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第4回「松森正彦さん『木島平に行こう!アクティビティパラダイス木島平村で有酸素運動を楽しむ』」
2026-03-11 54:40

第4回「松森正彦さん『木島平に行こう!アクティビティパラダイス木島平村で有酸素運動を楽しむ』」

<内容>

長野県木島平村観光振興局の局長はトレイルランナー/彩の国100mileの挑戦/やってみないとわからないバックヤードウルトラ/クイック5クエスチョンのコーナー/誰も経験したことがないことをやってみたい/楽しむためにプランを立てる/レース運営で食べていく大変さ/インバウンド事情/木島平の観光スポット/環境に恵まれている村/オリンピアンが身近にいる/村のクロスカントリー場/木島平のおすすめランニングコース/他の会場とは違うバックヤードコース/中学生と役場の職員が見守るバックヤード/グザビエもやってるクロスカントリー/奥信濃100の100の意味は?/バックヤードウルトラ木島平大会の更なる詳細はアフタートークへ

👇第4回アフタートーク(ディスコード内で視聴できます)

https://discord.gg/ca45ycqA

<アフタートーク内容>

バックヤード開催のきっかけ/トモさんから山田琢也さん/コースはどんなところ?/応援できるスポット/選手に提供できるもの/サポートがいない人/買い物はどこへ/サポートが休める場所はある?/テントを立てる場所/公共交通機関/ストーブはいる?/応援する人の駐車場はある?/開催する上で不安なこと・楽しみなこと/頭のおかしい人たちを見たらどう思うか/神奈川大会の良かったところ/ひゃっほいさんのスタイル/注目選手


ゲスト:松森正彦(長野県木島平村観光振興局・局長)

https://www.facebook.com/masamatsu1968

https://www.instagram.com/kijimadairaorg/?hl=ja


司会:水野倫太郎(プロウルトラランナー)

https://www.instagram.com/michi_bagman_ultrarunner/?hl=ja

制作・編集:Aidpo(エイドポーション)岩崎

https://www.instagram.com/aidpo_podcast/?hl=ja

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サマリー

今回のエピソードでは、長野県木島平村観光振興局長の松森正彦さんをゲストに迎え、ランニングと木島平村でのアクティビティ振興について語られました。松森さんは2014年にランニングを始め、当初は記録を伸ばすことに楽しみを見出していましたが、次第にトレイルランニングや100マイルレースに挑戦するようになります。特に、バックヤードウルトラマラソンでは、参加者同士が協力し合いながら限界に挑戦する姿に感動し、その魅力を語りました。現在は木島平村の観光振興局長として、村を「アクティビティパラダイス」として盛り上げるべく、ランニングやサイクリング、クロスカントリースキーといった有酸素運動を軸にした様々な企画を推進しています。特に、村の中心部をコースに設定したバックヤードウルトラ木島平大会では、地域住民や中学生との交流も期待されており、村全体でアクティビティを楽しむ文化を育むことを目指しています。松森さんは、自身の経験を共有し、人々が木島平村で自分ならではの物語を作り、それをシェアできるようなコミュニティの広がりを願っています。

