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第7回【特別編公開収録】『バックヤードウルトラ木島平アフターパーティ』
2026-04-14 39:47

第7回【特別編公開収録】『バックヤードウルトラ木島平アフターパーティ』

【内容】

バックヤード木島平大会を終えた選手たちのアフターパーティ

ラストサムライたかけんさん×アシスト吉沢さんの対談

大会にかける想い/二人の関係性/1on1の時に何を思っていたか/木島平はどうだった?/サテライト大会への決意


アフタートークは👇

https://discord.gg/EcUJhBUma7

感想

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サマリー

このエピソードは、バックヤードウルトラ木島平大会のアフターパーティとして、主要選手である吉澤さんと高原さんを迎え、大会の舞台裏と彼らの心境に深く迫ります。両選手は、10月に開催されるサテライト大会の日本代表メンバー入りを最大の目標として木島平に挑みました。特に吉澤さんは2年前の悔しさを胸に、高原さんは膵臓の病気からの復活と記録更新への強い思いを抱いていました。 過去のバックヤードウルトラ大会でのライバル関係や、お互いを意識し合う中で培われた信頼関係が語られ、最終的に二人が残る展開への予感についても触れられます。吉澤さんは高原さんの練習量と進化を見て彼が残ると予想し、高原さんは日本の第一人者である森下選手との決闘を想定していました。1対1の状況では、吉澤さんが熱中症になった際に高原さんがサポートに回るなど、競争の中にも助け合いが見られました。高原さんは体調不良から早くレースを終えたいと願う一方、吉澤さんはサテライト大会の代表資格を確実にするための戦略的な計算をしていました。 最終的に吉澤さんは、高原さんの体調を気遣い、また自身のアシスト経験からレースを終わらせる役割を担う形でDNFを宣言し、高原さんをラストマンとしました。この決断は高原さんにとって複雑な感情を伴いつつも、感謝の気持ちが語られました。二人は木島平のコースの走りやすさや、地域住民の温かい応援、大会全体の一体感を高く評価し、10月17日に世界同時開催されるサテライト大会への意気込みを語り、木島平での再戦を望む声も聞かれました。

オープニングとゲスト紹介
この番組は、ランニングを通じて生まれる様々な挑戦が、物語になっていく過程を記録していきます。
こんにちは、こんばんはですね。パーソナリティの伊豆の道太郎です。
本日は、2026年4月13日、第7回目のエピソードとなります。
本日は第6回目と同様、特別編ということで、DiscordのAidpotionコミュニティで公開収録を行っております。
なので、今のメインゲストのお二人以外にも、何名かの方が後ろで控えてくださっているという感じですね。
今回のタイトルは、バックヤードウルトラ木島平大会アフターパーティということで、
4月3日から、長野県木島平村で開催されたバックヤードシルバーチケット大会について語っていこうという風に思います。
本日は木島平大会に出場した選手の皆さんのお話を聞きながら、大会について振り返っていきます。
まずはですね、すでに画面上にお見えになっていますが、吉田さんそして高原さんのお二人のお話を伺っていきたいという風に思います。
聞いている皆さん、ご質問などあれば、もうその都度チャットですね、コメントいただけたらという風に思います。
では、高原さん、吉田さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、お願いします。
でですね、ポッドキャストと言うとですね、お二人それぞれ個人でやられているということで、
結構ご自身の振り返りみたいなところは、すでに放映済みなのかなと思いますので、
ぜひそちらのポッドキャストも皆さん聞いていただけたらなと思います。
そしてですね、こちらのポッドキャストでは、せっかくお二人が揃っているので、
お二人がいるからこそお答えいただけるようなことを聞いていけたらなという風に思っております。
最後のワンオンワンの時、どんな心境、どんなやりとりがあったのかとか、
そもそも二人になる予感はそれぞれしていたのかとか、
なんかそんなところも聞いていけたらなという風に思っております。
