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2023-12-20 19:04

【第204回】LISTENアドベントカレンダーに参戦、LISTENについて改めて考える

36 Stars 1 Mention

このポッドキャストは、Webニュース編集者のうすだと、ブロガー兼ライターのカイがITの話題から最近のお気に入り、個人的イチ推しなどを雑多に語る番組です。

第204回は、この番組の配信にも利用しているLISTENのアドベントカレンダー企画に参加、LISTENについて語ります。

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かいだん - LISTEN

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◇ LISTEN

ポッドキャストの文字起こしから始まり、ポッドキャスト配信や収録機能なども実装してポッドキャスト全方位的なサービスになりつつあるポッドキャストサービス。いつもお世話になっております。

LISTEN

◇ LISTENをはじめて取り上げた回

こちらをどうぞ。

【第172回】ポッドキャスト書き起こしサービス「LISTEN」とポットキャストの未来 - LISTEN

◇ LISTENについて激論を交わした回

こちらをどうぞ。

【第179回】激論! ポッドキャストと文字起こしの関係性 - LISTEN

◇ LISTEN NEWSでインタビューを受けた回

こちらをどうぞ。

11/25 LISTENオフ会Vol.2 カイさん・odajinさんインタビュー! - LISTEN

◇ おだじんさん

この番組の番外編的なコンテンツ「SIDE-B」の「島袋寛子シリーズ」に出演してくれているおだじんさん。ご自身でもいくつものポッドキャストを配信しています。

odajin - LISTEN

◇ ポッドキャスト社内報

最近ちょこちょこと事例があるっぽい。

マネジメント層のための「社内ラジオ」&「社内ポッドキャスト」のススメ。組織が強くなる"声の社内報"の効果

“ながら聞き”のラジオ社内報は、浸透施策のニューヒーロー!? | 社内報づくりに悩んだら「社内報ナビ」

◇ IVSとの連携

国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS」とLISTENが連携、セッションの内容を文字起こしとポッドキャストで後から振り返ることができる。

LISTEN、国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2023 KYOTO」のセッション内容を文字と音声で配信するサービスを参加者向けに提供 | 株式会社ONDのプレスリリース

◇ Substack

この番組の配信でもともと使っていたサービス。ニュースレターがメインだがポッドキャスト配信の機能も持っている。

Substack

編集後記

カイ

2024年もLISTENのさらなる発展を期待しております!

うすだ

LISTENについて話しすぎてあまりネタが残ってなかった感

#LISTENアドカレ2023

Summary

リッスンはポッドキャストの配信とコミュニティを結びつけたプラットフォームサービスです。ポッドキャストの書き起こしを読むことで、内容を把握することができます。ポッドキャストの存在を知りたいけれども、時間がないという方にとっては、リッスンは有用なツールとなるでしょう。ウェブ2.0の時代からポッドキャストは広まり、企業の社内ポッドキャストやイベントの書き起こしサービスなど、ポッドキャストに関連するマーケティング戦略が盛り上がっています。リッスンでは、会員機能やニュースレター機能の導入についても話し合われています。

