AI駆動開発部の日常
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AI駆動開発部の日常 55 Episodes
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こんにちは、「AI駆動開発部の日常」へようこそ。
このポッドキャストは、日々AI駆動開発を行う、起業家の山本とエンジニアの阿部が、AI駆動開発のリアルを、ゆるく語り合う番組です。

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55【賢さより愚直さ?】DeepSeek V4 Flash 0731の実力

55【賢さより愚直さ?】DeepSeek V4 Flash 0731の実力

Aug 8, 2026 28:36 AI駆動開発部の日常

今回は、プレビュー版をGA版としてベータリリースする、という妙な発表で登場したDeepSeek V4 Flash 0731を起点に、この値段で実用に足るのかを掘り下げました。 100万トークンあたり入力2ドル・出力10ドルのClaude Sonnet 5に対して、こちらは0.09ドルと0.18ドル。ベンチマークではV4 Proプレビューを上回るとまで言われていて、どこかに落とし穴があるはずだというのが最初の見立てでした。 阿部さんは40画面・65フェーズのフロントエンド刷新を3日間走らせ続けています。僕のほうはワークフローで使うモデルをV4 ProプレビューからV4 Flashへ差し替えたところ、そのワークフローが動かなくなりました。ところが原因を追っていくと、犯人はモデルではなく自分の組んだ手順のほうだった。安いモデルへ乗り換えるだけのつもりでしたが、突きつけられたのは見えていなかった前提のほうです。 リーズニングを最大にすると思考のループから戻ってこなくなる挙動や、マルチモーダル非対応という弱点、中国製モデルをサービスへ組み込むときのデータ保護の考え方にも触れています。 【関連リンク】 ▼DeepSeek V4 Flash(DeepSeek 公式) https://deepseek.ai/deepseek-v4 ▼Claude Sonnet 5 発表(Anthropic) https://www.anthropic.com/news/claude-sonnet-5 ▼Claude Fable 5 / Mythos 5 発表(Anthropic) https://www.anthropic.com/news/claude-fable-5-mythos-5 ▼OpenRouter https://openrouter.ai/ ▼OpenCode https://opencode.ai/ ▼Claude Code(Anthropic 公式リポジトリ) https://github.com/anthropics/claude-code 【配信サービス】 ▼Spotify https://open.spotify.com/show/5b4x1u0M2f0Kmr1Xnv1Z7r?si=12580ee9ade0414e ▼Youtube https://youtube.com/@ai-nichijo-fm ▼Apple Podcasts https://podcasts.apple.com/jp/podcast/ai%E9%A7%86%E5%8B%95%E9%96%8B%E7%99%BA%E9%83%A8%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8/id1843990202 ▼amazon music https://music.amazon.co.jp/podcasts/4fd4926b-a654-4dc7-a858-01ff5e0e8c25/ai%E9%A7%86%E5%8B%95%E9%96%8B%E7%99%BA%E9%83%A8%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8 ▼stand.fm https://stand.fm/channels/68dc82a9036795923c400b4f ▼LISTEN https://listen.style/p/ai-nichijo-fm?xtIZk9qq --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68dc82a9036795923c400b4f

54【Fable 5と何が違う?】Claude Opus 5の使い心地

54【Fable 5と何が違う?】Claude Opus 5の使い心地

Aug 1, 2026 17:45 AI駆動開発部の日常

今回は、少し出遅れましたがClaude Opus 5のリリースを起点に、Claude Fable 5と比べて実際に使えるモデルなのかを本音で話しました。ベンチマークはほとんどの項目でFable 5超え、クレーンの鉄球でビルを壊すシミュレーションを作れたのはOpusだけ、という前評判から入っています。 僕が引っかかっているのは、コンテキストウィンドウが逼迫してからの振る舞いです。50万トークンを超えたあたりで、「判断を誤っていました」とオーケストレーター自身が言い出す。阿部さんが挙げたのは、そこではなく調査の詰めの甘さでした。エフォートを上げると逆に品質が落ちるという噂の理由も、意外な角度から出てきます。 話は、自作のメディエーターに作っている見守り機能へ広がります。長時間の実行を見守る監視役を任せるのは、Codexなのか、Opusなのか。レビューを任せると元の方針までガラッと変わるという阿部さんの実感に、スキルづくりだけは任せられないという僕の線引きが並び、結論は宿題として残りました。 終盤は価格の話に移ります。100万トークンあたり入力2ドル・出力10ドルというClaude Sonnet 5の値付けを、OpenRouterの画面でDeepSeek V4 ProやKimi、GPT-5.6 Lunaと見比べました。Sonnetに求めていたものは何だったのかを考え直しています。 【関連リンク】 ▼Claude Opus 5 発表(Anthropic) https://www.anthropic.com/news/claude-opus-5 ▼Claude Fable 5 / Mythos 5 発表(Anthropic) https://www.anthropic.com/news/claude-fable-5-mythos-5 ▼Claude Sonnet 5 発表(Anthropic) https://www.anthropic.com/news/claude-sonnet-5 ▼GPT-5.6 Luna(OpenAI 開発者ドキュメント) https://developers.openai.com/api/docs/models/gpt-5.6-luna ▼OpenRouter https://openrouter.ai/ ▼Codex(OpenAI 公式リポジトリ) https://github.com/openai/codex 【配信サービス】 ▼Spotify https://open.spotify.com/show/5b4x1u0M2f0Kmr1Xnv1Z7r?si=12580ee9ade0414e ▼Youtube https://youtube.com/@ai-nichijo-fm ▼Apple Podcasts https://podcasts.apple.com/jp/podcast/ai%E9%A7%86%E5%8B%95%E9%96%8B%E7%99%BA%E9%83%A8%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8/id1843990202 ▼amazon music https://music.amazon.co.jp/podcasts/4fd4926b-a654-4dc7-a858-01ff5e0e8c25/ai%E9%A7%86%E5%8B%95%E9%96%8B%E7%99%BA%E9%83%A8%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8 ▼stand.fm https://stand.fm/channels/68dc82a9036795923c400b4f ▼LISTEN https://listen.style/p/ai-nichijo-fm?xtIZk9qq --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68dc82a9036795923c400b4f

