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26/03/31_いよいよとおかえり_木島平大会とポーランドのお話を少々
2026-04-02 20:14

26/03/31_いよいよとおかえり_木島平大会とポーランドのお話を少々

AFAP(アファップ)。このプロジェクトは、「バックヤードウルトラ」という競技に魅せられたウルトラランナーたちによる共走と挑戦に光を当てます。「As far as possible 私たちはどこまでいけるのか?」走ることでつながった仲間たちとこの世界の魅力をお伝えしていきます。


今回は、2026年3月31日(火) 、AFAP早朝MTGを収録。いよいよ3日後に木島平大会を控えた川満武徳、ポーランドバックヤードから帰国した水野倫太郎、それぞれの話を中心に、挑戦を前に胸に期すもの、挑戦を経て得たものについて話をしました。ぜひお聴きください。


<登場人物>

小松広人(@komahiroto )

1979年生まれ。2005年から走り始め、2011年にトレイルランニングに出会い、2023年よりバックヤードに参戦。

2025年6月のDead Cow Gullyに選手として出場。

走れなくなるまで、走り切ります。


川満武徳/通称・タケさん(@tknrman )

1991年生まれ。沖縄出身。地域おこし協力隊員として着任した熊本でトレイルランニングに出会う。

ほどなくバックヤードウルトラの世界へ。何かと「きっかけをつくる」男。

2025年6月のDead Cow Gullyに選手として出場。


ジュンさん(@jun_yoneda_gc)

ゴールドコースト在住の日本人。

2024年に川満武徳がはじめてDead Cow Gullyに挑戦した際に、サポートとして手を貸す。

2025年も日本チームをサポートする。


西川文武(@fumitakenishikawa)

1979年生まれ。テニスの推薦で大学に入るが椎間板ヘルニアになり整骨院の道へ。バックヤードは完全に川満武徳に強引にサポートを頼まれたのがきっかけ。


野田倖史郎/通称・こうしろうくん(@koshiro_noda )

2002年生まれ。ドキュメンタリーの映像監督として、2025年6月オーストラリアでのバックヤードウルトラ「Dead Cow Gully」に帯同。キャリアは短いが、秘めたる想いを胸に、世界を飛び回りながら経験と技術を積み上げる日々を送る。


花田鉄平(@teppeihana.d )

1977年生まれ。厚木大学主催のATGtrailに魅了されてトレランを始める。ランナー仲間であるミチタロウのケア・コンディショニングを担当し、共に世界を目指す。


水野倫太郎/通称・ミチタロウ(@michi_bagman_ultrarunner)

1995年生まれ。旅するように、出会いやトラブルすらも楽しむウルトラランナー。

2025年6月、オーストラリアでのバックヤードウルトラ「Dead Cow Gully」にて94LAPを記録。

10月にはアメリカの世界選手権に出場。2026年は、海外バックヤード転戦予定。


AFAP(@afap_ultrarunning)

