Cursorのデバッグモードの紹介
こんにちは、AI駆動開発部の日常へようこそ。このポッドキャストは、日々AI駆動開発を行う企業課の山本とエンジニアの阿部が、AI駆動開発のリアルを緩く語り合う番組です。
はい、じゃあ本日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、じゃあ今回は、CursorのDebugModeをCodexであったりとかClaude Codeで使えるように、ちょっとしてみてくれたっていうところがあって、その話ができたらなというふうに思ってます。
なんですけれども、ちょっとそれが本題で、その前にちょっとね、最近発見した問題がある。
前回かちょっと忘れちゃったんですけど、デビのDeepWikiを使って、それを実際のプロジェクトのWikiとして扱うのいいんじゃないかみたいな話をしていたんですけれども、
結局それがね、DeepWikiが普通の課金だと、30ファイルまでしかWikiを生成できないと、DeepWiki自体を。
エンタープライズでも80ファイルまでみたいな感じで上限があるっていうことが分かって、いやこれちょっと根本的に無理だなっていうふうになったっていうのがあって、
ちょっとね、その話を先にできたらなっていうふうに思ってました。
軽くですけどね。
結局結論としてはね、前回話してたCodex Cloudにうまく吸収してもらうような形で、詳細な仕様書っていうのを書いてもらって、
DevynのDeepWikiはどちらかというとプロジェクトの外観とか、あとは基本的なこの開発をするための規約的なものとかを30ファイル以内にまとめて、
その概要の詳細として別のディレクトリ切って、そこにCodex Cloudにやっていくみたいな整備していくのが一番いいのかなっていうふうになったっていう感じなんで、
ちょっとその共有を始めにできたらいいかなっていうふうに思ってました。
なので30ファイル、ちょっと開発規模大きくなった瞬間積むみたいな感じよね。
そうだね、仕様全部並べたら30ページすぐ超えちゃうからね。
すぐ超えちゃうからね。なので概要レベルのもので、別のディレクトリに詳細をみたいな感じで、参照リンクをDeepWikiのほうに貼ってもらうみたいな感じでやるのがいいのかなっていうような形で落ち着いてますと。
という感じですね。そんな感じで、ちょっとせっかく阿部ちゃんやってくれたんだけどって感じです。
でも個人的にはね、今の運用も結構いいのかなというのは。
まあね、まあまあそうだね。自動でできてることにも変わらないもんね。
まず自動でできてることっていうのはすごくありがたいですし、規約とか微妙に揺れるっていう、たまに規約が追加されたりとか、当配合してなくなったりとかっていう話があったりすると思うんだけど、
デビンがそこはしっかりある程度は拾ってくれるであろうっていう期待もあるので、
そういうちょっと細かい部分はデビンに回収してもらいつつ、仕様っていう人間が決めて固めていく内容はちゃんと僕たちの中で管理する。
あとはコーデックスクラウド上では実際は管理するんだけど、コードベースでしっかり書き込める状態にしておくっていうのはある意味いいのかなっていうふうに思ってるので。
なんか今の構成に落ち着いて良かったのかなっていうところかな。
そう、そうよね。デビンでやりきれるのが一番良かったけど、別に今のでも全然って感じはね。
デバッグプロセスとAIの活用
副次的な効果というか、今まで結構僕ら人間で管理していたワークダウンファイルの仕様の一覧とか、あとは計画の一覧みたいなフォルダの中があまり整理されてなくて、
フォルダがこう乱立したりとか、なんかそういう課題感も自分の中であったから、今回は機に結構ルールを引いて、こういう運用をしようっていうのを結構山ちゃんと話しながら作ることができたから、
なんかここもちょっとこれを機に運用を始めて、また来週とか再来週とかにどういう運用してみて良かったのかみたいなのができたらいいと思うんだけど。
改めて整理できたからこそ、ちょっとスッキリしたと思うし、なんかこれがちゃんとワークしたらいいんじゃないかなみたいな気持ちでいるんだよね。
そうですね。じゃあそんな感じで、とりあえずちょっとはじめの元々言ってたやつからはずれましたよっていうところの共有で、
