったっていう、そんなタイミングですね。
お疲れ様でした。
お疲れ様でした。皆さんご協力ありがとうございました。
ありがとうございます。
今日はそんな香さんを迎えして、2026年のラウンドガールズがどんな形だったのかっていうのを、ぜひ思う存分語っていただきたいなと思っています。
そして肌野の香梨さんはボランティアでいらっしゃったというところで、またその立場からもいろいろお話を伺っていきたいなというふうに思います。
よろしくお願いします。
ではまず、ラウンドガールズ100第2回目が終わったってことですけど、率直な気持ちというか、どんな心境でした?レースが終わったとき。
嬉しかったです。やっとレースとして最後まで皆さんを迎えられたことが嬉しかったです。
やっぱり当たり前じゃなかったんだなって、こうやって終われることって、去年も振り返ると。
なので、やっぱりこうして最後まで終わったっていうのがね、やっぱり一番の夢だったのね。去年からずっと。
本当にお疲れ様でした。
ありがとうございます。
そしておめでとうございますって言っていいんでしょうかね。
そうですね。
おめでとうございました。
ありがとうございました。
昨年2025年は雨で途中で中止ということで、かおさんとしてもかなり悔しい思いとか、悲しい思いもあったのかなと。
ただ、それがあったからこそみたいなところで、第2回目、去年の挑戦の続きという感じで挑んだ選手の方々も結構いらっしゃったんじゃないかなと。
そうですね。諦めていないのに、去年、諦めていないのに、そこでストップさせなければいけなかった。
彼女たちがまた再度今年、挑戦してくれた。結構何名かいらっしゃって、すごくね、感動的でしたよね、フィニッシュは。
本当にみんな抱きしめたかったし、思いがすごく伝わりました。
みなさんの本当に今年こそはっていう気持ちが、インスタグラムにたくさん上がってきて、昨年以上にやっぱり、当然のことなんですけど、感想できた方が多いから、たくさんね、投稿を見させてもらって、
大会って、やっぱこういうものだよなっていう、本当に嬉しく思いました。
大会準備とボランティアの協力体制
本当こう、インスタグラムとかも拝見してる中で、去年走れなかったら何週目に今年は?みたいな、ちょっとそんなセリフ言うと、ぐっときちゃいますよね。
そうですね。
とはいえ、準備も含めて本当に大変だったかなと思うので、ぜひ直前の準備のところから、どういうふうに当日を迎えたのかを、ちょっと裏話みたいなのを聞けたらなと思うんですけど、今回2回目っていうことだったんですけど、
なんかこう、とはいえ、もう慣れっ子っていうわけでもなかったと思うんですけど、直前の準備とかって、どうでした?
直前の準備は、意外と地味な作業が、私今回直前に大変でした。
例えば景品を、いろんなね、特別賞だったり、いろんな賞を皆さんにね、できるだけ多くの方に送りたい気持ちがあるがゆえに、いろいろと手作業がやっぱり多くて、景品をこの賞はこれにするとかね、いろいろな協賛者の皆様から集まった景品をどの賞に当てるとか、地味ではあるんですけど楽しかったりもして、
まあそれを考えるのも、楽しくもあり忙しかったり、あと今年は細かいけれど、ステッカーをニーナーの販売したりして、久井ちゃんがねデザインしたビジュアルでステッカーを作って、でそれを5枚セットにして、まあそれも地味な作業なんですけど、袋詰めにして。
直面にね、直面にストーリーズで、かおさんが、これかおさんがやってるんだみたいな。
そうなんですよ、1週間前から現地入りしまして、小田さんと分担して仕事を進めていったんですけど、はい、小田さんは主に現場の方で活動されてて、私はもう内職のようなことを室内でやってました。
ただ今年は、マーキングテープを昨年小田さんと2人で、ほぼ2人でぶら下げて木に結びつけてっていう作業が、今年は、やってくださる方が手を挙げてくれて、やってくださったので、まあかなりそれが助かりました。
なので、その分私は、しっかり細かい作業に集中することができて。
なんかそういうふうに、去年から今年っていうので、また協力してくださる方が増えたみたいなところも。
増えました。そして、丹沢美織のかおりんさんも来てくれたり、夜中だけ。
本当に夜中って一番ね、スタッフがやっぱり足りない。
あと金曜日の夜からやっぱりスタートするので、そのあたりとかやっぱり足りない。
時間がね、時間もじゃないけど、人が足りないよね、まず。
だからそこに、やっぱりめがけてきてくれる人には、本当にまず助かりましたね。
1日目ほんと集まらなくて、ボランティアも。
そうなんです。
少しでもね、力になれることがあればって、そうやって関わりたい方もたくさんいらっしゃるし、
協力したいっていう気持ちが、どんどんどんどんねわが広がっていってるので、
本当に素晴らしい大会だなって思いました。
本当そうですね。
レースとしては女性だけの大会ですけど、
本当にあの空間には、いろんな男性も女性もかかわらず、
なんかあったかい気持ちを持った人が集まってたなっていう。
そうですよね。あったかかったですね、みなさん。
来る方、来る方、ほんとに。
ちなみにそのマーキングチーム、申し出てくれた方々は、
知ってます?
そうです。
はい。
ね、あの足川さんと、あと、足川さんと、
あとゆうとさんとか。
ゆうとさんと、あと、
3人いらっしゃいましたよね。
手を動かして、えっとって手を動かして。
そうなんです。
で、えっと、そのマーキングテープを、やっぱり貼るのがほんとに上手で、
やっぱつけるポイント?
