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2026-04-24 1:02:16

「一夜干し」が参加賞!?選手が語る食と激坂の「鬼ヶ城ピークストレイル

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今回のIBUKI STATIONは、愛媛県宇和島市で開催された「鬼ヶ城ピークストレイル」のインタビューと振り返り!カズミン&アツミンが、大会運営の舞台裏の感想から、優勝選手・招待選手の生の声までたっぷりお届けします!「今までの参加賞で一番うれしい!」と選手たちが口を揃える豪華な一夜干しセットの魅力とは?そして、四国屈指のハードなコーススペックとは?!ぜひお聴きください!

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サマリー

IBUKI STATIONの今回のエピソードでは、愛媛県宇和島市で開催された「鬼ヶ城ピークストレイル」の振り返りが行われました。カズミンとアツミン(小林さん)は、長距離運転や鳴門海峡の渦潮鑑賞を経て現地入り。小林さんにとっては初めての単独現場となり、4つのカテゴリー(ロング、ミドル、ショート、バーティカル)が混在する大会運営の慌ただしさやプレッシャーを経験しつつも、集中力を高める良い機会だったと語りました。 大会は第6回目を迎え、IBUKIのシステムは3回目の導入。ボランティアスタッフの協力体制が素晴らしく、IBUKIリスナーからの声かけも多数あり、スムーズな運営に貢献しました。主催者の広瀬さんの人柄が反映されたアットホームな雰囲気が特徴で、特に山岳会のお年寄りボランティアによる温かい応援が選手たちに力を与えました。新設されたバーティカル部門では中学生が2位に入賞し、若年層のトレイルランニング参加を促す大会の姿勢が評価されました。 参加者インタビューでは、ロング部門優勝の那須選手、2位の塩田選手、3位の田中選手がレースの過酷さやライバル関係、今後の目標を語りました。バーティカル優勝の前田選手は、バリ島でのレースに向けた練習として参加し、中学生との競り合いを振り返りました。中谷選手とクッスン選手は、コースの難易度と、地元食材を活かした豪華なエイドや参加賞(一夜干し)、前日クリニック、後夜祭、翌日の観光ランなど、レース以外の魅力も熱く語りました。広瀬実行委員長は、地域活性化と愛媛県内でのトレイルランニング普及への思いを語り、ヒルや熊がいない宇和島の山の魅力をアピールしました。

オープニングと鬼ヶ城への道のり
スピーカー 1
はい、じゃあ行きます。はい。じゃあ、えっと、かずみんです。あつみんです。
IBUKI STATIONです。 こんばんは。
なんて?なんて言いましたか? あつみんです。はい、ということで、今日は小林さんと私2人でお届けします。
なんで2人かというと、今日は何をしてましたか?
スピーカー 1
今日は愛媛県宇和島で行われた鬼ヶ城ピークストレールに
お仕事で行ってまいりました。お疲れ様でした。
それにお仕事に行ったに行き、来たということで、2人で振り返りをしていこうと思いますので、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ではですね、まず愛媛県宇和島市。はい。遠かったですね。遠かったですね。
遠かった。でもずっと運転していただいて、そうですね。景色を堪能して。
スピーカー 1
あ、そうなんですね。あ、そうなんです。かずみさんは。
酔わないために寝るっていう。酔わないためにっていうのが大事。
あ、そうです。ずっと寝てたけど。そうです。すぐ言っちゃうんで、そういう、みんなの安全を、安全のために寝るっていう、はい、ことをしていますが、
はい。はい。道中、良かったですか?景色は。道中、いや、昨日はめちゃくちゃ天気が良かったんで、
あの、ナルト海峡、ナルト海峡。渦州で。渦州を初めて見て、めっちゃテンション上がったんですけど、運転手さんが高所恐怖症で、ひーって言いながら、運転してるところを、おーって言って、渦州を見て、
そう、あともう一個、大きい橋渡ったの。淡路島に渡る橋と、淡路島から四国に行く橋ですよね。そうです。
四国に行く橋が、ナルト海峡。その前は淡路、え、瀬戸尾橋じゃないですもんね。橋の名前は忘れちゃったんですけど。そうですね。淡路島に渡る橋です、とりあえず。
とりあえずそれで、岩井島、京都から岩井島に行ってきました。行ってきましたっていうか、今もいるんですが、ただいま夜の11時50分。終わって、ホテルに帰り、温泉入って、今に至る緩い時間ですが、決してお酒は飲んでいません。はい、シラフです。
ホテル女子会ですね。そうですね。まあまあ、そんなことで、そんなわけで、じゃあちょっと振り返っていきましょうか。そうですね。はい、前、鬼ヶ城ビッグストレイルなんですけども、6回目で、
IBUKIを使ってもらうのが3回目っておっしゃっていまして、小林さんに至ってはですね、何回目の現場ですか。GPSは4回目ぐらいですかね。4回目。たぶん。4回目で。そうですね。
初めての一人デビュー。はい。まあ、かっこ、保護者みたいなお父さんみたいな人が。あ、そうです。たいなかさんが一緒にいたんですけども、の3人で。はい。ね。
桑原大先輩抜きっていう。初めての。初めての。はい。いかがでしたか。もう、すごい、すごい肩に力を入れて準備をして、今日を迎えた感じですね。
なるほど。本当に。こんだけ準備したんだから大丈夫って桑原先生に言っていただいて。おー。そんなこともなかったんですけど、実際は。言われてないんかい。あ、違う違う、言われたのはホントで、あ、そうそう、こんなに準備したんだから大丈夫っていうことを大丈夫ではなかったんですけど、