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AFAP APAPF このプロジェクトは、バックヤード ウルトラに魅せられたウルトラランナー
たちによる挑戦と競争に光を当て ます。私たちはどこまで行ける
のか、この世界の魅力をお届けして いきます。ということで、本日
2026年3月31日、早朝6時半過ぎですね。 AFAP 去年のオーストラリアに行った
メンバーでの早朝ミーティングですね。 もう約1年ぐらい継続している感じ
ですかね。を収録をさせてもらっています。 ということで今日、私水野道太郎
含め6名が集まっているということ ですが、近況であったりとか直近
どんなことがあるのみたいな話を していきたいわけですけど、タゲ
さん、こういう言い方をしたらあれ ですけど、いよいよっていう感じ
ですか。はい、いよいよですね。 いよいよ何があるんですか。いよい
よ4月3日、今週金曜日ですね。あの 木島大和が始まるわ。それはどんな
大会でタゲさんに勝ったらどんな 意味があるんですか。これは説明的
なのも苦手なんだけどな。どんな 大会。シルバーチケットレース
って言われてて、位置づけ的には どうなるのかな。こういう説では
できないですね。三角形みたいな ことで言うと、各地方大会っていう
のがそれぞれのエリア、日本国内 である中で、それのある意味で勝者
が勝者プラス、戦績上位者が出れる レースということで、このレース
は10月の国別対抗戦、チームの世界 選手権の代表選考には繋がるという
ところですけど、タゲさんは何か 目指してるところ、目的とかあるん
ですか。今、道沢君が話してくれた サテライト大会10月の国別対抗
戦に出たいっていうのが一番の 目標ですね。
出ると言うんですね。はい。
それはどうですか?今、気持ちとか 体の状態は。
体はですね、12月に痛めてからずっと 調子が悪かったんですけど、
けど、なんかこの1週間ぐらいで 一気に調子良くなってて、あんまり
膝を痛めてたんですけど、膝の 違和感みたいなのも出なくなった
し、走りやすい。不思議な感じですね。
03:01
変わったこととか、特に変えてみた とかあるんですか。
特になんかアプローチ変えたって ことはないけど、毛づくしてマッサージ
とかケアケアやんだりとか、あとは 風呂に浴衣を浮かべて使ったり
とか、っていうのやって、一応毎日 毎日その日によって全然コンディション
が違うんで、あーなんか今日膝の 調子良いなーとか思ったら蹴り伸ば
してみたりとか、エサ出たりとか ってやってたんだけど、それを
日々対話しながら微調整してって やってたら良くなったっていう
感じですね。
なるほど、疲労の蓄積とか日頃の ケアみたいなところで言うと、
絶賛なんか疲労溜まってそうなんて 言ってたやつはいますけど。
何かどういうことが大事になって くるんですか。
はい。ちょっと気になったのが、 沖縄の天気とか気温で、1週間で
結構あったかくなったとか、湿度 がなくなったとか、そういう変化
とかはない?
いや、あったかくなりません。
多分。
うん。
結構膝とか関節の痛みって結構 湿度とか気温に左右されやすい
ので、沖縄どうかなっていうのと、 逆に木島平は結構寒い時間帯一桁台
とかになるし、寒暖の差があるので、 木島平で来たときにちょっとまた
寒さで痛みが再発する可能性がある ので、逆に言うとあったかくなる
と調子が良くなるのであれば、やっぱり 冷やさないことが大事になるのかな
と今感じたので、サポーターする なり、ちょっと膝の対策は、寒さ
対策はしておいたほうがいいかな と思いました。
めちゃくちゃありがたい。
いや、素晴らしい観点ですね。
調子が良くなりつつあるのと、その 環境的要因は何なのか、それはじゃあ
木島平で再現可能なのか、どうそれを 保つのかっていうところですね。
なんかしっかりとした理由があって、 良くなったって分かればいいんだけど、
今の話聞いてると理由がないので、 そこもちょっと一つ頭に入れて
準備はしておいたほうがいいかな と思います。
ただ暖かくなっただけ?
かもしれないし、プラスアルファで やっぱりちょっと休んだりとか、
休んだりとかね。
疲労が抜けてきたのか、そこは理由が 分かんないっていうところは、
バックヤードだとね、めっちゃ笑ってるけど。
06:02
深くて要素を潰しとくっていうのは 大事かな。
思ったより結構、やっぱり秋型の 基本は下がりそうなんで。
なんかじゃあ、長ズボン履いて走るとか、 でもいいかもしれないですね。
膝を丸出しにしないで。
サポーターみたいなのでも、 そんなきつくなくていいから、
保温性のあるサポーターとかも あってもいいのかもしれないですね。
なるほど。ありがとうございます。
地域性のファンでは沖縄からだと、 一番北海道から来る人がいるのかなと思うので、
そこはでも理由にはならないから、 やれることはやって臨みましょう。
はい、ありがとうございます。
大事な観点。
体のプロフェッショナルみたいなところで言うと。
西川先生、何かご意見とか気になるところとか。
さすがてっぺいさんっていう感じには。
てっぺいさんへの質問でもいいですけど、 何かあります?