Table of Contents

リッスンの概要
うすだ
うっすらです。
kai3
カイです。
僕らのポッドキャストを配信している、リッスンというプラットフォームがですね、アドベントカレンダー企画となっておりまして、アドベントカレンダーね。
本来は、クリスマスに備えて、毎日毎日カレンダーをめくっていって、1個開けるごとにお菓子がもらえるみたいな、そんなカレンダーだったのが、
IT業界でいつの間にか、毎日毎日被害でブログとかを書くみたいなイベントに変わっていて、
IT業界だとね、アドベントカレンダーというと、この何かブログを書くみたいなイベントの方がイメージが強いんですけど、
リッスンの場合は、みんなでポッドキャストを被害で収録するという企画になっておりまして、これ僕最初勘違いして、
リッスンについてブログを書けばいいのかなと思って、気軽にエントリーしたらですね、ポッドキャストだったんだと思って、
じゃあ収録しなきゃなと思って、今日に至っているわけなんですけど。
改めて、リッスンというサービスは、もともとはポッドキャストを書き起こしてくれるサービスだったんですけど、
これが何かいつの間にかですね、ポッドキャストを書き起こしだけじゃなくて、ポッドキャストを配信できるプラットフォームサービスという機能も提供し、
さらに最近ではですね、ブラウザで録音することもできるようになっていて、割とポッドキャストを全部入りみたいなサービス。
さらにコメント機能とか、あとはコメントはするのはちょっと面倒だけど聞いたよという印に星を送れるスター機能みたいなものもあったりして、
ポッドキャストとコミュニティを掛け合わせるみたいなサービスになっているんですけど、
この一時期は、
1年ですごい進化しましたね。僕らが一番最初に取り上げたのはいつ頃だっけ、これ。
うすだ
まだ1年経ってない。
kai3
1年経ってないですよね。プラットフォーム移行したのも今年とかですもんね。
それも最初はプラットフォームサービスがなかったので、まずは書き起こしで登録しただけだったんですけど、
5月の10日に僕らが多分初めて取り上げているのかな、ポッドキャストのサービス紹介として。
どうですか、リッスン。いろいろリッスンについて激論を交わした回もありましたけど。
うすだ
いや、もうありがたく使わせていただいてます。
kai3
無難な答え。
うすだ
そんなもんじゃないですか。もう慣れたというか、そういうものだなという感じ。
kai3
これね、この間僕ら宛に前にゲストに出てくれた伊藤大地さんが、なぜかメッセージを起こしてきて、
あれ確かおすすめのサウンドスピーカーを押し入れるみたいな話だったんですけど。
うすだ
サウンドバーね。
kai3
サウンドバーね。
その最後の一言。
ポッドキャスト聞いてないけど、リッスンで読んでる。
なんで一番最初の書き起こしのひつけ役が、結局読んでんじゃねえかっていうね、すごいオチだったんですけど。
これはどういうことかというと、以前僕らのリッスン取り上げた回で、伊藤大地さんっていう人がポッドキャストみたいな音声コンテンツと文字起こしって、
ちょっと文位がね、一人歩きする可能性があるから結構怖いよねみたいなことを言っていて、それをネタにして議論したんですけど、
結局それ言ってた人がリッスンで読んでくれている。
そういう意味ではちょっとまた改めてね、伊藤大地さんとかにもゲスト来てくれて、どういう思いなのか聞いてみたいところですけど。
うすだ
リッスン?今どういう設定でリッスン配信してましたっけ?
まだ書き起こしは全公開ですか?
kai3
全公開してますね。
でもまあおかげで、やっぱね、時間ないときに聞きたいんだけど、パーッと読んで内容を補完するっていう人はいるし、実際僕も正直そう使ってるのが増えてきたんですよね。
うすだ
そうですね。
kai3
おかげさまでいろんなポッドキャストのサービスとかイベントとかに出ていると、知ってるポッドキャストが増えてきていっぱい聞きたいんだけど、時間的に無理だなっていう。
倍速でももう持たなくなってきたときに、でもまあ内容を把握しておきたいよなーっていうときに、とりあえず読んでおく。
ポッドキャスト配信とコミュニティの結びつき
kai3
読んでて、あ、面白そうだから聞くっていうパターンが結構あるんで、個人的にはね、やっぱありがたいはありがたいですね。
うすだ
ありがたいはありがたいですね。
でもあれですね、確実にこの…
作業感が出ますね。
kai3
ああ、まあね。
うすだ
分かります?
kai3
それは正直あります。
ね。
うすだ
そこの難しさですよね。