いや、マーキングテープ、たぶんやったことあるからわかると思うんですけど、
実際にあれ、選手目線でつけるのと、
主催者側の目線って、たぶんいろいろだと思うんですけど、
いかがでした?それ。
夜、レース、お二人もほら、やってたじゃないですか。
実は、私たちが手掛けてる、タンザーループスは、ノンマーキングレースとして、
あ、ノンマーキングなんだ。
やってるので、その経験はないんですけど、
確かにでも、レース、私たちも選手として出させてもらう中で、
こう、なんか普通に立ってるときに見えるのと、
レースのときに、たとえばちょっとこう、なんですかね、こう、
前傾、体を前傾させながらの視線で見えるかどうかとかって、
そうですね。
結構こう、レースによっては、こう、コースマーキング見やすい見づらいってあるなっていうのは。
じゃあ、つけていくときって、つけたら、一回戻って、
戻って走ってきて、
そうそう、あと一回引いて、こう、自分が選手だとして、
結構数十メートルぐらいからこう見て、
で、自分の目線がどこ向くかなっていう。
でも、やっぱレース中って実際下ばっかり見ちゃうから、
なんか目線が下がるじゃないですか。
そうすると、ここにあったら、絶対見ないよねとか、
そういった感じですね。
ただ、私も大田さんも、そこは経験不足なので、
だから、やっぱりこういうのって、経験の多い方、
レース経験の多い方が、張ってくださると、本当にありがたいですよね。
素晴らしい。
頼もしい静岡の方々ですよね。
そう、静岡の。
なんか私も、むしろ知ってる方だったっていうのもあって、
事前にそういうふうに、マーキングされてると思って、
いよいよだなって感じがしますよね。
そうですね。
コースにマーキングがあられると。
やっぱり、コースマーキングテープ、
私、去年、前にも言ったと思うんですけど、
泣きながら外したんで。
そう、そうした時のことも思い出したし、
で、あと、去年、実はテープの話になると、
本当に、目のつけどころが、ちょっとやっぱり、
素人で、こちらも初めての大会だったから、
全然わからなかったって、ご意見も結構多かったんですよ。
だから、本当に、あれ大事だなって思います。
とくに、初心者の方が多いから、
やっぱりね、いろんな目線から、つけなきゃいけないですよね。
だから、やたら、100mごととか200mごととかにつければいいっていうものがなくて、
だから、そこが、私たち去年、素人だったから、いっぱいつけたんですよ。
やたら。
だけど、今年は、やっぱり経験値の高いトレランショップの、
ATCストアさんの足川さん、ゆうとさん、えりさん、3名の方が、
俺らがやるよ、みたいな感じで、本当に積極的にやってくれて、
そして、しかも、つけられた後に、また再度、やっぱりここは気になったって言って、
ゆうとさんが立ち上がって、また見に行ってくれたっていう話。
あって、すごいなって、やっぱりプロフェッショナルだなって。
私たちには、それできなかったんで、ありがたい。
こういうラバーの人も面白いですね。
しかも、大会を成功させたいっていう気持ちの強さも、近くなっていってるのも感じれるから、
それ聞くだけでも感動する。
心温まる特別賞と感動的なエピソード
そうですね。実際、自分もロストって経験あるから、
ある?ロスト経験。
ある。初めてのトレランレースでロストしたときは、絶望感味わった。
そうなんですよ。実際に、去年も選手が集団ロストしたんですよ。
だから、そのとき、やっぱり、自分たちがつけてるから、
コースマーキング、だから、あって思ったりしたから。
でも、今年は全然、そういった声も少ないというか、
何人かね、ちゃんと見てなかったっていうのでね、
ロストしちゃったなんて声はあったんですけど、
集団ロストはなかったので。
良かったですね。
去年から、いろんな面でブラッシュアップされてというか、
があったかなと思うんですけど、もう1個気になったのが、
よりたくさんの人に景品というか、商品を渡ししたいみたいにおっしゃってたんですけど、
どんなショーを作ったとか、そういうのがあるんですか?
本当にこれも、その場で、思いつきのショーもいっぱいあったんですよ、実は。
全然、自分の予想していなかったショーを突然作って、
何々ショーみたいな、どたん場で、
ほんと思いつきで、そのときのインスピレーションで決めました。
だから、例えば、応援ランナーの中で、
すごく盛り上げてくれた人っていうのは、もちろんなんですけど、
中には、そうですね、
例えば、セーリン時間に間に合わなかった人とか、
悔しいけど、もうどうしても先へ進めないっていう方にね、
やっぱり次も頑張ってほしいなって思ったので、
ちょっとそっとこう、特別ショーおつかれさまみたいな形で送ったりとか、
何だろう、いろんな、ちょっと私も寝てないから、全部覚えてないんですけど、
いろいろありました。
全然、早い遅いとか、そういうことだけじゃなくてね、
いろんな形で、みなさんに手に渡ったら嬉しいなって思って、
ボランティアの方とかね、
めちゃくちゃ、ナイスフットワークだなって思った方とか、
そういう人にもあげたり。
なんか、ほんとこう、ある意味、サプライズというか、
少しでも関わった人を喜ばせようっていう、タオさんのそんな気持ちも。
そうなんです。あと、一番印象に残ったのが、
すごく若い4人組の女子がいたんですよ。
で、どう見ても、多分、今日初めてレース出たよねっていう、
ザックも、リュックに近いものであったりとか、
でも、ちゃんと装備品を詰めてくれてるんだろうなって、
いっぱいなんか詰め込んでて、背中に荷物を。
で、ザックを買って、背負っている子もいたんだけどね、その中には。
彼女たちがどうやら、同僚、会社の同僚だっていうことで、
学生さんかなって思ったぐらい、若かったんですけど、実際は社会人で。
でも、みんなで、なんか出てみようよ、みたいな声かけがあって、
4人でね、来たんですっていう。
でも、それがすごく、すぐ目に止まって、
彼女たちがみんなで、手をつないでゴールして、
あ、もうこれ、絶対特別ショーだなって。
それで、MCのたくみ君と一緒に、ちょっと行ってみようよって。
それで、彼女たちに特別ショーをあげました。
やっぱり、トレールランニングをもっとこれからもね、続けてほしいし、
若い人たちにどんどんつなげてほしいなっていう思いを、
彼女たちにのせて、これからもね、楽しんでねっていう気持ちで、
はい、ショーを送りました。
どんなリアクションでした?