こんなに準備したんだから大丈夫っていう優しい言葉をいただいて、旅立ってきましたね。はい。実際、ふたを開けてみると、大会中ね、いろんなことが起こりまして、そもそもなんですけども、GPSで、
あの、IBUKI端末ね、全種に、全選手に使っていただいて、計測。はい。計測あり。計測のありの、はい、いぶきでしたけども、今回新しくバーティカルというカテゴリーが増えて、
ワンウェイで山頂企画がゴールになるために、スタッフとして私が加わり3人で行くことになったんで、もう私は結構もう、朝の薄暗いうちに山へ旅立ってしまったので、そうですね。
大会運営の舞台裏と小林さんの挑戦
小林さんの奮闘分野がですね、全然わからなかったんですけども、はい。いろいろあったかと思うんですが、はい。
まあ、反省はしますか。反省、そうですね。ちょっと細かいところはあれですけど。言える範囲で、こうだったな、みたいな。
そうですね。全体的な印象っていうか、仕事の大変さ、慌ただしさみたいなところでいくと、オーバーナイトのレースはオーバーナイトのレースの大変さがあるんですけど、
ワンデイでギュッてした時間の中で、カテゴリーが4つあるっていう。確かに。ロング、ミドル、ショート、バーティカル。はい。ロングが50で、バーティカルが4.5キロ。4.5キロ。
までの、なんじゃこりゃ。距離ね、距離。距離のカテゴリーがあるので。あったんで、バラバラに受付して、バラバラにスタートして、バラバラにゴールするんで、そのやりくりっていうか、
スタートして、受付で端末を渡すところから、スタートしてからの、なんだろう、見守りっていうか、っていうところと、次のスタートもまたかぶってきて、その次のスタートと、みたいな。
で、それをいろいろやりくりしていくのが結構大変だったかなとは思いましたね。
ロングが一番最初は6時半とかにスタートして、次のミドルとショートが同時刻にスタートですね。はい。
だから、ロングがスタートしてしまうと、ちょっと、ふーっていう時間がある、とれたかな。
そう、ロング、あ、そうです、ロングスタートしてから、ちょっと一息ついて、ミドルとショート、でもバーティカルみたいな、そっからはもう、とららら、みたいな感じで、でした。
なるほど、走行してる間に、あ、そもそも受付の時点ではどうでした?端末を渡す、選手に渡すとか。
あ、えっと、あ、そう、今回なんか、結構、スタッフさんがすごい多かったじゃないですか。
朝早いのに、めっちゃいると思って。
なので、で、なんか、ほんとに、なんだろう、人柄がいい方も多かったんで、受付は、ほぼほぼ、ボランティアさんにもお任せできて。
はい、素晴らしい。
最初にこういうふうにお渡ししてくださいってお話をして、3人くらい来てくださった。
入れ替わりとかで、常時2,3人はいてくださったので、もうだいたいお任せできて、準備したりとかしてましたね。
ほんとに、ボランティアスタッフの人はね、結構、いっぱいいらっしゃいましたね。
いました。なんか、人数多いだけで、すごい安心感がありましたね。
ありました。
よかったです。
前回も使っていただいて、前回からね、なんか使っていただいてるので、ボランティアスタッフの人も慣れてたかもしれないですね。
そうですね。
あと、IBUKIステーション聞いてくださってる方が結構いらっしゃいまして、ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
かぐみさんの知名度たるや。
いやー。
もう、散歩歩いたら、ファンにつかまって。
いや、ほんとにありがたいんですけども、なんせ愛媛っていう場所でですね、あ、違う、宇和島っていう場所で声をかけたら、かけられたら、誰?っていうね、ほんとに、この人は誰なんだろう?っていうのが。
どこで会ったんだろう?
そうなんです。
決してそれがどこで会ってもたぶん覚えてないんですけど、ほんとに申し訳ございませんでした。
でも、声かけていただいてありがとうございます。
とってもうれしいんで。
聞いてます、聞いてますって、ほんとにたくさん声かけていただきました。
小林さんも聞いてもらえるかもしれないですが。
そうですね。
過去に1回しか出てない私の名前を知ってもらってる方もいましたので。
結構、ヘビーリスナーの方が。
ほんとに、任さず聞いていただいてありがとうございます。
そんな困難でボランティアスタッフの人も、IBUKIにすごくお力を貸していただいたおかげで、スタートは無事。
はい。
できましたかね。
そうですね、できましたね。
で、レースが始まってみて、まあいろんなことがあったかあったな。
ありました。
その頃私は山の上にいて、ひたすら選手をわーって応援してたっていうべきなんですけど、どうでしたか。
なんかでも、赤原さんいない分、自分がやんなくちゃいけないから、いるとやっぱり頼っちゃうんで、いない分、なんかすっごい頭フル回転して。
肩ギューってなってましたもんね。
そう、肩ギューって。
あー、私の肩がギューって。
あー、肩ゴリそうと思いながら。
そう、たぶんなってたと思います、こうやって。
あーってパソコンをねんりくって。
はい。
すいません、どうですか。
いいえ。
でもなんか、自分試しじゃないですけど、なんか今のこの4回目くらいの現場経験ってどこまでできるかみたいなところが、まあヒリヒリヒヤヒヤもしたんですけど。
ヒリヒリね、最近なんか、IBUKIのオフィスではよく聞くヒリヒリする感じ。
ヒリヒリっていう言葉をよく使いますが、
よく、
ヒリヒリしてたんですか。
ヒリヒリしてましたね。
これでいいのか、いやもうこうするしかないみたいな、大丈夫なはずだみたいな感じで、
まあでも、なんだろう、あれぐらい集中ギュって集中することもなかなかできないっていうか、
そういう機会、なんかいい機会だったなみたいな感じは結構ありますね。
やってみて、大変だったかとは思うんですけど、
どうでした?
楽しかったですね、なんか。
大丈夫?楽しかったとか言って大丈夫ですか?
え、え、何のお話ですか?