53【毎晩3時に何が動く?】GitHubイシューとループエンジニアリング

53【毎晩3時に何が動く?】GitHubイシューとループエンジニアリング

Jul 30, 2026 26:11 AI駆動開発部の日常

今回は、阿部さんの長期休暇中に僕が作った仕組みを起点に、AI駆動開発ではなく、AIに駆動される開発について語っております。帰ってきたら勝手に生えていた、と阿部さんがいうこの仕組みは、毎晩午前3時、AIがGitHubのイシューを1件選び、実装してプルリクエストまで出します。 さらに別のセッションが探索的なE2Eテストを回し、懸念を書き残します。 毎晩つながって回る輪は、ループエンジニアリングと呼ばれるものに近いのかもしれません。 なぜ今なのか。モデルが賢くなって、任せきりでも狙いを外さなくなったからではないか。そう見る阿部さんに対して、僕が挙げた決め手はもう少し手前にあります。賢さと道具立て、効いたのはどちらか。 そしてこの仕組みはどう効くのか。イシューを1件潰すたびに探索的なE2Eテストが次のイシューを連れてくる、という新たな悩みも生まれています。 面白かったのは、自動化に踏み切れずにいた阿部さんとのやり取りです。 レートリミットのギリギリまで使いたいので、寝る前にAIに大きな計画を渡したいという阿部さん。 今回の話をきっかけに、自動化を充実させ深夜の作業を肩代わりさせたいと、自動化に前のめりになったのは阿部さんのほうでした。 後半は、なぜ午前3時なのかという疑問から、レートリミットの話へ。 制限が解けた瞬間にセッションを再開させるメディエーターの復旧監視から、あと1週間で終わると言われ続けたClaude Fable 5に振り回された7月の顛末まで入っています。 【関連リンク】 ▼Orca 公式サイト https://www.onorca.dev/ ▼Mastra Factory https://factory.mastra.ai/ ▼Claude Code 公式サイト https://claude.com/product/claude-code ▼Claude Fable 5 / Mythos 5 発表(Anthropic) https://www.anthropic.com/news/claude-fable-5-mythos-5 【配信サービス】 ▼Spotify https://open.spotify.com/show/5b4x1u0M2f0Kmr1Xnv1Z7r?si=12580ee9ade0414e ▼Youtube https://youtube.com/@ai-nichijo-fm ▼Apple Podcasts https://podcasts.apple.com/jp/podcast/ai%E9%A7%86%E5%8B%95%E9%96%8B%E7%99%BA%E9%83%A8%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8/id1843990202 ▼amazon music https://music.amazon.co.jp/podcasts/4fd4926b-a654-4dc7-a858-01ff5e0e8c25/ai%E9%A7%86%E5%8B%95%E9%96%8B%E7%99%BA%E9%83%A8%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8 ▼stand.fm https://stand.fm/channels/68dc82a9036795923c400b4f ▼LISTEN https://listen.style/p/ai-nichijo-fm?xtIZk9qq --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68dc82a9036795923c400b4f