っていうところなんですけど、まずは木島平大会ですね、
それぞれどんな思いで出場されたのかみたいなのをまずちょっと聞いてもいいですか。
吉澤さんからいいですか。
木島平大会へのそれぞれの思い
はい。
目標とか。
そうですね。
まずは木島平大会がそもそも選抜レースというか、
特にここ2年間の優勝者だったり、国内のアトラジというところ、
それなりの実績を持った方々が集まっている中で、
今年の10月に行うサテライト大会、国別の世界選手権の代表レースというところで、
そこのサテライト大会の日本代表メンバーになるっていうのが最大の目的という形で望んでます。
三浦君は出場してますけど、
2年前の2024年のサテライト大会もちょっと私もその時は目指してはいて、
いろいろ選考と海外のレースも出て、メンバーに入ろうと思ってたんですけども、
やっぱり力及ばず、2年前には日本代表になるのがあったのと、
やっぱりそこでの悔しさっていうのがあったし、
その当時で言うとまだ実際のサテライト大会を街中で見に行ったんですね、応援というか。
まだこの人たちとは、まだ語る並べられないなっていうのを結構見てて思ったので、
ここ2年間はそこの皆さんと一緒に走れるレベルまで精進しなくちゃいけないという形で、
いろんなトレーニングをやってきましたし、そこへのモチベーションも含めてこの大会に挑んだ。
だから第一は本当にサテライト大会メンバーに日本代表選手として、
なるっていうのが再来の目的として挑みます。
ありがとうございます。
思いはもちろんですけど、そこにかけてきた並々ならぬ時間とともに、
キジマダイレ大会に挑まれたという感じですね。
ありがとうございます。岡源さんいかがでしょう。
私は去年の8月に水蔵の病気が発覚して、
その時はもう余命が短いんじゃないかとかって、
そんなことはなかったんですけど、思うぐらい失意のどん底で、
そんな中僕がサテライト大会に15番以内に入っているっていう話を聞いて、
前回のサテライト大会の58ラップが、
じゃあもう一回頑張ってみようかな、
どうせ残り少ないならみたいな悲観的なイメージでいたんですけど、
そんな中、高尾で11月に行われた時に応援に行ったんですね。
むしろ大河原さんとか、今いらっしゃる大河原さんとかにも、
僕の記録を超えてすっぱり僕が代表とか諦められるように、
頑張ってくださいみたいな感じで応援してたんですけど、
僕の記録よりほんのちょっとだけ上回ったんですよね。
皆さんそこで終わってしまったので、逆に僕の心に火がついて、
その翌日から木島ダイロを目指すために優勝するために、
毎日20キロから30キロ欠かさずに走るっていうところを始めたっていうところですかね。
逆に皆さんの走りが僕の魂に火をつけたというか、そんな流れで。
最終的にはもうね、1ヶ月ぐらい前には僕自身が進化したのが分かったので、
もう何が何でもそれを出すっていうところはありました。
ただ勝ち負けっていうよりも最後の一人に残るっていうところで、
記録を伸ばしたいっていう気持ちはありましたかね。
ありがとうございます。
二人の関係性と因縁
たかけんさんも、たかけんさんで、
なみなみにあらぬ思いと積み重ねてきたもので挑まれたというところなんですけど、
実際どうですかね、せっかくお二人いらっしゃるので、
それぞれの関係というか、
なかなか今回の木島ダイロでじゃあ戦いっていうだけではなくて、
過去のいろんな物語がお二人にはあるのかなと思うんですけど、
ちょっとそれぞれの印象とか、
因縁みたいなものがあれば、そんなのもそれぞれの口から聞いてみたいなと思うんですけど、
今度たかけんさんどうですか。
因縁、別に因縁とかはないですけど、
いつも吉田さん僕がロングを出るときにいらっしゃるっていうイメージがあるのと、
そのロングとか、キャニーランケットカーではあまりすれ違うことはなかったんですが、
バックヤードですね、やっぱり群馬大会で、
常に僕を意識して走られてるなっていうのが、
ずっと毎回感じていて、
一緒には走ってないのに、僕に前を走っててもプレッシャーを与えてきてるなっていうのはありましたね。
ただ今回大きくそこが違うのは、一緒に記録を伸ばして頑張ろうぜっていうところの姿勢だったので、
そういうプレッシャーがなくて楽でした。
ちょっと個体になってないかもしれないけど。
たかげんさんはそういうふうに思ってたってことですけど、
吉田さん実際どうだったんですか?
