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派遣社員からの正社員成りは有効である「3つ」の理由
2026-09-24 10:34

派遣社員からの正社員成りは有効である「3つ」の理由

・期待値調整が既に終わってる事
・慣れてる業務やりながら出来る事
・職場に「入って」から入社出来る事

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はい、みなさんこんばんは。フリーター×個人事業家のかまです。 このチャンネルは、フリーターしながら個人事業をしている私が、これまでの経験をもとに、これから企業・副業を頑張っていきたい人たちのための情報やマインドをお伝えするチャンネルです。
今日は9月24日。 みなさん、シルバーウィークが終わって、仕事初日だった方も多いのではないでしょうか。
ちょっと大変、マインド大変かもしれないんですけども、やっていければと思います。 私も結構今日は大変な1日でした。
今日のテーマはですね、派遣社員からの正社員なりは有効である3つの理由というところでやっていければと思います。
前提なんですけども、副業を頑張っていくために本業の仕事を負担軽いものにして、体力と時間を副業に投下していく方針というのが前提の話になります。
本業の仕事を探していこうとするときにですね、なかなか負担の軽いものがないよという方いらっしゃると思います。
このあたりは私の2個目の配信で申し上げている、副業を軌道に乗せたいときに考える副業選びの基準みたいな配信があるんですけども、そこでも詳しく語ってますが、
その基準で探してもですね、なかなか負担軽いものがないよという人のために発信しようかなと思った内容です。
ポイントとしては、やっぱり派遣とか契約社員、アルバイトから正社員に上がるっていうのであればですね、ありかなと思っているっていうのがポイントです。
やっぱり最初から正社員の求人に応募するのではなくですね、派遣とかアルバイトからその業務、仕事をスタートして成果を出して、その職場ですごく活躍してから社員になってみないとか推薦されるような正社員へのなり方っていうのはありだと思っていて、
ここで言うありというのはですね、あくまでも副業を頑張るための本業をどれにするのか、その選択肢としてありという意味で申し上げてます。
単に正社員の方がいいよねという意味ではないんですね。結果として同じになるかもしれないですけども、そういう意味です。
この方法であれば、長い目で見て副業を頑張るための本業という座組なので有効になるのかなと思っています。
有効になる理由としてはですね、3つありまして、まず3つそれぞれ言っていきますね。
1つ目が期待値低めのスタートなんで、加点方式チックになるっていうところですね。これは職場からの評価がという意味です。
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2つ目がすでに成果を出している業務で、そのプラスアルファぐらいの業務で収まるっていうのが多いってところですね。
正社員で入って、もうすでに慣れている業務プラスそれ以外の業務っていう感じになるんで、
正社員で最初から入るよりもかなり負担が、負担というか精神的なところも含めて負担が軽いのかなと思っています。
3つ目がですね、こういう観点で職場選びをしていく場合ですね。
人間関係とか業務内容、職場環境、ストレスの種類とかが、そういう観点においてですね、入ってから後悔するっていうのが起こりにくいのかなと思います。
で、ちょっと長くなっちゃったんでポイント分かりにくいですけども、1つずつ言っていきますね。
期待値低めのスタートなんで、加点方式チックになるという話なんですが、
職場からのですね、自分への期待が低いんで、ちょっと語弊ありますけど低いんですよ。低いので気楽に仕事ができるんですよ。
で、これ期待値が高い場合っていうのは、どういう場合かというと、正社員に最初から応募するっていうところで、
転職活動時にですね、給与交渉して、例えばですよ、年収アップの職場を求めているのであれば、そこでうまく泣いてとってですね、入ると、
慣れてない最初から、交渉した年収アップ分の成果っていうのはやっぱり求められます。必ず。
なので、やっぱり業務最初から慣れられるわけはないので、最初苦戦してたりすると、職場の上司なり言ってくると思うんですよ。
最初は求めてないみたいに言ってくると思うんです。でも求めてるんですよね。そこが。言葉だけ建前的な感じで言ってるけど、実際は求めてるので、そこがちょっと苦しいっていう。