52【固めるほど遠回り?】MastraをやめてSkillベースのワークフローへ

52【固めるほど遠回り?】MastraをやめてSkillベースのワークフローへ

Jul 25, 2026 29:34 AI駆動開発部の日常

今回は、このポッドキャストの編集ワークフローをまるごと作り直した話をきっかけに、AIワークフローとエージェントハーネスの境目を考えてみました。もともとはMastraで組んでいたんです。DeepSeek V4 Flashのような安いモデルでも、決定論的に回し、可能な限り出力がぶれないようにする設計でした。 ただ、決定論的なワークフローで固めると、より安価に頭の良いモデルが出てきた時に、頭の良さを殺してしまうと感じ始めました。人間が最後に手を入れる余地は残したい、けれど固めすぎた手順の上をAIに歩かせると、せっかくのAIの進化の恩恵をフルで享受できずにもったいない。折り合いのつけ方は本編で話しています。 こういった仕組みってどういう呼び方なのかという議論にも入りました。途中で、僕がやっていたのは要するにインターフェース化ではないか、という整理が阿部さんから出てきて、手探りだった作業に一本筋が通った感じがしました。 もう一つ引っかかっているのが、こう言ったエージェント向けのハーネスやスキルをAI駆動開発するときの罠です。こういう仕組みをAI自身に設計させると、AIは判断までプログラムへ押し込もうとしてきます。PlaywrightでのE2Eテストのために自分でCLIを作った阿部さんの経験とも重なる話で、ツールを整える勘所を語り合いました。 【関連リンク】 ▼Mastra 公式サイト https://mastra.ai/ ▼Claude Code 公式サイト https://claude.com/product/claude-code ▼Playwright 公式サイト https://playwright.dev/ 【配信サービス】 ▼Spotify https://open.spotify.com/show/5b4x1u0M2f0Kmr1Xnv1Z7r?si=12580ee9ade0414e ▼Youtube https://youtube.com/@ai-nichijo-fm ▼Apple Podcasts https://podcasts.apple.com/jp/podcast/ai%E9%A7%86%E5%8B%95%E9%96%8B%E7%99%BA%E9%83%A8%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8/id1843990202 ▼amazon music https://music.amazon.co.jp/podcasts/4fd4926b-a654-4dc7-a858-01ff5e0e8c25/ai%E9%A7%86%E5%8B%95%E9%96%8B%E7%99%BA%E9%83%A8%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8 ▼stand.fm https://stand.fm/channels/68dc82a9036795923c400b4f ▼LISTEN https://listen.style/p/ai-nichijo-fm?xtIZk9qq --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68dc82a9036795923c400b4f

51【ゼロから作るか、乗っかるか?】Orca拡張の自作アプリで並列開発

51【ゼロから作るか、乗っかるか?】Orca拡張の自作アプリで並列開発

Jul 21, 2026 26:12 AI駆動開発部の日常

今回は、前回紹介したターミナルアプリOrcaを土台に、僕が作り始めたMacアプリ「メディエーター」についてお話ししています。AIエージェントを並走させるほど、段取りやセッション間の橋渡しといった人間の仕事が増えていく。その世話係ごとAIに任せたい、というのが開発のきっかけでした。 サイドチャットで別のセッションに文脈を渡したり、バッテリー切れ寸前に全セッションの再開コマンドをコピーして残したり。どの機能がどんな面倒から生まれたのかは、本編で語っています。 面白かったのは、阿部さんが同じアプリに別の価値を見つけていたことです。ターミナル表示の読みにくさという積年の不満が解消され、並列作業の上限が一段上がったのだとか。課題の違いがそのまま機能の幅になっていく感覚がありました。 後半は、開発を支えるElectronの話へ。アプリ開発はしんどいと思い込んでいた阿部さんの見方が変わった経緯から、Rustでアプリを作れるTauriへの興味、AnthropicのClaude Fable 5が自作のハードルを下げた実感まで、ツールを自作する時代の空気を語り合いました。気になった方がいればOSS公開も考えているので、ぜひコメントをください。 【関連リンク】 ▼Orca(GitHub) https://github.com/stablyai/orca ▼Orca 公式サイト https://www.onorca.dev/ ▼Electron https://www.electronjs.org/ ▼Tauri https://tauri.app/ 【配信サービス】 ▼Spotify https://open.spotify.com/show/5b4x1u0M2f0Kmr1Xnv1Z7r?si=12580ee9ade0414e ▼Youtube https://youtube.com/@ai-nichijo-fm ▼Apple Podcasts https://podcasts.apple.com/jp/podcast/ai%E9%A7%86%E5%8B%95%E9%96%8B%E7%99%BA%E9%83%A8%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8/id1843990202 ▼amazon music https://music.amazon.co.jp/podcasts/4fd4926b-a654-4dc7-a858-01ff5e0e8c25/ai%E9%A7%86%E5%8B%95%E9%96%8B%E7%99%BA%E9%83%A8%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8 ▼stand.fm https://stand.fm/channels/68dc82a9036795923c400b4f ▼LISTEN https://listen.style/p/ai-nichijo-fm?xtIZk9qq --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68dc82a9036795923c400b4f

