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サカナクションの武道館でのライブに参加させていただき、サカナクションの音響やライブへのこだわりを全身で体験できた話。
2026-10-12 13:17

サカナクションの武道館でのライブに参加させていただき、サカナクションの音響やライブへのこだわりを全身で体験できた話。

サカナクションの武道館でのライブに参加させていただき、サカナクションの音響やライブへのこだわりを全身で体験できた話。|徳力基彦|エンタメビジネスウォッチャー

https://note.com/tokuriki/n/n7be973e0530c

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はい、こんにちは。徳力です。今日はですね、非常にありがたいことに、サカナクションの武道館ライブにご招待いただきまして、参加してきましたんで、ちょっと感想をノートにまとめてみたのでご紹介したいと思います。
記事のタイトルは、「サカナクションの武道館でのライブに参加させていただき、サカナクションの音響やライブへのこだわりを全身で体験できた話。」というタイトルにしてみました。
いやなんか、ほんとすいません。もうなんかファンの方からすると、「なんでお前が言っとんねん。」っていう方だとお話にはなっちゃうと思うんですけれども、
いやほんとあの、個人的には、撮影オッケーのライブだとこうね、あの動画を撮っておすすわけができるので、少しはまあ呼ばれた分のお礼をファンの方に還元できるかなと思いつつ、
普通の撮影禁止のライブだとそういうのができないんで、基本あの、ちょっと言っといてなんなんですけど、基本お断りするようにしてるんですけど、今回はあのサカナクションについて記事も書いてることもあって、是非にとお誘いいただきまして、
個人的にもミュージック・アワーズ・ジャパンで怪獣のパフォーマンスを見てね、ちょっと泣きそうになっちゃって、やっぱほんとにサカナクションのライブすごいそうだなと思っていて、
本当はサマソニでね、見れると思ってたんですよ。見れなかったんですよね。サマソニ、確かSB19のライブをフルで見ちゃって、
確か時間がね、ちょっとこう多分始まりが重なってるぐらいの感じで、急いで行けば見れるだろうなと思ったらとんでもない、もうそのグリーン、あれなんだっけ、マウンテンステージでしょっけ、
もうサマソニパンパンになっててね、もうニューゾロ規制で全く入れませんみたいな、ちょっと音漏れしてるので、夜の踊り子が流れてたのは聞いてて、その外で踊ってる人たちもいたんですけど、
しょうがないなと思って断念して帰ったんですけど、そんな経緯もあって、それだったら武道館に来ませんかとお誘いいただいたということで、大変光栄ながら参加させていただきました。
感想なんですけど、本当にね、語彙力がなくて申し訳ないですけど、音響がやっぱりね、本当に素晴らしかったですね。
ミュージック・カバー・ジャパンでのパフォーマンスも当然素晴らしかったんですけど、サカナクションのライブって音をめちゃめちゃこだわってるそうなんですよね。
これは僕も全然知らなくて教えてもらった話なんですけど、スピーカーのシステムに名前がついてるんですよね。
2022年、4年のライブがスピーカープラスだったかな。今回はスピーカープラスCっていう、サカナクションオリジナル音響システムっていう。
MCの時にね、スピーカープラスCっていうロゴが出てきて、音響システムの説明を山口一郎さんがするっていうね。
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アーティストのライブでMCの時にスピーカーシステムの説明をするのは初めて聞きましたけど、当然プロジェクト資料を見せてるわけじゃないですけど、
スピーカープラスCっていうシステムで、ちゃんとセンターにもスピーカーがあってみたいな。天井にもあるって言ってたかな。
ディレイスピーカーとかも、ちょうど僕の目の前がディレイスピーカーのケーブルが立ててるところだったんですけども、
音がいいっていうのは僕は素人なのであんまりよくわかってなかったですけど、今回のサカナクションのライブは正直わかりました。
武道館なんですけど、音が近いんですね。これは音が近いっていう発言は山口さんの言葉がおっしゃってます。