健さんを意識してたんですか?それまでのプレッシャー。
プレッシャーだけかどうかはちょっと別にして、
やっぱり私がバックヤードを最初に走ったのが、
2020年の群馬大会、今ちょっと悪魔しちゃいましたけど、
それが初競戦で、その時がたかげんと、
あと力さん、高地さんがダブルホックアウトですかね。
私は3番手ですかね、当時。
翌年の23年も上野村で挑戦して、
それがシリバーチケット大会ですかね、当時。
その時がたかげんが優勝、ラストサムライになって、
2番手が中村さん。
私がまた3番手っていう形で。
ある意味バックヤードでは、
常に私より上にいらっしゃる方っていう部分っていうのがあるので、
プレッシャーはギリギリ。
ある意味すごい目標にある選手だと思ってますし、
今回はたかげんが言ってくれた通り、
別に最後ワンワンになりましたけど、
勝ち負けっていうよりは、たかげんが言ってくれた通り、
一緒に記録を伸ばす。
これはまあ、中年の段階からかもしれないですけど、
そういう形で私も臨みましたし、
最後のワンワンの部分も、
そういう、例えばこう、立ち抜くとか、
駆け引きするみたいなところは、
私の気持ちの中であんまりなかったです。
ありがとうございます。
ただ今回は別として、今まではのバックヤードは、
ある意味たかげんさんは、ちょっと言い方あれですけど、
目の上の炭鉱部じゃないですけど、
常に自分の上をくるなみたいなのはあったっていう感じですかね。
そうですね。
炭鉱部ではないけど、意識は出ますよね。
何が何でも勝とうっていう時の上野村とかの時は、
常にありましたが、
でもやっぱり柳田さん結構ふらついたりすると、
そこ危ないよとか声かけ合ったりとかして、
もうちょっと頑張りましょうっていうところはあったので、
勝負っていうところではあるけれども、
一緒に走ってるっていうところの仲間意識もあって、
複雑ですよね、バックヤード。
最後の一人になる予感
実際今回、本当にお二人が77時間ある意味やられたっていうことで、
そこの物語を細かく深掘りして出すと、
多分もう2時間、3時間コースになると思うので、
ちょっとそこは、ある意味お二人のポッドキャストにお任せをするとして、
今回お二人に残ったわけじゃないですか。
その過程で、
ご自身として最後の一人まで残るぞとお二人とも思われてたと思うんですけど、
その相手が百科圏さんになるのか、
吉田さんになるのかっていうのは、
お二人の中でそういう予感とか、
レース中残るのは吉田さんかなとか、
残るのは百科圏さんかなみたいなのは、
それぞれの立場からあったりしたのかなっていうのを聞きたくて、
吉田さんどうでしょう。
ちょっと事前の、ちょっと終わった後のインスタかなんかの
ストーリー図に書いたかもしれないですけど、
最後、2人残るんだったら、
百科圏となりたいなとは正直思います。
その心。
その心は、事前に立島電話と一緒に
代々木と爆笑をやったり、
いろいろな過程として、
前段でいろいろ情報共有とか、
こういうポッドキャストと一緒に出演したりも
していた中で、
あと、高木さんがものすごいこの数ヶ月、
練習料っていう部分でも、
あんまり私より、
私より、それより、
私並みそれより、
練習料をこなしているなんてあんまり正直、
今まで見たことがあったので、
月間1,000キロとかを、
何ヶ月もする。
自分もやってるんですけど、
あんまりそこを、
他にもいるかもしれないんですけど、
身近にいた人が今まで見なかった中で、
百科圏が本当にそれもしっかり公開をして
やってるっていうところと、
あと私も比較的練習は
公開してる方なので、
その練習のある、
量が全てじゃないとは思うんですけども、
そこの部分で、
同等、もしくはそれ以上のトレーニングを積んでる
高原と、
が最終的に残るんじゃないかなっていう、
思ってましたし、
残ってほしいなって思ってます。
そんな言葉が吉澤さんから出てきましたけど、
高原さんどうですか。
めちゃめちゃありがたい言葉なんですけど、
僕は、
最後の二人になるなら、
モリモリかなと思ってました。
もう断定って、
想定をしてました。
吉澤さん、別に吉澤さんを舐めてるとかではなくて、
モリモリは僕が続けるまで
ずっとついてくるんだろうなっていう、
モリモリって言ってますけど先輩なんで、
モリモリさんはあって、
来ると思ってました。
森下選手ですね。
日本のバックヤードのある意味第一人者というか、
実績十分というか、
そのモリモリさんが来るんじゃないかと、
高原さんは思ってた。
実際レースが展開していく中で、
実際その森下さんは、
割と多くの人が予想するよりも、
早い段階で脱落されたと思うんですけど、
高原さん、さっきおっしゃってた、
来るならモリモリさんかなっていうのが、
ある意味早々に崩れたのかなと思うんですけど、
そのモリモリさんいなくなった後のメンバーとの走りとか、
そこから1on1に向けての、
自分の中の憶測とか予測っていうのはどうでした?