50【エディタはもう要らない?】AI駆動開発ターミナルの決定版Orca

50【エディタはもう要らない?】AI駆動開発ターミナルの決定版Orca

Jul 18, 2026 28:15 AI駆動開発部の日常

今回は、僕が「AI駆動開発におけるターミナルの決定版なんじゃないか」と思っているOrcaを紹介しています。Stably AIが出している無料のOSSで、Git差分や内蔵ブラウザ、git worktreeごとにClaude CodeやCodexを並走させる管理までそろった全部入りです。おかげで僕はCursorもWindsurfもVisual Studio Codeもアンインストールしてしまいました。 見どころは、これまで僕がMuxyやGhosttyをいくら勧めても首を縦に振らず、素のターミナルとtmuxを貫いてきた阿部さんが、自らOrcaへの移行を決めたことです。何が決め手だったのか。一度は本命になりかけたCodexアプリの壁とあわせて聞いてみました。 盛り上がったのは、モバイルアプリの完成度です。出先からエージェントを操るストレスが消えていく感覚には、二人そろって驚きました。これが当たり前になれば、ターミナル選びの基準が変わるかもしれません。 一方で、Computer Useやペット機能といった発展途上の部分にも率直に触れました。次回は、Orcaを土台にした開発フロー効率化の話を予定しています。 
【関連リンク】 ▼Orca(GitHub) https://github.com/stablyai/orca ▼Orca 公式サイト https://www.onorca.dev/

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49【Opus 4.8とどう違う?】Claude Fable 5に任せた開発

49【Opus 4.8とどう違う?】Claude Fable 5に任せた開発

Jul 11, 2026 21:52 AI駆動開発部の日常

今回は、7月12日まで延長された、Anthropicの最新モデル Claude Fable 5 の利用期間をきっかけに、この期間で僕と阿部さんが実際に何を任せてきたのかをお話ししています。 僕は今後の仕組みづくりが中心で、ポッドキャスト編集の自動化を Mastra ベースの静的なワークフローから、Claude Code や Codex を束ねて動的に判断させる形へ作り替えている最中です。対する阿部さんは、大規模なリアーキテクトと、重すぎて寝かせていたプロジェクトの掘り起こしという二軸で進めていたそう。任せ方の粒度がまるで違うのも面白いので、中身はぜひ本編で。 話していて重なったのは、雑に投げた指示でも現実世界をよく踏まえた答えが返ってくる、という手応えです。AIに引っ張られながら開発している実感は僕も初めてで、気づけば人間の側がボトルネックになりつつあります。AI開発を始めて初めて疲れた、という妙な発見まで含めて更新の多い回になりました。トークンが爆速で溶けていく消費の激しさも込みで、使えるうちにどこまで任せられるのかを二人で確かめています。 次回以降は、複数のAIエージェントを並列で走らせられるオープンソースのターミナル Orca を土台に組み直している開発の仕組みも掘り下げる予定です。 ▼Claude Fable 5 https://www.anthropic.com/claude/fable ▼Claude Code https://claude.com/product/claude-code ▼Codex https://openai.com/codex/ ▼Orca https://www.onorca.dev/ ▼Mastra https://mastra.ai/ 【配信サービス】  ▼Spotify  https://open.spotify.com/show/5b4x1u0M2f0Kmr1Xnv1Z7r?si=12580ee9ade0414e ▼Youtube  https://youtube.com/@ai-nichijo-fm  ▼Apple Podcasts https://podcasts.apple.com/jp/podcast/ai%E9%A7%86%E5%8B%95%E9%96%8B%E7%99%BA%E9%83%A8%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8/id1843990202  ▼amazon music  https://music.amazon.co.jp/podcasts/4fd4926b-a654-4dc7-a858-01ff5e0e8c25/ai%E9%A7%86%E5%8B%95%E9%96%8B%E7%99%BA%E9%83%A8%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8  ▼stand.fm  https://stand.fm/channels/68dc82a9036795923c400b4f  ▼LISTEN  https://listen.style/p/ai-nichijo-fm?xtIZk9qq --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68dc82a9036795923c400b4f

48【裏技】Codexから技術顧問としてGPT-5.5 Proを呼ぶ

48【裏技】Codexから技術顧問としてGPT-5.5 Proを呼ぶ

Jul 4, 2026 20:23 AI駆動開発部の日常

今回は、「本当の考察を返してくれるのはProモデルだけ」という僕の少し過激な持論を起点に、GPT-5.5 Proをどうコーディングに引き込むかを掘り下げました。実はGPT ProモデルはCodex CLIのサブスクでは呼び出せず、API課金だと高額なClaude Opus 4.8のfastのさらに三倍以上という強気な価格。使いたくても任せられないジレンマを、ずっと抱えていたんです。 そこで阿部さんが持ち込んでくれたのが、Oracleというツール。OpenAIに在籍するPeter Steinbergerさんが公開した、ターミナルの裏でブラウザを操り、GPT-5.5 Proへ相談を投げられる仕組みです。ただ少しグレー寄りにも映り、そのまま入れても素直には動かない“クセ”もある。阿部さんがどこを工夫して実用まで持っていったのか、その勘所を話してくれました。 正直、これは阿部さんが持ち込んだ歴代の「これいいよ」の中でも僕はダントツだと感じています。設計やレビューをClaude Codeの外にいる“技術顧問”に預けられ、しかもCodex側とChatGPT側でリミットが別枠。使えるトークンが実質二倍になる感覚もあり、これが日常になれば相談先の常識が変わりそうです。 注意が必要なのは、OpenAIのPeter Steinbergerさん本人が「社内では問題なさそう」と答えている一方、規約次第でアカウントが止まるリスクもゼロではありません。あくまで自己責任でご利用ください。 ▼Oracle(GitHub) https://github.com/steipete/oracle ▼Oracle 公式サイト https://askoracle.sh/ 【配信サービス】  ▼Spotify  https://open.spotify.com/show/5b4x1u0M2f0Kmr1Xnv1Z7r?si=12580ee9ade0414e ▼Youtube  https://youtube.com/@ai-nichijo-fm  ▼Apple Podcasts https://podcasts.apple.com/jp/podcast/ai%E9%A7%86%E5%8B%95%E9%96%8B%E7%99%BA%E9%83%A8%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8/id1843990202  ▼amazon music  https://music.amazon.co.jp/podcasts/4fd4926b-a654-4dc7-a858-01ff5e0e8c25/ai%E9%A7%86%E5%8B%95%E9%96%8B%E7%99%BA%E9%83%A8%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8  ▼stand.fm  https://stand.fm/channels/68dc82a9036795923c400b4f  ▼LISTEN  https://listen.style/p/ai-nichijo-fm?xtIZk9qq --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68dc82a9036795923c400b4f