音が近く聞こえるはずっていう。言われて確かにそうだなと思ったんですよ。
途中でそのライブハウス、ダンスフロアを再現するようなシーンが、DJをみんながやるみたいなシーンがあるんですけど、
めちゃめちゃ近く感じたんですよね。武道館なんで規模としては1万人入るアリーナ規模なんで、
やっぱ普通ちょっと遠くで鳴ってる気がする感じで今まで聞こえてたんだと思うんですけど、
今回本当に自分もダンスフロアにいる感じで聞こえてたんですよね。
なんでかなと思ったらスピーカープラスTだからっていう説明ではそういうことかと思ったんですけど、
音の遅延がないように感じられるようにスピーカーを配置してくれてるってことなんでしょうね。
その細かい専門的なことは分からないですけど、ちょうど実は前の週にトモラを見に行って、
トモラが完全にダンス系の音楽で、トモラも良かったんですけど、
トモラは2階の奥の層の席だったのもあって、1階のアリーナの人たちはみんな踊ってるの。
僕はどちらかというと後ろから見学しているっていう感じだったんですけど、
今回のサカナクションのライブは2階席だったんですけど、
全然自分もアリーナにいる感じを錯覚で味わえたっていう。
音響が良いっていうのが大事なんだなっていうのを今更ながらに感じたっていう。
しかも音響が良かったからなのか、サカナクションの楽曲的なのか分からないですけど、
今回ベースの音がめちゃめちゃ聞こえちゃったんですよね。
聞こえちゃったっていうのが変な話なんですけど、
今まで正直僕ベースの音とか気にしたことないんですよ、人生で。
変な話ですけど、ベースが重要だっていう話を聞いて知ってますけど、
昔はやっぱりリード・ギターじゃなくてベースをやる人がいるのかなと思ってたぐらい、
ベースの重要性を分かってない人間なんですけど、
今回なんかベースの音がすごい聞こえてきちゃって、
これがベースなのかっていう。
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草刈アミさんっていう女性の方がベーシストされてるんですけど、
その方がかっこいいから気になったせいもあるかもしれないですけど、
めっちゃ聞こえてくるんですよね、ベースのメロディー、ベースラインっていうんですか、ベースのメロディーが。
なんかずっと途中からそれ気になっちゃって、気になっちゃってというかそれが聞き心地よくて、
かっこいいしね、草刈アミさんかっこいいしねっていうのが変なんですけど、
あーなるほどなっていう、なんかベースがかっこいいってこういうことなんだっていうのを
人生50年以上経って初めてちょっと理解したっていう。
なんだろう、音響が良かったからよりよく聞こえたんですかね。
なんかやっぱり低音は音響が悪いと聞こえにくいみたいな話も聞いたことあるんで、
そういうことなのかもしれないですけど、いや素晴らしかったですね。
演出もすごいんですよ。本当にちょっと僕の語彙力では説明できないんですけど、
いわゆるこのレーザーとかライトとかの演出が細かい音の一つ一つと連動してるんですよね。
当然あの透明の映像は今まだ見れないんですけど、
過去のライブの映像とか今やっぱり冷静に見てみると、
ちゃんとその音楽の一曲一曲の世界観に合わせて演出も全然変わるし、
そのライトアップのタイミングとかレーザーが走るタイミングとかが
演奏の一個一個の細かい音に合わせてくるんですよね。
これはすげえなと思いました。
当然あの派手なレーザーとかそれこそ火柱バンバンみたいな
ウィークエンドで見たばっかりだったんですけど、
ここまで細かいメロディーラインの音にレーザー光線一個一個とかを
合わせてくる演出はどうなんだろう。
僕は今まで気にしてなかっただけなのかもしれないですけど、初めて見ました。
なんだろう、ほんとその音に合わせてピカピカするんですよ。
すいません、ちょっと語彙力がなくて。
レーザーとかもメロディーに合わせてゆーっとゆっくりになったり
バッと消えたりとか、ダメだ伝えられない。
ほんとすごかったですね。
ライトとかもドラムがガガッと叩くシーンにバババッと光ったりするんですよね。
これ音と連動して自動で光ってるわけじゃないよなって思うぐらい連動してるんですよ。
これ多分PAさんなんですよね。
PAさんも一緒に演奏してる状態だと思うんですよ。
あれめちゃめちゃ大変だと思うんですけど、
大変っていう言い方もあれなのかな。
やっぱり事務所の方に聞いたらそうやってこだわってやってるんだそうですね。