なるほど。
まずモリモリさんが抜けた時に、
もうみんな動揺が隠しきれなくて、
吉沢さんとかも、
このまま記録目指せるの?みたいな、
ちょっとざわつきと不安感が、
一体を覆ったというか、
集団をね。
なんですが、その中でも、
そこからはあんまり誰がっていうのは、
考えずに、
自分が残るんだっていう意識かなと。
強いてこれ言えるのであれば、
モリモリさんが突出して、
最後に残るだろうっていうことだけしか、
その1on1に関しては考えてなかったかな。
他の方だったら、
なんとか話して、
一緒に記録を伸ばせるけど、
モリモリさんに対してだけは、
絶対に勝つオーラで望まれてくるなっていうところで、
僕が身構えていたっていう意識があるかも。
競争ではなく、
共に走るではなく、
競い合う競争に、
モリモリさんとなるっていうイメージがあったから、
そこばっかり意識していたのかもしれないですね。
決闘ですよね。
決闘になるんじゃないかと思ってた。
モリモリさんはそういうタイプの方かなと思ってましたね。
なので意識をそこにばかり持っていかれたのかなって感じはします。
1on1での心境とアクシデント
実際、73時間目のスタートで、
池田さんが、
そこでレースを降りるということで、
2人になった時の心境はどうでした?
竹内さんからいきますか。
そこで、1on1で写真を撮ろうって言ってたんですけど、
次の週って奥に押し出されていく形になって、
次の週も続いてなかなか写真撮れなくて、
そこは良かったんだけど、
なぜ写真を撮っておきたいかって、
そこでちょっとメリハリをつけて、
頑張ろうかなって、モードチェンジしようかなと思ってたんだけど、
ぬるっと1on1に入っちゃったんで、
切り替わりはしなかったんですが、
吉澤さんがまず73週目で熱中症になったんです。
74でしたっけ?
3か4で。
日差しが強すぎて、
後で聞いたら、吉澤さんそこで中ハイ飲んだ後だったらしくて、
炎天下で日陰がなくて、
これはまずいんじゃないかなと思って。
僕、必死で先に戻って、
サポートに氷とか持ってきてくださいって、
急いで言って、
それをやって、
氷を浴びて、
ガリガリ君を食べて、
僕にもガリガリ君をくれたんです。
スタートしたら、
吉澤さんから、
ありがとう、完全に復活したわって言われて、
ゾクッとしました。
余計なことしたって思いました。
吉澤さん、その場面はどうですか?
ご自身では。
普通には、そこそこ熱いのが苦手なので、
もうこの気温やばいなっていうのがあって、
やっぱり汗もせっかくなので、
緊張じゃなくて、
これ何時間落ち着いたらやばいなっていうのが正直や。
やっぱり冷室期間中で一番高温になったと思って。
その中で、高木はある意味ワンワンになって、
間もない時に、
まずは気づかせていただいて、
先に言ってくれたサポートに、
氷を用意して、
とかも言ってくれたんで、
そこも含めて、
やっぱり記録を伸ばしたりっていう、
お互い、
2人になった時点で、
記録混ぜる技プレイしたりだけなんで、
それも含めて、
そういう対応してくれたのは、
すごいありがたいなと感謝してます。
すぐ復活しちゃったんですけど。
その復活したって、
僕からちょっと一言返したんですけど、
僕の記録のために無理なさらないでいいですからねって、
あれ本音で、
しつこく言いましたよね、僕。
結構、
お腹痛くて、
きついから早く終わってもいいやっていう気持ちになってました。
もうやってる時のワンワンになってからの心境は、
結構コロコロ変わるのかも一貫して、
早く終わりたいなのか、
もっとほとんどの記録伸ばそうぜなのか、
そこら辺の、
ワンワンの最中の心境、
その変化があれば聞いてみたいんですけど、
たかけんさん的にはどうですか?
