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はい、こんにちは。徳力基彦です。 今日はですね、今年もミュージック・アワーズ・ジャパン2026プレミア・セレモニー、グランドセレモニーとちょっとメディアとして参加させていただきましたので、ちょっと早速、感想記事を書いたのでご紹介したいと思います。
まず1本目にアフーニュースに書いたのは、なんといってもサカナクションの8冠ネタですね。
はい、記事のタイトルは、サカナクション8冠の開票に見る音楽人による投票というミュージック・アワーズ・ジャパンの勝ちというタイトルにしてみました。
今回ミュージック・アワーズ・ジャパン2回目ですからね。1回目京都で、2回目は東京に戻ってきたって言った方がいいのかな。ある意味日本の音楽業界にとってはホームでの開催になったので、規模がでかかったですね。
やっぱり去年は京都の比較的小さめの箱だったので、本当に業界関係者の濃い方々のみが集まっていて、メディアの人も基本的にローテーションで出たり入ったりじゃないと見れないみたいな感じだったんですけど。
今回はトヨタアリーナなので、1万人は入るのかな。結構映像で見ていただくと関係者席とか空いてるところ多くて、すげえもったいないなと思いながら帰ってきましたけども、難しいですよね。
いずれにしても、今回本当に大規模に開催されて、何と言っても今年の顔はサッカーナクションだったのかなっていう。ミルクもすごかったですけどね。
当然メインの主要6部門でいうと、ミセス・グリーン・アップルが最優秀アーティスト賞を2連覇。フジカさんが最優秀アルバム賞をある意味2連覇ということで、ミセスとフジカは強ええなっていうのが確認された年でもあったんですけども、
今年新しい顔ぶれというか、今年8巻ですからね。最優秀楽曲賞を怪獣で受賞したサッカーナクションがやっぱり印象にはすごい残ったんじゃないかなと思いますね。当然他のアーティストの方々も素晴らしかったんですけども。
個人的には実はサッカーナクションの怪獣はちょっと実はノーマークというと言い過ぎなんですけど、楽曲賞とかアイリスアウトなのかなーみたいな実は事前に思ってたんですよね。ただやっぱり今回蓋を開けてみて、サッカーナクションがこれだけ多くの賞を持っていったのを見て、やっぱりなるほどなと思ったのはやっぱり投票だからだなっていうのはすごい思ったんですよね。
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サッカーナクションの怪獣といえばアニメ、地球の運動についての主題歌なので、実は2024年10月リリース曲になりかねないタイミングだったんですよね。ただこのアニメのオープニングを公開したタイミングではまだ楽曲が完成していなかったっていう。
このアニメのオープニングも間に合うかっていうのがいろいろあったっていうのは別途ドキュメンタリーでも公開されてましたけども、2024年10月のアニメの段階では一部だったのを頑張って完成したのが2025年2月っていう。
やっぱりファンの方々も待ち望んでいたのもあって、一気に週刊1位に上り詰め、ミュージックビデオもそれから1ヶ月遅れの3月に公開されて大きな話題になる。今回ミュージックビデオ賞も受賞されてましたけれども。
そういう意味で確かにすごい、やっぱり思いの乗っている曲なんですよ。当然他の楽曲もいろんなそのアーティストの方々の思いが乗っているの間違いないんですけれども、この楽曲はなんといってもサガナクションが3年間、山口一郎さんが3年間苦しんで、苦しんで急夜明けに生み出した最初の楽曲でもあり、やっぱそれを感じさせる歌詞であったりMVであったりっていうのが、
やっぱり多くの人の心を動かした結果、それが投票につながったんだろうなっていうのをちょっと改めて感じました。僕は正直その辺の下りをあんまり知らない側の人間だったので、そこはあんまり深く理解してなかったんですけれども、やっぱり楽曲賞の受賞の際の山口一郎さんのメッセージがすごい重かったですよね。
