1. ちょーぱんぴーラジオ
  2. #18【隣より自分の芝生、どう..
#18【隣より自分の芝生、どうしたら青くなる?】コンプレックスを「好奇心」に変えるヒントを探すぱんぴーたち
2026-08-11 21:03

#18【隣より自分の芝生、どうしたら青くなる?】コンプレックスを「好奇心」に変えるヒントを探すぱんぴーたち

なぜ私たちは、つい他人の人生と自分を比べて「自分なんて……」と落ち込んでしまうのか?美大時代のトラウマを抱える根明のみっこと、他人の凄さを「盗むための研究対象」としてポジティブに捉える根暗のぽーきー。(ここだけ根明と根暗が逆転している!)「隣の芝生」をただ羨むのではなく、その「根っこ(文脈)」を確認しに行くという新しい視点。そして、何でも効率化されるAI時代だからこそ、非効率で泥臭い「人間の執着」が最大の武器になる?

Wikipediaに名前のない、ちょーぱんぴーな二人が、コンプレックスを「好奇心」に変えるヒントを探ります。


\あなたの芝生は何色?感想はこちらから!/

https://forms.gle/he49Cd4ZZ1g7e96X6


【目次】

オープニング

今回のテーマ:隣の芝生はなぜ青く見える?

根明の劣等感と、根暗の「ポジ芝確認」術

みっこのトラウマ。美大という「隣の芝生が青すぎる」世界

芝の「根っこ」を見れば、嫉妬はリスペクトに変わる

褒め言葉が信じられない?不安を埋める行動の心理

人間だけの「執着」という価値

エンディング

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の「超ぱんぴーラジオ」では、「隣の芝生はなぜ青く見えるのか?」というテーマについて、みっことぽーきーが自身の経験を交えながら語り合いました。みっこは美大時代のトラウマから、他者の才能や成果を目の当たりにすると落ち込んでしまう自身の「根明」な一面を明かします。一方、ぽーきーは、他者の優れた点を「盗むための研究対象」として捉え、そこから学びを得ようとする「根暗」ならではのポジティブな視点を持っていると語ります。ぽーきーは、隣の芝生が青く見えた時、その「根っこ」や「文脈」を探ることで嫉妬をリスペクトに変え、自身の成長の糧にすると説明しました。AI時代だからこそ、非効率で泥臭い人間の「執着」が価値を持つのではないかという考察も展開されました。最終的に、みっこは自身の「作るもの」への自信のなさが、仕事におけるコンプレックスの根源にあると分析し、ぽーきーは、自身の芝生の色を気にするのではなく、虹色にしたいと語り、リスナーに自身の芝生の色を問いかけました。

