人間世界のカーストやマウンティングに疲れていませんか?
ナショナルジオグラフィックのドキュメンタリー『チンパンジーの楽園』に衝撃を受けたみっこが、チンパンジーの厳格な階級社会と人間社会の類似性を熱弁。独裁的なボス、上司にアピールするために仲裁に入る中間管理職、親の権力を利用して威張る子ザル……。私たちが「鼻につく」と感じるあの言動も、実はDNAに刻まれたチンパンジーとしての防衛本能なのかもしれません。
対立を避けるために人間が手に入れた(?)「品(ひん)」とは何なのか?
Wikipediaに名前のない、ちょーぱんぴーな二人が、自分たちをチンパンジーの群れに放り込みながら「人間らしさ」の正体を考えます。
\周りの事象をチンパンジーの群れに放り込んでみた感想はこちらから!/
https://forms.gle/he49Cd4ZZ1g7e96X6
【目次】
オープニング
みっこ、ナショナルジオグラフィックにハマる
チンパンジー界の厳格なカースト
独占するボスと、分け与えるリーダーの違い
チンパンジーのミドルマネージャー
親の七光りでマウントをとる子ザル
ハイブランドと威嚇行動。DNAに刻まれた恐怖
争いを避けるための「品(ひん)」という生存戦略
エンディング:チンパンジーとして生きれば、人生は楽になる
(パーソナリティ|根明:みっこ / 根暗:ぽーきー)
感想
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サマリー
このエピソードでは、チンパンジーの厳格なカースト社会と人間の社会との類似性が探求されます。チンパンジーのボス、中間管理職、親の権力を利用する子ザルなどの行動が、人間のマウンティングや威嚇行動と結びつけられます。特に、ハイブランドを身につけることによる権力の誇示は、チンパンジーの威嚇行動に例えられます。また、争いを避けるために人間が獲得したとされる「品(ひん)」という概念についても考察され、チンパンジーの行動原理を理解することで、人間社会の生きづらさが少し楽になる可能性が示唆されます。