今回の本題としてはCursorのデバッグモードをCodex CLIであったりとか、クロードコードとかでできるようにしましたというような感じで、
まずそもそもCursorのデバッグモードについてはなんかちらっとは話したことあるのかなと思うんですけど、これがめちゃくちゃ良くて、
特に僕みたいな非エンジニアの人が開発する場合にすごく良いなっていうふうに思ってるんで、
その前提としてこんな機能だよみたいな、こういうとこが便利だよみたいな話ができて、
そこからそれをCodexとかクロードコードとかでどうやって実現するんですかみたいな、そういう話ができたらいいのかなというふうに思ってます。
Cursorのデバッグモード、使い方としては超簡単で、Cursor開いてチャットのボックスがあると思って、
そこの下側にモデルを選択したりとか、あとモード選択ができる、多分デフォルトだと無限マークみたいな、
エージェントっていうのが選択されてるんだけど、そこをデバッグっていう虫みたいなマークに指定すると使えるようになるんですけれども、
そこをデバッグモードにした状態で、モデルはちなみに僕はChatGPTの5.2に指定してます。
それで例えば特定の問題について、こういうちょっと問題が起きてるんで原因を特定して回収してくださいみたいなことを言うと、
まずステップは完全に毎回ほぼ一緒で、基本的にはデバッグモードでお願いすると、
先にコードベースをずっと読み込んでいって、問題がこの辺が問題あるかなみたいな仮説を4個か5個ぐらい立ちてくれるんですね。
その仮説から、じゃあこの仮説があるんだったらここにログを埋め込んだら、ログを仕込んだらほぼほぼ確定的なものができるだろうみたいなのをAI側が仮説になってくれて、
カーサー側でデバッグ用のローカルサーバーみたいなの立ててくれて、そこに対してポストするような形でログを埋め込んでいくみたいな感じに、
まずセットしてくれるとログを。その後に実際に手順書というか、こういう手順で実際に不具合が起きるところまで確認してくださいみたいなのを指示されて、
こちら側が人間側がそれの通りに画面を操作して、できたらできたよって言ったら仕込んだログが発火してるんで、実際にログファイルにデータが溜まってるので、
それによってAI側が仮説検証してくれて、ほぼ確定的な情報として得られるまで、それでログで読み取れなかったら、じゃあ次こっち側にログ仕込むんでもう一回これやってくださいみたいな感じで指示があるみたいな、
それをずっとループしてくれるみたいな感じの機能になってるという感じです。本当にベテランエンジニアみたいな振る舞いをしてくれるんで、基本的には行動を無やみやたらにいじらないっていう感じで、
ログベースで、事実ベースでちゃんと確認していってくれるっていうところが結構魅力的だなと。一瞬回りくどい感じも感じるんですけど、結局一番ストレートに本質にたどり着いてくれるなっていう感覚があって、めちゃくちゃいいなというふうに思ってます。
Claude Codeとの統合
おだしょー うん。
三沢 うん。
三沢 うん。
三沢 はい。
三沢 うん。
三沢 はい。
三沢 うん。
三沢 うん。
非エンジニアの人がもし使うん だったら1個注意点が問題の改善
までしてくれてその後改善しました よって言ってちゃんとログを削除
していってくれるんですよね最後 埋め込んだたまにそのログを取り
忘れるときがあってなんでdiff 見てログがちゃんと全部取り除けて
るかを確認してあげないといけない っていう注意点がある
ローカルホストっていう文字が コードの中にサブに混じって
たら要注意って感じなのかな そうやねあとなんだったっけ
かなログを埋め込むところにカーサー 側の目印なんかわからんけどハッシュ
タグなんちゃらみたいな感じで 毎回同じ文字列を埋め込んでる
からログを取るための別の変数 を定義したりするときもあるから
それベースで検索するほうがいい とかあるかもしれない
コメントアウトしてくれてんの かな
そんな感じで僕的にはかなりカーサー のデバッグモードかなり惜しい
機能みたいな感じなんですけど それを阿部ちゃんのほうでコーデックス
とかクロードコードとかでやって 実際にデバッグモードっぽい動き
をやってくれるようにしてくれたん でちょっと僕自身はまだその恩恵
