うーん、どうなんだろうな。昔からそうではなかった気がする。
うーん。
俺はすごいと信じたかった。
あ、自分の芝が一番青いと信じてたってこと?
うん。
いや、青いと信じてたともちょっと違うんだけど、青いと信じたかった。
実際は?何色だったの?
生えてなかった。
あ、そりゃ吸収したくなるね、周りの芝がどう生えてるか。
だからその前提があるかもね。
なるほどね。
どうせ何も生えてなかったし。生やしてきただけだから。
そうか。それこそ隣の芝は青く見えるっていうさ、ことわざがあるぐらいだからさ、海外でもあるじゃん、同じ。
なんとかグラスなんとかなんとかグラス。
大変参考になりました。
やっぱさ、世界共通の感情なわけじゃん。
ま、そうだね。
だから変だよ、ポーキーが。
あれ?まさかそう来ると思わなかった。変だよ。
変側だよ。
今回のラジオこそ私の方に共感が多いと信じてる。
いつもなんか私が変ってみんなから感想もらうんだけどさ、今日ばかりは違うと信じてる。
そうだね。そうかもそうかも。
だからさ、ポーキーから隣芝青く見えない方法をね、ちょっと今日いっぱいさ持ち帰ろうかなって思ってるんだけど。
これはちなみにジャンルはオールジャンルで隣の芝が青く見えるの?
例えば?
より良い生活をしてるとか、お金があるとか、彼氏がイケメンとか。
自分も下げてるよ、そのトークの中で今。
やべ、完全に無意識になった。
すごい笑顔で彼氏がイケメンとか。
ほんまや。比較対象俺だ。
めっちゃニコニコしながら。
こういうところがやっぱナチュラルボーンネクラなの。
とか、実家が太いとか、いいところに住んでるとかもそうだし、そういうのもあるの?かわいいとか。
実家が太いは青じゃないかな?赤に見えるね。
何の話?それどう違うの?
芝の色が違く見えるから別に。
ああそういうことか。違う芝の色だなーって。
それはもう差分が違いすぎて、違うものが生えてるから、あんま気になんないね。
彼氏を。
言うもの?ここで。
じゃあやめとこうか。
これを言うとさ、いろいろあれだけど、かっこいいと思ってるよ。
の前提で、私は顔じゃないから。
びっくりした。
まあまあまあ、それは証明できてますから。
信じてるよ、それは。証明できてるから。
別にそこもパートナーのステータスはあんまり、それも別に関係ない。どうも思わない。
じゃあ相手のかわいさとかを他者に対して、隣の芝が青く見える対象にかわいさとかきれいさとかそういう。
それも違う色かな。
そうなんだ。何々ちゃんは可愛くていいなとかもないってことね。
可愛くていいなと思ったことは全然ない。
あんまり自分にも他者にもビジュアルのことを気にしないかも。
あんまし。清潔感があれば。
クリエイティブの仕事してるのにね。
汚くなければいい。
汚かったら気になる。
それはね、いいなじゃないからね。青じゃねえよ、絶対。
いいなってね。
その子もあんまないね。でもやっぱクリエイティブ物作りが多いかもな。
だからスキルとか能力に関しての芝の比較が多いんだ。
とか、やってる仕事とか。
やってる仕事?何だと青いの?
なんかめっちゃいいブランドいっぱい持ってるディレクターさんとか。
今さ、いいブランドいっぱい持ってるがさ、全身ハイブランドのディレクターと変換されちゃったけど、
自分のね、ブランドラインを管理してるってことね。
そうそう、ディレクターとして、アートディレクターとかとして、いろんなブランドを管理してる。
そのハイブランドじゃない。
ハイブランド持ってる人も別に青くは見えてない。
なるほどね。
仕事かもね。あんまりプライベートで私ないかも。
いや確かに、仕事は三っ子の負けず嫌い感というか、なんだろうね、変なスイッチがあるなと思うわ。
負けたくないという感情ではないんだよ、自分の中で整理をすると。
ちょっと違う、本当にちょっと違う。
なんかね。
でもあるよね。
ある。
プライドなのかな?
うん、分かんないけど。
プライド?
違う、プライドでもないか。
どっちかっていうと、もうちょっとネガティブなスイッチ。
あ、本当。
自己ヒゲみたいな謎のスイッチが入る。
ある。自信ない。
どうせ私なんてみたいな方向に、仕事の文脈だと確かに言ってるの見るかも。
めっちゃ多い。
なんで?
なんかちょっとのミスが大ミスみたいに感じるの。
なんで?