ゲスト紹介とランニングの始まり
Aidpo)Podcast、この番組は、ランニングを通じて生まれる様々な挑戦が物語になっていく過程を記録していきます。
こんにちは、パーソナリティーの水野満太郎です。 本日は、2026年3月5日、第4回目となります。
本日は私、水野満太郎の自宅で収録をしています。 ゲストがお一人来ていただいているということでご紹介します。松森正彦さんです。
松森正彦さんこんにちは、松森です。よろしくお願いします。 水野満太郎よろしくお願いします。
水野満太郎ご無沙汰してますね。 松森正彦はいはい、ご無沙汰ですね。
水野満太郎はい。 松森正彦で、道太郎さんの道太郎さん、道太郎くんどっち?
水野満太郎はい、いいやつでしょ。 松森正彦道太郎くん家に来たのは初めてです。
水野満太郎そうですね。はい。あの、お会いするのは何回、何回目ですかね?
松森正彦何回お会いしてますかね?あの、一番初めは、えーと、秦野駅でやった、バックヤードのあの、映画の上映会の時にですね、私があの、見に行かせていただいて、その主催してたのが道太郎くんだった。はい。それが一番最初ですね。はい。
水野満太郎ありがとうございます。今ね、バックヤードなっていうキーワードも出ましたが、そもそも松森さんが何者なのかというところからちょっと聞いていきたいなと思います。
松森正彦はい。では、自己紹介をお願いしてもよろしいですか?
松森正彦はい。松森正彦と申します。えー、今57歳です。えー、で、仕事は、えー、まあ、今日の話に関わってくるんですけども、えー、長野県の木島平村という村のですね、観光振興局の局長をやってます。
水野満太郎局長なんですね。
松森正彦はい。あの、局長をやらせていただいてます。はい。
松森正彦はい。で、まあ、自己紹介、あの、基本的には、えー、ランナーですね。
水野満太郎うん。
松森正彦ロードランニング、まあ、メインはトレイルランニングですかね。
水野満太郎はい。
松森正彦はい。えー、で、えー、今年、まあ、あの、木島平村に移住したのは、えー、去年の6月なんで、今回初めての冬ということで、えー、クロスカントリースキーを始めまして。
今一番ハマってるのは、クロスカントリースキーなんですが、あの、まあ、あの、皆さんもご存知かと思いますけど、今年雪が異常に少なくてですね。
松森正彦うん。
水野満太郎木島平村も、あの、人が住んでるところはもう、ほぼ雪が消えてしまった。
松森正彦おー、なるほど。
水野満太郎また、あの、最近、えー、走り始めてる。そんな感じですね。はい。
松森正彦もともとランニングはどれくらい前から始められてるんでしょうか。
水野満太郎あの、この収録があるんでちょっと調べてみたんですけど、えーと、始めたのはですね、2014年でした。はい。
2014年のお正月に、まあ、始めて。
松森正彦はい。きっかけは。
水野満太郎きっかけは、あの、まあ、私、あの、息子が一人いてですね。
松森正彦はい。
水野満太郎えー、息子が小学校の時に野球をやってまして。
松森正彦うん。
水野満太郎で、あの、まあ、私、当時はあんまり趣味がなかったので。
松森正彦うん。
水野満太郎ほぼ6年間ですね、あの、すべての土日を子供と一緒に、まあ、球拾うしたり。
松森正彦うん。
水野満太郎ノックをしたり。
松森正彦うん。
水野満太郎スカーをつけたりと。
松森正彦はい。
水野満太郎あの、少年野球に付き合ってたんです。で、まあ、息子が小学校6年生になるときに、えー、受験をすることにしました。
松森正彦はい。
水野満太郎中学受験ですね。
松森正彦6年生になってたんですね。
水野満太郎まあ、あの、塾とかその前から行ったんですけど、まあ、野球を辞めることになった。
松森正彦あ、なるほどですね。
水野満太郎はい。で、野球を辞めて、まあ、私も土日が決まりになったと。ただ、あのね、そこでいきなりこう、ちゃらちゃら遊ぶようなことを受験生のいる手前でできないんで。
松森正彦うん。
水野満太郎なんかこう、楽しくて、時間がつぶせて、まあ、多少真面目な感じもする趣味はないかなと思って、
初めて見たのがランニングでした。
松森正彦はい。
水野満太郎そしたら、まあ、いろいろとこう、いろんな経緯があったんですけど、まあ、土浜にしてしまってですね。
松森正彦まんまと深みに、
水野満太郎はい。
松森正彦はまってしまって。
水野満太郎もう、人生すらそれで、
松森正彦うん。
水野満太郎ですね、変わってしまったというそういう状況ですね、はい。
松森正彦後悔しませんか?
水野満太郎後悔は全然、はい、してないですし、あの、まあ、本当にランニングと出会えて、
水野満太郎うん。
松森正彦幸せだったなっていうふうには思ってますね。
水野満太郎うんうん。
松森正彦その、なんか、ランニングの深みにはまっていったっていうのもあると思うんですけど、
松森正彦はい。
水野満太郎最初は、こう、いろんな方はいると思うんですけど、フルマラソンから入ったとか、
松森正彦はい。
水野満太郎えー、まあ、次第にこう、なんかのきっかけでトレーランニングとか距離を伸ばしたいっていうのがあると思うんですけど、
松森正彦そうです。
水野満太郎はい。
松森正彦あの、アプリなんですよ。
水野満太郎アプリ。
松森正彦はい。
水野満太郎あの、当時は、まあ、今そらはですが、
松森正彦うん。
水野満太郎当時はもう、ランキーパーっていうアプリがあってですね、
松森正彦うん。
水野満太郎なん、覚えてないんですけど、もう走り始めると言うから、
松森正彦はい。
水野満太郎ランキーパーに記録をしていったんです。
松森正彦はい。
水野満太郎その、まあ、走り始めた時はもちろん一人ぼっちで、
水野満太郎コミュニティにも属してなかったんですけど、
水野満太郎そのランキーパー上で記録がたまっていくのが非常に、
水野満太郎まあ、なんか面白くてですね。
水野満太郎で、あの、当然1年目は受講流で走ってたんで、
水野満太郎えー、1回ずつ走ったら故障して、1回ずつ休んでみたいな感じではあったんですが、
水野満太郎やっぱりその記録がこう積み重なっていく。
水野満太郎で、しかもそのどんどん走れる距離が伸びていくみたいなのを楽しんでやって、
水野満太郎まあ、それでほぼ丸1年。
水野満太郎えー。
水野満太郎まあ、もうそれだけのために走ってた。
水野満太郎はいはい。
水野満太郎本当にじゃあ、トレーニングとしてというか、もう日頃の中で走ってる。
水野満太郎はいはい。
水野満太郎大会とかには出ずに。
水野満太郎全然。
水野満太郎で、まあ、その1年目の最後ぐらいに、まあ、正月から走り始めたんですけど、
水野満太郎まあ、これだけ走ってるんだったら、ひょっとしたらフルマラソン行けんじゃないかと思って、
水野満太郎ターゲットをですね、翌年の4月の長野マラソン。
水野満太郎まあ、私長野県出身なんで。
水野満太郎そうなんです。
水野満太郎はい。
水野満太郎そこが長野とのそのご縁だって。
水野満太郎あの、木島ダイラーはではないんですけども、別の男の長野県出身だったわけで。
水野満太郎そういうことなんですね。
水野満太郎じゃあまず長野マラソンをターゲットにしてみようかと。
水野満太郎うん、凱旋レース。
水野満太郎はい。で、長野マラソンを走って、
