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171. 『PERFECT DAYS』『コンビニ人間』はオススメです
2026-09-28 09:26

171. 『PERFECT DAYS』『コンビニ人間』はオススメです

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最寄り駅の地域フェスに行く途中に、最近摂取したコンテンツ『イン・ザ・メガチャーチ』『PERFECT DAYS』『コンビニ人間』などの感想を話しました。

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サマリー

最寄り駅で開かれる地域フェスティバルへ歩きながら、娘が一人で出かけられるようになったことへの嬉しさと寂しさを話します。最近読み終えた浅井リョウの『イン・ザ・メガチャーチ』は、衝撃的な場面で読者に続きを委ねる終わり方が印象に残ったと振り返ります。村田沙耶香の『コンビニ人間』では、周囲の反応から「普通」を学ぼうとする主人公と、社会に適応できず苦しむ人物との関係の展開を楽しみにしています。映画『PERFECT DAYS』では、役所広司演じる平山が日常の小さな喜びを見つけて暮らす姿に強く心を動かされ、クリストファー・ノーラン監督の新作『オデッセイア』も観たいと話します。

地域フェスティバルと娘の成長
はい、じゃあ収録を始めていきます。 モックアップラジオ、略してモックラです。よろしくお願いします。
えーと、今日は土曜の昼間に歩きながら撮っております。 えーとね、今日駅の、うちの最寄り駅のところで、なんて言うんだろうな、地域フェスティバルみたいなのが開催されるんですよね。
で、去年も、この話したっけな、去年か驚くしか忘れましたけど、 もう毎年この時期にやっていて、
えーと、今バイクが通ったんですけど、毎年この時期にやっていて、なんか駅のいくつかのスペースがちょっとこうステージ状になって、
なんか地域の音楽団体とか、小学校とか中学校とかの、あの、清掃学部とか、なんかそういうちょっとした発表するみたいなのがあったりとか、少し出店も出ていたりとか、
あとなんかブースがあったりとか、なんかそういうちょっとした、こう地域の祭りみたいな感じでやっているんですけど、去年かな確か、そう娘と一緒に行って、
なんか去年はその娘の通っている小学校の団体が少しこう歌う、歌うみたいなステージで、そういうのもあったので、それを応援しに行くっていうことで、
見に行ったりしていて、今年もあのフェスティバル、今年はその小学校の団体は出ないっぽいんですけど、今年も行くみたいな話を娘としていて、
で、さあ行こうかと思ったんですけど、なんかさっき娘が、いや、あの一人で行くみたいなことを言って、そうそうそう、もうね、全然一人で行けちゃうんですよね、去年も全然まあ行けはしたんだけど、まあ一緒に行こうという感じで、
一緒に行ってくれたんですけど、今年はもう一人で、さっきトコトコと出発してしまったので、僕は、あの後から追いかけてるっていうか、僕もちょろっと買い物ついでにみたいなと思ったんで、
今一人で歩いて向かってるって感じですね、いやーこうやってどんどん娘と一緒にいろんなところに行ったりとか、なんか一緒に行かないと、あの行けなかったっていうのが一人で行けるようになって、
っていう感じになってくのかなと思って、まあ嬉しくもあり、寂しくもありっていう感じですかね、うん、いやー親離れどんどんしてくからなぁ、小離れの準備をしておかないと、
『イン・ザ・メガチャーチ』と『コンビニ人間』
もう寂しくなっちゃいますよね、もう来年、再来年か、とかは中学生とかになるから、もうね、いよいよほぼほぼ一人で何でもやるっていう感じになっていくんでしょうねーっていう感じです。
っていうのと何の話しようかな、えーと最近読んだ本とか映画とかの話、こないだ話したっけな、イン・ザ・メガチャーチを読んでるって話したと思うんですけど、読み終わりまして、
いやー最後ね、結構衝撃的な終わり方というか、なんかまあもう今更ネタバレも何もって感じだと思うんですけど、まあちょっと最後こうなるかなーみたいな予想をしたりしてるんですけど、
なんかその一番いいところっていうか、衝撃的なところでちょうど終わるっていう感じで、ああこの後どうなるんだろうっていうのをまあ読者に委ねるような感じで終わったので、良かったですね、うん。
いやー浅井亮さんの作品はあんまり読んだことなくて、霧島部活辞めるっていうのは映画でだいぶ前に見したんですけど、小説は読んでなかったんで、そうそうそうそう、他にもいろいろと気になる作品があるんですけど、
あまり読んだことないので、なんか他にも読みたいなと思いながら、こないだちょっと本屋さんでいろいろ物色していて、まあちょっとどれも読んでみたいんですけど、あの浅井亮さんじゃなくて別の作品、
えーと、コンビニ人間っていう、えーと村田沙耶香さんだったかな、いやー作者、今パッと出てこない、確かそう、違ったらすいません、の、えーとコンビニ人間っていうね、いつだっけな、何年か前にアクター側賞を取ったんじゃなかったか、作品がちょっとまあ結構文庫本でコンパクトに読みやすそうなこともあったし、
なんか名前はずっと聞いていて、気になってたんで、ちょっと変わって、今ね半分6割くらいかな、ここまで読んでて、いやーこれも面白いですね、うん、コンビニ人間は、まあ文字通りコンビニで、その店員をしている方が主人公、で、まあちょっとこうなんていうのかな、世の中にうまく適合することが難しいっていうのが、まあ本人の自覚もなかなかなくて、ただ周りがすごい困ったり気を使ってくれたり、
