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2025-12-26 13:23

PodcastもAIで最適化!すぐ真似できる5つのワークフロー【自動】

サマリー

このエピソードでは、Podcastを効率的に運用するための5つのAIを活用したワークフローが説明されています。特に、スタンドFMを利用し、RSSを通じて多くのプラットフォームに配信する方法や、LISTENでの文字起こし機能が強調されています。

Podcastの運用の紹介
どうも、AI駆動開発ラボ大森です。 今日は、すでにPodcastを始められている方に向けてお話をします。
今回の話は、PodcastをAIも使ってなるべく楽に、 そしてリーチを大きくする、僕が取り入れているワークフローについてお話をしたいと思います。
今回の話を聞いたらですね、もしかしたらPodcastをやられている方、 今よりももっと楽に、もっと多くの人に聞かせることができるようになれるかもしれません。
やり方さえわかってしまえば、そんなに難しいことはしていないので、よかったお話聞いてください。 今回の放送の内容はですね、
ざっくり3つ。まず1つ目が、まず僕がどういうふうに、どんなワークフローにしているのかってことを最初に簡単に言います。
2つ目、それの理由とかどういうふうにやっているのかってことを詳しく話した上で、 最後に、
さらにですね、そこの発展型Podcastを自動化、最適化した上でのAIを使った発展型についてお話ししたいと思います。
この放送はですね、AI駆動開発ラボといって、 いつもはAIを使ったアプリ開発とかゲーム開発とかウェブサイトの開発のお話をしているんですけど、
今回はちょっとPodcast、これもPodcastなんですけど、 どういうふうに僕がですね、AIも駆使して最適化したのかっていうようなお話です。
まず最初にですね、今現時点で僕がどういうふうに運用をしているのかということをお話しします。
僕のスタンスとして、 とにかく楽にしたい。腰が重くないようにしたい。
し、なるべく多くの人に聞いてほしいなというようなスタンスです。 皆さんも同じ感じなんじゃないかなぁと思っています。
ステップ的には、 5ステップありますね。1つ目、
スタンドFMというポッドキャストアプリで収録しています。 これ、なんで僕がスタンドFMというアプリを選んだかっていうと理由があって、
1つ目が、この配信が、放送がアプリ内に閉じ込められないからなんですね。
例えば、具体名を出すと、ボイシーとかは、 自分がボイシー内で投稿したものが外に持ち出せなかったんですよ。
僕が探してた時には、今ちょっとわかんないですけど、なんで嫌だなぁと。 このスタンドFM、閉じ込められないだけじゃなくて、
RSSっていう、 そういう技術があるんですけど、他のプラットフォームにも配信できるんですね。
Spotifyとか、 AppleとかAmazonとか、いろいろあるんですけど、
スタンドFMで投稿するだけで、いろんなところに配信ができます。 めちゃめちゃいいなぁ。
もう1つ、スタンドFMが一番いいなと思ったものがあって、それはアプリだけで簡単に録音ができます。
しかもBGMも勝手につけられると。 案外これなくて、
録音アプリはあるんですけど、録音した上でポッドキャストとして発信すると。 それもRSSでいろんなところに発信ができる
っていうのを満たすアプリがですね、 オモリが調べた感じはあんまりなくて、
スタンドFMは日本のアプリなんですけど、日本の会社のやつなんですけど、 普通に使いやすいっていうのもあっておくから、俺はスタンドFMにしています。
で、さっきもちょっと言いましたけど、RSSっていうのでですね、 YouTube、YouTube Music、僕が持ってYouTubeにポッドキャストとしても上がる。
Amazon、Apple、Spotifyとかの
プラットフォームにも同時に上がるようになっています。 ノー手間、ノー手間です。勝手に上がります。
これ次大事なんですけど、Listenっていうサービスがあるんですね。 あんまご存知ない方多いんじゃないかな。
最近AIに教えてくれるので僕もわからなかったんですけど、 LISTEN、リスニングのリッスンですね。
っていう日本のサービスがあるんですね。 ここもポッドキャスト
プラットフォームなんですけど、 ここもRSSで一緒に配信できるんですけど、これリッスンがすごいところが勝手に文字起こししてくれるんですね。
つまりStandFMでアプリの中で収録しました。 でそれをStandFMに投稿しました。
そうすると勝手にYouTubeとかAmazonにも投稿されるし、 LISTENにも勝手に配信される。
するとだいたい20分ぐらいでLISTENが文字起こしを完了させてくれると。
さらに文字起こしデータ、LISTENにユーザーのマイページがあって、 そこに各放送とそこの放送の文字起こしデータが入っているんですけど、
Chromeの拡張機能でLISTENトランスクリプトダウンローダーっていうものがあるんですよ。 どうやら日本の人が作ったみたいで、僕がAIに調査させた限りではあんまり
変な拡張機能じゃない、なさそうなんですけど、これを使うと その文字起こしデータを一括でダウンロードできるんですね。
例えば僕70本やってるので、70回ボタンポチポチするのすごくしんどいなぁと思うんですけど、 これ使うと数ポチポチで落とせます。
これすごく良い。で、なんで文字起こしをしたくて、文字起こしをダウンロードしたかっていうと、 この文字起こしデータをAIに渡して、
