1. AI駆動開発ラボ|今日から始めるAIのハナシ
  2. 今ゴリゴリにAI駆動開発してる..
2025-12-07 15:36

今ゴリゴリにAI駆動開発してるんですけど、こんな感じで開発してます🏃‍♂️‍➡️

【誰向け?】
AI駆動開発で「実際にプロダクトを作ってる/作りたい」人向け。
聴き終わる頃には、複数ツール・複数モデルをどう使い分けるかの“実運用の型”がつかめます。

【今回のゴール】
・開発スピードを落とさずに、品質も担保するための「ツール/モデル/並行作業」の回し方を具体化する

【話したこと(要点)】
・ハッカソンで作ったプロトタイプを、SaaSとして作り直している話
・Reactで書かれたコードをNext.jsに移行しつつ、リファクタしながら進めるやり方
・Cursor / Codex / Antigravity を同時に使う理由と使い分け
・Gemini 3 Pro / Codex / Claude Opus 4.5 をタスク別に当てる判断基準
・Gitのworktree等を使って、複数タスクを並行で進める工夫
・AIレビューを“重ねがけ”(例:別AI + レビューBot等)して事故を減らすやり方

【こんな人におすすめ】
・AI駆動開発が「結局どのツールが正解?」で止まっている
・複数AIを使ってるけど、運用がカオスになりがち
・速度と品質の両立(雑にならない開発)をしたい

音声/文字起こし:
https://listen.style/p/aidd-lab/wgr8e9rt

#AI駆動開発 #生成AI #個人開発 #Cursor #Codex

サマリー

現在、AI駆動開発でSaaSプロダクトを作成しており、複数のAIツールを使い分けながら開発を進めています。特にChatGPTやGemini 3 Proを利用して、効率的な開発を行っています。AI駆動開発の具体的なアプローチが紹介されており、CodexやGemini、クロードなどのAIツールを使い分けて、効率的な開発プロセスを構築している様子が描かれています。