本当に?本当に思ってますか?大丈夫ですか?みたいな。
楽しかったところもあります。
あ、よかったです。
大変でもありましたけどね。
あの頭パンクしてる時間帯もありました パンクもしてたんですけど
大会の雰囲気がやっぱり何かいい 確かね
広瀬さん、主催のね 広瀬さんの人柄なのかなぁって思いますけど
私も事前にリモートで打ち合わせで1回 ご挨拶してお話ししただけで
で今日初めまして、あ、昨日か ご挨拶して今日当日だったんですけど
お人柄、あの広瀬さんの人柄にこう集まってきた方々が 作り上げる大会っていう感じがして
関わってくださったその周辺のスタッフの方々も すごいいい人だったんで
なんかやりやすいっていうか
うん っていう感じがしましたね
じゃあもういい雰囲気の中、はい 仕事ができたという感じですかね
そのように感じております
言わせてるからね、大丈夫から 大丈夫ですか
はい、そうですね ちょっと今でもなんかあんまりちゃんと思い出さない
てか大変だ、ふんわり大変だったのと でも楽しかったなぁみたいな
正直あのそういうボキャブラリーしか 今ないっていうか
あ、まあ 今はね、ちょっと疲れて
ほっこりした感じの時間なので
無理矢理なんか思い出さなくても 大丈夫だと思うんですけど
大会自体もそのね小林さんがおっしゃったように すごいそのアットホームで
いい雰囲気の大会で
山の山頂って山の中に
それこそ本当におじいちゃんおばあちゃん 山岳会のおじいちゃんおばあちゃんの
あの誘導の人とかがあって 誘導か
そうなんですよ すごいそれが
なんか応援をしてもらえてる パワーをもらえる気がして
選手は良かったんじゃないかなと思って
え、ボラさん? そう、ボラで
ボランティアスタッフで あのそのあの界隈の山を歩く公会みたいな
山岳会みたいなそういう会があって そこのスタッフってかその入っている方が
あの誘導のボランティアとかをしてくださっていて
そうだったんですね そうなんです
だからすごいなんか雰囲気が
なんていうんすかね
身内感があるっていうか 良い意味で
そうそうそう良い意味で 親戚のおばあちゃんみたいな
近所のおばあちゃんみたいな
なんかそういうすごいアットホームな感じが コース上でも感じられてて
良かったなっていうのは思いますね
バーティカルのゴール そういう感じでした?
バーティカルのゴールはもうあの まあまあ
カテゴリー初めての開催だった バーティカルっていうカテゴリーが初めてだったっていうことで
広瀬さんもどうなるかなっていう心配があって
まあ人員として人を増やしたっていうのもあると思うんですけど
あのすっごい早い選手からまあギリギリの選手
それこそカモ30秒前に
あと5分なんで
あのお尻叩いてくださいって言ってスイーパーの人にこう
あのどうにかゴールまで連れてきてもらったみたいな選手もいるんですけど
バーティカルはなんか概ね良かったんじゃないかなと思います
中学生がね
今回2位だったんですけど
で3位がそのお父さん
そっかそっかお父さん
お父さん
お父さんの方が3位だったんですか
3位だったんです
同じ名字がそう2人並んでるなと思って
親子だって聞いてたんですけど逆だと思って
そういうのもお父さんが
ひどないお父さん息子を置いて2位とかひどない
あそうなのか
え分かんない
中学生ってそうか総力
いやなんか大人の方があるんかなって思ったけど
総力の問題じゃないのか
軽い体がまだ出来上がってないから
多分細くて軽いんだと思うんですけど
それを1位だった
インナーファクトの前田選手も途中まで中学生と一緒に走って
そうだったんです
大会の魅力と地域活性化への貢献
途中から大人としての威厳を保つために
ちぎったみたいな感じのことを言ってましたけど
そこで2位にその中学生の方になっちゃったんですけど
中学生が無料でエントリーできるっていうこのバーティカルに
そうだったんですね
そうなんです
だからその人口ね
トレイルランニングを若い人にみたいな
そういう裾を広げるようなレースの設定みたいな感じでもしてて
いいですねなんか
そういう心遣いっていうか
なんか狙いっていうかが見える
そうなんですよ
だからなんかいいなと思って
50キロのロングにも高校生が出てて
高校生もお父さんと高校生と出てて
一応18歳以上っていう決まりがあるみたいなんですけど
その子たちはもう18歳だからということで
高校生が走ってたり
いろいろなんか
距離スタッフと選手の距離が近いとか
いい大会だなって思いました
500個で出れるってなんかいいですね
同じ楽しみがあるって
そうそう
趣味が一緒というか
いいですね
それしかも機会を作ってくれる大会っていう
さすが広瀬さん
またこの宇和島っていう土地が
海がねすごい近いし海鮮がね美味しかったですね
美味しかったです
ちょっと前乗りしたので
ちょっと芋食べようということで
ちょっと宇和島の何食べましたっけ
えっと鯛飯
鯛飯を食べました
初めて食べましたけど美味しかったです
美味しかったですね
なんか出汁に鯛のお刺身って言うんですか
生の鯛を入れてっていうのが
なんか予想外というか
なんかあの何ですか
ああいうのって汁あったかいのかかけるイメージなんですよ
お茶漬け的な
あのひつまぶしみたいな
全然冷たい刺身を食べるみたいな
あそうかお刺身だから
もだし温かかったりしたら
なんかあとねあのフカね
あフカ私も思い出せない
大丈夫わかるのに
えっと鮫
鮫って覚えて何だった
フカの
フカユ
ゆざまし
ゆざらし
ゆざまし
二人ともつかもうポンポツ
てことであの鮫のゆざらし
ゆざらしだっていうのは
湯に晒してるんですかね
軽く火通してるみたいな
まあそれは酢味噌でいただくみたいな
それも美味しかったですね
美味しかったです
初食
初めてでした
初めての味
美味しかったね鮫
淡白ね意外になんかあれ淡白な感じで
すごいあっさり
美味しかったですね
美味しかったですね そういうちょっとグルメを楽しめて
レースもすごいアットホームだし すごいいいなって
思いました 疲れたけど良い
濃い2日間でした
小林さん本当にお疲れ様でした ありがとうございました 本当にあのいろいろ
いろいろありまして 本当に和美さんと田井中さんと
あの遠隔で桑原さんにもたくさん サポートしていただきまして
何でもしてもらっています 山の上にして応援していただけた
駅の車からいろいろありましたけど 一応無事に
そうですね大きな問題はなく終えられて 本当にホッとしているところです
良かったですね今日はぐっすり休んでください 和美さん
走り回っていたと思った 好きで走り回ってたので大丈夫です
でまぁあの 会場の様子というか
このゴール会場で先週のインタビューと 主催の広瀬さんのインタビューを
収録してきたのでこの後お聞きいただけたらな と思います
今週末ですねいよいよMt.FUJIが 開催されて私たち
はいあの あそこ静岡県でしたっけ
はい
今ちょっと 愛媛県にいるけど今度は静岡に
今週末は行ってはいまたたくさんの選手と お会いできたらなと思いますので
楽しみです大きな舞台ですもんね 楽しみにしてますのでまた
よろしくお願いします
じゃあこの後先週のインタビューを お届けいたしますので
ではどうぞ
はいそれでは鬼ヶ城ビークストレイル ロングノブ優勝されましたお三方と
ダーマイこと前田選手にお越しいただき ました皆さんありがとうございます
ありがとうございます
前田さんすいませんこのお三方のですね 自己紹介
自己紹介じゃないな
お願いします
まず真ん中にいらっしゃる那須優太さんですね
今回優勝されて今回3連覇
3連覇おめでとうございます
コーチのナンバーワンランナー
コーチ県のナンバーワンランナー
那須さんよろしくお願いします
ありがとうございます
2位の塩田幸之助さん
塩田幸之助さん