よくこれどうすかとか、 体のことについて送ってくれるけど、
いつも同じ返事になっちゃってて、
もう気づいてるやろって思うようなことを 未だに質問してくれるから。
例えばどんなことですか?
問題というか、そんな感じ。
たけさんはどんなことに質問してくれるんですか?
動画とか、インスタとかフェイスブックで見たときに、
いろいろ走ってる動画とかを西川くんに送るんですけど、
この姿勢についてとか、このフォームについて、
こうやってどうなんですかねっていうのを、
毎回同じこと聞いてるかもしれん。
もうわかるやろって思って。
まだわかんない。
ただのアホやん。
ちなみに何が大事になるんですか? 西川先生目線でいうと。
たけさんの送ってこられてる動画とか、 聞いてくることからすると、
いやいやいや、お前はここを抑えろってことだろみたいなのは、
西川先生目線ではどんなことなんですか?
僕がやってるのって股関節を捉えるって言って、
股関節にうまく重みが乗るかっていうのを大事に。
それはもう何年も前から同じこと言ってるんだけど、
この人ならどうっすかとか、この人下に乗ってるっすかとか、
股関節これ捉えてますかって聞くから。
もうそれわかった次の段階に行ってほしい気持ちがあるっす。
09:00
へー、なるほど。
股関節を捉えるっていうのは、
私も通っているランニングのフォームとかそういうところで、
よく教えていただくというか、
そこだよねって言っていただくところでもあるんですけど、
具体的に口頭でってのは難しいのかもしれないです。
要はタイミングみたいなところもあるわけですよね。
体重が、荷重がかかって乗ってくのと、
動作のタイミングみたいな。
そうっすね。
ちゃんと骨が支えれる方向に、
重心を引いてくれたらいいんですけど、
それがずれると、
やっぱこうバッタや長い距離走る人たちは、
ほんのちょっとのずれが、
後々の疲労とかダメージに変わってくると思うんで、
丁寧にそこに乗せるかっていうのは、
大事と思っていますね。
なるほど。
身体操作の技術みたいなところで言うと、
そこがかなり、
バッケ屋で俺と走り続けるっていう人たちにとっては、
大事になるんじゃないかと。
僕より走る人にアドバイスするのは、
ちょっとおこがましいで。
いやいやいやいやいや。
何をおっしゃいますか。
そういうちょっと専門的な観点で、
バッケ屋とか今週の木島ダイナのレースを見てみるっていうのももちろんありつつ、
一方で、
今週末もまたいろんなドラマが起きそうだなっていうところで、
甲斐男くん、話しかけていい?
甲斐男くんなんかは、
ある意味ちょっと客観的な立場でバッケ屋のレースの会場にいて、
そのドラマを見て記録してみたいな、
いうところ、いろいろ経験があると思うけど、
今週末も、
木島ダイナと、どんなことが起きそうとか、
どんなことが甲斐男くん目線でいうと、
楽しみだなみたいなのはありますか。
現地に行くわけではないと思うんですけど、今回は。
そうですね。
やっぱりサテライトに向けての、
なんか、
日本代表のモーダーの、
試合みたいなのが、
絶対に起きると思うので、
その中でどんな競争が、
多分、
アシストの方というか、一緒に走る人がそのモーダーに行かないと、
そもそも誰もモーダー越えないじゃないですか、競技の時に。
一回こう、今日と試合じゃなくてみんなでモーダー越えていこうみたいな、
雰囲気になるんじゃないかなみたいなのが、
楽しみですね。
確かに。
いわゆる一般的なレースより、
みんなで、この基準まではみんなで行かないことには話にならないよねみたいな、
12:02
ちょっとこう、それこそ、
ずっと言葉に挙がってる、
サテライトの雰囲気に近いかもしれないですよね。
できる限り一人でも多く、一周でも多く、みんなで行けるとこ行こうよっていう、
とこですよね、確かに。
ちなみにバックヤードのレースの見どころって何か、
これぐらいの時間帯が一つこう、
ポイントになるみたいなのって何かあったりするんですか?
甲子郎くん的には。
あーもう多分木島大が、
レベルが高いと思うんで、
最初の1日とかは、
もし自分が3日入るなら、結構気を抜く時間。
なるほど。
24時間経ってから、
みたいな、
撮影者目線だと、
そこから面白いことが起こるぞ、みたいな、
感じではありますね。
今まで撮ってきて。
なるほど。
いやー、やってる側からするとね、
何十四時間も決して楽ではないんですけどね。
そうですね。
客観的に見ると、そこはある意味当たり前のように通過して欲しいとは思いますよね。
じゅんさん、たけさんの大一番が今週末って感じですけど、
何かメッセージとかエールとかありますか?
ほら、私がね、見たことあるレースは、
みんな、みんなあのー、いやーあれですよ、ほら、
みんなアウェーなわけじゃないですか。
それで、一緒に走る人がね、
あのー、あんまりよく分かんない人、
言葉もあんまり通じない。
っていう中で走ってるとこが、
今回はやっぱり日本で走ると、
周りの人がみんなもう同じレベルで会話ができる。
意思は卒中できるっていうのはすごく、
まあたぶん、アウェーよりも緊張感なしでいけるのかなっていう部分があって、
日本のレースはね。