レース終盤の心理戦と戦略
記録伸ばしたい気持ちより、
早く終わらせたいっていう気持ちの方が、
僕はもう常に上回ってたかな。
やっぱ、
その辺から問い入れ問題が結構、
戻るまでダッシュしたりして、
戻ってトイレ間に合ってっていうのが、
やばい、このままだと間に合わないんじゃないかな、
みたいな不安感から、
またお腹が痛くなるみたいなのを繰り返して。
でも、まだ、
隠し玉扱いたくないから、
カフェインとかロキソリンとかそういうもの、
あんまり取りたくないっていうのもあって、
今回は結構ナチュラルで最後まで行きたいっていう気持ちだったので、
結局その辺でちょっとずつ、
ロキソリン繁殖をかじったりみたいなことをしてしまったので、
そしたら案の定お腹の方が安定しなくて、
僕は一貫して、
早く終われと願っている方だったかと思います。
どちらかというと。
吉澤さんいかがですか?
途中で辞めようとしたチーちゃんに叱られた事件とかも、
大袈裟聞いてますけど。
そうですね。
それは実はサポートのチーちゃんに叱られた運勉の際は、
たぶん67人ぐらいになったときかな。
大柄さん以降の人が残っているときに、
7人になった時点で、
確かほぼほぼ査定配当メンバーに入れるっていう、
今走っているメンツは。
そのままかなりみんなモチベーションを保つのが大変だった。
瞬間。
多少の一緒に話す距離とか、
あったかなっていう部分はあったんですけど、
その時はサポートに、
私は悟られて続けましたけれども。
その後なんですけど、
70ラップっていうのが結構大会として、
友さんとか大会側から歌われてた、
70ラップ左っ方みたいなところがあったので、
少なくとも70ラップ以上は行こうかなっていうところで、
3人が超えて、
ちょうど池田さん抜けたときから、
逆に私結構冷静で、
そこからちょっと元の話に戻ります。
やっぱり避けないと、
お目線を見て、
リックスのトラジリストを休憩中に見て、
その時点でも70ラップ以上持ってる人が、
確か4人くらいいたのか、
いう中で、
一応75が小牧さんと木戸さんが持ってるというところで、
76超えたら、
シルバーチケットの勝者含めで6番になるので、
さすがに間違いなく代表になれるだろうっていうところで、
どちらかというとそこの計算を押し出して、
というのが一つあったというのと、
あと、
70ラップ超えてからは、
それもサトリアでの目線で、
ここの時点だったら何分で帰れるとか。
結構帰り的に、
もう55分と56分になったんですけど、
逆に計算して戻るようになってて、
冷静に。
高原は多分最初、
基本的には私より前に走ってたんですけど、
多分私がみんなから見たらギリギリに帰ってくるように
得たかもしれないんですけど、
そんなに自分ではギリギリ感はなく、
冷静に走ってたかなというところがあります。
で、
ちょっと高原言われてると、
逆に質問したいんですけど、
高原が結構後ろから見てて、
結構腰のあたりを抑えながら走ってたんで、
やっぱり前々から内蔵的なダメージとか、
背中を結構抑えながら走ってるんで、
逆にこれは何か、
私目線で早く終わらせた方がいいのかなっていう、
目線にもちょっと容姿勢があったんですね。
高原はどう言ったのかなっていうのは
ちょっと聞きたいなって逆に。
おっしゃる通りで、
背中から前にかけて、
それが膵臓なのかは分からないんですけど、
痛くて、そこから起因してお腹、
トイレに行きたいっていうところの
ルーティン化してきてたんで、
なんとかなるんだけど、
命を削ってる感が僕の中で出てきてて、
その辺があんま無理したくないなっていうところでした。
だから痛み止めだったりとか、