水野満太郎まあちょっとこのね、あのポッドキャスト聞いてる人中ではまあ普通かもしれないんですけども、
水野満太郎はい。
水野満太郎あの、初マラソンは4時間20分ぐらいだったんですよ。
水野満太郎はいはい。
水野満太郎で、まあ私は、私結構まあ他の運動はオンチだったんで、
水野満太郎意外とマラソン行けるなっていう感じがして、
水野満太郎それでさらにはまってですね。
水野満太郎で、まあ普通の人と同じように、じゃあ次はサブ4を目指すんだという風になって、
トレイルランニングへの傾倒とバックヤードウルトラの経験
水野満太郎サブ4できたのがそっから半年後の湘南国際でした。
水野満太郎で、
水野満太郎はい。
水野満太郎あの、それまでずっと一人ぼっちなんですよ。
水野満太郎で、その辺りからちょっとこう友達作りたいなと。
水野満太郎なんともが欲しいと。
水野満太郎はい。
水野満太郎あの、コミュニティに入りたいなと思ってたんですけど、
なんでだかわかんないんですけど、やっぱコミュニティに入って足を引っ張るのは恥ずかしいなって思いがあったんですね。
なるほど。
水野満太郎で、まあサブ4を達成したらきっとコミュニティに入ってもそんなに恥ずかしい思いをしないだろう。
水野満太郎実際はね、そんなこと全然なかったんですよね。
水野満太郎一人ぼっちで知らなかったんで。
水野満太郎で、12月の湘南国際でサブ4できて、
じゃあこれで晴れてコミュニティに入れるなと思って、
私その時富士山に住んでたんで、鎌倉でよくやってるですね、
鎌倉ンっていうトレーラーニング中心の団体っていうかイベントですね。
あって、そこに行くようになったっていうのが、走り始めて丸2年ですかね。
なるほど。
で、やっぱりコミュニティに入ったら、そこからどんどん深ににはまっていって、抜けられなくなったと。
はい。
そんな感じです。で、もともと登山を山岳部、高校の時に山岳部で細々と登山を続けてたので、
ちょうどそのトレーラーニングっていう競技があることを知って、
ですね。
ラーニングと登山が一同にできる、なんてお得なスポーツなんだろうと。
自分のためにあるんじゃないですか。
はい。思って、そこからは結構トレーラーニング中心にやってます。
結構シリアスにというか、100マイルレースなんかも出られてますよね。
はい。そうですね、100マイルは今まで3回完走してます。
はい。一発目は確か19年のシニーズ5枠。
はい。
で、あとは22年かな。22年の神戸、23年の富士、UTMFですね。
ほう。
を100マイル走ってて。
はい。
あとは、西の国の100マイルは2回挑戦して、2回とも惜しくもなく、全然ダメで跳ね返されて。
あれ、去年お会いしましたっけ?
去年お会いしましたよね。
その時は選手ですか?
去年選手。
あ、そう。
去年は選手で、100キロまでは行ったんですけど、オーバータイムで100キロで終了。
その前の年は70キロぐらいだった。
ちょっと西の国は次どうするか。
今年はリレーで出るんですけども。
そうなんですね。
ちょっと自分で1人で100マイル挑戦するかどうかはまだ考え中です。
なかなかこう西の国との関係に悩むトレイルランナーは一定数いらっしゃるなと。
そうです。
あれはほんと難しいですね。
そうですね。
それこそ去年途中、私がこう矢野健ですね、相方の。
ああ、そうだ。
ペーサーを教えて。
ペーサーですよね。
途中ご一緒した時に、このペースだったらいけますよみたいなことを言った覚えがあったよ。
もうあのペースについて行きますよって。
あの後、どんどんどんどん離れてって。
なるほど。
あれ確かサウスの高山不動の。
そうですね。
中間ぐらいですよね。
中間ぐらいですよね。
70、80キロとか。
ついていけばいけるなと思ったんですけど、ちょっとペースについていかなかったですね。
なるほど。
ちなみにですね、2022年の神戸に出られてたんだとしたら、私の初100マイルがその2022年の神戸だったので。
あ、そうですか。
同じ場にたぶん居合わせたんで。
居合わせたっていうことですね。
前の年はすごい天気が悪くて。
逆。
前の前の年か。
そうですよね。
で、前の年は若干天気が良くて。
私が出た年は、途中ちょっと天気悪いときもあったんですけど、
前の前の年に比べればまだマシな感じで。
2日目の朝になったらもう雨は止みました。
そうですね。
なるほどなるほど。意外な気をついた。
あの場に居たんですね。
はい。
よく、それもあれですよね。トレイルランナーあるある。
あるあるですね。
ああ、あのとき居たんですかみたいな。
よくありますね。
っていう中で、ちょっとね先ほどもキーワード出ましたけど、
実はバックヤードにも出られたという。
はい。バックヤードウルトラは一昨年のタカオ大会に出ました。
ちなみに記録は?
26時間。
じゃあ100マイルを超えて。
100マイルを超えました。
25時間で辞めようとしたら、サポートだったり応援のみんなが、
辞めさせねえって言われて。
半ば逆切れしてですね。
分かってる、じゃああと一周だけ走ってやるわみたいな感じで、
25じゃなくて26で。
なるほど。
終わりました。
ご自身のやってみた手応えとか、バックヤードの感想みたいな、どんな感じですか?
やっぱりやってみないと分かんないことってあるじゃないですか。
でも私なんかは全然普通のランナーですし、
やっぱりバックヤードウルトラっていうと、皆さんもそうだと思うんですけど、
モサ、変態が出るレースっていうイメージがあると思うんですが、
私は普通だけども、でも本当にどうなのかって、
やっぱりやってみないと分かんないよなっていうのはあったんで。
っていうのと、直接じゃないんですけど、
トモさんの話を友達経由で、
トモさんがこのバックヤードに関しては、
それぞれの限界に挑戦すればいいんだと。
だからそのような結果、5周、5ラップであっても10ラップであっても、
それは別にその人の限界だったらそれでいいんですよってトモさんが言ってたよっていうのを、
ひとつでに聞いて、じゃあ強いランナーでも変態でもないけど、
自分が出てもいいんじゃないかなと思って出ました。
実際やってみたらどうだったんですか?
いや、楽しかったですね。
やっぱりバックヤードの話すると、たぶんすごい長くなっちゃうんですけど、
協力する。
やってみて気づいたんですけど、あれってやっぱり2位の人が頑張らないと、
1位の人の記録が伸びないじゃないですか。
2位の人が頑張るためには、3位が頑張らなきゃいけないし、4位が頑張らなきゃいけないし、
つまりお互いにライバル、競っていながら、
でもいい記録を作るっていう目的のためには、
全員が協力してるっていうのが走る途中で気づいてですね、
これがめちゃめちゃ感動して、
たまたま私が出たときに、
最初の夜のラップ、一緒に走ってる人の中で、
出てみたらライトがつかない人が2人いたんですよ。
で、単に競技で考えれば、
その2人が走らなければ順位が上がるじゃないですか。
でもバックヤードを考えたときに、
みんなでやっぱり記録を伸ばしたいから、
パックになって、その2人の分を周りで照らしながら、
ワンラップを走ったんですよね。
で、戻ってきてその2人もちゃんとつくライトを手にして、また次のラップに出てったんですけど、
そういうのがもうなんかすごい新鮮というか、