どうやって使うか、どうやって見せるか。
なんかこの人に会うから聞く時間ないけど、とりあえずリッスンで書き起こしてたら、何を言ってる人なのかは分かる。
まあ確かに。
うすだ
そう。
愛着は確かにそこまで生じなかったりする。
情報として処理しちゃうっていうところはあるなと思って。
それはでも、それができるのがいい。
kai3
そうですね。
ゼロよりはマシっていう考え方。
そう。
ありなのかなと思うんですけど。
確かにありますね。
イベントとかで、ポッドキャストのイベント行くから、この人の聞いとこうっていうときに、とりあえず1、2個聞いて、あとはバーっと、もうリッスンでやってる人だったりするよね。
リッスンでちょっと興味あるそうなのをパーッと見てとかは確かにやってますね。
そういう使い方がつながるっていう意味では、すごい前向きじゃないかもしれないけど、ゼロよりはいいよねっていう意味では、僕はちょっと書き起こしはありだなと思ってますけど。
先日はですね、京都行った折に、
公式コンテンツのリッスンニュースという番組でインタビューなんかも受けてしまいまして、僕だけじゃなくてね、ちょうど一緒に関西方面に行った、うちのサイドBにもよく出てもらっている小田陣さんという人とインタビュー受けてきたりして、改めて自分のポッドキャストを振り返ったりしてたんですけど。
うすだ
あれもね、絶対さ、すげえ長いじゃん。
kai3
長いっすね。
うすだ
まあ聞かない。ちょっとだけ出だし聞いて、なんかちょっとうるさいなと思って、読みました。
kai3
ね。やっぱり読んだ。そうですよね。読むよね。
うすだ
なんかね。
kai3
いや、あれはね、まあちょっと、そもそも言うとね、僕と小田陣さんの二人で、このポッドキャストのサイドBでもよく配信している、島袋ひろこのライブ見た回なんでね、ちょっとテンションが上がりすぎてるんでね。
完全にこうね、自分で後から聞いてもこれは良くないテンションだなって反省しながら聞いた。
より良くないんですけど。
にしてもやっぱりね、インタビューを二人まとめて。
そうやってやると、やっぱり長くなりますね。
うすだ
はい。
kai3
ただでさえ喋る二人なのにっていうね。
あれ聞いて何かありました?
うすだ
やっぱりね、かいさん。
kai3
うん。
うすだ
声でかいなって。
kai3
マイク近すぎる?
うすだ
いや、まあ相対的にやっぱりでっかく喋ってるんじゃないかなって。
kai3
ああ、まあね。そこはでもちょっとあるかもしれない。声を出していこうっていう。
そこは難しいですね。そう今言われて思ったけど、後から編集することを考えると、みんなの声バランスが揃ってたから、ほんとにね。
そういう問題はいいはずですもんね。
うすだ
はい。まあでも喋りたいんだから、でかいのはいいのかな。まあでかい人なんだなっていうのがわかるのも、ありだと思うんですよね。
kai3
確かに。とはいえ、そうか編集する立場からすると、めちゃめちゃでかい人が一人いるとつらいですよね。
うすだ
まあね。
kai3
うん。あとこれも、ある意味自分の反省でもあるんですけど、ものすごいキーが高い人が、感動した時とかに興奮した時にすごいキーが上がると、編集の時にそこだけ波がものすごくでかくなるんですよね。
はい。
そうすると、そこも編集難かったりして。
うん。
なるべく音は揃えたいなあと思いながらも。確かにそうだなあ。
うすだ
うん。ああいう時はほんとリッスンは便利ですね。
お、そういうこと?
内容をつかむ。いや、文字をクスされてる。
ああ、別に言わなくてもいいからね。
kai3
なっけえやつ。
まああれはなっけえからなあ。もう何人が聞いてくれたのかもわかんないけど。
うすだ
わかんないですね。
kai3
うん。とはいえ、なんかやたら星はついてましたね。
はい。本当ですか。
まあでもあれは、あのオフ会の前座としてやったイベントなんで。
ああ、そうなんだ。
まだ聞いてたっていう気はしますけどね。
うすだ
オフ会用なんですね。
うん。
あとね、あれ聞いててね、ちょっと気づいたことがあって。
はい。
やっぱカイさん勢いあるじゃないですか。
勢い、はい。
しゃべりの勢いというか、言いたいことはいっぱいあるから、なかなか切れないんだよね。
そうですね。
そう。で、僕よくズバッと切ってるみたいなこと言われるじゃない。
kai3
ああ、はいはいはい。
ポッドキャストのマーケティング戦略
うすだ
とか言われるんだけど、そんなにやってるつもりないんだけど、たぶんちょっとカイさんを切るつもりでやらないと。
kai3
ああ、なるほどね。
うすだ
そうそう。
あの、なかなか。