今年サンカナクションはミュージックアワージャパンで新設された最優秀ライブ
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最優秀ライブ照明スタッフショーとか最優秀ライブ音響スタッフショーとか
結構スタッフショー総撮りに近い勢いで2つ撮って撮りまくってたイメージがあるんですけど
これはすごい納得でした。
本当にこだわってるんだなって。
山口さんがもともとアーティストの中では日本10本の指に入るPAオタクですみたいな
発言をしてるYouTubeは過去の音楽番組かな、見たことあるんですけど
本当にそのライブにおけるこだわりがすごいんだっていうのは
今回すごいよくわかりましたね。
こんなにこだわれるんだっていう。
どうなんだろう。
大目のアーティストはやっぱりここまでやらないと思うんですよね。
いわゆるメインのリズムに合わせて点滅するとかが基本だと思うんですけど
サカナクションのライブのライトとかレーザーとかピンスポットの当たり具合とか
演奏してる人に一音一音で書いていくとか
本当にすみません。ちょっと説明できないんですけど
ミューネクストでアーカイブが見れますからぜひ見てみてください。
当然それから今が最上級に進化している状態だと思うので
あれは多分ライブのアーカイブ演奏だとアップになるシーンが多いから
細かい演出まであまり落ち着いて見れないですよね。
僕2回過ぎだったからちょうどレーザーもよく見えるしステージも全体よく見えるし
余計だからこそ今回気が付けたのかもしれないんですけど
当然他のアーティストの時にもこだわりの演出はあるんだと思うんですけど
でもサカナクションが日本トップでこういう表彰されるアーティストなんだっていうのは
素人の僕でも本当に違いがよく分かりました。
またファンの方々もすごいんですよね。それに合わせて手を振ったり
一郎さん直り合わせて手を送ったりみたいなのがみんな連動してて
コールとかもね。僕はすいません初心者に近いんで完全に観客になってましたけれども
今回僕が呼んでもらえたのも今回のサカナクションのツアー
来年に向けての一連のツアーの中で今回の武道館がちょうど前半折り返しで
年内のライブが最後の日だったということもあって
メディアショーの対話がちょっと多めだったそうなんですよね
関係者の方に聞いたところによると。
その中でも最大の大物がですね
ヒンディアさんがインドネシアから来られてたんですよね。
関係者の方によるとリハから何から全部一緒に見て行ったそうです。
もともとサカナクションのファンだったそうで
そういう関係もあってミュージック・ワールド・ジャパンでつながりがあって
ファンなら来ませんかってご招待したっていうことらしいですけれども
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なのでメンバーとの写真も上がっててですね。
なんかいいですよね。やっぱりミュージック・ワールド・ジャパンで
海外のアーティストと日本のアーティストのつながりを作ろうとしているっていうのは
MAJのリージョンの村松さんもおっしゃってましたけれども
こういうふうにそれが身になっていくんだっていう
ちょっとコラボとかもやってほしいですよね。
こういうつながりが生まれてるんだなみたいな。
もともと僕もミュージック・ワールド・ジャパンの記事を書いていた関係で
サガラクションの事務所の方々ともお知り合いになって
今回もご招待いただいたんですけど
今まで知らないのに勝手に記事を書いていたっていう
僕は毎回そういう危ない橋を渡り続けている人間なんですけど
改めようやくサガラクションのすごさを
全身で体験することができたので
引き続きウォッチさせていただきたいなと思っております。
ということでこちらのチャンネルは
日本人のための明るい未来を応援する
100年のためのSNS活用や押し勝つの進化を感じるニュースを
紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してますよという方がおられましたら
ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
今日はありがとうございます。
13:17

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