塩田さんもコーチ県出身のランナー
そうなんですねじゃあお二人は コーチ県から
お隣からってことですか
お隣でね
よかったですありがとうございます
塩田さんは僕が主催している
クマン100の優勝者でもあるので
そうなんですね
たまたまと言ったらですけど
塩田さんが優勝された時のペースが なかったんだったと
じゃあもうここのお二人仲良しですね
そうですね一緒に来たし
あと一緒のチームに入ってます
そうなんですコーチ県のチームに
入られてるんですかね何というチームですか
ベルラップTC
すいませんもう一回お願いします
ベルラップTC
ベルラップTCありがとうございます
塩田おいおい触れたいと思いますので
では3位の方は
3位はモクくんこと田中もとし選手
田中もとし選手
モクくんは僕と同じ広島から来たランナーですね
広島から
モクくんも去年クマン100僕がやっているレースの
完走者ですね
おめでとうございます
今回は今年リベンジで出る
比叡山に向けての
比叡山はもちろん盾を狙いにということですかね
そうですね50マイル
もう盾は持ちですか
ちょっと何か言ったらどうですか
ダーマいっぱいさん
最終関門ですよね
横浜で
そう
関門アウトということで
そこに向けての
力をつけてきての
レースということで
見事に3位に優勝されました
おめでとうございます
というお三方でございます
ありがとうございます
前田さんありがとうございます
ではですね
まず那須選手なんですけども
今日のタイムは前回
前々回と比べていかがだったでしょうか
前回はかなり悪天候で
タイム的にはそんなに変わらないと思うんですけど
今回の方が感触的には
かなりしんどかったという感じで
なんとか完走したという感じでした
ロング部門優勝者インタビュー
順番まで潮田さん
2位の潮田さんと
かなりバチバチな展開だったので
最後なんとか逃げ切って
1位に取れたので
満足です
ではその潮田さん
はい
潮田さんはこのタイムはいかがですか
そうですね
一応今回目標は7時間切りと
あと3位以内の入賞ということだったんで
一応両方達成をしてるんですけど
いつも那須くんにやられてるんで
僕はいつもね
一緒に県外の大会とか出てるんですよ
全て那須くんの方が上位で入って
自ら順位を下げる
人間を連れていってるっていう状態で
ただ今回僕も練習詰めてて
あとちょっと最近
那須くんが子供が生まれたりとかで
ちょっと練習量が減ってるのもあって
今回食えるんじゃないかなって思って
結構いい感じで途中まで推移してたんですけど
やっぱ最後は置いていかれちゃったんで
タイムは良かったんですけど
ちょっと悔しいところはあります
那須さんの背中はまだまだ
なかなか捉えれないですね
ありがとうございます
では3位の
もっくんさん
もっくんさんすいません
3位じゃないです
いいですか
じゃあもっくんはいかがですか
今日のレースは
大満足です
5位以内に入って
7時間切ることが目標だったので
達成もできたし
棚ボタの3位なんで
棚ボタというのは
4位の中谷選手は
ちょっと不調だったみたいで
ちょっとラッキーかなと
そうですよね
この3方ですね
中谷 両谷 勝った3人でございます
こんなこといじって怒られそうですが
このレースですね
今回那須さん
しんどかったということなんですけど
どのあたりがしんどかったですか
結構そのシャドーのきつい
上りが多かったりとか
そこをまた下り直したりとか
サーフェスも滝に渡って
根っこ岩場
いろんなコースがあるので
いろいろ対応する練習が
必要になるので
練習不足の僕には
なかなか足が持たない
ようなコースでした
聞きましたか
練習不足だそうですけど
いかがですか2位の
いけるかなって思ったんですけどね
途中までね
35キロぐらいまで
ずっと一緒だったんで
結構ね
僕の方が上りとか先行してたんで
ちょっと距離も
彼が踏めてないところもあったんで
この終盤で
置いていけるんじゃないかなって思って
最後プッシュしたんですけど
ちょっと追いつかれて
そこでポキッと折れちゃいましたね
そうなんですか
まだまだちょっと
背中は遠いですけど
でもいつか行けます
そうですね
頑張ってください
3位の僕は
比叡山に向けて
何か一言ありますか
そうですね
完走目的にしてたんですけど
もうちょっとタイム攻めようかな
っていう気持ちになってます
ちなみに
比叡山は今年コースが変わりまして
そうなんですか
そうなんです
ちょっと去年よりきつくなって
そうなんですか
距離は若干短いんですけど
ロードが減った分
トレイルが増えちゃったっていう
きつさはちょっとあるんで
ぜひですね
教えてくれてありがとうございます
本当ですか
ちなみに
比叡山の山頂側ですけど
スピーカー 4
あそこ2階行くコース
スペックになっておりまして
よくコース研究して
前田選手に聞いて
スピーカー 4
作戦を練ってください
また比叡山でお待ちしております
ありがとうございます
では最後に
ダーマさん
ダーマさん
今回バーティカルに出られた
ということなんですけど
なんでバーティカルですか
一応今回は
この鬼ヶ城ピークスの出展
インナーファクトの出展が
スピーカー 2
メインで来てましたので
遊びに
パンランということで
楽しみをメインに
5月に狙っているレースが控えているので
ちょっとそこに向けての練習っていうのも
位置づけで出ました
狙っているレースというのは
スピーカー 4
どんなレースになりますか
スピーカー 2
インドネシアのバリ島で行われる
BTR100っていうレースなんですけど
100キロの累積7000ぐらい
きつめですね
最高標高も3000メートルぐらいのところが
スピーカー 2
通ったりするので
ちょっと楽しみなレースで
そこをメインにしています
1回のアップが結構
一番長いところで
2300メートルぐらい上がるところが
1回でですか
スピーカー 4
そうなんですね
それの上りに向けてのバーティカルみたいな
そうですね
広島なんて一気に
スピーカー 2
これだけ900メートルアップとかってないので
そこもちょっと狙いではありました
スピーカー 4
どれだけ途半量があるかなっていうのは
なるほど
2位の中学生に
見事ですね
大差をつけて
大人気なく
スピーカー 2
大人の力を見せつけました
本当ですか
大事大事
こんなダメだぞっていう
ファンランに来た大人に負けちゃダメだぞ
っていうのを見せつけた
ファンランって言いましたけど完全にガチでした
本当ですか
心拍数も185ぐらい
スピーカー 4
高校生みたいな
限界突破しかけてました
そうなんですね
すごいでもお父さんと一緒に参加されて
将来楽しみな
夜晩一緒に走らせてもらいましたけど
これからの成長が楽しみでしたね
どうでしたか
スピーカー 4
中学生の登りの感じは
スピーカー 2
やっぱり軽いですね
足の回転の軽さというか
うんうん
おじさんのノロノロした動きが
おじさん
はい
分かりました
アフレンシスさんね
スピーカー 4
だって一回り以上下
スピーカー 2
一回り以上違いますね
スピーカー 1
そうですね
中学2年生って言われてたんで
14歳ですよ
スピーカー 3
20ぐらい
20以上違う
ちょっとやばいですね
びっくりしましたね
スピーカー 4
でも若い子が参加してくれる
トレーリーレースはすごいいいですね
このレース
中学生確か
スピーカー 2
エントリー料
無料って言われてましたんで
そういう意味でも
スピーカー 2
草分け的なレースになるんじゃないかなと
いい試みをされたんじゃないかなと
ありがとうございます
ぜひこれを見られた方
来年
鬼ピーに遊びに来てほしいですね
そうですね
ではロングの皆さんも
鬼ヶ城
ピークストレイル
ですね
スピーカー 4
ん?