47【ClaudeCodeのワークフローから考える】エージェントハーネス設計談義

47【ClaudeCodeのワークフローから考える】エージェントハーネス設計談義

Jun 27, 2026 28:40 AI駆動開発部の日常

今回は、前回途中で打ち切りとなった「静的なワークフローと動的なワークフロー」の続きから、エージェントハーネスの組み方を掘り下げました。 阿部さんは、判断次第でワークフローの形そのものが変わるのが動的だと、二つを別物として捉えている。対する僕は、単位の大きさが違うだけで本質は同じでは、と最初は引っかかっていて。そこで効いてきたのが、フロンティアモデルを手がけるAnthropicがなぜClaude Codeにダイナミックワークフローを持ち込んだのか、という問いです。 話すうちに、別物に見えていた前提が少しずつ揃い、最後は「一度手放したワークフローが戻ってきた」という捉え方で重なったのが面白かったです。今後のサービス設計の判断に効いてきそうな手応えが残りました。 終盤は、予測できるならコードに寄せるという原則と、それでもLLMに夢を見て頼りすぎる落とし穴の両方が話題に上がりました。Agent Skillsにスクリプトを仕込んで静的な処理を動的な流れへ差し込む使い方や、飲食店のシフト管理と弁護士の事例調査では求められる精度もコストもまるで違う具体例まで、設計の勘どころを行き来しています。 ▼ダイナミックワークフロー(Claude Code) https://claude.com/blog/introducing-dynamic-workflows-in-claude-code ▼Agent Skills https://claude.com/skills 【配信サービス】  ▼Spotify  https://open.spotify.com/show/5b4x1u0M2f0Kmr1Xnv1Z7r?si=12580ee9ade0414e ▼Youtube  https://youtube.com/@ai-nichijo-fm  ▼Apple Podcasts https://podcasts.apple.com/jp/podcast/ai%E9%A7%86%E5%8B%95%E9%96%8B%E7%99%BA%E9%83%A8%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8/id1843990202  ▼amazon music  https://music.amazon.co.jp/podcasts/4fd4926b-a654-4dc7-a858-01ff5e0e8c25/ai%E9%A7%86%E5%8B%95%E9%96%8B%E7%99%BA%E9%83%A8%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8  ▼stand.fm  https://stand.fm/channels/68dc82a9036795923c400b4f  ▼LISTEN  https://listen.style/p/ai-nichijo-fm?xtIZk9qq --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68dc82a9036795923c400b4f

46【ターミナルはもう要らない?】Codex App一つで完結する開発

46【ターミナルはもう要らない?】Codex App一つで完結する開発

Jun 26, 2026 38:30 AI駆動開発部の日常

今回は、Claude Codeを使っていた阿部さんが、改めてOpenAIのCodex Appに戻り「これはすごい」と興奮ぎみに話してくれたのを起点に、Codex CLIではなくアプリ版で何が変わるのかを掘り下げました。僕も久しぶりに触ってみたところだったので、使い心地を持ち寄っています。 阿部さんが推すのは、ファイルもdiffもブラウザもアプリ一本で完結する感覚と、オートメーションまで自動で組んでくれる体験。一方の僕は、万能ゆえのコンテキストの肥大化や、役割ごとの責務をどう切り分けるかの引っかかりを抱えていて、同じツールでも見ている景色が少し違いました。 話しているうちに、GitHubに積み上げた課題を勝手にトリアージして実装まで進める、いわば「AI自立開発」の輪郭が想像より近くに見えてきた回です。どちらが正しいというより、気づけば二人とも前のめりでした。 後半は、そもそもエージェントに自由に動いてもらうべきか、ワークフローで固めるべきかという積年のテーマについて話していますが、より踏み込んだ話は次回へ持ち越ししたいと思います。 ▼Codex(OpenAI) https://openai.com/codex/ ▼Claude Code(Anthropic) https://www.anthropic.com/product/claude-code --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68dc82a9036795923c400b4f