急夜明けに書いた曲はこのように評価していただけて、まだまだ頑張れるなという勇気をいただきましたっていう。聴いているこっちもすごいグッとくる感じでしたけれども、今回、個人的にこれは良かったなと思っています。当然他の楽曲賞のノミネートをされていたアーティストのファンの方々からすると、悔しいだとかなんでこっちじゃないんだみたいな議論があるのはSNSで僕も見てますけれども、
でもやっぱり投票ということによる選ばれ方っていう意味では、すごい投票ならではだなっていうふうに個人的には思いました。
もともとミュージック・アワード・ジャパンはどちらかというと閉鎖性が強かった日本の音楽賞に対して、透明性を大きく謳って始まった音楽賞なんですよね。なので、もともとのエントリー作品が選ばれる段階ではめちゃめちゃデータを重視するっていう、データをもとにエントリー作品が選ばれて、そこから投票が始まるっていうスタイルなんですけれども、ここがミソだと思うんですよね。
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データだけで選んだら、当然今回別の結果になると思うんですよ。実際、ビルボード・ジャパンの2025年のトップ10なんかを見ると、怪獣は実は7位なんですよね。アイリース・アウトは4位ですから、アイリース・アウトと比較しても大きく差が開いてますし、ダーリンとかは実は2位に入ってるんですね。
今回ダーリンは、楽曲賞にはノミネートも残念ながら入らなかったですが、これ多分票が分散してしまったからだっていうミセスならではの現象だと思いますけども、当然これビルボードのトップ10に並んでいるのは一昨年の曲が多いんで、ストリーミングだと昔の曲がそのまま聴かれ続ける傾向もあるので、このトップ10が当然そのままミルカワ・ジャパンのノミネート曲にはならないんですけども、
でもノミネート曲の中で見てもアイリース・アウトが4位で怪獣が7位っていう、このデータだけで見れば当然アイリース・アウトだよねっていう、私もアイリース・アウトだと思っていたっていう。
でもやっぱりそのノミネート作品からミュージカル・ジャパンの楽曲賞としてどれが一番選ばれるべきなんだろうと音楽業界の方が投票すると、やっぱりその多くの方がこのサカナクション・山口一郎さんが3年間苦しんでいたことを知っているからこそ、
この怪獣っていう楽曲の重みを音楽の中から感じ取っているからこその投票になったんだろうなっていうのが個人的な印象ですね。これは投票がなければこうはならないので、ある意味その投票を入れている賞ならではっていう意味ではいいんじゃないかなと思います。
今回象徴的だったのが最優秀アーティスト賞にもサカナクション・ノミネートしてるんですよね。これビルボードのアーティストチャートだとこれはやっぱり入ってこないんですよ。
だってサカナクション、去年1曲しか出してないわけですから、アーティスト全体の再生数みたいなランキングを取ると、当然ビルボードのアーティストランキングだとサカナクション21位なんですよね。
他の4組はトップ10に入ってますけれども、そこはやっぱりアーティスト賞をどう選ぶのかっていうのはまた別の議論としてはありますけれども、それぐらいやっぱり1曲しか出してないけれどもやっぱりサカナクションが今年復活して怪獣王大ヒットさせた、2025年ヒットさせたっていうのが、音楽業界人の方々からするとすごい重要な出来事だったからこそ、この5人のノミネートにも残り、楽曲賞を受賞したっていうことなんだろうなっていう。
私も投票に参加させていただいたんですが、私はそこまで深く理解してなかったんで、普通にアーティスト賞はミセスに入れましたし、楽曲賞はアイリースアウトに入れたんですけれども。
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でもやっぱり最終的に投票の結果、それってちゃんとその熱量というか、そういう思いみたいなのも含まれて選ばれるっていうのがミュージック・オーズ・ジャパンなんだっていう意味では、象徴的な受賞だったと言えるんじゃないかなと個人的には思います。
当然、異論はあると思うんですよね。データで見れば1位が誰か明らかじゃないかみたいな議論もありましたし、逆にアーティスト賞がやっぱりミセス連覇っていうのはどうなんだっていう議論なんかも、SNSでは結構激しく行われているのを見ましたけれども。
