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正社員が正義?世間が求める『普通』という同調圧力に屈するな
2026-10-10 13:52

正社員が正義?世間が求める『普通』という同調圧力に屈するな

大手正社員を退職し、世間の「普通」というレールを外れた結果、周りからマウントを取られたり、馬鹿にされた私のリアルな経験談をお話しします。

「副業で月3万?バイトした方がマシじゃない?」
「30歳過ぎて、さすがに派遣というのもアレなんで…」

親切な顔をして押し付けられる、世間の「普通」という価値観

レールから外れただけで、何?俺、落伍者なの?
そんなつもり全然無いんだけど 笑

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00:05
はい、みなさんこんばんは。フリーター個人事業家のかまです。 このチャンネルは、フリーターしながら個人事業をしている私が、これまでの経験をもとに、これから企業副業を頑張っていきたい人たちのための情報やマインドをお伝えするチャンネルです。
今日は10月9日ですね。 今日のテーマは
正社員が正義? 世間が求める普通という同調圧力に屈するな、というテーマでお話しします。
このテーマ、みなさんどうお考えでしょうか。 私はですね、考えを結論から言うと、世間の普通から外れようとするとですね、
高確率でマウントと取られたり、バカにされたりすると思うので、 これは非常に同調圧力に屈するなという意味で
賛成というか、 という考えを持っているんですが、
バカにされてもマウント取られてもですね、 そんな雑音は完全に無視して、自分の生存戦略を貫いて
行こうぜという話をしています。 というか、価値観の押し付けが
すごく嫌いだという話です。 今日のテーマの対象となる人、聞いて欲しい人ですね。
今まさに派遣社員であるとか、 アルバイトしながらフリーターです、みたいな方が対象です。
かつ、これから頑張って副業とか起業をやっていきたい、 みたいなご意向がある方に聞いていただきたい内容です。
世間が言う普通って何なの?っていう話で、
私はそれは、その人の価値観の押し付けじゃないかって めちゃくちゃ思うんですね。
私もですね、今は物販事業をやりながら フリーターしているんですけど、物販の初期の頃はですね、
始めたばっかりの頃はですね、本当にもう泥水すりながらの物販というか、 本当にフォースワークって呼んでるんですけど、
4つ仕事している感じで、物販がその1個で、 あと3つ、アルバイトとか派遣社員とかやりながらやってたっていう感じで、
お金がなかったので、そうなったみたいなところはあるんですけど、 非常に苦労しながらやってました。
別に苦労自慢をしたいわけではなくて、 そういう大変な時にですね、周りからいろいろ言われることってやっぱり響くんですよ。
で、そんな苦労してて、してる中で副業で、 例えばですよ、副業で自分が月1万から3万ぐらいの収入である時に、
友達とか知人、会社の同僚とか、いろんな職場行ってますから、言うとですね、 副業で月3万みたいな、そんな効率悪いことするぐらいなら普通にバイトやってた方がマシじゃね?
03:10
みたいな話、めちゃくちゃされます。 しかもそれって当たってて、時給段階、時間段階が低い時って本当にそうなるんで、
その通りなんですよね。バイトやってた方がそれより稼げるのは間違いないんですけど、
それに屈しているようではダメだよねっていう話ですね。
聞いた時はものすごく悔しいわけです。 別に出さないけど、出さないけど悔しいんですよね。
ただそういう人って本当に目先のお金だけ見てるっていうことで、 確かに目先のお金だけ見ればバイトしてた方が生活は豊かになるのかなとは思います。
ただ先を見て今をやる、今を頑張るっていう視点で、 その時は頑張ってました。
でですね、世間の普通という話で今回の話してるんで、それ以外のところでいくとですね、
価値観を押し付けてくるなーっていうのが他にもあってですね。 そういう物販の初期の頃からだいぶ時系列が後で、
物販でそれなりに稼げてるけど、派遣とか契約社員とかの事務仕事をしながら物販やってるっていう時期が、
最近もそうなん含めてそうなんですけど、その時はですね、いろいろ派遣会社扱って地元に戻って、
仕事を探していたわけですが、いろいろ営業とかからも言われるわけですよ。
自分の年もいろいろ情報を開示しているので、
大手の正社員を辞めて派遣で働き始めたみたいな時は、派遣の営業からですね、こういう感じで言われました。
鎌さん、私鎌なんで、鎌さん30歳過ぎてさすがに派遣というのもちょっとアレなんで、みたいな。
正社員の求人とか、紹介予定派遣の求人、紹介しますよ、みたいな感じで言ってきました。
で、それはですね、悪気があるわけではなく、親切な感じで、いい意味で本当に提案をしてくれた感じですね。
ちょっとアレっていう時はちょっとなんというか、アレなんでっていう感じだったんですけども。
それは、どういう価値観を持っているとか、どういう考えでやっているかによるかなと思ってて、
その人は、やっぱ正社員じゃないとダメでしょ、仕事って言えないでしょ、みたいな価値観があったんでしょうね。
その人の価値観だなと思いながら聞いてたんですけど、もちろん人それぞれお考えがあると思うので、そこは全然否定しないんですけども、
06:01
そういうエピソードが自分の中では多くて、それを目の当たりにするにつれですね、
世間が言う普通って言う、その正体は何なんだろうっていうことを常々思ってきまして、