AI駆動開発の実態
どうも、AI駆動開発ラボ、ガチAI駆動開発をやっています大森です。
今回ですね、何かの最新ニュースとかの話ではなく、僕が今ちょうど本当にガッチリAI駆動開発でですね、プロダクトを作っているななんですけど、
それの話と、その時にですね、結構AI駆動開発のツールを複数使い、さらにAIもちょっと使い分けているんですね。
その辺のナレッジというかノウハウというか、僕が実際にAI駆動開発する中で見つけたものについてちょっとお話ししていこうかなと思います。
前回の放送でもちょっとお話ししたんですけど、今ですね、プロダクトを作ってます。
SaaSなんですかね、サービスアズア、ソフトウェアアズアサービスかな。
とにかくなんか、チャットGPTとかもそうなんですけど、そのサブスクリプションとかで価値を提供して登録してもらうようなものですね。
AIの機能を使ったマーケティングツールみたいなのを開発しています。
それがですね、そもそも7月ぐらいのかな、ハッカソンで作ったものを、ちょっとこれちゃんと売れるんじゃないかということで、改めてちゃんと作り直しているような感じなんですけど、
がっちりAI駆動開発をしています。
これやりだしたのが11月の後半ぐらいからなんですけど、決済機能とかAIの課金プランによった仕様制限みたいな部分の結構手堅いところの実装をですね、
エンジニアの友人にお願いしながら、それが僕が進めるみたいな二人体制で開発してるんですけど、
めちゃめちゃAI駆動開発をしています。
具体的にはですね、もともとちょっとプログラミングの話になるんですけど、リアクトっていう言語でバーッと作られてました。
ハッカソンもAI駆動開発のハッカソンだったんで、もうAIにゴリゴリに書いてもらうみたいな感じで、
とにかくプログラムがですね、あまり人間が読めるような形になってなかったので、それを人間が読めるようにするリファクタリングを行うプラス、
Next.jsっていうプログラミングのフレームワークがあってですね、リアクトよりももっと手堅いというかしっかりしたやつなんですね。
しっかりしたやつに直すぞみたいな感じで、プログラムを移行させるというか、ガコッと書き換えるっていうのをした上で、
新しい機能の追加とか書き回りとか、あとはユーザーのダッシュボードとか、そういう機能を実装していく上でもっともっとコード、プログラムを整地していくというか、
これここだよね、これこういうとこに置こうみたいなルール付けとかっていうのをしたり、本当にちょうど毎日ゴリゴリエクド開発で書いてるんですけど、
あと今はメインのアプリ画面のUIをちょっとまた改装したりしてですね、どうにか12月の中頃までにはリリースしたいなとかと思ってやっています。
めちゃめちゃコードを書いているというか、AIに書かせているんですけど、実際に今AIエクド開発のツールとして使っているのがカーソルとChatGPTコーデックスと、
最近アンチグラビティ、Googleが出しているAI連携のプログラミングエディターですね、プログラミングを書くやつ。
で、Gemini3 ProっていうAIモデルと、あとはクロードコードでちょっとだけクロードの4.5opsを使ったりしています。
で、これChatGPTとGeminiとクロードを使っているって言ったんですけど、この3つがAIエクド開発をするときに使うAIのモデルの3大巨頭なんですね。
もうこの4つ目とかはあまりそこまで達してないっていう感じなんですけど、DeepSeqとかXGlockとかありますけど、
もうその3大巨頭を使い分けています。タスクによって。さらにそのカーソルっていうプログラミングエディターとアンチグラビティっていうプログラミングエディターを使い分けの、
AIツールの使い分け
さらにCodexっていうAIエクド開発のツールとクロードコードっていうAIエクド開発のツールを使い分けているという、超使い分けてるんですけど、
ちょっとそれのお話をしてみたいなと思います。で、まずなんでこんなに使い分けているのかっていう話なんですけど、
これは単純に2つですね、理由は。1つ目がAIのモデル、ChatGPTだとかGeminiの
特性というか向き不向きがあるからっていうのが1つ。で、もう1つ目、なんでそんなツールを使うのかって言ったら、開発を並行して行うことによってですね、
時間帯、能率を極限まで高めていきたいからですね。で、実際にですね、
ワークツリーっていう機能があるんですけど、1つの
プロダクトをAで開発しながらBで開発するみたいな、
並行開発ができるやり方があるんですけど、それでですね、
Aの方では新しい機能を追加しながらBの方では、ページのレイアウト直すとかっていうのを並行してやっています。
なので、めちゃめちゃ多分その能率というか、一人で出せるパフォーマンスは圧倒的に高いと思ってます。
その分めちゃめちゃ脳の負荷がかかるんですけど、あっちで動かしながらこっちで動かしながらって。で、さらにですね、
AIモデルも使い分けていて、 メインではコーデックスを使ってますね。
チャットGPTコーデックスを使っています。で、アンチグラビティ、Googleが最近出して、これ無料で使えるんですけど、無料でめちゃめちゃいいんですけどめちゃめちゃ
役の開発のエディターがあるんですけど、 アンチグラビティを2日3日前ぐらいに導入してですね。
そこの中でGeminiの3 Proにタスクをお願いしたりしています。
AIモデルの使い分けの話をすると、 今現在、今日時点で一番いいなと思っている
使い分けというかワークフローはですね、まずその新しい機能とか、 ちょっと大雑把な実装が必要なところというか、
ちょっとUIをガコッと変えたいみたいな時は、 Gemini 3 Proに頼むのが一番いいと思いました。
メインの画面のUIとかデザインっていうのをいい感じにしたくてですね。
そのデザイン直してくださいみたいなタスクを、チャットGPTとGeminiとクロード、 この3つ3大挙党にそれぞれ投げたんですけど、