を享受できてないっていうカーサー で使ってるみたいなのがあるから
ちょっと最近作ってもらったば っかりやからまだ享受できてない
んですけどちょっとどういうふう に作ったのかとか阿部ちゃん実際
自分で使ってるって言ってたんで どの辺がカーサーも使ってたって
仕事なんで自前で作ったほうがいい ところ逆にカーサーのほうがいい
じゃんみたいなところ結局みたいな とかあったらその辺知りたいな
と思います
なるほどまずデバッグ用のもの をクロードコードとコーデックス
でも使えるようにしたいなっていう ふうに思ったのでまず使えるように
スキルズっていうのを使って作って みました中身自体は正直カーサー
とそんな変わらないかなっていう ところがあって今まで僕はスラ
バグみたいなスラッシュコマンド を使ったりして結構調査用にどういう
マインドでどういう流れでバグ調査 をしてほしいかっていうのを結構
細かめにコマンド作ったりして たのでそれを流用するのとそれは
今までどっちかっていうとMCPとか で本番だったりテスト環境のログ
を問いに行きますとか今まで自分の ローカルのソースコードにログ
を仕込んで調査をユーザーに依頼 をさらにしてもらうみたいなカーサー
的な動きみたいなのはあんまり 作ったことそういえばなかった
なと思ってどっちかって言ったら 本番のログを見ようとかデータ
ベースを確認してみてください みたいな方向に向いていたそれは
それすごい使えたんだけど確かに カーサーのログを実際に仕込んで
見ちゃうっていう発想はすごくいい なと思ったのでなのでバグ調査
っていう僕のこうあるべきだっていう 考え方とカーサーのログを実際
に仕込んでユーザーにこういう 流れでログ調査してくださいで
終わったらログは私が確認します よみたいなインタラクションみたいな
のを組み合わせて一つのスキル みたいなものに落とし込んで作って
みたんですよ じゃあそのカーサー みたいにログを仕込んでカーサー
とかだとカーサー内部でローカル サーバーを立ち上げてそのログ
を受け付けるためのサーバーを 用意してくれるんだけどクロード
コードとかコーデックスとかは 別にそういう機能別にローカル
サーバーを自分で立ち上げよう みたいなものは一切ないからそこ
を立ち上げるための仕組みっていう ものも追加で作ることになった
って感じなんですよ ローカルサーバー を立てるっていうのはちょっと
エンジニアの人じゃないとあまり ピンとこないかもしれないんですけど
意外とサーバーを立てること自体 は実は簡単にできるんですけど
それの立て方をAIに対してこう やってくださいこういう形でログ
を投げてくださいって結構伝える のは意外と難しかったりあとは
コマンド叩くのに失敗しちゃった りっていうことがちょいちょい
それを失敗しないようにするために まずはスクリプトを作ってそれを
npxっていう誰でも簡単に叩ける ようなコマンドとして公開して
あげてそのコマンド経由でサーバー を立ててそこにログを送ってください
みたいな感じの作り方にしました
すごい素朴な疑問なんやけどローカル サーバーを立てる意味ってあん
の
あとねローカルサーバー立てる 意味はあるないっていう判断と
ある単がそれぞれあって
ファイルに書き込むだけじゃダメ なのかなとかその辺がそれで言う
とカーサーも別にローカルサーバー 立てる意味ってカーサー自体も
別に何だろうねデベロップメント .logsみたいなのがやって
これねまずねそのコードがサーバー 側で動くんですかとかあとはブラウザ
で動くんですかっていうのでまず 分かれててサーバーで動くんだったら
そのサーバーから直接そのサーバー っていうのはしかもMacBookとかで
CursorのDebug Modeの利用
ローカル開発してるサーバーだったら そこ上で動いてるんでMac上にその
ファイルの書き込みとか読み出し っていうのができるんだけど
ブラウザ側でコンソールログとか で今まで取りに行かないといけ
なかったやつも一律で取れるんだ ローカルサーバー立ててモスト
するっていうような形をすると だからなんかフロントもサーバー
も関係なく取れるようになるって ことか
そうフロントエンドとかだとブラウザ 上では手元のファイルっていう
のはローカルのファイルは触った りでできないので当然やり方は