カフェインだったりとかを使わずに
やりきりたかったけど、
ちょっとそこら辺を手出さないといけないような
ところかなとかって思ったら、
長く続けたくないなとは思いましたが、
だけどそれ以上に
負けたくないなって気持ちもありましたね。
さっき吉澤さんがおっしゃってた、
みんなで7人になった時に、
みんなでゆるっと辞めるような雰囲気になったっていうのが、
辞めるというか、
みんなで辞めちゃおうかみたいな話になったんですよね。
実際、もう辞めようぜっていう話ではなくて、
その時、ボニーさんだけ一人で行ってたから、
ボニーさんだけ会話してないんで、
もう一人で45分ぐらいで回ってるから、
このまま行ったらボニーさんの勝ちになってしまうってことで、
慌ててみんなで戻って、
58分、9分とかになって、
そんなこと言ってらんないね。
個人個人でやろうよって、
その後の集会になったんですが、
その2,3週後に、
キャッホイ君とボニーさんが辞めちゃったから、
その集会の話が、
今日を試してしまって辞めたのかなってちょっと気になって、
終わった後も連絡取って、
そういう形になってしまったんだったら悪いねとは言ったけど、
そうではなかったらしいので、
僕的には良かったかなと思ってます。
今度はバチバチやろうぜっていう話で終わってるので。
はいはいはい。
やっぱりバックヤードって、
ワンオワンで最後勝ち切るっていうのは大事だけど、
みんなでずっと走ってるから、
どうしても仲間意識とかも強くなっていくと思うし、
っていうところはあるので、
その辺も難しい駆け引きかな、
あとは性格の問題だったりとかもあると思うんで、
深いなと思いました、改めて。
吉澤さんのアシストと決着
はいはいはい。
少し話変わってすみません。
いえいえいえいえ。
そんな中で今回は高けんさんがラストマンで、
吉澤さんがアシストというある意味の結果というか形が、
なったわけですけど、
そこの最後決着がついたところについてはお二人それぞれどうですかね。
吉澤さんどうですか。
なぜその77をコンプリートせずに終えられたのかということも含めて、
そうですね。
まあ先ほど言ったように、
あんまさてない、
ほぼというかまず間違いないっていうところを確実にしたっていうのと、
あと、
それこそ多分高けんは自分からやめないだろうなって思ったんですね。
いえいえいえいえ。
本人もそのつもりだったと思いますし、
で、私はある意味、
昨年のそれこそこれの出場権につながる、
ラストドラゴンの方でアシストしてるんですよ。
で、ある意味、
レースを終わらせるのってアシストの仕事というか、
特権ではあるので、
自分がそのDNFの宣言をすることで、
レースを終わらせますし、
勝者を出すっていう、
というところにある意味こう、
経験があったので、
まあいろんなその、
他にもいろんな要素があったかもしれないんですけど、
まあ大きくはその、
サテライトを決めてるっていうのと、
えー、
まあ、あの、多分高けんはまあ、
きっと自分からやめないだろうなっていう、
あとちょっと先ほど、
ちょっと腰を押さえてたのもちょっと、
あのー、ちょっと心配ではあったので、
まあそれで言うと、
まあ、あの、やめどきとしては自分が、
DNF宣言をするのが、
まあ大会を終わらせる、
まあ自分の中ではベターかな、
まあベストじゃないかもしれないですけど、
まあもっとね、
あの大会的には伸ばしてほしいとか、
あのー、あるかもしれないんですけど、
まあここが、あのー、
まあ自分のやめどきであり、
レースを終わらせどきかなっていう、
まあ決断をした感じですかね。
一人を聞いて、高けんさんどうですか?