オープニングと今回のテーマ提起
ちょーぱんぴーラジオ。この番組は、エキペディアに名前のない超ぱんぴー2人による台本なし、権威なし、でも発見ありのポッドキャストです。
寝垢と寝蔵、正反対の2人が日常を聞いとって、新しい世界の見方を探します。
寝垢のみっ子と、寝蔵のポーキーです。
ちょっとさ、1個前の収録でさ、初めて録音を押すの忘れたという大失態を犯しましてね。
今ちょっと落ち込んでるんですよ。
落ち込んでんの?
絶対に1回目の方が面白いから。
まあね。
多分10分ぐらい喋っちゃって、もう1回撮り直したんだけど、面白くなってたらいいな。
そうだね。
っていう話がね、まあ前置きでありますと。で、全然関係なくて。
今日はポーキーにぜひ聞きたい。
隣の芝より自分の芝ってどうしたら青くなるの?
え?もう隣の芝がある時点でダメな気がする。
隣に芝をやっぱなくさなきゃ。
排他するってこと?
いやいや、逃げるってこと。
逃げるってことね。
「隣の芝生」に対する認識の違いとぽーきーの「ポジ芝確認」術
まあ、なんかさ、どうしたって何歳になったってさ、結構隣の芝が青く見えるのって一生変わらないなってことに最近気づきまして。
え、そうなん?そういう感情ない人だと思ってた?
え、あるよ。
え、マジ?
え、ない人だと思ってたの?
うん、結構衝撃なんだけど。
ない人ってどういうふうに見えてるの?つまり。
え?自分の頭の中で大ハッピーになってる人。
え?そんな他人と比較するような心があるの?
え、あるよ。
え?
え、ないと思ってんの?
うん。
え、でもよく言われる。
え、びっくりなんだけど。
私がよく言われて心外なのは、人と比べるんだもあるし、あとジェットコースター得意そう。
全然苦手なの。めっちゃビビリだし。でもジェットコースター得意そうに見える。
態度がでかいからじゃない?
態度はでかくないです。
で、あとお酒が得意そうとか。
あー、だから態度がでかいからじゃない?
それ全部態度がでかいやつの特徴なんだよ。
とかね、緊張しなさそうとか。態度でかいからだね。
うん、態度がでかいから。
調子いいなの。上がり、衝出し、顔とか真っ赤になる。人前出ると。
うん、意外だったよね、それも。
そう、隣の柴田って青く見えるよ。
態度でかいのに?
態度のでかさと柴の色は関係ない!
えー。いやー、知らないもんだね。知らなかったわ。
え、ほんとに?これずっと気になっててさ、ポーキーはあんまり隣の人の柴の色気にしないじゃん。
気にしない。
そうでしょ?それも意外なの。逆にね。
え、ネクラはめっちゃ気にしそう?
うん、気にしそう。
えー、そうだね。
隣の柴の色見て自分の柴の色知らないみたいな感じのイメージない?
あー。
でもさ、自分の柴の色しか見てないじゃん、基本。
ま、そうだね。
そのコツを知りたいなーと思って。
なんか、ポジティブな隣の柴の色の確認はいいけどね。
どういうこと?やり方教えて、そのポジティブな。
ポジティブな柴の色の確認って何?どうやってやるの?
ポジ柴の確認ならいいんだけど。
うん、ポジ柴ね。それだと柴がポジティブになっちゃうよ。
なんだろうね、なんかさ、やっぱ何かを作ってたら自分よりすごいクリエイティブ作る人とかさ、
いっぱいいる。
めっちゃいるじゃん。うわーってなるじゃん。
うん。
で、ああいうのは定期的に摂取しないとあんまり自分のさ、クリエイティビティって上がっていかないし、レベルアップのために必要な隣の柴じゃん。
あ、なるほどね。そう捉えてるんだ。
うん。
あー。
努力するための隣の柴の確認?
なんかさ、隣の柴の確認って言ったら急にストーマナ違うなやっぱりこれ。
あ、ポジティブな柴確認なんだ隣の。
そうそうそうそう。
え、それってどうやって見るの?上から覗き込むの?
まあ、どっちかっていうと柴の根の確認をしに行こう。
あ、根っこ側で?
うん。どうやって生やしてんだろうそれっていう。
あー、コンテキスト部分の確認?
そうそうそうそう。どうやったらそれが出せるようになるのかの方がやっぱ興味が湧くから。