これはレースであるけどレースじゃないっていうところが、
感動しました、私バックヤードに関しては。
一般的なランニングのレースだと、
なかなかそういうライトがつかない選手を照らしてあげるなんてないですけど、
やはりバックヤードだと珍しくない話ですよね。
なるほど、なるほど。
結果として、今思い出しても、そのワンラップ、
そのパックになったしたワンラップが、
26ラップの中で一番楽しかったです。
いいですね。
木島平村でのアクティビティ振興プロジェクト
そんなバックヤードの魅力にある種、影響された部分もあり、
で、いろんな他のきっかけもあると思うんですけど、
木島平に移住されて、職業もそこで、
観光協会の局長をやるということになった流れの中で、
実はその伏線回収じゃないですけど、
ちょっとバックヤードにつながってくるっていうところですよね。
そうですね。
で、今回は、木島平でバックヤードがやるよっていう話なんですけど、
そこだけというよりは、木島平っていう舞台で、
今、松森さんがどういうことを手掛けようとしてるのか、
仕掛けてるのかっていうところの話を聞いていきたいなというところなので、
ちょっとシリアスなコーナーになってましたが、
ここからはですね、クイックファイブクエスチョンのコーナーということで、
それでは元気よくいってみましょうと台本が書いてるんですが、
元気よくいってみましょう!
では、クイックファイブクエスチョンのコーナーです。
このポッドキャストは、ゲストが今取り組んでいる活動、プロジェクトにスポットを当てていきます。
ゲスト、松森さんですね。
どんな思いでこの活動を始めたのか、どんな苦悩を抱えているのか、
そしてどんな未来を見ているのか、探っていきたいと思います。
このコーナーでは、5問即答形式で質問に答えていただき、
後で私が気になった部分を深掘りしていくというそんな形です。
松森さん、よろしいですか?
はい、よろしくお願いします。
NGなしですか?
NGなしです。隠すことは何もないです。
はい、ありがとうございます。
ではですね、ファイブクエスチョンを聞いていく前に、
ざっくり今取り組まれていることの概要といいますか、
ちょっとお話しいただきたいなと思っています。
松森さんが木島平村に何をしているのか、ぜひ聞かせてください。
はい、さっきもご紹介いただいたように、
まず今職業として木島平村観光振興局の局長をやっています。
なので、仕事として木島平村を盛り上げていく、
観光という側面から盛り上げていく。
例えば木島平村の広報をしたりとか、
あとはいろんなイベントをしたりとか、
木島平に人が来るようないろんな仕掛けをするというのが、
そもそもの仕事です。
今回このエイドポーションプロジェクトの中で、
私がやっているのが、木島平村の観光を特に、
有酸素運動で盛り上げていきたいというところがあります。
有酸素運動というのは、ランニングはもちろんそうですし、
自転車もありますし、
私がこの冬から始めているクロスカントリースキーなんかもありますし、
木島平村というのは、行ってみて気づいた部分もあるんですけど、
非常に有酸素運動のトレーニングというとちょっと固くなってしまうんですが、
トレーニングにも向いているし、
有酸素運動をエンジョイするのにも向いているし、
いろんな意味でここで有酸素運動をするというのは、
すごいいいことだなって感じたんですね。
なので、ランニングだけにすると、
ちょっと間口も狭くなったり、季節も限られてしまうので、
大きく有酸素運動というふうに捉えて、
ランニングだったり自転車だったり、スキーだったり、
さまざまなスポーツで木島平村を盛り上げていきたい。
もしくは我々自身が木島平村で盛り上がっていきたいというのを、
今回のプロジェクトの趣旨として掲げています。
言うなれば、アクティビティパラダイス木島平村。
もうそうですね。
みんな木島平村でそういったアクティビティを楽しんでいる状態を
作っていきたいというふうに思っています。
それを盛り上げ、盛り上がっていきたいと。
バックヤードはそのうちのひとつという捉え方になります。
ひとつの企画として、
今年の4月に木島平村でバックヤードウルトラがやるというところで、
そのバックヤードにちょっとフォーカスした話は触れるかどうかというところですが、
アクティビティパラダイス木島平村というその切り口で
5クエスチョンお答えいただきたいなと。
分かりました。
思います。
第1問。
ご自身の定格でこのプロジェクトに一番影響していると思うところは何ですか?
多分ですね、周りの人がまだやってないこと。
さすがに人類がとまで言わないですけども、
私の周りの人がやってないことを一番にやってみたいという、
そういう気持ち、そういう何ですかね。
そういうのは私にとって楽しいなというふうに思います。
はい。
ありがとうございます。
続いてクエスチョン2。
日常でやらなくてもいいのについついやっちゃうことは何ですか?
そうですね。
レースだったり旅行だったりで、
もう本当にふんたんへの細かい予定を立てるのは好きで、
多分そこまでやる必要はないんでしょうけど、ついついやります。
続いてクエスチョン3。
今、この瞬間、プロジェクトで一番しんどいことは何ですか?
全体的に大きな話なんですけど、儲からないっていうのはしんどいですね。
率直な話ですね。
続いてクエスチョン4。
このプロジェクトをやっていて嬉しかった言葉は何ですか?
はい。今回バックヤードウルトラに関してなんですけども、
2月にまさに三下郎くんが秦野で大会をやってくれて、
私はちょっと予定があってそこにはいけなかったんですが、
ひとつ前に聞いた話で、
2月の秦野大会で選手がですね、
ここでいい記録を出して木島平に行こうって言ってくれる人がいたという風に聞きまして、
それすごい嬉しかったです。
ありがとうございます。
そして最後、クエスチョン5。
このプロジェクトが続いた先で、
ご自身やご自身以外かの人や周囲に起きてほしい変化は何ですか?
はい。まさにそのプロジェクトの目的で、
レースとかイベントがあるときはもちろん、ないときでも木島平村に来てくれて、
運動してる人がたくさん増えてくれると嬉しいなと思います。
素敵です。
ありがとうございます。
というところで、ちょっと気になるところがいくつもあるので、
ちょっと上からまた深掘っていきたいなと。
掘ってください。
もう掘らせていただきます。
まず一つ目ですね、ご自身の性格でプロジェクトに影響しているというところですが、
周りの人がやってないことを一番にやってみたいっていうのは、
それは結構子供の頃からですか?
思い返してみると子供の頃からですね。
例えば何か具体的なエピソードとかありますか?
例えば、私が22年にバックヤードに出たときも、
私のコミュニティ、さっき言ったらたまくらんとか、
あと私その後チャンプレーンというトレーラーニューチームに入ったんですけど、
バックヤードに出たことある人いなかったんですよ。
なので一番に出てみたいなと思って出ましたし、
あとトレーラー関係で言うと、
いろんな団体のボランティア、保守整備とかをやっていて、
そういうのもなんか自分がいるとこだけじゃなくて、
違うところに行って体験してみるみたいなのがすごい好きですね。