えーって、びっくりしてました。
なんかもう、リアクションもまだ、うゆうゆしくって、
慣れてないじゃないですか、きっと。
ああいう場で、大会でMCにね、
こう話しかけられることも、たぶんきっと緊張したと思うし、
突然ね、え?え?なになに?みたいな感じで、
もうなんか、すべての反応がすごくフレッシュでね。
こういう方たちにぜひね、これから楽しんでもらいたいって思いました。
なんかあれですか、表彰台とかで上がってもらって、
MCの盛り上げとエイドステーションの創造性
なんかショー渡したりしたんですか?
もうね、ぜんぜんね、だから行き当たりばったりだから、
もうその場で、ちょちょちょちょちょ待ってって言って、
もうマイク持ってて、もう追いかけるようにして、
その場で、ちょっと待ってねって言って、後ろ行って走ってすぐ景品持ってきて、
そんな感じでやってました。
いいっすね。ライブ感。
そうですね。
それが一瞬にして温かい場所になるっていうのもね、
いいベースの特徴かもしれないですね。
あとそのライブ感といえば、やっぱ岡田匠さんのことを、
抜きには語れないかなと思うんですけど、
そうですね。
もはやライブMCのように。
そうですね。
そう、たくみくんは、
そう、なんかライブ感すごくやっぱりお上手でね、
私以前、友人の結婚式で、たくみくんがMCをやられたときに、
すごいなって思ったんです、まず。
普通新郎新婦がメインじゃないですか、だいたいね、
お話聞いたりとかって、
もうなんかどんどんご親族の方たちまでどんどん歩み寄ってって、
気づいたら、どちらのご親族も、
私たち友人席もみんな一体化してて、
一つに後回るウェディングパーティーがあったんですけど、
なんかすごいなと思って。
で、今までない新しい形だと私は感じたので、
親族も全部こうやってまとめちゃうんだっていう。
だから、ぜひね、ラウンドガールズもそんな感じで、
アットホームな大会にしたかったので、お願いしたんですけど、
やっぱりね、
そうですね。
はい、その通りに。
巻き込んで会場を一体にしちゃうっていう、
いやーすごいですね。
まさかのその結婚式からの、
それを姉に再現してほしいみたいな。
そう、特にね、こちらからはね、
要望ってそんなに伝えてはいなかったんですけど、
なんとなく空気感もきっと同じだと思ったので、
安心して軽い打ち合わせで、
はい、進めることができました。
あとはその、なんか途中から、
女性MCの方が来たのかなと思ったら、
かおさんっていう。
かおさんは結構MCというか、
マイクを握って会場を盛り上げてらっしゃったな。
つなぎでね、
たくみくんが休憩入ってる間に私が、
プロじゃないんで、
なかなかお聞き苦しいところがあったかとは思うんですけど、
はい、どうにかこうにか。
見よん見まねで。
なんか本当、
なんかアナウンサーかなって思うぐらいに。
自然だった。
すごい夜の時間帯に、
わざわざそんな方、別で呼んでたのかなって思っちゃったぐらいなんですけど。
いや、全然もう、あれですよ。
なんか何喋ったらいいかも正直わからないんです。
あれね、なんかどういう、どこまで声かけていいのかなって、
いろんな人巻き込もうかなとか思ったりもしたんですけど、
まあちょっとね、なかなか気が回らなくて。
すいません、自己流でした。
いやいやいや。
いや、馴染んでました。
いや、まさにそのかおりさん、
あの、肌のかおりさんがいたタイミングなんか、かおさんがお喋りしてたんじゃないかな。
うん、喋ってた喋ってた。
なんか、何も違和感なく。
ねえ。
かおちゃん喋ってるとかでもなく。
自然と、なんかMCっていう。
そう、ほんとに。
だからもう、普通にそれもやるつもりで、マイクを持ってたのかと思うぐらい。
特に、口ベタなんで、全然です。
誰も信じない。
口ベタなんで。
口ベタなんです。
見えないな。
なんか、それこそ今、夜の時間帯の話になりましたけど、
かおりさんがいらっしゃったタイミングは、会場どんな雰囲気でした?
会場は、ちょっと雨が降り始めたぐらいの時で、寒かったんですよね。
寒かったよね、あの日。
そう、結構寒そう。
なんか、霧雨がずっと降ってて、風もちょっとあるから、
体幹温度はすごく低い感じがしたんですけど、
そんな中でも、エイドはホクホクしてたみたいな感じ。
みんなテンション高いし、やっぱり選手が戻ってきたときに、
帰りーって言って、
温かいものとか、その人がちょっと胃腸悪そうだった、これあるよ、これあるよ、これあるよ、と、
全員が何の打ち合わせもなしに、自然とそういう言葉をかけられるような人たちばっかりで、
ちょうど私たちが来たタイミングで、あの日中の方とチェンジだったんだけど。
夜のほうがテンション高かった。
踊ったり歌ったりしてた。
なんかいい曲かかってて、揺れる思いをね。
何かをマイクにしてしまおう、なんかもうないの?みたいな、
もうそんなテンションでやれてたので、
本当、私たちも応援するスタンスで行ってるつもりが、一緒に楽しませてもらってるっていう感覚で、
その場に入れたので、本当貴重な時間を経験させてもらったなって思ってます。
あとあれが抜群においしかったです。
ハム。
あー、出た。
ハム大人気。
全ハムね。
小田さんの故郷、長崎の。
なるほど、ソウル越えになって。
そう、あれをホットプレートで焼いて、温かいやつをつまめるようにしてくれてたんですけど、
途中から、シャリ玉の上にそれを乗っけて、スパムおにぎりみたいにしたりとか、
本当に、エイド食考えてくださったメインの皆さんのアイディアがたまらなくすごかった。
豆乳スープとかもめちゃくちゃおいしくて。
おいしかったね。
後から来た私たちは、あるものをうまく進めるだけだから、最初そういうの考えるのとかも大変だっただろうなって思ってたんですけど、
そう、本当にあれがおいしかった。
そう、おいしかったです。私、今回全然エイド関わってなかったんだけど、
すごいなって思ったのが、アレンジメニュー、今、カオリンからも出た豆乳スープもだし、
豆乳スープ、あれもともとおだしがあって、おだしがまず使われてたのが、あかし焼きに使われてたおだしですね。
あかし焼き、ありましたね。
そう、あかし焼き、みち太郎君も食べてたし、私もいただいたけど、
あれ、ひたひたにするじゃないですか、カップの中でたこ焼きに。
で、たぶんそのだし汁を、豆乳で割ったらどうかなっていう、たぶん発想だったと思うんですよ。
すごい。
その場で。
で、それを割って、そしたら今度、トロロ昆布の、業務用のトロロ昆布の、なんか小さなポージョン状態の塊みたいなのがあるんですけど、
これ入れたらもっとおいしいんじゃん、みたいな。
今度、それを入れだして、なに、すごいおいしいってなって、
そしたら、今度最後、小さなパンケーキが出たんですね、一口サイズのね。