なかなかああいう感じでどんどんカイさんずっとしゃべっちゃうから。
しゃべって、話変えたいなとか、もうそうじゃないんだよって話の転換点を作るためには、ある程度全然違うこと、しゃべってあげないと切れないんだなと思って。
kai3
だから他の人のポッドキャストに出てるカイさんを見て、たぶんそういうところをなんかよく切ってるって言われるんだと思うんだけど、こちらとしては話の展開を変えたい。
なるほどね。
うすだ
そういうふうにやってるんだなっていうのはちょっと思ったんですよね、あの、カイさんが出てる回を聞いて。
kai3
ああ、でもね、それで言うとね、僕も出てみて思ったんですけど、今回このリッスンインタビュー出るときって、メインインタビュアーの近藤さんと、あとゲストに僕と小田仁さん2人いたんですけど、僕あんまり内容わかってなくて、ほぼに、ほぼ、ほぼ小田仁さんが近藤さんとやりとりしてたんですよ。
はい。
で、どういう構成でいいか全くわからなかったので。
うん。
だから、たまにはいいかなと思って伸びに任してたんですけど。
はい。
普段僕はどっちかというと、まあまあ喋りながらも時間の配分とか見たりとか、そろそろ誰かに回さなきゃなみたいな、割と意識しながら喋ってるんですよ。長いんだけどね。
うすだ
はい。
kai3
で、それを一切しなくていいのはすげえ楽だった反面、めちゃめちゃ怖かったですね。なんかね、暗がりの中を歩きながら喋ってる感じがあって。
はい。
だから余計、時間配分わかんないんで、聞かれたままにベラベラ喋っちゃうけど、果たしてこの喋りでいいんですか。
うん。
と思いながらやってたんで。そのイベント外で熱量高かった上に、さらにこう、どこ行っていいのかわかんないふわふわ感で、よりいつもより多分ね、声がでかかったり、圧が強かったとこはね。
なるほどね。
あのインタビューに関してはあったと思います。
はい。
だから楽は楽でいいですね。
はい。
結果に責任は持たないけど、インタビューしてくれたことに好きに答えるっていうのはすげえ楽だなと思いました。
うん。
まあそういう意味では、まあバランス的にはちょうどいいのかもしれないですね。
うん。
あの、小田仁さんとの話。
うん。
この話も面白いんだけど。
はい。
この組み合わせでやると、ただただ長いポッドクラスなんだなって。
もうてっぴり、島袋寛子が好きな2人だから、サイドビューは長くなると思ってたんですけど、あ、これ違うなっていう。
そう。
この2人だから長くなるんだなっていうのがね、ちょっと結論としては見えてきたんで。
はい。
ポッドキャストの未来展望
うすだ
まあでも話したい人がね、好き勝手話せるのがいいところではある。
kai3
まあね、いいところではあるんですけど。とはいえほら、聴く人のこともある程度は考えたいじゃないですか。
うすだ
まあね。
kai3
うん。
うん。
はい。
このアドベントカレンダーコンテンツなので、リッスンへの要望とか未来の展望とかあったらお伝えしていきたいと思うんですけど、なんかありますか?
うすだ
はい。
kai3
アプリがあると助かる。
あ、それはね、そろそろ欲しくはありますね。
うすだ
うん。
アプリがなくても、あのね、スマホでプレビューというか、書きかけのを聞きたい。
kai3
書きかけのを聞きたい。
うすだ
書きかけっていうか、編集中のものを、スマホから聞きたいんですね。BCじゃなくて。
はい。
kai3
はいはいはい。
でもブラウザから一応聞けません?
うすだ
ブラウザから聞けるけど、一応聞けるんだけど、それをブックマーク作って、ホーム画面に登録して、なんとかしてってめんどくさいなって思って。
kai3
あ、なるほど。
うすだ
そう。それをね、アプリじゃなくてもいいんだけど、なんかもっと簡単にできるといいなとはちょっと思ってますね。
前、Ankerのときは、基本、スマホで聞いてたんですね。
kai3
あれって聞けるんでしたっけ、Ankerだと。
Ankerは聞けた。
うすだ
Ankerアプリで入れば聞ける。
Ankerアプリで入る。
kai3
確かに。
うすだ
それができるようになるといい。まあでもそこまで、正直ね、それをやってリスン的なメリットはあんまないと思うんで。
それよりね、リスンのユーザーに対してっていう意味では、その作る側より多分、聞き手がずっと毎日立ち上げるアプリがあってもいいかなとは思うんですけど。
kai3
まあそうですね。やっぱりアプリがないと全然使わない人っているから。
うすだ
いるよね。
kai3
ユーザーを増やそうと思うとどうしてもアプリなんですけど。
はい。