45【Cursorを9兆円で買収】点が線になるイーロン・マスクの構想

45【Cursorを9兆円で買収】点が線になるイーロン・マスクの構想

Jun 20, 2026 24:43 AI駆動開発部の日常

今回は、SpaceXがCursor(Anysphere, Inc.)を総額600億ドル(約9兆円)で買収するというニュースをきっかけに、イーロン・マスクが手がける事業の全体像を、いつもと趣向を変えて掘り下げてみました。 正直なところ、僕は長いあいだ「なぜイーロン・マスクはここまで凄いと騒がれるんだろう」とどこか腑に落ちずにいたんです。Tesla、X、SpaceX、どれも単発ではすごい、くらいの認識でした。むしろスティーブ・ジョブスの方が上の存在だと感じていたほどです。一方で阿部さんはジョブズより上だと感じていたようで、出発点がずいぶん違います。 ところがSpaceXのAnthropicとの提携や宇宙データセンター構想まで辿るうちに、バラバラに見えていた点が一本の線へとつながっていきました。自分の見方がまるごと書き換わる回です。Starlinkも蓄電池も、向かう先は同じゴール。その照準がどこにあるのかは、ぜひ本編で確かめてください。 そして今回の主役、SpaceXの傘下に入るCursorの話も外せません。xAIが育てるGrokとCursorが手を組んだ先に、OpenAIやAnthropicを脅かすモデルは現れるのか。いち利用者として、阿部さんは静かに期待を寄せていました。 ▼Cursor https://cursor.com/ ▼Anysphere, Inc. https://anysphere.inc ▼SpaceX https://www.spacex.com/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68dc82a9036795923c400b4f

44【おすすめ便利機能】Claude Codeの/btwとCodexの/side

44【おすすめ便利機能】Claude Codeの/btwとCodexの/side

Jun 19, 2026 15:16 AI駆動開発部の日常

今回は、AI駆動開発中につい湧いてくる「脇道の疑問」をどこに投げるか、という話が出発点です。メインの作業を止めず、親のコンテキストも汚さずにサブエージェントへ気軽に聞いて、すぐ戻ってこられる。そんな Claude Code の /btw と Codex の /side を、便利コマンドとして取り上げています。 面白いのは、ここまで作り込まれた Claude Code のコマンド体系に対し、普段使いのチャットアプリは枝分かれすらできないという妙なギャップ。/btw から会話をフォークしたときの挙動も、別セッションになる OpenCode のフォークとは思想が違い、阿部さんと「これはどう捉えるのが正解か」と首をひねりました。 結論を一つに束ねるというより、お互いの「推しコマンド」を持ち寄って見える景色が増えた回。僕が OpenCode のセッション切り替えで tmux のペインを開かなくなった話をすれば、阿部さんからは別モデルにセカンドオピニオンを仰ぐ /advisor が返ってくる。 後半では、最終ゴールだけを渡せば Codex がラルフループのように延々と走り続ける Goal モードも紹介しています。細かく指示せず手放しで回したいサイドプロジェクトに、これはよく効きます。 ▼Claude Code(コマンド一覧) https://code.claude.com/docs/en/commands ▼Codex(/side・スラッシュコマンド) https://developers.openai.com/codex/cli/slash-commands ▼OpenCode https://opencode.ai/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68dc82a9036795923c400b4f

43【最強の布陣】Claude Codeを司令塔、Codexをサブエージェントに

43【最強の布陣】Claude Codeを司令塔、Codexをサブエージェントに

Jun 18, 2026 22:01 AI駆動開発部の日常

今回は、阿部さんが Claude Code 上で oh-my-openagent 流のオーケストレーションを再現してくれた仕組みを起点に、その中身を掘り下げました。想像以上によく回っていて、僕は中身を知らないまま使っていたので、どう組んだのかを本人に聞いています。 OpenCode は多様なモデルを差し替えてコスパよく回せますが、Claude Code はセッション内で司令塔役を切り替えられないなど前提が違います。それをどう越え、検証役の Codex をどう呼ぶか。MCP で詰まった先にたどり着いた答えは、本編で。 作りながら腑に落ちたのは、職種でエージェントを割るより、作業の性質で割るほうが応用が利くという点。oh-my-openagent の思想は Amp と Claude Code 由来だと知り、なぜ効くのかを確かめ直す回になりました。 その oh-my-openagent も複数のハーネスへ対応を広げ、Codex CLI向けの LazyCodex も出ています。同じ発想は Claude Code に相談すれば自作もできるので、気になった方は試してみてください。 ▼Oh My OpenAgent https://ohmyopenagent.com/ ▼Codex plugin for Claude Code https://github.com/openai/codex-plugin-cc ▼Claude Code https://www.anthropic.com/product/claude-code --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68dc82a9036795923c400b4f