で、あのパンケーキって、ずっと鉄板の上で焼いてるうちに、どんどん固くなるんですよね、カリッカリに。
そしたら、それを今度、クルトンにすればいいじゃんって言って、クルトンのように細かくちぎって、それを今度、豆乳スープに浮かめて、それを出すの。
アイディアの連続。
なにこれ、どんどんリメイクされて、作られていく。
大福も、フルーツ乗せただけで、ほんとにフルーツ大福で、めっちゃおいしくて。
そうなんだよね、あれもほんとびっくりした。キウイとかパイナップルが乗っかってて、リメイクされて。
ほんとにすごかった。
なんかほんとこう、エイドの方々も楽しんでやってるっていうのが、すごい伝わってくるというか。
そうですね。上手に、フードロスならない皆さん。
ほんとですよね。
ありがたいです。
ちなみに、今回のエイドの方々は、もちろん一般で応募された方々もいたと思うんですけど、
結構、あれですか、ベースはトラックトークの。
ベースは、そうですね、去年と同様のメンバーがいて、4人から5人いるんで、4,5,6人かな、6人ぐらいのかな。
もうなんか、団結力がもうやっぱり出来上がってるので、しっかりと。
去年のね、やっぱりこう、いろいろ皆さん経験から、ほんとにいろいろ試行錯誤を練って、やってくださったなって今年感じましたね。
あの、ようこさんが、
ねえ、あおこさん。
もう、ランドガールの大会の概要が出たぐらいの時、うちの店よく使っていたらダンスじゃないですけど、
そう、ランドガールの話、結構していて、
いや、まゆと何にしようかなと思ってさ、たこ焼きやろうかなとかって、ほんとに、なんかホームパーティーするかのような、こんな手をウキウキ考えてるような感じで、楽しんで話すから、やっぱりそれがしっかりと当日に出ていた感じがしました。
ほんと素晴らしい。
料理長が。
料理長。
ようこ料理長。
ほんとに、すごいですね。やっぱね、経験もあるしね。
ご家庭とかでね、使ってきたね、いろんなアイディア。
そうですね。
ボランティアの献身と応援ランナーの熱気
ねえ、ようこさん、ご夫妻でボランティアさんがされてましたね。
そうなんです。去年もね、ご夫妻で。
あまりにも馴染んでたので、
僕は、旦那さんもトラック東京の方なんですか?って言ったら、
いや、ぜんぜん違うんだけど。
すっごい馴染んじゃったみたいな。
旦那さんもね、よく言って。
そうですよね。
自負けを食べに来ましたみたいな感じで、言ってくれます。
あとは、さっきちらっと同じのが出てましたけど、応援ランナー。
結構、個性的なというか、盛り上がるような装いの方々もいましたけど。
いましたね。
特に、もちろん派手派手な感じに仕上がってたのが、すごく私は嬉しかったんですけど、
去年もね、去年でよかったし、
ただ、今年すごい応援ランナーを楽しもうっていう男性がすごく増えたのが嬉しかったです。
全身タイツみたいな。
そうなんです。
なんか、昼間だとちょっとギョギョってびっくりするかもしれないけど、
夜だと結構、あれぐらいの感じが受けるというか、勇気もらえるというか、きっと。
そうなんです。だから、去年は割と応援ランナーって、そういう感じなんだみたいな。
多分、みなさんも様子をうかがってたのかなって。
だから、エントリー数もすごい少なかったんですよね。
だけど、今年1人やったらね。
そう1人やったら、俺も私もってなって、私も俺も増えて。
そう、すごくよかったです。
みんな、これを楽しみに来てくれてんだなって、こんなに準備して盛り上げようという、応援しようという気持ち。
みなさん一丸となって、逆送援してくれてありがたかったですね。
ほんと、選手の方々のレース後の投稿見てても、途中で応援ランナーに会えて、すごい元気もらえたとか、明るい気持ちになったみたいなのも、よく目にして、そういうふうに届いてるっていうのが。
それにプラスしてね、応援バックヤードも。
新しい取り組みも。
あれはすごかった。みんなテンション高くて、参加されてた方。
ほんと、形になってよかった。
いや、ほんとに。
それこそ、前回の収録、3月5日にご一緒させていただいて、その1週間後に、主催の尾田さんとお話をして、
バックヤード休止期でオンラウンしたらいいんじゃない?みたいな、いうノリからの。
急だよね。急なんで、いつも。
最初、かおりさん、今年?みたいな。
来年じゃなくて、もうすぐだよって思って。
もうすぐなのに。
2日間、金曜の夜と土曜の夜スタートでやらせていただいて、どちらも結局、7、8人ぐらいは集まってっていうので。
すごいよね。ほんとにすごい。
あと、2日目印象的だったのは、最長距離なんですっていう、女性が。
今までフルマラソンが最長だったのを、あれを。
しおりちゃん。
そうです。結局、1週7キロぐらいのコースで、8時間やったので、56キロ。
すご!すごいね。
で、トレイルなんてほぼやったことなくて、みたいな。
そんな物語も実は。
なんか、集会ごとにどんどん元気になってくるんですよ、しおりちゃん。
なんか、ハイがと。
そうそう、夜中だし。
夜走るなんて初めて!みたいな。
すごい。
でもね、あのスタンスで、応援してくれてたら、選手のみんなも元気出るし、いい子来たと。
ほんとですね。
きっと興味持った方増えたと思う、バックヤード。
ランドオーカールズの裏で、初めての距離を踏む人がいたなって。
しかも、最長距離って言ってた。
ある意味、ラウンドしまくってます。
でも、もしかしたらね、しおりちゃんも来年は選手で出たいとかね。
そこが、行ったり来たりして、交流が深まっていくといいですね。
ほんとに。
僕は思うのは、ラウンドするっていう、ぐるぐるするっていうのが、ミソなのかなと思ってて。
また、ワンウェイのレースとはちょっと違う魅力というか、
ほんとお祭りっていう感じが、僕はすごい感じましたね。
そうですね。周回のイメージが変わってくれたら、嬉しいです。ほんとに。
なんか、帰ってこれるみたいな。
あとはあれですよね、ペーサーも週によって変えていいみたいな。
そうですね。
例えば、100マイルの。
ペーサーはね、ゼッケンが1枚だけなので、それをつけてくだされば、変わっても全然OK。
なんかほんとに、僕がいくつか見たレースレポーターの中だと、
何週目は誰々がやっててくれてて、その次の週は誰々がっていう、
ある意味、人に会うためにというか、帰ってきたいっていう。
あの人のためにみたいな。
なんか、そういうモチベーションが働いてたら、すごいこう、何それ、すごい感動するじゃんみたいな。
そうですね。
はい。
ほんとに、理想としたラウンドガールズになったと、今年は思います。
大会運営の舞台裏と苦悩
いやいやいや。
いや、ほんと、たぶんものすごく疲れたのかなと思うんですけど、
ちなみに、大変なこともいろいろあったかなと思うんですけど、
今年、特に大変だったなみたいなところは、何かありますか?