こうやって言われるようになるぐらい注目される賞になったっていうのがまずは最初の一歩なのかなと。その過程で、今回そのいわゆるデータ通りに全ての賞が受賞するんではなく、ちゃんと投票が入っていることによって違う文脈で選ばれる部門があったっていうのは、個人的にはミュージック・オーズ・ジャパンっていうものが、今後何を目指していくかにもよるんですけれども、
ミュージック・オーズ・ジャパンならではっていう意味の受賞という意味では、すごい印象的でしたし良かったんじゃないかなと思います。
これ当然いろんな議論があると思うんですけどね。やっぱり今回、アマガドンとって良かったなと思うのは、坂中翔さんはプレミアセレモニーの1時から最後までずっといてくれたんですよ。
当然プレミアセレモニーでも受賞がいくつか、ノミネートがいくつかあって、特にスタッフ賞のノミネートがあったときに、ちゃんとスタッフも上がるんだけれども、山口一郎さんたちアーティストも一緒に上がって、スタッフと抱き合うみたいなシーンがあって、これはやっぱりミュージック・オーズ・ジャパンができた意義だなとすごい思いました。
スタッフの賞みたいなのは今まで、去年はあんまなかったんですよね。ただやっぱりそういうのがあった方がいいという、こういう元に今年作られて、いわゆるスタッフ賞の受賞の時間というのは、どちらかというと全財に当たるプレミアセレモニーの方にあって、プレミアセレモニーは結構代理で受賞しているアーティストが多かったんですよね。
レッドカーペットに参加しているアーティストでも、プレミアセレモニーには姿を見せず、レッドカーペットからというアーティストが結構多かったんですけれども、その中でも坂野くしょん、山口一郎さんたちはちゃんと最初からいて、1時から夜の11時ぐらいですからね、めちゃめちゃ大変だと思うんですよ。
特にアーティストの人たちはカメラに映るところに座っているから、僕らみたいに途中でお相撲をいじったりとかもできないですし、にもかかわらずやっぱりスタッフもノミネートされているから、ちゃんとずっと顔を出していて、お互い受賞を喜び合うというシーンが、本当にプレミアセレモニーからグランドセレモニーにかけてずっと見ることができたっていうのは、ある意味坂野くしょんがずっと出席してくれたからでもあるんですよね。
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当然、出席しなかったら受賞をしないっていうのは、いわゆるレコード対象方式になってしまうので、ミュージックアワーズジャパンはそれを取らないっていうふうに決めてるんですよね。なので、XGファンとしては今回せっかくXEが受賞したのにXEがいないってちょっと寂しい思いをしましたけれども、でも今回そういう意味でそういうところにも尽力してくれる人たちがこうやって受賞をしたっていうのは、少なくともミュージックアワーズジャパンにもとっても良かったと思いますし、
日本の音楽協会にとっても一つ良いことだったんじゃないかなっていうのは、ちょっと個人的には思ってます。当然、これはいろんな意見があると思いますし、いろんな思いがある人も多いと思うので、それはそれで問題提起を感じる人は問題提起を製版にちゃんとするべきだと思いますけれども、まずはね、やっぱりこの3年乗り越えて楽曲を出し、それがこうやって評価され、その評価されているところをみんながちゃんと見たっていう、
これはやっぱり2回目のミュージックアワーズジャパンの歴史に残る受賞としては本当に良かったと思いますので、関係者の方々にお祝いの言葉をお伝えしたいと思います。本当におめでとうございました。
はい、ということでこちらのチャンネルでは、日本でのための明るい未来を応援すべく、国でのためのSNS活用や推し活動の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話知ってますよという方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
おめでとうございます。