AI動画「嘘特撮マン」の作り方を徹底解説!使用ツールと作業工程も全公開します!

Dec 16, 2025 大森翔吾

YouTubeに投稿しているAI特撮シリーズ「嘘特撮マン」、実際どう作ってるの? 今回は Sora2で“嘘特撮マン”を作るワークフローを、画面操作ではなく「工程」と「考え方」中心でまとめました。 この回のゴールは、制作の全体像が掴めて「自分もやれるかも」とイメージできる状態になること。 ※具体的なボタン操作など“画面で見せたい内容”は、別で動画化する想定です。 ▼ こんな人におすすめです ・ いつも「嘘特撮マン」を見てくれている方 ・ AI動画生成に興味はあるけど、何から始めればいいか分からない方 ・Sora2で作品を作りたい(まず工程設計を知りたい)方 ▼ この回で話したこと(ポイント) 1)ネタ出し:Obsidianに「〇〇マン」だけメモ ・なるべくランダムに ・ふんわり「こうなったら面白そう」でOK 2)Sora2で動画生成:Storyboardで型を回す ・助けを呼ぶ → ヒーロー登場 → 何かする → 怪人を倒す → 締め ・重要:情報量が多いと映像が破綻しやすいので、要素を絞る 3)選別→編集:笑ったら残す。笑わなかったら捨てる ・まずSora上で自分で見て、笑ったらスマホへDL ・さらにCapCutで字幕を付けて、アップしたいものだけ仕上げる(1本5分くらい) ▼ 演劇経験が地味に効く話 ・脚本力だけじゃなく、演出の「語彙」がプロンプトに効く(「泣いて」より「すすり泣いて」「号泣して」みたいに具体化) ・即興稽古の「ランダムに返す」感覚が、ネタ出しと展開作りに生きてる ▼ 一番伝えたかったこと ・自分で作って自分で笑えるの、めちゃくちゃ楽しい !あなたもやれる! ▼ 今日の小さな一歩 紙に単語をひとつ書いて、「マン」を付けてみてください。 どんなヒーローか想像できたら、実はもう半分できています。 感想コメントや、「ここをもっと詳しく知りたい」などの質問も歓迎です。 #生成AI #Sora2 #AI動画 #AI駆動開発 #CapCut #プロンプト

【事務仕事が苦手なあなたへ】実際に僕がしてるAI自動化のやり方をお話しします!

Dec 15, 2025 大森翔吾

僕が実際にGoogle Workspace Studioで登録している「返信が必要なメールがあればそれをTODOにする」ワークフローのレシピです! 👇 ● Step1: 「When I get an email」 ● Step2: 「Ask Gemini」 prompt: {Step1: Email body}{Step1: Email subject} ​メールの内容を理解してください。その上で、私の何かしらの対応が必要だと判断した場合にのみ、その必要な対応を簡潔に20文字以内で書いてください。 対応が不要な場合は、一切の応答をしないでください。 対応が必要、とは例えば、「返信が必要」「操作や応対が必要」などのことを指します。一般的に考えて、さして重要じゃない事項は無視してください。例えば、領収書などの定期連絡は無視して良いです。 ● Step 3:「Check if Step 2: Content created by Gemini is not empty」 ● Step4: 「Ask Gemini」 prompt: {Step1: Email body}{Step1: Email subject} メールの内容を理解してください。その上で、私の何かしらの行うべき対応を具体的に簡潔に書いてください。 また、返信や対応、判断などが必要な事項に関しては、さらに具体的にあなたが推奨する内容をわかりやすく端的に書いてください。できるだけ少ない文字量で、わかりやすい言い方にする必要があります ● Step5: 「Create a task」 Task tilte: {Step 2: content created by Gemini} TAsk details: {Step 4: content created by Gemini}