で、成果がしばらくしても出せないかったりすると余計に苦しくなって、居心地も悪くなってくると思うんですね。
逆にですね、年収ダウンした場合もですね、正社員の求人に最初から応募するからにはですね、それなりの人材であるというのがやっぱり職場の期待として、パフォーマンスへの期待としてはやっぱりあるので、それが大きいという意味で、
原点方式チックになるんですよね。なんか正社員でとったけどちょっとパフォーマンス微妙じゃないみたいな雰囲気に、できなければなっていくっていうのがあって。
で、やっぱりその精神的負担っていうのは結構大きいと思うので、そういうのがないので、派遣とかアルバイトからの正社員なりっていうのは、期待値の調整が最初からできてるという意味で、できながら自分の成果を出しながら職場が認めてくれるという意味では、合ってると思っています。
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なので、ポイントの1つ目として挙げました。でですね、2つ目がですね、既に成果を出している業務プラスアルファーぐらいで収まることが多いっていう部分なんですけども、1個目と若干被る部分もありますが、変なプレッシャーが少ないんですよ、この方式でいけばですね。
既に派遣社員なりアルバイトなり契約社員で入ったところで成果を、まあ業務やって成果出して、出して社員に行くという場合はですね、変なプレッシャーがないんですね。さっきも1点目で申し上げたようなプレッシャーが少ないんです。
なので、職場側に自分への信頼がある上で、例えばですけど、正社員になったんで新しい業務お願いしますとか、これもお願いしますっていうのが信頼の上で業務を振ってくれるので、非常にやりやすいはずです。
で、まあやっぱ協力体制とかもあるでしょうし、新しくないので、自分への信頼が溜まっているので、新しい業務もやりやすいはずなんですよね。
で、これが正社員求人への応募からスタートするとですね、自分があんまり活躍できないときに、やっぱり派遣とかアルバイトに比べて当然高い基準値なんで、仕事ができないときにやっぱり居心地悪くなったりすると、当たりが強くなったりとかあるんですよ。
なので、それが避けられると。で、やっぱり派遣のときとかアルバイトでやっているときに、すでに成果を出しているので、自分への信頼がすでにあるというので、仕事はやりやすいですよね。
なので、そういったことが好循環になっていって、活躍しながら正社員になれるっていうのが非常にメリットなのかなと思っています。
でですね、3つ目になるんですけども、この3つ目が一番大事かなと。大事だしちょっと考えるべきところかなと思うんですけども、この派遣社員とかアルバイトからの正社員なりをしていこうという狙いで職場選びをする場合ですね。
人間関係とか業務内容、職場環境、ストレスの種類が入ってから公開するっていうのが起こりにくいと思っています。
やっぱりその正社員求人にいきなり応募するときにですね、皆さんやっぱり面接やったり職場見学、検討とかかなり念入りにして転職されると思うんですけども、
全てが全て、自分の思い通り、期待通りっていうわけにはいかないんですよね。どうしたってどこかしらに我慢要素が出てくるはずなので。
でもですね、最初から今申し上げたみたいな派遣とかアルバイトから正社員に上がるというような視野で職場を探していく、実際に働きながら検討するっていうのがですね、最大のメリットなのかなと思っています。
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逆にですね、デメリットとしては、この観点で探していくと履歴書とか経歴が汚れる可能性はありますね。やっぱりいっぱい転職する感じに見えるじゃないですか。
でもですね、そこに関しては今後もずっと会社員でいようとする人のマインドだなと思っていて、いずれはそれで本業をやりながら副業を事業化してもっとスケールさせていくっていうのが本当の狙いなので、
最初からそれは求めていないっていうのが自分のやっているフリーターと個人事業の半々で生きるみたいな方法論になるので、最初からそれは求めていないと。
なので自分で事業をやっていきたいっていう人のための話になります。やっぱりこれはすごく自分としては自分がやってるからお勧めしている部分でもあるわけですね。
今日に関してはちょっと早口になったんですけども、以上としたいと思います。
こういう働き方のところで参考になる人がいれば幸いです。
よかったらいいねとかコメントとかいただけるとありがたいです。
では失礼します。
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