42【圧倒的性能】Claude Fable 5のファーストインプレッション

42【圧倒的性能】Claude Fable 5のファーストインプレッション

Jun 10, 2026 17:04 AI駆動開発部の日常

今回は、Anthropicが満を持して一般公開したMythos級モデルClaude Fable 5を、リリース当日からお互いに実戦投入してみた初感を持ち寄りました。 僕はCodex CLI(GPT-5.5)では辿り着けなかった複雑なバグを含む、4つのバグ調査を一気に投げ、阿部さんは寝る直前にダメ元でシステム全体のリアーキテクトを依頼。翌朝それぞれが目にした結果とは。さらに「実行が速い」と感じる阿部さんに対して、僕の体感は意外にも「遅い」。それなのにトータルでは速いと感じてしまう、この逆説の正体がひとつの論点になっています。 SWE-bench ProやGDPval-AAのスコアの伸び方も含め、これまで大局観と細部の精度を別モデルに分担させてきた僕らの開発スタイルそのものを問い直される回でした。レビューサイクルやトークン消費の話まで、前提が一段更新された感覚があります。 終盤では、ここ数日で急に話題になっている「ループエンジニアリング」にも触れていますが、二人とも思うところがありすぎたため、また別の時に詳しくお話ししたいと思います。 ▼Claude Fable 5(Anthropic公式発表) https://www.anthropic.com/news/claude-fable-5-mythos-5 ▼Claude https://claude.ai/ ▼Claude Coworkが1週間分無料でトライアルできる招待コード https://claude.ai/referral/PMQIAlW1uQ?s=cowork&v=apps --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68dc82a9036795923c400b4f

41【触れ込みは本物か?】MiniMax M3を4モデル横並び比較

41【触れ込みは本物か?】MiniMax M3を4モデル横並び比較

Jun 5, 2026 15:48 AI駆動開発部の日常

今回は、僕がずっと心待ちにしていたMiniMax M3がついに登場したので、無料でも試せるOpenCodeにそのまま載せて、手元のバグ調査で使い倒した感触をお話ししています。 比較対象はClaude Code経由のClaude Opus 4.8、そしてOpenCode経由のGPT-5.5とDeepSeek V4 Pro。同じお題を横並びで追わせました。僕がMiniMaxに惚れ込んでいた理由は、速さと安さ、コーディング以外にも使えるトークンプランの自由さ、100万トークンでも失速しないという触れ込みに加え、動画のネイティブ理解です。期待値だけなら誰よりも高かったはず。対する阿部さんはDeepSeek V4 Proにすっかり満足していて、まずは僕のレビュー次第、という温度差からの幕開けでした。 結論そのものは番組に譲りますが、ベンチマークの数字と実際の手触りはどうしてもズレる、という地点へ何度も引き戻されます。白黒つけたというより、次に確かめたい宿題がくっきり残った回になりました。 ちなみに今回から試験的に映像も回しているのは、編集をAIに委ねたいから。だからこそM3が前面に掲げる動画理解はまだ試しきれておらず、ここは改めて続報としてお届けします。 ▼MiniMax M3 https://www.minimax.io/blog/minimax-m3 ▼DeepSeek V4 Pro https://www.deepseek.com/ ▼OpenCode https://opencode.ai/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68dc82a9036795923c400b4f

40【一晩で何サイクル回せる?】CodexやClaude Codeの使い方

40【一晩で何サイクル回せる?】CodexやClaude Codeの使い方

Jun 1, 2026 55:02 AI駆動開発部の日常

今回は、僕がエンジニアの手を借りずにポッドキャストの編集自動化を作り切った体験を起点に、AI駆動開発で生産性を最大化する進め方について語っております。 驚いたのは、AIが僕の想像の外から技術を見つけてきて実装してしまったこと。「頭の良さより、考えを更新し続ける姿勢が3倍効く」というスーパー予測者の研究とも重なり、AIとの向き合い方を更新させられました。 僕は「設計を詰めるより、まず実装させて一晩でイテレーションを回す方が速い」と考えているのですが、エンジニアの阿部さんは「それには適用範囲がある」と。インフラや外部連携、責務境界が絡むと、そう単純ではないようで。この違いはどこから来るのか? 「次に詰まるのは人間なのでは」という観点も含め、最後まで意見は平行線。それでも、議論しがいのある回になったと思います。 後半は、DeepSeek-V4 Proが主力になりつつある驚きや、Claude Code・Codex・opencodeの使い分けについても話しています。 ▼Claude Code https://claude.com/product/claude-code ▼Codex https://openai.com/codex/ ▼opencode https://opencode.ai/ ▼Claude Design https://www.anthropic.com/news/claude-design-anthropic-labs ▼DeepSeek https://www.deepseek.com/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68dc82a9036795923c400b4f