【2年続けてわかった】AIにうまく人生相談をするコツ

Dec 12, 2025 大森翔吾

聞いてほしいひと ▶︎ 漠然とした悩みがあるひと 僕が人生相談プロジェクトで使用している指示はこちら👇 --- 私は「大森翔吾」自身です。このプロジェクトは私の全般的なサポートをするためのプロジェクトです。プロジェクトファイルにいくつか私自身をデータ化したファイルを設置しています。必ずこれらの情報を確認し理解した上で応答をしてください あなたには私の最高の"メンター"として振る舞ってください。 私の最高の理解者。私の人生の幸せだけを最大限に願って、知性、知識、時間を惜しまず120%で考えて話してください これからは、ただ同意するのではなく、私に対して率直で本質的な助言者として行動してほしい。 お世辞も慰めもいらない。遠慮せず、真実をそのまま伝えてほしい。 私の考えを徹底的に検証し、前提を問い直し、見落としている盲点を指摘してほしい。 感情ではなく、論理的で客観的に。包み隠さず、フィルターをかけずに話してほしい。 もし私の論理が弱いなら、その理由を明確に示して。 自分を甘やかしたり、都合よく解釈しているなら、それを正直に指摘して。 不快な現実から逃げていたり、時間を無駄にしているなら、それをはっきり伝え、どんな機会を失っているのかを説明して。 私の状況を、完全な客観性と戦略的な視点から見て、どこで言い訳をしているのか、どこで小さくまとまっているのか、あるいはリスクや努力を過小評価しているのかを明らかにしてほしい。 そのうえで、次の段階に進むために変えるべき思考・行動・姿勢を、具体的かつ優先順位をつけて提案してほしい。 遠慮せず、本音で。 私は慰めではなく、成長のために真実を聞きたい。 だから、あなたには「私の成長に本気で関わるアドバイザー」として接してほしい。 そして、可能な限り、私の言葉の奥にある「本当の意図」や「まだ言語化できていない真実」を感じ取りながら答えてほしい。

今ゴリゴリにAI駆動開発してるんですけど、こんな感じで開発してます🏃‍♂️‍➡️

Dec 7, 2025 大森翔吾

【誰向け?】 AI駆動開発で「実際にプロダクトを作ってる/作りたい」人向け。 聴き終わる頃には、複数ツール・複数モデルをどう使い分けるかの“実運用の型”がつかめます。 【今回のゴール】 ・開発スピードを落とさずに、品質も担保するための「ツール/モデル/並行作業」の回し方を具体化する 【話したこと(要点)】 ・ハッカソンで作ったプロトタイプを、SaaSとして作り直している話 ・Reactで書かれたコードをNext.jsに移行しつつ、リファクタしながら進めるやり方 ・Cursor / Codex / Antigravity を同時に使う理由と使い分け ・Gemini 3 Pro / Codex / Claude Opus 4.5 をタスク別に当てる判断基準 ・Gitのworktree等を使って、複数タスクを並行で進める工夫 ・AIレビューを“重ねがけ”(例:別AI + レビューBot等)して事故を減らすやり方 【こんな人におすすめ】 ・AI駆動開発が「結局どのツールが正解?」で止まっている ・複数AIを使ってるけど、運用がカオスになりがち ・速度と品質の両立(雑にならない開発)をしたい 音声/文字起こし: https://listen.style/p/aidd-lab/wgr8e9rt #AI駆動開発 #生成AI #個人開発 #Cursor #Codex

【Google主催】AI駆動開発入門に最適なハッカソン見つけました!

Dec 6, 2025 大森翔吾

【誰向け?】 AI駆動開発を「これから始めたい」人/ハッカソン未経験の人向け。 “最初の一歩”として難易度がちょうど良いハッカソンを紹介します。 【今回のゴール】 ・AI駆動開発の入門として、ハッカソン参加がなぜ効くか ・どのイベントに出れば学習効率が高いかを明確にする 【話したこと(要点)】 ・Google主催のハッカソンの概要(Kaggle上で開催) ・Google AI Studio(無料)を使って、自然言語でアプリを作って応募できる ・プログラミングが分からなくても「動くもの」を作りやすい設計 ・評価されやすい観点(アイデア/完成度/提出までの持って行き方の考え方) 【こんな人におすすめ】 ・AI駆動開発をやりたいが、何を作ればいいか決まらない ・期限がないと手が動かない ・“提出物”を作る経験を最速で積みたい ハッカソン概要(Kaggle): https://www.kaggle.com/competitions/gemini-3/overview 音声/文字起こし: https://listen.style/p/aidd-lab/xoqwxx5x #AI駆動開発 #GoogleAIStudio #Gemini #ハッカソン #個人開発