あるんだけどねけど基本的には できないのでそういったギャップ
を埋めるためにもポストでデータ 送信しちゃったほうが楽だよね
っていうのが1個
確かに元々そのスラッシュコマンド でワークフロー組んでたときは
ログ収集の便利さ
Chromeのブラウザ側のログはどういう ふうに取るかとかそういうのを
やってたもんね元々でそれのために Chromeデブツールのmcp使うとか
逆にコンテキスト効率悪いみたいな形 になったりしちゃったりするもんね
そういう意味で言うと
そうそうデブツールのmcpとかだと めっちゃコンテキストの効率悪くて
調査してる間に一杯一杯になっちゃう とかいろいろあってけどそれが
もうポストでログがバンバンバンバン ファイルに書き込まれるっていう
状態なのですごくいいなっていうところ あともう1個嬉しいポイント
としてはおクーラーとかだとアプリ スマホとかでの実験証とかもする
と思うんですけどそれを例えばログ のサーバーをMac上に立ててそれを
外部から叩けるように例えばエングロック とかあとはクラウドクリアフォーム
ねそういうのを使って外部から 叩けるようにすれば実機での動作
検証とかもログでどんどん送信できる そういうのもできるようになる
っていうのをやっぱり立ててる ときは
それは便利だなってかそれはカーサー じゃできないね今ローカルホスト
で立ててるだけやもんね
そうそうそうなのでそういうのも できるようにっていうので自前で
ログサーバーを立てるコマンド を作った実際には今エングロック
と接続するところまで開発しき れてないからこれからやろうかな
っていうところなんだけどまずは その自前で
クラウドクリアトンネルとかまで やる
そうそうそういうのができるように っていうところを今考えてはい
るんだけどそういうのも踏まえて npxコマンドでまずは作って配信
してっていうところをちょっと やってみたっていう
そう考えるとそれ結構便利やん ねだってローカルの開発において
はそういうふうにエングロック とかクラウドクリアトンネルとか
やるとモバイルでの検証とかも 進むよねみたいなうちだとライミニ
アプリの検証とかはかどるよね みたいな話もあるしそれこそ元々
のスラバグのコマンドだとステージング とかプロダクションとか指定する
とクラウドクリアのログをmcpで 取りに行くとかそういうふうな
こともできるようになることを 考えると結構可能性感じるねカーサー
じゃできない 今までちょっとできてなかった
ところまで手届く一応ねカーサー 出る前にdev3000とかっていうあった
の覚えてる あれはそういう仕組みなのか要する
に あれも一応そういう仕組みではある
あとデブ3000は最初あれだった よねターミナルのログをウォッチ
してくれるって感じだったから どっちかって言うと最初ヤマチャン
が疑問に感じたファイル読み込み のパターンで調査してくれる
やつだったんだよね だからあんま使えないなみたいな
感覚も最初あったんだけど あれはけどスクリーンショット
も撮ってくれるとかそういうのも 結構あったけどね
ただローカルホストにそのまま ポストしちゃえっていうカーサー
の発想は確かに言われてみれば そうだったしそれを応用すれば
今回みたいにLINE miniアプリからも ログを簡単に収集できるようになる
みたいなとこまでいけるから結構 便利だった
それは便利だね 確かに
あと個人的には結構バグ調査する ためにどういうふうにどういう
マインドで調査すればいいかっていう の結構自分なりにこうやったら
効率がいいなっていうのも結構 あってそういうのもちゃんと今回
反映できたから割と今僕が使ってる 中では結構満足いけるできぐらい
にはなってるかなっていう状態 ができて
今までもMCP使って結構ねステージング のログを実際に読み込んだりデータ
ベース直接確認セレクト分だけを 投げるっていう条件であとはデータ
ベースがマスキングされている っていう条件で使っていてそういう
ふうにログがちょっとでもある とAIが結構度直球で問題の何でしょう
隠しに迫ってくれるっていう だから結構このコンテキストが適切
に与えられるっていうところの 意義がまあでかいしこのツール
がやっぱね使いやすくきっとヤマ ちゃんも使ってみたら満足して