色は割とどうでもいいというか、わ、すげえなってなったらちょっとどうやって生やすのそれみたいなのを見に行きたい知りに行きたいみたいな欲求になるからそういうのだとあんまり。
あー、じゃあちゃんと隣の柴が青く見えた時にそれを盗みに行こうという欲求が湧くんだ。
湧く。うん。
みっこの美大時代のトラウマと劣等感
なんかさ、すごく自分の技術とか技量とかとかけ離れてた時にさ、絶望するじゃん。
する。
隣の柴がめっちゃ青い。
うん。
自分の柴パサパサみたいな時に絶望してさ、そんな無理って思っちゃうんだよね。
それもある。
あるんだ。その時にがっかりしない?あ、自分の柴めっちゃ茶色いわみたいな。
がっかりはするけど、あそこまでは行かずとももうちょっと真似できそうな柴ないかなっていう別の柴。
別の柴を探しに行く。
あ、すごい。
自分のレベルに近い柴を探しに行く。
あー、皆さんこうやって人は成長するんですよ。
ちなみになんでこの疑問?
えー、ずっと気になってたの。なんかすごいさ、周りの人の才能とかに対してポジティブだなって。
うん。
ポーキーがね。
でも私は結構さ、それこそ大学美大に入って、そこでまず、それまでも世の中いろいろ経験してきてさ、無理だなとかあったけど、やっぱそこでダーンってきたんだよね、自分の中に。
そうだよね。
美術とかすごい得意だったし、絵描くのも周りの人に比べたら得意だったけど、美大入ったらさ、そんな奴ら普通にいるし。
てかそんな人たちしかいないし、その中でさ、自分ってクリエイティブを仕事にすると思って美大入ってきたけど、本当にこれでいいんだっけみたいな、隣の柴が全部真っ青すぎてさ、
自分のとこだけパッサパッサのさ、面積も狭いし、パサパサで抜けまくってるし、なんかモグラもいっぱい出てるみたいな状況のさ、結構な格差よ。
はいはい。
で、周りはみんなみずみずしいさ、もう真っ青の芝生が綺麗にさ、お金かけて生えてるみたいな。
おー、なんか、なんで、いまイランひがみみたいなの入っとる。
入ってない入ってない、いや本当にそうだったから。のを見て、その時は本当に立ち直れなかったんだよね。
それで本当に休学してさ、いや自分は本当にこの道で良いのかって本当に思ったし、先生もめっちゃスパルタだし、休みなんてないしでも。
で、まあ元々私結構意外とね気にしいだから、でもね意外と負けず嫌いでもないの。
え?
ゲームとかはさ、単純に勝ち負けがシンプルだから負けたくないけど、才能とかさ、技術とかに対して一番取りたいみたいな欲求とかも全然ないし、だからなんかただただ落ち込んじゃって、どうしたらいいんだろうってなったんだよね。
まあそっからさ、実際になんとかクリエイティブの道には入ったけど、常に周りにすごい人がいっぱいいてさ、そのたびに落ち込むの。
まあね。
うん。で、はーってなるじゃん。
うん、なる。
うん、でもなんかそれでも頑張ってさ、しがみついているけど、いまだにがっかりするのすごい、自分の出したものとさ、世の中で出てるイケてるのとかかっこいいの見ると。
でも落ち込んでないじゃん、そんなさ、今ギュッて顔してるけど。
いやいや、気持ちはわかるよ。まあ落ち込みはしないけど。
ぽーきーのコンプレックスとの向き合い方
そう。で、今さ、結構ポーキーもさ、周りすごい優秀な人たちと働いてるじゃない。
うん。
まあ自分が優秀だという自負もあるんだと思うけど。
いやいや、あんまないけどね。
どう思ってるんだろうなーって。周りの人たちがすごいなーってなってシュンってなったりしない?
いやーすごいなーってなるけど、やっぱシュンとはなんないんだよね。
うん。ネクラなのにポジティブなんだよなー。そこを参考にしたいんだけど、どうしたらいい?
ポジティブなのかなー。なんかだから、それをパクる方法を探しに行くし、なんかね、すごいんだけど、すごいと同時に、そうなるために必要なこととかを知りたくなる。
あーなるほどね。
普通に好奇心が勝つ。
なるほどなー。
っていう感じが近いかもしれない。マジかみたいな。めっちゃすごいなーってなって。