いっぱいある。
言える話、言えない話みたいな。
いや、これ今、ほんと急に振られても、なんか、いっぱいありすぎて何だろうっていう、
何話せばいいんだろう?はありますけど、
ただ、やっぱりこれ裏話ししていい回だと思うから、
言うと、やっぱり尾田さんとのやびとりかな。
あのね、ちょうど本部で、私尾田さん、MCたくみ君、
それからDJのかずきちゃん、4人、空間の中に行ったときに、
ほんと一瞬の出来事ではあったんですけど、
私がもうてんぱっちゃったんですよ。
てんぱってる時間帯があって、
で、やっぱり当然のことだから仕方ないんですけど、
当日、ボランティアのキャンセルって出るじゃないですか。
直前に。
そういうのも、かなり大きく影響した正直。
で、そこがやっぱり、ちょっと動きが予定と変わってしまうと、
いろんなスタッフをまた動かすから、
実はあの日、プロデューサーとしての私の、
右腕になるスタッフが、予定してたスタッフがいたんですよ。
で、彼にはもう去年から、
来年のランドガールズよろしくねって言って、
去年、私が一人でやってきたことを、
彼にいろいろ委ねる予定が、
まあ、やっぱり誰かが抜けたことによって、
彼をそっちに小田さんが持って行っちゃったんですよ。
なるほど。
そうだ。
っていうことがあった。
右腕があって。
そう。
右腕を持って行った。
そう、あってあって。
で、私はもうパニックになっちゃったの。
あってなって、
あの、なんだろう。
で、しかも、小田さんってウロウロするじゃない。
あっちゃこっちゃ、あっちゃこっちゃ。
で、やっぱりそういうのって、
みんな小田さんにいろいろ聞きたいから、
今度、小田さんをみんな探し回るんですよ。
で、去年もそんな感じだったから、
今年はもうウロウロしないで、本部にいてくれと。
で、それは私だけじゃなくて、
他のマーシャルのね、リーダーさんだったり、
いろんな人に言われてて、
小田さん、本部にいたほうがいいよ。
上に立つ人は本部にいたほうがいいよ。
って言って、小田さんを座らせるんだけど、
また気づいたらいないんですよ。
はい。
だから、そうなると、今度は、
みんな私にわーって聞いてくるでしょ、いろんなことを。
で、私の作業が止まっちゃうんですよ。
常にこう、インスタもアップしなきゃいけないし、
ストーリーも上げなきゃいけない。
だから、手が止まっちゃう。
で、どんどんどんどんやることが、
もうどんどんたまってっちゃう。
右腕ももっとかれちゃったし。
そうなの。
で、もうそれで、私がわーってなっちゃったのね、一瞬だけ。
で、小田さん戻ってきて、のんきに戻ってきて。
のんき。
で、すぐ私。
とけあるわ。
わかります?
それで私ね、うわーってなって、
お母さんって言って、
うわーって言っちゃったの。
うん。
でさ、そしたらさ、
横にいる、後ろにいる、たくみくんと、
かずきちゃんがね、DJに。
こうなってた。
やばい。
やべ、やばいぞ。
聞こえない、聞こえない。
で、私はそれが見えないの。裏に、後ろ見えたら。
でも小田さんから見えるんだよ。
でもそれを見てる小田さんがまたニヤニヤしてる。
で、ニヤニヤだけ見えてるからね。
ニヤニヤだけだからイライラする。
もうそれがほんとに、
いやだ。
大変だったの、ほんとに。
伝わった。
そう、もう今でも思い出して悔しい。
泣いてます。
それなのに笑ってるんだよね。
別に見てね。
たくみさんちびって笑ってるだけなんだけど。
だから、たくみくんたちにもごめんねって、
なんか私がわーってなっちゃって。
で、私の目の前にも、
実は背中を向けて座ってる女性スタッフが2人いたんだけど、
その女性スタッフは、トラック東京のメンバーさんなので、
ごめんね、私ちょっとパニックになっちゃって、
お見苦しくて申し訳ないですねって、
ほんとにごめんねって謝ったら、
大丈夫ですよ、慣れてますよ、私たちは。
って言ってくれて、
みなさんありがたいね。
わかってくれて。
やっぱ現場だから、実際そういうことって、
たぶんどこもある。
だから、道がまっすぐの松井さん、
山田さんもよくあるよ、そんなの。
しょっちゅうだよって言って、
お話ね、いつも聞くんですけど、
そこが結構大変でした。
いやいやいや。
もうその瞬間瞬間は、気が気じゃないですよね。
そうですね。やっぱり動かないでほしい。
シンプル。
いちいち動かないでほしい。
で、無線機も全然電源切っちゃって意味ないんですよ。
だいたい私、無線機で小田さんを呼んでるのね。
だけど、出ないじゃない?応答ないじゃない?