いいとこいいとこ
スピーカー 4
このレースのいいとこをまず
ナス選手からお願いします
全員の参加賞にもらえる
バーティカル部門優勝者と大会の魅力
地元の
干し
一夜干しセットみたいなのが
スピーカー 2
大変人気で
めちゃくちゃうまい
ぜひそれを取りに来てください
あの発泡スロールの中ですか
そうです
今までの参加賞の中で一番好きですね
我が家でも奥様
大絶賛
絶対大好評やと思います
スピーカー 4
上島ならではみたいな
感じですかね
ありがとうございます
オーガナイザーの
広瀬さんっているんですけど
僕も
公務員なんですけど
スピーカー 2
広瀬さんは公務員で一緒の職種なんですよね
そんな中
スピーカー 2
こういう大会運営してますし
それもすごいと思いますし
広瀬さんの人柄というか
そういうのが大会にも
出てて
あと僕地元なんで
四国なんで
営業も知り合いばっかりいるんで
スピーカー 2
すごい走ってて
元気をもらえる大会です
ありがとうございます
広瀬さんと一緒なんですけど
スピーカー 2
僕も仲間が去年
出てて
とにかく出た方がいいと
あれを持って帰る
一夜干しは
スピーカー 2
あれを持って帰る
強く言われてたね
なるほど
コース自体は
きつかったですけど楽しかったです
ありがとうございます
それではお三方
今日はインタビューに答えてくださり
ありがとうございました
ではみなさん
さよなら
それでは
それでは
鬼ヶ城ピークストレイルに
スピーカー 4
出場していました
中谷亮太選手と
女子ロング優勝の
クッスンに
お越しいただきました
クッスンおめでとうございます
ありがとうございます
スピーカー 4
中谷亮太選手
どうでしたか中谷亮太選手
非常に残念な結果です
スピーカー 4
4位でした
3位の選手は
捉えられてたはずだったんですけど
見えたんですけど
お腹が痛くて
攻めませんでした
ずっと痛かったんですか
スピーカー 3
途中から
クッスンも途中
営業で会った時険しい表情でしたけど
どうだったんですか
スピーカー 4
朝寝坊して
朝ご飯食べるのが
いつも3、4時間前に食べるのに
スピーカー 4
2時間前だったら
消化しきれてなくて
スピーカー 2
登りできる
2人とも
お腹に来てますけど
万年草の後絶好調でしたよ
スピーカー 4
トイレ行ったから
出したらすっきりして
でも膝やられて
スピーカー 4
泣きながらゴール
鬼ヶ城ピークストレイル
お二人は何回目ですか
スピーカー 2
私2回目
僕は4回目です
4回目
スピーカー 4
4回も出る子供レースの魅力は
何ですか
大きく分けると
2つあるかなと思って
1つは
山の中に
あんなたくさん
スピーカー 3
おじいちゃんおばあちゃんたちが
立証してくれる大会ない
マジでない
しかも風めっちゃ強いんですよ
スピーカー 3
1000メートル超えるから
暴風中立証してくれて
スピーカー 3
頑張ってください
みんなやってくれる
スピーカー 3
ある公会っていう会があるらしいんですけど
その方たちがやってくれるっていうのが
僕は結構衝撃で
リードもすごくいいですし
地元感がすごくあって
スピーカー 3
いいなっていうところと
もう1つは
広瀬さんが主催者だから
自分が主催者っていうのはあるかなと思って
もともと全部1人でやる人なんだよ
スピーカー 3
最近ちょっとずつ仕事振って
みんなで
やっていく感じになってますけど
スピーカー 3
本当に全部1人で抱えちゃう感じで
でもそれでもこれだけの規模の大会を
ずっとやってるから
スピーカー 3
リスペクトで
僕なんかでよかったら協力させてください
みたいな感じでいつもことするから
いけるみたいな感じでございます
このコースの
スピーカー 4
コースというか大会の魅力に
やられて
4回参加
毎年スケジュールも
来年いつですかで
ちゃんと決めちゃって
来年もお願いしますっていう風に
スピーカー 3
いつもなってる感じで
毎年呼んでいただいてます
4年連続ですか
4年連続です
全部ロング
なんかちょっと距離が
もうちょっと足りないんじゃないかと
スピーカー 4
思うんですけど
本当にめちゃくちゃ思います
ちょっと
誤魔化せないんですよ
この50キロとかだと
スピーカー 3
ちゃんと仕上がってないと
誤魔化しがきかないかな
中谷選手とクッスン選手が語る鬼ヶ城の魅力
スピーカー 3
100キロくらいあるとね
みんなちょっと押してくるから
こっちのポテンシャルというか
経験値とかもあるから
なんとかそれなりのレースだったら
いけるんですけど
いやー
50キロは結構毎回
苦戦してます
今回も
今回はちょっと
そんなに悪くなかった
いつもよりは仕上がりは
スピーカー 3
マシかなと思ってたんですけど
お腹が調子悪くて
全然ダメでした
ありがとうございます
じゃあクッスンは
この大会の魅力は
クッスン2回目ということなんですけど
1回目に出た時に
まず3カ所が
スピーカー 1
全員日物もらえるんですよ
しかも
こんな大きい発泡スチロールに
入ってて
スピーカー 1
上島のめちゃくちゃ美味しくて
エイドも
ジャコテン
ジャコテンおにぎり
トマトスパゲッティ
スピーカー 4
ホットサンドの卵と
トマト
あと味噌汁もあった
おにぎりも4種類くらい
あるし
エイドが充実すぎる
スピーカー 3
食べたいなぁ
なんでなんで
食べてないんですか
スピーカー 3
いつも食べないですね
この距離のレースじゃ食べれない
ジェルの方がお腹に来ません?