なるほどなるほど。
普通の人だったらなかなか自分のコミュニティとか、
自分の住んでる地域じゃないところまで、
お手伝いにはなかなか行かない中でそれをやってると。
そういうことをやってみた中で、
松森さん自身が得てることというか、
どういうモチベーションになるんですか?
あるときちょっとなんでだろうと思って考えてみたんですけど、
私結構おしゃべりが好きなんです。
自分が体験したことをネタにして、
それを人に話すのが好きなんですね。
なるほど。
さつ、それが飲み会の場だったらさらに楽しい。
バックヤードもね、周りにバックヤード出たことがない人ばっかりの中で自分が出て、
バックヤードでこんな面白いことがあったとか、
こんな失敗をしたとか、
そういうのを話すのがすごい私自身は好き、楽しいなと思ってるので、
そういう意味でネタとして誰も経験したことのないことを、
周りでは誰も経験したことのないことをやってみたいなというのはあります。
だから木島平に移住したのも広い意味で言うとそういう感じですね。
クイックファイブクエスチョン:プロジェクトの動機、楽しみ、課題
なかなかそういう方はいないだろうということですよね。
うん、確かに。
ある意味、酒の魚として…
そうなんです。
人生のほとんどのことは飲み会のネタだと思って…
そうですね。
はい。
お酒がお好きっていうことですか?
好きですね。
特にお好きなのは?
いや、もう何でも好きなんですけど、やっぱり木島平村に引っ越したので、
圧倒的に日本酒を飲むことが多くなりました。
やっぱり山が近くて、水が綺麗で…
そうです。日本酒おいしいですし、
あとやっぱり、あっちの人が集まったときに日本酒飲むことが多いです。
はい。
いやー、いいですね。
じゃあ、今やってらっしゃることも今後というか、絶賛酒の魚になりつつある?
そうです。もうそのためにやっているのです。
はい。
いや、いいですね。
そのお酒の話でちょっと後で触れてみたいエピソードがあるんですが、
ちょっと続いて、
続いて、はい。
クエスチョン2ですね。
はい。
日常でやらなくてもいいのについついやっちゃうっていうのが、
レースや旅行で分刻みの予定を立てちゃうってことですけど、
なかなか窮屈じゃないんですか、それは?
私はレースだったり、普通に山登りとかもするんですけど、
その時間よりも、その時間だけじゃなくて、
事前に準備をすること。
あとは、さっきは私のランニングが好きなのはランキーパーの方だって話をしましたけど、
終わった後で振り返りをすることがたまらなく楽しいんです。
2度3度味わってる。
はい、そうです。
むしろそういうのが楽しいからトレランやってるんじゃないかっていうくらい事前、
プランニングをするとか、普通に今日練習するっていうだけでも、
私は山横なんですけど、山横で線を引いて、
大体ここからここまではこのくらいの時間でいいかなみたいな、
っていうのを計画立てるのはすごい楽しくて、
なんでこれは、そこまで含めて私は、
トレーランニングだったり登山だったり、旅行もそうですけど、
娯楽だと思ってるので、ついついやっちゃいます。
例えば今日ここの、ここに来たのは車で来たんですけど、
もし電車で来るとなると、多分昨日のうちに、
じゃあ何時の電車に乗ってどっかどこに行ってみたいなのを全部決めて、
Googleのカレンダーに入れてます。
はい。
なるほど。
まあ、予定を立てる、計画を立てるっていうことだけだと、
ちょっと窮屈な面もあるのかなと思ったら、
お話していたら、2度3度味わえるっていうのは確かになっていう。
そうですね。あと、これは自分のいいとこだと思ってるんですけど、
予定が崩れてもストレスを感じないんですよ。
なるほど。立てたのにそれどおりにいかないじゃんっていう、
それで嫌になっちゃう人もいると思うんですけど、そうはならない。
むしろ、それがずれたら何でずれたんだろうとか、
特にトレーラーのレースなんかはそうなんですけど、
そこをまた振り返るのがめちゃめちゃ楽しくて。
とことん振り返りが好きというか得意というか。
でもね、仕事のことはあんまり振り返らない。
本当ですか。
あくまでもこれ娯楽なんですよ、私は。
なるほど。
仕事習慣をそのままプライベートでもやってるというわけでもない。
わけでもなくて、仕事は結構ズボラだと思う。
そうなんですか。
いや、なんか今お話聞いてた。
そういうのも活かしてお仕事もバリバリやられてるのかなと思ったら、
そうではない、そうではない。
なるほど。
ちなみに、今回のっていうことはおっしゃってましたけど、
今回の東京にいらっしゃってるのも結構細かく予定立ててるんですか?
あ、立ててます。
なので、今木島平に住んでいるんですけど、家族はこちらにいて、
東京の原地沢にいるんです。
で、月に2回ぐらい帰ってきてるんですけど、
木島平の仕事の関連だったり、遊びだったり、
あるいは東京で今やってるちょっと副業の関係だったり、
そういうのをちゃんと組み合わせて、できるだけこちら側にいる、
2日ないり3日ないりを、もちろん夜は飲み会入れてですね、
きっちり使い尽くすっていうのが割と好きですね。
じゃあ本当に何かをおろそかにするわけでもなく、
ご家族との時間を犠牲にするわけでもなく。
ご家族との時間もそこに組み入れて、
今回はこれだけはやって帰るみたいなのはあります。
ちょっと私結構計画的な予定を立てるのが得意じゃないんですけど、
何かそういう方にアドバイスというか。
何ですかね。
でも私がこれやってるのは、さっきも言ったように、
全部やってるわけではないですし、
多分それが好きだとか楽しいかって言ってるんですよね。
そのうまく予定がはまったときの快感とかもありますし。
なので楽しんでくださいとしか言えないんです。
なるほど。無理にいやいややるもんではない。
全然。やりたくないというか、
それが楽しいと思えないことに関しては、
全然予定とか立てず、ざっくりやってます。
言ってしまえばある意味、
遠足の前日楽しみで寝れない系の。
まさにそういう予定です。
ってことですね。
なるほど。ありがとうございます。
じゃあ続いて3つ目ですね。
今この瞬間、プロジェクトで一番しんどいことは何ですかというので、
一言もうからない。
もうからない。
やっぱりスポーツ系、
トリルランニングの大会の運営とかにも
オクシノの100とか関わらせていただいているような、
するんですけども、
やっぱりなかなかこれだけで食べていくという状況にすることが。
私も今、木島大良原の観光振興局っていうお仕事をいただけてるから、
そこで稼げて。
観光、提唱としての給料があったということですね。
こういったことにも時間を割けるので、
やっぱりこれだけで、
例えばレース運営とかだけで食べていくのは大変ですし、
西茶郎ちゃん自身が今プロウィルトラランナーですけども、
やっぱりなかなかそれだけで食べていくのは大変だと思うんですよね。
そうなると、若い人はなかなか入ってこれないし、
やっぱりそれだけに時間を使うこともできないので、
なかなかこれをどう仕事にしていくのか、
しかもできればすごい儲かる仕事になって、
若い人があの仕事やりたいっていうふうになった方がいいじゃないですか。
そこがなかなか難しい。