説明欄とタイトルを考えてもらうためですね。 特に説明欄の部分ですね。タイトルは自分で考えれるよ。文字数少ないから。
っていう方もいると思うんですけど、説明欄にこのやり方をすると、 テンプレの私の再生リストはこちらとかだけじゃなくて、
この放送の内容と、 どういう内容があるか、誰向けなのか、どういう良いことがあるか、みたいな、
内容を把握しないと書けないことを書いてくれるんですよ。 これがめちゃくちゃでかくて、
つまり、この RSSでリスに配信できてるから、文字起こしデータを落とせている。
なのでやっぱ最初に言った、ポッドキャストプラットフォームの選定の時に閉じ込められちゃう。 放送データを持ち出せないっていうのは、なかなか
あまり僕には合わなかったなぁと思いました。 ですね。
まとめると、一つ目、スタンドFMのアプリで収録をする。 そのまま投稿をする。
そうすると事前にRSSを設定しておけば、 YouTube、Amazon、Apple、Spotifyとリスに勝手に配信されてくれると。
文字起こしの自動化とその利点
そうすると三つ目、リスが自動で文字起こしをしてくれる。 四つ目、Chrome拡張機能のリストランスクリプトダウンローダーを入れると、
そのリスの文字起こしデータが一括でダウンロードできる。 で最後五つ目、文字起こしデータをAIに渡して説明欄とタイトルを最適化する。
これですね。 僕的には今このやり方が一番、なんだろうな、
めんどくさくなく、労力少なく できているので、ぜひやってほしいなと思います。
ポッドキャストやっぱりいろいろなプラットフォームがあるので、 そこでよく見てくれているフォロワーの方とかいらっしゃるかもしれないんですけど、
特にリスンですね。RSSでリスに配信して文字起こしをしてダウンロードする。 そしてそれをAIに見せるっていうのが
かなりでかいです。 さらに発展の話をちょっと最後にするんですけど、
文字起こしデータが喋った喋った分だけ出てくると。 で他の動画でも言ったんですけど、AIをうまく使う時において一番大事なのが
なるべくリアルの現実世界の情報を AIに渡せるか。
例えば自分の情報だったら名前とかだけじゃなくて体脂肪率、体重とか中性脂肪がみたいな、どんどん細かいことを渡せば渡すほど
AIはすごく頼れるんですけど、この文字起こしデータは特にそうです。 喋った現実世界のデータが文字起こしになってAIでも見えるってなります。
こうすると何がいいかというと 大きく2つですね。
ちっちゃめの話で言うと喋り方の添削をしてくれます。 僕も
喋り方の添削をしてもらって最初と最後にこの放送の 何を伝えたいか何を言いたいのかということを言えるようにしましょう
って言ってくれてそれ実践してみています。 確かにこれは僕でも話の組み立て方が苦手だなぁと思ってたので
すごくそれはいいかもしれない取り入れました。 2つ目こっちがでかいんですけど文字起こしデータを
ノートとかに AIに綺麗にさせるとかあとは構造だけ考えてもらって自分で書くとか
あとは複数回のポッドキャストの内容は集めてしっかりとした内容のあるノートを作るとか あとは youtube の台本を作る
それでしっかりとテーマとして話す あとは最近話題になっている google の画像生成
AI を使うとスライドも生成してくれるので 例えば一つの文字一つの放送会の文字起こしデータを AI に渡すと
youtube の台本も出てくるしスライドも出てくるのでそれを写しながら台本を読めば しかもすごくそのロジカルにわかりやすいように整理されたものが作れるというこの二次
利用ができるようになるんですね これ二次利用ができるのは繰り返しますけどそのアプリ内に閉じ込められてないから
RSS で他のプラットフォームに配信できるから かつリスンが勝手に文字起こしをしてくれるから自分でやってると多分
やらなくなっちゃうんですけどリスンが文字起こしをしてくれること それを一括ダウンロードできること
でいい賢い ai に聞くことですね これができるとですね多分すごくなんか発信力みたいなことも鍛えられそうだし
どんどんどんどん本当の意味での自分の資材になっていくので今の僕12月 現在の僕はこれが
ポッドキャストにおいてベストプラクティスなんじゃねえかなと思っています もし
私僕の私とか俺がやってるやり方の方が ベストだぜっていう方いらっしゃいましたら教えてほしいです
そういうやり方があるのか全然わからないことがあるので聞きたいなぁと思ってる ぐらいです
ちょっとねあのなかなか始め話しましたけど 今日一番伝えたかったのは
ポッドキャストやってる方ここ面倒だなぁとか あの
これ自動化できないのかなって思われていることがあれば 解決
できる かもよ
ai をうまく使えばというようなことを伝えたかったです
ai を ai 時代によって一番大事なのは 知識でもセンスでも
国語力でもなくて 課題を見つける力です
ポッドキャストのワークフロー最適化できるかもって思ってみてください で最後にこの
やってほしい小さな一歩は リス文字起こしで google 検索してみてください
もしくは説明欄に僕のリスの特定のページの 文字起こしがされているページを出すので
これ勝手にやってくれるのめっちゃ便利じゃんって思ってみてほしいです ということで
ai 駆動開発ラボ大盛りでした今回ポッドキャストのお話でした また次回もよろしくお願いします
またね
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