ほぼジェルやね
スピーカー 3
これくらいの距離
スピーカー 4
食べたいけど
スピーカー 3
それやってるとだって
負けちゃうからさ
頑張らないと
こうやって走ってます
両手に抱えて
万年草
一番充実してるエイドの後に
スピーカー 4
1000アップくらいがあるんですよ
スピーカー 1
600登って
横に移動して300アップ
お祝い山登って
三本杭登って
もう一回降りてから
八面草山
八面山っていうのかな
読み方わからないですけど
鬼ヶ城最後登ってっていう
これ長いよね
しかも1000アップ登って
もう登り終わりかなと思ったら
スピーカー 4
意外とウニャウニャウニャピョン
ウニャウニャウニャピョン
エイド全然使えへん
いい練習になるんですけど
アップダウンが結構
好きなんで
急登ありの
結構
岩場もあればフワフワのところもあれば
スピーカー 1
結構コースも面白くて
1回目にミドル出た時に
スピーカー 4
結構すごい楽しかったんですけど
天気が
すごい悪かったんで去年
今年はロングでいい天気で
スピーカー 4
走れたらなと思って
スピーカー 1
今年はロングに出ました
雨でした
でも朝はめっちゃ綺麗な
景色見れたし
でもあれとか雨の割に景色は
見れたんですけど
確かに
コースの
きつさにやられて
私の膝とお尻の耐久力が
足りなくて
スピーカー 4
今年はタイム的には不甲斐ない
結果になっちゃったんで
また来年リベンジしたいなって
思える大会です
スピーカー 4
2人のお顔とか
話を聞いてると
コーススペックは
かなりきつそうな
感じがして
きついの解像度
もうちょっと上げて説明したい
どうぞ
大会の魅力を伝えたい
なって思ってるんで
あんまりきついを
前面に出すとあんまり良くないけど
スピーカー 4
いい練習になるよ
っていうポイント
落とし所ね
お願いします
なんで
毎回出てていいと思ってるか
スピーカー 3
もうちょっとそこも説明すると
今日も走って思ったんですけど
やっぱり一発がめちゃくちゃ長い
登りくだりが多くて
海外のレースとか
を想定して練習するのに
スピーカー 3
めちゃくちゃいいコースだなと思ってるんですよ
可能やったらもう一回
ここで4周ぐらいできるかな
聞いた!4周です
スピーカー 3
本当に広瀬さんとこの後相談しようかな
僕イベントやるんで
できませんかって
今日夜更新会で言おうかな
と思ってるんですよ
スピーカー 4
どうですかクッスも
ヨーロッパのレースとか行ってますけど
スピーカー 4
1年後楽しみにしておきます
僕はトルデジアンが
焦点なんで
あんなに下り続けたり
あんなに登り続けたりさせるレースってあんまないんですよ
それ最後
体力残ってたらめっちゃ飛ばせるんですよ
それが結構気持ちよくて
いけるけど
結構長いからしんどいって感じなんですけど
それが
あんま日本ではできるところが少ないので
いいかなと思ってるっていうのはあります
コースのスペックの解像度を上げて
スピーカー 3
ちょっと説明しちゃったんだけど
メリハリがめちゃくちゃある
あるんですよねこのコースは
走れるとこもちゃんとある
ロードとか林道も結構長くて
しっかり走れる
スピーカー 3
2キロ3キロ走れる
万年草への下りなんか4キロ弱
林道ずっと下りなんで
走らされるところが
しっかりあるのに
登りはめっちゃ急なところが
ポツポツ出てくる
このバランスがめちゃくちゃいいレース
だと思います
総合力が結構試されるレースかな
いろんなレースの
練習にすごくいいんじゃないかな
と思うのでこの時期ってね
ちょうど春先で
これからみんな仕上げていって
レース行きたいみたいな人多いと思うので
スピーカー 3
そういう人たちにはすごくいいんじゃないかな
と思いますので
さっきクスも言ってくれたみたいに
乾燥症とか酸化症とか
すごく効果だしローカルで
あったかい感じもあるし
っていうところで
いいんじゃないかなと思います
クスはいかがですか
コースの難易度とレース以外の楽しみ
私は
いいとこめっちゃ言えますよ
レース以外で
まず前日に
クリニックがあります
トレランクリニックですか
昨日はこの二人でしたんですけど
スピーカー 4
私聞いてて中谷さんのも
おーって思うことがあって
言っといていい結果だめだったけど
教えてもらったこと
今日は万年草からの登りで
意識したらちょっとパワーホーク
去年の緑より割と
あそこの登りは頑張れて
スピーカー 4
クリニックがまた前日あるし
当日も
今日この後荒野祭もあって
こうやって私たち
招待選手とか参加者
みんな合わせてワイワイ飲みながら
おしゃべりしたりもできるし
さっきゴールした後は
去年も今年もカレー
スピーカー 4
ジビエのカレー
カレーと
オレンジ
アイナンゴールドと
スムージー
これから飲みます
スピーカー 1
優勝商品もまたお魚もらえるんですよ
上島の
別にお米ももらえます
発泡スチロール2つもらえるんですよ
すごい
郵送もしてくれるし
明日は観光ラン
希望者
広瀬さんが
学芸員さんですよね
この上島に詳しい方で
いろいろ観光スポットを
教えてくれる観光ランもあるんで
レース以外も楽しめる要素があるのが
魅力だなって
思いつつ私とバスタ観光ランしたら
絶対長期居たくなるから
スピーカー 1
おとなしくホテルで待っとく
レントサイクルないかなどっかで
スピーカー 4
参加者と
紹介選手とか
スピーカー 4
参加者同士がすごい交流できるし
すごい楽しいな
と思います
九州からも
セリーとかで来れるらしくて
スピーカー 4
九州の人もいれば
中国地方も近いから
中国地方の選手もいれば
関西で車で来る人もいて
いろんな地域から来て
普段会わない人と会えるんで
1年ぶりみたいな
そういうのも
楽しいのでまた来年も出たいです
すごいですね3日間
前日当日
スピーカー 4
あと3日間も
楽しめる
かがわに寄って
スピーカー 4