うんうん。
まあやっぱ悔しいなーってなるんだけど、次の瞬間には、これはどうやったら出るんだろう?
うーん、なるほどね。
やっぱそれがでかいかなー。
うーん。
だから、隣の芝の確認は。
隣芝チェックね。
だからなんかさ、比べるとかすると、目に入ってきて思わずとかさ、そういうのになるとあれだけど、確認しよっつって、自ら確認に行って探ろってすると、あんまダメージを受けないかもしれない。
でも視界に入っちゃうときあるじゃん。
まあそれはある。まず入っちゃったら知りに行くしかない。入ったら仕方ない。うわ、すごい。
すごい芝屋っつって。
すごい芝屋。ちょっと丁寧な方法を教えてもらっていいですか?
なんでそこだけさ、根赤身の行動するの?
まあなんか興味が混ざるんだろうね、普通に。
昔からそう?
「隣の芝生」が青く見えない対象と仕事へのコンプレックス
うーん、どうなんだろうな。昔からそうではなかった気がする。
うーん。
俺はすごいと信じたかった。
あ、自分の芝が一番青いと信じてたってこと?
うん。
いや、青いと信じてたともちょっと違うんだけど、青いと信じたかった。
実際は?何色だったの?
生えてなかった。
あ、そりゃ吸収したくなるね、周りの芝がどう生えてるか。
だからその前提があるかもね。
なるほどね。
どうせ何も生えてなかったし。生やしてきただけだから。
そうか。それこそ隣の芝は青く見えるっていうさ、ことわざがあるぐらいだからさ、海外でもあるじゃん、同じ。
なんとかグラスなんとかなんとかグラス。
大変参考になりました。
やっぱさ、世界共通の感情なわけじゃん。
ま、そうだね。
だから変だよ、ポーキーが。
あれ?まさかそう来ると思わなかった。変だよ。
変側だよ。
今回のラジオこそ私の方に共感が多いと信じてる。
いつもなんか私が変ってみんなから感想もらうんだけどさ、今日ばかりは違うと信じてる。
そうだね。そうかもそうかも。
だからさ、ポーキーから隣芝青く見えない方法をね、ちょっと今日いっぱいさ持ち帰ろうかなって思ってるんだけど。
これはちなみにジャンルはオールジャンルで隣の芝が青く見えるの?
例えば?
より良い生活をしてるとか、お金があるとか、彼氏がイケメンとか。
自分も下げてるよ、そのトークの中で今。
やべ、完全に無意識になった。
すごい笑顔で彼氏がイケメンとか。
ほんまや。比較対象俺だ。
めっちゃニコニコしながら。
こういうところがやっぱナチュラルボーンネクラなの。
とか、実家が太いとか、いいところに住んでるとかもそうだし、そういうのもあるの?かわいいとか。
実家が太いは青じゃないかな?赤に見えるね。
何の話?それどう違うの?
芝の色が違く見えるから別に。
ああそういうことか。違う芝の色だなーって。
それはもう差分が違いすぎて、違うものが生えてるから、あんま気になんないね。
彼氏を。
言うもの?ここで。
じゃあやめとこうか。
これを言うとさ、いろいろあれだけど、かっこいいと思ってるよ。
の前提で、私は顔じゃないから。
びっくりした。
まあまあまあ、それは証明できてますから。
信じてるよ、それは。証明できてるから。
別にそこもパートナーのステータスはあんまり、それも別に関係ない。どうも思わない。
じゃあ相手のかわいさとかを他者に対して、隣の芝が青く見える対象にかわいさとかきれいさとかそういう。
それも違う色かな。
そうなんだ。何々ちゃんは可愛くていいなとかもないってことね。
可愛くていいなと思ったことは全然ない。
あんまり自分にも他者にもビジュアルのことを気にしないかも。
あんまし。清潔感があれば。
クリエイティブの仕事してるのにね。
汚くなければいい。
汚かったら気になる。
それはね、いいなじゃないからね。青じゃねえよ、絶対。
いいなってね。
その子もあんまないね。でもやっぱクリエイティブ物作りが多いかもな。
だからスキルとか能力に関しての芝の比較が多いんだ。
とか、やってる仕事とか。
やってる仕事?何だと青いの?
なんかめっちゃいいブランドいっぱい持ってるディレクターさんとか。