あの、しながら、あ、自分ってちょっと違うんだ、みたいなことを、そういう周りの反応から、こう客観的に理解して、それをこうなんとか普通に過ごすとは、みたいなことを考えながら、こうなんていうのかな、知識として普通の振る舞いをするみたいなことをする人が主人公になっていて、で、まあちょっとその途中でね、今ちょうど展開し始めて、あの面白いところなんですけど、別の登場人物、もうちょっとまあ別の形で、なんていうのかな、
ちょっとあの変わった人っていうか、あの世の中からなかなかうまく適応できずに、こう苦しんでいる、し、まあ周りもちょっとその人のことを疎んじゃうみたいな、人とこう出会って、ちょっとそこから関係が動き出すみたいなところになっているので、うん、非常に楽しみですね、まあ結構短いから、ほんとあと数日、あのちょっと読んでれば、読み終わっちゃいそうなんで、はい、非常に楽しみにしております。
映画『PERFECT DAYS』の日常の喜び
あとなんだっけな、そうそう映画で、この先週、何日か前、連休中に見たのかな、えっとね、パーフェクト・デイズっていう、えーとビム・ベンダース監督の、えーと、そう、主人公の役所工事さんの、が、えーと、登場する作品ですね、えー、なんだ、これは、なんかね、その後コンビニ人形を読んで、少しこうなんていうのかな、全然違う話したんだけど、こう日常みたいな、ところに、
そういうところを切り取るっていう、それ勝手に自分としては、まあ連続して、見て読んでっていうところで、勝手にこう共通項を見入れちゃってる感じなんですけど、そうそうそう、パーフェクト・デイズは、役所工事さんが演じる主人公、えーと、平山か、平山さんの、そのすごくこう、都会の中で、えーと、トイレ清掃員かな、として働く、でまあ、こう周りから、なんていうのかな、一般的なイメージというか、周りから見ると少しこう、
あんまりやりたくないお仕事をしているし、こう、まあそんな決して裕福でもないし、なんか毎日同じような暮らしをしていて、こうちょっとこう、まあつまらそうというか、あのー楽しくなそうみたいな、なんかそういうふうに、まあそういう価値観を持つ登場人物も出てくるし、
っていう中なんですけど、まあその本人平山さんは、すごくその日常の中で、ちょっとしたこととかに、こう喜びとか楽しみを生み出して、すごくこう、なんだろうな、役所工事さんの、ちょいちょいシーンごとに、こう笑顔になるっていうか、笑顔でもない、
もうほんと微笑みみたいな、ちょっとした小さな、こう楽しそうな顔とか、なんかそういうシーンがね、すごいいっぱいあって、めちゃくちゃ良かったですね。
いやーパーフェクトリーズはほんと、いや僕初めて見たんですけど、もう何年、何年前だ、もう、記憶がないんですけども、結構前から話題になっていて、あのー有名作品だと思うんですけど、初めて見て、
すごく自分としては刺さる作品で、うん、ほんとこうやって、ちょっとしたことに、何、喜びとか楽しさとか、そういうのを見出して、こうやって暮らしていきたいなっていう、思いましたね。
あとすごい良かったのが、途中でね、すごい役所工事さん、まあ平山か、平山さんがね、こう怒ったりとか、あのーする、感情の起伏が見えるシーンもあって、
なんか前半、すごいずっとニコニコしてるし、文句も言わずに仕事頑張って、ちょっとしたことにこう喜びを見出してっていう、すごいこう、何、仙人みたいな感じがするんだけど、すごくそういう途中で人間見あふれるようなことも見えたりとかして、なんかそれがまた良かったというか、うん、すごい前編通して、
何だろうな、こう、ストーリーとして大きな流れがあるわけじゃないんだけど、なんか、2日後2時間くらいかな、あっという間に見終わっちゃって、すごい良かったなーっていう感じですね、うん、また見返したいなと思いました。
ノーラン監督の新作への期待
はい、そんな感じかな、最近見たのは、あとね、そうそう、オディスセイヤー、クリス・ソファー・ノーラン監督の最新作オディスセイヤーが始まってみたいんだけど、まだ見に行けてないので、来週くらいに、まあちょっと行きたいねっていう風に妻と話してるんですけど、
うん、ぜひ、ちょっと楽しみ、なんか結構ね、評判いい感じで、あのー、ノーランさんの監督の作品はすごい毎回、ここ最近難しいって、ネットとかね、めっちゃむずいんだけど、でもそれでも面白いっていう感じなんですけど、今回のはすごく、まあストーリー、あのー、何、ちょっと予備知識とか持っていくとより楽しめるみたいな感じではあったんですけど、まあ基本的にはすごくこう、まあ分かりやすいっていうか、ストーリーも分かって楽しい、面白いみたいな評判を聞いたので、
ちょっとね、見たいと思ってます。
よし、じゃあ、そんな感じかな。
えーっとね、もうすぐ駅に着きそうっていうか、もう実は着きそうだけど喋ってるから、ちょっと立ち止まったり、あのー、後ろに戻ったり歩いてるんですけど、そろそろこれぐらいにしようと思います。
えーっと、今から駅の近くのフェース、地域のフェースに行こうと思っているっていう話と、あと最近読んだ作品、見た作品、えーっと、インダメガチャーチとパーフェクトデイツーとコンビニ人間。
それぞれ楽しく配置を主張してますっていう話をしました。
じゃあ今日はこれぐらいにしておきます。
月曜からまた頑張っていきましょう。
ご意見、ご感想、ご質問などある方は概要欄にあるお便りフォームにお寄せいただくか、エクステア、リスン、ミクシーツーなどでコメントをいただけると嬉しいです。
今回も聞いていただきありがとうございました。
ではではまた。
09:26

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