うなも食べよ
さすがクッスンうどんですからね
昨日も食べました
かがわ寄ってから来て
いいとこどりで
いいとこだらけですね
レースはちょっとしんどかったけど
スピーカー 4
それ以外の楽しいことがあるから
たぶん楽しい思い出で終わると思います
むしろ紅野菜が本番なんじゃないですか
スピーカー 4
そうなんですか
どんな振る舞いが出るんですか
スピーカー 3
結構でも海鮮系が多いから
魚美味しい
海鮮居酒屋
居酒屋
去年鍋も出ました
すごい
じゃあそれも
今夜もいっぱい楽しんで
スピーカー 3
明日もまた
あるということで
いっぱい選手の皆さんと
スピーカー 4
スタッフの皆さんと深く交流してください
ありがとうございます
ちなみにお二人ですね
クッスンから
今年のメインレースは
何ですか
メインレースというか
スピーカー 4
次これ出ますよみたいな
次は来月に
比叡山の50マイルに
出るんですけど
今回そのために
50キロ走って
思うけど
頑張ります
秋以降は割と未定です
ホームマウンテンですからね
スピーカー 4
そっち乗りで何とかしたい
確かに
頑張ってください
中谷隆太選手は
トルデジアンです
スピーカー 3
今年はそれが一番
何キロ
スピーカー 3
330キロ
これが一番の
メインレースなんですけど
ここぐらいだとやっぱりレイフギアが
スピーカー 3
毎年出てますけど
王者やな
次こそ24時間を切りたいな
トルデジアンがうまくいけば
いけるかなという気はしているので
それをちょっと狙って
スピーカー 3
インデックスもやっぱり880ぐらいまで
目指したいな
スピーカー 4
880
思ってはいきます
って感じですかね
ありがとうございました
関西のお二人にですね
ここ宇和島でインタビューするのが
スピーカー 4
不思議な感じでしたけど
ありがとうございました
また関西で
はい
ありがとうございます
鬼ヶ城ピークストレイルに
ご参加されているお二人に
声をかけさせていただきました
お名前と自己紹介
お名前と絶賢番号
ちょっとわからないんですけど
お名前をお願いします
シマント町から来ました
ヤノリカと言います
シマント町から
高知の島と
同じく高知のシマント町
谷岡美希と言います
ありがとうございます
ちょっとですね急にお声掛けして
申し訳ございません
ミドルに参加をされていたお二人がですね
すごい楽しそうにゴールをされて
いたのと
あとこの頭から
シューズはちょっと
しちゃいますけど
しかもザックまで
頭から
全てお揃いだったので
ちょっと声をかけさせていただきました
ミドルに参加されていた
ということなんですけども
この大会はどうして参加されたんですか
ミドル部門参加者の声
何年前
何年前
3年前
3年前初めて出たんですよね
ロングの50に出て
完走して
ボランティアのスタッフの方がね
すごい素敵で5年配の方とか
立証で来てくれて
すごい素敵な大会だなと思って
毎年出ようねって
毎年出てます
3回目
3回目
去年はドロドロマッチでね
すごく雨が降って
風も強く
観光に引っかかって
完走できなくて
今年はリベンジということで
鬼退治
確かに
そうなんですね
コーチからお越しですけど
桃太郎気分でお越しを
桃太郎気分で
桃太郎気分で
バスザリット
ありがとうございます
やりました
カテゴリーはミドル
ということだったんですけど
今まではロングだったところ
今年はミドルになぜ
カッチリ
カッチリ
今年は確実に
鬼退治をしようということで
この大会の魅力は
先ほどお伺いしましたけど
お勧めできるポイントはありますか
まずエイドが豪華で
本当に今年は
万年草もすごかったし
そうめんがバッチリでした
バッチリ
立床の方が
若いスタッフさんじゃなくて地元の
山の会の方たちが
立ってくれていて
寒いところでも
遠いところにいてくれていて
それが魅力だと思います
ありがとうございます
もちろん来年も
参加されますか
出るかな
出ます
ありがとうございます
では四万島から
お越しの
矢野さんと
谷岡さん
どうもありがとうございました
さようなら
では
鬼ヶ城ピークストレイル
実行委員長で
そうですね
委員長になりますね
主催の広瀬さんに
お越しいただけました
広瀬さん鬼ヶ城ピークストレイル
お疲れ様です
ありがとうございます
IBUKIを
使わせていただいて
2年目になりますが大会自体は
今何回開催されていますか
大会自体は今年で6回目で
IBUKIは多分もう
3回ぐらい使わせてもらってるんじゃないかな
本当ですか失礼しました
そうなんですよ
1回目の時が本当に大変で
使った時が
岡原さんも帰れず
8時ぐらいまでここに
いた時がそうです
それから
回数を重ねて
ちょっとずつブラッシュアップ
してIBUKIどうですか
使っていただいて
でもやっぱり今回も
ロストがやっぱり
多い大会だな
と思って道が
僕らは慣れてるんで
なんでここでって思うようなとこで
広瀬実行委員長インタビュー:大会の理念と未来
ロストをされるので
そういった時の対応はやっぱり
IBUKI
まず安全対策
っていうところでも
すごく活躍させてもらって
利用させてもらってるし
あと計測もすごく楽
させていただいているので
うちとしては
ずっとまた
使いたいなと
大きなトラブルもおかげで
やれてますので
ありがとうございます
広瀬さんがですねこの大会を
作ったというか
なぜこの宇和島で
レースを行おうとしたんですか
前回の時も
お話しさせてもらったんですけど
元々の本気に私じゃなくて
もう一人宇和島出身で
今大阪在住の方が
今日も来てくれてるんですけど
その方がやっぱり
地域活性化っていうような
こととやっぱりせっかく
いい山があるのに
いい知識資源があるのに
活用できてないのはね
というのでじゃあやりましょう
というところで始めて
コロナのタイミングで
本当に開催直前で
ダメになって