Gemini 3 Proが僕目線では一番完成度が高かったんですよ。
そこそこ早い、実装が早いし、単純に一番性能が高いって言われてるのかなっていう感じなのでですね。
割といいじゃん、任せられんじゃん、みたいなことで数日前からGemini 3 Proを徴用しています。
なんですけど、大雑把なんですね。暴れ馬みたいな感じなんですよ。 なんで実装を壊すとか、
いらなくなったコードが残っているとか、
ここ変えてって言ってないとこまで変わってるとかそういうことがあるんですね。 それはとても嫌なので、そういう堅実な実装が欲しいところを
Codexにやらせています。 イメージとしてですね、Geminiは
天才みたいな感じ、正義を聞かない天才みたいな感じですね。
AIツールの使い分け
Codexは秀才って感じですね。めちゃめちゃ仕事ができるけど頭が硬い秀才っていう感じ。
なんでその2人にどういうタスクを振ろうかなみたいな感じでやっています。 なんでCodexの方はですね、リファクタリングって整理整頓のタスクとか、
あとはロジック系ですね。例えば課金機能とかそういうのを
堅実な実装がいるようなものはCodexにやらせています。クロード4.5opsっていうのがまた最近出てですね、それもすごく評判がいいんですよ。
使ってみようと思ってクロードコードっていうのを使ったり、あとこれアンチグラビティ、Googleが出してるやつなんですけど、
Gemini3 Proも無料で使えるし、なんかわかんないですけど、クロード4.5opsも無料で使えるんですね。
本当はクロードに月20ドル課金してですね、 ちょっとしか使えないんですけど、ちょっとなんかすごい謎なGoogleフットパラがあるんですけど、
それでクロード4.5opsを使ってみてるんですけど、 ちょっと僕あんまり
SNSで見るほどあまりすごいではなっていなくて、
GeminiとCodexの間ぐらいの人だなーって思ってるんですよ。 そこそこ早いし、
ある程度ちゃんとしてるんですけど、 Codexほど絶対に壊さないなこいつはとも思えないし、
Geminiほどデザイン性能がいいとか でもないなと思っていて、なんでタスクの使い分けとしては
Gemini、クロード、Codexの順番ですね。 Geminiで大雑把に作る。で、クロードで
もうちょっとこここういうふうにしてとか、 ここの要素入れ替えてとか、ここに何かくっつけ足してみたいな話をしながら、
あまり壊されないようにGeminiに頼むと壊されちゃうので、 クロードに頼んでちょっとずつ調整していく。
で、ある程度できた状態でCodexに整えてもらったり、 ロジックを入れてもらったりしていくっていうような使い分けがいいなぁと思っています。
この辺はですね、結構そのAIのモデルの使い分けって 結構難しいんですよ。
なんでちょっとAI駆動開発をゴリゴリ やらないとなかなかわからない部分なんですけど、そんな感じでちょっと使い分けていますね。
で、カーソルってエディターの拡張機能でCodexが使えるので、 拡張機能で使いながら、カーソルのサブスクリプションの中でも
クロードとか使えるのでとてもいいんですけど、 使用量の制限にきちゃったのでCodexにいっぱい使ったりしています。
で、コードレビューもめちゃめちゃやってます。 CodexのコードレビューとCode Rabbitのコードレビューと、
あんまり信じてないんですけどGitHub Compilerとの コードレビューを入れるようにしています。
Codexのコードレビューも2個やり方があって、 エディター上からコードレビューするっていうのが1個と、
GitHubのプルリクエスト上でコードレビューする っていうのがもう1個あって、この2つあるんですけど、
こんな感じですね。そのレビューを何層にも何層にもやって、 大丈夫大丈夫って聞くことによって、
実装内容の確からしさを担保しているみたいな感じですね。 こういう感じでですね、めちゃめちゃ早く
MVPですね、 プロトタイプを開発して、
でもしかもコードがぐしゃぐしゃになりすぎないようにしながら、 致命的なミスがないようにしながら、
がっちりAI駆動開発大盛りやってます。今なうでっていうような感じです。 ちょっと緊急報告というかってほどで。
情報発信の重要性
それに合わせて、なかなか発信ができてなかったりですね。
発信も並行してやっていきたいなぁとか思って、ちょっと今回これを撮ってみています。 またリリースしたら、こういうプロダクトでこういうふうに作りましたよっていうふうにお話をしたいなぁとは思っています。
いかがでしょうか。
本当は動くものを見せながらやるのが一番イメージつきやすいんですけど、 ざっくりこんな感じでこういう感じのツールを使い分けてですね、
並行でAI駆動開発を超やってますよっていうような 感じでございます。
ということで、AI駆動開発ラボではですね、僕自身がプログラミングが全くできなかったんだけど、 AIに全頼りしてプログラミングできるようになったっていうような人なので、
その目線でですね、なるべくわかりやすいようにAI駆動開発を使って、 ソフトウェアアプリとかウェブサービスを作るよっていうようなニュースとか今日みたいなノウハウみたいなことをお伝えしていくような放送でございますので、
AI駆動開発やってるよって方も知らないな、でもなんか楽しそうだなと思っている方も良ければ今後ともチェックしていただけると、なるべく情報価値があるようなことを発信していきたいなと思っていますので、何かの助けになるかなと思っています。
はい、ということで今回の放送がいいなと思った方いらっしゃいましたら、いいね、高評価としていただけるととてもとても励みになります。ということでここまでご清聴いただきどうもありがとうございました。AI駆動開発ラボ大森でした。それではまた次回の放送でお会いしましょう。またね。
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