やっぱりボランティア、頼らざるを得ない。
無休で働いてくれる人がたくさんいないと、
成り立たない構造っていうのが、
やっぱりレースの運営とか考えると、
なかなか厳しいですよね。
ほんとそうですね。
イベント単体では厳しいなっていうのをまさにこう、
痛感する立場ですけど、
本当にある人、スポーツとかイベントを一つの切り口とか媒介にして、
掛け合わせ、組み合わせっていうのが、
ビジネスっていう意味では鍵になるのかなって思ってるんですけど、
そこはこう、松森さんの今までのビジネス経験とかの中で、
まあ儲からない厳しいなと思いつつも、
ちょっとこんな方向性がいいんじゃないかみたいな、
思ってらっしゃることとか、
あればちょっとこう、
シンプルに私が聞きたい。
木島平村の魅力と今後の展望
あの、
まあ正直に言うと題です。
ただその横目で見て思うのは、
やっぱりそのインバウンド。
あのまあ木島平村って隣が野沢温泉、
野沢温泉だね。
反対側の隣は滋賀高原。
なるほど。
やっぱりインバウンド向けにやってることって、
まあそれは逆に日本人にとっては問題でもあるんですけど、
すごい単価が高いんですよ。
単価が高くても、
お客さんが来てくれて、
泣いたってるんで、
その、
まあ突き詰めて言うとやっぱり、
こう日本全体が、
その盛り上がって、
高い単価でもレジザを楽しみたいとか、
っていう人が増えない限りは、
なかなか難しいんじゃないかなっていう風に。
国内スポーツ事情みたいなところで言うと。
はい。
国内経済事情が、
例えばその海外みたいになれば、
結果としてスポーツにかけるお金も増えてくるし、
それによって生活していけるみたいな人も、
増えてくるんじゃないかなと思って、
必ずしもこう、スポーツだけの問題ではないというか。
そうです。
日本自体がどうやってその、
国としての力を上げていくかっていうところに、
きつくのかなって横目で、
インバウンドの人たちを見ながら思ってます。
木島大郎のその観光局としては、
そのインバウンド需要を取り込もうとか、
そっち側の施策をやっていこうっていう、
方向性ではあまりないですか?
えーと。
守りき、あの、差し支えない?
そうし、ま、
そうですね。
それをできる状況に今ない、
っていうのはあり得ないですね。
インバウンドの人が喜ぶようなものが、
村自体は、
我々が住むにはもう最高の村なんです。
あまりインバウンドの人が飛びつくような、
資源があるわけではないので、
ちょうど今、こう、
インバウンドとインバウンドの挟まれてですね。
日本人にとっては、
ちょっと汚しのいい村になってます。
はいはい。なるほど。
その、いわゆる観光地的な、
そういうスポットがあるわけじゃない?
それがないんですよ。
ここの観光地みたいなのはないんで。
有名なお寺があるのか、スキー場があるっていう。
スキー場はありますけど、
別にあの界隈は、
どの町にもスキー場がありますから、
なんかその木島大良村の、
わかりやすい集客スポットみたいなのはなくてですね。
ただ、さっきも言ったその、
有酸素運動のステージっていうことで考えると、
いろんな意味で非常に環境がいい。
それは立地、地理的な条件もそうですし、
気候的な条件もそうですし、
あるいはその食べ物とか、
そういう、あるいは文化的なものも含めてですね。
こんなにも何かいい条件が揃っているところがないんじゃないかっていうぐらい、
いい村なので、
ぜひその方向で盛り上げていきたいなというふうには思っている。
現状っていう意味では、
それこそそういう環境に恵まれている中で、
何か例えばこうウィンタースポーツのオリンピアンが出てるとか、
何かそういうのはあったりする?
今回のコルチナ、
ミラノ。
ミラノも木島大野村太郎一人、
複合の山本良太選手がいますけど、
出てますし、隣の野沢野線はジャンプの丸山信二さんと、
あとは隣の山の内町、飯山市のそれぞれ今回オリンピアン選手が出ててですね。
そういう意味では非常に競技のレベルも高いし、
いいところです。
本当に楽しむこともできるし、ある意味でストイックにちょっとこう、
自分のアスリートとして能力を上げたいみたいな人にも最適な場所と。
いいです。
皆さんもトレランやってるんでわかると思うんですけど、
マイナースポーツなんでトップ選手との距離が近いんですよね。
だからその村のクロスカウントリー場に行くと、
自分がよちよちやってる横で、
オリンピアンとか元オリンピアンが練習してるみたいな、
そういう状況もあるんで、
それはすごい良いですよね。
特に子供たちにとってはすごい良いですね。
ええ、確かに。
今それこそハマってるアクティビティとしてクロスカウントリー。
クロスカウントリースキー、この冬は。
始めたっていうことですね。
何回か遊びでやったことあるんですけど、
本気で始めたのは移住したこの冬からですね。
だからどれくらいの頻度とかでやられてるんですか。
クロスカウントリー場まで、
職場から車で10分ちょっと往復で、
しかもこれはポッドキャストで言っていいのかどうか分からないけど、
夜とか別に勝手に入ってみんな使ってるんですよ。
なので仕事が終わった後に、
そのまま車でクロスカウントリー場に行って、
1時間とか2時間ずつやって、
で、帰ってきてご飯作って食べるみたいな。
ほんと近所の運動公園みたいなイメージですね。
ランニングやられてる人が仕事の後に、
公共走り。
公共走りじゃないですか。
全く同じ。
うん、同じぞ。
なるほど。
じゃあほぼ日常的にというか。
日常的に。
毎日。
で、そこに行くと、
やっぱり学校終わった地元の子どもたちが、
先生、先生っていうのは、
クロカンの先生と一緒に練習してたりとか。
彼らの今段階では私よりは圧倒的に上手いんですけど。
そういうなんか、もう村の、
なんていうんですかね。
人が集まる場所。
集まる場所みたいな感じ。
いいですね、はい。
確かに実際こう公共ランとかしてても、
こんだけ走ってる人いたら、
自分もこう頑張ろうみたいな気持ちになったりとかありますもんね。
あります。
同じことがクロスカントリーで起きてると。
ちなみに、もともとはというか、
ランナーっていう目線で言ったときに、
どういうコースがこの木島大覧の中で好きなコースとか、
おすすめのコースとかってありますか。
走るコースです。
走るコースです。
走るコースは、トレイルっていうことで言うと、
やっぱりオクシナの100レースがあるので、
あのコースはどこを切り取っても割と楽しく走れますね。
あとは、ローゾっていうことで言うと、
ちょっとなかなか説明は難しいんですけども、
日によっては、
チクマ川っていう大きな、
新潟県に行くとシナノ川なんですよ。
川があるので、
平らなとこ走りたいときはそういうとこもありますし、
あとは木島大覧村自体が地形的なことを言うと、
大きな線状地の上に乗ってる。
扇形になってるってことですね。
村自体は傾いてるんですね。
斜めの斜面の上に村があるので、
逆連はもうやり放題。
しかも、どこ走ってても景色が良くてですね、
斜面にいるので。
そういうことですね。見下ろせるように。
もう本当に夕方、
ジョギングしてるだけで、
なんか幸せな気持ちになりますね。
行ってみたくなった。
4月に。