だいたい彼らもですね、悪気なく言ってきてるんですよ。今の派遣会社の営業もそうだし、
副業で全然稼げてないときの、バイトの方がマシでしょって言ってくる知人、友達、会社の同僚、全員悪気はそんなにない感じで言ってきます。
でもですね、彼らが言う普通とか、その価値観って何なんだろうっていうのがあってですね、
正社員になってで、上司の顔色を伺って、自分の時間を会社に切り入りして、心すり減らしながらやるっていう、
もちろん心すり減ってなくて、やれてる人は幸せなことだと思うんですけども、自分からしたらですね、そっちの方がすごいアレなんですよね。
なんというか、 それは本当に幸せなのかなっていうふうに思うわけです。
で、ちょっと前置きがあまりにも長くなりましたが、 ここからが、
ポイントというか、確信の部分で、 自分はですね、そういう経験があるので、今みたいな経験をしてきているので、
非正規雇用の仕事を利用して、ハイブリッドな感じで、
使い分けながら生存していこうという戦略でいきたいなと、 決めたわけですね。
私、派遣とかフリーターという立場をですね、利用しながら時間を稼いで、時間と体力ですね、を稼ぎ出して、
そこで稼ぎ出した時間と体力を使って、物販をやると。
で、物販だけでは最初は食べれないと思うから、 生きていくための仕事をする。
でもその生きていくための仕事は、責任とかプレッシャーを低めにチューニングしてですね、 チューニングできるんで、仕事を選んでいけばですね。
で、人間関係の悩みもリスクヘッジして、 しやすいような職場を見つけるという視点で探すわけですね。
で、残った体力と時間をすべて物販の仕組みに 投入してきたというところがあります。
でですね、結果としては、 アルバイトの方がマシだと言われた物販はですね、
3年ぐらい試行錯誤して、結果ですね、朝一、 指示を出すだけで、外中スタッフが回してくれるっていうような、
09:03
世間でいう半自動化ぐらいにはなったのかなと思っています。 もちろんこの結果に満足なんて全くしてないです。
もっともっと生きたいし、同じ時期に始めた人が遥か天空の上の方にいるっていう事実もあってですね、
非常に悔しいのは変わらないんですね。 なのでただ上をまだまだ目指すだけだというつもりでいます。
そんな自分ですが、結果として今派遣の本業でもうですね、収入としては20万、
物販のサイドのビジネスでも30万と、で月50万ぐらいが入っているという状態で暮らせているというところで、
そのままバイトだけしてたりとか、 派遣の営業に言われるままにですね、
正社員だけになっていたら、こんな感じには絶対になっていなかったわけですね。 悔しい思いをすごいしながら、
泥水をすすりながら、
外国人の密集しているマイクロバスの中ででも仕事しながら、何とか戻してきました。
こういう自分でもこんな感じに、
もっと生きたいですけど、現時点でも言えることはあるなと思うので、 今派遣とかフリーターの働き方をしていて、
将来の不安がでもありますよっていう人だったりとか、 あとはですね、副業を始めたいけど時間ない人とか、
あとはですね、周りからまだそんな働き方してるのとか言われてもですね、 一切気にする必要ないと思います。
それはですね、考えがあって、上昇していこうとする思いがあって、日々努力しているのであればですね、
自分の人生の主導権を努力作取り戻しに行っている証拠だと思うんですね。
もしですね、上から目線でまだそんなことやってるのって言ってくる人がいたら、 その人をよく見たらいいと思います。
そんなこと言ってくる奴はですね、ちょっと奴って言葉が汚くて申し訳ないんですけど、
大抵そんな充実してないんで、見せかけ虚像なんで、 自分はそんな奴のことはもう知ったことじゃないという感じで、
自分のビジネスなり副業なり、また副業以外でも自分が楽しめる趣味なり、
別に何かお金を稼ごうみたいなことだけが全てではないと思うので、
今副業事業の文脈でお話ししましたが、 それが別に趣味の楽器演奏とかであってもいいと思うんですよね。
それに当てる時間にしたらいいと思うんですね。
12:02
今日はまとまりは全然なかったんですけども、
自分が体験してきた悔しいエピソードだったりとか、そういう部分から、
世間が言う普通って何?みたいなお話になりました。
この話をしようと思って、まず一番に思い浮かんだ小説がありまして、
村田沙耶香さんという作家さんのコンビニ人間という小説でした。
あれは普通とは何という、まさにこういう話がありましてですね。
主人公の女性がいるんですけども、その人は普通とはかけ離れているのか?
というか、そもそも普通って何?みたいな、現代における普通の生き方とはどういうものなの?
という普通の実存を問うというふうに帯には書かれていたんですけども、
読む前までは普通の実存を問うみたいなことって難しい言葉で言わないでくれよと思ってたんですけど、
読んだ後は非常に納得が深かったです。おすすめです。
確か直木賞か児田川賞どっちか取ってたと思うんですけど、
覚えていれば概要欄にリンク貼りたいと思います。
ちょっと長くなりましたけども、皆さんもですね、
周りから言われた世間の普通の価値観の押し付けとか、
悔しかったエピソードがもしあれば、レッターとかコメントで教えてください。
ガチで私の体験談も踏まえて何かを返していければと思います。
それではまた次回の配信でお会いしましょう。ありがとうございました。
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