ちょっと複雑ですよね。
僕のことを気を使っていただいたっていうところだとね、
まあ、でもまあ申し訳ないですけど、
それも含めて、
最後になれたので、
感謝しかないですよね、
ラストマンになれたっていうところで。
ただ、
んー、そのー、
ラスト周回のときに、
運営の方に、
あの人絶対やめないから、
そろそろ俺の体持たないよって言って、
そういう話、
全く吉澤さんがいないときに話しましたが、
そういう話が吉澤さんに、
入ってなかったんですよね、吉澤さん。
あ、全く入ってないです、俺は。
ですよね。
運営の奥君に、
それを愚痴ったら、
そんなことないよ、お前かっこいいから頑張れよって、
あの全く僕の話を聞いてくれない、
いつも通りのバックヤードの展開だったんですけど、
今、吉澤さんがおっしゃったことが、
僕のそういう、
あのー、なんだろう、
発言から回ってなくて、
勝手に吉澤さんで思っていただいて、
っていうことなので、
よかったなとは思いました。
まあ実際、そうですね、
僕も体やばいなと思ってたんですが、
やめる気はさらさらなかったです。
一応、
90までは調子が悪くても、
いけるかなっていうところは、
確実に見えてたんです。
ただ無理はしたくないなとは、
結構ありましたね。
そういう意味ではお二人とも、
ある意味でこう、
完全燃焼では今回はなかったみたいな、
部分あるかなと思うんですけど、
はい。
木島平の印象とサテライト大会への展望
そういう意味で、サテライトですね、
10月がお二人とも、
ついてきたということですけど、
吉島平になるかわかんないですけど、
まだまだ、
吉島平で燃焼しきってないっていう部分が、
あるのかなと思いますけど、
今回、
初めて吉島平でレースを走ったっていうのは、
どうですか?
吉島平に対する、
印象とか、
あとは大会の雰囲気とか、
思うことがあれば、
伺いたいなと。
岡原さんどうでしょう?
素晴らしいコースだし、
素晴らしい場所だったし、
町の町会の、
おじいちゃんおばあちゃんとか、
めちゃめちゃ応援していただいたりとか、
ハンバーグ屋さんとかも応援していただいて、
もう感謝感謝で、
環境的にはすごい良かったなと思います。
特に途中で応援に来ていただいたおばあちゃん、
涙しながら応援してくださって、
70時間目くらいから、
僕がさっき言った運営に、
愚痴を言ってる横で涙しながら応援してるから、
いや、ごめん、
塩体温になっちゃうから頑張るわとか言って、
誤魔化して、
辛いよ、やめたいよみたいなことを、
愚痴ってるそばで、
おばあちゃんを見て、
ハッとして頑張るみたいな、
そういうパワーもいただいたりしました。
なので、
サテライトも木島平で会ってほしいなって、
攻略法も完全になんとなく分かってるんで。
実際ね、木島平観光協会のSNSアカウントからも、
72時間走っても飽きない村、
みたいな、
そういうワードもありましたけど。
吉田さんどうですか?
そうですね、
高家に行ったことと、
ラップするかもしれないです。
やっぱり、コースとしては走りやすくて、
いわゆるトレイルでも言うんですけど、
3分の2ぐらい、
田んぼの集め地っていうところで、
ロードランナーにとって、
そんなに違和感ないというか、
言えられるサーベスだなっていうところがあった。
あと、
運営全体としても、
お互い変なライバルであるんですけど、
大会として一体感があったかなっていうところ。
今まで、
特に国内のラスト侍とか、
ではあんまり感じられなかった、
その大会として一体感があったかな。
特に2日目の嵐を、
みんなで乗り切ったっていうのは、
特にその一体感を強めたのかな、
というところがあるので、
また、あそこで走らせていただけるのであれば、
また、
さらに記録も伸ばせるでしょうし、
また、
運営だけじゃなくて、
ランナー、
サポート応援の皆さんと一緒に、
サテライトアイカ世界選手権、
各国に勝つというところの環境としては、
ベストバンドとしては、
そこら中かなと思いますので、
また、機会があれば、
走りたいなと思います。
次に木島平を走るときは、
木島平から世界へという、
そういう、
挑戦の場になるかもしれないということですね。
ありがとうございます。
アフタートークとサテライト大会詳細
本当、お二人のお話を、
最初、
20分ぐらいに収めようと思ったんですけど、
もう到底そんなのは無理で、
もう、いくらでも、
深振りの必要があるかなと思うので、
そろそろ、
皆さん、回帰いただいている皆さんも、
またお招きして、
最初はお二人への質問みたいなところを、
伺えたらな、
なんてことも思っていますが、
忠弘さん、
秀木さん、
和っくんさん、
スピーカーとして待機いただいているかと、
思うんですが、
ぜひ、お顔出し、
お声出しいただけたらなと思います。
意外と、
いつまで話しとるんじゃ、
ってなっちゃって。
履席しちゃってますかね。
第2部、
他のメンバーも交えて、
移行しようと思ったら、
まさか他のメンバー、
登場せずということですけど。
皆さん、戻ってきてください。
戻ってきて。
忠弘さんが、
戻ってきた。
忠弘さん、今、
聞いてましたよ。
酒飲んで。
酒飲んで、酒のつまみとして、
どうでした?