今さ、いいブランドいっぱい持ってるがさ、全身ハイブランドのディレクターと変換されちゃったけど、
自分のね、ブランドラインを管理してるってことね。
そうそう、ディレクターとして、アートディレクターとかとして、いろんなブランドを管理してる。
そのハイブランドじゃない。
ハイブランド持ってる人も別に青くは見えてない。
なるほどね。
仕事かもね。あんまりプライベートで私ないかも。
いや確かに、仕事は三っ子の負けず嫌い感というか、なんだろうね、変なスイッチがあるなと思うわ。
負けたくないという感情ではないんだよ、自分の中で整理をすると。
ちょっと違う、本当にちょっと違う。
なんかね。
でもあるよね。
ある。
プライドなのかな?
うん、分かんないけど。
プライド?
違う、プライドでもないか。
どっちかっていうと、もうちょっとネガティブなスイッチ。
あ、本当。
自己ヒゲみたいな謎のスイッチが入る。
ある。自信ない。
どうせ私なんてみたいな方向に、仕事の文脈だと確かに言ってるの見るかも。
めっちゃ多い。
なんで?
なんかちょっとのミスが大ミスみたいに感じるの。
なんで?
え、なんでかさ、ちょっと分析して。
いや確かにそうなんだよ。
質問を通して分析して。
うわー、なんでだろう。
プライベートでないよね。
ああいう変なスイッチが入りがたすのない。
そう、ポーキーが美味しそうなの食べてたらいいなーとはなるけど、その瞬間は隣の飯が多く見える。
だいたい食うやんけ。それ隣の芝の虫ってるやん。
虫に来てる。なんなら隣のテーブルの肉までむしろうとしてる時あるし。
あるぐらいかな。
隣の食べてる人の方が美味しそうだったなーって注文すればよかったーってのはある。
パフェとかさ。
仕事だね。なんでかな。
なんでなんだろうね。
でもずーっと自信がないの。だからすっごい褒められないと。
何に自信がないの?
自分の作るもの。
作るものに自信がないの?
自分の仕事。合ってるかわかんない。
褒め言葉への不信感とトラウマ
でもさ、全然別ジャンルでもあるじゃん。仕事ができる人に対するコンプレックスがあるじゃん。
仕事ができる人に対するコンプレックスって具体的に?
同じクリエイティブとかじゃなくても、例えば信仰がめっちゃうまいとかもそうだし、単純なポータブルスキルとしての仕事的みたいな。
コンプレックスっていうか、私には無理だとか、やっぱなるね。
だからなんか、作るものがすごい以外の何かのスイッチがあると思うんでね。
確かに。
相手の立場が高いとか。
そう。それもさ、別の回で撮ろうと思ってるんだよね。権威が高い人との関わり方。
ね。
私はね、権力者全としてる人が苦手というか、そういう振る舞いをする人が苦手なんだよね。
でもさ、仕事してるとどうしてもそういう人とも関わらなきゃいけないじゃん。
それがめっちゃ苦手なんだよね。でもそれはなんか、芝が青く見えてるっていう認識ではない。
まあ、そりゃそうだね。
ちょっと違うかも。ちょっとね、その回もね、いずれ撮ろうかなと思ってる。
確かにあるよな。
なんでだろうね。
どこなんだろうな。なんか一瞬ね、その美大時代を思い出しちゃうのかなというか。
まあ、それはある。
そういうね、PTSD意味があるというか。
完全にトラウマ入ってんじゃないかなみたいな。
やっぱね、今はどうかわかんないけど、10年前?10年も経ってないか?
えー、まあ10年弱かな。前の私が通ってた美大は、基本批判ベースだったから、その好評というものがね。
褒められることなんて滅多になくて、なんか賞とかもらって、あ、よかったんだってなるみたいな感じだったという認識なの。
で、周りもめっちゃ優秀だからさ、それでもけちょんけちょんに言われてて。
まあ割とね、そりゃあさ、トラウマになるよな。
だからね、褒められた時に信用できないんだよ、一瞬。
え、それって本当に褒めてる?って思うの。
で、コーキーにはよく聞くじゃん。え、それって本当にいいと思ってる?
いいって言ってるけど、どういいの?みたいな。