その人、小田さん、はい、どうぞ。
あ、電源入ってませんね。
小田さん。
だから、それがもうスタッフ全員に、
あ、植木さん、植木さん怒ってるよ。
全部にね、聞かれて、
言われましたよ。翌日もね、植木さんすごい怒ってたね。
もうなんか縛り付けとくしかないのかな。
縛り付けないとダメですね。
あのシートベルト付けようかなって。椅子に。
付けて、もう接着剤でも付けちゃって、
動き取れないで。
そうなの、動き回っちゃうんだよね。
なんか全部自分でやろうとする方なんですよね、きっと。
なんか例えば、道を聞かれる、
小田さん、これどうしたらいいですかね?って、
あそこに運べばいいですか?っていう、
例えば質問が来たとしたら、
口で説明すれば大丈夫だと思うんですよ。大人だし。
あ、あそこ、右に曲がって、あそこのタオルに置いといてとか。
なんだけど、一緒に行っちゃうんですよ。
えーっとねーとか言いながら歩いて行っちゃうんです。
一緒で想像ができちゃう。
それで戻ってこないのにね。
多分捕まるでしょ、いろんなところで。
行った先だけでまた捕まってる。
だからもう、永遠と私に、今度別のスタッフがどんどん、
エリキさん、エリキさんってなって、
だから全然ダメって、自分の仕事ができなかったっていう。
あとは右腕を取らないでっていう。
そう、ダメだよ。
繋いで。
母ちゃん、繋いで。
もう行かせないように。
そうだよね。そういうことも、ちょっと今後は課題ですね。
右腕、1号、2号、3号ぐらいまでね、考えておくとか。
小田さんが、1号、2号持ってってもいいよ。
確かに。
3号だけはって言って。
そうですね。
あー、大変でした。すいません。
私事だけの話だけど、そういうところが。
大変でした。
まさに、まさに裏話。
本当に裏話です。
参加者の声と大会の余韻
ちなみに、インスタ全部、かおさんが更新されてるんですか?
そう、全部一人、私がやってるんですよ。
ストーリーズも、フィードも全部やってて。
そうですね。
全然、少ない方だと思うんですけど、
まだまだ引き続き、上げていきたいですね。
すごいこう、レース終わってもう2週間とかですけど、
結構の頻度で、今も上がり続けてる。
そうですね。何か1日1投稿でもって思って、フィードは。
ストーリーズはなるべく、いろいろな動画とか、いただいたものとかを大切に、
少しずつ発信していこうと思って、流してます。
確かに確かに。
素晴らしい。
ね、本当。
なかなかできそうでできないっていう。
聞いてるとなんか反省してくる。
ちゃんとやろうと。
本当にこう、余韻を今でも楽しめるというか、
映像もそうですし、いろんな方の投稿とかもシェアとかされてて。
そうなんです。だからね、私もぼっとしてられないなって、
みんながこうやって、余韻に浸ってくれて、
パート2、パート3までこう、分けて投稿してくださったりとか、
してくれてるのにね、なんか私もなんか一緒にね、
一緒に余韻に浸ろうと思って。
本当に私も何人か知ってる方で、分けて投稿されてる方とか、
やっぱりちょっと続きが気になっちゃったりして、
気づいたら待ってるというか。
まさにそんな中。
出てる人が。
出てる人が。
クレイジーなデッカー。
参加者の方が、選手として出てくれた。
あれ、入賞されてた。
ぜひちょっと。
ナイトとレイと両方、あれ出てた。
ぜひちょっと一言。
ノースフェイスのスタッフの方だよ。
そっか。そっか、ノースフェイス。
ノースフェイスのスタッフ。
そっかそっか。
マッタンという。
マッタン、言い方。
本当、よく炭沢にもいらっしゃっていただいて。
今度イベントもしましょうな。
そうなんですよ、今。
そうなんですね。
お名前ご紹介してもいいですか?
すごいリアルに。
収録中にある。
今日はヤビツ統計層から帰ってきた感じ?
そうです。
お名前伺ってもいいですか?
ヤノクラと申します。
ヤノクラさん、ようこそ、この収録に。
そしてまた会いましたね。
お邪魔いたします。すみません。
ヤノクラさん、今もう走って帰ってこられたばっかだと思うんですけど、
ラウンドガールズはどんな感じで関わったんですか、今年は。
ぜひちょっとマイク近めに。
ラウンドガールズは、昼の40キロと夜の分の40キロに出させていただいて、楽しく走り当てていただいて、本当に。
昼も夜も。
昼も夜もすごい最高でした。
本当に、なんか走って、いいですか、喋って。
感謝をすごい伝えたくて。
走ってる時って、どうしても自分の楽しいとか気持ちいいとか、あとちょっとしんどいとか、そういうのが先行しちゃって、
なんかその、ボランティアさんとか応援してくださる方とかに、すごい感謝はするんですけど、もっと大変なんだよな、みたいなところにやっぱ自分の思いを馳せきれなくて、やっぱ自分中心になっちゃうんですけど、
でも振り返ってみると、なんかどの時間帯に会場に行っても、常にカオさんがいて、MCの岡田さんがずっと盛り上げてて、
常に会場は賑やかで、なんかその、絶対に一人にさせないじゃないんですけど、
すごいそれが伝わってきて、なんかこう自分たちよりもレースを作って盛り上げて支えてる人たちの方が、
すごくしんどいというか、ハードだっただろうなって、すごい後々振り返ると思って、
ただなんか、わー楽しいって、楽しんじゃったんですけど、なんかもっとその時に感謝をちゃんと伝えればよかったのになって、やっぱ後々すごい思って、
本当に最高でした。大変だったと思うんですけど。
でもいいんですよ、選手は。楽しんでくれてなんぼなんで、結論としては。
嬉しいですね、すごい。そんな風に言って。
去年の引き続きっていう感じですか?