次のバッカの、
立てないと?
決まってないって話ですけど、
それじゃなかったら、
他に個候補の土地ってあるんですか?
決まってないっていうのは、
やれる候補地は限られているので、
確定とは何も言われてないけど、
決まさせてくれと。
っていう感じが現状じゃないかなと。
ということは、
好評は待てっていう話じゃないですかね。
そうです。
そこの決定のところには、
私も絡んではいないので、
今回、生島平がいい結果だったということは、
一つの決定する要素になりますよね。
またやったらいいなと思いますけどね。
サテライトは、
たたひよさんも応援に来てくださるんですか?
他の予定がなければね。
それと、
あやなに日程とか、
場所もそうだけど、
日程とかもまだ見てるよね。
日程はね、
もう決まってるんですよね。
世界同時開催でも、
2年前ぐらいだからもう確定してるんで、
そこで言うと、
バックヤード、
今年は10月の17からですかね。
10月17。
はい、10月17ですね。
の夜8時でしたっけ?
夜9時じゃないですかね。
夜9時か。
アメリカ時間の朝7時。
が、日本時間の夜9時になるので。
土曜の夜9時からなんて。
はい。
分かっとるんだったらもう。
分かっておりますけどね。
まだ石拾いに行かなかった。
もうほんと小平弘さん終わった後、
コース上の石をどかしてるってひたすら、
何時間コースの石拾いしてたのか。
多分2、3時間やってたんじゃないかなって。
あれ、永遠と終わらないですよ。
ちょっと終わらないです。
終わらなくなったんでやめたんですけどね。
その紳士的な行動を見て、
僕は結構戻って塩太郎だったり、
根深かったりして悪態をついてる自分が
情けないなってすごい思わされましたね。
僕も結構ピリピリしてたんで、
最後の方とかはすごい態度悪かったと思います。
高木さんのブツブツってなかなか面白かったけどな。
今回少なめだったと思いますよ、ブツブツ言うの。
むしろ序盤、最初の夜とかは一番危なかったかもしれない。
一番最初にやめそうでしたから。
僕ね、最初3ラップ目やったっけ。
息なし調子悪いとか言い出したとこ。
3から11ラップ目が足痛くても、
塩太郎から本当に大丈夫かと思って。
肉離れ最果てしてずっと足引きずりながら
11ラップぐらいまで行って、
12ラップ目ぐらいになったら急に痛みなくなって、
めっちゃ一人でテンション上がって
みんなの前にバーって走り出して、
やっと高木県に戻ったわってみんなに言われました。
あの前に辞める可能性ありましたかね、僕は。
うん、なんかね、そんな雰囲気ありましたよね。
一番危なかった。
77時間で。
本当バックヤード一寸先は闇というか、
余裕があるようで、常に何があるか分かんないんだけど。
6日分荷物どうやって持ち帰ろうとか言ってた。
ここで辞めたら、6日分の荷物持ってきたら
減らないで帰るのすごい辛いなっていう考えまで
言ってたぐらいもう辞める、辞めそうだった。
そんなこんなで今もうぬるっと
アフタートークに入ってるわけですが、
クロージング
ちょっと私はここで岩崎さんにバトンタッチをして、
この後も盛り上げかけていただきたいなと思います。
岩崎さん、ご準備は大丈夫ですか。
ありがとうございます。
三沢君はここでちょっと退出ということで、
まだ話してもらってない人も全然いるんで、
まだ続けていきたいなと思っています。
じゃあ、どうでしょうか。
じゃあお疲れ。
ありがとうございます。
一旦閉めさせてもらいますね。
アフターパーティー収録ありがとうございました。
はい。
39:47

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