これはそういう部分で、
あのー、もっといろんな、ほら、喋るの苦手っていうのもあるでしょうけど、
あの人見知りじゃなくて、
話しかけてればいいだけですよ、本当に。
暑いっすねーとかって話したら、
それだけ会話広がるじゃないですか。
そういう、なんでもともかく、
シャイじゃ、シャイというか人見知りをやめて、
ポッドキャストの作り方みたいな本を読んでたみたいだけど、
そういうところも、
みんなを仲間にできたら楽なのかなと。
外野からは思いますね。
ありがとうございます。
頑張ってください。
はい、頑張ります。
いいっすね、いい表情。
竹井さんもなんか、している気がするの。
あー、本当ですか。
はい。
楽しみっす。
はい、いいっすね。
15:00
あっという間にね、もう50分が過ぎてっていう、
あと、数分で、2,3分で終えられたらと思うんですけど、
逆にあの、私、あのポーランドのレース終わってきたんですけど、
なんか、みなさんご質問あります?
どうですか?
いや、あの、でも、とてもいい経験だったし、
まあ、そもそもこう、海外のレースを走る、
まあ、バックヤード1本走ること自体もまあ、
当たり前にできることではないので、
まあ、それをまた海外っていう場所でできたことはとてもありがたかったし、
なんかまあ、ちょっとこう、無知の地じゃないですけど、
あーなんか、今回は胃腸トラブルでダメだったんですけど、
あーなんか、自分のことをこんなにもまだまだ知らなかったんだなって、
こう、改めて思えたというか、
なんか今までこう、あまり意識せずに、こう、
まあ、食べれる胃腸トラブルはほぼないみたいなのが、
自分の中でありましたけど、
なんか、それってこう、ものすごくこう、
再現性を持ってやれてたかというか、
なんか、多分いろんな要因、まあそれこそね、
てっぺえさんとかはじめ、こう、支えていただいてて、
あの、成り立ってた部分が、
こう、何があってそれができてたのかっていうのは、
なんか自分の中で多分ちゃんと落とし込めてなくて、
それを、まあポーランドで再現できなかったっていう、
そこを気づけたので、
なんかまあ、いつも言うか、いつもこいつなんか、
またこれが新しいスタート地点だと思うんですよねって、
いつも言ってんなって感じなんですけど、
なんかそう、そういう感覚ですね、はい。
サポートの人たちはどうやったですか?
いや、とてもね、あの、いい人たちで、
まあポーランド、去年あのVIXX行ったメンバーは、
あのポーランドメンバーのこう、まあ雰囲気とか、
なんかまあ、あのとりあえず、
意外とみんな熱量あるみたいな、
暑いみたいな感じは、印象あるかなと思うんですけど、
VIXXの時、こう、ポーランド代表とか、
ポーランド選手の印象とかって、
なんか、むしろ逆にみなさんなんか残ってますか?
なんかチーム、チーム感がそう私、ポーランドのチーム感って。
結構ウェアとかね、お揃いだったりとか、
意外とそのポーランド、
マルチデイランニングチームみたいな感じで書いてましたけど、
まあ時間層とかその超長時間層代表チームみたいな、
いう、なんかそういう連帯意識はすごい感じましたよね。
で、そういう意味ではなんかすごいこう支えてくれようっていう感じはものすごく、
したので。
なんかまあちょっとね、私の事前にもっと、
こういう時の交渉欲しいんだみたいな、
ほんとすり合わせが、
なんか私の方からうまくできなかったのが、
まあ今回のこう、
課題だったなというか、
18:02
のはありますね。
まずそりゃ日本から急に来た選手、
いつ何をどうしてあげたらいいのかみたいなことって、
まあわかんないよなっていう。
まあそれは自分もわかってなかったから、
どういう時にどうしてくれるといいのかみたいな。
はい。
っていう感じですね。
はい、たけさん。
一緒、次いつだ、4月?また何かある?
ロニーです。
あ、白2か。
4月の10、いくつですね。
もうそんなもんだ。
はい。
もうだから1ヶ月はないですね、特に。
3週間。
3週間もないか。
すぐだね。
体の筋疲労、内臓疲労は大丈夫なの?
うん、悪くなく。
うん、ですね。
はい。
いや、
ね。
だから木島平、純粋に応援に行きますけど、
僕もなんか、
一言じゃないというか、また自分次に向けて、
っていう感じなんです。
まあ、木島平でお会いできる方がお会いできるのを楽しみにしていますということで。
今が火曜日なので、金曜まであと2日、4日って感じですけど。
ちょっとそれぞれにね、いい時間を過ごせたらいいな。
はい。どんな顔で、金曜日はお会いできるのか楽しみにしてますね。
はい。
というところで、今日はちょっと時間の関係でしゃっくりですけど、
また講師皆さんとお話できてよかったなというところですね。
では、なんか皆さんから特になければ、
スクショだけ撮って、集合写真だけ撮って、最近忘れがちだった。
じゃあ行きます。はい。
はい。
というところでしょうか。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
さよなら。
20:14

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