いや、去年は出てなくて、楽しそうだなと思って見てたんですけど、
たまたま他の大会に行ってがすごく近くて、様子を見守ってました、インスタで。
今年こう出たいってなったのは、なんかきっかけとかあるんですか?
なんかやっぱり1回目の大会の様子を見てて、なんかその他の大会とはやっぱこうちょっと雰囲気が違うなっていうのがすごく気になっていて、
とにかく楽しそうだし、なんかこうレースってなるとやっぱり頑張ったりとかしんどいみたいなところがみんな絶対場面としてはあると思うんですけど、
なんかでもずっと楽しそうな印象がすごく強くて、やっぱりなんか女性のためのみたいなところもすごく心を揺さぶられるというか、
なんか体験してみたいと思って、今回エントリーさせていただいて、私あんまりおかわりってしないんですけど、
でもやっぱりまだ決まってないかもわかんないですけど、次があると期待して、次も出たいなって思ってます。
ちなみに今年その昼の40と夜の40っていうダブルエントリーされたのはなんかあったんですか?あえて100キロカテゴリーとかではなくて。
そうなんです。なんかすごく意を悪くしやすくて、長い距離になってくるとだいたいもう何も入らなくてオートしちゃうことが多くて、
去年11月にFTRっていうレースで100キロに初めてトライしたときにもう音が止まらなくて、最後一番手前のエイドでDNFしたんですね。
その経験が結構辛かったというか、でもなんとかやっぱり克服したいので、あえて今回はここで100キロにトライしようかなと思ったんですけど、
100キロはそこのリベンジにとっておいて、今回は40キロお昼に走って、ある程度疲労がちょっとたまった状態で夜のパートに入ったら、
どれだけ自分の胃の状態が悪くなるのかとか、その中でどういうことが効くのかとか、何ができるのかっていうのを確認したくて、昼と夜にエントリーしました。
今年、夜の部を新設したからこその。
そうですね、まさに本当にそういう方にね、挑戦してもらえたら嬉しいなと思って作りました。
夜ってやっぱりロングレースでしか体験できないから、でもなんで夜じゃなくたっていいじゃんっていう。
それは本当に小田さんのナイスアイディアから始まったんですけど、今みたいにロングでは無理だけど、内臓がね調子悪くなっちゃうっていう方にも、
実際そうやってなるほど体験してね、確認したいって思いました本当に。そういう人にまさに来てくれたら嬉しいなって。
最初からね、やっぱり挑戦するの難しいので、ロングにいきなり行った。だから本当にそういう方に今回来てもらえたんだなって、改めて嬉しいです。
ありがとうございました。
人体実験みたいなところですけど、そういう意味ではどうだったんですか?今回やってみて。
今回、ただ間が結構思いのほか空いたので、お昼と夜の間で、割と回復できてしまったみたいなところも。
元気でしたね。
でもやっぱりゴールした後に、結構吐き気がワーッときて、その後はだいぶつらかったんですけど、
でもゲロゲロで戻しちゃってみたいなふうには、ところまでは行かずに、なんとかゴールできたんで。
結果としては大爆走と言っていいんじゃないでしょうか。何位と何位だったんですか?
3位と2位。
夜、もう二人でゴールしたよね。
夜はね、もう同率で一緒に手をつないでゴールして。
なんで時間がちょっとあれだったんですね。一緒にゴールしたなって思ったんですけど。
一緒にゴールしたけど、2位と3位になってましたよね。
なってました。
そうですね。
もしかしたら、いぶきはその。
いぶき。
なるほど。
なんかそうですね、そういう差。
計測してあれだったのかもしれないですね。
いや、そんな。
なんか遠慮し合ったって、なんか読んだんですけど。
あなたが2位を、いや私は3位でいいわみたいな。
そういうやりとりも多分あったと思います。
ラウンドガールズだからこその出会いもあったってことですよね、そういう意味では。
そうです。たくさん出会いもあって、その夜の部はまさにほぼ30キロ近くはずっとその一緒に走ってくれた相棒の、名前出していいですかね。
はい。
なぎっちっていう。
なぎっち。
なぎっちさんが一緒に走ってくれて、お互いに支え合って苦しい時間も、最後まで一緒に行こうみたいな感じで。
一人じゃちょっと、もっとだれてたと思うんですけど、一緒に走れたので、なんか頑張んなきゃっていう気持ちになれましたし、
やっぱりなんかこう応援ランナーとか、応援バックヤードの方々がずっと来てくれるので、
なんかこう応援で走って頑張れって言ってくれる人たちとすれ違うときに、なんかちょっと歩いていたくないなみたいなのもあったので、
自分は距離が長くないので、やっぱこういつ来るかわからないから、やっぱ走ろうみたいなこともありました。頑張ろうって。
そういう励みにも。
はい、励みにすごいなりました。
いや、まさかね、出られた方が話を聞けると。
いやいやいや。
突然。
すごい偶然。嬉しい。
そして私はちょっと気づいてるんですけど、
あ、そうです。この会場で買ったこのペアスはすごく気に入って。
カミュ。
そうですそうです。これは結構ずっとつけてます。最近の気に。
今日別にこの収録があるとわかってきたわけではないのに。
私もつけて。
いや、同じ。
そういう意味ではすごい余韻に浸れる部分がたくさんラウンドガールズにあったのかなと思って。
しかもちょっといいですか。
はい。
気づいちゃったんだけど。
気づいちゃうぞ。
お。
あ、もしかして。
もしかして。
もしかして。
もしかして、もしかしてですね。
すごい偶然。
あ、同じ。
Tシャツが一緒だ。
いちがまフレッシュTシャツ。
お揃いですね。かおさんもフレッシュTシャツ。
私もフレッシュ着て。
いやいやいや。
なんか結構その、ラウンドガールズオリジナルアイテムみたいなのを、
その出展の皆さんも結構持ってきてくださってたのかなと思うんですけど。
あ、オリジナルアイテム。
カミュさんもラウンドガールズ特別カラー。
で、そのピアスを作ったり、
あと、そみちがまっすぐさんではTシャツを、
昨年と同じようにTシャツを作ったり。