はい、そうですね。
で、バックヤードの話にすると、今回も、
バックヤードウルトラ木島平大会のコースと地域との関わり
ぜひそういうところを楽しんでもらいたいなって。
大体、他のバックヤードルートのコースで、
わりと人沢と離れたところで、
森の中とか、
いうコースが多いと思うんですけども、
今回は、なんとスタートゴールはですね、
村の役場。
村役場で、
村の中、そういう景色が良い村の中を、
田んぼの風道をですね、
走ってもらうような、
ちょっと他にはないコースレイヤーで、
いずれにしました。
まさにクエスチョン4のところで、
2月の神奈川大会で、
キジマ大連を目指すんだ、みたいな、
そういう言葉が出たと。
これ、あれとですか?
ひとつでに聞いたんですか?
いや、そうですね。
キジマ大連に行こう、みたいな掛け声はありましたし、
実際、今回の神奈川大会から、
6名かな?
そうですね。
滑り込んだというか。
私も1人、
山崎選手は、
キジマ大連に来るためには、
秦野で結果を残さなきゃいけないから、
って言って、
ゾンチと。
消しかけて。
まさにさっき、お酒のトークで、
触れようと思ったんですけど、
山崎選手は、
酒の場で、
お菓子なの?
お菓子なのじゃないか。
なんか違う。
あれは、
上越苗という、
エクスペルストレール。
ボランティアの打ち上げの場で、
そうそう、出ろっていう話。
ですよね。
周りから。
詰められ、あれ。
山崎選手から伺います。
出てます。
逆に今回、あれじゃないですか、
キジマ大連村から、
もうちょっと、キジマ大連代表で、
滑り込んで、
神奈川大会出てこいよ、みたいな、
そういう声はなかったんですか、誰か。
そうなんです。
キジマ大連って、
冬は雪に閉ざされるんですよ。
だから、2月に、
ロードって、
もう想像もつかない。
トレーニングがなかなかできてないような。
私、
最近、やっと雪が消えて、
走れるようになったんですけど、
それまでは、例えば、
1月とか、
土の上走ったのって、
1回か2回くらい。
なるほど。
なので、
2月に、
ロードっていう感覚は、
キジマ大連は、
みんなもう、
狂ったように好きや。
そういうことですよね。
逆に言うと、
有産性能力が、
ものすごく高まってますよね。
高まってるはずなんですよね。
だから、
よく、
キジマ大連で、
半分上田っていうのは、
グザイビエとかね。
あそこら辺も、
みんな冬は、
クロスカウントリーやってる。
クロスカウントリーやると、
トレーラーも強くなるよ。
そうですよね。
集客の文句にして。
いわゆる、
有産性運動っていうところで言うと、
ストック、
上半身を使うっていうのもあって。
全身使うっていうのと、
あと、
やっぱりいいのは、
衝撃がないんで、
訴訟しづらいですね。
はいはいはい。
そうですよね。
そういうのもあって、
最大摂取、
なんですか?
VO2MAXが一番高いアトリートは、
クロスカウントリーって言われてますよね。
今回のオリンピックで、
いくつかメダルと、
クレボ。
クレボ。
クレボのVO2MAXは、
80だっけ、
90だから、
そんぐらいなんですよね。
バケモノ寿命てますね。
バケモノ寿命てます。
でも、いずれ、
今回4月の、
バックヤードウルトラを
開催されますが、
これが定例化していくのかどうかとかは、
あれですけど、
木島平出身の人が、
バックヤードウ、
そうです。
出てみてほしいです。
あの、
強いアスリートは、
木島平、
たくさんいるんで、
そういう、
素養がある人は、
いるんですけど、
何人かにちょっと、
声をかけてみたんですけど、
やっぱりその、
木島平で、
アスリートやってる人って、
なんていうんですかね、
自然派が多いんですよね。
なので、
その、
同じところをグルグルすることに対する、
ちょっとこう、
なんていうんですか、
それは、
面白くなさそうだなっていう声が、
あの、
聞かれてるので、
今回、
実際にやってるのを見てもらって、
そうですね。
これちょっと、
俺もやってみようかなと思ってもらえれば、
いいかなっていう。
ちなみに、
松森さん的な、
こう、
発想で言うと、
タカオ、
それこそ、
1ループ、
3ピストンっていう、
その、
グルグルを味わったわけじゃないですか。
はいはいはい。
でも楽しかったわけじゃないですか。
楽しかったです。
なんかこう、
バックヤードの同じところを走ってるんだけど、
面白いっていう、
その、
まあ、
やってみないと、
本当の意味ではちょっと伝わりづらい部分ですけど、
その魅力を言葉にすると、
どういうところにあると思う?
うーん、
だからまあ、
コースというよりは、
やっぱあれってこう、
まあ、
一緒に走ってる人だったり、
えー、
なんていうんですかね、
物語を楽しむ。
あのレース、
そうですね、物語を楽しむものなので、
まあ、
ぶっちゃけコースがどこでも、
あ、
キジマ代々でやるって言っといて、
コースがどこでもいいって、
ちょっとあの、
矛盾した話ですけど、
あの、
そんなに、
コースの重要度って、
大きくないんじゃないかなと。
まあ、あるとしたら、
どれだけこう、
優しいコースにして、
あの、
高い記録が出せるかみたいなのは、
まあ、
あるかもしれないですけど、
その、
レースの面白さ自体は、
まあ、
むしろ厳しいコースの方が、
そういういろんなドラマがあるかもしれないし、
あの、
そう、
どんなコースでも、
やっぱりその、
レースのドラマだったり、
人とのつながりみたいなのが、
あの、
バックヤードの、
まあ、
メインコンテンツになるんじゃないかな、
というふうに思ってますね。
確かに。
あと、
神奈川大会やってみて思ったのは、
こう、
アクセス。
はい。
こう、
応援とか、
関係ない人がどれだけその、
エリアに、
はい。
集まってくれるか、
このバックヤード見てくれるか、
見守ってくれるかっていうのは、
結構、
あの、
選手の、
こう、
モチベーションにも、
こう、
影響するなと思っていて、
そういう意味ではもう、
キジマダイラーはもう、
村の真ん中じゃないですかね。
あの、
まあ、
テントを張るエリアの横に、
えっと、
村の役場があって、
ちょうどそのテントエリアに
面しているところが、
村長室なんですよ。
はい。
なんでも、
役場の人も見てます。
あとは、
コース上に、
中学校があるんですよね。
なんか、
そういう話。
あの、
多分、
通学の中学生とか、
このさんたち何なんだろうみたいな、
ですよね。
感じで、
はい。
ちょうど大正でも、
金曜日の昼から始まるんで、
で、
えっと、
同日で、
月曜日の午後が、
うん。
えっと、
中学校の入学式なんですよ。
おお。
なので、
その時に、
まあ、
中学生も、
父兄も含めて、
で、
月曜の午後っていうともう、
60時間くらいか。
そうですね。
なんかその、
ゾンビになっている人たちを、
うんうん。
多分、
その、
ね、
村の、
新中学生や、
父兄をね、
冒険することになる。
うんうん。
どういう反応があるのか、
ですよね。
楽しみです。
すごい、
その、
中学生としての、
門出の日になりますね。
はい。
謎の大人たちを、
謎の大人とせつけられるという、
いいですね。
確かに。