え、なんでかさ、ちょっと分析して。
いや確かにそうなんだよ。
質問を通して分析して。
うわー、なんでだろう。
プライベートでないよね。
ああいう変なスイッチが入りがたすのない。
そう、ポーキーが美味しそうなの食べてたらいいなーとはなるけど、その瞬間は隣の飯が多く見える。
だいたい食うやんけ。それ隣の芝の虫ってるやん。
虫に来てる。なんなら隣のテーブルの肉までむしろうとしてる時あるし。
あるぐらいかな。
隣の食べてる人の方が美味しそうだったなーって注文すればよかったーってのはある。
パフェとかさ。
仕事だね。なんでかな。
なんでなんだろうね。
でもずーっと自信がないの。だからすっごい褒められないと。
何に自信がないの?
自分の作るもの。
作るものに自信がないの?
自分の仕事。合ってるかわかんない。
でもさ、全然別ジャンルでもあるじゃん。仕事ができる人に対するコンプレックスがあるじゃん。
仕事ができる人に対するコンプレックスって具体的に?
同じクリエイティブとかじゃなくても、例えば信仰がめっちゃうまいとかもそうだし、単純なポータブルスキルとしての仕事的みたいな。
コンプレックスっていうか、私には無理だとか、やっぱなるね。
だからなんか、作るものがすごい以外の何かのスイッチがあると思うんでね。
確かに。
相手の立場が高いとか。
そう。それもさ、別の回で撮ろうと思ってるんだよね。権威が高い人との関わり方。
ね。
私はね、権力者全としてる人が苦手というか、そういう振る舞いをする人が苦手なんだよね。
でもさ、仕事してるとどうしてもそういう人とも関わらなきゃいけないじゃん。
それがめっちゃ苦手なんだよね。でもそれはなんか、芝が青く見えてるっていう認識ではない。
まあ、そりゃそうだね。
ちょっと違うかも。ちょっとね、その回もね、いずれ撮ろうかなと思ってる。
確かにあるよな。
なんでだろうね。
どこなんだろうな。なんか一瞬ね、その美大時代を思い出しちゃうのかなというか。
まあ、それはある。
そういうね、PTSD意味があるというか。
完全にトラウマ入ってんじゃないかなみたいな。
やっぱね、今はどうかわかんないけど、10年前?10年も経ってないか?
えー、まあ10年弱かな。前の私が通ってた美大は、基本批判ベースだったから、その好評というものがね。
褒められることなんて滅多になくて、なんか賞とかもらって、あ、よかったんだってなるみたいな感じだったという認識なの。
で、周りもめっちゃ優秀だからさ、それでもけちょんけちょんに言われてて。
まあ割とね、そりゃあさ、トラウマになるよな。
だからね、褒められた時に信用できないんだよ、一瞬。
え、それって本当に褒めてる?って思うの。
で、コーキーにはよく聞くじゃん。え、それって本当にいいと思ってる?
いいって言ってるけど、どういいの?みたいな。
なんかめっちゃ詰められるんだよね。いいじゃんって言ったら。
え、どこがいいの?え、本当にいいと思ってる?顔、表情確認したりして。
で、俺は表情に出ないからさ、思ってないじゃんって言って。
そう、余計ね、ほら思ってないじゃん。
いいって言ってるだけじゃんとかって。
そしたら、いいと思ってるよって言うから、え、じゃあどこがいいと思ってるか言って?って言って、言語化してって言ってたのね。
くらい不安だね。
本当はそれを会社の人とかにもやりたい。
やばいやばいやばい。
え、めっちゃいいですって言われたら、え、どこがいいですか?どうしていいと思ったんですか?って本当はやりたい。
めちゃくちゃめんどくさい。
本当はもっと言ってほしい。じゃないと不安だから。褒めてほしいわけじゃなくて、不安を埋めたい。
これ一生つきまとうのかな。
まあね。
みんなどうなんだろう?
なんかやっぱそれは、一定性質にものづくりしてることの裏返しではあると思うんだわ。
そんなにポジティブなもんでもない気がするんだけどね。
でもさ、究極AIがイラストを描いてくれましたと。一応一案として出そうって言ってさ、ポンとさ出してさ、AIの案がケチョンケチョン言われたってなんとも思わないじゃん。
なんとも思わないし、AIが出してくれた絵でいいと思ったこと一回もない。
まあ一回もないけど、将来的にね。
将来的にね。
めっちゃいい出力をするようになって、自分が描くっていう行為が減って、そしたらさ出すときに、AIが描いた絵はさ、これで本当にいいんだろう?って不安になったりすることないじゃん。
たぶんね。
なぜなら自分で作ってないし、魂もこもってないから。
だからさ、そういうのを考えると、出すものに対して不安が発生してるっていうのが、まあ一個の誠実にものづくりしてるかどうかの分岐になると思うのよ。
だからなんか、まあある種証明にはなってるだろうなとは思う。