さやいさんデザイン。
さやいちゃんのそういうイラストで。
そうですね。
あと、インナーファクトさんのほうでも、
オンライン限定なんですが、
ハットを今販売中。
あと、グローブ。
そちらのほうもまだ販売中なので、
もしよかったら、ぜひ。
はい。
そうですね。
あと、やっぱり今年、他がメインスポンサーになったことで、
本当に華やかさが増して、
3カ所のね、サコッシュとかも、
あれも使ってくださってます。サコッシュ。
あれも結構ね、予想してなかったんですよ。
今年、他がメインスポンサーについてくれるなんて。
だけど、今回、今年初4月から、
私が他のマトリューランニングコーチに就任したことで、
他がついてくださるってお話をいただいて、
こんな感じになったんですけど、
それも結構急でね、急な話だったんですけど、
ほんと少しずつ、いろいろな企業がついて、サポートしてくれて、
すごい良い大会になったって、皆さんに褒めてもらって、
よかったよ、ありがとう、またやってね、来年もやってねっていう言葉もいっぱいいただいて、
SNSもずっと今も上がってるし、
本当にありがとうございましたっていう気持ちでいっぱいです。
第3回大会への展望と今後の活動
矢野倉さんからも、またぜひ来年おかわりしたいっていう声もありましたけど、
第3回大会に向けて、イメージされてることとか、
そもそもね、1回の大会やること自体、簡単なことじゃないと思うんですけど、
どうですか?次にっていう気持ちは。
ありますよ。
小田さんもね、こないだちょこっと話したけど、あるみたいです。
ただあるけど、いろいろとね、問題がありまして、
やっぱりあの会場を、じゃあいつまでも同じように使えるかどうかっていうところもあったり、
実際裏側では。
だけど、やっぱりラウンドすることに、この大会の意味だったり価値があると私も感じてるので、
ラウンドはそのままにしたいし、富士山も見えてたらもっといいしとか、
まあいろいろいろいろ、ちょっと改善していかなきゃいけない部分もあったりとか、
あとやっぱりこのレースは、ラウンドするっていうことももちろんなんですけど、
登山道を使っていないっていうところを、私はすごくアピールしたいです。
なかなか登山道を抜いて、トレイルレースとして開催するのって難しいと思うんです、条件として。
でも、一切登山者に迷惑をかけずに、レースが作れたので、
そこもやっぱり今後、続けられたら嬉しいなとは思ってますけど、
まあちょっと、もう少し時間をかけて、どうするのかね、考えたいと思います。
はい、ということで、
それさえは、ぜひまた、ロングでチャレンジをお待ちしてます。
ありがとうございました。
お邪魔しました。
ありがとうございます。
風邪ひいちゃうから。
そうですね、そうですね。
着替え、靴下もない。
いやいやいや。
ほんと、ラウンドにこだわりたいっていう、かおさんの思いというか、
その、なんですか、
冷静の愛着もある意味、ラウンドしていって、また来年、そのまた来年っていう人も、どんどんできていくような。
そうですね、ラウンドの、なんか、ベメリットとかをよく書いてる人が、以前はいたから、
飽きちゃうとか、周回って絶対無理なんだよね、と。
でもそれが今年は、そうじゃなくて、
なんか、それをすごくプラスにとらえて、すごくよかった。
ラウンドのメリットをたくさん書いてる人が増えたなっていうのは、すごく嬉しい。
それもこう、かおさんが続けてきたからこそ、浸透してきた部分なのかなっていう。
でも、バックヤードもね、しっかりですけど。
ありがとうございます。
じゃあ、最後にうかがえたらなと思うんですけど、
1回目会って、そして今回2回目ってことでしたけど、どんな景色が見えましたか?
思っていた以上の素晴らしい景色が見られました。
そして、去年と比べて参加者の層も少しずつ変わってきて、
私が思い描いていた、女性の比率を上げる、
そして、若い方たちにも楽しんでもらえる、
そういった、本当に未来につながるような明るい景色が、今年は見られた。
かおさんからその言葉を聞けて、
本当、私も勝手に嬉しいです。
ありがとうございます。
今、めちゃめちゃ素敵な笑顔をされている。
というところで、このラウンドガールズという大会が、
さらにまた来年ラウンドしていくのかどうかっていうところはありつつも、
かおさんは引き続き頑張ってくださるんじゃないかというところですね。
告知とかそういうのは大丈夫ですか?
なんかあります?
ぜひ。
告知?
でも、特に今のところイベントとかそういう感じですか?
でも、引き続き私は女性を対象にしたイベントは、
今後もラウンドガールズ以外でも活動は続けていきますので、
もしどこかでイベントページをお見かけになったときには、
ぜひ参加お待ちしています。
はい。みなさんぜひ。
はい。
炭沢のかおりさんからも何か告知ありますか?
1年に1回、この炭沢の大山サーキットっていうコースがあるんですけど、
それを舞台にしたチャレンジイベントを開催します。
今年で3年目になるんですが、
3年目は11月の28と29日に開催予定なんですけれども、
ちょっと長らくお待たせしている開催概要をですね、
本日中に、あ、違うか。
もうこれ、出たときには告知されてるね。
されてる。
はい。炭沢ループスのインスタグラムに、
あの開催概要とエントリーも開始日を載せていきますので、
ぜひ皆様、
イベントチャレンジにご参加いただければと思います。
それに付随してね、今後も思想イベントとかね、
道太郎と一緒にやっていきたいなと思ってますので、
ぜひそちらもチェックしてみてください。
よろしくお願いします。
お願いします。
我々も我々なりに、
ラウンドの魅力を、
ループする魅力を、
ループだもんね。
伝えていきたいなと。
というところで、引き続き我々も頑張っていきましょう。
今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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