やった瞬間にね、運営のコストが跳ね上がる。
うすだ
そう、コストが跳ね上がるのはわかりきっているんで。
kai3
どっかのバランスなんでしょうけどね。
そう。
思いっきりユーザー増やしたいといったときに。
うすだ
だからリスンどこへ行くんだろうなみたいなところを含めてちょっとね。
kai3
確かにね。
うすだ
でもこれ、リスン増やすとそもそもコストも上がってくじゃないですか。
そうですね。
サーバーコストだとか書き起こしもね、費用がかかってくんで。
なかなか単に聞くだけの人が増えて、じゃあそこでどうするみたいな話になる。
kai3
マネタイス的な話ですよね。
うすだ
そうですね。だからね、マネタイズが進まなければそういうアプリとかちょっと難しいだろうなと思いますけどね。
企業向けポッドキャストと書き起こしサービス
kai3
かといってアプリに課金するかっていうとね。
うすだ
それもね、しないかなと。
kai3
かなりね、利率としては少ないでしょうし。
運営のお金を取るんだったら個人からもまあ取るけど、法人向けのB2Bみたいなところでがっつりお金を取って回すみたいなのがいいんでしょうけどね。
うすだ
どこへ向かうのかなっていうのはちょっと、いいサービスなんですけどね。いいサービスで頑張ってほしいなとは思うんですけども。
kai3
でもウェブサービスって。
ウェブ2.0とか言われてた頃ってこういうのがよくあったじゃないですか。
とりあえずサービスを一回作って、とりあえずまずユーザー集めてからそこからビジネスモデル考えようぜっていう。
基本的にはその方向性だと思うんですけど、ちょっと大変なのがやっぱり音声っていうそれなりに容量のあるファイルを扱うっていうところがなかなかね。
まあ昔よりは楽にはなってると思うんですけど、サーバーとかも安くなってきてるし。
確かにこれはどこで回収するのか。
どっかでね、やっぱね、サービスである以上。
うん。
いかないと辛くはなってくるんで。
うすだ
ポッドキャストのこういう音声扱うアプリ、あんまり収益がうまくいってるところってなさそうだしね。
そうですね。
こう見習うお手本みたいなものはないですよね。強いところがない代わりに。
うん。
まあね、スポティファイとかは強いんだろうけど、あそこも別にね、収益が成功してるわけでもない。
kai3
そうですね。海外だとね、すでにスポティファイとかで広告収入のユーザーが作ってる番組に対して広告入れて、で、それをスポティファイもそっから手数料取るみたいな。
はい。
ことができてるんですけど、日本だとまだそれをうまくやってるところはないですよね。ちょこちょこポッドキャストに広告入れませんかっていうのは来るんですけど、まあまあ、僕らの再生回数ではビビタル収益なしかならんだろうし。
まあそう考えると結構大きめの会社から取るのがいい気はするんですけど、なので、まだそんなに流行ってはいないけど、たまに聞くのが会社内ポッドキャストみたいなのよく聞くんですよね。
はいはい。うん。
広告書くのってやっぱり文章書くの結構大変じゃないですか、スキルもそうだし。書けない人が書くっていうハードルもあるし、メンタル的な。
でも喋るのはまあ誰でもできちゃうはできちゃうんで、1人2人いれば。1人は難しくても2人いればなんとか喋れちゃうんで、そういう社内法的なやつを2人3人ぐらいのチームでポッドキャストやると意外と楽だみたいな。
うすだ
うん。なんかね、採用候補みたいなところが結構ね、スタートアップとかでは流行ってるというか。
うん。
YouTubeじゃなくてこうね、ポッドキャスト。
うん。
ポッドキャストっていうのは結構見る気がしますよね。
うん。
で、いいコンテンツも実際にある。
kai3
うん。そういう会社向けの社内法みたいな仕組みとか、あとは前に今年やったのがそのIVSっていう。
うすだ
はい。
kai3
イベントの各セッションを参加者だけ書き起こしを埋めるみたいなのをやってたんですね。
はい。
リッスンのビジネスモデル
kai3
そういうコラボレーションを。で、僕もお手伝いしてたんですけど、そういうところは金は取れそうな気がしますけど。
うん。
うん。
もうちょっとクローズドな。
うん。
結構多いじゃないですか。お金払ってでも参加したいビジネス系セミナーとかって。
はい。
正直ずーっと聞いてるとやっぱり集中途切れちゃって、あ、聞きそびれたとかもあるんだけど、そこを後からテキストでね、ある程度振り返って、ついでに音声でも受けたりすると、割とそこは普通にビジネスニーズはありそうだし、結局しょうもない話なんですけど、領収書で落とせるサービスの方がお金は取れるんですよね。