もらえるんじゃないかなぐらい まではいけないなって思います
まだ俺の開発の中で出番がない っていうのがあるけどスキルズ
スキルズの活用
にしてくれてると結構カーサー だとデバッグモードって明示的に
やっていくみたいな感じになる かななんか開発の途中でちょっと
そういうデバッグモードっぽい 振る舞いをしてほしいときって
あるからスキルズとしてくれてる のは結構ありがたいかなってだから
多分自然発生的にその必要なとき になったらそういう振る舞いを
してくれるんだろうなーみたいな 感じはあるね
そうそうちょうど今日触ってて 回収してもらってる途中で何か
不可解な挙動があったからあれ 何でこれってこうなんですかっていう
話をしてたら急にって言うとおかしい けど急にそのスキル使いますって
言い出してちゃんとこう言われた とおりのインタラクションで調査
開始して原因はこれですねっていう 感じで返してくれてたそのとき
はたまたまログ押し込むことは 必要なかったんだけど一応そういう
感じにはやってくれたから結構 いいかなって
あとなんかあれでしょ報告書テンプレート みたいなスキルズのあれの話だけど
報告書なんかバグ報告というか こちらが欲しい情報のテンプレート
みたいなの作っとけるからそれに沿った 形で報告してくれるみたいな
そうだね今回のそのバグの中の バグ調査用のスキルの中にテンプレート
は組み込んでるんだけど実際に その呼び出してバグを調査した
報告っていうときにテンプレート 活用してねって言っとけばテンプレート
用のマークダウンファイルは事前 に用意しとけばそれに沿ってちゃんと
報告してくれるっていうのもよく わかったんで今後それ以外例えば
要件定義もそうだしそのテンプレート ただ用意してあるよっていうの
をスキルで登録しておくだけで 必要なときにその必要なテンプレート
で吉野に報告してくれるようにな るんだなっていうのは
それ結構便利よね要件定義もそうだ しバグ調査もそうだしなんかいろんな
ことに応用できそうな感じがする よね
そうだね
うんなるほどまだ俺スキル図 スキル図を明示的に使えって言って
ないっていうのもあるけどあんまり 使ってもらったことがないからまだ
実感が湧いてないんやけどコンテキスト 効率もよくそういう制御が効く
のはすごいいいよね
そうだねスラッシュコマンドで できることでもあるんだけど実際
は
自然発生的に欲しいって言うよね スラッシュコマンドで言わない
とその振る舞いをしてくれない のちょっとだるいなって思って
たからなんか何だろうショット でお願いしたいものはスラッシュ
コマンドでもちろんいいと思う しスキル図にする必要ない気がする
けどなんかその何だ振る舞いとして 知っといて欲しいみたいなのは
スキル図であって欲しいよね
そうなんだよねそれでちょっと 思ったんがショットで欲しいのは
スラッシュコマンドでいいなって 思ってたからなんか何でしょ
ショットのものはスラッシュコマンド に寄せようかなっていうところ
を考えてたんだけどさっきふと思 ったのがスラアスクとかよく使う
スラッシュコマンド毎回質問する たびとかあとは何かするたびに
使うスラッシュコマンドとかって あるじゃないですかあれも叩く
たびにスラッシュコマンドとして コンテキスト投入するから結構
コンテキスト効率悪いなっていう 感じてたんですよスラアスク質問
するたびに会話の中でスラアスク してるんであれもスキル化しとけ
ば何か質問が受けたって認知した 時にそのテンプレットで返して
くれるようになればより良くなるん じゃないのかなっていうのをふ
と思ってたんだよね
個人的に今聞いた感じだとコンテキスト 効率は変わんなそう
あそうだってその指示は与える わけじゃん読み込むタイミング
で
スキルの場合は1回読み込んだら ずっと持ち続けるというか再読み
込みするというかは1回インプット されたら終わりなので
スラアスクだと
一緒かなというかスラアスクの 説明をすると基本的にはコード
ベースというか事実に基づく情報 を教えてくださいとかあとは基本
的に聞いてるからコードを無駄 に書いたりとかしないでください
とかみたいなあとこういう報告書 に従って回答してくださいみたいな
感じのマスラッシュコマンドを 作ってるんですけど今僕がちょっと