39 【AI駆動開発に最適なターミナルは?】期待の新星Muxyとは

39 【AI駆動開発に最適なターミナルは?】期待の新星Muxyとは

May 22, 2026 45:59 AI駆動開発部の日常

今回は、AI駆動開発で日々の作業場となったターミナルに何を求めるか、そして阿部さんが見つけてきたMuxyというターミナルを起点に語っております。 僕はこれまでiTerm2からkitty、Ghostty、そしてWarpへと渡り歩いてきました。Warpをかなり気に入っていた僕に対して、阿部さんはあっさり不採用の判断。この違いはどこから来るのか? 純正のターミナルにこだわる阿部さんと、リッチな機能に惹かれる僕。ターミナルへの向き合い方の違いが全然違うなと感じました。 後半は、阿部さんがターミナルに求める条件を深掘り。ZedやCursor、Googleが出したAntigravityにも触れながら、なぜ多くの開発環境が「あと一歩」なのかを話しています。Muxyが本当に運用に乗るのか、引き続き検証していきます。 ▼Muxy https://muxy.app/ ▼Warp https://www.warp.dev/ ▼Ghostty https://ghostty.org/ ▼kitty https://sw.kovidgoyal.net/kitty/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68dc82a9036795923c400b4f

38【Claude Designの活用法】とあるChrome拡張機能との合わせ技

38【Claude Designの活用法】とあるChrome拡張機能との合わせ技

May 16, 2026 44:12 AI駆動開発部の日常

今回は、Claude Designを阿部さんが実際に触ってみての感想と、デザイン作業から実装までのワークフローをどう組み立てるかについて語っております。 僕がここ数回プッシュし続けてきたClaude Designに対して、エンジニア視点の阿部さんが触ったらどう感じるのか?「革命的」と評する一方で、自社システムのデザインを土台にAIへ的確に指示を出すには一工夫必要だったようで、そこをどう乗り越えたのか興味深いポイントでした。 特に阿部さんが見つけた、あるChrome拡張機能を使った合わせ技には、僕も「これは応用できそうだ」と気づきの多い時間となりました。 後半では、実体を先に作ってからデザインを改善する開発フローの考え方や、Moonshot AIが出したKimi Web Bridgeと組み合わせたときに広がる可能性についても触れています。 Claude Design 関連リンク https://claude.ai/design SingleFile 関連リンク https://chromewebstore.google.com/detail/singlefile/mpiodijhokgodhhofbcjdecpffjipkle Kimi Web Bridge 関連リンク https://www.kimi.com/features/webbridge --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68dc82a9036795923c400b4f

37【中華モデルにオーケストレーターを任せる】DeepSeek-V4Pro登場

37【中華モデルにオーケストレーターを任せる】DeepSeek-V4Pro登場

May 11, 2026 27:15 AI駆動開発部の日常

今回は、「中華モデルにオーケストレーター役(親エージェント)を任せる日は本当に来るのか?」というテーマで、DeepSeekが公開したDeepSeek-V4-ProとDeepSeek-V4-Flashについて語っております。 これまでGLM-5.1やKimi K2.6、MiniMax M2.7を試してきた僕ですが、長時間駆動や複雑なワークフローではどこかで限界を感じていました。100万トークンコンテキストとハイブリッドアテンション設計を備えた今回のモデル、巷で噂される「研究者気質で硬い」評価はどう転ぶのか?阿部さんとの実機検証は、世間の評判とはまた違った景色が見える時間となりました。 加えて、月10ドルから始められるサブスクリプションOpenCode Go経由での運用構成にも触れています。コスト感も含めて開発スタイルがどう変わりうるのか、気になる方はぜひ聞いてみてください。 ▼DeepSeek-V4 Preview リリースノート https://api-docs.deepseek.com/news/news260424 ▼DeepSeek-V4-Pro(openrouter) https://openrouter.ai/deepseek/deepseek-v4-pro ▼DeepSeek-V4-Flash(openrouter) https://openrouter.ai/deepseek/deepseek-v4-flash ▼OpenCode Go https://opencode.ai/go --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68dc82a9036795923c400b4f

36【実装が先?デザインが先?】Claude Designで変わる開発フロー

36【実装が先?デザインが先?】Claude Designで変わる開発フロー

May 9, 2026 26:58 AI駆動開発部の日常

今回は、「Claude Designを実際の開発で使ってみた」という体験を起点に、AI駆動開発のワークフローについて語っております。 実装後のスクショを渡してClaude Designで洗練させていく僕に対して、以前Pencilでデザインを先に固めようとしていた阿部さん。「先に実装か、先にデザインか」という根本的な順序の話で、かなり意見が分かれるポイントでした。 お互いの試行錯誤を共有しながら、Claude Codeとの連携も含めて現時点でワークしそうなフローを探っていく、気づきの多い時間となりました。 後半は、Subquadraticが出した1200万トークンの新モデルSubQや、エージェント時代を見据えた分散データベースTursoにも話が広がっております。これらが実用レベルなら、開発の前提そのものが変わるかもしれません。 Claude Design 関連リンク https://www.anthropic.com/news/claude-design-anthropic-labs Pencil 関連リンク https://pencil.dev/ SubQ (Subquadratic) 関連リンク https://subq.ai/ Turso 関連リンク https://turso.tech/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68dc82a9036795923c400b4f

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