うん。
会社経費にできるから。会社もそうだし、個人の経費もできるから。
うん。
目指すはこう、個人のサービスで人気を取りつつ、そういうとこで課金していくなのかなという気はしますけどね。
うすだ
うん。
kai3
とはいえ個人からも課金しないと厳しい気がしますけど。ま、あとはファンコミュニティかな。有名人一人連れてきて、その有名人のポッドキャストを有料配信するとかになったら、まあぼちぼちお金取れそうな気がしますけどね。
ノートでいいじゃないですか。
うすだ
ノートでいい気はする。
ノートと被るよね。
kai3
うん。
うすだ
うん。
ポッドキャスト弱いから、ノートが買うの。
kai3
あー、まあそれもありますよね。サービスとして売却はある気がする。ノートも音声ファイルは来るんだけど、ポッドキャストって感じになってるんですね。
うすだ
一応あるよね、ノート。
kai3
うん。あるんだけど、そう。ポッドキャストっぽくなってないところかな。
まあそういう意味では、似たようなサービス他にもあるっちゃあるじゃないですか。スタンドFMだってあるし、ラジオトークもあるし。
はい。
その中で、リッスンはちょっと特徴的なやっぱ書き起こしなところ。
書き起こしですよね。
と、ポッドキャストであるところも結構違いかなと思ってて。
うん。
スタンドFMとかどちらかというと、自社サービスがメインじゃないですか。
はい。
そこの上で投げ銭みたいなのとか、逆に言うと配信者がちゃんと収益を得られるビジネスモデルができてるんだけど。
うすだ
そう。まあ正しいっちゃと。
うん。
正しいっちゃと。
kai3
その場合、ちょっとやっぱ囲い込みにはなっちゃうんですけど。
うすだ
そうなんですよね。
kai3
スタンドFM以外のところで聞いても面白くないみたいになるから。
うん。
まあどっちにとるかですよね。だから、完全にクローズドなボイシー、完全にオープンなリッスン。
はい。
まあその中間地点としてのスタンドFM、ラジオトークみたいなイメージではあるんですけど。まあコミュニティ上は結構盛り上がってきてるんで、いろいろできそうな気はしますけどね。
もういっそのこと、結構いろいろPodcast源サービスがイベントとかやり始めてるんで。
うん。
そろそろリッスンがちょっと大きめのね、フェスやるとかね。それこそ僕らこないだPodcast Weekendってイベント参加してきましたけど。
はい。
まああれくらいのことをね、リッスンがもしかしたら場所取ってやってもいいのかもしれないし。
うん。
ね。まあ僕らすごい便利なサービスとして。
うん。
僕らも使っていきたいんで、リッスンにはますます頑張っていただきたいと思いますけど。
はい。
会員機能とニュースレター機能
kai3
まああと会員機能かな。なんかもうちょっと会員向けにニュースレターとか出せると楽だなという気がします。
うん。
今僕は別々のサブスタックっていうところを使って、
うすだ
はい。
kai3
メール出しつつPodcastも配信してるんですけど。どうせだったら会員登録してもらった人にもうメールでも通知できるとね。今通知しては行ってるんですよ。
あ、できないんだ。
Podcast配信しましたら通知は出てるけど。
うん。
その通知をニュースレターっぽくかけたら。なんならもうPodcast。
うん。
配信しなくてもいいからニュースレターとして使えるみたいなことがあってもいいのかもしれないですけどね。毎回音声で伝えるも結構ハードル高いんで。
うん。
ちょっとしたお知らせができるニュースレター機能とか。
はい。
なんかそんなんもあってもいいのかもなと思うんですけどね。
うすだ
サブスタックじゃん。
kai3
そう。サブスタック。
うん。
突き詰めるとサブスタックになっていくなと思うんですけど。
そうですね。
これもなんかサービスの見せ方だと思うんですけど。
そうですね。
サブスタックはあくまでニュースレターでプラスPodcastだから、ちょっとPodcastとしては弱いんですよね。
うすだ
うん。
kai3
逆にPodcastがメインのサービスがニュースレターを持つと、また違った魅力はあるのかなという気がするんで。
とね、なんか結構わがままばっかり言っていて。
これは無料で使っているので、なんかすごい申し訳なくはありますけど。
はい。
まず、Listen、Advent、Calendarということで、Listenについていろいろ喋ってみました。
19:04
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