思ってたのはアスクコマンドそういう 変に書き込みとかしないでください
みたいなのが勝手に動的に読み 込まれるの逆に困るなみたいな
保持され続けるのみたいなのも ちょっと感じたのと結局発動して
欲しいときに読ませるみたいな 感じで1個の会話の中で複数回
アスクをすることが俺はないから 結局1回きりだからそんなにコンテキスト
効率変わんないなって思ってた って感じかな
一回きりなんだ何回も使うコマンド とか俺あるから
けどアスクコマンドはちなみに アスクして質問してそのまま引き
続き質問してもずっとアスクコマンド の知識を持った上で回答してくれる
から阿部ちゃんの言ってるのと あんま変わんない振る舞いな気
がするって感じ
そうなんだ例えばセッションの中で アスク使ってじゃあ実装してください
実装しましたの報告の後は戻ってる 感覚ってか戻ってたからまたその
上でのアスクを使いたいときは 結構もう1回打ったりしてたんだ
そういうことねそれだけど俺は それで言うとその実装直後のアスク
に関しては聞くだけ聞いてエスケープ 2回で戻るからコンテキスト効率
途外しないよね逆にだからスキル 図で持ってる方がもったいない
なって感覚があるかもしんない
まあそうかそういう使い方もある かなと思ったんだけどあとちょっと
会話が長引くと結局スキル図だと アテンションって言って会話から
一番遠いものに対する注意力は 低下するはずなのでだったらスラッシュ
コマンドで明示的に呼び出せる 方がいいかもしれないっていう
のもあるけどね
なんかそうやなどっちかという とスキル図には知識レベルアスク
コマンドとかに求めるのって行儀 の良さとかやと思うんやけどイメージ
としては
こうしなさいみたいな
そうそうなんかそっち系はスラッシュ コマンドのイメージで逆に知識
レベルの話なんかデバッグはこういう ふうにするとかこういう機能がある
からこれを使いなさいみたいな とかなんかそういう知識レベル
なんかデザインはこういうふうな 考えにのっとってUI UX考えてください
みたいなとかなんかそういう知識 レベルの話がスキル図に入って
いってでなんかお行儀の良さという かこうしなさいみたいな系は逆
になんか悪く働くこともあるから なんか一回に抑えたいっていう
感覚があるかもしんない俺の感覚 はねあくまでもっていう感じかもしん
デバッグモードの紹介
ないなまあけどスキル図はいずれ にしても結構有益よねそのテンプレート
とかもそうやけどなんかASKも もしかしたら阿部ちゃんの言ってる
常に心に留めておいてほしいみたいな 質問が来たユーザーから質問が
来たときに心に留めておいてほしい 的なぐらいのところまでちょっと
柔らかくするとスキル図でもいい かもとかあるかもしんないね
なるほどね
そうユーザーに
スキルコマンド的に強制感が強い と
そうそうそう
でしゃばりすぎて辛いみたいな
そうその強制感がでしゃばりすぎて 俺は今のところそのASKコマンド
っていうちょっと聞いてる人は ASKコマンドの実態が分かんない
からちょっと難しいかもしんない けどなんかそうですね強制力が
強すぎるコマンドなんてなんか 暴発する感覚があるって感じかもしんない
感覚的に
うん
まあけどいいよねテンプレート アウトプットのテンプレート決め
スクリプトも作れるんでしょ作れる っていうかそのスキル図にその
スキル図が発動したときだけこの スクリプトを発火するみたいな
なんかそういうのもできるよね 確か
そうそうそうまあ スキルに対して どういうふうにコードを実行すれば
いいかっていうのを教えればその とおりに実行してくれるのでPython
のコードでもJavaScriptのコード でもちゃんと実行できるように
準備だけしてあげればいろんな スクリプトも実行できるんですよ
うん
しかもスキルのディレクトリに 置けるっていうのは結構いいところ
やね
そうだから結構こうパッケージ というか一個にまとめてなんか
使い回せるっていうのは結構便利 かなって感じね
うんうんそうね
まとまってて嬉しいっていう
うんうんあとあれやねちょっと話 変わるけどまあスキルが前回やった
けスキルの話をしてスキル図の話 してなんかMCPだとコンテキスト
が一発でどんって食われるから みたいな話があったと思うけど
なんかクロードコードかながあの MCPを必要なときだけ読み込む