なんかめっちゃ詰められるんだよね。いいじゃんって言ったら。
え、どこがいいの?え、本当にいいと思ってる?顔、表情確認したりして。
で、俺は表情に出ないからさ、思ってないじゃんって言って。
そう、余計ね、ほら思ってないじゃん。
いいって言ってるだけじゃんとかって。
そしたら、いいと思ってるよって言うから、え、じゃあどこがいいと思ってるか言って?って言って、言語化してって言ってたのね。
くらい不安だね。
本当はそれを会社の人とかにもやりたい。
やばいやばいやばい。
え、めっちゃいいですって言われたら、え、どこがいいですか?どうしていいと思ったんですか?って本当はやりたい。
めちゃくちゃめんどくさい。
本当はもっと言ってほしい。じゃないと不安だから。褒めてほしいわけじゃなくて、不安を埋めたい。
これ一生つきまとうのかな。
まあね。
みんなどうなんだろう?
なんかやっぱそれは、一定性質にものづくりしてることの裏返しではあると思うんだわ。
そんなにポジティブなもんでもない気がするんだけどね。
でもさ、究極AIがイラストを描いてくれましたと。一応一案として出そうって言ってさ、ポンとさ出してさ、AIの案がケチョンケチョン言われたってなんとも思わないじゃん。
なんとも思わないし、AIが出してくれた絵でいいと思ったこと一回もない。
まあ一回もないけど、将来的にね。
将来的にね。
めっちゃいい出力をするようになって、自分が描くっていう行為が減って、そしたらさ出すときに、AIが描いた絵はさ、これで本当にいいんだろう?って不安になったりすることないじゃん。
たぶんね。
なぜなら自分で作ってないし、魂もこもってないから。
だからさ、そういうのを考えると、出すものに対して不安が発生してるっていうのが、まあ一個の誠実にものづくりしてるかどうかの分岐になると思うのよ。
だからなんか、まあある種証明にはなってるだろうなとは思う。
AI時代における人間の「執着」と仕事へのリスペクト
確かにね。仕事ができる人というか、仕事をしてる人全員の芝は青く見えてるね。
まあそんな感じはあるよね。
できる人できない、まあできない人の芝はさすがに青く見えないか。
そりゃそうでしょ。
これがまたね、仕事できない人の芝も結構イラつくんだよな。私は。
共感できなくなりました。せっかく三っ子共感会だったのに、急に共感できなくなりましたよ。
ちょっと整えろや、自力でって思う。芝を。
意外とマッチョだからね。
うん、そうかも。私はそうだね、仕事をしている全ての人にリスペクトがある。
そうだね。
そつなくこなせるようになりたい。でも旗から見たらそつなくこなしてるように見えるんだよ、私って仕事。
うん、まあそうだろうね。
全然そんなことないです。
不安と毎日戦いながらね。
不安と毎日戦いながら。
嘘かきながらね。
そう、真っ青な芝に囲まれて、自分の芝を育ててるよ。
自分の芝の色分かんなくなってるね。
何色かな?虹色がいいな。
じゃあ、青と比べるなよ、もう。
じゃあ、全然対象外。
それ、今言ってた赤い草よりもさ、かけ離れてるじゃん。
比べる意味がなくなっちゃった。
リスナーへの問いかけとエンディング
えー、みんなってどんぐらい芝の色気にしてんのかな?
あんまり気にしてない気がするけどね。
本当?
うん。どっちかっていうともっとその、属物的な方に気にしてんじゃない?
収入とか?
そう。
暮らしとか?
そう。
うーん、そんなんなんどうでもいいんだよ。
いや、それね、やっぱね、あんまり共感してもらえないと思いますよ。やっぱり。
いいじゃん、楽しく暮らしてる。
もしかしたら今回は2人ともパンピーじゃないかもな。
あ、そうか。
あー。
じゃあ、皆さんの芝の色は何色ですか?
なにそれ。
なにそれ。なにそれ。
お便りお待ちしています。
はい、ということで、今週もありがとうございました。
番組の感想は、ハッシュタグ超パンピーラジオ、または概要欄のホームへお待ちしております。
それでは、また来週。
21:03

コメント

スクロール