いや、そういう意味では、
とても楽しみだなというか、
本当、
いろんな人の目に触れた時に、
どういうこう、
科学反応が生まれるのかっていうのは、
楽しみだなと、
はい。
個人的に思いました。
そうですね。
そういうのをちょっと狙って、
うんうん。
村のど真ん中に、
うんうん。
コースを設定します。
いや、
プロジェクトの目指す変化と「物語」の重要性
ステフナコンセプトというか、
コース設定ですね。
そして、
そういう、
バックヤードに限らずですけど、
本当、
いろんな形で、
キジマダイラ村に、
アクティビティとして、
来てくれる人を増やすという、
こういうプロジェクトが続いた先に、
周囲に起きてほしい変化っていう、
はい。
ところですけど、
日常的に、
キジマダイラに帰ってきてほしいと。
そうですね。
ここに、
私が言ったのは、
日常的に、
キジマダイラで運動してくれる人が、
たくさんいるという状況が、
まあ、
作りたい状況で、
それはまあ、
村民もそうですし、
その、
村外の人も、
まあ、
私みたいにね、
移住するっていうのは、
まあ、
いろんなハードルもあるんで、
もちろん、
移住してくれてもいいですけど、
二つ目の故郷みたいな感じで、
足しげく、
キジマダイラに来てくれて、
来た時には、
運動して帰ってくる。
でも、
そういう人は、
私の周りには、
もう既に、
たぶん、
まあ、
数十人はいるんです。
それをもっともっと、
こう、
広げるって言って、
あの、
運動、
運動で、
キジマダイラは盛り上がると。
で、
あの、
まあ、
ご存知の人もいるかもしれない。
まあ、
オキシナの100っていう、
レースがあって、
まあ、
私も大学させていただいてるんですけど、
トレールランナーの、
山田卓也さんという、
はい。
人が、
まあ、
6年前かな、
始めたレースなんですけど、
その、
100っていうのは、
まあ、
100キロのレースでもあるんですけど、
始める時から、
100年続けるぞっていう、
うん。
意味合いでやってるんですよね。
で、
そこを私もすごい賛同していて、
で、
その100年レースを続けるためには、
もちろんその、
登山道を整備するとか、
うん。
いろんなその、
レース自体が、
参加者が飽きないような仕掛けをするとか、
っていうことももちろんなんですけど、
うん。
レースを開催する、
まあ、
地域自体が、
100年間ちゃんと人がいて、
そうですね。
確かに。
その、
続かないと、
レース自体できないじゃないですか。
うん。
おっしゃる。
なので、
やっぱりその、
地域を長時間、
長期間盛り上げるっていうことは、
必要だなと思っていて、
で、
まあ、
私がそこに貢献できるとしたら、
まあ、
もちろん、
観光全体の今、
仕事してるんですけど、
特にその、
運動でっていう、
遊走運動でっていうところは、
まあ、
つながりもありますし、
うん。
あの、
より貢献できるんじゃないかなと思って、
はい。
やってます。
はい。
ありがとうございます。
あの、
4月に、
私もバックヤードの運営で、
お邪魔する予定で、
はい。
よろしくお願いします。
あの、
また別のタイミングで、
あの、
アクティビティーをしに、
ぜひ行ってみたいな。
はい。
はい。
もう1年中いろんな、
楽しめるアクティビティーは、
はい。
ありがとうございます。
クロスカントリーもしてみたいなと。
はい。
ぜひ行ってください。
はい。
ありがとうございます。
はい。
というところで、
5クエスチョンの深掘りは、
終わったわけですが、
はい。
聞いてくださっている方に、
何かこう、
伝えておきたいこととか、
一言、
コメントあれば、
ぜひ、
いただけたらなと思います。
そうですね。
あの、
まずは、
アキジマダイナに、
いてほしいなと。
うんうんうん。
っていうのが、
最大の、
えー、
皆さんに伝えたいことです。
はい。
はい。
で、
えっと、
もう1つ、
あの、
さっき、
私が、
新しいことをやって、
うん。
あの、
それをシェアするのが、
すごい好きなんだ、
っていう話をしたと思うんですけど、
はい。
たまたま、
あの、
今回の、
オリンピックで、
はい。
私が、
心を打ち抜かれた人がいてですね、
はい。
えー、
フィギュアスケートで優勝した、
アリサリュータイフ、
あの、
アメリカの選手なんですけども、
彼女が、
あの、
今度また、
プロジェクトのページにも載せたいなと思うんですけども、
はい。
全く同じようなことを言っていて、
うん。
その、
まあよく、
その彼女ってこう、
緊張もしてないし、
えー、
インタビューでは別にメダルはいらない、
みたいなことを言っていて、
うん。
インタビューの中で、
あの、
やっぱり自分のストーリーを、
うん。
人にシェアすることが、
うん。
自分のその目的、
やりたいことで、
うん。
で、
仮にその、
失敗をしたり、
うん。
しても、
えー、
それもまたストーリーなんで、
うん。
それをシェアすることに意味があるし、
うん。
それが面白いんだっていう、
まあ美しいんだ、
うん。
みたいなことを言っていて、
うん。
まさに、
なんかスポーツってこれだなと思ったんですよね。
うん。
なんでまあ私も、
あの、
たぶん、
まあ今回のバックヤードも、
まあやってみたらいろいろ、
うん。
トラブルもあるかもしれないですし、
キジマダイラーで、
あの、
有酸素温度を広げていく中で、
トラブルもあるかもしれないんですけども、
で、
それも一つのストーリーですし、
うんうん。
まあ来ていただく皆さんにも、
なんかキジマダイラーに行って、
うん。
うまくいこうが、
うまくいかなかろうが、
まあそれはもうね、
うん。
なかなか、
全てがうまくいくっていうわけじゃないんで、
でもまあそこでこう、
自分ならではの面白いストーリーができて、
それをこうまた周りにシェアするみたいな、
そういうコミュニティの広がったら、
すごい楽しいんじゃないかと思って、
うんうん。
はい。
そういう、
おでんだて、
そういうまあステージを作って、
うん。
うんうん。
結果動向はご別として、
はい。
物語は必ず生まれると。
そうですね。
バックヤードなんてまさにその、
サイタルにはですね、
うん。
あっという間に。
あって、
一人以外全員敗者ですからね。
はい。
もう一人一人のこう止め際に物語があるんですよ。
はい。
それもほんと好きなところです。
うん。
私もです。
はい。
まとめとリスナーへのメッセージ
はい。
というところで、
えー、
ファイブクエスチョン、
えー、
まあ最後の一言もいただいたと。
ではですね、
アフタートークでは、
実際キジマダイラーの大会に出る選手たちに向けてと、
いうような形で、
えー、
まあどういう対策をすればいいのかとか、
あのー、
実際の会場の雰囲気、
コースの雰囲気みたいなところを、
ちょっと松森さんに聞いていきたいなと思います。
ということで今回の松森さんへのインタビュー。
はい。
終わりにしたいなと思います。
えー、
ありがとうございました。
ありがとうございました。
54:40

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