みたいなちょっと実験的に開始 したみたいなニュースがあった
ね
あそうなの
うん
そうじゃなかった
そうちょっとそれも試してみたい なって思いましたってぐらいですね
それはなんかスイッチオンオフ するみたいなんじゃなくて自動
でAIが
ああじゃなくて自動になったとき に読むみたいな
いやあそうなんだ調べてみる
はいじゃあそんな感じでまあちょっと そのMCPをこうなんだ動的に読み
込むみたいなのはまたちょっと わかったら初めの撮影のタイミング
とかで話しましょうって感じですか ね
そうですね
はい
はいじゃあそんな感じで今日は こんなもんすかね
そうですね
であれよねあの今回その話して たあのデバッグモードのスキルズ
リポジトリの活用
に関しては阿部ちゃんが公開の リポジトリで作ってんのよねだから
誰でも使えるみたいな状態にな ってるんやね確か
そうなんですね今GitHubにも既に 作ったスキルズこのデバッグ調査
とかあとはログを仕込んでくれる ためのサーバーを立てるってところ
も含めてスキル化してるのをGitHub に公開していますでこのスキル
っていうのはコーデックスとクロード コードどっちでも使えるように
しているのでどっち使ってる人 も利用できるかなっていうような
感じになってますでクロードコード についてはマーケットプレイス
でプラグイン的にそのスキルを 導入できるはずなので一応それで
インストールできるようにやり方 もリードミーに書いてますしあと
はコーデックスはちょっとスキル のインストールとかはできるんだけ
ど更新とかそういうのがうまく まだできる仕組みが整ってない
のでそれを補ってくれるための ツールもNPXで配信してるのでちょっと
コーデックスの人も手軽に導入 できるようにはしてあげている
っていうような状態になってます
基本的にスキルズだからクロード のマーケットプレイスでアドする
とかNPXで入れるとかコーデックス だったらとかでもうあとは自動
発生的に自然発生的に動いていく みたいな感じなんよね基本的には
だから特別ローカルサーバーを 自分で立ち上げないといけない
とかじゃなくて基本的にはAIが やってくれるっていう前提って
ことなのかな
そうそうローカルサーバーとか 建てるのも全部AIがやってくれる
ように指示してあるのでもう入れる スキルを導入すればまさに自然
発生的に動作する感じにはなっている
そういったちなみにコーデックス ってさバックグラウンドでスクリプト
とかローカルサーバーとか立ち っぱなしで稼働できるんやった
っけどうだった
そうそういうのできるように裏側 で立てるだけ立てて何でしょう
ずっと握り続けないそのターミナル が実行中みたいなのならないように
もしたっていうのが今回
そういうのもやってるんだ
そうサーバーの立ち上げのときに ちょっと工夫したところなんだよね
はいはいサーバーは停止はして くれるの
サーバーの停止は問題直りました って言わないと明示的にはやって
くれないからそこはちゃんと途中 で急に直ったからセッション閉じる
というよりかはコーデックスとか クロードに問題直ったのであとは
クリーンアップしてくださいみたい なふうに言ってあげると
言わない
ログを排除そうそうそう
なるほど
そんな感じかな
ちょっと楽しみですねはいじゃあ ちょっと僕も使ってみて感想あったら
言います
はいぜひお願いします
はいじゃあ本日もありがとうございました
はいありがとうございました
はいじゃあちょっとまた次回も よろしくお願いします本日もAI駆動
開発部の日常をお聞きいただき ありがとうございましたいかが
でしたでしょうか今回の話題は カーサーのデバッグモードを実際
コーデックスCLIとかクロードコード で使えるようにちょっと阿部ちゃん
が作ってみたみたいなところの 話題だったんですけれどもいかが
でしたでしょうか結構ね面白い ですよね僕もカーサーのデバッグ
モードを本当によく使ってめちゃ めちゃ便利なのでぜひ使ってみて
いただけると嬉しいですはいもし こんなこと話してほしいとか気
になるトピックあればそうですね お便りとかいただけると嬉しい
ですPodcast気に入ってくれた方は いいねやフォロー高評価をぜひ
お願いいたしますそれではまた 次回もお楽しみくださいバイバイ