コロナ後に始まってから今回で6回目
で私は
2回目から
やっぱりなかなか大阪から
大会の運営するのは
厳しいからということで
ちょうどその方の共通の
友達が私の
両親というか
私は宇和島市役所なんですけど
職場の
先輩だったので
声かけていただいて
私の方が今は
お世話をさせてもらっている
とな感じです
北京人ではないです
失礼しました
いろんな人に聞くと
先ほども高知県から
いらっしゃった方とか
ゲストランナーというか
招待選手で来た
中谷龍太さんや
クスンとかがとても
大会の魅力を
教えてくださったんですけど
前日に
トレイルクリニックを
されてレースをし
高野祭があり
次の日なんですけど
後泊すると
広瀬さんが
案内をして
宇和島を巡るという
ツアーがあるかというのを
聞いたんですけど
それはどういった感じで
行われるんですか
観光の方ですか
今日はうちの
市の職員なんですけど
学芸員の仕事を
させていただいているので
市内の
文化財とか
そういうところを
専門じゃないですけど
市役所職員なんですけど
職場も変わらず
26年仕事してますので
そういったところは
自然に詳しくもなるし
こういう職業が
マスコミさんとか
PRする機会も多いので
せっかく来ていただいたので
宇和島のことも
山じゃなくて街のことも
知ってもらって
また家族で来てもらうとか
友達で来てもらうような
ちょっと宇和島が
山じゃない
魅力も感じていただいて
帰っていただけたらな
ということでやらせてもらっています
なるほど
1回のレースでというか
レースの前後も楽しめるところも
とても魅力かと思うんですけど
そのあたりは広瀬さんが
考えられたんですか
でも
荒野祭とかそういったことは
やっているところはあるので
ただ
広博の観光ランは
そういうことが
せっかく泊まっていただくのであれば
自分がそういう仕事もしているし
やってみてもどうかな
と思って
それは僕の方が考えて
やって始めたのかなとは思うんですけど
大会に当たってなんですけど
広瀬さんの思いというか
どういった
ご気持ちで開催をされているんですか
最初はやっぱり
前任の発起人の
松本さんという方から
地域活性とか
そういったことで
少しでも上島に来てもらえる人が
増えたらなと思っている
ところも今でもあるんですけど
結局
いろんな仲間が増えて
いろんな方と知り合いになれて
特に
愛媛ってまだまだトレランス
する人が少ないのかな
せっかくいい山もあるし
ヒルもいないし
クマもいないし
ヒルもいないんですか
いないんですよこの山
そしてクマもいないんですか
いるのは鹿とイノシシくらいで
全然走りやすい
おかげで
コースもすごく走りやすく
きついんですけど
きれいな道に
毎年スタッフで
ボラもできるし
最初は
大会だけのための
ボラっていうので
集めてたんですけど
走れるメンバーが増えてきたり
走りたいっていうメンバーが増えてきてるので
できたら
愛媛のトレランス
する人がもっと増えてきてくれたら
いいかなっていうところで
今はどちらかというと
県外から
たくさん来てもらって
逆に
そういった人たちから
刺激もらって
うちらの山っていいんだなって
もっと行かないとなって
思っていただけるように
愛媛自体が
トレランスがメジャーなものになっていったら
いいかな
トレランスだったら山に行ってもらう
もう少し増えたらいいかな
そういう思いでやってます
なるほどありがとうございます
広瀬さん自体は
レースに出られたりされるんですか
僕は基本ロングのレースをやっていて
もともとは
田口さんのところの
オンラインのチームだったり
そうだったんですか
田口さんとかはすごくお世話に
今でもなってるんですけど
最近
だんだんやっぱりこういうレースしてくると
頭のネジが1本2本
みんな取れてきて
長い距離に
なってくるので
今は来月は
西の国のほうに
今年は
通勢難しいですけど
レイクのほうに
毎年こちらでも
ぐるぐる系の100マイルをやってるんですけど
それの似てが毎年
やっぱりレイクと被ってたんですけど
今年レイクのほうがずれたので
それも出たいですし
あとは年末も3連敗してるんですけど
KGR
そうだったんですね
KGRも
3回ダメなので
今年こそはと思って
そのロングのレースの予定を入れております
100マイルのカテゴリーですか
そうですね
ぜひ頑張っていただきたいです
レイクベア走っていただきたいですし
また関西の山にも
遊びに来ていただきたいです
私も今回初めて
愛媛のこの山を
入らせていただいて
すっごい楽しかったので
またぜひ
走る機会があれば
走ってみたいなと思いますので
よろしくお願いします
IBUKIもまたお願いします
あと
この振る舞いが
ゴール後の振る舞いが
すごくて
はいちょっといただきました
選手のフリしていただきました
すいません
とっても美味しかったです
こういったところもすごい魅力だと思うんですけど
その辺も力を入れてらっしゃるんですか
そうですね
関根さんという方が
そんなことでちょっと
知り合いになれて
その方がやっぱりいろいろ手助けしてもらって
地元の食材を使って
美味しいものを
ということで
いろいろメニューも考えてもらったり
するので
いろんな出展とかあればいいのかもしれないんですけど
ずっと関わって
今年で本当に
最初からずっと関わってもらっているので
そうなんですね
そこもすごいお勧めポイントだなって
思いました
とても素敵な大会でした
まだ終わってないんですけども
お忙しい時に
お時間いただきましてありがとうございました
ではまた
ありがとうございます
ではさよなら
01:02:16

コメント

宇和島女子会、良いですね!一夜干し含めて魅力的な大会ですね!あつみんさんは初の「責任者」、お疲れ様でした!

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